JPH0430447Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0430447Y2 JPH0430447Y2 JP1985169252U JP16925285U JPH0430447Y2 JP H0430447 Y2 JPH0430447 Y2 JP H0430447Y2 JP 1985169252 U JP1985169252 U JP 1985169252U JP 16925285 U JP16925285 U JP 16925285U JP H0430447 Y2 JPH0430447 Y2 JP H0430447Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- hole
- housing
- cylindrical
- adjustment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、例えば、内燃機関の吸排気弁を開閉
するためのカム軸とクランク軸とに巻回されたタ
イミングベルトの張力を調整する装置に関する。
するためのカム軸とクランク軸とに巻回されたタ
イミングベルトの張力を調整する装置に関する。
タイミングベルトの張力調整装置は、特公昭58
−48788号公報に記載されているように、タイミ
ングベルトを押圧する調整部材がハウジングに設
けられた孔に摺動自在に支持され、調整部材の孔
からの突出量を変化させてタイミングベルトの張
力を変化させるよう構成されている。係合部材
は、その内部に駆動ねじが螺合するとともにハウ
ジングに対して回転しないようになつており、し
たがつて駆動ねじを回転させると、調整部材はハ
ウジングに対して進退動してその突出量を変化さ
せる。また、調整部材は、強度性能あるいはコス
ト上の理由により、通常、鋼から成形される。
−48788号公報に記載されているように、タイミ
ングベルトを押圧する調整部材がハウジングに設
けられた孔に摺動自在に支持され、調整部材の孔
からの突出量を変化させてタイミングベルトの張
力を変化させるよう構成されている。係合部材
は、その内部に駆動ねじが螺合するとともにハウ
ジングに対して回転しないようになつており、し
たがつて駆動ねじを回転させると、調整部材はハ
ウジングに対して進退動してその突出量を変化さ
せる。また、調整部材は、強度性能あるいはコス
ト上の理由により、通常、鋼から成形される。
上述のように、調整部材はハウジングに対して
回転しない構成になつており、また強い回転力が
作用するため、調整部材とハウジングの回り止め
部材との間にはガタが生じやすい。このため、調
整部材と孔の間から塵埃が入つて調整部材の進退
動作が不良となるおそれがある。また調整部材が
鋼から成形される場合、錆が発生して調整部材と
孔の間にかみ込み、これによつて調整部材の動作
不良を起こすおそれがある。
回転しない構成になつており、また強い回転力が
作用するため、調整部材とハウジングの回り止め
部材との間にはガタが生じやすい。このため、調
整部材と孔の間から塵埃が入つて調整部材の進退
動作が不良となるおそれがある。また調整部材が
鋼から成形される場合、錆が発生して調整部材と
孔の間にかみ込み、これによつて調整部材の動作
不良を起こすおそれがある。
上記問題点を解決するため、本考案に係る張力
調整装置は、調整部材が挿通するハウジングの孔
の周囲に、調整部材の外周面を覆う筒状のカバー
を設け、このカバーの一方の開口部が、ハウジン
グに固定された回り止め部材の、上記孔の周縁部
からハウジング外方へ突出する筒状の支持部に嵌
着され、上記カバーの他方の開口部が上記調整部
材の外周面に摺接するようにしていることを特徴
としている。
調整装置は、調整部材が挿通するハウジングの孔
の周囲に、調整部材の外周面を覆う筒状のカバー
を設け、このカバーの一方の開口部が、ハウジン
グに固定された回り止め部材の、上記孔の周縁部
からハウジング外方へ突出する筒状の支持部に嵌
着され、上記カバーの他方の開口部が上記調整部
材の外周面に摺接するようにしていることを特徴
としている。
以下図示実施例により本考案を説明する。
第3図は本考案の一実施例を適用したタイミン
グベルト回りの概観を示す。無端状のタイミング
ベルト10は、カム軸に設けられたプーリ11と
クランク軸に設けられたプーリ12とに巻回さ
れ、クランク軸の回転をカム軸に伝達する。アイ
ドラ13は、ピン14の回りに揺動自在に支持さ
れたアーム15に枢支され、常時タイミングベル
ト10に当接してこのタイミングベルト10の反
力とエンジン振動を受ける。アーム15は張力調
整装置20によりその角度位置を調節され、これ
によりアイドラ13のタイミングベルト10に対
する押圧力が変化し、タイミングベルト10の張
力が調整される。
グベルト回りの概観を示す。無端状のタイミング
ベルト10は、カム軸に設けられたプーリ11と
クランク軸に設けられたプーリ12とに巻回さ
れ、クランク軸の回転をカム軸に伝達する。アイ
ドラ13は、ピン14の回りに揺動自在に支持さ
れたアーム15に枢支され、常時タイミングベル
ト10に当接してこのタイミングベルト10の反
力とエンジン振動を受ける。アーム15は張力調
整装置20によりその角度位置を調節され、これ
によりアイドラ13のタイミングベルト10に対
する押圧力が変化し、タイミングベルト10の張
力が調整される。
第1図は張力調整装置20の構造を示す。駆動
軸21は、ハウジングの本体30に形成された室
31内に収容され、本体30の低部に穿設された
開口32に回転自在に嵌合される。駆動軸21の
先端部22は外周面に雄ねじが形成され、この雄
ねじは調整部材40の内周面に形成された雌ねじ
に螺合する。調整部材40は、筒状のシヤフト4
1とこのシヤフト41の先端開口部内にねじ42
を介して取付けられた係合部材43とから成り、
本体30の孔33に摺動自在に支持される。孔3
3は、本体30に固定された回り止め部材34に
形成され、第4図に示されるように、相互に平行
な平面35を有し、すなわち略長円形になつてい
る。一方、シヤフト41の外形は孔33に合致し
た断面形状を有し、しかしてシヤフト41は回り
止め部材34に対して相対回転することはない。
軸21は、ハウジングの本体30に形成された室
31内に収容され、本体30の低部に穿設された
開口32に回転自在に嵌合される。駆動軸21の
先端部22は外周面に雄ねじが形成され、この雄
ねじは調整部材40の内周面に形成された雌ねじ
に螺合する。調整部材40は、筒状のシヤフト4
1とこのシヤフト41の先端開口部内にねじ42
を介して取付けられた係合部材43とから成り、
本体30の孔33に摺動自在に支持される。孔3
3は、本体30に固定された回り止め部材34に
形成され、第4図に示されるように、相互に平行
な平面35を有し、すなわち略長円形になつてい
る。一方、シヤフト41の外形は孔33に合致し
た断面形状を有し、しかしてシヤフト41は回り
止め部材34に対して相対回転することはない。
回り止め部材34は、第4図に示されるよう
に、平板36の外縁部に径方向外方に延びる3個
の突起37を形成するとともに、孔33の周囲に
軸方向に延びる筒状の支持部38を形成して構成
され、支持部38の外周面には断面半円状の環状
溝39が刻設される。回り止め部材34は、本体
30の端面に取付けられた掛止部材50により固
定される。掛止部材50は3個設けられ、各突起
37が挿入される穴51を有する。しかして本体
30、回り止め部材34、および掛止部材50に
よりハウジングが構成され、調整部材40はハウ
ジングの孔33に摺動自在に支持される。
に、平板36の外縁部に径方向外方に延びる3個
の突起37を形成するとともに、孔33の周囲に
軸方向に延びる筒状の支持部38を形成して構成
され、支持部38の外周面には断面半円状の環状
溝39が刻設される。回り止め部材34は、本体
30の端面に取付けられた掛止部材50により固
定される。掛止部材50は3個設けられ、各突起
37が挿入される穴51を有する。しかして本体
30、回り止め部材34、および掛止部材50に
よりハウジングが構成され、調整部材40はハウ
ジングの孔33に摺動自在に支持される。
駆動軸21は、これの外周に設けられたコイル
ばね23により、第1図の矢印A方向に回転すべ
く常時付勢される。ばね23は、図中詳示されて
いないが、一端が本体30の内壁面に、他端が駆
動軸21の外周面にそれぞれ係止される。駆動軸
21の後退部に成形された角穴24にはストツパ
25が挿入可能であり、ストツパ25を角穴24
に挿入した時駆動軸21は静止し、ストツパ25
を角穴24から開放した時駆動軸21はばね23
により矢印A方向に回転するようになつている。
ばね23により、第1図の矢印A方向に回転すべ
く常時付勢される。ばね23は、図中詳示されて
いないが、一端が本体30の内壁面に、他端が駆
動軸21の外周面にそれぞれ係止される。駆動軸
21の後退部に成形された角穴24にはストツパ
25が挿入可能であり、ストツパ25を角穴24
に挿入した時駆動軸21は静止し、ストツパ25
を角穴24から開放した時駆動軸21はばね23
により矢印A方向に回転するようになつている。
上述のように、調整部材40のシヤフト41
は、回り止め部材34すなわちハウジングに対し
て回転することはない。したがつて駆動軸21が
回転すると、シヤフト41は矢印Bに沿つて進退
動し、ハウジングからの突出量を変化させる。
は、回り止め部材34すなわちハウジングに対し
て回転することはない。したがつて駆動軸21が
回転すると、シヤフト41は矢印Bに沿つて進退
動し、ハウジングからの突出量を変化させる。
回り止め部材34の孔33とシヤフト41との
間に塵埃あるいは錆がかみ込むのを防止するた
め、カバー60が設けられる。第2図に示すよう
に、カバー60は合成ゴム製の筒状部材61と金
属製の環状部材62とから成る。筒状部材61
は、第4図に示すようにシヤフト41の断面形状
に合致した略長円形の穴63が形成される。筒状
部材61の一方の開口部は支持部38の外周部に
嵌着され、また筒状部材61の外周部に設けられ
た環状部材62により外方から押圧され、変形し
て環状溝39内に嵌入する。環状部材62は断面
L形を有し、軸心方向に延びる折曲部62aは筒
状部材61の他方の開口部の外周部に嵌入してこ
れをシヤフト41側へ押圧する。筒状部材61の
この開口部の内周面には環状隆起部61aが形成
され、この隆起部61aはシヤフト41の外周面
に摺接して塵埃、錆等の孔33内への進入を防止
する。
間に塵埃あるいは錆がかみ込むのを防止するた
め、カバー60が設けられる。第2図に示すよう
に、カバー60は合成ゴム製の筒状部材61と金
属製の環状部材62とから成る。筒状部材61
は、第4図に示すようにシヤフト41の断面形状
に合致した略長円形の穴63が形成される。筒状
部材61の一方の開口部は支持部38の外周部に
嵌着され、また筒状部材61の外周部に設けられ
た環状部材62により外方から押圧され、変形し
て環状溝39内に嵌入する。環状部材62は断面
L形を有し、軸心方向に延びる折曲部62aは筒
状部材61の他方の開口部の外周部に嵌入してこ
れをシヤフト41側へ押圧する。筒状部材61の
この開口部の内周面には環状隆起部61aが形成
され、この隆起部61aはシヤフト41の外周面
に摺接して塵埃、錆等の孔33内への進入を防止
する。
第5図は第2実施例を示す。カバー60は金属
製の環状部材62と合成ゴム製の筒状部材61と
から成る。環状部材62の一方の開口部は支持部
38の外周面に圧入され、環状部材62の他方の
開口部に形成された折曲部62aの内周縁部には
筒状部材61が嵌着される。筒状部材61の内周
面には環状隆起部61aが形成され、この隆起部
61aはシヤフト41の外周面に摺接し、これに
より塵埃等の孔33内への進入を防止する。
製の環状部材62と合成ゴム製の筒状部材61と
から成る。環状部材62の一方の開口部は支持部
38の外周面に圧入され、環状部材62の他方の
開口部に形成された折曲部62aの内周縁部には
筒状部材61が嵌着される。筒状部材61の内周
面には環状隆起部61aが形成され、この隆起部
61aはシヤフト41の外周面に摺接し、これに
より塵埃等の孔33内への進入を防止する。
第6図は第3実施例を示す。カバー60は、合
成ゴム製の筒状部材61のみから成り、この筒状
部材61の一方の開口部は支持部38の外周面に
加硫接着され、他方の開口部の内周面には環状隆
起部61aが形成される。環状隆起部61aはシ
ヤフト41の外周面に摺接し、塵埃等の孔33内
への進入を防止する。
成ゴム製の筒状部材61のみから成り、この筒状
部材61の一方の開口部は支持部38の外周面に
加硫接着され、他方の開口部の内周面には環状隆
起部61aが形成される。環状隆起部61aはシ
ヤフト41の外周面に摺接し、塵埃等の孔33内
への進入を防止する。
なお、筒状部材61の材料は合成ゴムに限られ
ず、他の材質のものであつてもよい。
ず、他の材質のものであつてもよい。
また張力調整装置20の係合部材43はアーム
15およびアイドラ13を介してタイミングベル
ト10を押圧するようになつているが、直接タイ
ミングベルト10を押圧する構成とする場合にも
本考案を適用することができる。
15およびアイドラ13を介してタイミングベル
ト10を押圧するようになつているが、直接タイ
ミングベルト10を押圧する構成とする場合にも
本考案を適用することができる。
以上のように本考案によれば、調整部材と孔と
の間に塵埃、錆等が進入するおそれがなくなり、
調整部材の作動を常に正常に保つことが可能とな
る。
の間に塵埃、錆等が進入するおそれがなくなり、
調整部材の作動を常に正常に保つことが可能とな
る。
本考案はさらに、調整部材の外周面を覆うよう
設けたカバーが、その一方の開口部をハウジング
の外方へ突出する筒状支持部に嵌着させ他方の開
口部を調整部材の外周面に摺接するよう装着して
いるため、カバーと調整部材との同軸度を出すの
が容易となり、このためカバーのシール性が向上
し、かつこのシール部には調整部材からの力が加
わりにくく、カバーの耐久性が向上するという効
果が得られる。
設けたカバーが、その一方の開口部をハウジング
の外方へ突出する筒状支持部に嵌着させ他方の開
口部を調整部材の外周面に摺接するよう装着して
いるため、カバーと調整部材との同軸度を出すの
が容易となり、このためカバーのシール性が向上
し、かつこのシール部には調整部材からの力が加
わりにくく、カバーの耐久性が向上するという効
果が得られる。
第1図は本考案の第1実施例を示す部分断面側
面図、第2図は第1実施例の要部を示す断面図、
第3図はタイミングベルト回りの概観を示す正面
図、第4図は回り止め部材とカバーを示す分解斜
視図、第5図は第2実施例を示す要部の断面図、
第6図は第3実施例を示す要部の断面図である。 10……タイミングベルト、11,12……プ
ーリ、20……張力調整装置、30……ハウジン
グの本体、33……孔、40……調整部材、60
……カバー、61……筒状部材、62……環状部
材。
面図、第2図は第1実施例の要部を示す断面図、
第3図はタイミングベルト回りの概観を示す正面
図、第4図は回り止め部材とカバーを示す分解斜
視図、第5図は第2実施例を示す要部の断面図、
第6図は第3実施例を示す要部の断面図である。 10……タイミングベルト、11,12……プ
ーリ、20……張力調整装置、30……ハウジン
グの本体、33……孔、40……調整部材、60
……カバー、61……筒状部材、62……環状部
材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 複数のプーリに巻回された無端状ベルトに直
接または間接的に押圧する調整部材が、ハウジ
ングに設けられた孔に摺動自在に支持され、上
記調整部材の該孔からの突出量を変化させて上
記ベルトの張力を変化させる張力調整装置にお
いて、上記孔の周囲に、上記調整部材の外周面
を覆う筒状のカバーを設け、上記カバーの一方
の開口部が、ハウジングに固定された回り止め
部材の上記孔の周縁部からハウジング外方へ突
出する筒状の支持部に嵌着され、上記カバーの
他方の開口部が、上記調整部材の外周面に摺接
することを特徴とする張力調整装置。 2 上記カバーが、上記支持部に嵌着されるとと
もに上記調整部材の外周面に摺接する合成ゴム
製の筒状部材と、この筒状部材の外周部であつ
て上記支持部に対応する部分を覆う環状部材と
を有することを特徴とする実用新案登録請求の
範囲第1項記載の張力調整装置。 3 上記カバーが、上記支持部に嵌着される環状
部材と、この環状部材の開口部に取付けられる
とともに上記調整部材の外周面に摺接する合成
ゴム製の筒状部材とを有することを特徴とする
実用新案登録請求の範囲第1項記載の張力調整
装置。 4 上記カバーが、上記支持部に加硫接着される
とともに上記調整部材の外周面に摺接する合成
ゴム製の筒状部材のみから成ることを特徴とす
る実用新案登録請求の範囲第1項記載の張力調
整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985169252U JPH0430447Y2 (ja) | 1985-11-05 | 1985-11-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985169252U JPH0430447Y2 (ja) | 1985-11-05 | 1985-11-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6277359U JPS6277359U (ja) | 1987-05-18 |
| JPH0430447Y2 true JPH0430447Y2 (ja) | 1992-07-22 |
Family
ID=31102887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985169252U Expired JPH0430447Y2 (ja) | 1985-11-05 | 1985-11-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0430447Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59164447A (ja) * | 1983-03-10 | 1984-09-17 | Nhk Spring Co Ltd | 推進力付与装置 |
-
1985
- 1985-11-05 JP JP1985169252U patent/JPH0430447Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6277359U (ja) | 1987-05-18 |
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