JPH04303378A - ダブルデッキエレベータ - Google Patents
ダブルデッキエレベータInfo
- Publication number
- JPH04303378A JPH04303378A JP3067103A JP6710391A JPH04303378A JP H04303378 A JPH04303378 A JP H04303378A JP 3067103 A JP3067103 A JP 3067103A JP 6710391 A JP6710391 A JP 6710391A JP H04303378 A JPH04303378 A JP H04303378A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- elevator
- car
- floor
- cage
- call
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cage And Drive Apparatuses For Elevators (AREA)
- Elevator Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、2台の乗かごを上下
に連結して駆動するダブルデッキエレベータに関する。
に連結して駆動するダブルデッキエレベータに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、建物の大規模化、高層化が進み、
その輸送力を向上させるために、ダブルデッキエレベー
タが提案されている。このダブルデッキエレベータは、
1台分の昇降路に、連結した2台の乗かごを走行させる
ので、その間隔を適切に定めれば異なる階床で同時にサ
ービスできることから、輸送力の向上に有効である。
その輸送力を向上させるために、ダブルデッキエレベー
タが提案されている。このダブルデッキエレベータは、
1台分の昇降路に、連結した2台の乗かごを走行させる
ので、その間隔を適切に定めれば異なる階床で同時にサ
ービスできることから、輸送力の向上に有効である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】建物の全体に亘って、
階床間距離、すなわち、階高を一定にすることは技術的
に難しいこととされている。しかるに、従来のダブルデ
ッキエレベータは、上下の乗かごの相互間隔を固定した
ままであった。このため、階高の異なる停止階では、い
ずれか一方の乗かごを戸閉状態で待機させなければなら
ず、同時にサービスできない分だけ輸送力が低下すると
いう問題があった。
階床間距離、すなわち、階高を一定にすることは技術的
に難しいこととされている。しかるに、従来のダブルデ
ッキエレベータは、上下の乗かごの相互間隔を固定した
ままであった。このため、階高の異なる停止階では、い
ずれか一方の乗かごを戸閉状態で待機させなければなら
ず、同時にサービスできない分だけ輸送力が低下すると
いう問題があった。
【0004】この発明は上記の問題点を解決するために
なされたもので、各階で階高が異なったとしても、上下
の乗かごで同時にサービスすることのできるダブルデッ
キエレベータを得ることを目的とする。
なされたもので、各階で階高が異なったとしても、上下
の乗かごで同時にサービスすることのできるダブルデッ
キエレベータを得ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、2台の乗かご
を上下に連結して駆動するダブルデッキエレベータにお
いて、前記2台の乗かごのうち、いずれか一方の乗かご
に対する他方の乗かごの間隔を調整する間隔調整装置と
、前記一方の乗かごを停止階の階床に合うように前記2
台の乗かごを駆動制御すると共に、前記他方の乗かごを
連続する他の停止階の階床に合うように、走行中に前記
間隔調整装置を制御するエレベータ制御装置とを備えた
ものである。
を上下に連結して駆動するダブルデッキエレベータにお
いて、前記2台の乗かごのうち、いずれか一方の乗かご
に対する他方の乗かごの間隔を調整する間隔調整装置と
、前記一方の乗かごを停止階の階床に合うように前記2
台の乗かごを駆動制御すると共に、前記他方の乗かごを
連続する他の停止階の階床に合うように、走行中に前記
間隔調整装置を制御するエレベータ制御装置とを備えた
ものである。
【0006】
【作用】この発明においては、乗かごの間隔を調整する
間隔調整装置を設け、エレベータ制御装置が上下に連結
する一方の乗かごを基準にして2台の乗かごを走行させ
ると共に、他方の乗かごを連続する他の停止階の階床に
合うように走行中にかごの間隔を制御するので、階高が
各階で異なったとしても、上下の乗かごで同時にサービ
スすることができる。
間隔調整装置を設け、エレベータ制御装置が上下に連結
する一方の乗かごを基準にして2台の乗かごを走行させ
ると共に、他方の乗かごを連続する他の停止階の階床に
合うように走行中にかごの間隔を制御するので、階高が
各階で異なったとしても、上下の乗かごで同時にサービ
スすることができる。
【0007】
【実施例】図2は本発明の一実施例の乗かご取付け状態
を示す斜視図であり、図3は同実施例の間隔調整装置の
正面図である。これら、各図において、10階建ての建
物10にダブルデッキエレベータ12が設けられている
。このダブルデッキエレベータ12は上部乗かご13お
よび下部乗かご14を備え、上部乗かご13はかご枠1
7に固定され、下部乗かご14はガイド装置23によっ
てかご枠17に沿って上下に移動可能に取付けられると
共に、駆動用ジャッキ18を付帯するパンタグラフ16
によって上部乗かご13との間隔が調整可能に取付けら
れている。また、パンタグラフ16の下方のかご枠17
には、油圧ユニット15と、電動機19が結合されたポ
ンプ20と、電動機19を始動、停止させるための制御
盤22とが取付けられており、制御盤22の出力によっ
て電動機19を回転させるとポンプ20が油圧ユニット
15内の作動油を加圧し、油圧配管21を介して、駆動
用ジャッキ18に送り込むようになっている。ここに述
べた、油圧ユニット15、パンタグラフ16、駆動用ジ
ャッキ18、電動機19、ポンプ20および制御盤22
が本発明の間隔調整装置を構成している。
を示す斜視図であり、図3は同実施例の間隔調整装置の
正面図である。これら、各図において、10階建ての建
物10にダブルデッキエレベータ12が設けられている
。このダブルデッキエレベータ12は上部乗かご13お
よび下部乗かご14を備え、上部乗かご13はかご枠1
7に固定され、下部乗かご14はガイド装置23によっ
てかご枠17に沿って上下に移動可能に取付けられると
共に、駆動用ジャッキ18を付帯するパンタグラフ16
によって上部乗かご13との間隔が調整可能に取付けら
れている。また、パンタグラフ16の下方のかご枠17
には、油圧ユニット15と、電動機19が結合されたポ
ンプ20と、電動機19を始動、停止させるための制御
盤22とが取付けられており、制御盤22の出力によっ
て電動機19を回転させるとポンプ20が油圧ユニット
15内の作動油を加圧し、油圧配管21を介して、駆動
用ジャッキ18に送り込むようになっている。ここに述
べた、油圧ユニット15、パンタグラフ16、駆動用ジ
ャッキ18、電動機19、ポンプ20および制御盤22
が本発明の間隔調整装置を構成している。
【0008】図1はこの実施例に係るエレベータ制御装
置の概略構成を示すブロック図である。エレベータの運
行に必要な信号を授受するエレベータ制御装置1は、乗
場呼び登録手段2、演算手段3、かご呼び登録手段4、
エレベータ運転手段5、エレベータ駆動手段6、上・下
かご駆動手段7および着床検出手段8で構成されている
。
置の概略構成を示すブロック図である。エレベータの運
行に必要な信号を授受するエレベータ制御装置1は、乗
場呼び登録手段2、演算手段3、かご呼び登録手段4、
エレベータ運転手段5、エレベータ駆動手段6、上・下
かご駆動手段7および着床検出手段8で構成されている
。
【0009】ここで、エレベータの利用者が乗場呼びボ
タン11a 〜11c を押し操作すると、これらの呼
びが乗場呼び登録手段2に登録される。演算手段3は現
在のエレベータ稼働状態および乗り場呼びの登録状態を
把握した上でエレベータを運行させる。そして、乗場呼
びに応答してかごが到着すれば、エレベータ利用者はか
ごに乗込んでかご呼びボタンを押すことになる。このか
ご呼びはかご呼び登録手段4に登録される。そして、こ
のかご呼び登録に従ってエレベータ運転手段5が運転信
号を生成すると、エレベータ駆動手段6がこれに従って
エレベータを運転する。このとき、上部乗かご13を停
止階の階床に合わせるように運転するが、その走行中に
、上・下かご駆動手段7は下部乗かご14を直近の階床
に合わせるように間隔調整装置を制御する。続いて、エ
レベータが停止した段階で着床検出手段8が、上下乗り
かごが正しく停止していることを検出し、その検出信号
に基づいて戸が開かれる。なお、複数のかご呼びに対応
するべく、かご呼び登録手段4〜上・下かご駆動手段7
を繰返し各動作させている。
タン11a 〜11c を押し操作すると、これらの呼
びが乗場呼び登録手段2に登録される。演算手段3は現
在のエレベータ稼働状態および乗り場呼びの登録状態を
把握した上でエレベータを運行させる。そして、乗場呼
びに応答してかごが到着すれば、エレベータ利用者はか
ごに乗込んでかご呼びボタンを押すことになる。このか
ご呼びはかご呼び登録手段4に登録される。そして、こ
のかご呼び登録に従ってエレベータ運転手段5が運転信
号を生成すると、エレベータ駆動手段6がこれに従って
エレベータを運転する。このとき、上部乗かご13を停
止階の階床に合わせるように運転するが、その走行中に
、上・下かご駆動手段7は下部乗かご14を直近の階床
に合わせるように間隔調整装置を制御する。続いて、エ
レベータが停止した段階で着床検出手段8が、上下乗り
かごが正しく停止していることを検出し、その検出信号
に基づいて戸が開かれる。なお、複数のかご呼びに対応
するべく、かご呼び登録手段4〜上・下かご駆動手段7
を繰返し各動作させている。
【0010】図4はこのエレベータ制御装置の具体的な
構成を示す回路図である。同図において、上部乗かごか
ご呼びボタン24、下部乗かごかご呼びボタン25およ
び乗場呼びボタン26(図2中の乗場呼びボタン11a
〜11c を一括したもの)の一端がそれぞれ制御電
源母線PCに接続されている。これら、上部乗かごかご
呼びボタン24、下部乗かごかご呼びボタン25および
乗場呼びボタン26の他端はそれぞれ上部乗かご信号線
24a 〜24m 、下部乗かご信号線25a 〜25
n および乗場呼びボタン信号線26a 〜26y に
よって小形計算機27に接続されている。これら各呼び
ボタンの操作信号は小形計算機27の内部に設けられた
入力レジスタ28に保持される。
構成を示す回路図である。同図において、上部乗かごか
ご呼びボタン24、下部乗かごかご呼びボタン25およ
び乗場呼びボタン26(図2中の乗場呼びボタン11a
〜11c を一括したもの)の一端がそれぞれ制御電
源母線PCに接続されている。これら、上部乗かごかご
呼びボタン24、下部乗かごかご呼びボタン25および
乗場呼びボタン26の他端はそれぞれ上部乗かご信号線
24a 〜24m 、下部乗かご信号線25a 〜25
n および乗場呼びボタン信号線26a 〜26y に
よって小形計算機27に接続されている。これら各呼び
ボタンの操作信号は小形計算機27の内部に設けられた
入力レジスタ28に保持される。
【0011】また、小形計算機27には、制御回路出力
信号線29a 〜29y によって、エレベータ駆動用
制御回路30が接続されている。そして、制御信号を出
力するべく、小形計算機27の内部に設けられた出力レ
ジスタ29に保持された制御信号がエレベータ駆動用制
御回路30に送り込まれる。
信号線29a 〜29y によって、エレベータ駆動用
制御回路30が接続されている。そして、制御信号を出
力するべく、小形計算機27の内部に設けられた出力レ
ジスタ29に保持された制御信号がエレベータ駆動用制
御回路30に送り込まれる。
【0012】さらに、小形計算機27には、油圧ユニッ
ト制御信号線29a1〜29p1によって、油圧ユニッ
ト制御回路31が接続されている。この油圧ユニット制
御回路31には、油圧ユニット運転信号線29a2〜2
9p2によって、油圧ユニット運転回路32が接続され
ている。これにより、出力レジスタ29に保持された運
転指令が油圧ユニット制御回路31に与えられ、また、
油圧ユニット制御回路31の制御信号により油圧ユニッ
ト運転回路32が前述の油圧ユニット15や電動機19
を制御することになる。
ト制御信号線29a1〜29p1によって、油圧ユニッ
ト制御回路31が接続されている。この油圧ユニット制
御回路31には、油圧ユニット運転信号線29a2〜2
9p2によって、油圧ユニット運転回路32が接続され
ている。これにより、出力レジスタ29に保持された運
転指令が油圧ユニット制御回路31に与えられ、また、
油圧ユニット制御回路31の制御信号により油圧ユニッ
ト運転回路32が前述の油圧ユニット15や電動機19
を制御することになる。
【0013】また、小形計算機27には、着床信号出力
線29a3〜29o3及び着床信号入力線33a〜33
r によって、着床検出回路33が接続されている。し
たがって、出力レジスタ29に保持された着床検出指令
を着床検出回路33に伝えると、この着床検出回路33
で着床を検出し、その信号が入力レジスタ28に保持さ
れる。
線29a3〜29o3及び着床信号入力線33a〜33
r によって、着床検出回路33が接続されている。し
たがって、出力レジスタ29に保持された着床検出指令
を着床検出回路33に伝えると、この着床検出回路33
で着床を検出し、その信号が入力レジスタ28に保持さ
れる。
【0014】上記のように構成されたエレベータ制御装
置の動作について説明する。
置の動作について説明する。
【0015】乗場呼びボタン26のうち、連続階の乗り
場呼びボタンが押されたとする。これらの呼び信号は小
形計算機27の入力レジスタ28に保持され、呼び登録
がなされる。また、エレベータの制御に必要な各種の信
号も小形計算機27に入力される。そこで、小形計算機
27はこれらの入力信号に基づいてエレベータ駆動信号
を生成し、この信号を出力レジスタ29に保持させる。 エレベータ駆動用制御回路30はこの出力レジスタ29
に保持されたエレベータ駆動信号に従ってエレベータを
運転する。従って、エレベータは乗り場呼びに応答する
ように運転される。
場呼びボタンが押されたとする。これらの呼び信号は小
形計算機27の入力レジスタ28に保持され、呼び登録
がなされる。また、エレベータの制御に必要な各種の信
号も小形計算機27に入力される。そこで、小形計算機
27はこれらの入力信号に基づいてエレベータ駆動信号
を生成し、この信号を出力レジスタ29に保持させる。 エレベータ駆動用制御回路30はこの出力レジスタ29
に保持されたエレベータ駆動信号に従ってエレベータを
運転する。従って、エレベータは乗り場呼びに応答する
ように運転される。
【0016】次に、かごに乗込んだエレベータ利用者が
、それぞれ上部乗かご呼びボタン24や下部乗かご呼び
ボタン25を押し操作すると、これらの呼び信号も小形
計算機27に入力され、上述したと同様にこれらの信号
の登録、エレベータ駆動信号の生成、エレベータの運転
が行われる。このとき、エレベータ駆動用制御回路30
は上部乗かごの停止階の階床に合わせるように制御する
。
、それぞれ上部乗かご呼びボタン24や下部乗かご呼び
ボタン25を押し操作すると、これらの呼び信号も小形
計算機27に入力され、上述したと同様にこれらの信号
の登録、エレベータ駆動信号の生成、エレベータの運転
が行われる。このとき、エレベータ駆動用制御回路30
は上部乗かごの停止階の階床に合わせるように制御する
。
【0017】一方、上乗りかごの停止階に対して、その
下階の階床に下乗りかごの位置を合わせるべく、出力レ
ジスタ29に間隔制御指令を送り込む。そこで、油圧ユ
ニット制御回路31はエレベータの走行中に油圧ユニッ
ト運転回路32を制御する。このとき乗客の乗りごこち
を害さないように油圧ユニット15の電動機19を制御
し、駆動用ジャッキ18に必要とする量の圧力油を送る
。従って、上部乗かご13および下部乗かご14は連続
する二つの階に同時に着床する。
下階の階床に下乗りかごの位置を合わせるべく、出力レ
ジスタ29に間隔制御指令を送り込む。そこで、油圧ユ
ニット制御回路31はエレベータの走行中に油圧ユニッ
ト運転回路32を制御する。このとき乗客の乗りごこち
を害さないように油圧ユニット15の電動機19を制御
し、駆動用ジャッキ18に必要とする量の圧力油を送る
。従って、上部乗かご13および下部乗かご14は連続
する二つの階に同時に着床する。
【0018】このように、エレベータの着床後、小形計
算機27から着床制御の終了を伝達すると着床検出回路
33がその位置を検出して戸を開閉する信号を小形計算
機27に与える。
算機27から着床制御の終了を伝達すると着床検出回路
33がその位置を検出して戸を開閉する信号を小形計算
機27に与える。
【0019】かくして、この実施例によれば、上下に連
結する2台の乗かごのうち、上部乗かごを基準にして走
行させると共に、走行中に下部乗かごをその下の階の階
床に合うようにかごの間隔を制御するので、階高が各階
で異なったとしても、上下の乗かごで同時にサービスす
ることができる。
結する2台の乗かごのうち、上部乗かごを基準にして走
行させると共に、走行中に下部乗かごをその下の階の階
床に合うようにかごの間隔を制御するので、階高が各階
で異なったとしても、上下の乗かごで同時にサービスす
ることができる。
【0020】なお、上記実施例では上部乗かごを停止の
基準として2台の乗りかごを移動させたが、下部乗かご
14をかご枠17に固定し、上部乗かご13の位置を調
整可能にすることにより、下部乗かごを基準にして走行
させると共に、走行中に上部乗かごをその上の階の階高
に合うようにかごの間隔を制御するようにしてもよい。
基準として2台の乗りかごを移動させたが、下部乗かご
14をかご枠17に固定し、上部乗かご13の位置を調
整可能にすることにより、下部乗かごを基準にして走行
させると共に、走行中に上部乗かごをその上の階の階高
に合うようにかごの間隔を制御するようにしてもよい。
【0021】なおまた、上記実施例では油圧式のジャッ
キおよびパンタグラフ等で間隔調整装置を構成したが、
電動機によってパンタグラフを直接駆動する構成にして
もよく、この場合、リニアモータを応用することもでき
る。また、かご枠とガイド装置をラックとピニオンとし
、電動機を利用して乗かごを自走式にすることもできる
。
キおよびパンタグラフ等で間隔調整装置を構成したが、
電動機によってパンタグラフを直接駆動する構成にして
もよく、この場合、リニアモータを応用することもでき
る。また、かご枠とガイド装置をラックとピニオンとし
、電動機を利用して乗かごを自走式にすることもできる
。
【0022】なお、本発明は上下に3台以上連結する構
成のものにも適用可能である。
成のものにも適用可能である。
【0023】
【発明の効果】以上の説明により明らかなように、この
発明によれば、上下に連結して駆動する2台の乗かごの
うち、いずれか一方の乗かごに対する他方の乗かごの間
隔を調整する間隔調整装置と、一方の乗かごを停止階の
階床に合うようにエレベータを駆動制御すると共に、他
方の乗かごを連続する他の停止階の階床に合うように、
走行中に間隔調整装置を制御するエレベータ制御装置と
を備えているので、各階で階床間距離が異なったとして
も、上下の乗かごで同時にサービスすることができる。
発明によれば、上下に連結して駆動する2台の乗かごの
うち、いずれか一方の乗かごに対する他方の乗かごの間
隔を調整する間隔調整装置と、一方の乗かごを停止階の
階床に合うようにエレベータを駆動制御すると共に、他
方の乗かごを連続する他の停止階の階床に合うように、
走行中に間隔調整装置を制御するエレベータ制御装置と
を備えているので、各階で階床間距離が異なったとして
も、上下の乗かごで同時にサービスすることができる。
【図1】この発明の一実施例に係るエレベータ制御装置
の概略構成を示すブロック図。
の概略構成を示すブロック図。
【図2】この発明の一実施例に係る乗かご取付け状態を
示す斜視図。
示す斜視図。
【図3】この発明の一実施例に係る間隔調整装置の正面
図。
図。
【図4】この発明の一実施例に係るエレベータ制御装置
の具体的な構成を示す回路図。
の具体的な構成を示す回路図。
1 エレベータ制御装置
5 エレベータ運転手段
6 エレベータ駆動手段
7 上・下かご駆動手段
12 ダブルデッキエレベータ
13 上部乗かご
14 下部乗かご
15 油圧ユニット
16 パンタグラフ
18 駆動用ジャッキ
19 電動機
20 ポンプ
Claims (1)
- 【請求項1】2台の乗かごを上下に連結して駆動するダ
ブルデッキエレベータにおいて、前記2台の乗かごのう
ち、いずれか一方の乗かごに対する他方の乗かごの間隔
を調整する間隔調整装置と、前記一方の乗かごを停止階
の階床に合うように前記2台の乗かごを駆動制御すると
共に、前記他方の乗かごを連続する他の停止階の階床に
合うように、走行中に前記間隔調整装置を制御するエレ
ベータ制御装置とを備えたことを特徴とするダブルデッ
キエレベータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3067103A JPH04303378A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | ダブルデッキエレベータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3067103A JPH04303378A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | ダブルデッキエレベータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04303378A true JPH04303378A (ja) | 1992-10-27 |
Family
ID=13335223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3067103A Pending JPH04303378A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | ダブルデッキエレベータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04303378A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001302115A (ja) * | 2000-04-25 | 2001-10-31 | Toshiba Corp | ダブルデッキエレベーター |
| US6334511B1 (en) | 1999-12-20 | 2002-01-01 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Double-deck elevator control system |
| KR100336340B1 (ko) * | 1999-07-23 | 2002-05-13 | 장병우 | 엘리베이터의 도어 장치 |
| KR100427463B1 (ko) * | 1999-10-29 | 2004-04-30 | 가부시끼가이샤 도시바 | 더블덱 엘리베이터 |
| US6786305B2 (en) * | 2000-05-18 | 2004-09-07 | Toshiba Elevator Kabushiki Kaisha | Double-deck elevator |
| US6802396B2 (en) | 2001-07-03 | 2004-10-12 | Otis Elevator Company | Double deck elevator with adjustable floor height |
| US6857507B2 (en) * | 2002-03-04 | 2005-02-22 | Inventio Ag | Equipment for fine-positioning at least one deck of a multi-deck cage for a lift |
| KR100509997B1 (ko) * | 1997-04-11 | 2006-01-27 | 오티스 엘리베이터 컴파니 | 조정가능한더블데크엘리베이터 |
| JP2011116541A (ja) * | 2009-12-07 | 2011-06-16 | Hitachi Ltd | ダブルデッキエレベータ及びダブルデッキエレベータの制御方法 |
-
1991
- 1991-03-29 JP JP3067103A patent/JPH04303378A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100509997B1 (ko) * | 1997-04-11 | 2006-01-27 | 오티스 엘리베이터 컴파니 | 조정가능한더블데크엘리베이터 |
| KR100336340B1 (ko) * | 1999-07-23 | 2002-05-13 | 장병우 | 엘리베이터의 도어 장치 |
| KR100427463B1 (ko) * | 1999-10-29 | 2004-04-30 | 가부시끼가이샤 도시바 | 더블덱 엘리베이터 |
| US6334511B1 (en) | 1999-12-20 | 2002-01-01 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Double-deck elevator control system |
| JP2001302115A (ja) * | 2000-04-25 | 2001-10-31 | Toshiba Corp | ダブルデッキエレベーター |
| US6786305B2 (en) * | 2000-05-18 | 2004-09-07 | Toshiba Elevator Kabushiki Kaisha | Double-deck elevator |
| US6802396B2 (en) | 2001-07-03 | 2004-10-12 | Otis Elevator Company | Double deck elevator with adjustable floor height |
| US6857507B2 (en) * | 2002-03-04 | 2005-02-22 | Inventio Ag | Equipment for fine-positioning at least one deck of a multi-deck cage for a lift |
| JP2011116541A (ja) * | 2009-12-07 | 2011-06-16 | Hitachi Ltd | ダブルデッキエレベータ及びダブルデッキエレベータの制御方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN204433998U (zh) | 一种无上下行呼梯按钮的电梯控制装置 | |
| KR20030091801A (ko) | 여러개의 자기-추진 승강기 및 인접 위치된 3개 이상의승강기 통로를 구비하는 승강기 시설 | |
| JPH04303378A (ja) | ダブルデッキエレベータ | |
| CN108483153B (zh) | 一种电梯、电梯控制设备及电梯控制方法 | |
| JP7215549B1 (ja) | エレベータ保守システム | |
| JPH04223985A (ja) | ダブルデッキエレべータの運転方法 | |
| JP7249532B1 (ja) | エレベータシステム | |
| JP4719980B2 (ja) | ダブルデッキエレベータ | |
| JP2016016988A (ja) | エレベーター装置 | |
| JP2001233553A (ja) | ダブルデッキエレベータの制御装置 | |
| JPS5925826Y2 (ja) | エレベ−タの戸の制御装置 | |
| JP4212736B2 (ja) | エレベータ | |
| JP6703767B2 (ja) | エレベータ | |
| JP2003081558A (ja) | 連絡橋用エレベーター装置 | |
| JPS5841274B2 (ja) | エレベ−タ−の制御装置 | |
| US2838136A (en) | Traffic adjusted standing time control | |
| JP4798836B2 (ja) | ダブルデッキエレベータの救出運転装置 | |
| JP2000355466A (ja) | エレベータ | |
| JPH11301940A (ja) | エレベーターのインスペクション運転装置 | |
| KR101208935B1 (ko) | 행선층 예약 단말기를 이용한 엘리베이터의 도어 제어시스템 및 그 제어방법 | |
| JP2001192181A (ja) | エレベータ制御装置 | |
| CN110775736B (zh) | 多轿厢电梯装置以及多轿厢电梯装置的控制方法 | |
| CN117842797A (zh) | 一种电梯系统的轿厢停靠方法 | |
| JPH02110091A (ja) | エレベータ制御装置 | |
| JPH0522549Y2 (ja) |