JPH08220145A - デジタルオシロスコープの波形表示方法 - Google Patents
デジタルオシロスコープの波形表示方法Info
- Publication number
- JPH08220145A JPH08220145A JP2260695A JP2260695A JPH08220145A JP H08220145 A JPH08220145 A JP H08220145A JP 2260695 A JP2260695 A JP 2260695A JP 2260695 A JP2260695 A JP 2260695A JP H08220145 A JPH08220145 A JP H08220145A
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- Japan
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- waveform
- data
- memory
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- digital oscilloscope
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- Pending
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明の目的はデジタルオシロスコープのメ
モリ分割機能(トリガ毎の波形データを2つ以上、短か
いホールドオフ時間で波形メモリへ書き込む機能)にお
ける時間分解能の高い波形表示を実現することにある。 【構成】 本発明は上記目的を実現するために、メモリ
分割機能を有するデジタルオシロスコープにおいて、管
面の波形表示をセグメント(トリガ毎の波形データ)ご
とに同一時間軸上に表示する様にした波形表示方法。
モリ分割機能(トリガ毎の波形データを2つ以上、短か
いホールドオフ時間で波形メモリへ書き込む機能)にお
ける時間分解能の高い波形表示を実現することにある。 【構成】 本発明は上記目的を実現するために、メモリ
分割機能を有するデジタルオシロスコープにおいて、管
面の波形表示をセグメント(トリガ毎の波形データ)ご
とに同一時間軸上に表示する様にした波形表示方法。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデジタルオシロスコープ
における、波形データの表示方法に関するものである。
における、波形データの表示方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】トリガ毎の波形データを2つ以上、短か
いホールドオフ時間で波形メモリへ書き込む機能(以下
メモリ分割機能)を持つデジタルオシロスコープの表示
方法について従来技術を示す。例えば図2の様な入力波
形1はA/D変換されホールドオフ時間tHをもって記
憶波形2に相当するデータが波形メモリに記憶される。
つまり、入力波形1のS1〜Snのトリガ毎の波形デー
タ(以下セグメント)が波形メモリに連続に記憶される
ことになる。次に記憶波形2を表示器上に表示すること
になるが、ここで通常大容量の波形メモリを使用してい
る為記憶波形2のデータ量が多いので全データを表示す
ることができない、したがってデータを間引きすること
により時間軸に関して圧縮し、図9に示す様な表示波形
4として表示する。
いホールドオフ時間で波形メモリへ書き込む機能(以下
メモリ分割機能)を持つデジタルオシロスコープの表示
方法について従来技術を示す。例えば図2の様な入力波
形1はA/D変換されホールドオフ時間tHをもって記
憶波形2に相当するデータが波形メモリに記憶される。
つまり、入力波形1のS1〜Snのトリガ毎の波形デー
タ(以下セグメント)が波形メモリに連続に記憶される
ことになる。次に記憶波形2を表示器上に表示すること
になるが、ここで通常大容量の波形メモリを使用してい
る為記憶波形2のデータ量が多いので全データを表示す
ることができない、したがってデータを間引きすること
により時間軸に関して圧縮し、図9に示す様な表示波形
4として表示する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】波形データの記憶容量
の増大が期待されているデジタルオシロスコープにおい
て、大容量メモリを使用する方法の1つとしてメモリ分
割機能がある。この機能はメモリを数分割し、各セグメ
ントごとに波形データを記憶するものである。メモリ分
割機能は、ホールドオフが短かくまた全波形データが記
憶されているので任意のデータを取り出し演算、解析な
どが可能となる利点がある。しかし、この大量データを
管面に表示する場合、従来の技術ではデータを時間軸に
関して圧縮し表示する為時間分解能が低く例えばSmの
様な特異なデータ(図2の波形参照)も圧縮され図9の
Smの様に情報量が減ってしまい観測することができな
かった。本発明はこの欠点を除去しデータを圧縮するこ
となく最適な時間分解能による表示を得ることを目的と
する。
の増大が期待されているデジタルオシロスコープにおい
て、大容量メモリを使用する方法の1つとしてメモリ分
割機能がある。この機能はメモリを数分割し、各セグメ
ントごとに波形データを記憶するものである。メモリ分
割機能は、ホールドオフが短かくまた全波形データが記
憶されているので任意のデータを取り出し演算、解析な
どが可能となる利点がある。しかし、この大量データを
管面に表示する場合、従来の技術ではデータを時間軸に
関して圧縮し表示する為時間分解能が低く例えばSmの
様な特異なデータ(図2の波形参照)も圧縮され図9の
Smの様に情報量が減ってしまい観測することができな
かった。本発明はこの欠点を除去しデータを圧縮するこ
となく最適な時間分解能による表示を得ることを目的と
する。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するため、メモリ分割機能において、管面の波形表示
をセグメント単位で同一時間軸に表示する様にしたもの
である。
成するため、メモリ分割機能において、管面の波形表示
をセグメント単位で同一時間軸に表示する様にしたもの
である。
【0005】
【作用】その結果、表示波形の時間分解能が最適となる
ため、従来技術のように特異なデータが時間軸に関して
圧縮され観測できなくなることなく最適な時間分解能を
得ることができ瞬時に必要なデータを抽出し、観測、演
算、解析ができる。
ため、従来技術のように特異なデータが時間軸に関して
圧縮され観測できなくなることなく最適な時間分解能を
得ることができ瞬時に必要なデータを抽出し、観測、演
算、解析ができる。
【0006】
【実施例】以下この発明の実施例を図面により説明す
る。
る。
【0007】図3は本発明の一実施例を示すデジタルオ
シロスコープのブロック図である。図3のアナログ信号
入力6より入力される図2の入力波形1はAD変換器7
によりデジタル信号に変換され波形メモリ8に入力され
る。
シロスコープのブロック図である。図3のアナログ信号
入力6より入力される図2の入力波形1はAD変換器7
によりデジタル信号に変換され波形メモリ8に入力され
る。
【0008】また、図2の入力波形1はトリガ発生回路
14によりトリガ信号となりサンプル制御回路15に入
力されAD変換器7のクロック信号及び波形メモリ8の
ライト信号を制御する。波形メモリ8内のデータはデー
タ圧縮回路9によりデータ圧縮され波形バッファメモリ
10に書き込まれる。ここで、波形メモリ8のメモリ容
量は表示器13の一掃引に相当するデータ量以上であ
り、また、波形バッファメモリ10は表示器13の一掃
引分のデータ量と同じ容量をもつものとする。
14によりトリガ信号となりサンプル制御回路15に入
力されAD変換器7のクロック信号及び波形メモリ8の
ライト信号を制御する。波形メモリ8内のデータはデー
タ圧縮回路9によりデータ圧縮され波形バッファメモリ
10に書き込まれる。ここで、波形メモリ8のメモリ容
量は表示器13の一掃引に相当するデータ量以上であ
り、また、波形バッファメモリ10は表示器13の一掃
引分のデータ量と同じ容量をもつものとする。
【0009】波形バッファメモリ10内のデータはCP
U16により表示用のデータに変換され表示メモリ11
に書き込まれ表示回路12によって表示器13に表示さ
れる。また、波形バッファメモリ10内のデータはCP
U16により読み出し演算等のデータ処理を行い、その
結果を再度波形バッファメモリ10に書き込み表示ある
いはインターフェイス回路19によりインターフェイス
出力20から外部機器にデータを転送することもでき
る。操作パネル18による操作情報は操作パネル制御回
路17により制御されCPU16に入力される。以下こ
の動作について説明する。図2の入力波形1のS1〜S
nまでのn個の波形は各1回、合計n回トリガが発生し
波形メモリ8へホールドオフ時間tHをもって図2の記
憶波形2の様にn個記憶される。ここで、記憶波形Sn
(1セグメント分)のデータ量は表示器13の一掃引に
相当するデータ量以上である。記憶された波形メモリ8
内のS1のデータは、CPU16の制御により読み出し
表示器13の一掃引に相当するデータ量となる様にデー
タ圧縮回路9で圧縮され波形バッファメモリ10へ書き
込まれる。波形バッファメモリ10内のS1のデータは
CPU16の制御により読み出され表示メモリ11に書
き込まれ表示回路12により表示器13に表示される。
同様にSnまでのデータを順次波形メモリ8から読み出
し表示メモリ11に上書きしていき表示器13に重ね書
く。この結果、最終的に図1の表示波形3の様になり、
S1〜Snの波形データは最適な時間分解能として表示
することができ、図2の波形データSmの様な特異なデ
ータは図1の表示波形Smの様に観測することができ
る。次に図2のS1〜Snのデータは全て波形メモリ8
に記憶されている為、重ね書いた任意の波形データを読
み出し、観測、解析を行うことができる。
U16により表示用のデータに変換され表示メモリ11
に書き込まれ表示回路12によって表示器13に表示さ
れる。また、波形バッファメモリ10内のデータはCP
U16により読み出し演算等のデータ処理を行い、その
結果を再度波形バッファメモリ10に書き込み表示ある
いはインターフェイス回路19によりインターフェイス
出力20から外部機器にデータを転送することもでき
る。操作パネル18による操作情報は操作パネル制御回
路17により制御されCPU16に入力される。以下こ
の動作について説明する。図2の入力波形1のS1〜S
nまでのn個の波形は各1回、合計n回トリガが発生し
波形メモリ8へホールドオフ時間tHをもって図2の記
憶波形2の様にn個記憶される。ここで、記憶波形Sn
(1セグメント分)のデータ量は表示器13の一掃引に
相当するデータ量以上である。記憶された波形メモリ8
内のS1のデータは、CPU16の制御により読み出し
表示器13の一掃引に相当するデータ量となる様にデー
タ圧縮回路9で圧縮され波形バッファメモリ10へ書き
込まれる。波形バッファメモリ10内のS1のデータは
CPU16の制御により読み出され表示メモリ11に書
き込まれ表示回路12により表示器13に表示される。
同様にSnまでのデータを順次波形メモリ8から読み出
し表示メモリ11に上書きしていき表示器13に重ね書
く。この結果、最終的に図1の表示波形3の様になり、
S1〜Snの波形データは最適な時間分解能として表示
することができ、図2の波形データSmの様な特異なデ
ータは図1の表示波形Smの様に観測することができ
る。次に図2のS1〜Snのデータは全て波形メモリ8
に記憶されている為、重ね書いた任意の波形データを読
み出し、観測、解析を行うことができる。
【0010】例えば図1の表示波形3内のSmを読み出
す場合について説明する。操作パネル18により図4の
様にクロスカーソル(t1、t2、v1、v2)を設定
しクロスされたエリア21を設定する。CPU16は波
形メモリ8から1セグメントごとにデータを順次読み出
し波形バッファメモリ10に書き込みエリア21内のデ
ータを含むセグメントを検索していく。また、セグメン
トを検索する方法として、他にデータ圧縮回路9に検索
機能を設け波形メモリ8内のデータを直接検索し、挿出
したセグメントだけのデータを波形バッファメモリ10
へ書き込むこともできる。その結果、Smが選択され波
形バッファメモリ10にはSmのデータが記憶されたま
まとなる。したがって、このデータをインターフェイス
回路19を通し外部機器へデータを転送したり、CPU
16により演算等のデータ処理を行うことができる。ま
た、波形メモリ8内のSmのデータの一部だけを圧縮率
を下げて波形バッファメモリ10に書き込むことによ
り、Smの一部を拡大して表示することができる。
す場合について説明する。操作パネル18により図4の
様にクロスカーソル(t1、t2、v1、v2)を設定
しクロスされたエリア21を設定する。CPU16は波
形メモリ8から1セグメントごとにデータを順次読み出
し波形バッファメモリ10に書き込みエリア21内のデ
ータを含むセグメントを検索していく。また、セグメン
トを検索する方法として、他にデータ圧縮回路9に検索
機能を設け波形メモリ8内のデータを直接検索し、挿出
したセグメントだけのデータを波形バッファメモリ10
へ書き込むこともできる。その結果、Smが選択され波
形バッファメモリ10にはSmのデータが記憶されたま
まとなる。したがって、このデータをインターフェイス
回路19を通し外部機器へデータを転送したり、CPU
16により演算等のデータ処理を行うことができる。ま
た、波形メモリ8内のSmのデータの一部だけを圧縮率
を下げて波形バッファメモリ10に書き込むことによ
り、Smの一部を拡大して表示することができる。
【0011】このような、あるセグメントを選び出す為
に設定するクロスカーソル以外の方法として、図5に示
す基準値(vs)よりも大きい値のデータがあるセグメ
ントを指定する方法や図6に示す基準値(v4)よりも
小さい値のデータがあるセグメントを指定する方法、ま
たは図7に示す様な領域(斜線部分)を作成し領域から
外れたセグメント、あるいは領域内に入ったセグメント
を指定する方法などがある。図8にこの発明の他の実施
例を示す。図2の入力波形1はA/D変換されホールド
オフ時間tHをもってS1〜Snのデータの部分が波形
メモリに記憶される。ここで以降n=4、m=2を例と
する。
に設定するクロスカーソル以外の方法として、図5に示
す基準値(vs)よりも大きい値のデータがあるセグメ
ントを指定する方法や図6に示す基準値(v4)よりも
小さい値のデータがあるセグメントを指定する方法、ま
たは図7に示す様な領域(斜線部分)を作成し領域から
外れたセグメント、あるいは領域内に入ったセグメント
を指定する方法などがある。図8にこの発明の他の実施
例を示す。図2の入力波形1はA/D変換されホールド
オフ時間tHをもってS1〜Snのデータの部分が波形
メモリに記憶される。ここで以降n=4、m=2を例と
する。
【0012】記憶されたデータ(記憶波形2)の表示
は、1回目の表示走査でS1のデータを1管面分の時間
軸上に表示し、次にS2、S3、S4と同一時間軸、異
なる垂直軸上に表示する。このようにして図8のような
表示波形5を得ることができる。このことによりS1〜
S4の波形データを独立させ、詳細に観測することがで
きる。
は、1回目の表示走査でS1のデータを1管面分の時間
軸上に表示し、次にS2、S3、S4と同一時間軸、異
なる垂直軸上に表示する。このようにして図8のような
表示波形5を得ることができる。このことによりS1〜
S4の波形データを独立させ、詳細に観測することがで
きる。
【0013】
【発明の効果】本発明によれば、分割されたデータの表
示は最適な時間分解能となる為、特異なデータを観測す
ることができ、瞬時に抽出し観測、演算、解析ができる
様になる。
示は最適な時間分解能となる為、特異なデータを観測す
ることができ、瞬時に抽出し観測、演算、解析ができる
様になる。
【図1】本発明の表示実施例を示す図。
【図2】サンプリング波形の説明図。
【図3】本発明の説明用ブロック図。
【図4】本発明の表示実施例を示す図。
【図5】本発明の実施例の説明図。
【図6】本発明の実施例の説明図。
【図7】本発明の実施例の説明図。
【図8】本発明の実施例の説明図。
【図9】従来の表示方法を示す図。
1 入力波形 2 記憶波形 3 本発明の表示波形 4 従来の表示波形 5 本発明の表示波形 21 波形選択エリア
Claims (4)
- 【請求項1】 波形メモリをアドレス的に複数分割し、
指定データ数分を複数個、各々分割された波形メモリへ
書き込む機能を有するデジタルオシロスコープにおい
て、分割され書き込まれた波形メモリ内のデータを表示
する場合に、波形表示のための横軸を共通に使用し、各
分割のデータを表示することを特徴とするデジタルオシ
ロスコープの波形表示方法。 - 【請求項2】 波形メモリをアドレス的に複数分割し、
トリガ毎の指定波形データ数分を複数個、各々分割され
た波形メモリへ書き込む機能を有するデジタルオシロス
コープにおいて、分割され書き込まれた波形メモリ内の
波形データを表示する場合に、波形表示のための横軸を
共通に使用し、各分割の波形データの中で最も古いデー
タから順次読み出し表示することを特徴とするデジタル
オシロスコープの波形表示方法。 - 【請求項3】 波形メモリをアドレス的に複数分割し、
トリガ毎の指定波形データ数分を複数個、各々分割され
た波形メモリへ書き込む機能を有するデジタルオシロス
コープにおいて、分割され書き込まれた波形メモリ内の
波形データを表示する場合に、波形表示のための横軸、
縦軸を共通に使用し、各分割の波形データの中で最も古
いデータから順次読み出し重ね書き表示することを特徴
とするデジタルオシロスコープの波形表示方法。 - 【請求項4】 請求項3記載の波形表示方法において、
重ね書き表示した波形の中から一部分を選択する手段を
有し、選択した一部分に相当するデータを含む波形デー
タを波形メモリ内から再び読み出すことを特徴とするデ
ジタルオシロスコープの波形表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2260695A JPH08220145A (ja) | 1995-02-10 | 1995-02-10 | デジタルオシロスコープの波形表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2260695A JPH08220145A (ja) | 1995-02-10 | 1995-02-10 | デジタルオシロスコープの波形表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08220145A true JPH08220145A (ja) | 1996-08-30 |
Family
ID=12087511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2260695A Pending JPH08220145A (ja) | 1995-02-10 | 1995-02-10 | デジタルオシロスコープの波形表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08220145A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100360279B1 (ko) * | 2001-03-10 | 2002-11-09 | 주식회사 넥스컴 | 데이터 측정장치 |
| JP2007333391A (ja) * | 2006-06-12 | 2007-12-27 | Yokogawa Electric Corp | 波形解析装置 |
| JP2010139346A (ja) * | 2008-12-11 | 2010-06-24 | Yokogawa Electric Corp | 波形測定装置 |
| CN106324312A (zh) * | 2016-08-03 | 2017-01-11 | 深圳市鼎阳科技有限公司 | 一种示波器垂直方向上快速精准读取数据的方法及示波器 |
-
1995
- 1995-02-10 JP JP2260695A patent/JPH08220145A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100360279B1 (ko) * | 2001-03-10 | 2002-11-09 | 주식회사 넥스컴 | 데이터 측정장치 |
| JP2007333391A (ja) * | 2006-06-12 | 2007-12-27 | Yokogawa Electric Corp | 波形解析装置 |
| JP2010139346A (ja) * | 2008-12-11 | 2010-06-24 | Yokogawa Electric Corp | 波形測定装置 |
| CN106324312A (zh) * | 2016-08-03 | 2017-01-11 | 深圳市鼎阳科技有限公司 | 一种示波器垂直方向上快速精准读取数据的方法及示波器 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040322 |