JPH04303440A - 穿刺装置 - Google Patents

穿刺装置

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Publication number
JPH04303440A
JPH04303440A JP3067049A JP6704991A JPH04303440A JP H04303440 A JPH04303440 A JP H04303440A JP 3067049 A JP3067049 A JP 3067049A JP 6704991 A JP6704991 A JP 6704991A JP H04303440 A JPH04303440 A JP H04303440A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
puncture
adapter
probe
rectum
piercing
Prior art date
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Pending
Application number
JP3067049A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Yanagawa
柳川 隆
Kazufumi Ishiyama
石山 和文
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP3067049A priority Critical patent/JPH04303440A/ja
Publication of JPH04303440A publication Critical patent/JPH04303440A/ja
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  • Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、超音波断層像表示装置
等により得られる断層像を参照して経直腸穿刺施行術を
施す際に用いる穿刺装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、経直腸穿刺施行術を施行すると
き、術者は穿刺針を肛門から直腸内へ挿入し、直腸壁か
ら穿刺針を前立腺に向けて刺し込む。その時、穿刺針は
患者の痛さを少しでも軽減するために前立腺直下の直腸
壁から刺し込まれる方が良い。経直腸穿刺施行術を施行
するようになった初期には、術者は直腸内に指を挿入し
手探りで前立腺直下の直腸壁を探索し、指に沿って穿刺
針を患者の体内へ挿入し、前立腺直下の直腸壁を通して
前立腺へ穿刺針を刺し込み、前立腺の組織細胞を採集し
ていた。経験の少ない術者がこの方法を行なう場合には
前立腺直下の直腸壁を探索する作業に非常に手間取るし
、また穿刺針をむき出しで直腸内へ挿入するために不必
要な部位を刺し、患者に不要な不快感を与える危険性が
あった。
【0003】その後、超音波画像装置を用いて得られた
前立腺周辺の断層像を基に前立腺の位置を確認する方法
が多く用いられるようになった。この方法では、指を挿
入する代わりに、患者の直腸内で収集する断層像を得る
ために経直腸穿刺施行術専用の超音波プローブ(以下、
専用直腸プローブと略す)の挿入部を患者の直腸内に挿
入する必要がある。専用直腸プローブには、縦横2種類
の断層像を収集する2つの超音波送受波面がその挿入部
の先端に近い一側面に備えられていて、その挿入部の中
程には穿刺針を導通させる貫通孔が斜めに設けられてい
る。術者は、前立腺とその周辺部位を映している縦横2
種類の断層像を視認しながら、貫通孔に規定される穿刺
針の挿入方向が前立腺に向かうように専用直腸プローブ
を直腸内で動かし、穿刺針を貫通孔から突出させて前立
腺に近い直腸壁から前立腺まで刺し、経直腸穿刺施行術
を施行する方法である。この方法によると、前立腺直下
の直腸壁の位置を指で探る手間が必要なくなった。しか
し専用直腸プローブを用いる場合は、専用直腸プローブ
の挿入部を術後に完全に殺菌洗浄し、コンタミネーショ
ンを防止しなければならなず、この作業は非常に手間を
要した。さらに専用直腸プローブは、コンベックスプロ
ーブ等が汎用であるのに対し、経直腸穿刺施行術に限定
して用いられるため非常に割高であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明の目的は
、超音波プローブを患者の直腸に挿入することなく、安
全に経直腸穿刺施行術を施行することができる穿刺装置
を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明による穿刺装置は
、経直腸穿刺施行術を施行するときに用い、穿刺針を導
通させる貫通孔を有する棒体であること特徴とする。 また、本発明による穿刺装置は、経直腸穿刺施行術を施
行するときに用い、穿刺針を導通させる貫通孔を有する
棒体である穿刺アダプタと、
【0006】一端部に前記穿刺アダプタを移動自在に支
持する支持手段と、他端部に超音波プローブを固定する
プローブ固定手段とを有し、前記穿刺アダプタと超音波
プローブとを架橋する架橋部と、前記穿刺アダプタの移
動を停止し、前記穿刺アダプタを架橋部の一端部に固定
する穿刺アダプタ固定手段と、を備えることを特徴とす
る。
【0007】
【作用】本発明によれば、術者は汎用プローブ例えばコ
ンベックスプローブを患者の会陰部に当てて得られた超
音波断層像を参照して、安全に経直腸穿刺施行術を施行
することができる。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照しながら実施例を説明する
【0009】図1は本発明の一実施例に係る穿刺装置の
直腸内挿入を示す図である。図2は本発明の一実施例に
係る穿刺装置の直腸内挿入の際の超音波断層像を示す図
である。
【0010】穿刺アダプタ25は、挿入部が滑らかな先
細り棒体である。ただし穿刺アダプタ25は内部に貫通
孔4を備えてさえいればよいので、穿刺アダプタ25の
外形は患者の直腸に挿入した際の患者が受ける不快感を
減少するような形状や大きさにすることができる。例え
ば穿刺アダプタ25の挿入部の径を専用直腸プローブの
挿入部や人指に比べ十分細くし、かつ患者の肛門から挿
入しその先端部が前立腺直下の直腸壁に容易に到達する
ように一側に少し反らせた形状とする。穿刺アダプタ2
5の内部に穿刺針3が導通できる程度の径の貫通孔4が
後端部から先端部に向かって縦断に貫かれている。貫通
孔4は、穿刺針3の挿入経路をガイドするものであり、
穿刺針3を所望の位置すなわち前立腺直下の直腸壁まで
不必要な部位を刺すことなく安全に誘導することができ
る。
【0011】経直腸穿刺施行において、術者はプローブ
1を一方の手、例えば左手に持ち、プローブ1の超音波
送受波面を患者Pの会陰部13に当て、前立腺11、直
腸14を含んだ図2に示すような超音波断層像30を得
る。術者は超音波断層像30を見ながら穿刺アダプタ2
5を他方の手、例えば右手に持ち、肛門括約筋12を回
避して肛門から直腸14内に挿入し、穿刺アダプタ25
の先端部すなわち穿刺針3の突出部が前立腺11直下の
直腸14の壁に当接させるように穿刺アダプタ25を直
腸14内で動かす。
【0012】穿刺アダプタ25の先端部が前立腺11の
直下の直腸14の壁に正しく当接していることを超音波
断層像30で確認しながら、穿刺アダプタ25の後端部
の貫通孔5から穿刺針3を挿入する。その後、穿刺アダ
プタ25の貫通孔5を通して穿刺針3を突出させ、前立
腺11の直下の直腸14に刺し、さらに穿刺針3の先端
部が前立腺11に到達するまで刺し入れる。穿刺針3の
先端部すなわち組織細胞採集部が前立腺11に到達する
のを超音波断層像30で確認しながら前立腺11の組織
細胞を採集する。採集後、穿刺アダプタ25の先端部が
前立腺11の直下の直腸14の壁に当接した状態のまま
穿刺針3を前立腺11と直腸14から抜き、貫通孔5に
収めるか、あるいは貫通孔5から完全に抜く。その後、
穿刺アダプタ25を直腸14から抜き、経直腸穿刺施行
術を終了する。以上のように、穿刺針3を前立腺11直
下の直腸14壁まで穿刺アダプタ25の貫通孔5を通し
てガイドするために穿刺針3が不必要な直腸壁や肛門括
約筋12を刺す危険性が皆無であり、かつ穿刺アダプタ
25が専用直腸プローブの挿入部や人指に比べ十分細い
ことによって挿入の際患者Pが受ける不快感を軽減させ
て経直腸穿刺施行術を行なうことができる。さらに穿刺
アダプタ25は非常に安価であるので、一患者に使用す
る毎に使い捨てにもすることができ、コンタミネーショ
ンの発生を最小限に抑えることができる。また、経直腸
穿刺施行術の穿刺のための特別な超音波プローブ、すな
わち専用直腸プローブが不要なことは言うまでもない。
【0013】次に、本発明の別の実施例に係る穿刺装置
について説明する。図3は本実施例の穿刺装置の構成を
示す図である。先の実施例では、経直腸穿刺施行術を行
なう際、穿刺アダプタ25の先端部を前立腺11直下の
直腸14壁に当接している状態を保持することと、穿刺
針3を操作することを片手で行なうために、多少不便を
感じることがあった。この不便さを解消するためには両
手で穿刺アダプタ25の保持と穿刺針3の操作とを行な
えばよいが、その場合にはプローブ1を支える補助者を
必要とする。本実施例は、補助者がいなくても不便を感
ずることのないように、穿刺アダプタ25とプローブ1
とを一体化するものである。
【0014】穿刺アダプタ25は、挿入部が滑らかな先
細り棒体である。ただし穿刺アダプタ25は内部に貫通
孔4を備えてさえいればよいので、穿刺アダプタ25の
外形は患者の直腸に挿入した際の患者が受ける不快感を
減少するような形状や大きさにすることができる。例え
ば穿刺アダプタ25の挿入部の径を専用直腸プローブの
挿入部や人指に比べ十分細くし、かつ患者の肛門から挿
入しその先端部が前立腺直下の直腸壁に容易に到達する
ように一側に少し反らせた形状とする。穿刺アダプタ2
5の内部に穿刺針3が導通できる程度の径の貫通孔4が
後端部から先端部に向かって縦断に貫かれている。貫通
孔4は、穿刺針3の挿入経路をガイドするものであり、
穿刺針3を所望の位置すなわち前立腺直下の直腸壁まで
不必要な部位を刺すことなく安全に誘導することができ
る。
【0015】架橋部21は、図3に示すように、プロー
ブ1と穿刺アダプタ25とを会陰部13と肛門との間で
架橋するに十分な長さで、一側にやや歪曲した平板であ
る。さらに、架橋部21は、プローブ固定部26をその
一端部に備え、他端部には所定の長さ、幅の貫通溝24
と、穿刺アダプタ25を支えるスライド部23と、その
スライド部23を貫通溝24を介して架橋部21の他端
部に保持する固定ネジ22を備えている。そして貫通溝
24の縁部に図3に示したように目盛を標していてもよ
い。
【0016】スライド部23は、筒体であり、その内径
は穿刺アダプタ25の径より少し大きく設定されている
。さらにスライド部23の一側には、固定ネジ22と係
合するネジ受孔(図示せず)がその内部まで貫通して設
けられている。
【0017】固定ネジ22は、貫通溝24を通してスラ
イド部23に設けられたネジ受孔に蝶合される。ただし
、固定ネジ22の頭部の径は貫通溝24の幅より大きく
、ネジ部の径は貫通溝24の幅より小さく設定され、且
つ固定ネジ22のネジ長は架橋部21の厚みとスライド
部23の厚みとを合わせた厚みよりやや長く設定されて
いる。固定ネジ22を十分締めた場合、架橋部21の他
端部をスライド部23と固定ネジ22の頭部とにより強
く挟み、また固定ネジ22の先端部がスライド部23の
ネジ受孔からやや突出し穿刺アダプタ25の側面を押圧
することにより、架橋部21の他端部と穿刺アダプタ2
5と固定する(以下、「固定状態」とする)ことができ
る。また、固定ネジ22を十分緩めた場合、スライド部
23を貫通溝24の範囲内において移動可能に、またス
ライド部23をネジ受孔を支点にして回動可能に、穿刺
アダプタ25をスライド部23に対し前後に移動可能に
支持する(以下、「フリー状態」とする)ことができる
【0018】以上の構成による本実施例に係る穿刺装置
20の動作を、図2及び図3を参照して、経直腸穿刺施
行術を施行する場合の手順に即して説明する。術者は、
まず、穿刺アダプタ25をフリー状態にして、プローブ
1を一方の手、例えば左手に持ち、プローブ1の超音波
送受波面を患者Pの会陰部13に当て、前立腺11、直
腸14を含んだ図2に示すような超音波断層像30を得
る。術者は超音波断層像30を見ながら穿刺アダプタ2
5を他方の手、例えば右手に持ち、肛門括約筋12を回
避して直腸14内に挿入し、穿刺アダプタ25の先端部
すなわち穿刺針3の突出部が前立腺11直下の直腸14
の壁に当接させるべく穿刺アダプタ25を直腸14内で
動かす。
【0019】ここで、前述したように、フリー状態にす
ると、スライド部23が移動あるいは回動可能であるの
で、スライド部23に支えられている穿刺アダプタ25
も移動あるいは回動可能であり、また穿刺アダプタ25
はスライド部23に対し前後に移動可能である。その結
果、プローブ1を患者Pの会陰部13に保持したまま、
穿刺アダプタ25を直腸14内で自由に動かすことがで
きるものである。
【0020】術者は超音波断層像30で確認しながら、
穿刺アダプタ25の先端部を前立腺11の直下の直腸1
4の壁に正しく当接させると、固定ネジ22を十分締め
、穿刺アダプタ25を架橋部21の他端部に対して固定
状態にし、一方の手で架橋部21を介して固定されてい
るプローブ1と穿刺アダプタ25を保持したまま、他方
の手で穿刺アダプタ25の後端部の貫通孔5から穿刺針
3の挿入操作を行なうことができる。
【0021】その後、穿刺アダプタ25の先端部の貫通
孔5から穿刺針3を突出させ、前立腺11の直下の直腸
14に刺し、さらに穿刺針3の先端部が前立腺11に到
達するまで刺し入れる。穿刺針3の先端部すなわち組織
細胞採集部が前立腺11に到達すると前立腺11の組織
細胞を採集する。採集後、穿刺アダプタ25の先端部が
前立腺11の直下の直腸14の壁に当接した状態のまま
穿刺針3を前立腺11と直腸14から抜き、貫通孔5に
収める。前立腺11の組織細胞を採集した穿刺針3を貫
通孔5に収めたまま穿刺アダプタ25を直腸14から抜
き、経直腸穿刺施行術を終了する。以上のように、穿刺
針3を前立腺11直下の直腸14壁まで穿刺アダプタ2
5の貫通孔5を通してガイドするために穿刺針3が不必
要な直腸壁や肛門括約筋12を刺す危険性が皆無であり
、かつ穿刺アダプタ25が専用直腸プローブの挿入部や
人指に比べ十分細いことによって挿入の際患者Pが受け
る不快感を軽減させて経直腸穿刺を施行することができ
ると共に、術者は補助者を要せずに不便を感ずることな
く経直腸穿刺施行術を容易に行なうことができる。さら
に穿刺アダプタ25は非常に安価であるので、一患者毎
に使い捨てることができ、その結果、コンタミネーショ
ンの発生を最小限に抑えることができる。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、コ
ンベックスプローブ等の汎用プローブを患者の会陰部に
当接して得られた超音波断層像で前立腺を確認しながら
、専用直腸プローブの代わりに穿刺アダプタを挿入して
経直腸穿刺施行術を施行することができた結果、コンタ
ミネーションの発生を最小限に抑え、かつ患者の受ける
不快感を緩和し、経直腸穿刺施行術を容易に施行するこ
とができ、さらに、経直腸穿刺施行術の穿刺のための特
別な超音波プローブ、すなわち専用直腸プローブを必要
としない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明一実施例に係る穿刺装置の構造及び直腸
への挿入状態を示す図。
【図2】超音波プローブにより得られた超音波断層像を
示す図
【図3】本発明の他の実施例に係る穿刺装置の構造及び
穿刺装置の直腸への挿入状態を示す図。
【符号の説明】
1…超音波プローブ、2…穿刺アダプタ、3…穿刺針、
4…貫通孔、5…超音波送受波面、11…前立腺、12
…肛門括約筋、13…会陰部、14…直腸。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  経直腸穿刺施行術を施行するときに用
    いる穿刺針を導通させる貫通孔を有する棒体であること
    特徴とする穿刺装置。
  2. 【請求項2】  経直腸穿刺施行術を施行するときに用
    いる穿刺針を導通させる貫通孔を有する棒体である穿刺
    アダプタと、一端部で前記穿刺アダプタを固定し、他端
    部で超音波プローブを固定する架橋部と、を具備するこ
    とを特徴とする穿刺装置。
JP3067049A 1991-03-29 1991-03-29 穿刺装置 Pending JPH04303440A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3067049A JPH04303440A (ja) 1991-03-29 1991-03-29 穿刺装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3067049A JPH04303440A (ja) 1991-03-29 1991-03-29 穿刺装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04303440A true JPH04303440A (ja) 1992-10-27

Family

ID=13333600

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3067049A Pending JPH04303440A (ja) 1991-03-29 1991-03-29 穿刺装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH04303440A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006087659A (ja) * 2004-09-24 2006-04-06 Toshiba Corp 穿刺用プローブ装置
US7727192B2 (en) 2004-07-09 2010-06-01 Aloka Co., Ltd. Puncture adapter for use in ultrasonic diagnosis
JP2015506226A (ja) * 2012-01-06 2015-03-02 ヒストソニックス,インコーポレーテッド ヒストトリプシ治療用変換器
KR101508919B1 (ko) * 2014-10-31 2015-04-14 손문호 초음파 프로브 양손지지형 주사장치

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