JPH04302945A - 加熱用熱交換器 - Google Patents
加熱用熱交換器Info
- Publication number
- JPH04302945A JPH04302945A JP6678291A JP6678291A JPH04302945A JP H04302945 A JPH04302945 A JP H04302945A JP 6678291 A JP6678291 A JP 6678291A JP 6678291 A JP6678291 A JP 6678291A JP H04302945 A JPH04302945 A JP H04302945A
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- Japan
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- stainless steel
- water pipe
- heat exchanger
- aluminum
- feeding pipe
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- Instantaneous Water Boilers, Portable Hot-Water Supply Apparatuses, And Control Of Portable Hot-Water Supply Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば給湯器などに
用いられる加熱交換器に関する。
用いられる加熱交換器に関する。
【0002】この明細書において、「アルミニウム」と
いう語には、純アルミニウムの他にアルミニウム合金を
含むものとする。
いう語には、純アルミニウムの他にアルミニウム合金を
含むものとする。
【0003】
【従来の技術】従来、この種の加熱用熱交換器として、
燃焼胴の上部内側に、並列状のプレートフィンと、プレ
ートフィンを貫通する強加熱用通水管とよりなる熱交換
部が設けられ、同燃焼胴の下部内側に、バーナ等の熱源
が配置されて、燃焼胴の外壁の周面に、上記強加熱用通
水管に接続された予熱用通水管が巻き付けられて接合さ
れたものは、すでに公知である。
燃焼胴の上部内側に、並列状のプレートフィンと、プレ
ートフィンを貫通する強加熱用通水管とよりなる熱交換
部が設けられ、同燃焼胴の下部内側に、バーナ等の熱源
が配置されて、燃焼胴の外壁の周面に、上記強加熱用通
水管に接続された予熱用通水管が巻き付けられて接合さ
れたものは、すでに公知である。
【0004】
【発明の解決しようとする課題】しかしながら、従来の
熱交換器は、燃焼胴、フィンおよび通水管がすべて銅ま
たは銅合金製であり、従ってこれでは、熱交換器の重量
が大きくなるとともに、コストが高くつくという問題が
あった。
熱交換器は、燃焼胴、フィンおよび通水管がすべて銅ま
たは銅合金製であり、従ってこれでは、熱交換器の重量
が大きくなるとともに、コストが高くつくという問題が
あった。
【0005】そこで従来、軽量化のために熱交換器の燃
焼胴をアルミニウム製とし、これに巻き付けられた予熱
用通水管を、耐水性を有するステンレス鋼製とすること
が考えられたが、これでは予熱用通水管と接触する燃焼
胴部分は比較的低温に保持されるのに対し、予熱用通水
管と接触しない燃焼胴部分は、非常に高温になり、両部
分の熱膨脹に差違が生じて、熱応力の繰り返しにより、
燃焼胴の通水管非接触部分にクラックが発生しやすく、
耐久性に劣るという問題があった。
焼胴をアルミニウム製とし、これに巻き付けられた予熱
用通水管を、耐水性を有するステンレス鋼製とすること
が考えられたが、これでは予熱用通水管と接触する燃焼
胴部分は比較的低温に保持されるのに対し、予熱用通水
管と接触しない燃焼胴部分は、非常に高温になり、両部
分の熱膨脹に差違が生じて、熱応力の繰り返しにより、
燃焼胴の通水管非接触部分にクラックが発生しやすく、
耐久性に劣るという問題があった。
【0006】この発明の目的は、上記の従来技術の問題
を解決し、燃焼胴の通水管非接触部分にクラックが生じ
難く、従って耐久性にすぐれているとともに、軽量で、
しかも製造コストが非常に安くつく、加熱用熱交換器を
提供しようとするにある。
を解決し、燃焼胴の通水管非接触部分にクラックが生じ
難く、従って耐久性にすぐれているとともに、軽量で、
しかも製造コストが非常に安くつく、加熱用熱交換器を
提供しようとするにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明による加熱用熱
交換器は、ステンレス鋼製の燃焼胴の上部内側に、並列
状のアルミニウム製プレートフィンと、プレートフィン
を貫通するステンレス鋼製の強加熱用通水管とよりなる
熱交換部が設けられ、同燃焼胴の下部内側に、バーナ等
の熱源が配置されて、燃焼胴の外壁の周面に、上記強加
熱用通水管に接続されたステンレス鋼製の予熱用通水管
が巻き付けられ、この予熱用通水管と燃焼胴の外壁とが
、アルミニウム・ブレ―ジング・シ―ト製の接合片を介
して相互に接合されている、加熱用熱交換器を要旨とし
ている。
交換器は、ステンレス鋼製の燃焼胴の上部内側に、並列
状のアルミニウム製プレートフィンと、プレートフィン
を貫通するステンレス鋼製の強加熱用通水管とよりなる
熱交換部が設けられ、同燃焼胴の下部内側に、バーナ等
の熱源が配置されて、燃焼胴の外壁の周面に、上記強加
熱用通水管に接続されたステンレス鋼製の予熱用通水管
が巻き付けられ、この予熱用通水管と燃焼胴の外壁とが
、アルミニウム・ブレ―ジング・シ―ト製の接合片を介
して相互に接合されている、加熱用熱交換器を要旨とし
ている。
【0008】
【作用】上記加熱用熱交換器によれば、燃焼胴がステン
レス鋼製であるため、非常に強度が大きく、熱応力の繰
り返しによっても、燃焼胴の通水管非接触部分にクラッ
クが発生しにくい。また強加熱用通水管と予熱用通水管
とが共にステンレス鋼製であるから、耐水性がある。ま
た並列状のプレートフィンがアルミニウム製であるため
、熱交換器は全体として軽量となる。
レス鋼製であるため、非常に強度が大きく、熱応力の繰
り返しによっても、燃焼胴の通水管非接触部分にクラッ
クが発生しにくい。また強加熱用通水管と予熱用通水管
とが共にステンレス鋼製であるから、耐水性がある。ま
た並列状のプレートフィンがアルミニウム製であるため
、熱交換器は全体として軽量となる。
【0009】また、燃焼胴の外壁の周面に巻き付けられ
た予熱用通水管と燃焼胴の外壁とが、アルミニウム・ブ
レ―ジング・シ―ト製の接合片を介して相互に接合され
ているから、ステンレス鋼同志を溶接する場合に比べて
、接合作業が非常に簡単である。
た予熱用通水管と燃焼胴の外壁とが、アルミニウム・ブ
レ―ジング・シ―ト製の接合片を介して相互に接合され
ているから、ステンレス鋼同志を溶接する場合に比べて
、接合作業が非常に簡単である。
【0010】
【実施例】つぎに、この発明の実施例を図面に基づいて
説明する。
説明する。
【0011】まず図1において、この発明による加熱用
熱交換器(1) は、給湯器として用いられるものであ
って、ステンレス鋼製の燃焼胴(10)の上部内側に、
例えばアルミニウム・ブレ―ジング・シ―ト製の並列状
プレートフィン(2) と、プレートフィン(2) を
貫通するステンレス鋼製の蛇行状強加熱用通水管(3)
とよりなる熱交換部(5) が設けられ、燃焼胴(1
0)内の下端部に、都市ガスを燃料ガスとするバーナ(
11)が配置されている。
熱交換器(1) は、給湯器として用いられるものであ
って、ステンレス鋼製の燃焼胴(10)の上部内側に、
例えばアルミニウム・ブレ―ジング・シ―ト製の並列状
プレートフィン(2) と、プレートフィン(2) を
貫通するステンレス鋼製の蛇行状強加熱用通水管(3)
とよりなる熱交換部(5) が設けられ、燃焼胴(1
0)内の下端部に、都市ガスを燃料ガスとするバーナ(
11)が配置されている。
【0012】一方、燃焼胴(10)の外壁(10a)
の周面に、上記強加熱用通水管(3) に接続されたス
テンレス鋼製の横断面円形の予熱用通水管(4) が巻
き付けられている。
の周面に、上記強加熱用通水管(3) に接続されたス
テンレス鋼製の横断面円形の予熱用通水管(4) が巻
き付けられている。
【0013】図2と図3に詳しく示すように、この発明
の第1実施例では、燃焼胴(10)の外壁(10a)
の予熱用通水管接触部分には、横断面円弧状の嵌合凹部
(7) が設けられている。この嵌合凹部(7) に予
熱用通水管(4) が、同じく横断面円弧状のアルミニ
ウム・ブレ―ジング・シ―ト製接合片(6) を介して
嵌め入れられ、予熱用通水管(4) と燃焼胴(10)
の外壁(10a) とが接合片(6) を介して相互に
接合されている。ここで、接合片(6) は、アルミニ
ウム芯板(6a)の表裏両面にろう材層(6b)(6b
)が設けられたアルミニウム・ブレ―ジング・シ―トよ
りなるものである。
の第1実施例では、燃焼胴(10)の外壁(10a)
の予熱用通水管接触部分には、横断面円弧状の嵌合凹部
(7) が設けられている。この嵌合凹部(7) に予
熱用通水管(4) が、同じく横断面円弧状のアルミニ
ウム・ブレ―ジング・シ―ト製接合片(6) を介して
嵌め入れられ、予熱用通水管(4) と燃焼胴(10)
の外壁(10a) とが接合片(6) を介して相互に
接合されている。ここで、接合片(6) は、アルミニ
ウム芯板(6a)の表裏両面にろう材層(6b)(6b
)が設けられたアルミニウム・ブレ―ジング・シ―トよ
りなるものである。
【0014】なお、上記蛇行状強加熱用通水管(3)
は、複数のヘアピン管の端部がU字形ベンドを介して接
続されてなるものである。
は、複数のヘアピン管の端部がU字形ベンドを介して接
続されてなるものである。
【0015】上記加熱用熱交換器(1) は、ステンレ
ス鋼製の燃焼胴(10)の上部内側に、アルミニウム・
ブレ―ジング・シ―ト製の並列状プレートフィン(2)
とステンレス鋼製の蛇行状強加熱用通水管(3) と
よりなる熱交換部(5) を組み込むとともに、燃焼胴
(10)の外壁(10a) の周面に、アルミニウム・
ブレ―ジング・シ―ト製の接合片(6) を介してステ
ンレス鋼製の予熱用通水管(4) を巻き付け、この予
熱用通水管(4) の端部を上記強加熱用通水管(3)
の端部に接続して、加熱用熱交換器(1)のすべての
構成部品をセットしたのち、例えば真空ブレージング法
による一括ろう付けにより、製造されるものである。
ス鋼製の燃焼胴(10)の上部内側に、アルミニウム・
ブレ―ジング・シ―ト製の並列状プレートフィン(2)
とステンレス鋼製の蛇行状強加熱用通水管(3) と
よりなる熱交換部(5) を組み込むとともに、燃焼胴
(10)の外壁(10a) の周面に、アルミニウム・
ブレ―ジング・シ―ト製の接合片(6) を介してステ
ンレス鋼製の予熱用通水管(4) を巻き付け、この予
熱用通水管(4) の端部を上記強加熱用通水管(3)
の端部に接続して、加熱用熱交換器(1)のすべての
構成部品をセットしたのち、例えば真空ブレージング法
による一括ろう付けにより、製造されるものである。
【0016】上記加熱用熱交換器において、バーナ(1
1)に点火すると、水は、燃焼胴外壁(10a) の周
面に巻き付けられたステンレス鋼製の予熱用通水管(4
) 内を通過する間に予熱され、さらに燃焼胴(10)
の上部内側の熱交換部(5) における並列状アルミニ
ウム製プレートフィン(2) を貫通するステンレス鋼
製の蛇行状強加熱用通水管(3)に至って強加熱される
ものである。
1)に点火すると、水は、燃焼胴外壁(10a) の周
面に巻き付けられたステンレス鋼製の予熱用通水管(4
) 内を通過する間に予熱され、さらに燃焼胴(10)
の上部内側の熱交換部(5) における並列状アルミニ
ウム製プレートフィン(2) を貫通するステンレス鋼
製の蛇行状強加熱用通水管(3)に至って強加熱される
ものである。
【0017】そして、このとき予熱用通水管(4) と
接触する燃焼胴(10)部分は比較的低温に保持される
のに対し、予熱用通水管(4) と接触しない燃焼胴(
10)部分は高温になるが、燃焼胴(10)はステンレ
ス鋼製であるため、非常に強度が大きく、熱応力の繰り
返しによっても、燃焼胴(10)の通水管非接触部分に
クラックが発生しにくゝ、耐久性にすぐれているもので
ある。
接触する燃焼胴(10)部分は比較的低温に保持される
のに対し、予熱用通水管(4) と接触しない燃焼胴(
10)部分は高温になるが、燃焼胴(10)はステンレ
ス鋼製であるため、非常に強度が大きく、熱応力の繰り
返しによっても、燃焼胴(10)の通水管非接触部分に
クラックが発生しにくゝ、耐久性にすぐれているもので
ある。
【0018】図4は、この発明の第2実施例を示すもの
である。ここで、上記第1実施例の場合と異なる点は、
ステンレス鋼製の予熱用通水管(4) が、横断面円形
でなく、燃焼胴(10)側に平坦部(8) を有する異
形管となされている点にある。これに伴って、アルミニ
ウム・ブレ―ジング・シ―ト製接合片(6) は平板状
であり、予熱用通水管(4) の平坦部(8) が、平
板状の接合片(6) を介して燃焼胴(10)の平たい
外壁(10a) に接合されている。このように予熱用
通水管(4) を異形管とする結果、燃焼胴(10)の
外壁(10a) の予熱用通水管接触部分には、実施例
1の場合のような横断面円弧状の嵌合凹部(7) を設
ける必要がないという利点がある。
である。ここで、上記第1実施例の場合と異なる点は、
ステンレス鋼製の予熱用通水管(4) が、横断面円形
でなく、燃焼胴(10)側に平坦部(8) を有する異
形管となされている点にある。これに伴って、アルミニ
ウム・ブレ―ジング・シ―ト製接合片(6) は平板状
であり、予熱用通水管(4) の平坦部(8) が、平
板状の接合片(6) を介して燃焼胴(10)の平たい
外壁(10a) に接合されている。このように予熱用
通水管(4) を異形管とする結果、燃焼胴(10)の
外壁(10a) の予熱用通水管接触部分には、実施例
1の場合のような横断面円弧状の嵌合凹部(7) を設
ける必要がないという利点がある。
【0019】この第2実施例のその他の点は上記第1実
施例の場合と同様であるので、図面において同一のもの
には同一の符号を付した。
施例の場合と同様であるので、図面において同一のもの
には同一の符号を付した。
【0020】
【発明の効果】この発明の加熱用熱交換器によれば、上
述のように、ステンレス鋼製の燃焼胴の上部内側に、並
列状のアルミニウム製プレートフィンと、プレートフィ
ンを貫通するステンレス鋼製の強加熱用通水管とよりな
る熱交換部が設けられ、同燃焼胴の下部内側に、バーナ
等の熱源が配置されて、燃焼胴の外壁の周面に、上記強
加熱用通水管に接続されたステンレス鋼製の予熱用通水
管が巻き付けられ、この予熱用通水管と燃焼胴の外壁と
が、アルミニウム・ブレ―ジング・シ―ト製の接合片を
介して相互に接合されているもので、この発明の加熱用
熱交換器によれば、燃焼胴がステンレス鋼製であるため
、非常に強度が大きく、従って熱応力の繰り返しによっ
ても、燃焼胴の通水管非接触部分にクラックが発生しに
くゝ、熱交換器は耐久性にすぐれている。また強加熱用
通水管と予熱用通水管とが共にステンレス鋼製であるか
ら、耐水性がある。
述のように、ステンレス鋼製の燃焼胴の上部内側に、並
列状のアルミニウム製プレートフィンと、プレートフィ
ンを貫通するステンレス鋼製の強加熱用通水管とよりな
る熱交換部が設けられ、同燃焼胴の下部内側に、バーナ
等の熱源が配置されて、燃焼胴の外壁の周面に、上記強
加熱用通水管に接続されたステンレス鋼製の予熱用通水
管が巻き付けられ、この予熱用通水管と燃焼胴の外壁と
が、アルミニウム・ブレ―ジング・シ―ト製の接合片を
介して相互に接合されているもので、この発明の加熱用
熱交換器によれば、燃焼胴がステンレス鋼製であるため
、非常に強度が大きく、従って熱応力の繰り返しによっ
ても、燃焼胴の通水管非接触部分にクラックが発生しに
くゝ、熱交換器は耐久性にすぐれている。また強加熱用
通水管と予熱用通水管とが共にステンレス鋼製であるか
ら、耐水性がある。
【0021】しかも並列状のプレートフィンがアルミニ
ウム製であるとともに、燃焼胴および通水管が、いずれ
もステンレス鋼製であるため、従来の銅製の熱交換器に
比べて、熱交換器の軽量化を果たし得る。
ウム製であるとともに、燃焼胴および通水管が、いずれ
もステンレス鋼製であるため、従来の銅製の熱交換器に
比べて、熱交換器の軽量化を果たし得る。
【0022】そのうえ、燃焼胴の外壁の周面に巻き付け
られた予熱用通水管と燃焼胴の外壁とが、アルミニウム
・ブレ―ジング・シ―ト製の接合片を介して例えば真空
ブレージング法による一括ろう付けにより接合されるか
ら、ステンレス鋼同志を直接溶接する場合に比べて、接
合作業が非常に簡単であり、加熱用熱交換器の製造コス
トが安くつく、という効果を奏する。
られた予熱用通水管と燃焼胴の外壁とが、アルミニウム
・ブレ―ジング・シ―ト製の接合片を介して例えば真空
ブレージング法による一括ろう付けにより接合されるか
ら、ステンレス鋼同志を直接溶接する場合に比べて、接
合作業が非常に簡単であり、加熱用熱交換器の製造コス
トが安くつく、という効果を奏する。
【図1】この発明による加熱用熱交換器の概略斜視図で
ある。
ある。
【図2】この発明の第1実施例の燃焼胴の外壁と予熱用
通水管との接合前の分離状態を示す要部拡大断面図であ
る。
通水管との接合前の分離状態を示す要部拡大断面図であ
る。
【図3】燃焼胴の外壁と予熱用通水管との接合後の状態
を示す要部拡大断面図である。
を示す要部拡大断面図である。
【図4】この発明の第2実施例の燃焼胴の外壁と予熱用
通水管との接合後の状態を示す要部拡大断面図で、これ
は図2に対応するものである。
通水管との接合後の状態を示す要部拡大断面図で、これ
は図2に対応するものである。
1 加熱用熱交換器
2 プレートフィン
3 ステンレス鋼製の強加熱用通水管4
ステンレス鋼製の予熱用通水管5
熱交換部 6 アルミニウム・ブレ―ジング・シ―ト製
の接合片 10 燃焼胴 10a 燃焼胴の外壁 11 バーナ
ステンレス鋼製の予熱用通水管5
熱交換部 6 アルミニウム・ブレ―ジング・シ―ト製
の接合片 10 燃焼胴 10a 燃焼胴の外壁 11 バーナ
Claims (1)
- 【請求項1】 ステンレス鋼製の燃焼胴(10)の上
部内側に、並列状のアルミニウム製プレートフィン(2
) と、プレートフィン(2) を貫通するステンレス
鋼製の強加熱用通水管(3) とよりなる熱交換部(1
) が設けられ、同燃焼胴(10)の下部内側に、バー
ナ(11)等の熱源が配置されて、燃焼胴(10)の外
壁(10a) の周面に、上記強加熱用通水管(3)
に接続されたステンレス鋼製の予熱用通水管(4) が
巻き付けられ、この予熱用通水管(4) と燃焼胴(1
0)の外壁(10a) とが、アルミニウム・ブレ―ジ
ング・シ―ト製の接合片(6) を介して相互に接合さ
れている、加熱用熱交換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6678291A JP2935074B2 (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 加熱用熱交換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6678291A JP2935074B2 (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 加熱用熱交換器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04302945A true JPH04302945A (ja) | 1992-10-26 |
| JP2935074B2 JP2935074B2 (ja) | 1999-08-16 |
Family
ID=13325783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6678291A Expired - Fee Related JP2935074B2 (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 加熱用熱交換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2935074B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06221672A (ja) * | 1993-01-27 | 1994-08-12 | Rinnai Corp | ガス燃焼装置 |
| CN104089396A (zh) * | 2014-07-30 | 2014-10-08 | 卢明波 | 全自动即沸型燃气开水器 |
| JP2020003109A (ja) * | 2018-06-26 | 2020-01-09 | 株式会社ノーリツ | 熱交換器および温水装置 |
-
1991
- 1991-03-29 JP JP6678291A patent/JP2935074B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06221672A (ja) * | 1993-01-27 | 1994-08-12 | Rinnai Corp | ガス燃焼装置 |
| CN104089396A (zh) * | 2014-07-30 | 2014-10-08 | 卢明波 | 全自动即沸型燃气开水器 |
| JP2020003109A (ja) * | 2018-06-26 | 2020-01-09 | 株式会社ノーリツ | 熱交換器および温水装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2935074B2 (ja) | 1999-08-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19990413 |
|
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