JPH0430298A - 車両位置監視システム - Google Patents
車両位置監視システムInfo
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- JPH0430298A JPH0430298A JP13679190A JP13679190A JPH0430298A JP H0430298 A JPH0430298 A JP H0430298A JP 13679190 A JP13679190 A JP 13679190A JP 13679190 A JP13679190 A JP 13679190A JP H0430298 A JPH0430298 A JP H0430298A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 42
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims abstract description 18
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 22
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 45
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000004931 aggregating effect Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
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- 230000005674 electromagnetic induction Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- Traffic Control Systems (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明は、高速道路において、道路パトロールカー等の
特定車両の位置を監視する車両位置監視システムに関す
るものである。
特定車両の位置を監視する車両位置監視システムに関す
るものである。
高速道路では、道路管理、道路交通の円滑等を図るため
、道路パトロールカーによる道路状況の監視や作業車両
による道路整備が行われている。
、道路パトロールカーによる道路状況の監視や作業車両
による道路整備が行われている。
例えば、寒冷地では、インターチェンジ間またはインタ
ーチェンジとサービスエリアとの間を作業単位として複
数の作業車両が順次除雪作業を引き継ぐ、いわゆる梯団
作業を導入している地域がある。この梯団作業において
は、作業車両が後続の一般車両を先導する役割も兼ねて
いるので、作業引き継ぎのタイミングが重要となり、作
業車両と管理事務所との間の連絡手段の確保が重要にな
る。
ーチェンジとサービスエリアとの間を作業単位として複
数の作業車両が順次除雪作業を引き継ぐ、いわゆる梯団
作業を導入している地域がある。この梯団作業において
は、作業車両が後続の一般車両を先導する役割も兼ねて
いるので、作業引き継ぎのタイミングが重要となり、作
業車両と管理事務所との間の連絡手段の確保が重要にな
る。
このような連絡手段を実現する最も進んだ技術の1つと
して「高速道路と自動車J第32巻第1号(1989年
1月)に掲載されている「車両位置監視システム」が挙
げられる。この車両位置監視システムは、車載の車両装
置と道路側に設置した通信装置とが限定された通信領域
内で通信し、この通信により得られた情報に基づく作業
車両の走行位置を管理事務所で集中的に監視するように
構成されており、これにより作業の信頼性および効率の
向上が図られる仕組みになっている。
して「高速道路と自動車J第32巻第1号(1989年
1月)に掲載されている「車両位置監視システム」が挙
げられる。この車両位置監視システムは、車載の車両装
置と道路側に設置した通信装置とが限定された通信領域
内で通信し、この通信により得られた情報に基づく作業
車両の走行位置を管理事務所で集中的に監視するように
構成されており、これにより作業の信頼性および効率の
向上が図られる仕組みになっている。
ここで、上記車両位置監視システムについてさらに詳し
く説明する。
く説明する。
第3図に示すように、車両位置監視システムは、車両装
置21、路上装置22・・・、集線装置23・23、中
央処理装置24および表示装置25により構成されてい
る。
置21、路上装置22・・・、集線装置23・23、中
央処理装置24および表示装置25により構成されてい
る。
路上装置22は、高速道路のインターチェンジ26・2
7における流入路26a・27aと流出路26b・27
b、および上り車線28と下り車線29に設置されてい
る。この路上装置22は、特定の車両30に搭載される
車両装置21が送信する車両30に関する車両識別情報
を受信し、この情報に車両30の通過情報を付加するな
どの機能を有している。集線装置23は、上り車線28
と下り車線29とに個別に設置され、ある程度まとまっ
た範囲に設置される路上装置22・・・から送出される
車両識別情報を集約し、中央処理装置24に送出するよ
うになっている。中央処理袋W24は、管理事務所に設
けられ、各路上装置22・・・から送出される車両識別
情報を処理し、その結果把握される車両位置を表示装置
25に表示させるようになっている。また、中央処理装
置24は、車両位置のデータを一定期間蓄積する機能等
も有している。
7における流入路26a・27aと流出路26b・27
b、および上り車線28と下り車線29に設置されてい
る。この路上装置22は、特定の車両30に搭載される
車両装置21が送信する車両30に関する車両識別情報
を受信し、この情報に車両30の通過情報を付加するな
どの機能を有している。集線装置23は、上り車線28
と下り車線29とに個別に設置され、ある程度まとまっ
た範囲に設置される路上装置22・・・から送出される
車両識別情報を集約し、中央処理装置24に送出するよ
うになっている。中央処理袋W24は、管理事務所に設
けられ、各路上装置22・・・から送出される車両識別
情報を処理し、その結果把握される車両位置を表示装置
25に表示させるようになっている。また、中央処理装
置24は、車両位置のデータを一定期間蓄積する機能等
も有している。
このような車両位置監視システムでは、車両装置21を
搭載した車両3oが、ある路上装置22の通信領域を通
過するとき、車両装置21が、路上装置22から発され
るポーリング信号に対し、車両番号等の車両識別情報を
送信する。路上装置22は、この車両識別情報を受信す
るとともに、路上装置22の位置情報や、車両30が路
上装置22の通信領域を通過した時刻等の通過情報を車
両識別情報に付加し、集線装置23を介して中央処理装
置24に送出する。中央処理装置24は、各路上装置2
2・・・により得られた情報を集約して所定の処理を施
し、車両の識別、通過地点、通過時刻等を総合して車両
30の走行位置を把握する。このようにして把握された
車両30の走行位置は、表示装置25に表示され、可視
化されるとともに、一定期間蓄積され必要に応じて取り
出される。
搭載した車両3oが、ある路上装置22の通信領域を通
過するとき、車両装置21が、路上装置22から発され
るポーリング信号に対し、車両番号等の車両識別情報を
送信する。路上装置22は、この車両識別情報を受信す
るとともに、路上装置22の位置情報や、車両30が路
上装置22の通信領域を通過した時刻等の通過情報を車
両識別情報に付加し、集線装置23を介して中央処理装
置24に送出する。中央処理装置24は、各路上装置2
2・・・により得られた情報を集約して所定の処理を施
し、車両の識別、通過地点、通過時刻等を総合して車両
30の走行位置を把握する。このようにして把握された
車両30の走行位置は、表示装置25に表示され、可視
化されるとともに、一定期間蓄積され必要に応じて取り
出される。
このように、上記の車両位置監視システムによれば、現
状では無線交信に転っている車両位置の把握を管理事務
所で集中的に行うことができ、車両管理を効率的に行う
ことが可能となる。
状では無線交信に転っている車両位置の把握を管理事務
所で集中的に行うことができ、車両管理を効率的に行う
ことが可能となる。
〔発明が解決しようとする課題]
ところで、一般の高速道路における道路管理においては
、道路パトロールカーと交通官制室との無線交信により
道路パトロールカーの位置把握が行われているのが現状
であり、このために、道路パトロールカーの乗務員が定
期的に走行位置を確認して交通官制室に報告しなければ
ならず、管理業務が煩雑化するという問題点を有してい
る。
、道路パトロールカーと交通官制室との無線交信により
道路パトロールカーの位置把握が行われているのが現状
であり、このために、道路パトロールカーの乗務員が定
期的に走行位置を確認して交通官制室に報告しなければ
ならず、管理業務が煩雑化するという問題点を有してい
る。
そこで、前記の車両位置監視システムを一般の高速道路
における特定車両の管理に適用することが考えられるが
、この車両位置監視システムは、梯団作業のように限ら
れた範囲で比較的短い区間での作業引き継ぎを円滑に行
うように路上装置22・・・を多数設置する必要がある
ため、システム全体の構成が複雑となる。それゆえ、こ
の車両位置監視システムをそのまま一般の高速道路で広
範囲にわたって適用することは、経済的等の理由から事
実上困難である。また、一般の高速道路管理においては
、道路パトロールカーの走行位置を大まかに把握する程
度でよいので、梯団作業のように厳密に車両位置を把握
する必要がない。従って、前記の車両位置監視システム
は、−iの高速道路管理に不向きであり、仮に採用する
としても、実用化に際してはシステム全体の構成を簡素
化する必要がある。
における特定車両の管理に適用することが考えられるが
、この車両位置監視システムは、梯団作業のように限ら
れた範囲で比較的短い区間での作業引き継ぎを円滑に行
うように路上装置22・・・を多数設置する必要がある
ため、システム全体の構成が複雑となる。それゆえ、こ
の車両位置監視システムをそのまま一般の高速道路で広
範囲にわたって適用することは、経済的等の理由から事
実上困難である。また、一般の高速道路管理においては
、道路パトロールカーの走行位置を大まかに把握する程
度でよいので、梯団作業のように厳密に車両位置を把握
する必要がない。従って、前記の車両位置監視システム
は、−iの高速道路管理に不向きであり、仮に採用する
としても、実用化に際してはシステム全体の構成を簡素
化する必要がある。
本発明は、上記の事情に鑑みてなされたものであって、
構成が簡単で道路パトロールカー等の広範囲を巡回する
特定車両の監視に好適な車両位置監視システムを提供す
ることを目的としている。
構成が簡単で道路パトロールカー等の広範囲を巡回する
特定車両の監視に好適な車両位置監視システムを提供す
ることを目的としている。
本発明に係る車両位置監視システムは、上記の課題を解
決するために、各車両に搭載されて車両を識別する車両
識別情報を送信する情報送信手段と、高速道路のインタ
ーチェンジを間において対をなすようにインターチェン
ジ付近に配されて双方向の本線に通信領域を有し、この
通信領域内にある情報送信手段から送信される車両識別
情報を受信するとともに、車両が通過した上記通信領域
の位置および通過時の時刻を通過情報として上記車両識
別情報に付加して複合情報を得る情報収集手段と、各イ
ンターチェンジで対をなす情報収集手段のうち一方が車
両識別情報を受信してから所定の車両通過時間内に他方
が同一の車両識別情報を受信すると、車両がそのインタ
ーチェンジを通過したと判定し、上記対をなす情報収集
手段のうち一方が車両識別情報を受信してから所定の車
両折り返し時間内に同一の車両識別情報を再び受信する
と、車両がそのインターチェンジで折り返したと判定す
る走行方向判定手段と、情報収集手段により得られた複
合情報および走行方向判定手段により得られた走行方向
情報に基づいて広範囲にわたる車両の走行位置を把握す
る走行位置把握手段と、走行位置把握手段が把握した車
両の走行位置を表示する表示手段とを備えていることを
特徴としている。
決するために、各車両に搭載されて車両を識別する車両
識別情報を送信する情報送信手段と、高速道路のインタ
ーチェンジを間において対をなすようにインターチェン
ジ付近に配されて双方向の本線に通信領域を有し、この
通信領域内にある情報送信手段から送信される車両識別
情報を受信するとともに、車両が通過した上記通信領域
の位置および通過時の時刻を通過情報として上記車両識
別情報に付加して複合情報を得る情報収集手段と、各イ
ンターチェンジで対をなす情報収集手段のうち一方が車
両識別情報を受信してから所定の車両通過時間内に他方
が同一の車両識別情報を受信すると、車両がそのインタ
ーチェンジを通過したと判定し、上記対をなす情報収集
手段のうち一方が車両識別情報を受信してから所定の車
両折り返し時間内に同一の車両識別情報を再び受信する
と、車両がそのインターチェンジで折り返したと判定す
る走行方向判定手段と、情報収集手段により得られた複
合情報および走行方向判定手段により得られた走行方向
情報に基づいて広範囲にわたる車両の走行位置を把握す
る走行位置把握手段と、走行位置把握手段が把握した車
両の走行位置を表示する表示手段とを備えていることを
特徴としている。
上記の構成では、情報送信手段を搭載した車両が、例え
ば対をなす情報収集手段のうち一方の通信領域内に入る
と、この情報収集手段が、情報送信手段から送信される
車両識別情報を受信し、この車両識別情報に車両通過情
報を付加して複合情報とする。
ば対をなす情報収集手段のうち一方の通信領域内に入る
と、この情報収集手段が、情報送信手段から送信される
車両識別情報を受信し、この車両識別情報に車両通過情
報を付加して複合情報とする。
次いで、車両がそのままインターチェンジを通過すると
、他方の情報収集手段の通信領域に入り、ここで上記と
同様に複合情報が得られる。これにより、対をなす情報
収集手段が同一の車両識別情報を受信したことになるが
、これらの受信の時間間隔が所定の車両通過時間内であ
る場合、走行方向判定手段により車両がそのインターチ
ェンジを通過したと判定され、この判定結果が走行方向
情報となる。上記通過時間は、例えば、車両が上記画情
報収集手段の通信領域間の距離を所定の速度以下で走行
する時間に設定されている。
、他方の情報収集手段の通信領域に入り、ここで上記と
同様に複合情報が得られる。これにより、対をなす情報
収集手段が同一の車両識別情報を受信したことになるが
、これらの受信の時間間隔が所定の車両通過時間内であ
る場合、走行方向判定手段により車両がそのインターチ
ェンジを通過したと判定され、この判定結果が走行方向
情報となる。上記通過時間は、例えば、車両が上記画情
報収集手段の通信領域間の距離を所定の速度以下で走行
する時間に設定されている。
また、車両がインターチェンジで本線から流出すると、
他方の情報収集手段が上記車両識別情報を受信しないた
め、車両がそのインターチェンジを通過したと判定され
ない。ここで、車両が反対方向の本線に流入して折り返
すと、一方の情報収集手段の通信領域に再び入り、上記
と同様に車両識別情報が受信される。これにより、同一
の情報収集手段が同一の車両識別情報を2度受信したこ
とになるが、これらの受信の時間間隔が所定の車両折り
返し時間内である場合、走行方向判定手段により車両が
そのインターチェンジで折り返したことが判定され、こ
の判定結果が走行方向情報となる。
他方の情報収集手段が上記車両識別情報を受信しないた
め、車両がそのインターチェンジを通過したと判定され
ない。ここで、車両が反対方向の本線に流入して折り返
すと、一方の情報収集手段の通信領域に再び入り、上記
と同様に車両識別情報が受信される。これにより、同一
の情報収集手段が同一の車両識別情報を2度受信したこ
とになるが、これらの受信の時間間隔が所定の車両折り
返し時間内である場合、走行方向判定手段により車両が
そのインターチェンジで折り返したことが判定され、こ
の判定結果が走行方向情報となる。
なお、車両がインターチェンジで本線から流出しても、
同一の情報収集手段が上記折り返し時間内に再び同一の
車両識別情報を受信しない場合は、車両の折り返しが判
定されず、必然的に車両がそのインターチェンジで本線
から流出したことのみが判定されることになる。
同一の情報収集手段が上記折り返し時間内に再び同一の
車両識別情報を受信しない場合は、車両の折り返しが判
定されず、必然的に車両がそのインターチェンジで本線
から流出したことのみが判定されることになる。
そして、上記のようにして得られた複合情報および走行
方向情報に基づいて、走行位置把握手段により広範囲に
わたる車両の走行位置が把握される。さらに、その結果
は、表示手段に表示され可視化される。
方向情報に基づいて、走行位置把握手段により広範囲に
わたる車両の走行位置が把握される。さらに、その結果
は、表示手段に表示され可視化される。
このように、上記の構成によれば、情報収集手段および
走行方向判定手段から随時送出される情報により、道路
パトロールカー等の巡回車両の管理に必要な車両の走行
位置に関する情報を容易に得ることができる。また、情
報収集手段が、高速道路の各インターチェンジを間にお
いて対をなして配されるとともに、双方向の本線に通信
領域を有しているので、情報収集手段の設置数が最少に
とどめられ、システム全体の構成を簡素化することも可
能となる。
走行方向判定手段から随時送出される情報により、道路
パトロールカー等の巡回車両の管理に必要な車両の走行
位置に関する情報を容易に得ることができる。また、情
報収集手段が、高速道路の各インターチェンジを間にお
いて対をなして配されるとともに、双方向の本線に通信
領域を有しているので、情報収集手段の設置数が最少に
とどめられ、システム全体の構成を簡素化することも可
能となる。
本発明の一実施例を第1図および第2図に基づいて説明
すれば、以下の通りである。
すれば、以下の通りである。
本実施例に係る車両位置監視システムは、第1図に示す
ように、車両装置1、路上装置2〜5、−次処理装置6
・7、中央処理装置8および表示装置9により構成され
ている。
ように、車両装置1、路上装置2〜5、−次処理装置6
・7、中央処理装置8および表示装置9により構成され
ている。
情報送信手段としての車両装置1は、道路パトロールカ
ー等の特定車両(車両10を含む)の1車両につき1台
ずつ搭載されており、車両装置番号、無線呼び出し番号
、車種、車番等の車両識別情報を後述する路上装置2〜
5の通信領域A2〜A、内で送信するようになっている
。
ー等の特定車両(車両10を含む)の1車両につき1台
ずつ搭載されており、車両装置番号、無線呼び出し番号
、車種、車番等の車両識別情報を後述する路上装置2〜
5の通信領域A2〜A、内で送信するようになっている
。
情報収集手段としての路上装置2・3は、高速道路本線
の上り車線11および下り車線12に設けられたインタ
ーチェンジ13を間において、専用の柱に取り付けられ
るか、あるいは既存の標識柱等に取り付けられて対をな
すように配されている。一方、路上装置4・5は、イン
ターチェンジ14を間において、路上装置2・3と同様
に対をなすように配されている。上記路上装置2〜5は
、上り車線11および下り車vA12にわたって通信領
域A2〜A、を有しており、車両装置1と電磁誘導方式
等により交信を行い、上記車両識別情報を受信するよう
になっている。また、路上装置2〜5は、キロボスト情
報や車両10が各通信領域A2〜A、を通過した時刻、
路上装置番号や地点番号等の通過情報を、受信した車両
識別情報に付加して複合情報を出力するようになってい
る。
の上り車線11および下り車線12に設けられたインタ
ーチェンジ13を間において、専用の柱に取り付けられ
るか、あるいは既存の標識柱等に取り付けられて対をな
すように配されている。一方、路上装置4・5は、イン
ターチェンジ14を間において、路上装置2・3と同様
に対をなすように配されている。上記路上装置2〜5は
、上り車線11および下り車vA12にわたって通信領
域A2〜A、を有しており、車両装置1と電磁誘導方式
等により交信を行い、上記車両識別情報を受信するよう
になっている。また、路上装置2〜5は、キロボスト情
報や車両10が各通信領域A2〜A、を通過した時刻、
路上装置番号や地点番号等の通過情報を、受信した車両
識別情報に付加して複合情報を出力するようになってい
る。
なお、上記キロボスト情報は、高速道路の始点からの距
離で示される。
離で示される。
一次処理装置6・7は、各インターチェンジ13・14
に設置されており、それぞれに路上装置2・3と路上装
置4・5とが接続されて各路上装置2〜5から出力され
る情報をまとめて出力するようになっている。また、−
次処理装置6は、路上装置2・3のいずれか一方が車両
識別情報を受信してから所定の車両通過時間T1内に他
方が同一の車両識別情報を受信すると、車両20がイン
ターチェンジ13を通過したと判定するとともに、路上
装置2または路上装置3が車両識別情報を受信してから
時間T2〜Tel (T2 <T3 )で決まる所定
の折り返し時間内に同一の車両識別情報を再び受信する
と、車両10がインターチェンジ13で折り返したと判
定するようになっている。
に設置されており、それぞれに路上装置2・3と路上装
置4・5とが接続されて各路上装置2〜5から出力され
る情報をまとめて出力するようになっている。また、−
次処理装置6は、路上装置2・3のいずれか一方が車両
識別情報を受信してから所定の車両通過時間T1内に他
方が同一の車両識別情報を受信すると、車両20がイン
ターチェンジ13を通過したと判定するとともに、路上
装置2または路上装置3が車両識別情報を受信してから
時間T2〜Tel (T2 <T3 )で決まる所定
の折り返し時間内に同一の車両識別情報を再び受信する
と、車両10がインターチェンジ13で折り返したと判
定するようになっている。
一方の一次処理装置7も、−次処理装置6と同様、路上
装置4・5の車両識別情報の受信状況に応して、車両が
インターチェンジ14を通過したか、あるいは車両がイ
ンターチェンジ14で折り返したかを判定するようにな
っている。
装置4・5の車両識別情報の受信状況に応して、車両が
インターチェンジ14を通過したか、あるいは車両がイ
ンターチェンジ14で折り返したかを判定するようにな
っている。
このように、−次処理装置6・7は、路上装置2〜5が
車両識別情報を受信した時刻に基づいて車両の走行方向
を判定するようになっており、走行方向判定手段として
の機能を兼ね備えている。
車両識別情報を受信した時刻に基づいて車両の走行方向
を判定するようになっており、走行方向判定手段として
の機能を兼ね備えている。
なお、上記車両通過時間T1は、車両10が、通信領域
A2と通信領域A3との間および通信領域A4と通信領
域A5との間を法定速度範囲で走行するものとして設定
された上限の時間である。また、時間T2 ・T3は、
車両10が、折り返しに要する距離を所定速度範囲内で
走行する場合を想定して設定された下限と上限の時間で
ある。
A2と通信領域A3との間および通信領域A4と通信領
域A5との間を法定速度範囲で走行するものとして設定
された上限の時間である。また、時間T2 ・T3は、
車両10が、折り返しに要する距離を所定速度範囲内で
走行する場合を想定して設定された下限と上限の時間で
ある。
中央処理装置8は、交通管制室に設置されており、路上
装置2〜5および一次処理装置6・7を集中制御する他
、路上装置2〜5により得られた情報と一次処理装置6
・7により得られた走行方向の情報を集約し、これらの
情報に演算処理を施すことにより広範囲にわたる車両の
走行位置を把握するようになっており、走行方向把握手
段としての機能を有している。このため、中央処理装置
8には車両識別情報や路上装置2〜5に関する情報(路
上装置番号等)があらかじめ登録されており、中央処理
装置8は、集約した情報を登録された情報と照合しなが
ら処理を行い、集約した情報がどの特定車両からのもの
か識別するようになっている。また、中央処理装置8は
、磁気ディスク装置等の記憶装置を備えており、ある一
定期間の車両の走行位置情報を蓄積するようになってい
る。
装置2〜5および一次処理装置6・7を集中制御する他
、路上装置2〜5により得られた情報と一次処理装置6
・7により得られた走行方向の情報を集約し、これらの
情報に演算処理を施すことにより広範囲にわたる車両の
走行位置を把握するようになっており、走行方向把握手
段としての機能を有している。このため、中央処理装置
8には車両識別情報や路上装置2〜5に関する情報(路
上装置番号等)があらかじめ登録されており、中央処理
装置8は、集約した情報を登録された情報と照合しなが
ら処理を行い、集約した情報がどの特定車両からのもの
か識別するようになっている。また、中央処理装置8は
、磁気ディスク装置等の記憶装置を備えており、ある一
定期間の車両の走行位置情報を蓄積するようになってい
る。
なお、中央処理装置8は、−次処理装置6・7の他に図
示しない一次処理装置が多数接続されており、これらの
−次処理装置および一次処理装置に接続される路上装置
(図示しない)に対しても、上記と同様な機能を果たす
ようになっている。
示しない一次処理装置が多数接続されており、これらの
−次処理装置および一次処理装置に接続される路上装置
(図示しない)に対しても、上記と同様な機能を果たす
ようになっている。
表示手段としての表示装置9は、中央処理装置8との間
で通信を行う端末コンピュータであり、CRT (図示
しない)等により中央処理装置8で把握された車両の走
行位置を表示するようになっている。
で通信を行う端末コンピュータであり、CRT (図示
しない)等により中央処理装置8で把握された車両の走
行位置を表示するようになっている。
上記の構成において、いま、上り車線11を走行中の車
両10が路上装置2の受信領域A2内に入ると、車両装
置1は、路上装置2から送出されるポーリング信号に対
し車両識別情報を送信する。路上装置2は、車両識別信
号を受信すると、この車両識別情報にキロボスト情報や
通過時刻等の通過情報を付加し、複合情報として一次処
理装置6に送出する。
両10が路上装置2の受信領域A2内に入ると、車両装
置1は、路上装置2から送出されるポーリング信号に対
し車両識別情報を送信する。路上装置2は、車両識別信
号を受信すると、この車両識別情報にキロボスト情報や
通過時刻等の通過情報を付加し、複合情報として一次処
理装置6に送出する。
一次処理装置6は、車両装W1と路上装置2との交信に
より、第2図の(a)に示すように、車両10が通信領
域A2を通過したことを認識する(図中ハイレベルで示
す)。その後、車両10がそのまま上り車線11を走行
する場合、−次処理装置6は、車両装置1と路上装置3
との間でも上記と同様に通信が行われることにより、同
図の(b)に示すように、車両10が通信領域A3を通
過したことを認識する。この場合、車両装置1が、路上
装置2と交信してから時間t1後に路上装置3と交信し
たとすると、時間t1が車両通過時間T1内D+ ≦T
+)である場合、−次処理装置6により車両10がイン
ターチェンジ13を通過したと判定される。
より、第2図の(a)に示すように、車両10が通信領
域A2を通過したことを認識する(図中ハイレベルで示
す)。その後、車両10がそのまま上り車線11を走行
する場合、−次処理装置6は、車両装置1と路上装置3
との間でも上記と同様に通信が行われることにより、同
図の(b)に示すように、車両10が通信領域A3を通
過したことを認識する。この場合、車両装置1が、路上
装置2と交信してから時間t1後に路上装置3と交信し
たとすると、時間t1が車両通過時間T1内D+ ≦T
+)である場合、−次処理装置6により車両10がイン
ターチェンジ13を通過したと判定される。
次に、車両10が通信領域A4 ・A5を通過した場合
も上記と同様、−次処理装置7により同図の(c)およ
び(d)に示すように、通信領域A。
も上記と同様、−次処理装置7により同図の(c)およ
び(d)に示すように、通信領域A。
・A5における車両10の通過が認、識され、両通信領
域A、・A9間の走行に要した時間t2が上記車両通過
時間T1内Dz≦T、)である場合、車両10がインタ
ーチェンジ14を通過したと判定される。
域A、・A9間の走行に要した時間t2が上記車両通過
時間T1内Dz≦T、)である場合、車両10がインタ
ーチェンジ14を通過したと判定される。
一方、車両10が例えばインターチェンジ14で上り車
線11から流出する場合、同図の(e)に示すように、
−次処理装置7により通信領域A4における車両10の
通過が認識されるが、車両10が車両通過時間T0以内
に通信領域A5を通過しないため、−次処理装置7によ
り通信領域A。
線11から流出する場合、同図の(e)に示すように、
−次処理装置7により通信領域A4における車両10の
通過が認識されるが、車両10が車両通過時間T0以内
に通信領域A5を通過しないため、−次処理装置7によ
り通信領域A。
における車両10の通過が認識されない。その後、時間
t3後に再び一次処理装置7により通信領域A4におけ
る車両10の通過が認識されると、上記時間t3が車両
折り返し時間内(T2≦t3≦T3)である場合、車両
10がインターチェンジ14で折り返したと判定される
。また、時間L3が折り返し時間の範囲外である場合、
車両10の折り返しが判定されないが、通信領域A4に
おける車両10の通過情報により、車両10がインター
チェンジ14で上り車線11から流出したことがわかる
。
t3後に再び一次処理装置7により通信領域A4におけ
る車両10の通過が認識されると、上記時間t3が車両
折り返し時間内(T2≦t3≦T3)である場合、車両
10がインターチェンジ14で折り返したと判定される
。また、時間L3が折り返し時間の範囲外である場合、
車両10の折り返しが判定されないが、通信領域A4に
おける車両10の通過情報により、車両10がインター
チェンジ14で上り車線11から流出したことがわかる
。
なお、上記の説明では、車両10が上り車線11を走行
している場合について述べたが、車両10が下り車線1
2を走行している場合も、路上装置2〜5による複合情
報の収集および一次処理装置6・7による車両IOの走
行方向判定が行われる。ただし、この場合、路上装置2
〜5の車両装置1との通信順序が上記の場合と異なる。
している場合について述べたが、車両10が下り車線1
2を走行している場合も、路上装置2〜5による複合情
報の収集および一次処理装置6・7による車両IOの走
行方向判定が行われる。ただし、この場合、路上装置2
〜5の車両装置1との通信順序が上記の場合と異なる。
このようにして、−次処理装置6・7により車両10の
走行方向が判定されると、この判定結果が走行方向情報
として上記複合情報とともに中央処理装置8に送出され
る。中央処理装置8では、上記の情報や図示しない他の
一次処理装置からの情報が集約されて処理され、インタ
ーチェンジ13・14や図示しない他のインターチェン
ジで区切られる走行区間やその走行区間における走行方
向等が、広範囲にわたる走行位置として把握される。そ
して、中央処理装置8により把握された走行位置は、表
示装置9に表示される。また、この走行位置は、走行位
置データとして磁気ディスク装置等に一定の期間蓄積さ
れ、必要に応して取り出される。
走行方向が判定されると、この判定結果が走行方向情報
として上記複合情報とともに中央処理装置8に送出され
る。中央処理装置8では、上記の情報や図示しない他の
一次処理装置からの情報が集約されて処理され、インタ
ーチェンジ13・14や図示しない他のインターチェン
ジで区切られる走行区間やその走行区間における走行方
向等が、広範囲にわたる走行位置として把握される。そ
して、中央処理装置8により把握された走行位置は、表
示装置9に表示される。また、この走行位置は、走行位
置データとして磁気ディスク装置等に一定の期間蓄積さ
れ、必要に応して取り出される。
上記のように、本実施例によれば、路上装置2〜5によ
り得られる複合情報および一次処理装置6・7により得
られる走行方向情報に基づいて、車両10や他の特定車
両が高速道路におけるどの区間をどの方向に走行してい
るかなどを知ることができ、道路パトロールカー等の巡
回車両の管理に必要な位置情報を得ることができる。ま
た、路上装置2〜5は、各インターチェンジ13・14
毎に2台ずつ設置されておればよく、また、路上装置2
〜5の通信領域A2〜A、が上り車線11および下り車
線12をカバーするようになっているので、路上装置2
〜5の設置台数が少なくてすみ、車両位置監視システム
を高速道路の広範囲にわたり構築する場合に、システム
全体の構成を簡素化することができる。
り得られる複合情報および一次処理装置6・7により得
られる走行方向情報に基づいて、車両10や他の特定車
両が高速道路におけるどの区間をどの方向に走行してい
るかなどを知ることができ、道路パトロールカー等の巡
回車両の管理に必要な位置情報を得ることができる。ま
た、路上装置2〜5は、各インターチェンジ13・14
毎に2台ずつ設置されておればよく、また、路上装置2
〜5の通信領域A2〜A、が上り車線11および下り車
線12をカバーするようになっているので、路上装置2
〜5の設置台数が少なくてすみ、車両位置監視システム
を高速道路の広範囲にわたり構築する場合に、システム
全体の構成を簡素化することができる。
本発明に係る車両位置監視システムは、以上のように、
各車両に搭載されて車両を識別する車両識別情報を送信
する情報送信手段と、高速道路のインターチェンジを間
において対をなすようにインターチェンジ付近に配され
て双方向の本線に通信領域を有し、この通信領域内にあ
る情報送信手段から送信される車両識別情報を受信する
とともに、車両が通過した上記通信領域の位置および通
過時の時刻を通過情報として上記車両識別情報に付加し
て複合情報を得る情報収集手段と、各インターチェンジ
で対をなす情報収集手段のうち一方が車両識別情報を受
信してから所定の車両通過時間内に他方が同一の車両識
別情報を受信すると、車両がそのインターチェンジを通
過したと判定し、上記対をなす情報収集手段のうち一方
が車両識別情報を受信してから所定の車両折り返し時間
内に同一の車両識別情報を再び受信すると、車両がその
インターチェンジで折り返したと判定する走行方向判定
手段と、情報収集手段により得られた複合情報および走
行方向判定手段により得られた走行方向情報に基づいて
広範囲にわたる車両の走行位置を把握する走行位置把握
手段と、走行位置把握手段が把握した車両の走行位置を
表示する表示手段とを備えている構成である。
各車両に搭載されて車両を識別する車両識別情報を送信
する情報送信手段と、高速道路のインターチェンジを間
において対をなすようにインターチェンジ付近に配され
て双方向の本線に通信領域を有し、この通信領域内にあ
る情報送信手段から送信される車両識別情報を受信する
とともに、車両が通過した上記通信領域の位置および通
過時の時刻を通過情報として上記車両識別情報に付加し
て複合情報を得る情報収集手段と、各インターチェンジ
で対をなす情報収集手段のうち一方が車両識別情報を受
信してから所定の車両通過時間内に他方が同一の車両識
別情報を受信すると、車両がそのインターチェンジを通
過したと判定し、上記対をなす情報収集手段のうち一方
が車両識別情報を受信してから所定の車両折り返し時間
内に同一の車両識別情報を再び受信すると、車両がその
インターチェンジで折り返したと判定する走行方向判定
手段と、情報収集手段により得られた複合情報および走
行方向判定手段により得られた走行方向情報に基づいて
広範囲にわたる車両の走行位置を把握する走行位置把握
手段と、走行位置把握手段が把握した車両の走行位置を
表示する表示手段とを備えている構成である。
これにより、情報収集手段により得られた車両識別情報
および通過情報および車両方向判定手段により得られた
走行方向情報に基づいて、道路パトロールカー等の巡回
車両の管理に必要な情報を得ることができる。また、情
報収集手段の設置数を最少にとどめることができ、シス
テム全体の構成を簡素化することができる。従って、本
発明を採用すれば、道路パトロールカー等の巡回車両の
管理に通した車両位置監視システムを安価に提供するこ
とができるという効果を奏する。
および通過情報および車両方向判定手段により得られた
走行方向情報に基づいて、道路パトロールカー等の巡回
車両の管理に必要な情報を得ることができる。また、情
報収集手段の設置数を最少にとどめることができ、シス
テム全体の構成を簡素化することができる。従って、本
発明を採用すれば、道路パトロールカー等の巡回車両の
管理に通した車両位置監視システムを安価に提供するこ
とができるという効果を奏する。
第1図および第2図は本発明の一実施例を示すものであ
る。 第1図は車両位置監視システムの概略構成を示す説明図
である。 第2図は一次処理装置による車両の走行方向判定の動作
を示すタイムチャートである。 第3図は従来例を示すものであって、車両位置監視シス
テムの概略構成を示す説明図である。 1は車両装置(情報送信手段)、2〜5は路上装置(情
報収集手段)、6・7は一次処理装置(走行方向判定手
段)、8は中央処理装置(走行方向把握手段)、9は表
示装置(表示手段)である。
る。 第1図は車両位置監視システムの概略構成を示す説明図
である。 第2図は一次処理装置による車両の走行方向判定の動作
を示すタイムチャートである。 第3図は従来例を示すものであって、車両位置監視シス
テムの概略構成を示す説明図である。 1は車両装置(情報送信手段)、2〜5は路上装置(情
報収集手段)、6・7は一次処理装置(走行方向判定手
段)、8は中央処理装置(走行方向把握手段)、9は表
示装置(表示手段)である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、各車両に搭載されて車両を識別する車両識別情報を
送信する情報送信手段と、 高速・道路のインターチェンジを間において対をなすよ
うにインターチェンジ付近に配されて双方向の本線に通
信領域を有し、この通信領域内にある情報送信手段から
送信される車両識別情報を受信するとともに、車両が通
過した上記通信領域の位置および通過時の時刻を通過情
報として上記車両識別情報に付加して複合情報を得る情
報収集手段と、 各インターチェンジで対をなす情報収集手段のうち一方
が車両識別情報を受信してから所定の車両通過時間内に
他方が同一の車両識別情報を受信すると、車両がそのイ
ンターチェンジを通過したと判定し、上記対をなす情報
収集手段のうち一方が車両識別情報を受信してから所定
の車両折り返し時間内に同一の車両識別情報を再び受信
すると、車両がそのインターチェンジで折り返したと判
定する走行方向判定手段と、 情報収集手段により得られた複合情報および走行方向判
定手段により得られた走行方向情報に基づいて広範囲に
わたる車両の走行位置を把握する走行位置把握手段と、 走行位置把握手段が把握した車両の走行位置を表示する
表示手段とを備えていることを特徴とする車両位置監視
システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13679190A JPH0430298A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 車両位置監視システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13679190A JPH0430298A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 車両位置監視システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0430298A true JPH0430298A (ja) | 1992-02-03 |
Family
ID=15183605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13679190A Pending JPH0430298A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 車両位置監視システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0430298A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995025410A1 (de) * | 1994-03-16 | 1995-09-21 | Detemobil Deutsche Telekom Mobilnet Gmbh | Verfahren zur ortsbestimmung von mobilstationen |
-
1990
- 1990-05-25 JP JP13679190A patent/JPH0430298A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995025410A1 (de) * | 1994-03-16 | 1995-09-21 | Detemobil Deutsche Telekom Mobilnet Gmbh | Verfahren zur ortsbestimmung von mobilstationen |
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