JPH0430273A - 印字濃度の評価方法 - Google Patents
印字濃度の評価方法Info
- Publication number
- JPH0430273A JPH0430273A JP2136869A JP13686990A JPH0430273A JP H0430273 A JPH0430273 A JP H0430273A JP 2136869 A JP2136869 A JP 2136869A JP 13686990 A JP13686990 A JP 13686990A JP H0430273 A JPH0430273 A JP H0430273A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- density
- printed matter
- pixels
- information
- picture elements
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 6
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 claims abstract description 20
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Image Processing (AREA)
- Image Analysis (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
r産業上の利用分野」
この発明は乗車券、駐車場券、入場券、整理券などの文
字、記号、図形、バーコードなどの情報が、インクによ
る印字、サーマルヘッドによる印字、複写による印字な
どで印字された印字物の情報の印字濃度を評価する方法
に関する。
字、記号、図形、バーコードなどの情報が、インクによ
る印字、サーマルヘッドによる印字、複写による印字な
どで印字された印字物の情報の印字濃度を評価する方法
に関する。
上記印字物の印字情報を光学的に認識することにより、
各種の自動処理が可能となる。印字情報を光学的に認識
するには、印字情報の濃度が淡過ぎても濃過ぎても正し
く認識を行うことが困難であり、従って、印字情報の濃
度が所定の範囲内にあることが要求される。印字情報の
濃度を所定の範囲内にあるように印字濃度を制御するた
めには印字情報の印字濃度を評価する必要があるが、従
来においては、印字された印字物の印字情報を肉眼で見
て、その印字濃度が淡過ぎたり、濃過ぎたりしてないか
を判断して、適切な印字濃度になるように印字器を制御
していた。
各種の自動処理が可能となる。印字情報を光学的に認識
するには、印字情報の濃度が淡過ぎても濃過ぎても正し
く認識を行うことが困難であり、従って、印字情報の濃
度が所定の範囲内にあることが要求される。印字情報の
濃度を所定の範囲内にあるように印字濃度を制御するた
めには印字情報の印字濃度を評価する必要があるが、従
来においては、印字された印字物の印字情報を肉眼で見
て、その印字濃度が淡過ぎたり、濃過ぎたりしてないか
を判断して、適切な印字濃度になるように印字器を制御
していた。
このような肉眼による印字濃度の評価では主観的になり
、印字濃度を比較的狭い範囲に制御することは困難であ
り、また印字物の印字濃度の評価に応じて印字器の印字
濃度を自動的に制御することはできない。
、印字濃度を比較的狭い範囲に制御することは困難であ
り、また印字物の印字濃度の評価に応じて印字器の印字
濃度を自動的に制御することはできない。
この発明の目的は、印字物の印字情報の濃度を自動的に
評価することができる印字濃度の評価方法を提供するこ
とにある。
評価することができる印字濃度の評価方法を提供するこ
とにある。
「課題を解決するための手段」
この発明によれば、文字、記号、図形、バーコードなど
の情報が印字された印字物を光学的に走査してその各画
素の濃度に応じた電気信号を得、この電気信号を各画素
ごとに“1”または“0”に2値化処理し、その2値化
された電気信号から、印字物中の“l”の画素の数Tと
、所定の連結画素をもつ注目画素の数Rとを求め、これ
らTとRとの比に関係した評価値Wを求め、そのWの大
小に応じて印字物の情報の印字濃度を評価する。
の情報が印字された印字物を光学的に走査してその各画
素の濃度に応じた電気信号を得、この電気信号を各画素
ごとに“1”または“0”に2値化処理し、その2値化
された電気信号から、印字物中の“l”の画素の数Tと
、所定の連結画素をもつ注目画素の数Rとを求め、これ
らTとRとの比に関係した評価値Wを求め、そのWの大
小に応じて印字物の情報の印字濃度を評価する。
「実施例」
第1図にこの発明の方法を適用した印字濃度評価装置1
)を機能的に示す。文字、記号、図形、バーコードなど
の情報が印字された印字物12が印字濃度評価装置1)
へ供給されると、印字物12は光学的走査手段13によ
り光学的に走査され、各画素の濃度に応じた電気信号が
順次出力される。
)を機能的に示す。文字、記号、図形、バーコードなど
の情報が印字された印字物12が印字濃度評価装置1)
へ供給されると、印字物12は光学的走査手段13によ
り光学的に走査され、各画素の濃度に応じた電気信号が
順次出力される。
この電気信号は2値化処理手段14で、各画素ごとに所
定レベル以上で′1”に、所定レヘル以下で“0”に2
値化される。例えば第2図に示すように、印字物12が
長方形でその一半部上に数字「10ノが情報15として
印字されている。この印字物12は例えばその長手方向
(図で1方向)が320の画素に、幅方向(図でJ方向
)が128の画素に分割され、各画素f (i、 j
) (i=1.2.・・・、320.j=1.2.・
・・、128)が1”または“0”に2値化される。情
報15を構成する線の部分の画素は“1“となり、その
他の画素は0”となる。
定レベル以上で′1”に、所定レヘル以下で“0”に2
値化される。例えば第2図に示すように、印字物12が
長方形でその一半部上に数字「10ノが情報15として
印字されている。この印字物12は例えばその長手方向
(図で1方向)が320の画素に、幅方向(図でJ方向
)が128の画素に分割され、各画素f (i、 j
) (i=1.2.・・・、320.j=1.2.・
・・、128)が1”または“0”に2値化される。情
報15を構成する線の部分の画素は“1“となり、その
他の画素は0”となる。
このように2値化された電気信号は画像メモリ16に格
納される。画像メモリ16に格納された2値化電気信号
を読み出し、“1”の画素の数TがT計数手段17で計
数され、また“1”の画素f (i、j)と隣接する画
素f N+1. j)およびf (i、 j+1)
が共に“1”である画素の数、つまり連結する画素をも
つ注目画素の数RがR計数手段18で計数される。これ
らの計数結果TとRとからその比に関係した評価値Wが
W演算手段19で演算される。
納される。画像メモリ16に格納された2値化電気信号
を読み出し、“1”の画素の数TがT計数手段17で計
数され、また“1”の画素f (i、j)と隣接する画
素f N+1. j)およびf (i、 j+1)
が共に“1”である画素の数、つまり連結する画素をも
つ注目画素の数RがR計数手段18で計数される。これ
らの計数結果TとRとからその比に関係した評価値Wが
W演算手段19で演算される。
TおよびRの計数処理を第3図に示す。まず2値化電気
信号の画素f(i、j)がビか否がをチj−”/りしく
S、)、1”の場合はTを+1しくTの初期値はOとし
ておく)(S、)、このことを全画素f (1,I)
〜f (320,128)について行う(S3)。この
ようにして印字物12中の“1”の画素の数Tを求め、
次に再び画素f(ij)が“l”か否かをチエツクしく
s4)、“1”の場合は、隣接画素f (N+1.j)
およびf (i。
信号の画素f(i、j)がビか否がをチj−”/りしく
S、)、1”の場合はTを+1しくTの初期値はOとし
ておく)(S、)、このことを全画素f (1,I)
〜f (320,128)について行う(S3)。この
ようにして印字物12中の“1”の画素の数Tを求め、
次に再び画素f(ij)が“l”か否かをチエツクしく
s4)、“1”の場合は、隣接画素f (N+1.j)
およびf (i。
j+1)が共に“l”かをチエツクし、つまり注目画素
f (i、j)が連結画素をもつかをチエツクしくS、
)、連結画素をもつ場合はRを+1しく只の初期値はO
としておく)(si)、このことを全画素f (1,1
)〜f (320,128)について行う(Sff)。
f (i、j)が連結画素をもつかをチエツクしくS、
)、連結画素をもつ場合はRを+1しく只の初期値はO
としておく)(si)、このことを全画素f (1,1
)〜f (320,128)について行う(Sff)。
このようにして印字物12中の連結画素をもつ注目画素
の数Rが求まる。
の数Rが求まる。
この例では評価値WとしてW=T/ (T−R)を演算
する(SS)、更に評価(MWカW R−Wu (D範
囲内か否かがチエツクされる(S、)。WがwI!〜W
uの範囲から外れると警報を発律し、または/および印
字濃度を制御するための制御信号を出力する(S+。)
。WがWl以下ということはTがある程度大で、つまり
“どの画素がある程度あるが、Rが小さく、つまり“1
”の画素ががたまっている部分、情報15の線の部分が
少なく、“ビの画素が散在しており、印字濃度が淡過ぎ
ることである。WがWu以上ということはTに対し、R
の割合が多く、“ビの画素のがたまり部分が多く、情報
の線が太く、また汚れがあり、印字濃度が濃過ぎること
である。この評価IWは視覚による濃度とよく対応する
ことが実験的に確認された。例えばスタンプ式印字器に
おいては第4図に示すようにインクを供給した時は、印
字濃度の評価値WはWuとなり、その後印字回数が増加
するに従って印字濃度が淡くなり、これと共に評価値W
が減少する。
する(SS)、更に評価(MWカW R−Wu (D範
囲内か否かがチエツクされる(S、)。WがwI!〜W
uの範囲から外れると警報を発律し、または/および印
字濃度を制御するための制御信号を出力する(S+。)
。WがWl以下ということはTがある程度大で、つまり
“どの画素がある程度あるが、Rが小さく、つまり“1
”の画素ががたまっている部分、情報15の線の部分が
少なく、“ビの画素が散在しており、印字濃度が淡過ぎ
ることである。WがWu以上ということはTに対し、R
の割合が多く、“ビの画素のがたまり部分が多く、情報
の線が太く、また汚れがあり、印字濃度が濃過ぎること
である。この評価IWは視覚による濃度とよく対応する
ことが実験的に確認された。例えばスタンプ式印字器に
おいては第4図に示すようにインクを供給した時は、印
字濃度の評価値WはWuとなり、その後印字回数が増加
するに従って印字濃度が淡くなり、これと共に評価値W
が減少する。
第1図において、必要に応じて評価値Wが表示手段21
に表示され、またWがWI!〜Wuの範囲から外れると
、警報手段22で警報が可視的または/および可聴的に
発せられ、更に印字物12の情報I5の印字濃度がWj
!−Wuの範囲内に入るように、印字物12の印字を行
う印字器に対し、濃度制御信号を制御信号発生手段23
から出力する。濃度制御信号を受信した印字器はスタン
プ式の場合はWがWl以下の場合にインクを所定量供給
する制御を行い、サーマル式の場合はWがWl以下で通
電パルス幅を広げ、WがWu以下で通電パルス輻を狭め
る制御を行うようにさセる0発生した警報に応じて操作
員が手動で印字濃度を制御してもよい。
に表示され、またWがWI!〜Wuの範囲から外れると
、警報手段22で警報が可視的または/および可聴的に
発せられ、更に印字物12の情報I5の印字濃度がWj
!−Wuの範囲内に入るように、印字物12の印字を行
う印字器に対し、濃度制御信号を制御信号発生手段23
から出力する。濃度制御信号を受信した印字器はスタン
プ式の場合はWがWl以下の場合にインクを所定量供給
する制御を行い、サーマル式の場合はWがWl以下で通
電パルス幅を広げ、WがWu以下で通電パルス輻を狭め
る制御を行うようにさセる0発生した警報に応じて操作
員が手動で印字濃度を制御してもよい。
第3図中のステップSsで連結画素をもつ注目画素か否
かの判定は、注目画素f (i、 j)に対し、第5
図A、B、Cにそれぞれ示す両隣接画素が共に“1”で
あるか否かをチエツクしてもよい。
かの判定は、注目画素f (i、 j)に対し、第5
図A、B、Cにそれぞれ示す両隣接画素が共に“1”で
あるか否かをチエツクしてもよい。
更に縦と横との隣接画素のみならず、斜め隣接の画素も
“1”の場合に連結画素としてもよい、評価値Wとして
はT/ (T−R)に限らず、TとRとの比に関係した
ものであればよい。
“1”の場合に連結画素としてもよい、評価値Wとして
はT/ (T−R)に限らず、TとRとの比に関係した
ものであればよい。
「発明の効果」
以上述べたように、この発明によれば”1″の画素の数
Tと、連結画素をもつ注目画素の数Rとを求め、これら
TとRとの比に関係した値Wを求めることにより、その
印字物の印字情報の濃度を評価することができ、従来、
肉眼により印字濃度評価を行っていた場合と比較して、
客観的な評価を行うことができ、しかも自動的に評価す
ることができる。従って、その濃度評価をその印字物の
印字器に帰還して印字濃度を#御することも可能であり
、このように制御すれば、印字物の印字情報を自動認識
する装置が誤りなく認識するのに適した印字濃度に常に
することが可能となる。
Tと、連結画素をもつ注目画素の数Rとを求め、これら
TとRとの比に関係した値Wを求めることにより、その
印字物の印字情報の濃度を評価することができ、従来、
肉眼により印字濃度評価を行っていた場合と比較して、
客観的な評価を行うことができ、しかも自動的に評価す
ることができる。従って、その濃度評価をその印字物の
印字器に帰還して印字濃度を#御することも可能であり
、このように制御すれば、印字物の印字情報を自動認識
する装置が誤りなく認識するのに適した印字濃度に常に
することが可能となる。
第1図はこの発明を適用した印字濃度評価装置の一例を
示す機能ブロック図、第2図は印字物を画素に分解した
例を示す平面図、第3図は第1図中のT計数手段17お
よびR計数手段18の動作処理例を示す流れ図、第4図
はスタンプ式印字器による印字物の情報に対する印字濃
度評価値Wと、印字回数との関係を示す図、第5図は注
目画素と連結画素との関係例を示す図である。
示す機能ブロック図、第2図は印字物を画素に分解した
例を示す平面図、第3図は第1図中のT計数手段17お
よびR計数手段18の動作処理例を示す流れ図、第4図
はスタンプ式印字器による印字物の情報に対する印字濃
度評価値Wと、印字回数との関係を示す図、第5図は注
目画素と連結画素との関係例を示す図である。
Claims (1)
- (1)文字、記号、図形、バーコードなどの情報が印字
された印字物を光学的に走査して各画素の濃度に応じた
電気信号を得、 その電気信号を各画素ごとに“1”または “0”に2値化処理し、 その2値化された電気信号から、上記印字物中における
“1”の画素の数Tと、所定の連結画素をもつ注目画素
の数Rとを求め、 これらTとRとの比に関係した評価値Wを求め、 そのWの大小に応じて上記印字物の情報の印字濃度を評
価することを特徴とする印字濃度の評価方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2136869A JPH0430273A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 印字濃度の評価方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2136869A JPH0430273A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 印字濃度の評価方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0430273A true JPH0430273A (ja) | 1992-02-03 |
Family
ID=15185430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2136869A Pending JPH0430273A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 印字濃度の評価方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0430273A (ja) |
-
1990
- 1990-05-25 JP JP2136869A patent/JPH0430273A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6538757B1 (en) | Method for automatically reading electronic tickets | |
| US4357596A (en) | Multi-line scan mark verification circuit | |
| US5754674A (en) | Document image analysis method | |
| JPH01161490A (ja) | イメージ分解原稿照合システム | |
| AU3224300A (en) | Variable printing system and method with optical feedback | |
| JPS62500959A (ja) | 紙葉の状態検知装置 | |
| EP0513375A1 (en) | Method for recording data, and printed body printed by the method, and data recording medium, and method for reading data from data recording the medium | |
| DE112015003520T5 (de) | Erfassen einer Fensterverschlechterung auf einer Barcode scannenden Arbeitsstation | |
| DE102014225825B4 (de) | Waren-Verkaufsdaten-Verarbeitungsvorrichtung | |
| Smith | Characterization of image degradation caused by scanning | |
| DE112004000347T5 (de) | Vorrichtung und Verfahren zur Blattidentifikation | |
| JP2822830B2 (ja) | シート状印刷物の欠陥検出方法 | |
| JPH0430273A (ja) | 印字濃度の評価方法 | |
| US4356390A (en) | Optical path monitoring circuit for a document scanner | |
| EP0127478B1 (en) | Signature verification system | |
| JPH07280792A (ja) | 水の濁度測定方法および濁度測定装置 | |
| US6170747B1 (en) | Apparatus for inspecting print quality of barcodes on a high speed moving web | |
| JPH0421915B2 (ja) | ||
| JP3025285B2 (ja) | 整理券の印字品質評価装置、これを用いた整理券発行器および整理券情報認識装置 | |
| JP2002216070A (ja) | バーコード検査装置 | |
| JPH0679330B2 (ja) | イメージセンサの画素分解能検査方法 | |
| DE3521157A1 (de) | Vorrichtung zur elektronischen aufnahme von bildern | |
| DE69223226T2 (de) | Verfahren zum Lesen holographischer Information | |
| RU2004124528A (ru) | Электронный формирователь видеосигналов и способ оценки | |
| DE10019942B4 (de) | Verfahren und System zum Erfassen und Belohnen der Rückführung von Einkaufswagen |