JPH0430331A - 光記録情報のリードベリファイ方法、ならびにリードベリファイ用再生回路 - Google Patents

光記録情報のリードベリファイ方法、ならびにリードベリファイ用再生回路

Info

Publication number
JPH0430331A
JPH0430331A JP2135044A JP13504490A JPH0430331A JP H0430331 A JPH0430331 A JP H0430331A JP 2135044 A JP2135044 A JP 2135044A JP 13504490 A JP13504490 A JP 13504490A JP H0430331 A JPH0430331 A JP H0430331A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
circuit
amplitude
level
comparator
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2135044A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Ishida
隆 石田
Shunji Ohara
俊次 大原
Kenzo Ishibashi
謙三 石橋
Tadashige Furuya
古谷 忠滋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2135044A priority Critical patent/JPH0430331A/ja
Publication of JPH0430331A publication Critical patent/JPH0430331A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Optical Recording Or Reproduction (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は光記録再生装置に関するもので、具体的には直
径1ミクロン程度のし〜ザビームを光デイスク上に照射
し 高密度に信号を記録再生しかつ一旦記録した信号を
レーザ照射により消去することによって、繰り返し信号
を記録再生できる書き換え可能な光記録再生装置に使用
する光記録情報再生方法 並びに光記録情報再生回路に
関するものであム 従来の技術 光ディスク(よ 媒体そのもののビットエラー率カ多イ
fSW5.  データの信頼性を得るため&ミ データ
を記録した後に再度読みだしを行(X、記録データ信号
と再生データ信号との比較をおこなうことで、記録が正
しく行われたかどうかをチエツクしていも この機能を
リードベリファイ機能と呼んでいも このリードベリフ
ァイ機能をもった 従来の光記録情報再生回路の一例を
第5図に示す。
第5図において、 1は振幅検圧コンバレー久2はノー
マルコンパレートレベル発生同区 3はベリファイ用コ
ンパレートレベル発生回路 4.5はスイッチ、 6は
微分同区 7はゼロクロス点検出同区 8はインバータ
同区 9はAND回泳同区はパルス幅設定同区 11は
比較回路であム以上のように構成された従来の光記録情
報再生回路について、第6図を用いて、以下その動作に
ついて説明すも 第6図(g)に記録データ信号を示す。この記録データ
信号を書き込んだ後、再度、再生をおこなった時の再生
信号が(a)であも 得られた再生信号(a)において
、記録情報は信号波形のピーク位置に存在していも 再
生信号(a)!t  微分回路6で微分され 微分波形
(c)とな21o  微分波形(c)i;L  ゼロク
ロス点検出器7で2値化され((1)となる力(ゼロク
ロス点検出器7ζ戴微分波形(c)へ 記録情報に相当
するゼロクロス点以外に 無数のゼロクロス点を検出す
るため((d)のunknownの部分)、 (d)に
は記録情報以外の信号も含まれている。
−人 再生信号(a)j;L  振幅検出コンパレータ
1にも入力されも 振幅検出コンパレータl(よ再生信
号(a)と、コンパレートレベルを比較して2値化信号
を出力する。
コンパレートレベルについて、 もう少し詳しく説明す
ると、通常再生時に(よ ベリファイモード切り替え信
号が′″L ”になり、スイッチ4がONして、ノーマ
ルコンパレートレベル発生回路2がらの出力が振幅検出
コンパレータ1に入力してコンパレートレベル(bl)
となム コンパレートレベル(b 1 ) It  再
生信号振幅の略5o%のレベルに設定されることが多賎 マタ  リードベリファイ時には べりファイモード切
り替え信号が′″H°″となり、スイッチ5がONする
ので、ベリファイ用コンパレートレベル発生回路3から
の出力が振幅検出コンパレータ1に入力してコンパレー
トレベル(b2)となムリードベリフフイ時のコンパレ
ートレベル(b2)は通常再生時のコンパレートレベル
(bl)よりも記録ピット側にずれており、そのずれ量
(よ通常再生時のコンパレートレベル(bl)へ 回路
毎の設定誤差や温度変化などによる変動量よりも大きく
設定されも 従って、振幅検出コンパレータ1は リードベリファイ
装置 再生信号(a)とコンパレートレベル(b2)を
比較して、振幅検出信号(β2)を出力すム このとき
、記録不十分な記録ピット(α)の振幅(友 コンパレ
ートレベル(b2)に達しないたへ 振幅検出信号(β
2)には (α)に相当する検出信号(β1)は出力さ
れなl、%こうして得られた(d)と(β2)(友 A
ND回路9で論理積をとられ パルス幅設定回路10で
一定のパルス幅にされて、再生データ信号(f2)とな
ム 再生データ信号(f2)にも(α)に相当するデー
タ信号(β2)はでてこなり〜最後jQ  記録データ
信号(g)と再生データ信号(f2)が比較回路11に
入力すも 比較回路11iよ 再生データ(f2)と記
録データ(g)を比較して、一致すれは 記録状態信号
を′H″で出力し 一致しなければ 記録状態信号をL
”で出力すも よって、記録状態信号力<、’H”なら
ば正しい記録であると判断でき、”L″ならば不正な記
録であると判断できも 第6図の場合、記録データ信号
(g)と再生データ信号(f2)は一致しないたべ 記
録状態信号はII L”となり、本記録は誤っていると
判断できも もし リードベリファイ時の再生を、通常再生時のコン
パレートレベル(bl)で行なった場合に1よ 振幅検
出信号(el)!Q  不十分な記録ビット(α)に相
当する検出信号(β3)も発生し従って、再生データ信
号(fl)にL 相当する信号(β4)が発生するので
、記録データ信号(g)と再生データ信号(fl)は一
致し 本記録は正しく行なわれたと判断されてしまう。
しかしなか仮 コンパレータレベル(bl)iよ一定で
はなく、環境温度変化東 設定誤差などにより変動する
た塩 通常時の再生において、もしくbl2)まで変化
してしまった場合には 記録ビット(α)を検出できな
くなりエラーが発生することになム 即板 昨日読めた
データカ叉 今日はよめないと力\ 、あるドライブで
よめたデータが別のドライブでは読めないといった問題
がおこることになる。
したがって、 リードベリファイ時の再生(よ コンパ
レートレベル(bl)の変動量をみこんだコンパレータ
レベル(b2)で行なうわけである。
発明が解決しようとする課題 しかしなか収 従来の光記録情報再生回路を書換え型光
ディスクの再生に適用すると、っぎのような問題があも 第7図(g′)に記録データ信号を示す。第7図(a′
)に相変化書換え型光ディスクの再生信号を示し通 書
換え型であるので、前記録の残留ピット(β)が存在す
る。従来の再生回路で、ベリファイ用コンパレータレベ
ル(b″ 2)で再生した場合、記録ピーク位置は正し
く検出され 再生データ信号(f’  2)がえらへ 
記録データ信号(g′)と一致するたべ この記録は 
正しい記録であると判断されも シカしなが収 通常再生時のコンパレータレベル(b’
l)iよ 環境変化 設定誤差などで、未記録信号側に
変動する可能性もあり、コンパレータレベル(b’13
)になる可能性がある。このとき振幅検出信号(e“ 
13)に(よ 残留信号(β)に相当する振幅検出信号
(β1)が出方されるた嵌 再生データ信号(f’13
)4Q  残留信号(β)に相当する信号(β2)が発
生することになり、記録データ信号(g′)と異なるパ
ターンが再生され エラーが発生することになる。
このよう(ミ 従来の光記録情報再生回路で1より一ド
ベリファイ時に記録ピット側にずらしたコンパレータレ
ベルを用いるた数 書換え型光ディスクにおいて前記録
の残留信号が存在していてL正しい記録と判断してしま
(\ 環境変化などにより、通常再生時にエラーが発生
してしまうという問題点を有してぃ九 本発明は上記課題を解決する光記録情報のり一ドベリフ
ァイ方法及び再生回路を提供することを目的とすも 課題を解決するための手段 上記問題点を解決するために 本発明の光記録情報のリ
ードベリファイ方法c1  再生信号の振幅検出を、再
生信号振幅の50%のレベルか技 より記録ビット側に
ずらしたコンパレータレベルと、より未記録側にずらし
たコンパレータレベルとの両方でおこなう構成を備えた
ものであも作用 本発明は 上記した構成によって、再生信号振幅の50
%のレベルか収 より記録ビット側にずらしたコンパレ
ータレベルによる再生信号振幅検出により、記録不十分
な記録ピットを検出でき、また 再生信号振幅の50%
のレベルか紋 より未記録側にずらしたコンパレータレ
ベルによる再生信号振幅検出により、消去不十分な前記
録の残留信号を検出できるので、書換え型光ディスクに
おいてL 正しい記録かどうかの判断が誤りなく可能に
なム 実施例 以下本発明の一実施例の光記録情報再生回路について、
図面を参照しなから説明すも 第1図は本発明の第1の実施例における光記録情報再生
回路をしめすものであム 第1図において、 12は振
幅検出コンバレー久 13はノーマルコンパレートレベ
ル発生同区 14はベリファイ用コンパレートレベル発
生回路1、15はベリファイ用コンパレートレベル発生
回路2、16・17・18・19はスイッチ、 20は
微分同区21はゼロクロス点検出同区 22はインバー
タ回路 23はAND回廠同区4はパルス幅設定同区 
25は比較回路であム 以上のように構成された本発明の光記録情報再生回路に
ついて、第2図を用いて、以下その動作について説明す
も 第2図(n)に記録データ信号を示す。この記録データ
信号を書き込んだ後、再度、再生をおこなった時の再生
信号が(h)であム 得られた再生信号(h)において
、記録情報は信号波形のピーク位置に存在していも 再
生信号(h)4;L  微分回路20で微分され 微分
波形(j)となム微分波形(j)!;!、  ゼロクロ
ス検出回路21で2値化され(k)となる力(ゼロクロ
ス点検出回路2H上 微分波形(j)α 記録情報に相
当するゼロクロス点以外に 無数のゼロクロス点を検出
するため((k)のu n k n o w nの部分
)、 (k)には記録情報以外の信号も含まれている。
−X  再生信号(h)l;L  振幅検出コンパレー
タ12にも入力されも 振幅検出コンノくレータ12 
CL  再生信号(h)を、コンパレータレベルと比較
して2値化すも このコンパレートレベルは通常再生時
とリードベリファイ時で異なaリードベリファイ時には
 まず、ベリファイモード切換信号1を”H” ベリフ
ァイモード切換信号2をL”にして、スイッチ17、1
8をON、スイッチ16、19をOFFにすることによ
り、ベリファイ用コンパレータレベル発生回路lの出力
力(コンパレートレベル(11)として振幅検出コンパ
レータ12に入力されム コンノ(レートレベル(11
)は通常再生時のコンl<’、i−)レベル(10)よ
りも記録ピ・ソト側にずれており、そのずれ量は 通常
再生時のコンパレートレベル(i 0)へ 回路毎の設
定誤差や温度変化などによる変動量よりも大きく設定さ
れも 従って、振幅検出コンパレータ121よ 再生信号(h
)とコンパレートレベル(11)を比較して、振幅検出
信号(11)を出力すム このとき、記録不十分な記録
ピット(α)の振幅(よ コンパレートレベル(11)
に達しないた敢 振幅検出信号(11)に(ヨ(α)に
相当する検出信号(α1)は出力されな(− こうして得られた(k)と(11)は AND回路23
で論理積をとられ パルス幅設定回路24で一定のパル
ス幅にされて、再生データ信号(ml)となム 再生デ
ータ信号(ml)にも(α)に相当するデータ信号(α
2)はでてこな(℃そして、記録データ信号(n)と再
生データ信号(ml)は比較回路25に入力すム 比較
回路251戴 再生データ信号(ml)と記録データ信
号(n)を比較して、一致すれは 記録状態信号を″”
H”で出力し 一致しなけれは 記録状態信号を”L”
で出力すム よって、記録状態信号力丈#H″ならば正
しい記録であると判断でき、′L”ならば不正な記録で
あると判断できる。この場へ 記録データ信号(n)と
再生データ信号(ml)は一致しないた数 記録状態信
号は”L”となり、本記録は誤っていると判断できも 
このようへ この段階で、記録不十分な記録ビットが検
出できも 次!ミ ベリファイモード切換信号1を”H”ベリファ
イモード切換信号2を”H”にして、スイッチ17.1
9をON、スイッチ16.18をOFFにすることによ
り、ベリファイ用コンパレートレベル発生回路2の出力
力丈 コンパレートレベル(12)として振幅検出コン
パレータ12に入力されも コンパレートレベル(12
)は通常再生時のコンパレートレベル(lO)よりも未
記録状態側にずれており、そのずれ量!1  通常再生
時のコンパレートレベル(10)へ 回路毎の設定誤差
や温度変化などによる変動量よりも大きく設定されも 従って、振幅検出コンパレータl 2 i友  再生信
号(h)とコンパレートレベル(12)を比較して、振
幅検出信号(12)を出力すム このとき、消去不十分
な前記録の残留信号(β)の振幅はコンパレートレベル
(12)を越えるた数 振幅検出信号(12)に(ヨ(
β)に相当する検出信号(βl)がaカされも こうして得られた(k)と(12)i友 AND回路2
3で論理積をとられ パルス幅設定回路24で一定のパ
ルス幅にされて、再生データ信号(m2)となム 再生
データ信号(m2)にも(β)に相当するデータ信号(
β2)が検出されもそして、記録データ信号(n)と再
生データ信号(m2)は比較回路25に入力すa 比較
回路251よ 再生データ信号(m2)と記録データ信
号(n)を比較して、一致すれば 記録状態信号を″”
H”で出力し 一致しなければ 記録状態信号を”L”
で出力すも よって、記録状態信号力丈”H”ならば正
しい記録であると判断でき、′″L′″ならば不正な記
録であると判断できる。この場合、記録データ信号(n
)と再生データ信号(m2)は一致しないたム 記録状
態信号はl+Lllとなり、本記録は誤っていると判断
できも このように この段階てミ 消去不十分な残留
信号が検出できも 以上のように コンパレートレベル(11)を用いて得
た再生データ信号(ml)により記録状態を判断し 次
にコンパレートレベル(12)を用いて得た再生データ
信号(m2)により記録状態を判断するという一連の動
作でリードベリファイをおこなt、X、どちらでも正し
い記録であると判断できたときに正しいと判断するわけ
である。
以上のように本実施例によれば 再生信号振幅の50%
のレベルか技 より記録ピット側にずらした第一のベリ
ファイ用コンパレートレベルを発生する第一のベリファ
イ用コンパレートレベル発生回路と、再生信号振幅の5
0%のレベルか技より未記録側にずらした第2のベリフ
ァイ用コンパレートレベルを発生する第2のベリファイ
用オンバレートレベル発生回路を設けて、再生信号の振
幅検圧を、前記第1のベリファイ用コンパレータレベル
と、前記第2のベリファイ用コンパレータレベルとの両
方でおこなう構成を備えたことにより、前記第1のベリ
ファイ用コンパレートレベルにより記録不十分な記録ビ
ットを検出でき、前記第2のベリファイ用コンパレート
レベルにより消去不十分な残留信号を検出することがで
きるので、書換え型光ディスクにおいてL 正しい記録
かどうかの判断が誤りなく可能になム 次に 本発明の第2の実施例について図面を参照しなが
ら説明すも 第3図は本発明の第2の実施例における光記録情報再生
回路をしめすものである。第3図において、 31,3
2、33は振幅検出コンバレー久34はノーマルコンパ
レータレベル発生回路 35はベリファイ用コンパレー
タレベル発生回路1136はベリファイ用コンパレータ
レベル発生回路2、37は微分回路 38はゼロクロス
点検出回K  39はインバータ回路 40、41、4
2はAND回肱 43、44、45はパルス幅設定回廠
 46、47は比較回路である。
以上のように構成された本発明の光記録情報再生回路に
ついて、第4図を用いて、以下その動作について説明す
も 第4図(す)に記録データ信号を示す。この記録データ
信号を書き込んだ後、再度、再生をおこなった時の再生
信号が(ア)であ4 得られた再生信号(ア)において
、記録情報は信号波形のピーク位置に存在していも 再
生信号(ア)(ヨ  微分回路37で微分され 微分波
形(オ)となる。
微分波形(オ)は ゼロクロス点検出回路38で2値化
され(力)となる力((力)に(上 記録情報である再
生信号(ア)のピーク点に相当するゼロクロス点以外に
 無数のゼロクロス点を含んでいも 一人  再生信号(ア)(ヨ  振幅検出コンパレータ
32にも入力されも 振幅検出コンパレータ32Cヨ 
 再生信号(ア)と、ベリファイ用コンパレートレベル
発生回路1(35)から出力される第一のベリファイ用
コンパレートレベル(つ)とを比較して、振幅検出信号
(キ)を出力す4コンパレートレベル(つ)(友  ノ
ーマルコンパレートレベル発生回路34が出力する通常
再生時のコンパレートレベル(イ)よりも記録ピット側
にずれており、そのずれ量!−1通常再生時のコンパレ
ートレベル(イ)へ 回路毎の設定誤差や温度変化など
による変動量よりも大きく設定されも従って、記録不十
分な記録ビット(α)の振幅(よ コンパレートレベル
(つ)に達しないた敢振幅検出信号(キ)に(ヨ(α)
に相当する検出信号(β1)は出力されな(℃ こうして得られた(力)と(キ)!LAND回路41で
論理積をとられ パルス幅設定回路44で一定のパルス
幅にされて、再生データ信号(り)となム 再生データ
信号(り)にも(α)に相当するデータ信号(β2)は
でてこなu%そして、記録データ信号(す)と再生デー
タ信号(り)は比較回路46に入力すも 比較回路46
は 再生データ信号(り)と記録データ信号(す)を比
較して、一致すれii”H″′を出力し一致しなけれj
よ”L”を出力する。この場合、記録データ信号(す)
と再生データ信号(り)は一致しないた敦 出力は”L
 I+となる。
また 再生信号(ア)(ヨ  振幅検出コンパレータ3
3にも入力されも 振幅検出コンパレータ33(友 再
生信号(ア)と、ベリファイ用コンパレートレベル発生
回路2(36)から出力される第2のベリファイ用コン
パレートレベル(1)とを比較して、振幅検出信号(ケ
)を出力す4コンパレートレベル(1)(ヨ  ノーマ
ルコンパレートレベル発生回路34が出力する通常再生
時のコンパレートレベル(イ)よりも未記録状態側にず
れており、そのずれ量(よ 通常再生時のコンパレート
レベル(イ)Q 回路毎の設定誤差や温度変化などによ
る変動量よりも大きく設定される。
従って、消去不十分な前記録の残留信号(β)の振幅(
よ コンパレートレベル(1)を越えるた嵌 振幅検出
信号(ケ)に(よ (β)に相当する検出信号(β1)
が出力されも こうして得られた(力)と(ケ)i友 AND回路42
で論理積をとられ パルス幅設定回路45で一定のパル
ス幅にされて、再生データ信号(コ)となム 再生デー
タ信号(コ)にも(β)に相当するデータ信号(β2)
が出力される。
そして、記録データ信号(す)と再生データ信号(コ)
は比較回路47に入力する。比較回路47(よ 再生デ
ータ信号(コ)と記録データ信号(す)を比較して、一
致すれii”H″′を出力L’EL L ナケレii 
  L ’″を出力する。この場合記録データ信号(す
)と再生データ信号(コ)は一致しないた数 出力は′
″L nとなも最後圏 AND回路48にて、比較回路
46と47の出力の積がとられ 記録状態信号となって
出力されも 記録状態信号が′H”ならζ戯 正しい記
録であり、l+ L″′ならば 不正な記録であると判
断できる。
第4図の場合(よ 比較回路46.47の出力はともに
”L I+であり、記録状態信号は°L”となって、不
正な記録であることがわかる。
以上のように本実施例によれは 再生信号振幅の50%
のレベルか仮 より記録ピット側にずらした第一のベリ
ファイ用コンパレータレベルを発生する第一のベリファ
イ用コンパレータレベル発生回路と、再生信号振幅の5
0%のレベルか収より未記録側にずらした第2のベリフ
ァイ用コンパレータレベルを発生する第2のベリファイ
用オンバレートレベル発生回路を設けて、再生信号の振
幅検出を、前記第1のベリファイ用コンパレータレベル
で行なうベリファイ再生系統と、前記第2のベリファイ
用コンパレータレベルで行なうベリファイ再生系統とを
それぞれ独立にもつことにより、書換え型光ディスクに
おいてL 正しい記録かどうかの判断が誤りなくかつ高
速にできムな耘 第1、第2の実施例において、比較回
路は2つの入力が一致した時のみ′″HnHn畠力した
力(2つの入力の不一致量が許容量以下(例えは エラ
ー訂正で訂正可能な量以下)であれぼ”H”を出力する
ように構成してもよt〜発明の効果 以上のように本発明は 再生信号の振幅検出を、再生信
号振幅の50%のレベルか技 より記録ビット側にずら
したコンパレータレベルと、より未記録側にずらしたコ
ンパレータレベルとの両方でおこなう構成を備えたこと
により、書換え型光ディスクにおいてL 正しい記録か
どうかの判断が誤りなく可能になム
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例における光記録情報再生
回路のブロック医 第2図は第1図の動作説明医 第3
図は本発明の第2の実施例における光記録情報再生回路
のブロック医 第4図は第3図の動作説明医 第5図は
従来の光記録情報再生回路のブロック医 第6図は第5
図の動作説明医 第7図は従来例の問題点の説明図であ
ム12、 31. 32. 33・・・振幅検出コンバ
レー久 13,34・・・ノーマルコンパレートレベル
発生口i14.35・・・ベリファイ用コンパレートレ
ベル発生回路1、15.36・・・ベリファイ用コンパ
レートレベル発生回路2、20.37・・・微分回[2
1,38・・・ゼロクロス点検出回路24゜43、 4
4. 45・・・パルス幅設定同区 25゜6、47・
・・比較回洛 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名第 図 第 図 第 図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)再生信号振幅の50%のレベルから記録ピット側
    にずれた第1のレベルよりも大きい再生信号部を再生し
    て得られる再生データ信号と、再生信号振幅の50%の
    レベルから記録ピットと反対側にずれた第2のレベルよ
    りも大きい再生振幅部を再生して得られる再生データ信
    号との両方を、記録データ信号と比較することにより、
    正しく記録されたかどうかを判断することを特徴とする
    光記録情報のリードベリファイ方法。
  2. (2)再生信号を微分して微分信号を出力する微分回路
    と、 前記微分信号のゼロクロス点を検出するゼロクロス検出
    回路と、 再生信号と入力されるコンパレートレベルを比較して再
    生信号の振幅を検出する振幅検出回路と、再生信号振幅
    の50%のレベルから記録ピット側にずれた第1のコン
    パレートレベルを発生する第1のコンパレートレベル発
    生回路と、 前記第1のコンパレートレベルを制御信号に応じて前記
    振幅検出回路に入力するためのスイッチと、 再生信号振幅の50%のレベルから記録ピットと反対側
    にずれた第2のコンパレートレベルを発生する第2のコ
    ンパレートレベル発生回路と、前記第2のコンパレート
    レベルを制御信号に応じて前記振幅検出回路に入力する
    ためのスイッチと、 前記ゼロクロス点検出回路の出力と、前記振幅検出回路
    の出力から得られる再生データ信号と、記録データ信号
    を比較する比較回路を備えたことを特徴とする光記録情
    報のリードベリファイ用再生回路。
  3. (3)再生信号を微分して微分信号を出力する微分回路
    と、 前記微分信号のゼロクロス点を検出するゼロクロス検出
    回路と、 再生信号振幅の50%のレベルから記録ピット側にずれ
    た第1のコンパレートレベルを発生する第1のコンパレ
    ートレベル発生回路と、 前記第1のコンパレートレベルと再生信号を比較して、
    再生信号の振幅を検出する第1の振幅検出回路と、 前記ゼロクロス点検出回路の出力と、前記第1の振幅検
    出回路の出力から得られる第1の再生データ信号と、記
    録データ信号を比較する第1の比較回路と、 再生信号振幅の50%のレベルから記録ピットと反対側
    にずれた第2のコンパレートレベルを発生する第2のコ
    ンパレートレベル発生回路と、前記第2のコンパレート
    レベルと再生信号を比較して、再生信号の振幅を検出す
    る第2の振幅検出回路と、 前記ゼロクロス点検出回路の出力と、前記第2の振幅検
    出回路の出力から得られる第2の再生データ信号と、記
    録データ信号を比較する第2の比較回路を備えたことを
    特徴とする光記録情報のリードベリファイ用再生回路。
JP2135044A 1990-05-24 1990-05-24 光記録情報のリードベリファイ方法、ならびにリードベリファイ用再生回路 Pending JPH0430331A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2135044A JPH0430331A (ja) 1990-05-24 1990-05-24 光記録情報のリードベリファイ方法、ならびにリードベリファイ用再生回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2135044A JPH0430331A (ja) 1990-05-24 1990-05-24 光記録情報のリードベリファイ方法、ならびにリードベリファイ用再生回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0430331A true JPH0430331A (ja) 1992-02-03

Family

ID=15142629

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2135044A Pending JPH0430331A (ja) 1990-05-24 1990-05-24 光記録情報のリードベリファイ方法、ならびにリードベリファイ用再生回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0430331A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5483513A (en) * 1993-08-25 1996-01-09 Sharp Kabushiki Kaisha Recording state detecting apparatus and optical recording medium
US5600616A (en) * 1991-07-15 1997-02-04 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Optical information recording and reproducing apparatus with variable reproduction signal processing for information reconstruction and recording medium with its reproduction condition

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5600616A (en) * 1991-07-15 1997-02-04 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Optical information recording and reproducing apparatus with variable reproduction signal processing for information reconstruction and recording medium with its reproduction condition
US5483513A (en) * 1993-08-25 1996-01-09 Sharp Kabushiki Kaisha Recording state detecting apparatus and optical recording medium

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6358672A (ja) 情報処理装置
JPH0477391B2 (ja)
JPH0276144A (ja) 光記録装置
JP3545219B2 (ja) 光記憶装置における再生光量制御装置
JPH0430331A (ja) 光記録情報のリードベリファイ方法、ならびにリードベリファイ用再生回路
JPS62137706A (ja) 磁気記録装置
JP2825959B2 (ja) 最適パワー設定可能な光ディスク装置
JPS6050670A (ja) 光情報記録再生方法
JPS60121575A (ja) 光学的情報記録再生装置
JP2589673B2 (ja) アドレスデータ検出装置
JP3066758B2 (ja) 光情報記録方法
JPS61264559A (ja) 光デイスク
JPS63293774A (ja) 信号処理装置
JPH0469865A (ja) データ記録再生装置
JPH01159835A (ja) 光学的情報記録再生装置
JP3086465B2 (ja) 信号再生方法
JPH03100972A (ja) 同期信号検出方法
JPS61170961A (ja) 光情報記録再生装置
JPS62173627A (ja) 光デイスク記録再生装置
JPS61242371A (ja) 情報記録再生装置
JP2714373B2 (ja) 情報処理装置
JPS63255881A (ja) 光学式記録再生装置
JPH03119571A (ja) 信号記録方法及び信号再生装置
JPH01107377A (ja) 光記憶装置
JPH02254633A (ja) 記憶情報再生装置