JPH0430379A - ヘッドクリーニングカートリッジ - Google Patents
ヘッドクリーニングカートリッジInfo
- Publication number
- JPH0430379A JPH0430379A JP13542590A JP13542590A JPH0430379A JP H0430379 A JPH0430379 A JP H0430379A JP 13542590 A JP13542590 A JP 13542590A JP 13542590 A JP13542590 A JP 13542590A JP H0430379 A JPH0430379 A JP H0430379A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaning
- head
- rotating member
- cartridge
- objective lens
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野 )
本発明は光磁気式情報記録再生装置における光学ヘッド
および磁気ヘッドをクリーニングするヘッドクリーニン
グカートリッジに関するものである。
および磁気ヘッドをクリーニングするヘッドクリーニン
グカートリッジに関するものである。
(従来の技術 )
一般に光磁気式の情報記録再生装置では、磁気ヘッドを
クリーニングするためにヘッドクリーニングカートリッ
ジが用いられる(第6図参照)。このクリーニングカー
トリッジはディスクカートリッジ用のスピンドルモータ
で駆動されるテーブル上にセットされ、その回転部分に
設けられたクリーニング部材を磁気ヘッドに当接して掃
拭するのである。
クリーニングするためにヘッドクリーニングカートリッ
ジが用いられる(第6図参照)。このクリーニングカー
トリッジはディスクカートリッジ用のスピンドルモータ
で駆動されるテーブル上にセットされ、その回転部分に
設けられたクリーニング部材を磁気ヘッドに当接して掃
拭するのである。
方、光学ヘッドの対物レンズをクリーニングする時には
別に用意された専用のクリーニングカートリッジが用い
られる(第5図参照)。
別に用意された専用のクリーニングカートリッジが用い
られる(第5図参照)。
前者の場合はカートリッジ本体104内に設けられた回
転部材にクリーニング部材105を設けて、これで磁気
ヘッドを掃拭するのであるが、この構造は通常の磁気デ
ィスクのクリーニングに用いられるものである。しかし
、後者の場合は特別に構成されている。即ち、カートリ
ッジ本体101にはスピンドルモータ軸とは偏心してい
る回転部材を備えていて、ここに対物レンズ用のクリー
ング部材102を配置し、手動操作によってレンズ面を
掃拭するのである。
転部材にクリーニング部材105を設けて、これで磁気
ヘッドを掃拭するのであるが、この構造は通常の磁気デ
ィスクのクリーニングに用いられるものである。しかし
、後者の場合は特別に構成されている。即ち、カートリ
ッジ本体101にはスピンドルモータ軸とは偏心してい
る回転部材を備えていて、ここに対物レンズ用のクリー
ング部材102を配置し、手動操作によってレンズ面を
掃拭するのである。
(発明が解決しようとする課題 )
しかしながら、各ヘッドに対して別々にクリニングカー
トリッジを用意することは保管が面倒であり、また、取
り扱いも面倒である。これは各クリーニング部材の回転
中心がずれているためである。
トリッジを用意することは保管が面倒であり、また、取
り扱いも面倒である。これは各クリーニング部材の回転
中心がずれているためである。
(発明の目的 )
本発明は上言己事情に基いてなされたもので、磁気ヘッ
ドおよび光ヘッドにそれぞれ対応するクリーニング部材
を備えているヘッドクリーニングカートリッジを比較的
シンプルな構造で提供しようとするものである。
ドおよび光ヘッドにそれぞれ対応するクリーニング部材
を備えているヘッドクリーニングカートリッジを比較的
シンプルな構造で提供しようとするものである。
(課題を解決するための手段 )
このため、本発明では光磁気式情報記録再生装置におけ
る光学ヘッドおよび磁気ヘッドをクリーニングするヘッ
ドクリーニングカートリッジにおいて、ディスクカート
リッジ用のスピンドルモータで駆動される回転部材には
上記磁気ヘッドに対向して、上記スピンドルモータと同
軸に回転する第一のクリーニング部材が設けられ、また
、上記回転部材を備えたカートリッジ本体には上記回転
部材と連動する別の回転部材が上記光学ヘッドの対物レ
ンズに対向して回転するように配設してあり、これに第
二のクリーニング部材が設けられている。
る光学ヘッドおよび磁気ヘッドをクリーニングするヘッ
ドクリーニングカートリッジにおいて、ディスクカート
リッジ用のスピンドルモータで駆動される回転部材には
上記磁気ヘッドに対向して、上記スピンドルモータと同
軸に回転する第一のクリーニング部材が設けられ、また
、上記回転部材を備えたカートリッジ本体には上記回転
部材と連動する別の回転部材が上記光学ヘッドの対物レ
ンズに対向して回転するように配設してあり、これに第
二のクリーニング部材が設けられている。
(1乍 用 )
従って、比較的シンプルな構造でありながら、磁気ヘッ
ドのクリーニングおよび光学ヘッドの対物レンズのクリ
ーニングが一回の装填で実施できることになる。しかも
、クリーニング動作は情報記録再生装置に設けられてい
るスピンドルモタを利用して自動的に行うことができる
。
ドのクリーニングおよび光学ヘッドの対物レンズのクリ
ーニングが一回の装填で実施できることになる。しかも
、クリーニング動作は情報記録再生装置に設けられてい
るスピンドルモタを利用して自動的に行うことができる
。
(実施例)
以下、本発明を図示の実施例に基いて具体的に説明する
。図において、符号1はディスクカートリッジにおける
ターンテーブルに装着固定されるディスク状の回転部材
であり、ここにはスピンドルモータ軸にセットされるセ
ット穴が形成されており、また、磁気ヘッド3に対向し
て同心的に第1のクリーニング部材2が取り付けられて
いる。上記回転部材1には反対側にボス部が形成され、
その先端にサンギヤ4が設けらtていて、上記回転部材
の回転中心で回転されるようになっている。
。図において、符号1はディスクカートリッジにおける
ターンテーブルに装着固定されるディスク状の回転部材
であり、ここにはスピンドルモータ軸にセットされるセ
ット穴が形成されており、また、磁気ヘッド3に対向し
て同心的に第1のクリーニング部材2が取り付けられて
いる。上記回転部材1には反対側にボス部が形成され、
その先端にサンギヤ4が設けらtていて、上記回転部材
の回転中心で回転されるようになっている。
上記回転部材には同径のスプール5がボス部に対して回
転自在に支持してあり、このスプールに対しては回転部
材として遊星ギヤ6が支軸7を介して偏心位置で回転自
在に支持されており、上記ギヤ4に噛みあっている。
転自在に支持してあり、このスプールに対しては回転部
材として遊星ギヤ6が支軸7を介して偏心位置で回転自
在に支持されており、上記ギヤ4に噛みあっている。
上記ギヤ6の先端には光学ヘッドの対物レンズ8に対応
する環状のレシーバ9が形成されており、その中に第2
のクリーニング部材lOが設けられている。
する環状のレシーバ9が形成されており、その中に第2
のクリーニング部材lOが設けられている。
なお、この実施例では上記スプール5の外周には上記ギ
ヤ6を内側に位置して環状の突堤11が形成されている
。
ヤ6を内側に位置して環状の突堤11が形成されている
。
このような構成ではターンチルプルに上記回転部材1を
配置して、予め、光学ヘッドを上方に移動してレシーバ
9を対物レンズ8に合せ、その状態で、スピンドルモー
タ軸を駆動する時、磁気ヘッドは第1のクリーニング部
材で掃拭され、また、同時に対物レンズ8は第2のクリ
ーニング部材で掃拭される。これは上記回転部材1が回
転する時にレシーバ9が、対物レンズに合致し、スプル
5が回転しないので、ギヤ4および6を介して上記クリ
ーニング部材IOが回転させられるからである。
配置して、予め、光学ヘッドを上方に移動してレシーバ
9を対物レンズ8に合せ、その状態で、スピンドルモー
タ軸を駆動する時、磁気ヘッドは第1のクリーニング部
材で掃拭され、また、同時に対物レンズ8は第2のクリ
ーニング部材で掃拭される。これは上記回転部材1が回
転する時にレシーバ9が、対物レンズに合致し、スプル
5が回転しないので、ギヤ4および6を介して上記クリ
ーニング部材IOが回転させられるからである。
なお、上記クリーニング部材は上記磁気ヘッドや対物レ
ンズ表面を損傷しないように、繊維状のもの、例えば、
柔らかいパッドなどを用いるとよい。
ンズ表面を損傷しないように、繊維状のもの、例えば、
柔らかいパッドなどを用いるとよい。
(発明の効果 )
本発明は以上詳述したようになり、1個のカドリッジに
よって磁気ヘッドおよび対物レンズを同時に掃拭するこ
とができ、しかも、対物レンズについてはその中心でク
リーニング部材が回転するから、むらのない信頼性の高
い清掃ができる。
よって磁気ヘッドおよび対物レンズを同時に掃拭するこ
とができ、しかも、対物レンズについてはその中心でク
リーニング部材が回転するから、むらのない信頼性の高
い清掃ができる。
第1図は本発明の一実施例を示す底面図、第2図は同平
面図、第3図は同縦断側面図、第4図は作用を説明する
ための拡大縦断側面図、第5および第6図は従来例の斜
視図である。 1193回転部材 20.、クリーニング部材 325.磁気ヘッド 410.サンギヤ581.スプー
ル 611.遊星ギヤ731.支軸 800.
対物レンズ911.レシーバ 10、、クリーニング部材 111.突堤 代理人 弁理士 山 下 積 平 第 図 第 図 第 図
面図、第3図は同縦断側面図、第4図は作用を説明する
ための拡大縦断側面図、第5および第6図は従来例の斜
視図である。 1193回転部材 20.、クリーニング部材 325.磁気ヘッド 410.サンギヤ581.スプー
ル 611.遊星ギヤ731.支軸 800.
対物レンズ911.レシーバ 10、、クリーニング部材 111.突堤 代理人 弁理士 山 下 積 平 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 光磁気式情報記録再生装置における光学ヘッドおよび
磁気ヘッドをクリーニングするヘッドクリーニングカー
トリッジにおいて、ディスクカートリッジ用のスピンド
ルモータで駆動される回転部材には上記磁気ヘッドに対
向して、上記スピンドルモータと同軸に回転する第一の
クリーニング部材が設けられ、また、上記回転部材を備
えたカートリッジ本体には上記回転部材と連動する別の
回転部材が上記光学ヘッドの対物レンズに対向して回転
するように配設してあり、これに第二のクリーニング部
材が設けられていることを特徴とするヘッドクリーニン
グカートリッジ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13542590A JPH0430379A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | ヘッドクリーニングカートリッジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13542590A JPH0430379A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | ヘッドクリーニングカートリッジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0430379A true JPH0430379A (ja) | 1992-02-03 |
Family
ID=15151434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13542590A Pending JPH0430379A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | ヘッドクリーニングカートリッジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0430379A (ja) |
-
1990
- 1990-05-28 JP JP13542590A patent/JPH0430379A/ja active Pending
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