JPH04303640A - 風呂用マット - Google Patents
風呂用マットInfo
- Publication number
- JPH04303640A JPH04303640A JP6740791A JP6740791A JPH04303640A JP H04303640 A JPH04303640 A JP H04303640A JP 6740791 A JP6740791 A JP 6740791A JP 6740791 A JP6740791 A JP 6740791A JP H04303640 A JPH04303640 A JP H04303640A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- foam sheet
- bath mat
- proof
- foams
- polyolefin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Laminated Bodies (AREA)
- Bathtub Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、風呂場の床に載置され
る風呂用マットに関する。
る風呂用マットに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、独立気泡を有する熱可塑性樹脂発
泡板を材料とした風呂用マットが汎用されており、これ
に滑り止めを施す技術としては、発泡シートの裏面の略
全面に亙ってポリアミド系繊維、ポリ塩化ビニリデン系
繊維からなる不織布を接着する技術が、実開昭53−2
3444号公報に記載されている。
泡板を材料とした風呂用マットが汎用されており、これ
に滑り止めを施す技術としては、発泡シートの裏面の略
全面に亙ってポリアミド系繊維、ポリ塩化ビニリデン系
繊維からなる不織布を接着する技術が、実開昭53−2
3444号公報に記載されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来品の場合、不滑効果が少ないという問題があった。本
発明は、上記従来の問題点を解消し、優れた不滑効果と
耐候性を有する風呂用マットを提供することを目的とす
る。
来品の場合、不滑効果が少ないという問題があった。本
発明は、上記従来の問題点を解消し、優れた不滑効果と
耐候性を有する風呂用マットを提供することを目的とす
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、独立気泡を有
する熱可塑性樹脂発泡板の裏面の接地面に、連続気泡を
有するポリオレフィン発泡シートが、固着されているこ
とをその要旨とするものである。
する熱可塑性樹脂発泡板の裏面の接地面に、連続気泡を
有するポリオレフィン発泡シートが、固着されているこ
とをその要旨とするものである。
【0005】本発明に於いて使用されるポリオレフィン
発泡シートとしては、ポリエチレン、ポリプロピレン、
エチレン−酢酸ビニル共重合体等のオレフィン系共重合
体、或いはこれらの混合物を樹脂材料として発泡したシ
ートが挙げられる。
発泡シートとしては、ポリエチレン、ポリプロピレン、
エチレン−酢酸ビニル共重合体等のオレフィン系共重合
体、或いはこれらの混合物を樹脂材料として発泡したシ
ートが挙げられる。
【0006】このポリオレフィン発泡シートには、その
使用環境から表面に黴等が付着して不滑効果を減少させ
ないよう、原反シートに抗菌、防黴剤が予め練込まれる
のが好ましい。
使用環境から表面に黴等が付着して不滑効果を減少させ
ないよう、原反シートに抗菌、防黴剤が予め練込まれる
のが好ましい。
【0007】
【作用】本発明風呂用マットは、その接地面が、連続気
泡を有するポリオレフィン発泡シートとされているので
、連続気泡による吸引効果が働いて、石鹸に覆われたタ
イル上でも滑り難い。
泡を有するポリオレフィン発泡シートとされているので
、連続気泡による吸引効果が働いて、石鹸に覆われたタ
イル上でも滑り難い。
【0008】
【実施例】以下本発明の実施例を図1を参照しながら説
明する。図1は、本発明風呂用マットの一実施例を示す
斜視図であって、1は独立気泡を有する熱可塑性樹脂発
泡板である。熱可塑性樹脂発泡板1は、発泡倍率30倍
、厚み4mmの独立気泡を有するポリエチレン発泡体を
3枚積層した板から構成されている。この発泡板1の裏
面には、一辺に沿って同材質の発泡体よりなる板状の脚
11が複数個並設され、該脚11の接地面全体に連続気
泡を有するポリオレフィン発泡シート2が接着されてい
る。この発泡シート2は、発泡倍率32倍、厚み2mm
の連続気泡を有するエチレン−酢酸ビニル共重合体製皮
付発泡体である。
明する。図1は、本発明風呂用マットの一実施例を示す
斜視図であって、1は独立気泡を有する熱可塑性樹脂発
泡板である。熱可塑性樹脂発泡板1は、発泡倍率30倍
、厚み4mmの独立気泡を有するポリエチレン発泡体を
3枚積層した板から構成されている。この発泡板1の裏
面には、一辺に沿って同材質の発泡体よりなる板状の脚
11が複数個並設され、該脚11の接地面全体に連続気
泡を有するポリオレフィン発泡シート2が接着されてい
る。この発泡シート2は、発泡倍率32倍、厚み2mm
の連続気泡を有するエチレン−酢酸ビニル共重合体製皮
付発泡体である。
【0009】実施例2に於いては、発泡倍率32倍、厚
み4mmの連続気泡を有するエチレン−酢酸ビニル共重
合体製皮付発泡体をその厚みの中心で2枚にスライスし
た片面皮付発泡シートが、そのスライス面21を外側に
して接着されている。
み4mmの連続気泡を有するエチレン−酢酸ビニル共重
合体製皮付発泡体をその厚みの中心で2枚にスライスし
た片面皮付発泡シートが、そのスライス面21を外側に
して接着されている。
【0010】尚、風呂用マットが脚のない平板状のもの
である場合には、連続気泡を有する発泡シートをその接
地面全面に固着する方が好ましい。前記実施例1及び2
と、上記連続気泡を有するポリオレフィン樹脂発泡シー
トに代えて、表1に示す通りの他の滑り止め材を用いた
各比較例について、実際に撒水したFRP製浴室床上で
、上面に片足を載置して水平方向への移動量を測定した
結果を表1に纏めて示す。尚、動摩擦係数は、5重量%
の石鹸水を流したガラス板との動摩擦係数を示す。
である場合には、連続気泡を有する発泡シートをその接
地面全面に固着する方が好ましい。前記実施例1及び2
と、上記連続気泡を有するポリオレフィン樹脂発泡シー
トに代えて、表1に示す通りの他の滑り止め材を用いた
各比較例について、実際に撒水したFRP製浴室床上で
、上面に片足を載置して水平方向への移動量を測定した
結果を表1に纏めて示す。尚、動摩擦係数は、5重量%
の石鹸水を流したガラス板との動摩擦係数を示す。
【0011】
【表1】
【0012】
注)◎:ずれなし、○:ずれ小、△:ずれ大。
*1:太陽光により7日間で黄変劣化してその形を失っ
た。 上記の通り、実施例及びポリウレタン発泡板は、その他
の比較例に比して不滑効果が優れていること、しかしな
がら、その中ポリウレタン発泡板は耐候性に劣り実用性
を欠くことが判る。
た。 上記の通り、実施例及びポリウレタン発泡板は、その他
の比較例に比して不滑効果が優れていること、しかしな
がら、その中ポリウレタン発泡板は耐候性に劣り実用性
を欠くことが判る。
【0013】
【発明の効果】本発明の風呂用マットは、叙上の通り構
成されているので、不滑効果が優れており、然も耐候性
をも兼ね備えている。
成されているので、不滑効果が優れており、然も耐候性
をも兼ね備えている。
【図1】本発明風呂用マットの一例を示す斜視図である
。
。
Claims (2)
- 【請求項1】 独立気泡を有する熱可塑性樹脂発泡板
の裏面の接地面に、連続気泡を有するポリオレフィン発
泡シートが、固着されていることを特徴とする風呂用マ
ット。 - 【請求項2】 連続気泡を有するポリオレフィン発泡
シートが、少なくとも一面にスライス面を有し、そのス
ライス面を外側にして固着されている請求項1に記載の
風呂用マット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6740791A JPH04303640A (ja) | 1991-03-30 | 1991-03-30 | 風呂用マット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6740791A JPH04303640A (ja) | 1991-03-30 | 1991-03-30 | 風呂用マット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04303640A true JPH04303640A (ja) | 1992-10-27 |
Family
ID=13344047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6740791A Pending JPH04303640A (ja) | 1991-03-30 | 1991-03-30 | 風呂用マット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04303640A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2436928A (en) * | 2006-02-03 | 2007-10-10 | Holzapfel Gmbh & Co Kg Geb | Plastic planar structure comprising a foamed upper layer |
| US10655324B2 (en) * | 2015-06-30 | 2020-05-19 | Owens Corning Intellectual Capital, Llc | Folded foam sheathing with starter strip |
-
1991
- 1991-03-30 JP JP6740791A patent/JPH04303640A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2436928A (en) * | 2006-02-03 | 2007-10-10 | Holzapfel Gmbh & Co Kg Geb | Plastic planar structure comprising a foamed upper layer |
| GB2436928B (en) * | 2006-02-03 | 2008-04-16 | Holzapfel Gmbh & Co Kg Geb | Plastic planar structure comprising a foamed upper layer |
| US7776431B2 (en) | 2006-02-03 | 2010-08-17 | Derin Holzapfel & Co. Grundbesitz Und Beteiligungs Kg | Plastic planar structure comprising a foamed upper layer |
| US10655324B2 (en) * | 2015-06-30 | 2020-05-19 | Owens Corning Intellectual Capital, Llc | Folded foam sheathing with starter strip |
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