JPH04304497A - バーコード表示器およびそれを用いた計器 - Google Patents
バーコード表示器およびそれを用いた計器Info
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- JPH04304497A JPH04304497A JP3069948A JP6994891A JPH04304497A JP H04304497 A JPH04304497 A JP H04304497A JP 3069948 A JP3069948 A JP 3069948A JP 6994891 A JP6994891 A JP 6994891A JP H04304497 A JPH04304497 A JP H04304497A
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- JP
- Japan
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- display
- barcode
- bar code
- display unit
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- Pending
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- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 abstract description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はバーコードを表示するバ
ーコード表示器およびそのバーコード表示器を用いた計
器に関するものである。
ーコード表示器およびそのバーコード表示器を用いた計
器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】バーコードはプリンタでラベル等に簡単
に印刷することができ、簡単な読取手段で正確に読み取
ることができるので、商品の管理や部品・製品の自動選
別等のために流通(POS),ファクトリーオートメー
ション(FA)の分野で広く利用されている。
に印刷することができ、簡単な読取手段で正確に読み取
ることができるので、商品の管理や部品・製品の自動選
別等のために流通(POS),ファクトリーオートメー
ション(FA)の分野で広く利用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、バーコ
ードはプリンタでラベル等に印刷して使用するものであ
るため、バーコードにより表示しようとする情報内容を
変更する場合、バーコードを印刷したラベル等を貼替え
る必要があり、非常に煩わしかった。また、変更しよう
とする情報内容に応じてその都度バーコードを印刷する
か、各種のバーコードを印刷したラベル等を予め用意し
ておく必要があった。
ードはプリンタでラベル等に印刷して使用するものであ
るため、バーコードにより表示しようとする情報内容を
変更する場合、バーコードを印刷したラベル等を貼替え
る必要があり、非常に煩わしかった。また、変更しよう
とする情報内容に応じてその都度バーコードを印刷する
か、各種のバーコードを印刷したラベル等を予め用意し
ておく必要があった。
【0004】このため、バーコードは、簡単な読取手段
で正確に読み取ることができるという利点があるにもか
かわらず、バーコードで表わす情報内容を変更すること
が少ない分野での利用に限られ、例えば時間経過と共に
変化する情報を表示する必要のある分野には利用できな
いという問題点があった。
で正確に読み取ることができるという利点があるにもか
かわらず、バーコードで表わす情報内容を変更すること
が少ない分野での利用に限られ、例えば時間経過と共に
変化する情報を表示する必要のある分野には利用できな
いという問題点があった。
【0005】本発明は上記問題点を解決するためになさ
れたものであって、表示する情報内容の変化に対応して
容易にバーコードを変更することのできるバーコード表
示器と該バーコード表示器を用いた計器を提供すること
を目的とする。
れたものであって、表示する情報内容の変化に対応して
容易にバーコードを変更することのできるバーコード表
示器と該バーコード表示器を用いた計器を提供すること
を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するため、バーコード表示用イメージ信号を発生するバ
ーコード発生手段と、前記イメージ信号に基づきバーコ
ードを表示する表示手段とを備えたものである。
するため、バーコード表示用イメージ信号を発生するバ
ーコード発生手段と、前記イメージ信号に基づきバーコ
ードを表示する表示手段とを備えたものである。
【0007】また、本発明は前記バーコード発生手段と
表示手段とを用いて、計器の指示値をバーコードで表示
するものである。
表示手段とを用いて、計器の指示値をバーコードで表示
するものである。
【0008】
【作用】バーコード発生手段は入力文字コード等に対応
するバーコード表示用イメージ信号を発生する。表示手
段はこのイメージ信号に基づいてバーコードを表示する
。従って、文字コード等を変更することにより、表示す
るバーコードを迅速に変更することができる。
するバーコード表示用イメージ信号を発生する。表示手
段はこのイメージ信号に基づいてバーコードを表示する
。従って、文字コード等を変更することにより、表示す
るバーコードを迅速に変更することができる。
【0009】また、上述の手段は計器の指示値をバーコ
ードで表示するために使用できる。
ードで表示するために使用できる。
【0010】
【実施例】図1は本発明の実施例を示す正面図である。
同図において、バーコード表示器1は正前に表示器2を
有し、外部から入力される文字コードに対応するバーコ
ード3を表示器2に表示するものである。
有し、外部から入力される文字コードに対応するバーコ
ード3を表示器2に表示するものである。
【0011】図2は上記のバーコード表示器1の構成を
示すブロック図であって、2はCRT、液晶、半導体表
示器アレー、LEDアレー等を用いた表示器、4はバー
コード発生回路、5は表示器駆動回路である。同図にお
いて、バーコード発生回路4は外部から文字コード(C
CS)を受信し、この文字コードに対応して予め定めら
れているバーコードを表示するためのイメージ信号を発
生し、表示器駆動回路5に出力する。表示器駆動回路5
は上記のイメージ信号に基づき表示器2を駆動し、バー
コードを表示させる。
示すブロック図であって、2はCRT、液晶、半導体表
示器アレー、LEDアレー等を用いた表示器、4はバー
コード発生回路、5は表示器駆動回路である。同図にお
いて、バーコード発生回路4は外部から文字コード(C
CS)を受信し、この文字コードに対応して予め定めら
れているバーコードを表示するためのイメージ信号を発
生し、表示器駆動回路5に出力する。表示器駆動回路5
は上記のイメージ信号に基づき表示器2を駆動し、バー
コードを表示させる。
【0012】また、バーコードは多数の太いバーと細い
バーの組合せからなるので、目視によりそのバーコード
が表示する情報内容を認識することは困難である。そこ
で、バーコードを表示すると同時に、そのバーコードが
表示する情報を文字等で表示することにより使用上の便
宜を図ることもできる。これは、バーコード発生回路4
に文字パターン発生機能を付加することにより容易に実
現することができる。
バーの組合せからなるので、目視によりそのバーコード
が表示する情報内容を認識することは困難である。そこ
で、バーコードを表示すると同時に、そのバーコードが
表示する情報を文字等で表示することにより使用上の便
宜を図ることもできる。これは、バーコード発生回路4
に文字パターン発生機能を付加することにより容易に実
現することができる。
【0013】なお、上記のバーコード発生回路4に入力
される文字コードは、所定のバーコードの表示を指示す
る命令の一例である。
される文字コードは、所定のバーコードの表示を指示す
る命令の一例である。
【0014】図3は上述のバーコード表示器の使用例を
示す説明図であって、バーコードリーダ6をバーコード
が表示されている表示器2の表面上に移動させることに
よりバーコードを読み取っている状態を示すものである
。ここで、バーコードリーダ6はラベル等に印刷されて
いるバーコードを読み取る通常のバーコードリーダと同
様のものでよい。
示す説明図であって、バーコードリーダ6をバーコード
が表示されている表示器2の表面上に移動させることに
よりバーコードを読み取っている状態を示すものである
。ここで、バーコードリーダ6はラベル等に印刷されて
いるバーコードを読み取る通常のバーコードリーダと同
様のものでよい。
【0015】以上説明したように本実施例では、バーコ
ードを電気的に表示しているのでその変更が容易であり
、しかも文字を読み取る文字認識手段よりも簡易な認識
手段(バーコードリーダ)を用いることができる。
ードを電気的に表示しているのでその変更が容易であり
、しかも文字を読み取る文字認識手段よりも簡易な認識
手段(バーコードリーダ)を用いることができる。
【0016】図4および図5は上述のバーコード表示器
を用いた積算電力計の一例を示す斜視図である。図4は
積算電力計の正面にバーコードを表示するための表示器
2を設けたものであり、図5は積算電力計の正面にバー
コードと共に電力量の指示値その他必要な文字情報を表
示するため表示器2を設けたものである。
を用いた積算電力計の一例を示す斜視図である。図4は
積算電力計の正面にバーコードを表示するための表示器
2を設けたものであり、図5は積算電力計の正面にバー
コードと共に電力量の指示値その他必要な文字情報を表
示するため表示器2を設けたものである。
【0017】図6は上記の積算電力計の構成を示すブロ
ック図である。同図において、1は図2に示すバーコー
ド表示器であってバーコード発生回路4、表示器駆動回
路5、および表示器2から構成されており、7は積算電
力回路であって通常の積算電力計が有する機能の他、電
力量の指示値を表わす文字コード等を発生する機能を有
する。
ック図である。同図において、1は図2に示すバーコー
ド表示器であってバーコード発生回路4、表示器駆動回
路5、および表示器2から構成されており、7は積算電
力回路であって通常の積算電力計が有する機能の他、電
力量の指示値を表わす文字コード等を発生する機能を有
する。
【0018】図6に示す積算電力計は、積算電力計回路
7で発生した文字コード(CSS)等をバーコード表示
器1に入力し、表示器2に電力量の指示値を表わすバー
コードを表示し、あるいはバーコードと共にその指示値
、年月日等を表示するものである。ここで、表示器2で
表示されるバーコードは電力量の変化に対応して迅速に
変化する。
7で発生した文字コード(CSS)等をバーコード表示
器1に入力し、表示器2に電力量の指示値を表わすバー
コードを表示し、あるいはバーコードと共にその指示値
、年月日等を表示するものである。ここで、表示器2で
表示されるバーコードは電力量の変化に対応して迅速に
変化する。
【0019】図7は上述の積算電力計の使用例を示す説
明図であり、検針員9がバーコードリーダ6を用いて、
家屋の外壁に取り付けられている積算電力計8の表示器
2に表示されているバーコードを読み取っている状態を
示している。検針員9はバーコードリーダ6によりバー
コードを介して電力量の指示値を自動的に読み取るので
、目視による検針の場合に生じる指示値の読み違いが無
くなり、読み取りも迅速に行うことができる。
明図であり、検針員9がバーコードリーダ6を用いて、
家屋の外壁に取り付けられている積算電力計8の表示器
2に表示されているバーコードを読み取っている状態を
示している。検針員9はバーコードリーダ6によりバー
コードを介して電力量の指示値を自動的に読み取るので
、目視による検針の場合に生じる指示値の読み違いが無
くなり、読み取りも迅速に行うことができる。
【0020】なお、上述のバーコード表示器は積算電力
計に限らず、水道、ガス等の計器に使用することができ
る。
計に限らず、水道、ガス等の計器に使用することができ
る。
【0021】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように本発明によ
れば、バーコードを電気的に発生し、表示するので該バ
ーコードを容易に変更できるバーコード表示器を実現で
きる。
れば、バーコードを電気的に発生し、表示するので該バ
ーコードを容易に変更できるバーコード表示器を実現で
きる。
【0022】また、指示値が変化する指示計器の指示値
表示に前記バーコード表示器を使用することにより、簡
易なバーコードリーダを用いて指示値を迅速、正確に読
み取ることができる。
表示に前記バーコード表示器を使用することにより、簡
易なバーコードリーダを用いて指示値を迅速、正確に読
み取ることができる。
【図1】本発明の実施例の正面図である。
【図2】バーコード表示器のブロック図である。
【図3】バーコード表示器の使用例を示す説明図である
。
。
【図4】積算電力計の斜視図である。
【図5】積算電力計の斜視図である。
【図6】積算電力計のブロック図である。
【図7】積算電力計の使用例を示す説明図である。
1 バーコード表示器
2 表示器
3 バーコード
4 バーコード発生回路
5 表示器駆動回路
6 バーコードリーダ
7 積算電力計回路
Claims (3)
- 【請求項1】 バーコード表示用イメージ信号を発生
するバーコード発生手段と、前記イメージ信号に基づき
バーコードを表示する表示手段とを備えたことを特徴と
するバーコード表示器。 - 【請求項2】 前記バーコード発生手段は入力文字コ
ードに対応するバーコード表示用イメージ信号を発生す
るものである請求項1記載のバーコード表示器。 - 【請求項3】 請求項1記載のバーコード表示器を備
え、該バーコード表示器により指示値をバーコードで表
示することを特徴とするバーコード表示器を用いた計器
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3069948A JPH04304497A (ja) | 1991-04-02 | 1991-04-02 | バーコード表示器およびそれを用いた計器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3069948A JPH04304497A (ja) | 1991-04-02 | 1991-04-02 | バーコード表示器およびそれを用いた計器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04304497A true JPH04304497A (ja) | 1992-10-27 |
Family
ID=13417389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3069948A Pending JPH04304497A (ja) | 1991-04-02 | 1991-04-02 | バーコード表示器およびそれを用いた計器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04304497A (ja) |
-
1991
- 1991-04-02 JP JP3069948A patent/JPH04304497A/ja active Pending
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