JPH04303674A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
- Publication number
- JPH04303674A JPH04303674A JP9266891A JP9266891A JPH04303674A JP H04303674 A JPH04303674 A JP H04303674A JP 9266891 A JP9266891 A JP 9266891A JP 9266891 A JP9266891 A JP 9266891A JP H04303674 A JPH04303674 A JP H04303674A
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- JP
- Japan
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- ink ribbon
- ribbon
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、インクリボンカセット
を有する記録装置に関し、詳しくはインクリボンの終端
部を検知することにより記録動作を停止することのでき
る記録装置に関するものである。
を有する記録装置に関し、詳しくはインクリボンの終端
部を検知することにより記録動作を停止することのでき
る記録装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】サーマルプリンタ等の記録装置は高速印
字・低騒音等の特徴を有し、近年タイプライターやワー
ドプロセッサの印字装置として採用されている。また、
作業効率の向上や使い易さの点から、インクリボンの終
端部を検出しユーザーに何らかのメッセージを送るとい
うことも一般にされている。
字・低騒音等の特徴を有し、近年タイプライターやワー
ドプロセッサの印字装置として採用されている。また、
作業効率の向上や使い易さの点から、インクリボンの終
端部を検出しユーザーに何らかのメッセージを送るとい
うことも一般にされている。
【0003】従来技術のサーマルプリンタは、図11に
示すように、インクリボンカセット51が着脱可能に装
着され且つ記録ヘッド52を搭載したキャリア53を、
図示しない駆動源によりベルトを介してシャフト54に
沿って移動するよう構成したものである。前記記録ヘッ
ド52は図示しない電気回路部に接続されている。また
、印字動作はプラテン55に支持された記録紙56に対
して、前記記録ヘッド52がインクリボン57を押圧す
ると同時に、前記電気回路部により印字制御されている
記録ヘッド52が記録加熱されることによってなされ、
印字後インクリボン57は図示しない駆動源によって回
転する巻取リール58に巻き取られる。
示すように、インクリボンカセット51が着脱可能に装
着され且つ記録ヘッド52を搭載したキャリア53を、
図示しない駆動源によりベルトを介してシャフト54に
沿って移動するよう構成したものである。前記記録ヘッ
ド52は図示しない電気回路部に接続されている。また
、印字動作はプラテン55に支持された記録紙56に対
して、前記記録ヘッド52がインクリボン57を押圧す
ると同時に、前記電気回路部により印字制御されている
記録ヘッド52が記録加熱されることによってなされ、
印字後インクリボン57は図示しない駆動源によって回
転する巻取リール58に巻き取られる。
【0004】前記サーマルプリンタにおけるインクリボ
ン57のリボンエンドの検出は、図11に示すように、
前記キャリア53の供給リール59側に設けた反射型フ
ォトセンサー60が前記インクリボン57のリボンエン
ド付近に設けた光反射テープ部を検知することにより行
われる。その検知信号が図示しない制御系に送られ、前
記制御系により前記サーマルプリンタの印字動作が停止
される。
ン57のリボンエンドの検出は、図11に示すように、
前記キャリア53の供給リール59側に設けた反射型フ
ォトセンサー60が前記インクリボン57のリボンエン
ド付近に設けた光反射テープ部を検知することにより行
われる。その検知信号が図示しない制御系に送られ、前
記制御系により前記サーマルプリンタの印字動作が停止
される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では、反射型フォトセンサーを用いているためコス
ト高となり、また前記フォトセンサーの設置スペースが
必要であるため装置のコンパクト化の妨げとなり、更に
前記フォトセンサーのバラツキや外部光の影響で誤動作
する虞があるという欠点があった。
来例では、反射型フォトセンサーを用いているためコス
ト高となり、また前記フォトセンサーの設置スペースが
必要であるため装置のコンパクト化の妨げとなり、更に
前記フォトセンサーのバラツキや外部光の影響で誤動作
する虞があるという欠点があった。
【0006】そこで、本発明は上記従来技術の課題を解
決するためになされたもので、その目的とするところは
、省スペースで確実にリボンエンドを検出することがで
きる低コストな記録装置を提供しようとするものである
。
決するためになされたもので、その目的とするところは
、省スペースで確実にリボンエンドを検出することがで
きる低コストな記録装置を提供しようとするものである
。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決し、以下
に述べる実施例に適用される代表的な手段は、インクリ
ボンの終端部を検知し、その検知信号により記録動作を
停止させる記録装置において、前記インクリボンの終端
部付近に導電性テープ部を設けると共に、インクリボン
が記録部に至るまでの経路上に少なくとも一対の露出電
極を設け、前記導電性テープ部と前記露出電極対とを接
触可能に設けることにより終端部を検知するよう構成し
たことを特徴とする。
に述べる実施例に適用される代表的な手段は、インクリ
ボンの終端部を検知し、その検知信号により記録動作を
停止させる記録装置において、前記インクリボンの終端
部付近に導電性テープ部を設けると共に、インクリボン
が記録部に至るまでの経路上に少なくとも一対の露出電
極を設け、前記導電性テープ部と前記露出電極対とを接
触可能に設けることにより終端部を検知するよう構成し
たことを特徴とする。
【0008】
【作用】本発明によれば、インクリボンの終端部付近に
設けた導電性テープ部と、インクリボンが記録部に至る
までの経路上に設けられた一対の露出電極とが接触可能
に設けられ、前記導電性テープ部が露出電極に接触する
ことによって記録動作が停止するよう構成されているの
で、省スペースで確実にリボンエンドを検出することが
可能となり、更にコストダウンを図ることも可能である
。
設けた導電性テープ部と、インクリボンが記録部に至る
までの経路上に設けられた一対の露出電極とが接触可能
に設けられ、前記導電性テープ部が露出電極に接触する
ことによって記録動作が停止するよう構成されているの
で、省スペースで確実にリボンエンドを検出することが
可能となり、更にコストダウンを図ることも可能である
。
【0009】次に前記手段をサーマルプリンタに適用し
た一実施例を例示して説明する。
た一実施例を例示して説明する。
【0010】
【実施例】〔第1実施例〕先ず図1を用いてサーマルプ
リンタの構成及び動作の概略を説明すると、1は記録部
(図示せず)を有するサーマルヘッドであって、リボン
カセット2が着脱可能に装着されるキャリア3に搭載さ
れており、更にフレキシブルプリント基板4によって電
気回路基板5に接続されており、所定の印字制御が行わ
れるよう構成されている。この印字動作はプラテン6に
支持された記録紙7に対して、図示しない駆動源により
駆動される前記サーマルヘッド1が前記リボンカセット
2内の供給リール8から供給されたインクリボン9を押
圧すると同時に、前記インクリボン9を前記サーマルヘ
ッド1の記録部が記録加熱し、更にキャリアモーター1
0によりベルトを介してシャフト11に沿って前記キャ
リア3を駆動することによってなされる。印字後のイン
クリボン9は図示しない駆動源によって回転する巻取リ
ール12に巻き取られ、前記記録紙7の送りは図示しな
い駆動源によって紙送りローラ13を回転することによ
り行われる。
リンタの構成及び動作の概略を説明すると、1は記録部
(図示せず)を有するサーマルヘッドであって、リボン
カセット2が着脱可能に装着されるキャリア3に搭載さ
れており、更にフレキシブルプリント基板4によって電
気回路基板5に接続されており、所定の印字制御が行わ
れるよう構成されている。この印字動作はプラテン6に
支持された記録紙7に対して、図示しない駆動源により
駆動される前記サーマルヘッド1が前記リボンカセット
2内の供給リール8から供給されたインクリボン9を押
圧すると同時に、前記インクリボン9を前記サーマルヘ
ッド1の記録部が記録加熱し、更にキャリアモーター1
0によりベルトを介してシャフト11に沿って前記キャ
リア3を駆動することによってなされる。印字後のイン
クリボン9は図示しない駆動源によって回転する巻取リ
ール12に巻き取られ、前記記録紙7の送りは図示しな
い駆動源によって紙送りローラ13を回転することによ
り行われる。
【0011】前記インクリボン9のリボンエンド検出部
の構成を図2及び図3を用いて説明する。前記サーマル
ヘッド1には記録部1aが設けられており、前記サーマ
ルヘッド1が記録加熱を行う際に発生する熱を放出する
役割をもつヒートシンク14に貼り付けられている。ま
た、前記インクリボン9はリボンカセット2の引出口1
5(供給リール8側)から引き出され引込口16(巻取
リール12側)へ巻き取られていくため、前記サーマル
ヘッド1に対して図中矢印i方向に移動する。17a,
17bはサーマルヘッド16の表面に設けた一対の露出
電極であって、印字状態におけるインクリボン9背面に
接触するよう構成されている。18は前記インクリボン
9にアルミ蒸着を施した導電テープ部であって、インク
リボン9のリボンエンド付近に設けられている。
の構成を図2及び図3を用いて説明する。前記サーマル
ヘッド1には記録部1aが設けられており、前記サーマ
ルヘッド1が記録加熱を行う際に発生する熱を放出する
役割をもつヒートシンク14に貼り付けられている。ま
た、前記インクリボン9はリボンカセット2の引出口1
5(供給リール8側)から引き出され引込口16(巻取
リール12側)へ巻き取られていくため、前記サーマル
ヘッド1に対して図中矢印i方向に移動する。17a,
17bはサーマルヘッド16の表面に設けた一対の露出
電極であって、印字状態におけるインクリボン9背面に
接触するよう構成されている。18は前記インクリボン
9にアルミ蒸着を施した導電テープ部であって、インク
リボン9のリボンエンド付近に設けられている。
【0012】また図4に示すように、前記フレキシブル
プリント基板4の一方の端部である接続部19は、前記
露出電極17a,17b及び図示しない発熱抵抗体への
リード電極,コモン電極にハンダによって加熱圧着され
、他方の端部は前述したように電気回路基板9に接続さ
れている(図1参照)。
プリント基板4の一方の端部である接続部19は、前記
露出電極17a,17b及び図示しない発熱抵抗体への
リード電極,コモン電極にハンダによって加熱圧着され
、他方の端部は前述したように電気回路基板9に接続さ
れている(図1参照)。
【0013】図4及び図5を用いて前記リボンエンド検
出部で検出された信号に応じてサーマルプリンタの印字
制御を行う制御系と、その制御系の動作を説明する。図
5に示すように、本サーマルプリンタによって印字が開
始されると、前記露出電極17a,17b間の電位差を
CPUにより検出する(ステップS1)。前記インクリ
ボン9の素材は電気抵抗の大きいポリエステルフィルム
等であり、通常印字状態では前記露出電極17a,17
b間には図4に示す如く所定の電位差が生じているため
、前記CPU20により印字は続行される(ステップS
2)。しかし、前記導電テープ部18が前記露出電極1
7a,17b表面に引き出されると、前記露出電極17
a,17b間は電気的にショートされ電位差がなくなる
ため、図4に示す如くCPU20のポートP1に電位0
Vが入力され、前記CPU20は各ドライバー21,2
2,23を介してそれぞれヘッド駆動モーター24、キ
ャリアモーター10及びサーマルヘッド1に駆動停止信
号を送り、サーマルプリンタの印字動作を停止させる(
ステップS3)。前記サーマルプリンタの印字動作が停
止されると、インクリボン9のリボンエンドメッセージ
をユーザーに伝えるべくブザー25により所定時間音を
発し(ステップS4)、一連の動作を終了する。
出部で検出された信号に応じてサーマルプリンタの印字
制御を行う制御系と、その制御系の動作を説明する。図
5に示すように、本サーマルプリンタによって印字が開
始されると、前記露出電極17a,17b間の電位差を
CPUにより検出する(ステップS1)。前記インクリ
ボン9の素材は電気抵抗の大きいポリエステルフィルム
等であり、通常印字状態では前記露出電極17a,17
b間には図4に示す如く所定の電位差が生じているため
、前記CPU20により印字は続行される(ステップS
2)。しかし、前記導電テープ部18が前記露出電極1
7a,17b表面に引き出されると、前記露出電極17
a,17b間は電気的にショートされ電位差がなくなる
ため、図4に示す如くCPU20のポートP1に電位0
Vが入力され、前記CPU20は各ドライバー21,2
2,23を介してそれぞれヘッド駆動モーター24、キ
ャリアモーター10及びサーマルヘッド1に駆動停止信
号を送り、サーマルプリンタの印字動作を停止させる(
ステップS3)。前記サーマルプリンタの印字動作が停
止されると、インクリボン9のリボンエンドメッセージ
をユーザーに伝えるべくブザー25により所定時間音を
発し(ステップS4)、一連の動作を終了する。
【0014】〔第2実施例〕図6は第2実施例における
リボンエンド検出部の構成を示す説明図である。本実施
例のサーマルプリンタの構成及びその動作は前記第1実
施例とほぼ同様である。前記第1実施例と異なる点は、
露出電極対をサーマルヘッドに設けるのではなく、フレ
キシブルプリント基板に設けたところである。
リボンエンド検出部の構成を示す説明図である。本実施
例のサーマルプリンタの構成及びその動作は前記第1実
施例とほぼ同様である。前記第1実施例と異なる点は、
露出電極対をサーマルヘッドに設けるのではなく、フレ
キシブルプリント基板に設けたところである。
【0015】図6に示すように、記録部1aを有するサ
ーマルヘッド1にフレキシブルプリント基板4の一方の
端部である接続部19が取り付けられており、そのフレ
キシブルプリント基板4の接続部19に一対の露出電極
26a,26bが設けられているのである。従って前記
第1実施例と同様の効果を得ることができる。
ーマルヘッド1にフレキシブルプリント基板4の一方の
端部である接続部19が取り付けられており、そのフレ
キシブルプリント基板4の接続部19に一対の露出電極
26a,26bが設けられているのである。従って前記
第1実施例と同様の効果を得ることができる。
【0016】〔第3実施例〕図7は第3実施例における
リボンエンド検出部の構成を示す説明図である。本実施
例のサーマルプリンタの構成及びその動作は前記第1実
施例とほぼ同様である。27a,27bは薄い金属板を
曲げ加工した板金であって、リボンカセット2のリボン
引出口15のリボン背面当接部15aに接着剤等で貼着
されている。また、28a,28bは一対の電極であっ
て、前記リボンカセット2に設けられた板金27a,2
7bがカセット装着時に接触する位置に設けられており
、リード線29a,29bによって図示しないリボンエ
ンド検出回路に接続され、前記第1実施例と同様に図4
に示す制御系によってリボンエンドの検出後印字停止を
行いブザー音を発するよう構成されている。
リボンエンド検出部の構成を示す説明図である。本実施
例のサーマルプリンタの構成及びその動作は前記第1実
施例とほぼ同様である。27a,27bは薄い金属板を
曲げ加工した板金であって、リボンカセット2のリボン
引出口15のリボン背面当接部15aに接着剤等で貼着
されている。また、28a,28bは一対の電極であっ
て、前記リボンカセット2に設けられた板金27a,2
7bがカセット装着時に接触する位置に設けられており
、リード線29a,29bによって図示しないリボンエ
ンド検出回路に接続され、前記第1実施例と同様に図4
に示す制御系によってリボンエンドの検出後印字停止を
行いブザー音を発するよう構成されている。
【0017】〔第4実施例〕図8及び図9は第4実施例
におけるリボンエンド検出部の構成を示す説明図である
。本実施例のサーマルプリンタの構成及びその動作は前
記第1実施例とほぼ同様である。また、本実施例はヒー
トシンク14を電極の一方として利用した例である。
におけるリボンエンド検出部の構成を示す説明図である
。本実施例のサーマルプリンタの構成及びその動作は前
記第1実施例とほぼ同様である。また、本実施例はヒー
トシンク14を電極の一方として利用した例である。
【0018】前記ヒートシンク14は前述したようにア
ルミニウム等の金属で形成され、前面に記録部1aを有
するサーマルヘッド1が接着されており、前記サーマル
ヘッド1で発生した熱を外気に放出する役目を担ってい
る。更にヒートシンク14はヘッドアーム30に支持さ
れ、図示しない駆動系によりヘッドアーム30が駆動さ
れることによりヘッドアップ・ヘッドダウンがされる。
ルミニウム等の金属で形成され、前面に記録部1aを有
するサーマルヘッド1が接着されており、前記サーマル
ヘッド1で発生した熱を外気に放出する役目を担ってい
る。更にヒートシンク14はヘッドアーム30に支持さ
れ、図示しない駆動系によりヘッドアーム30が駆動さ
れることによりヘッドアップ・ヘッドダウンがされる。
【0019】図8において、ヒートシンク14は静電気
或いはノイズ対策のため本体基板のGND31に通じて
いる。32は前記第2実施例に示す如くフレキシブルプ
リント基板8に配線された露出電極である。従って、前
記ヒートシンク14と露出電極32の間の電位を図4に
示した制御系で検出し、その検出信号に応じて図5に示
した動作でサーマルプリンタを制御する。
或いはノイズ対策のため本体基板のGND31に通じて
いる。32は前記第2実施例に示す如くフレキシブルプ
リント基板8に配線された露出電極である。従って、前
記ヒートシンク14と露出電極32の間の電位を図4に
示した制御系で検出し、その検出信号に応じて図5に示
した動作でサーマルプリンタを制御する。
【0020】図9において、33,34は一対の露出電
極であって、サーマルヘッド1に取り付けられたフレキ
シブルプリント基板8の接続部19に設けられている。 前記一方の露出電極33はヒートシンク側に露出してお
り、他方の露出電極34はインクリボン9背面側に露出
して設けられている。従って、前記露出電極33はヒー
トシンク14と同電位であるので、前記ヒートシンク1
4と露出電極34の間の電位を図4に示した制御系で検
出し、その検出信号に応じて図5に示した動作でサーマ
ルプリンタを制御する。
極であって、サーマルヘッド1に取り付けられたフレキ
シブルプリント基板8の接続部19に設けられている。 前記一方の露出電極33はヒートシンク側に露出してお
り、他方の露出電極34はインクリボン9背面側に露出
して設けられている。従って、前記露出電極33はヒー
トシンク14と同電位であるので、前記ヒートシンク1
4と露出電極34の間の電位を図4に示した制御系で検
出し、その検出信号に応じて図5に示した動作でサーマ
ルプリンタを制御する。
【0021】〔第5実施例〕図10は第5実施例におけ
るサーマルプリンタ及びリボンエンド検出部の構成を示
す説明図である。35,36は薄い金属板を曲げ加工し
た露出電極であって、キャリア3に設けられた電極支持
部37に接着されており、印字状態におけるインクリボ
ンに接触する位置に配設されている。また前記露出電極
35,36の下端には各々リード線35a,36aがハ
ンダ付けされ、そのリード線35a,36aは前記キャ
リア3内部でフレキシブルプリント基板(図示せず)に
接続され、前記フレキシブルプリント基板の端部は図1
を用いて説明したように電気回路基板に連結されている
。
るサーマルプリンタ及びリボンエンド検出部の構成を示
す説明図である。35,36は薄い金属板を曲げ加工し
た露出電極であって、キャリア3に設けられた電極支持
部37に接着されており、印字状態におけるインクリボ
ンに接触する位置に配設されている。また前記露出電極
35,36の下端には各々リード線35a,36aがハ
ンダ付けされ、そのリード線35a,36aは前記キャ
リア3内部でフレキシブルプリント基板(図示せず)に
接続され、前記フレキシブルプリント基板の端部は図1
を用いて説明したように電気回路基板に連結されている
。
【0022】本実施例におけるサーマルプリンタの印字
動作は、上記構成を有するリボンエンド検出部に検出さ
れた信号が図4に示した制御系に送られることにより、
図5に示した動作で制御される。従って、前記第1実施
例と同様の効果を得ることができる。
動作は、上記構成を有するリボンエンド検出部に検出さ
れた信号が図4に示した制御系に送られることにより、
図5に示した動作で制御される。従って、前記第1実施
例と同様の効果を得ることができる。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、インクリボンのリ
ボンエンド付近に設けた導電テープ部と、インクリボン
の引出口(供給リール側)からサーマルヘッドに至るま
での経路上に設けた一対の露出電極とが接触可能に設け
られており、前記導電テープ部が露出電極に接触するこ
とによって記録動作が停止されるので、省スペースで確
実にリボンエンドを検出することができ、更にコストダ
ウンを図ることもできる。
ボンエンド付近に設けた導電テープ部と、インクリボン
の引出口(供給リール側)からサーマルヘッドに至るま
での経路上に設けた一対の露出電極とが接触可能に設け
られており、前記導電テープ部が露出電極に接触するこ
とによって記録動作が停止されるので、省スペースで確
実にリボンエンドを検出することができ、更にコストダ
ウンを図ることもできる。
【図1】本発明のサーマルプリンタの概略を示した構成
図である。
図である。
【図2】露出電極対をサーマルヘッドに設けた例を示す
説明図である。
説明図である。
【図3】前記サーマルヘッドを示した拡大図である。
【図4】本発明におけるサーマルプリンタの制御系を示
す回路図である。
す回路図である。
【図5】本発明におけるサーマルプリンタの印字制御を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図6】露出電極対をフレキシブルプリント基板に設け
た例を示す説明図である。
た例を示す説明図である。
【図7】露出電極の一方をGNDにショートしたヒート
シンクとした例を示す説明図である。
シンクとした例を示す説明図である。
【図8】露出電極の一方をGNDにショートしたヒート
シンクとした例を示す説明図である。
シンクとした例を示す説明図である。
【図9】露出電極対をインクリボン引出口(供給側)付
近に設けた例を示す説明図である。
近に設けた例を示す説明図である。
【図10】露出電極対をキャリアに設けた例を示す説明
図である。
図である。
【図11】従来技術のサーマルプリンタのリボンエンド
検出部を示した説明図である。
検出部を示した説明図である。
1はサーマルヘッド、1aは記録部、2はリボンカセッ
ト、3はキャリア、4はフレキシブルプリント基板、5
は電気回路板、6はプラテン、7は記録紙、8は供給リ
ール、9はインクリボン、10はキャリアモーター、1
1はシャフト、12は巻取リール、13は紙送りローラ
、14はヒートシンク、15は引出口、16は引込口、
17a,17bは露出電極、18は導電テープ部、19
は接続部、20はCPU、21,22,23はドライバ
ー、24はヘッド駆動モーター、25はブザー、26a
,26bは露出電極、27a,27bは板金、28a,
28bは電極、29a,29bはリード線、30はヘッ
ドアーム、31はGND、32,33,34,35,3
6は露出電極、35a,36aはリード線である。特許
出願人キヤノン株式会社代理人 弁理士
中川 周吉整理番号 1942011
ト、3はキャリア、4はフレキシブルプリント基板、5
は電気回路板、6はプラテン、7は記録紙、8は供給リ
ール、9はインクリボン、10はキャリアモーター、1
1はシャフト、12は巻取リール、13は紙送りローラ
、14はヒートシンク、15は引出口、16は引込口、
17a,17bは露出電極、18は導電テープ部、19
は接続部、20はCPU、21,22,23はドライバ
ー、24はヘッド駆動モーター、25はブザー、26a
,26bは露出電極、27a,27bは板金、28a,
28bは電極、29a,29bはリード線、30はヘッ
ドアーム、31はGND、32,33,34,35,3
6は露出電極、35a,36aはリード線である。特許
出願人キヤノン株式会社代理人 弁理士
中川 周吉整理番号 1942011
Claims (4)
- 【請求項1】 インクリボンの終端部を検知し、その
検知信号により記録動作を停止させる記録装置において
、前記インクリボンの終端部付近に導電性テープ部を設
けると共に、インクリボンが記録部に至るまでの経路上
に少なくとも一対の露出電極を設け、前記導電性テープ
部と前記露出電極対とを接触可能に設けることにより終
端部を検知するよう構成したことを特徴とする記録装置
。 - 【請求項2】 前記露出電極が前記記録部に設けられ
た前記請求項1記載の記録装置。 - 【請求項3】 前記インクリボンを収納したカセット
に一対の薄板部材を設けると共に、前記カセットを装着
して記録方向に往復移動するキャリアに一対の端子部材
を設け、前記カセット装置時に前記両部材が接触して一
対の電極が形成される前記請求項1記載の記録装置。 - 【請求項4】 前記露出電極が前記キャリア上に設け
られた前記請求項1記載の記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9266891A JPH04303674A (ja) | 1991-04-01 | 1991-04-01 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9266891A JPH04303674A (ja) | 1991-04-01 | 1991-04-01 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04303674A true JPH04303674A (ja) | 1992-10-27 |
Family
ID=14060858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9266891A Pending JPH04303674A (ja) | 1991-04-01 | 1991-04-01 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04303674A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0713783A1 (en) * | 1994-11-25 | 1996-05-29 | BULL HN INFORMATION SYSTEMS ITALIA S.p.A. | Endless ink ribbon cartridge with protected ribbon splice, and a protection arrangement therefor |
| US11162630B2 (en) | 2016-10-17 | 2021-11-02 | Whirlpool Corporation | Insulating core material having coated insulated spheres and a process for making the insulating core material |
-
1991
- 1991-04-01 JP JP9266891A patent/JPH04303674A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0713783A1 (en) * | 1994-11-25 | 1996-05-29 | BULL HN INFORMATION SYSTEMS ITALIA S.p.A. | Endless ink ribbon cartridge with protected ribbon splice, and a protection arrangement therefor |
| US5601374A (en) * | 1994-11-25 | 1997-02-11 | Bull Hn Information Systems Italia S.P.A. | Endless ink ribbon cartridge with protected ribbon splice, and a protection arrangement therefor |
| US11162630B2 (en) | 2016-10-17 | 2021-11-02 | Whirlpool Corporation | Insulating core material having coated insulated spheres and a process for making the insulating core material |
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