JPH0627129Y2 - 探触子用穿刺針アダプタ - Google Patents
探触子用穿刺針アダプタInfo
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- JPH0627129Y2 JPH0627129Y2 JP1988157316U JP15731688U JPH0627129Y2 JP H0627129 Y2 JPH0627129 Y2 JP H0627129Y2 JP 1988157316 U JP1988157316 U JP 1988157316U JP 15731688 U JP15731688 U JP 15731688U JP H0627129 Y2 JPH0627129 Y2 JP H0627129Y2
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- 206010028980 Neoplasm Diseases 0.000 description 1
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- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は探触子用穿刺針アダプタ、特に体腔内における
各種臓器の断層画像を観察する探触子に設けられ、観察
された領域に穿刺針などを導くための穿刺針アダプタの
構造に関する。
各種臓器の断層画像を観察する探触子に設けられ、観察
された領域に穿刺針などを導くための穿刺針アダプタの
構造に関する。
[従来の技術] 超音波を被検体内に送受波して被検体内の断層像を画像
表示する超音波診断装置が周知であり、腹部、心臓等を
体表面から観察するものや腟、直腸、食道などの体腔内
から所定の臓器、部位を観察するものがある。
表示する超音波診断装置が周知であり、腹部、心臓等を
体表面から観察するものや腟、直腸、食道などの体腔内
から所定の臓器、部位を観察するものがある。
そして、このような超音波診断装置においては、観察し
た部位の組織に穿刺針を挿入して血液、体液を体外に導
いたり、鉗子を挿入して患部組織を取り出すことなどが
行われており、この操作を装置にて表示された画像を観
察しながら行えば、穿刺針や鉗子の位置決めを正確にす
ることができ、これにより癌等における治療及び組織診
断を行うことができる。
た部位の組織に穿刺針を挿入して血液、体液を体外に導
いたり、鉗子を挿入して患部組織を取り出すことなどが
行われており、この操作を装置にて表示された画像を観
察しながら行えば、穿刺針や鉗子の位置決めを正確にす
ることができ、これにより癌等における治療及び組織診
断を行うことができる。
第4図には、従来の穿刺用アダプタを体腔内用探触子に
装着する状態が示されており、この探触子10はその先
端に振動子11を設けた経腟、経直腸用の探触子であ
り、この探触子10には滅菌されたバルーン12が被せ
られる。そして、穿刺針を誘導するアダプタ14は探触
子10の上面に形成された溝16に載置され、2個のゴ
ムバンド18−1,18−2を図のように巻き付けてお
り、これによりアダプタ14を探触子10にしっかりと
固定している。
装着する状態が示されており、この探触子10はその先
端に振動子11を設けた経腟、経直腸用の探触子であ
り、この探触子10には滅菌されたバルーン12が被せ
られる。そして、穿刺針を誘導するアダプタ14は探触
子10の上面に形成された溝16に載置され、2個のゴ
ムバンド18−1,18−2を図のように巻き付けてお
り、これによりアダプタ14を探触子10にしっかりと
固定している。
そして、アダプタ14を探触子10に装着した状態で探
触子10は先端部から所定の長さだけ体腔内に挿入さ
れ、振動子11にて先端部から超音波が送受波されて先
端部組織の断層像が画像表示される。従って、操作者は
図示していない穿刺針や鉗子を導入口14aから導入
し、表示された被検体内の画像を見ながら先端口14b
から穿刺針等を患部に到達させることができる。
触子10は先端部から所定の長さだけ体腔内に挿入さ
れ、振動子11にて先端部から超音波が送受波されて先
端部組織の断層像が画像表示される。従って、操作者は
図示していない穿刺針や鉗子を導入口14aから導入
し、表示された被検体内の画像を見ながら先端口14b
から穿刺針等を患部に到達させることができる。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら、従来の穿刺用アダプタは、前述したよう
にゴムバンド18にて装着しなければならないので、装
着に時間と手間がかかるという問題があった。また、ア
ダプタ14とゴムバンド18が別部材となっているの
で、ゴムバンド18をなくすことが多く、取り扱いにく
いという問題があった。
にゴムバンド18にて装着しなければならないので、装
着に時間と手間がかかるという問題があった。また、ア
ダプタ14とゴムバンド18が別部材となっているの
で、ゴムバンド18をなくすことが多く、取り扱いにく
いという問題があった。
考案の目的 本考案は前記従来の課題に鑑みなされたものであり、そ
の目的は、装着が簡単で取扱いも容易となる探触子用穿
刺針アダプタを提供することにある。
の目的は、装着が簡単で取扱いも容易となる探触子用穿
刺針アダプタを提供することにある。
[課題を解決するための手段] 前記目的を達成するために、本考案に係る探触子用穿刺
針アダプタは、探触子の外周の所定位置に配置され穿刺
針を誘導する誘導管と、一端を中心に回動し他端を閉じ
るようにして探触子を握持する一対のクランプアーム
と、各クランプアームの回動中心を支持するアーム支持
軸と、アーム支持軸と誘導管とを一体に固定支持する支
持体と、前記一対のクランプアームの間に掛け渡されク
ランプアームを閉じたときに探触子への締付け力を与え
ると共に所定角度開いたときにはアーム開張力を与える
バネと、を有することを特徴とする。
針アダプタは、探触子の外周の所定位置に配置され穿刺
針を誘導する誘導管と、一端を中心に回動し他端を閉じ
るようにして探触子を握持する一対のクランプアーム
と、各クランプアームの回動中心を支持するアーム支持
軸と、アーム支持軸と誘導管とを一体に固定支持する支
持体と、前記一対のクランプアームの間に掛け渡されク
ランプアームを閉じたときに探触子への締付け力を与え
ると共に所定角度開いたときにはアーム開張力を与える
バネと、を有することを特徴とする。
[作用] 以上の構成によれば、クランプアームを開いた状態で誘
導管を探触子外周に形成された溝などの所定位置に置い
てクランプアームを閉じる。そうすると、一対のクラン
プアームはバネの付勢力により探触子をしっかりと握持
し、誘導管が探触子に固定されることになる。一方、ク
ランプアームを外す場合にはクランプアームを所定の位
置まで開くことにより、バネのアーム開張力が作用して
クランプアームの握持状態を容易に解除することができ
る。
導管を探触子外周に形成された溝などの所定位置に置い
てクランプアームを閉じる。そうすると、一対のクラン
プアームはバネの付勢力により探触子をしっかりと握持
し、誘導管が探触子に固定されることになる。一方、ク
ランプアームを外す場合にはクランプアームを所定の位
置まで開くことにより、バネのアーム開張力が作用して
クランプアームの握持状態を容易に解除することができ
る。
このようにして、クランプアームにより誘導管をワンタ
ッチで探触子に装着することができる。
ッチで探触子に装着することができる。
[実施例] 以下、図面に基づいて本考案の好適な実施例を説明す
る。
る。
第1図には、本考案に係る探触子用穿刺針アダプタの概
略構成が示され、穿刺針等を誘導する誘導管14は支持
体20に設けられている。
略構成が示され、穿刺針等を誘導する誘導管14は支持
体20に設けられている。
本考案において特徴的なことは、探触子に誘導管14を
ワンタッチにて装着するための一対のクランプアーム2
2−1,22−2を設けたことであり、このクランプア
ーム22は支持体20に形成されているアーム軸24に
その一端が回動自在に取り付けられている。実施例で
は、前記クランプアーム22を、図示されるような半リ
ング状に形成し、円筒状の探触子を握持できる形状とし
ている。
ワンタッチにて装着するための一対のクランプアーム2
2−1,22−2を設けたことであり、このクランプア
ーム22は支持体20に形成されているアーム軸24に
その一端が回動自在に取り付けられている。実施例で
は、前記クランプアーム22を、図示されるような半リ
ング状に形成し、円筒状の探触子を握持できる形状とし
ている。
すなわち、第2図に示されるように、探触子32には円
筒形状の握持部34が形成され、この握持部34にクラ
ンプアーム22を握持させる。また、アーム軸24側の
クランプアーム22には操作突起22a−1,22a−
2が設けられており、この操作突起22aを、第1図
(b)に示すように、指で操作することによりクランプ
アーム22の開閉をすることができる。
筒形状の握持部34が形成され、この握持部34にクラ
ンプアーム22を握持させる。また、アーム軸24側の
クランプアーム22には操作突起22a−1,22a−
2が設けられており、この操作突起22aを、第1図
(b)に示すように、指で操作することによりクランプ
アーム22の開閉をすることができる。
そして、一対のクランプアーム22−1,22−2には
その間にバネ26が掛け渡されており、このバネ26は
実施例では図示されるように、内側に付勢力が付与され
ているリング状のバネとする。このバネ26は、クラン
プアーム22のほぼ中間点に止め具28にて止められて
おり、このバネ26はクランプアーム22を閉じるとき
に探触子への締付け力を与える。
その間にバネ26が掛け渡されており、このバネ26は
実施例では図示されるように、内側に付勢力が付与され
ているリング状のバネとする。このバネ26は、クラン
プアーム22のほぼ中間点に止め具28にて止められて
おり、このバネ26はクランプアーム22を閉じるとき
に探触子への締付け力を与える。
また、クランプアーム22は、第1図(b)に示される
ように、これを所定角度開けるときには、止め具28a
と28bを結ぶ線100がアーム軸24を超えることに
なり、このとき、バネ26はクランプアーム22にその
開張力を与えることになる。この場合、実施例では図示
されていないが、一対のクランプアーム22を所定の開
き角度で係止するためのストッパが設けられており、こ
れによりアームを開いたときの安定性を確保している。
ように、これを所定角度開けるときには、止め具28a
と28bを結ぶ線100がアーム軸24を超えることに
なり、このとき、バネ26はクランプアーム22にその
開張力を与えることになる。この場合、実施例では図示
されていないが、一対のクランプアーム22を所定の開
き角度で係止するためのストッパが設けられており、こ
れによりアームを開いたときの安定性を確保している。
なお、前記クランプアーム22のアーム形状は、半リン
グ状に限らずコ字状のものでもよく、探触子32を握持
できる形状とする。また、バネ26もクランプアーム2
2に探触子締付け力とアーム開張力を与えることができ
るものであれば、他の形状のバネを用いることができ
る。
グ状に限らずコ字状のものでもよく、探触子32を握持
できる形状とする。また、バネ26もクランプアーム2
2に探触子締付け力とアーム開張力を与えることができ
るものであれば、他の形状のバネを用いることができ
る。
また、実施例では、誘導管14の先端部において探触子
32に係合するようにしており、誘導管14には突起3
0aを有するコ字状(下向き)の係合翼30を設け、探
触子32には、第2図に示されるように、その探触子3
2の先端の平らな側面に前記係合翼30の突起30aが
係合する係合段差36を設けている。
32に係合するようにしており、誘導管14には突起3
0aを有するコ字状(下向き)の係合翼30を設け、探
触子32には、第2図に示されるように、その探触子3
2の先端の平らな側面に前記係合翼30の突起30aが
係合する係合段差36を設けている。
実施例は以上の構成から成り、以下にその作用を説明す
る。
る。
第2図に示されるように、体腔内用の探触子32には滅
菌されたバルーン12が被せられ、この状態で探触子3
2の上面に誘導管14が取り付けられるが、まず誘導管
14の先端にある係合翼30を探触子32の先端部に嵌
め込み、係合突起30aを係合段差36に係合させる。
そして、クランプアーム22を探触子32の握持部34
に装着する。
菌されたバルーン12が被せられ、この状態で探触子3
2の上面に誘導管14が取り付けられるが、まず誘導管
14の先端にある係合翼30を探触子32の先端部に嵌
め込み、係合突起30aを係合段差36に係合させる。
そして、クランプアーム22を探触子32の握持部34
に装着する。
すなわち、第3図には誘導管14の探触子32への装着
状態が示されており、図(a)に示されるように、バネ
26により一対のクランプアーム22が開いた状態に維
持されているが、装着の際には、図(b)に示されるよ
うに、まず誘導管14を探触子32の溝16に入れる。
そして、2個の操作突起22a−1,22a−2を押し
下げると、一対のクランプアーム22−1,22−2
は、図(c)に示されるように、バネ26の付勢力によ
り探触子32を握持し、探触子32にしっかりと固定さ
れる。
状態が示されており、図(a)に示されるように、バネ
26により一対のクランプアーム22が開いた状態に維
持されているが、装着の際には、図(b)に示されるよ
うに、まず誘導管14を探触子32の溝16に入れる。
そして、2個の操作突起22a−1,22a−2を押し
下げると、一対のクランプアーム22−1,22−2
は、図(c)に示されるように、バネ26の付勢力によ
り探触子32を握持し、探触子32にしっかりと固定さ
れる。
このようにして、誘導管14はその先端部の係合翼30
とクランプアーム22によりワンタッチで探触子32に
装着されることになり、この状態で探触子32は体腔内
に挿入される。そして、探触子32の先端に設けられて
いる振動子11により先端部臓器の断層像が超音波診断
装置本体のCRT表示器に表示されることになり、第1
図(a)に示されるように、操作者は穿刺針を導入口1
4aから誘導管14に導入し、その先端口14bから前
記断層像を観察しながら穿刺針を患部組織に刺すことが
できる。このようにして、穿刺針は目標となる患部組織
に正確に穿刺される。
とクランプアーム22によりワンタッチで探触子32に
装着されることになり、この状態で探触子32は体腔内
に挿入される。そして、探触子32の先端に設けられて
いる振動子11により先端部臓器の断層像が超音波診断
装置本体のCRT表示器に表示されることになり、第1
図(a)に示されるように、操作者は穿刺針を導入口1
4aから誘導管14に導入し、その先端口14bから前
記断層像を観察しながら穿刺針を患部組織に刺すことが
できる。このようにして、穿刺針は目標となる患部組織
に正確に穿刺される。
[考案の効果] 以上説明したように、本考案によれば、バネにて締付け
力及び開張力が与えられたクランプアームを誘導管に設
けるようにしたので、誘導管をワンタッチにて容易に探
触子に装着することができる。従って、誘導管の装着動
作が短時間で行え、また従来のようなゴムバンドなどの
部品をなくす心配もなくなるという利点がある。
力及び開張力が与えられたクランプアームを誘導管に設
けるようにしたので、誘導管をワンタッチにて容易に探
触子に装着することができる。従って、誘導管の装着動
作が短時間で行え、また従来のようなゴムバンドなどの
部品をなくす心配もなくなるという利点がある。
第1図は本考案に係る探触子用穿刺針アダプタの構成を
示す図であり、図(a)は斜視図、図(b)はクランプ
アームを開いた状態を示す図、 第2図は体腔内用の探触子及び誘導管を側面から見た
図、 第3図はクランプアームを探触子に装着する状態を示す
図 第4図は従来のアダプタの構成を示す斜視図である。 10,32……探触子 14……誘導管 16……溝 18……ゴムバンド 20……支持体 22……クランプアーム 22a……操作突起 24……アーム軸 26……バネ 30……係合翼 36……係合段差。
示す図であり、図(a)は斜視図、図(b)はクランプ
アームを開いた状態を示す図、 第2図は体腔内用の探触子及び誘導管を側面から見た
図、 第3図はクランプアームを探触子に装着する状態を示す
図 第4図は従来のアダプタの構成を示す斜視図である。 10,32……探触子 14……誘導管 16……溝 18……ゴムバンド 20……支持体 22……クランプアーム 22a……操作突起 24……アーム軸 26……バネ 30……係合翼 36……係合段差。
Claims (1)
- 【請求項1】探触子の外周の所定位置に配置され穿刺針
を誘導する誘導管と、一端を中心に回動し他端を閉じる
ようにして探触子を握持する一対のクランプアームと、
各クランプアームの回動中心を支持するアーム支持軸
と、アーム支持軸と誘導管とを一体に固定支持する支持
体と、前記一対のクランプアームの間に掛け渡されクラ
ンプアームを閉じたときに探触子への締付け力を与える
と共に所定角度開いたときにはアーム開張力を与えるバ
ネと、を有する探触子用穿刺針アダプタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988157316U JPH0627129Y2 (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | 探触子用穿刺針アダプタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988157316U JPH0627129Y2 (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | 探触子用穿刺針アダプタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0277008U JPH0277008U (ja) | 1990-06-13 |
| JPH0627129Y2 true JPH0627129Y2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=31436649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988157316U Expired - Fee Related JPH0627129Y2 (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | 探触子用穿刺針アダプタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0627129Y2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6261234B1 (en) * | 1998-05-07 | 2001-07-17 | Diasonics Ultrasound, Inc. | Method and apparatus for ultrasound imaging with biplane instrument guidance |
| JP4370147B2 (ja) * | 2003-11-10 | 2009-11-25 | オリンパス株式会社 | 超音波用穿刺針 |
| JP4603406B2 (ja) * | 2005-04-12 | 2010-12-22 | アロカ株式会社 | 穿刺アダプタ |
| CN104797197B (zh) * | 2012-11-23 | 2017-03-15 | 东芝医疗系统株式会社 | 穿刺适配器以及超声波探头 |
| JP5996397B2 (ja) * | 2012-11-23 | 2016-09-21 | 東芝メディカルシステムズ株式会社 | 穿刺アダプタおよび超音波プローブ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4742829A (en) * | 1986-08-11 | 1988-05-10 | General Electric Company | Intracavitary ultrasound and biopsy probe for transvaginal imaging |
-
1988
- 1988-12-02 JP JP1988157316U patent/JPH0627129Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0277008U (ja) | 1990-06-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |