JPH0430268U - - Google Patents

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JPH0430268U
JPH0430268U JP7150490U JP7150490U JPH0430268U JP H0430268 U JPH0430268 U JP H0430268U JP 7150490 U JP7150490 U JP 7150490U JP 7150490 U JP7150490 U JP 7150490U JP H0430268 U JPH0430268 U JP H0430268U
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JP
Japan
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torque
engine
crankshaft
starting fuel
initial position
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JP7150490U
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  • Means For Warming Up And Starting Carburetors (AREA)

Description

【図面の簡単な説明】
第1〜7図は本考案に係わるものであり、第1
図……ピストン定位置停止手段3000の実施例
の要部断面図、第2図……同上要部正面図、第3
図……ピストン定位置停止手段3000の動作説
明図、第4図……始動燃料供給手段4000の一
実施例の要部断面図及びそれを用いた燃料供給装
置、第5図……始動燃料供給手段4000の他の
実施例の要部断面図、第6図……始動燃料供給装
置の他の実施例の要部系統図、第7図……始動燃
料供給装置の更に他の実施例の要部系統図、第8
〜13図は従来例に係わるものであり、第8図…
…従来機関2000の要部断面図、第9図……膜
弁式気化器300の要部断面図、第10図……膜
弁式気化器300他の要部断面図とプライマポン
プ600の要部断面図及び従来の燃料供給装置2
000の要部系統図、第11図……従来機関20
00のリコイル式スタータ900の要部断面図、
第12図……従来機関2000のリコイル式スタ
ータ900の要部正面図、第13図……フロート
式気化器300aの要部断面図及び夫れを用いた
従来の燃料供給装置2000の他の要部系統図。 2000,2000a……機関、2100,2
100a……吸気系、2200,2200a……
燃料供給装置、2300……一方向クラツチ、2
300a……双方向クラツチ、3000……ピス
トン定位置停止手段、4000……始動燃料供給
手段、4700……開閉弁、900……リコイル
式スタータ、920……初期位置復帰型トルク印
加手段(又はリコイルプーリ)、922……リコ
イルバネ、930……トルク印加部材(又はロー
プ)、940,945……カム、940a,94
5a……カム曲線、960……始動爪、960a
……停止爪、980……フライオイール(マグネ
ツトホイール)、112A……吸気通路内燃料注
入口、121A……クランク室内燃料注入口、1
13A……掃気通路内燃料注入口、140……ク
ランク軸、160A……燃焼室内燃料注入口、3
00……膜弁式気化器、300a……フロート式
気化器。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 機関停止の時ピストンを下死点付近に停止
    させるピストン定位置停止手段3000と;単一
    の吐出操作により吐出する燃料を燃焼室160内
    、掃気通路113、クランク室121内、吸気通
    路112内、およびフロート室気化器300aを
    有する機関にあつてはフロート室315内の一部
    乃至全部に供給する始動燃料供給手段4000と
    を有してなる火花点火式2サイクルエンジン。 (2) 請求項1記載のピストン定位置停止手段3
    000が、クランキング方向の印加トルクを利用
    し、ばね部材922に蓄えた歪エネルギを介して
    トルク印加部材930の端部に設けた凸部931
    と相手部材912とで決まる定位置決め手段とに
    より、トルク印加部材930が強制変位を受けた
    後に初期位置にもどる初期位置復帰型のトルク印
    加手段920と;該初期位置復帰型のトルク印加
    手段より機関始動時はクランキングトルクを伝達
    すると共に、機関停止時はクランク軸140から
    前記初期位置復帰型のトルク印加手段920へト
    ルクを伝達して前記トルク印加手段920のばね
    部材922の蓄力作用をブレーキトルクとして機
    関を停止させると共に、その時のエネルギによる
    トルク印加手段920の初期位置復帰作用を利用
    してピストンを下死点近傍に停止するよう前記ト
    ルク印加手段920の出力端とクランク軸140
    の端部の間に設けられた双方向トルク伝達手段2
    300aとを有してなる火花点火式2サイクルエ
    ンジン。 (3) 請求項2記載の双方向トルク伝達手段23
    00aが初期位置復帰型のトルク印加手段920
    であるリコイルプーリ920に一体に設けられ所
    定円周角の範囲に突起946を持つ円板状カム9
    45と、クランク軸140の反出力端側に設けら
    れ発電機用磁極1010を一体に設けたフライホ
    イールを兼ねるマグネツトホイール980と、該
    マグネツトホイールの端面にクランク軸140の
    軸心と平行で所定距離にある軸950のまわりに
    回転可能にかつばね剛さの異なる2つのばね97
    0および970aにより付勢され、遠心力によつ
    て爪の先端部の回転半径を変える強いばね力で付
    勢されたスタータ爪960、および弱いばね力で
    付勢された停止爪960aを具え、各スタータ爪
    と停止爪は前記突起の一側の面946a及び他側
    の面946bと互いに他方に対してギヤツプgを
    残して噛み合い、始動時に始動爪960と前記突
    起946の一側の面946aとの噛み合いにより
    、リコイルプーリ920に加わるトルクをクラン
    ク軸140に伝え、停止時は停止爪960aと前
    記突起946の他側の面946bとの噛み合いで
    、クランク軸140からリコイルプーリ920へ
    と双方向トルクを伝えることを特徴とする火花点
    火式2サイクルエンジン。 (4) 請求項1の始動燃料供給手段4000が一
    方を直接燃焼室160へ、他方を吸気通路112
    内、クランク室121内、掃気通路113内へフ
    ロート式気化器を用いる機関にあつては、そのフ
    ロート室315内の一部ないし全部へ始動燃料を
    供給する様構成したことを特徴とする火花点火式
    2サイクルエンジン。 (5) 請求項4の始動燃料供給手段4000の燃
    料入口通路を感温部材4730によつて開閉制御
    し、前記感温部材の温度が所定温度以上の時には
    、始動燃料供給手段の動作を停止する様構成され
    たことを特徴とする火花点火式2サイクルエンジ
    ン。
JP7150490U 1990-07-06 1990-07-06 Pending JPH0430268U (ja)

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JP7150490U JPH0430268U (ja) 1990-07-06 1990-07-06

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JP7150490U JPH0430268U (ja) 1990-07-06 1990-07-06

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JPH0430268U true JPH0430268U (ja) 1992-03-11

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