JPH0430341A - 光集積回路 - Google Patents
光集積回路Info
- Publication number
- JPH0430341A JPH0430341A JP2136235A JP13623590A JPH0430341A JP H0430341 A JPH0430341 A JP H0430341A JP 2136235 A JP2136235 A JP 2136235A JP 13623590 A JP13623590 A JP 13623590A JP H0430341 A JPH0430341 A JP H0430341A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photodiodes
- light
- optical
- waveguide
- optical integrated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Optical Head (AREA)
- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
- Optical Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、光集積回路にかかるものであり、例えば光デ
ィスクに対する情報の書込み又は読出しを行なう光集積
ピックアップに好適な光集積回路に関するものである。
ィスクに対する情報の書込み又は読出しを行なう光集積
ピックアップに好適な光集積回路に関するものである。
[往来の技術]
従来の光集積回路としては、例えば特開昭61−296
540号公報、ないし電子通信学会論文誌、 ’861
5.Vo1.J69−にNo、 5 r光ディスクピッ
クアップの光集積回路化」に開示されたものがある。こ
れは、薄膜導波路、薄膜レンズ、受光素子の組み合わせ
によって機能する光集積ピックアップの例で、第6図(
A+ 、 +B)にその平面及び正面が各々示されて
いる。
540号公報、ないし電子通信学会論文誌、 ’861
5.Vo1.J69−にNo、 5 r光ディスクピッ
クアップの光集積回路化」に開示されたものがある。こ
れは、薄膜導波路、薄膜レンズ、受光素子の組み合わせ
によって機能する光集積ピックアップの例で、第6図(
A+ 、 +B)にその平面及び正面が各々示されて
いる。
これらの図において、レーザダイオード100から出射
された光は、S1基板102上に5i02によるバッフ
ァ層104を介して形成されたガラスによる薄膜導波路
106を中を伝播し、集光クレーティングレンズ108
に入射する。レーザ光は、その後、集光グレーティング
レンズ108の回折作用によって光デイスク110上に
集光する。
された光は、S1基板102上に5i02によるバッフ
ァ層104を介して形成されたガラスによる薄膜導波路
106を中を伝播し、集光クレーティングレンズ108
に入射する。レーザ光は、その後、集光グレーティング
レンズ108の回折作用によって光デイスク110上に
集光する。
次に、光ディスク110によって反射された光は、光路
を逆に進行して再び集光グレーティングレンズ108に
入射し、導波路を逆進する。逆進した光は、ビームスブ
リットグレーティングレンズ112によって波面2分割
される。分割された戻りレーザ光のうち、一方はフォト
ダイオード114a114b付近に集光され、他方はフ
ォトダイオード116a、116b付近に集光される。
を逆に進行して再び集光グレーティングレンズ108に
入射し、導波路を逆進する。逆進した光は、ビームスブ
リットグレーティングレンズ112によって波面2分割
される。分割された戻りレーザ光のうち、一方はフォト
ダイオード114a114b付近に集光され、他方はフ
ォトダイオード116a、116b付近に集光される。
そして、これらのフォトダイオード114a、11.4
b116a、 116bによって光電変換された検出信
号に和、差の演算を行なうことによって、光ディスク1
10のビット信号、フォーカスエラー信号、トラッキン
グエラー信号が各々検dされる。
b116a、 116bによって光電変換された検出信
号に和、差の演算を行なうことによって、光ディスク1
10のビット信号、フォーカスエラー信号、トラッキン
グエラー信号が各々検dされる。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、フォトダイオード114a、 114b、
116a116bに入射するレーザ光は、第7図に示す
ようにある角度範囲をもって入射する。例えば、光ディ
スク110が第6図(B)の矢印FAで示す方向に変位
したとすると、レーザ光は第7図[A)に示すように主
としてフォトダイオード114bのほうに入射するよう
になる。逆に、光ディスク110が第6図FB)の矢印
FBで示す方向に変位したとすると、レーザ光は第7図
FB)に示すように主としてフォトダイオード114a
のほうに入射するようになる。
116a116bに入射するレーザ光は、第7図に示す
ようにある角度範囲をもって入射する。例えば、光ディ
スク110が第6図(B)の矢印FAで示す方向に変位
したとすると、レーザ光は第7図[A)に示すように主
としてフォトダイオード114bのほうに入射するよう
になる。逆に、光ディスク110が第6図FB)の矢印
FBで示す方向に変位したとすると、レーザ光は第7図
FB)に示すように主としてフォトダイオード114a
のほうに入射するようになる。
フォトダイオード116a、 116bについても同様
である。
である。
このように、フォーカスエラーやトラッキングエラーが
生じると、フォトダイオード114a、 l]4b。
生じると、フォトダイオード114a、 l]4b。
116a、 116bに対するレーザ光入射角が種々変
化する。このため、第8図に矢印FCで示すように。
化する。このため、第8図に矢印FCで示すように。
フォトダイオード114bに斜めに大針したレーザ光は
、フォトダイオード114bをつき抜けて隣のフォトダ
イオード114aに到達する可能性がある。
、フォトダイオード114bをつき抜けて隣のフォトダ
イオード114aに到達する可能性がある。
ところで、フォーカスエラー信号は、隣接するフォトダ
イオード114aと114b、あるいは116aと11
6bとの間の検出信号差から検8される。従って、フォ
ーカスエラーの検出には、隣接したフォトダイオード間
の検出信号の分離が重要になる。
イオード114aと114b、あるいは116aと11
6bとの間の検出信号差から検8される。従って、フォ
ーカスエラーの検出には、隣接したフォトダイオード間
の検出信号の分離が重要になる。
しかし、第8図のような状態となって検出信号のクロス
トークが生じると、かかる検出信号の質が低下して良好
に分離を行なうことができなくなり、結果的に満足し得
るフォーカス制御を行なうことができなくなる。
トークが生じると、かかる検出信号の質が低下して良好
に分離を行なうことができなくなり、結果的に満足し得
るフォーカス制御を行なうことができなくなる。
本発明は、かかる点に鑑みてなされたもので、フォトダ
イオードの検出信号分離を容易に行なって、良好な検出
信号を得ることができる光集積回路を提供することを、
その目的とするものである。
イオードの検出信号分離を容易に行なって、良好な検出
信号を得ることができる光集積回路を提供することを、
その目的とするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、モノリシックに隣接して多数形成された受光
素子に、導波路によって斜め方向から被検出光が入射す
る光集積回路において、前記受光素子の被検出光入射側
に、被検出光を受光素子奥深部に導入するための光学素
子を必要に応じて形成したことを特徴とするものである
。
素子に、導波路によって斜め方向から被検出光が入射す
る光集積回路において、前記受光素子の被検出光入射側
に、被検出光を受光素子奥深部に導入するための光学素
子を必要に応じて形成したことを特徴とするものである
。
[作用]
本発明によれば、いずれかの受光素子に入射した被検出
光は、光学素子の作用によって受光素子の奥深部に導か
れる。このため、隣接する受光素子に対する被検出光の
入射が低減されるようになる。
光は、光学素子の作用によって受光素子の奥深部に導か
れる。このため、隣接する受光素子に対する被検出光の
入射が低減されるようになる。
[実施例]
以下、本発明にかかる光集積回路の実施例について、添
付区画を参照しながら説明する。
付区画を参照しながら説明する。
〈第1実施例〉
最初に、第1図を参照しながら、本発明の第1実施例の
構成について説明する。同図において、Slなどの基板
10上には、5iO7などによってバッファ層12が形
成されており、更にこのバッファ層12上に薄膜導波路
14が形成されている。この薄膜導波路14の一方には
、レーザダイオード16がハイブリッドに集積化されて
おり、基板lO上にフォトダイオードアレイ1820が
各々集積化されている。また、薄膜導波路14の他方の
側には、集光グレーテインクレンズ22、ビームスブリ
ットグレーティングレンズ24が各々集積化されている
。
構成について説明する。同図において、Slなどの基板
10上には、5iO7などによってバッファ層12が形
成されており、更にこのバッファ層12上に薄膜導波路
14が形成されている。この薄膜導波路14の一方には
、レーザダイオード16がハイブリッドに集積化されて
おり、基板lO上にフォトダイオードアレイ1820が
各々集積化されている。また、薄膜導波路14の他方の
側には、集光グレーテインクレンズ22、ビームスブリ
ットグレーティングレンズ24が各々集積化されている
。
レーザダイオード16がら出力されたレーザ光は、集光
グレーテインクレンズ22の作用によって光ディスク2
6に入射するようになっている6また、光ディスク36
で反射されたレーザ光は、ビームスブリットグレーティ
ングレンズ24で分割されてフォトダイオードアレイ1
8.20に各々入射するようになっている。
グレーテインクレンズ22の作用によって光ディスク2
6に入射するようになっている6また、光ディスク36
で反射されたレーザ光は、ビームスブリットグレーティ
ングレンズ24で分割されてフォトダイオードアレイ1
8.20に各々入射するようになっている。
以上の各部のうち、フォトダイオードアレイ18は、フ
ォトダイオード18a、18bによって構成されており
、各フォトダイオードの光入射側には導波路レンズ28
a、28bが各々形成されている。また、フォトダイオ
ードアレイ20は、フォトダイオード20a、20bに
よって構成されており、各フォトダイオードの光入射側
には導波路レンズ30a、30bが各々形成されている
。
ォトダイオード18a、18bによって構成されており
、各フォトダイオードの光入射側には導波路レンズ28
a、28bが各々形成されている。また、フォトダイオ
ードアレイ20は、フォトダイオード20a、20bに
よって構成されており、各フォトダイオードの光入射側
には導波路レンズ30a、30bが各々形成されている
。
導波路レンズ28a、28b、30a。
30bとしては、ルネブルグレンズなどのモードインデ
ックスレンズ、フレネルレンズ、グレーティングレンズ
などが利用できる(例えば、オーム社、西原、春名、栖
原共著「光集積回路」P279〜292参照)。これら
の導波路レンズ28a、28b、30a、30bは、入
射したレーザ光がフォトダイオード18a、18b20
a、20bの奥深部に進行するように、各々特性の設計
が行なわれている。なお、導波路レンズ28a、28b
、30a、30bは、レーザ光がフォトダイオード奥深
部に入射するように作用すればよく、必ずしも平行光線
化する必要はな171+ 次に、以上のように構成された第1実施例の作用につい
て、第2図を参照しながら説明する。
ックスレンズ、フレネルレンズ、グレーティングレンズ
などが利用できる(例えば、オーム社、西原、春名、栖
原共著「光集積回路」P279〜292参照)。これら
の導波路レンズ28a、28b、30a、30bは、入
射したレーザ光がフォトダイオード18a、18b20
a、20bの奥深部に進行するように、各々特性の設計
が行なわれている。なお、導波路レンズ28a、28b
、30a、30bは、レーザ光がフォトダイオード奥深
部に入射するように作用すればよく、必ずしも平行光線
化する必要はな171+ 次に、以上のように構成された第1実施例の作用につい
て、第2図を参照しながら説明する。
レーザダイオード16から出力されたレーザ光は、薄膜
導波路14中を伝播して集光グレーティングレンズ22
に入射する。レーザ光は、その後、集光グレーティング
レンズ22における回折作用によって光デイスク26上
に集光する6次に、光ディスク26によって反射された
光は、光路を逆に進行して再び集光グレーティングレン
ズ22に入射し、薄膜導波路14を逆進する。逆進した
レーザ光は、ビームスブリットグレーティングレンズ2
4によって波面2分割される。分割された戻りレーザ光
のうち、一方はフォトダイオードアレイ18の光入射側
付近に集光され、他方はフォトダイオードアレイ20の
光入射側付近に集光される。
導波路14中を伝播して集光グレーティングレンズ22
に入射する。レーザ光は、その後、集光グレーティング
レンズ22における回折作用によって光デイスク26上
に集光する6次に、光ディスク26によって反射された
光は、光路を逆に進行して再び集光グレーティングレン
ズ22に入射し、薄膜導波路14を逆進する。逆進した
レーザ光は、ビームスブリットグレーティングレンズ2
4によって波面2分割される。分割された戻りレーザ光
のうち、一方はフォトダイオードアレイ18の光入射側
付近に集光され、他方はフォトダイオードアレイ20の
光入射側付近に集光される。
この場合において、フォトダイオード18a18b、2
0a、20bの光入射側には、導波路レンズ28a、2
8b、30a、30bが各々形成されている。このた豹
、レーザ光は、導波路レンズ28a、28b、30a、
30bの作用によってフォトダイオード18a、18b
20a、20bの奥深部に進行することとなる。
0a、20bの光入射側には、導波路レンズ28a、2
8b、30a、30bが各々形成されている。このた豹
、レーザ光は、導波路レンズ28a、28b、30a、
30bの作用によってフォトダイオード18a、18b
20a、20bの奥深部に進行することとなる。
例えば、光ディスク26が光集積ピックアップから離れ
る方向に変位しているときは、第2図fA)に点線で示
すようにレーザ光が進行しようとする(第7図fA)参
照)。しかし、本実施例では、導波路レンズ28bの作
用によつ−C、レーザ光はフォトダイオード18bの奥
深部に矢印F1の如く進行するようになる。従って、フ
ォトタイオード18a、18b間の検圧信号のクロスト
ークは、良好に防止される。
る方向に変位しているときは、第2図fA)に点線で示
すようにレーザ光が進行しようとする(第7図fA)参
照)。しかし、本実施例では、導波路レンズ28bの作
用によつ−C、レーザ光はフォトダイオード18bの奥
深部に矢印F1の如く進行するようになる。従って、フ
ォトタイオード18a、18b間の検圧信号のクロスト
ークは、良好に防止される。
また、光ディスク26が光集積ピックアップに近づく方
向に変位しているときは、第2図FB)に点線で示すよ
うにレーザ光が進行しようとする(第7図FB)参照)
。しかし、本実施例では、導波路レンズ28aの作用に
よって、レーザ光はフォトダイオード18aの奥深部に
矢印F2の如く進行するようになる。
向に変位しているときは、第2図FB)に点線で示すよ
うにレーザ光が進行しようとする(第7図FB)参照)
。しかし、本実施例では、導波路レンズ28aの作用に
よって、レーザ光はフォトダイオード18aの奥深部に
矢印F2の如く進行するようになる。
なお、フォトダイオード20a、20bに各々入射する
レーザ光についても同様である。
レーザ光についても同様である。
〈第2実施例〉
次に、本発明の第2実施例について、第3図及び第4区
を参照しながら説明する。なお、上述した第1実施例と
同様又は相当する構成部分には、同一の符号を用いるこ
ととする。この実施例は、フォトダイオードの光入射側
の導波路レンズとして、ジオデシックレンズを用いた例
である。
を参照しながら説明する。なお、上述した第1実施例と
同様又は相当する構成部分には、同一の符号を用いるこ
ととする。この実施例は、フォトダイオードの光入射側
の導波路レンズとして、ジオデシックレンズを用いた例
である。
上述したフォトダイオードi8a、18bの部分を拡大
してすると、第3図に示すようになる。
してすると、第3図に示すようになる。
同図において、基板】0には、異なる導電型の導電層5
0が形成されている。例えば、基板10がNタイプの5
1であるときは、導電層50としてPタイプの81が用
いられる。これらの基板lOと導電層50とによって界
面にPN接合が形成され、これによってフォトダイオー
ド18a18bが各々形成されている。
0が形成されている。例えば、基板10がNタイプの5
1であるときは、導電層50としてPタイプの81が用
いられる。これらの基板lOと導電層50とによって界
面にPN接合が形成され、これによってフォトダイオー
ド18a18bが各々形成されている。
フォトダイオード18a、18bに対する駆動電圧の印
加は、基板10側に形成された電極52と、導電層50
側に形成された電極54とによって行なわれるようにな
っている6 ところで、薄膜導波路14中を進行したレーザ光は、フ
ォトダイオード18a、18bの部分において、基板l
Oと導電層50との接合部分に侵入する必要がある。こ
のため、フォトタイオード18a、18bの付近では、
バッファ層14にテーパ部56が形成されている。本実
施例では、このテーバ部56に連続するように、フォト
ダイオード18a、18bの光入射側に円形部58a、
58bが形成されている。
加は、基板10側に形成された電極52と、導電層50
側に形成された電極54とによって行なわれるようにな
っている6 ところで、薄膜導波路14中を進行したレーザ光は、フ
ォトダイオード18a、18bの部分において、基板l
Oと導電層50との接合部分に侵入する必要がある。こ
のため、フォトタイオード18a、18bの付近では、
バッファ層14にテーパ部56が形成されている。本実
施例では、このテーバ部56に連続するように、フォト
ダイオード18a、18bの光入射側に円形部58a、
58bが形成されている。
このような第2実施例によれば、円形部58a、58b
がジオデシックレンズとして作用するようになる2例え
ば、フォトダイオード18bに入射しようとするレーザ
光は、フエルマの原理に従って曲面を描いて進行し、第
4図に矢印F3で示すようにその方向を内側に変えるよ
うになる。従って、上述した第1実施例と同様にして、
フォトダイオード18b内にレーザ光が導かれることと
なる。フォトダイオード18a。
がジオデシックレンズとして作用するようになる2例え
ば、フォトダイオード18bに入射しようとするレーザ
光は、フエルマの原理に従って曲面を描いて進行し、第
4図に矢印F3で示すようにその方向を内側に変えるよ
うになる。従って、上述した第1実施例と同様にして、
フォトダイオード18b内にレーザ光が導かれることと
なる。フォトダイオード18a。
20a、20bについても同様である。
〈第3実施例〉
次に、第5図を参照しながら、本発明の第3実施例につ
いて説明する。この実施例では、同図に示すように、フ
ォトダイオード18a、18b上の薄膜導波路14上に
、導波路レンズ70a70bが各々形成される。モード
インデックスやグレーティングレンズであれば、このよ
うに導波路14上に形成することが可能である。
いて説明する。この実施例では、同図に示すように、フ
ォトダイオード18a、18b上の薄膜導波路14上に
、導波路レンズ70a70bが各々形成される。モード
インデックスやグレーティングレンズであれば、このよ
うに導波路14上に形成することが可能である。
この第3実施例においても、同図に矢印F4で示すよう
にレーザ光が進行し、上述した実施例と同様の効果が得
られる。なお、フォトダイオード20a、20bについ
ても同様である。
にレーザ光が進行し、上述した実施例と同様の効果が得
られる。なお、フォトダイオード20a、20bについ
ても同様である。
く他の実施例〉
なお、本発明は、何ら上記実施例に限定されるものでは
ない。例えば、前記実施例は、本発明を光集積ピックア
ップに適用したものであるが、フォトダイオードが近接
して多数形成されており、これに斜めから光が入射する
ような場合であれば、本発明は一般的に適用可能である
。
ない。例えば、前記実施例は、本発明を光集積ピックア
ップに適用したものであるが、フォトダイオードが近接
して多数形成されており、これに斜めから光が入射する
ような場合であれば、本発明は一般的に適用可能である
。
また、フォトダイオード間におけるクロストクな防止す
る限りにおいては、内側のフォトダイオード18b、2
0bについてのみレンズを設け、外側のフォトダイオー
ド18a、20aについてはかならずしもレンズを設け
なくてもよい。
る限りにおいては、内側のフォトダイオード18b、2
0bについてのみレンズを設け、外側のフォトダイオー
ド18a、20aについてはかならずしもレンズを設け
なくてもよい。
その他、前記実施例に示した形状、材料などにも、本発
明は限定されるものではない。
明は限定されるものではない。
[発明の効果コ
以上説明したように、本発明にかかる光集積回路によれ
ば、近接して形成された多数の受光素子の光入射側に光
学素子を設けることによって、該当する受光素子に光が
侵入するようにしたので、クロストークが良好に低減さ
れて受光素子間の検出信号分離を容易に行なうことがで
きるという効果がある。
ば、近接して形成された多数の受光素子の光入射側に光
学素子を設けることによって、該当する受光素子に光が
侵入するようにしたので、クロストークが良好に低減さ
れて受光素子間の検出信号分離を容易に行なうことがで
きるという効果がある。
第1図は本発明にかかる光集積回路の第1実施例を示す
斜視図、第2図は前記第1実施例の作用を示す説明図、
第3区は本発明の第2実施例を示す主要部の斜視図、第
4同は前記第2実施例の作用を示す説明図、第5図は本
発明の第3実施例を示す説明図、第6図は従来例を示す
構成図、第7図及び第8区は前記従来例の作用を示す説
明図である。 10・・・基板、12・・・バッファ層、14・・・薄
膜導波路、16・・・レーザダイオード、18.20・
・・フォトダイオードアレ化 18a、18b20a、
20b・・・)オドグイオード(受光素子)、22・・
・集光グレーティングレンズ、24・・・ビームスブリ
ットグレーティングレンズ、26・・・光ディスク、2
8a、28b、30a、30b−・・導波路レンズ(光
学素子)、50・・・導電層、58a、58b−円形部
(光学素子)、70a70b・・・導波路レンズ(光学
素子)。 特許出願人 日本ビクター株式会社
斜視図、第2図は前記第1実施例の作用を示す説明図、
第3区は本発明の第2実施例を示す主要部の斜視図、第
4同は前記第2実施例の作用を示す説明図、第5図は本
発明の第3実施例を示す説明図、第6図は従来例を示す
構成図、第7図及び第8区は前記従来例の作用を示す説
明図である。 10・・・基板、12・・・バッファ層、14・・・薄
膜導波路、16・・・レーザダイオード、18.20・
・・フォトダイオードアレ化 18a、18b20a、
20b・・・)オドグイオード(受光素子)、22・・
・集光グレーティングレンズ、24・・・ビームスブリ
ットグレーティングレンズ、26・・・光ディスク、2
8a、28b、30a、30b−・・導波路レンズ(光
学素子)、50・・・導電層、58a、58b−円形部
(光学素子)、70a70b・・・導波路レンズ(光学
素子)。 特許出願人 日本ビクター株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 モノリシックに隣接して多数形成された受光素子に、導
波路によって斜め方向から被検出光が入射する光集積回
路において、 前記受光素子の被検出先入射側に、被検出光を受光素子
奥深部に導入するための光学素子を必要に応じて形成し
たことを特徴とする光集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2136235A JPH0430341A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 光集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2136235A JPH0430341A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 光集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0430341A true JPH0430341A (ja) | 1992-02-03 |
Family
ID=15170444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2136235A Pending JPH0430341A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 光集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0430341A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007522532A (ja) * | 2004-02-11 | 2007-08-09 | シオプティカル インコーポレーテッド | シリコンナノテーパカプラおよびモードマッチングデバイス |
-
1990
- 1990-05-25 JP JP2136235A patent/JPH0430341A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007522532A (ja) * | 2004-02-11 | 2007-08-09 | シオプティカル インコーポレーテッド | シリコンナノテーパカプラおよびモードマッチングデバイス |
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