JPH0430337B2 - - Google Patents

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JPH0430337B2
JPH0430337B2 JP59022087A JP2208784A JPH0430337B2 JP H0430337 B2 JPH0430337 B2 JP H0430337B2 JP 59022087 A JP59022087 A JP 59022087A JP 2208784 A JP2208784 A JP 2208784A JP H0430337 B2 JPH0430337 B2 JP H0430337B2
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adhesive
end unit
heating
pressing
container
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JP59022087A
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21DWORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21D51/00Making hollow objects
    • B21D51/16Making hollow objects characterised by the use of the objects
    • B21D51/26Making hollow objects characterised by the use of the objects cans or tins; Closing same in a permanent manner

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Induction Heating (AREA)
  • Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は全体的にカンすなわち容器の製造にお
ける新規な有用な改良に関し、さらに詳しくは接
着剤を使用して金属の容器本体に金属の端部ユニ
ツトを固定する新規な有用な改良に関する。
二重シームすなわち接合部によつて容器本体に
取付けられる通常の端部ユニツトの代わりに甚だ
短いスカート部分を有するドームの形状の端部ユ
ニツトが容器本体の上端に嵌合されて押込まれ、
接着剤のみによつて容器本体の上端に固定される
ようになされた容器の形成方法は既に提案されて
いる。このような容器を作る実際の方法において
は接着剤が端部ユニツトのスカート部分の内側に
付与され、この接着剤は加熱溶融性接着剤となす
のが望ましい。接着剤はスカート部分の内側に沿
つて軸線方向に拡げられて終端部にビードが形成
される。ビードを形成するのは端部ユニツトのス
カート部分が容器本体の上端部に嵌合される時に
ビードが容器本体の上端部の粗い縁部に係合して
この粗い縁部に沿つて流れて完全な保護部を形成
し、粗い縁部の封止剤を形成するからである。
端部ユニツトおよび容器本体が最初に組合わさ
れる時に端部ユニツトを完全には容器本体に着座
させないのである。しかる後組合わされた端部ユ
ニツトはおよび容器本体はさらに加熱処理を受け
るが、此の加熱処理は、接着剤に望ましい流動特
性を与えるような接着剤温度まで上昇させる第一
の加熱工程を含んでいる。接着剤が所望の流動状
態に達した後で端部ユニツトはさらに容器本体に
押込まれる。接着剤がこのような流動状態にある
時に容器本体の粗い縁部は接着剤のビードに係合
してこの接着剤のビード内に軸線方向に動き入
り、接着剤のビードは一部容器本体の端部に付随
して流れ、一部容器本体の粗い縁部の廻りに流れ
るのである。
上述およびその他の事実を勘案して本発明の目
的はドーム形の端部ユニツトを容器本体の上端部
に接着剤を使用して確実に取付け、その際容器本
体の粗い縁部を完全に被覆するように接着剤を活
性化させる装置および方法を提供することであ
る。
本発明の特徴は特許請求の範囲に限定されてい
るが、さらに理解を容易にするために以下に添付
図面を参照して本発明の実施例を説明する。
第1図には容器の構成要素を組合わせる前の容
器の構成要素が示されているが、この容器は符号
10を付されている。容器10は容器本体12を
含み、この容器本体12は引抜き加工によつて形
成されて一体的な底部(図示せず)を有するのが
望ましい。容器本体12の望ましい形態において
はこれの最上端が14におけるように容器本体1
2の肉厚よりも僅か大きい寸法でくびれている。
容器10はまたドームの形状となすのが望まし
い端部ユニツト16を含む。この端部ユニツト1
6は前記くびれた部分14の上に嵌合して具合よ
く伸縮できるような内径の下部スカート18を含
む。この下部スカート18は部分的なトロイド状
部分22によつてドームの部分20に接合されて
いる。このドーム部分20は本発明には関係のな
い蓋取付部を受入れるのに特に適した上部首部を
有する。
第2図に最もよく示されるようにスカート18
は内面に接着剤28を付与されている。この接着
剤28は主に薄い層30の形態であるが、ビード
32を含んでいる。また注目されることはスカー
ト18の自由縁に外側に拡げられたフランジ34
が設けられていることである。
接着剤28はスカート18の内面に自動的に付
与され、端部ユニツト16は容器本体12に対し
て限られた量だけ自動的に嵌合される。この関係
は第3図に示されている。
接着剤28は加熱溶融性接着剤であつてこれが
端部ユニツト16のスカート18の内面に付与さ
れ、接着剤が冷却されて硬化する前に端部ユニツ
ト16が容器本体12に取付けられるのである。
しかしながら端部ユニツト16が最初に容器本体
12に取付けられる時には完全に端部ユニツト1
6を容器本体12に取付けることは商業的には考
慮されていないことを理解しなければならない。
本発明によつて、組合わされた端部ユニツト1
6および容器本体12は以下に詳述する接着剤活
性化装置により処理される。この接着剤活性化装
置は列をなして移動される容器本体12を受入れ
て、誘導加熱によつて接着剤28が所望の流動性
を得るまで接着剤28を加熱する。次に端部ユニ
ツト16が容器本体12にさらに軸線方向に押込
まれるように押圧され、容器本体12の粗い縁部
36の開放端が接着剤28のビード32に係合す
るように動き、接着剤28を上方になすりつける
ように動かしてビード32の若干の部分が前記く
びれた部分14およびスカート18の間に流れ、
ビード32の他の部分が粗い縁部36の廻りに流
れて完全に粗い縁部36を包囲するようになすの
である。
ドーム形の端部ユニツト16が容器本体12の
上に押圧されてそれぞれの容器10が同じ高さに
なされることが理解される。このことはその後の
積重ねを便利にする。端部ユニツト16と容器本
体12とが完全に定められた位置に押圧された時
にフランジ34は実質的にくびれた部分14の下
方で容器本体12に形成された肩部38に接触す
る。このように組合わされた容器は第4図に示さ
れている。
ここで第5図、第6図および第7図を参照し、
全体を符号40で示された接着剤活性化装置の詳
細が図示されている。この接着剤活性化装置40
は細長い下部支持体42を含み、この下部支持体
42は図示されない適当な支持フレーム構造によ
つて所望の高さに取付けられている。この下部支
持体42は一対の側板44を含み、これらの側板
44は適当に接合され、無端ベルト型のコンベア
ーを支持しているが、このコンベアーは符号46
によつて示されている。このコンベアー46はベ
ルト48を含み、これの一端は軸52によつて支
持されるローラー50の廻りに張られ、この軸5
2は両端が側板44の外面に固定された適当な軸
受ユニツト54内に取付けられている。このコン
ベアーベルト48は側板44の上縁の下方で側板
44の間に配置される上部走行部56を有する。
支持体42はその上に全体を符号58で示され
た加熱装置組立体を載置している。この加熱装置
組立体58は1対の直立する側板60によつて形
成されるフレームを有し、これらの側板60は下
縁の近辺にて間隔板62によつて結合されている
が、側板60は第7図に示されるように適当な緊
締装置64によつて間隔板62に結合されてい
る。
側板44は間隔をおかれた関係でブラケツト6
6を支持し、これらのブラケツト66はまた直立
する支持ロツド68を支持し、これらの支持ロツ
ド68の上部には外側ねじが設けられている。側
板60はブラケツト66と整合する関係でブラケ
ツト70を設けられているが、これらの取付けブ
ラケツト70は第5図に最もよく示されている位
置に配置されている。各ブラケツト70は取付け
フランジ71を有し、この取付けフランジ71は
緊締装置74によつてそれぞれの側板60に固定
されている。所望の場合適当な間隔片または取付
け板76および78を使用できる。
取付けブラケツト70は貫通する垂直孔を有
し、この垂直孔は組合わされる支持ロツド68を
受入れていて、加熱装置組立体58はブラケツト
70の上および下にて支持ロツド68の上部の外
側ねじに螺合されているナツト80によつて下部
支持体42に対して相対的に高さを調節されて支
持されている。
側板60の反対両端に近接して側板60には対
をなして横方向に整合された軸受組立体82が設
けられている。これらの軸受組立体82は側板6
0の左端にてアイドラー軸84を支持し、このア
イドラー軸84上にアイドラープリーすなわち戻
しプリー86が取付けられている。側板60の右
端にある軸受組立体82は加熱装置組立体58に
対して横方向に伸長する軸88を支持している。
この軸88は組合わされた軸受組立体82の一方
を越えて伸長する部分を有し、この部分に適当な
駆動ユニツトが連結されている。このようにして
軸88が駆動軸となされている。軸88は駆動プ
リー90を支持している。
無端ベルト92がプリー86および90の廻り
に張掛けられていて、大体コンベアー46の上側
の張掛部すなわち上側のラン56と対向している
下側の張掛部すなわち下側のラン94を有する。
この無端ベルト92もまた側板60の間に配置さ
れる上側の張掛部すなわち戻り張掛部96を有す
る。所望の場合アイドラープリー98が設けられ
てプリー90の廻りにベルトを正しく張掛るのを
確実になし、またベルトの戻し張掛部96を垂直
に正しく位置決めするのを確実になしている。同
様のアイドラープリー98が加熱装置組立体58
の左端にも設けられる。
無端ベルト92の目的は2つある。まず第一に
指摘されることはこの無端ベルト92がコンベア
ーベルト46と同じ速度で走行されることであ
る。下側の張掛部94の左端にてこの張掛部94
はコンベアーベルト46の上側の張掛部56とと
もに左から右に走行し、この張掛部94は移送さ
れる容器10を直立位置に保持するのに充分なだ
けの力にて端部ユニツト16の頂部に係合する。
僅かな押圧力がベルトの張掛部94の左方の部分
によつて端部ユニツト16のドーム部分に加えら
れてこの端部ユニツト16を容器本体12に対し
て下方に押込むようになす。
本発明によつて、加熱装置組立体58には以下
に詳述される1次加熱部100および2次加熱部
102が設けられている。これらの加熱部は加熱
装置組立体58の中央部分にて互いに間隔をあけ
られていて、加熱装置組立体58内には1対の互
いに同じ構造の押圧ユニツト104および106
が取付けられている。ここで指摘されることはベ
ルト92が押圧ベルトであつて加熱装置組立体5
8の左半分においてベルト92はガイドシユー1
08によつて上方には動かないように制止されて
いることである。このガイドシユー108は側板
60によつて適当に支持されていて、コンベアー
ベルト46の上側の張掛部56に平行に伸長して
いる。これによつて押圧ベルト92の下側張掛部
94は端部ユニツト16に対して既述の僅かな押
圧力を与えることができるのである。
押圧ユニツト104および106の目的は押圧
ベルト92の下側張掛部94に押圧力を与えるこ
とであつて、この押圧力は接着剤28が充分に流
動状態になつた後の部分的に組合わされた容器1
0に伝達されて端部ユニツト16をさらに容器本
体12に向つて下方に押込むようになして、接着
剤28のビード32が容器本体12の生の縁部に
よつて拡げられる作用を開始させるのである。押
圧ユニツト104および106はそれぞれ支持部
110を有し、この支持部110は第5図に最も
良く示されるように間隔板62の上に着座し、適
当な方法でこれに固定されている。この支持部1
10は反対両側に前方に突出する耳部112を有
し、これらの突出する耳部112はばね組立体1
14を支持している。各々のばね組立体114は
下方に伸長するロツド116を有し、このロツド
116は支持ロツド118に連結されていて、支
持ロツド118の下端には、押圧ローラー122
を取付けられている横軸120の端部を受入れて
いる。支持ロツド118の上端は、緊締装置12
6によつて支持部110の面に固定されたガイド
ブロツク124内を案内されるようになつてい
る。ここで理解されなければならないことは、ば
ね組立体114が、容器本体12に対して相対的
に端部ユニツト16を最初の位置から下方に押込
むのに充分な力を押圧ベルト92の下側張掛部9
4を介して端部ユニツト16に与え得る位置に常
時押圧ローラー122を下方位置に保持している
ことである。所望の場合この力は端部ユニツトを
完全に容器本体に対して着座させるのに充分な力
になし得る。加熱装置組立体58によつて押圧ユ
ニツト104,106の下流側に押圧ベルト92
の下側張掛部94の上面に対するさらに他のガイ
ド128が適当に取付けられている。押圧ユニツ
ト104,106の機能に関係してガイド128
は単に端部ユニツト16を容器本体12に対して
完全に着座させて保持するのに役立つようになす
か、または左から右に下向きに傾斜して容器本体
12に対して相対的に端部ユニツト16を最終的
な着座位置まで徐々に下向きに押圧するようにな
し得る。
第5図の右端を参照し、間隔板62には適当な
開口130およびさらに他の押圧ユニツト10
4,106の取付け用のねじを付された孔132
が設けられている。押圧ユニツト104,106
に加えて前記さらに他の押圧ユニツト104,1
06を取付けることは容器本体12に対する端部
ユニツト16の最終的な着座を確実にする。他方
において加熱装置組立体58の中央部にある押圧
ユニツトは省略でき、押圧ユニツトが加熱装置組
立体58の右端にのみ配置されてガイド128が
容器本体12に対して端部ユニツト16を最終的
な位置まで徐々に下向きに押圧するのに役立つよ
うになし得る。
接着剤28の加熱は誘導加熱によつて行われ
る。2つの加熱部100および102はそれぞれ
このような誘導加熱の構造になつている。
さて第7図を参照し、この図面は1次加熱部1
00を通る横断面図であつてこれが、1次加熱部
のコイル組立体の詳細を示している。まず第一
に、互いに直角に配置されて重ねられた関係にな
された2つのフエライトブロツク134,136
が設けられて、下部内側隅部を形成している。コ
イル機素すなわち電極138が前記下部内側隅部
内に配置されているが、この電極138は基本的
には銅のような導電性の良好な材料の充実したバ
ーの形状となされている。この電極138には冷
却剤を通すための貫通孔140が設けられてい
る。
電極138は、端部ユニツト16のドーム20
の曲線すなわち円弧に大体合致するように円弧状
に形成された下面142を有することが判る。さ
らに、この電極138の内縁が144におけるよ
うに切欠を形成されて押圧ベルト92の下側張掛
部94を受入れるための間隙を形成していること
が判る。
フエライトブロツク134,136はC形チヤ
ンネル支持体146内に取付けられていて、此の
支持体146は取付けブロツク148によつて支
持され、この取付けブロツク148は加熱装置組
立体58の長手方向に間隔をおいて配置され、側
板60の外面に重ねられてこれらの外面に緊締装
置150によつて固定的に取付けられている上方
部分を有する。電極138は、フエライトブロツ
ク134,136を貫通して下方に伸長し、電極
138内にねじ込まれる緊締装置152によつて
フエライトブロツク134,136に対する相対
的な定位置に取外し可能に固定されていることが
判る。
所望の場合それぞれの電極138に組合わされ
る冷却装置組立体を設けることができ、このよう
な冷却装置組立体は符号154によつて示され、
チヤンネル支持体146の外側垂直面に取付けら
れている。この冷却装置組立体154はまたC形
チヤンネルブラケツト156を含み、このチヤン
ネルブラケツト156内には冷却剤ライン160
を取囲む適当な絶縁材料が取付けられている。
2次加熱部102は1次加熱部100と実質的
に同じ構造であるが、2次加熱部102はこの2
次加熱部102を通過する容器に対して、1次加
熱部100によつて既に加熱されている接着剤2
8の温度を維持するのに充分なエネルギーだけを
供給するように修正されていることは理解されな
ければならない。
さて第5図を参照し、2つの加熱部の電極(コ
イル)はリード線162,164を有し、これら
のリード線162,164は高周波発電機の変圧
器に接続されている。同様にして冷却剤ライン1
60は入口166および出口168を設けられて
いることが判る。
使用に際し、本発明の接着剤活性化装置40は
端部ユニツト16に接着剤28を付与し、次に端
部ユニツト16を容器本体12に嵌合される機構
に直接に近接する位置に配置される。図示されな
い適当なコンベアー装置が組合わされた容器を接
着剤活性化装置40に移送されるのである。
本発明の望ましい実施例が図示され、説明され
たが、若干の修正が特許請求の範囲に限定された
本発明の精神および範囲を逸脱しない範囲でほど
こされることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は互いに組合わされる前の端部ユニツト
および容器本体の詳細を示す一部破断された部分
的立面図。第2図は接着剤が最初に付与された状
態を示す端部ユニツトを通る部分的拡大断面図。
第3図は端部ユニツトが最初に容器本体に組合わ
された状態で端部ユニツトを示す部分的拡大断面
図。第4図は第3図と同様であるが容器本体に端
部ユニツトを最終的に組合わせた状態を示す部分
的拡大断面図。第5図は本発明によつて形成され
た接着剤活性化装置を示す平面図。第6図は構造
の詳細を示すために一部破断されて示される第5
図の接着剤活性化装置の側部立面図。第7図は第
6図に示された線7−7に沿う接着剤活性化装置
の特定の断面における構造を示す拡大横断面図。 10……容器、12……容器本体、16……端
部ユニツト、18……スカート、20……ドーム
状の部分、28……接着剤、32……ビード、3
6……粗い縁部、40……接着剤活性化装置、4
2……支持体、46……コンベアー、48……ベ
ルト、56……ベルト48の上側張掛部、58…
…加熱装置組立体、60……側板、68……支持
ロツド、92……無端ベルト、94……ベルト9
2の下側張掛部、100……1次加熱部、102
……2次加熱部、104,106……押圧ユニツ
ト、108……ガイドシユー、114……ばね組
立体、122……押圧ローラー、138……コイ
ル機素すなわち電極、154……冷却装置組立
体、160……冷却ライン、162,164……
リード線、166……入口、168……出口。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 容器本体に端部ユニツトを接合する接着剤を
    再加熱して、以前に付与されていた接着剤が流動
    状態になつている間にこの端部ユニツトをそれぞ
    れの容器本体に最終的に位置決めするのに特に適
    した接着剤活性化装置において、前記接着剤活性
    化装置が、予め定められた通路に沿つて前記容器
    を移送するコンベアーと、前記通路に沿つて配置
    され、前記通路に沿つて通される前記容器の接着
    剤を選択された温度まで徐々に加熱して接着剤が
    充分に流動状態になされるようにする第一の加熱
    装置と、前記第一の加熱装置の下流にて前記通路
    上に位置し、前記端部ユニツトを最終的な位置ま
    で押圧する押圧装置と、前記第一の加熱装置の下
    流にあつて選択された時間の間前記接着剤を選択
    された温度に維持する第二の加熱装置とを包含す
    ることを特徴とする接着剤活性化装置。 2 前記押圧装置が前記第二の加熱装置と同じ長
    さに前記通路に沿つて伸長する部分を有し、前記
    押圧装置は前記通路の上にある移動押圧ベルトを
    含み、前記押圧ベルトもまた前記第一の加熱装置
    と同じ長さに前記通路上に伸長しており、前記押
    圧ベルトには前記コンベアーに対置されるガイド
    装置が組合されていて、前記ガイド装置は前記第
    一の加熱装置の範囲にて前記端部ユニツトに僅か
    な押圧力のみを与えて前記端部ユニツトがその一
    部分をなしている容器を直立位置に保持するため
    に前記押圧ベルトを位置決めするようになされて
    いることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の接着剤活性化装置。 3 前記押圧装置が前記第二の加熱装置と同じ長
    さに前記通路に沿つて伸長する部分を有し、前記
    押圧装置は前記通路の上にある移動押圧ベルトを
    含み、前記押圧ベルトもまた前記第一の加熱装置
    と同じ長さに前記通路上に伸長しており、前記押
    圧ベルトには前記コンベアーに対置されるガイド
    装置が組合されていて、前記ガイド装置は前記第
    一の加熱装置の範囲にて前記端部ユニツトに僅か
    な押圧力のみを与えて前記端部ユニツトがその一
    部分をなしている容器を直立位置に保持するため
    に前記押圧ベルトを位置決めするようになされて
    いて、前記ガイド装置は前記第二の加熱装置の範
    囲にて前記端部ユニツトに位置決め押圧力与える
    ように前記押圧ベルトを位置決めするようになさ
    れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載の接着剤活性化装置。 4 前記ガイド装置は前記通路に沿つて前記コン
    ベアーに向かつて収斂して前記端部ユニツトをそ
    れぞれの容器本体上に徐々に下方に押すようにな
    されていることを特徴とする特許請求の範囲第3
    項記載の接着剤活性化装置。 5 前記押圧装置は前記第二の加熱装置と同じ長
    さに前記通路に沿つて伸長する部分を有し、前記
    押圧装置は前記通路の上にある移動押圧ベルトを
    含み、前記押圧ベルトもまた前記前記第一の加熱
    装置と同じ長さに前記通路上に伸長しており、前
    記押圧ベルトには前記コンベアーに対置されるガ
    イド装置が組合されていて、前記ガイド装置は前
    記第一の加熱装置の範囲にて前記端部ユニツトに
    僅かな押圧力のみを与えて前記端部ユニツトがそ
    の位置一部分をなしている容器を直立位置に保持
    するために前記押圧ベルトを位置決めするように
    なされていて、前記押圧装置は、前記通路に対し
    て横方向に伸長して前記押圧ベルトに接触して前
    記容器の接着剤が充分に流動状態の時に前記押圧
    ベルトに弾性的な積極的押圧力を与えるようにな
    す少なくとも1つの弾性的に押されるローラーを
    含んでいることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の接着剤活性化装置。 6 前記ローラーが前記加熱装置の間に位置決め
    されていることを特徴とする特許請求の範囲第5
    項記載の接着剤活性化装置。 7 前記加熱装置は各々誘導加熱型のもので、容
    器の端部ユニツトの前記通路上に密接して位置す
    る位置にて前記通路に沿つて横方向に間隔をおか
    れた関係に伸長する1対の電極を含んでいること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の接着剤
    活性化装置。 8 前記加熱装置が特にドームの形状の端部ユニ
    ツトを加熱するのに適していて、前記電極が各々
    内部に少なくとも一つの冷却剤通路を有し、前記
    ドームの形状に大体対応するアーチ状の下面を有
    する充実したバーの形状になされていることを特
    徴とする特許請求の範囲第7項記載の接着剤活性
    化装置。 9 前記押圧装置が前記通路の上にある移動押圧
    ベルトを含み、前記電極が切込まれて前記押圧ベ
    ルトを受入れる対向する面を有することを特徴と
    する特許請求の範囲第8項記載の接着剤活性化装
    置。 10 端部ユニツトが容器も本体に対して相対的
    に軸線方向に引込まれるとともに、加熱溶融性の
    接着剤の層が前記端部ユニツトと前記容器本体と
    の間にあるようになされた前記容器本体に前記端
    部ユニツトを最終的に位置決めする方法におい
    て、前記方法が前記接着剤が自由に流動可能にな
    るようにな温度まで徐々に再加熱し、前記接着剤
    を実質的に前記温度に維持し、前記接着剤が実質
    的に前記温度にある間に前記容器に軸線方向に圧
    縮力を与え、さらに前記端部ユニツトおよび前記
    容器本体の嵌合幅を大きくするように押縮めてこ
    れによりさらに前記接着剤に分布を拡げることを
    特徴とうる容器本体に端部ユニツトを最終的に位
    置決めする方法。 11 前記接着剤の2つの独立した加熱段階があ
    り、その1つは前記接着剤の温度を所望の温度に
    なすものであり、他方は実質的に前記温度を維持
    するものであることを特徴とする特許請求の範囲
    第10項記載の方法。 12 前記接着剤の温度を増加する加熱の間の圧
    縮力が前記容器を直立位置に保持するための僅か
    な力であるようにして軸線方向に前記容器に圧縮
    力が与えられることを特徴とする特許請求の範囲
    第11項記載の方法。 13 移動する円筒形の面を加熱する誘導加熱装
    置において、前記装置が前記円筒形の面を予め選
    択された通路に沿つて移動させるコンベアー装置
    と、前記通路に沿つて配置される伝導体とを含
    み、前記伝導体が角度となす断面をなされて各々
    移動する円筒形の面に沿つて配置されるように位
    置決めされた第一の部分および同じ移動する円筒
    形の面の部分の上にあるように位置決めされた第
    二の部分を有し、前記伝導体が各々コイルの一部
    をなしていて、前記伝導体に連結される高周波数
    の電気エネルギー源を含んでいることを特徴とす
    る誘導加熱装置。 14 前記装置が特に各々下方の円筒形の部分及
    び上方のドーム部分を有する部材を加熱するのに
    適していて、前記第二の伝導体の部分が前記第一
    の伝導体の部分に対して相対的に角度を付されて
    前記ドーム部分に実質的に平行になされているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第13項記載の加
    熱装置。 15 各々の前記伝導体が逆L形のフエライト支
    持体によつて形成された隅部に配置されているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第13項記載の加
    熱装置。 16 前記伝導体の間に前記円筒形の面を有する
    部材を支持する直立する管状の本体を移動させる
    ための常に移動するコンベアーが設けられている
    ことを特徴とする特許請求の範囲第13項記載の
    加熱装置。 17 下方の円筒形の部分を有する端部ユニツト
    が円筒形の管状の本体の上端部上に、部分的にこ
    れに対して相対的に着座するように配置され、前
    記下方の円筒形の部分および前記管状の本体の上
    端部の間に加熱軟化性の接着剤が設けられるよう
    になされている、下方の円筒形の部分を有する端
    部ユニツトを円筒形の管状の本体の上端部に取付
    ける方法において、前記方法が、前記管状の本体
    および前記端部ユニツトを予め定められた通路に
    沿つて移動させ、前記加熱軟化性の接着剤が加熱
    軟化されている間に下向きの力を与え、前記下向
    きの力を利用して前記端部ユニツトを前記管状の
    本体に対して相対的にさらにその嵌合幅を大きく
    するように押縮めて着座させるようになされてい
    ることを特徴とする方法。 18 前記接着剤の前記加熱が前記端部ユニツト
    に電流を与えることによつて行われることを特徴
    とする特許請求の範囲第17項記載の方法。 19 前記端部ユニツトが回転をしないように固
    定され、誘導電流が円形路をなして前記端部ユニ
    ツトの下方の円筒形の部分を通るようになされて
    いることを特徴とする特許請求の範囲第18項記
    載の方法。 20 端壁を有する逆コツプ状部材の円筒形のス
    カート部分を加熱方法において、前記方法が高周
    波数誘導コイル組立体の一部を形成する1対の間
    隔をおかれた平行な伝導体を設け、前記部材を順
    次1つの通路に沿つて前記伝導体の間を移動させ
    るに際し、各々の前記伝導体が前記部材のスカー
    ト部分に沿う前記通路の長手方向に伸長する第一
    の部分および前記部材の端壁の外側部分の上にあ
    る第二の部分を有するようになし、全体的に前記
    部材を、回転を行わないようにして前進させるこ
    とを特徴とする方法。
JP59022087A 1983-02-10 1984-02-10 容器本体に端部ユニツトを最終的に接合する加熱装置および方法 Granted JPS59192532A (ja)

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US4539456A (en) 1985-09-03

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