JPH04304042A - 選択呼出受信機 - Google Patents
選択呼出受信機Info
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- JPH04304042A JPH04304042A JP3093372A JP9337291A JPH04304042A JP H04304042 A JPH04304042 A JP H04304042A JP 3093372 A JP3093372 A JP 3093372A JP 9337291 A JP9337291 A JP 9337291A JP H04304042 A JPH04304042 A JP H04304042A
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- JP
- Japan
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- selective call
- signal
- cpu
- message
- data
- Prior art date
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- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 25
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 abstract description 3
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
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- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W52/00—Power management, e.g. Transmission Power Control [TPC] or power classes
- H04W52/02—Power saving arrangements
- H04W52/0209—Power saving arrangements in terminal devices
- H04W52/0225—Power saving arrangements in terminal devices using monitoring of external events, e.g. the presence of a signal
- H04W52/0229—Power saving arrangements in terminal devices using monitoring of external events, e.g. the presence of a signal where the received signal is a wanted signal
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L1/00—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
- H04L1/004—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received by using forward error control
- H04L1/0056—Systems characterized by the type of code used
- H04L1/0057—Block codes
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W88/00—Devices specially adapted for wireless communication networks, e.g. terminals, base stations or access point devices
- H04W88/02—Terminal devices
- H04W88/022—Selective call receivers
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は選択呼出受信機に関し、
特に受信メッセージの処理タイミング制御回路を有する
選択呼出受信機に関する。
特に受信メッセージの処理タイミング制御回路を有する
選択呼出受信機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から選択呼出受信機は各種のタイプ
のものが提供されており、呼出しに使われる選択呼出信
号も多岐にわたるが、基本的な構成は殆ど同じである。 その基本的なフォーマットの一例を図5に示す。この選
択呼出信号(POCSAG)は、文献“STANDAR
D MESSAGE FORMATS FOR DIG
ITAL RADIO PAGING ”(Post
Office Code Standardisati
on Advisory Group (POCSAG
),Autumn.1980)に示されている。同図(
A)はPOCSAGのフォーマット図、同図(B)はバ
ッチのフォーマット図、同図(C)はコードワードのフ
ォーマット図である。このPOCSAGは時分割のシス
テムであり、選択呼出受信機側は自己の属するグループ
でのみ受信回路をONにして、それ以外ではOFFにす
る「バッテリーセービング動作」を行い消費電流の低減
を図っている。
のものが提供されており、呼出しに使われる選択呼出信
号も多岐にわたるが、基本的な構成は殆ど同じである。 その基本的なフォーマットの一例を図5に示す。この選
択呼出信号(POCSAG)は、文献“STANDAR
D MESSAGE FORMATS FOR DIG
ITAL RADIO PAGING ”(Post
Office Code Standardisati
on Advisory Group (POCSAG
),Autumn.1980)に示されている。同図(
A)はPOCSAGのフォーマット図、同図(B)はバ
ッチのフォーマット図、同図(C)はコードワードのフ
ォーマット図である。このPOCSAGは時分割のシス
テムであり、選択呼出受信機側は自己の属するグループ
でのみ受信回路をONにして、それ以外ではOFFにす
る「バッテリーセービング動作」を行い消費電流の低減
を図っている。
【0003】一方、近年の選択呼出受信機は、高機能化
にともないマイクロプロセッサを使用するものが増加し
ている。しかしながら、データ受信中にマイクロプロセ
ッサがメッセージ処理を行うと、その動作ノイズにより
受信機の感度を劣化させるおそれがあるため、従来の選
択呼出受信機はデータ受信時にはマイクロプロセッサを
停止させ、或いは低速のクロックでの動作状態でバッフ
ァメモリに一時データを蓄え、受信終了後マイクロプロ
セッサで高速処理をする構成がとられている。
にともないマイクロプロセッサを使用するものが増加し
ている。しかしながら、データ受信中にマイクロプロセ
ッサがメッセージ処理を行うと、その動作ノイズにより
受信機の感度を劣化させるおそれがあるため、従来の選
択呼出受信機はデータ受信時にはマイクロプロセッサを
停止させ、或いは低速のクロックでの動作状態でバッフ
ァメモリに一時データを蓄え、受信終了後マイクロプロ
セッサで高速処理をする構成がとられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このようにバッテリー
セービング方式をとる従来の選択呼出受信機では、デー
タ受信時にはマイクロプロセッサを停止し或いは低速の
クロックでの動作状態でバッファメモリに一時データを
蓄え、受信終了後マイクロプロセッサで高速処理を行な
う方式がとられている。しかしながら、図5に示したP
OCSAGのフォーマットではメッセージ長は任意でよ
いため、このような方式で長いメッセージ受信を行う際
にはデータ蓄積量が多くなることからバッファメモリを
大きくしなければならず、装置全体のメモリ容量を圧迫
していた。このようなメモリ使用量の増大は、小型化が
重要課題である選択呼出受信機においては非常に大きな
問題となる。本発明の目的はバッファメモリの容量を大
きくすることなく長いメッセージ受信を行うことができ
る選択呼出受信機を提供することにある。
セービング方式をとる従来の選択呼出受信機では、デー
タ受信時にはマイクロプロセッサを停止し或いは低速の
クロックでの動作状態でバッファメモリに一時データを
蓄え、受信終了後マイクロプロセッサで高速処理を行な
う方式がとられている。しかしながら、図5に示したP
OCSAGのフォーマットではメッセージ長は任意でよ
いため、このような方式で長いメッセージ受信を行う際
にはデータ蓄積量が多くなることからバッファメモリを
大きくしなければならず、装置全体のメモリ容量を圧迫
していた。このようなメモリ使用量の増大は、小型化が
重要課題である選択呼出受信機においては非常に大きな
問題となる。本発明の目的はバッファメモリの容量を大
きくすることなく長いメッセージ受信を行うことができ
る選択呼出受信機を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の選択呼出受信機
は、バッテリーセービング回路を有し選択呼出信号を受
信,処理する無線受信機に、選択呼出信号中から自己の
選択呼出符号を検出する検出手段と、前記選択呼出符号
に続くデータ情報を一時格納するバッファメモリと、前
記データ情報を処理するメッセージ処理手段と、前記メ
ッセージ処理手段により処理されたデータを格納するメ
ッセージメモリと、前記メッセージ処理手段の動作を前
記バッテリーセービング回路の発生するタイミングに同
期させて制御するメッセージ処理タイミング制御回路を
設けている。
は、バッテリーセービング回路を有し選択呼出信号を受
信,処理する無線受信機に、選択呼出信号中から自己の
選択呼出符号を検出する検出手段と、前記選択呼出符号
に続くデータ情報を一時格納するバッファメモリと、前
記データ情報を処理するメッセージ処理手段と、前記メ
ッセージ処理手段により処理されたデータを格納するメ
ッセージメモリと、前記メッセージ処理手段の動作を前
記バッテリーセービング回路の発生するタイミングに同
期させて制御するメッセージ処理タイミング制御回路を
設けている。
【0006】
【作用】本発明によれば、バッテリーセービング回路か
らのタイミングに同期させて、データ情報の1ワード毎
にデータ情報を処理するため、バッファメモリの容量が
小さくても長いデータ情報の処理が可能となる。
らのタイミングに同期させて、データ情報の1ワード毎
にデータ情報を処理するため、バッファメモリの容量が
小さくても長いデータ情報の処理が可能となる。
【0007】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の選択呼出受信機の一実施例のブロッ
ク図である。アンテナ1より得た変調信号aは無線部2
で復調される。無線部2はデコーダ3のバッテリーセー
ビング制御信号bに従って間欠受信動作を行う。1チッ
プマイコンで構成されるCPU4はID−ROM6に設
定された自受信機の選択呼出番号を読み出し、デコーダ
ー3に設定する。デコーダ3は自受信機の選択呼出番号
と無線部2で復調されたデータcとの照合を行い一致す
れば、選択呼出番号検出の旨を割り込み信号d、アドレ
スバスe、データバスf(以下d,e,fを合わせてC
PUインターフェースと呼ぶ)を用いてCPU4に出力
する。その後、選択呼出信号に続いて送られるデータの
誤り訂正を行い、情報ピットのみを1コードワード毎(
図5参照)にCPUインターフェースを用いてCPU4
に転送する。
る。図1は本発明の選択呼出受信機の一実施例のブロッ
ク図である。アンテナ1より得た変調信号aは無線部2
で復調される。無線部2はデコーダ3のバッテリーセー
ビング制御信号bに従って間欠受信動作を行う。1チッ
プマイコンで構成されるCPU4はID−ROM6に設
定された自受信機の選択呼出番号を読み出し、デコーダ
ー3に設定する。デコーダ3は自受信機の選択呼出番号
と無線部2で復調されたデータcとの照合を行い一致す
れば、選択呼出番号検出の旨を割り込み信号d、アドレ
スバスe、データバスf(以下d,e,fを合わせてC
PUインターフェースと呼ぶ)を用いてCPU4に出力
する。その後、選択呼出信号に続いて送られるデータの
誤り訂正を行い、情報ピットのみを1コードワード毎(
図5参照)にCPUインターフェースを用いてCPU4
に転送する。
【0008】CPU4はデコーダ3から選択呼出番号検
出情報を受け取り、CPU4内のRAMまたは外部のR
AM7に格納する。その後データがデコーダ3より続け
て送られてくれば、データがメッセージ情報か選択呼出
符号かを判断しメッセージ情報であればCPU4内のR
AMまたは外部のRAM7内のバッファ領域に格納する
。CPU4はこの処理を基準発振器13の基準クロック
gを動作クロックとして処理する。データが選択呼出符
号であればその時点でデータの受取を中止すると共に、
CPU動作発振器14を起動させ、それまでバッファに
蓄えておいたデータをCPU動作発振器14のクロック
を用いて処理してメッセージ(文字データ)としてCP
U4内のRAMまたは外部のRAM7内のメッセージメ
モリー領域に格納する。またメッセージ情報が次バッチ
に継続する場合には、デコーダ3のメッセージ処理タイ
ミング制御回路の出力に従いSCの位置でCPU動作ク
ロック14を起動させ、それまでバッファにためておい
たデータをCPU動作クロック14を用いて処理してメ
ッセージ(文字データ)としてCPU4内のRAMまた
は外部のRAM7内のメッセージメモリ領域に格納する
。
出情報を受け取り、CPU4内のRAMまたは外部のR
AM7に格納する。その後データがデコーダ3より続け
て送られてくれば、データがメッセージ情報か選択呼出
符号かを判断しメッセージ情報であればCPU4内のR
AMまたは外部のRAM7内のバッファ領域に格納する
。CPU4はこの処理を基準発振器13の基準クロック
gを動作クロックとして処理する。データが選択呼出符
号であればその時点でデータの受取を中止すると共に、
CPU動作発振器14を起動させ、それまでバッファに
蓄えておいたデータをCPU動作発振器14のクロック
を用いて処理してメッセージ(文字データ)としてCP
U4内のRAMまたは外部のRAM7内のメッセージメ
モリー領域に格納する。またメッセージ情報が次バッチ
に継続する場合には、デコーダ3のメッセージ処理タイ
ミング制御回路の出力に従いSCの位置でCPU動作ク
ロック14を起動させ、それまでバッファにためておい
たデータをCPU動作クロック14を用いて処理してメ
ッセージ(文字データ)としてCPU4内のRAMまた
は外部のRAM7内のメッセージメモリ領域に格納する
。
【0009】メッセージ信号受信終了後、CPU4はド
ライバ9を通してスピーカ10、LED11、バイブレ
ータ12を駆動し携帯者に報知を行うと共にLCD5に
受信したメッセージ内容を表示する。報知時のスピーカ
10、LED11、バイブレータ12の内、どれを用い
るかはID−ROM6に予め設定されており、この情報
とファンクションスイッチ8の設定の組み合わせにより
決定される。CPU4内のRAMまたは外部のRAM7
に格納されたメッセージはファンクションスイッチ8に
より再度LCD5に表示することができる。
ライバ9を通してスピーカ10、LED11、バイブレ
ータ12を駆動し携帯者に報知を行うと共にLCD5に
受信したメッセージ内容を表示する。報知時のスピーカ
10、LED11、バイブレータ12の内、どれを用い
るかはID−ROM6に予め設定されており、この情報
とファンクションスイッチ8の設定の組み合わせにより
決定される。CPU4内のRAMまたは外部のRAM7
に格納されたメッセージはファンクションスイッチ8に
より再度LCD5に表示することができる。
【0010】図2は前記デコーダ3の詳細ブロック図で
ある。ビット同期回路301は発振回路309からの基
準クロックと復調データを用いて再生クロックmを発生
する。プリアンブル及びSC検出回路303は再生クロ
ックgにより、復調データcをサンプリングしてプリア
ンブル信号を検出すると検出信号iを発生する。そして
続くSC(同期信号)を検出すると検出信号jを発生す
る。同期制御回路302はバッテリーセービング(間欠
受信)の制御を行う回路である。POCSAG信号を受
信していない状態ではバッテリーセービングを行ってお
り、プリアンブルの検出信号iまたはボーレート検出信
号kを受けて連続受信状態となる。SCの検出信号jに
より再びバッテリーセービング動作を開始して、自受信
機の属するグループのタイミングで受信を行う。また選
択呼出符号の一致検出信号oを受けて、後続するメッセ
ージ信号受信のために継続して無線部2を受信状態に保
つ。
ある。ビット同期回路301は発振回路309からの基
準クロックと復調データを用いて再生クロックmを発生
する。プリアンブル及びSC検出回路303は再生クロ
ックgにより、復調データcをサンプリングしてプリア
ンブル信号を検出すると検出信号iを発生する。そして
続くSC(同期信号)を検出すると検出信号jを発生す
る。同期制御回路302はバッテリーセービング(間欠
受信)の制御を行う回路である。POCSAG信号を受
信していない状態ではバッテリーセービングを行ってお
り、プリアンブルの検出信号iまたはボーレート検出信
号kを受けて連続受信状態となる。SCの検出信号jに
より再びバッテリーセービング動作を開始して、自受信
機の属するグループのタイミングで受信を行う。また選
択呼出符号の一致検出信号oを受けて、後続するメッセ
ージ信号受信のために継続して無線部2を受信状態に保
つ。
【0011】選択呼出符号検出回路305はプリアンブ
ル及びSC検出回路302から出力されるバッテリーセ
ービング信号hのタイミングで選択呼出符号の照合を行
い一致すれば一致検出信号oを同期制御回路302及び
、CPUインターフェース回路307を通して1チップ
マイコン4へ出力する。BCH誤り訂正回路304は復
調データcの誤り訂正を行いメッセージデータpをCP
Uインターフェース回路307を通して1チップマイコ
ン4へ出力する。
ル及びSC検出回路302から出力されるバッテリーセ
ービング信号hのタイミングで選択呼出符号の照合を行
い一致すれば一致検出信号oを同期制御回路302及び
、CPUインターフェース回路307を通して1チップ
マイコン4へ出力する。BCH誤り訂正回路304は復
調データcの誤り訂正を行いメッセージデータpをCP
Uインターフェース回路307を通して1チップマイコ
ン4へ出力する。
【0012】ボーレート監視回路306は再生クロック
gと復調データcの比較により受信すべきPOCSAG
信号のボーレートかどうかを判定する回路である。PO
CSAG信号を受信していない状態でのバッテリーセー
ビング動作から、SCを探しにくい動作への起動として
用いられ、プリアンブル信号以外でもバッテリーセービ
ング動作を解除するために用いられる。メッセージ処理
タイミング制御回路310は同期制御回路302の持つ
ワードカウンターのカウンター値qからSCの位置が判
別できるタイミング信号rを発生する。
gと復調データcの比較により受信すべきPOCSAG
信号のボーレートかどうかを判定する回路である。PO
CSAG信号を受信していない状態でのバッテリーセー
ビング動作から、SCを探しにくい動作への起動として
用いられ、プリアンブル信号以外でもバッテリーセービ
ング動作を解除するために用いられる。メッセージ処理
タイミング制御回路310は同期制御回路302の持つ
ワードカウンターのカウンター値qからSCの位置が判
別できるタイミング信号rを発生する。
【0013】図3はメッセージ処理手段を実現している
1チップマイコンのメッセージ処理フローである。この
メッセージ処理手段の動作フロー中、SCの位置かどう
かの判定は、CPU4がCPUインターフェースを介在
して、メッセージ処理タイミング制御回路310の発生
するタイミング信号rを読み出すことにより行う。
1チップマイコンのメッセージ処理フローである。この
メッセージ処理手段の動作フロー中、SCの位置かどう
かの判定は、CPU4がCPUインターフェースを介在
して、メッセージ処理タイミング制御回路310の発生
するタイミング信号rを読み出すことにより行う。
【0014】図4に本発明の選択呼出受信機のデコーダ
ー及び1チップマイコンの動作タイミングのタイムチャ
ートを示す。 (A)はPOCSAGの受信信号中に、自受信機の選択
呼出信号が無い場合のバッテリーセービング制御信号b
のタイミングである。 (B)は選択呼出信号(図中A)が自受信機のものであ
る場合のバッテリーセービング制御信号bのタイミング
である。 (C)は自受信機の選択呼出信号受信後の、割り込み信
号dのタイミングである。CPU4はこのタイミングで
デコーダー3からメッセージデータを読み込みバッファ
メモリーに格納する。 (D)はCPU動作クロック14の発振タイミングであ
る。タイムチャートでハイレベルになっているところで
クロックが発振していることを表している。CPU4は
このタイミングでCPU動作クロック14を動作クロッ
クとして用いてバッファメモリー内のデータを処理して
メッセージメモリーに文字データとして格納する。 (E)は同期制御回路302の持つワードカウンターの
カウンター値qのタイミングである。 (F)はメッセージ処理タイミング制御回路310は出
力される信号rのタイミングである。
ー及び1チップマイコンの動作タイミングのタイムチャ
ートを示す。 (A)はPOCSAGの受信信号中に、自受信機の選択
呼出信号が無い場合のバッテリーセービング制御信号b
のタイミングである。 (B)は選択呼出信号(図中A)が自受信機のものであ
る場合のバッテリーセービング制御信号bのタイミング
である。 (C)は自受信機の選択呼出信号受信後の、割り込み信
号dのタイミングである。CPU4はこのタイミングで
デコーダー3からメッセージデータを読み込みバッファ
メモリーに格納する。 (D)はCPU動作クロック14の発振タイミングであ
る。タイムチャートでハイレベルになっているところで
クロックが発振していることを表している。CPU4は
このタイミングでCPU動作クロック14を動作クロッ
クとして用いてバッファメモリー内のデータを処理して
メッセージメモリーに文字データとして格納する。 (E)は同期制御回路302の持つワードカウンターの
カウンター値qのタイミングである。 (F)はメッセージ処理タイミング制御回路310は出
力される信号rのタイミングである。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、バッファ
メモリに格納したデータ情報をバッテリーセービング回
路の発生するタイミングに同期させてメッセージ処理す
るように構成しているので、バッファメモリに一時的に
格納するデータ情報量を低減することが可能となり、バ
ッファメモリは最大1バッチ(16ワード)の容量で済
むことになり、長いメッセージ受信を行う場合でもバッ
ファメモリを大きくしなくてもよく、装置全体のメモリ
容量を圧迫する事がない。又、同期確立後は毎回SCを
受信する必要がないため、SCのタイミングでCPUが
高速動作してもノイズによる感度劣化は起こらず、従来
通りの受信機特性が確保できる。
メモリに格納したデータ情報をバッテリーセービング回
路の発生するタイミングに同期させてメッセージ処理す
るように構成しているので、バッファメモリに一時的に
格納するデータ情報量を低減することが可能となり、バ
ッファメモリは最大1バッチ(16ワード)の容量で済
むことになり、長いメッセージ受信を行う場合でもバッ
ファメモリを大きくしなくてもよく、装置全体のメモリ
容量を圧迫する事がない。又、同期確立後は毎回SCを
受信する必要がないため、SCのタイミングでCPUが
高速動作してもノイズによる感度劣化は起こらず、従来
通りの受信機特性が確保できる。
【図1】本発明の選択呼出受信機の一実施例のブロック
図である。
図である。
【図2】本発明の選択呼出受信機のデコーダのブロック
図である。
図である。
【図3】メッセージ処理手段としてのCPUのメッセー
ジ処理フロー図である。
ジ処理フロー図である。
【図4】デコーダ及びCPUの動作タイミングを示すタ
イムチャートである。
イムチャートである。
【図5】選択呼出信号の基本的なフォーマットの一例と
してPOCSAGの信号フォーマット図である。
してPOCSAGの信号フォーマット図である。
1 アンテナ
2 無線部
3 デコーダ
4 CPU
5 LCD
6 ID−ROM
7 RAM
8 ファンクションスイッチ
9 ドライバ
10 スピーカ
11 LED
12 バイブレータ
13 基準発振器
14 CPU動作発振器
Claims (1)
- 【請求項1】 バッテリーセービング回路を有し選択
呼出信号を受信、処理する無線受信機において、前記選
択呼出信号中から自己の選択呼出符号を検出する検出手
段と、前記選択呼出符号に続くデータ情報を一時格納す
るバッファメモリと、前記データ情報を処理するメッセ
ージ処理手段と、前記メッセージ処理手段により処理さ
れたデータを格納するメッセージメモリと、前記メッセ
ージ処理手段の動作を前記バッテリーセービング回路の
発生するタイミングに同期させて制御するメッセージ処
理タイミング制御回路を備えることを特徴とする選択呼
出受信機。
Priority Applications (11)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3093372A JP2712868B2 (ja) | 1991-03-30 | 1991-03-30 | 選択呼出受信機 |
| TW081101963A TW200623B (ja) | 1991-03-30 | 1992-03-16 | |
| DE69217406T DE69217406T2 (de) | 1991-03-30 | 1992-03-20 | Selektiv-Rufempfänger |
| SG1996005332A SG50574A1 (en) | 1991-03-30 | 1992-03-20 | Selective calling receive |
| ES92302438T ES2097279T3 (es) | 1991-03-30 | 1992-03-20 | Receptor de llamada selectiva. |
| EP92302438A EP0509649B1 (en) | 1991-03-30 | 1992-03-20 | Selective calling receiver |
| AU13825/92A AU647347B2 (en) | 1991-03-30 | 1992-03-26 | Selective calling receiver |
| CA002064315A CA2064315C (en) | 1991-03-30 | 1992-03-27 | Selective calling receiver |
| KR1019920005189A KR950011078B1 (ko) | 1991-03-30 | 1992-03-28 | 선택 호출 수신기 |
| US07/860,025 US5233345A (en) | 1991-03-30 | 1992-03-30 | Selective calling receiver with multiple clock frequencies for receiving long messages |
| HK98101369.4A HK1002423B (en) | 1991-03-30 | 1998-02-23 | Selective calling receiver |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3093372A JP2712868B2 (ja) | 1991-03-30 | 1991-03-30 | 選択呼出受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04304042A true JPH04304042A (ja) | 1992-10-27 |
| JP2712868B2 JP2712868B2 (ja) | 1998-02-16 |
Family
ID=14080473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3093372A Expired - Fee Related JP2712868B2 (ja) | 1991-03-30 | 1991-03-30 | 選択呼出受信機 |
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