JPH04304547A - データ転送方式 - Google Patents
データ転送方式Info
- Publication number
- JPH04304547A JPH04304547A JP9267391A JP9267391A JPH04304547A JP H04304547 A JPH04304547 A JP H04304547A JP 9267391 A JP9267391 A JP 9267391A JP 9267391 A JP9267391 A JP 9267391A JP H04304547 A JPH04304547 A JP H04304547A
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- Japan
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- rom
- control circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、複数の記憶素子間で
のデータ転送、制御等を行うデータ変換装置のデータ転
送方式に関するものである。
のデータ転送、制御等を行うデータ変換装置のデータ転
送方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5は従来のデータ転送方式を実現する
データ変換装置の構成を示すブロック図であり、図にお
いて、1はデータ転送、制御等を行うプロセッサ、2は
前記プロセッサ1から出力されるアドレスに応じてデー
タ格納ROM群4を構成する複数のデータ格納ROM4
a,4bのうち1個を選択するROM制御回路、3は前
記ROM制御回路2から出力されるデータ格納ROM選
択信号、4は複数のデータ格納ROM4a,4bから構
成されるデータ格納ROM群、5は前プロセッサ1から
出力されるアドレスに応じてデータ変換RAM群7を構
成する複数のデータ変換RAM7a,7bのうち1個を
選択するRAM制御回路、6は前記RAM制御回路5か
ら出力されるデータ変換RAM選択信号、7は複数のデ
ータ変換RAM7a,7bから構成されるデータ変換R
AM群7,8は前記各データ格納ROM4a,4bから
転送されるデータを一旦保持し、転送専用バスを介して
各データ変換RAM7a,7bに書込んでいく切換バッ
ファである。
データ変換装置の構成を示すブロック図であり、図にお
いて、1はデータ転送、制御等を行うプロセッサ、2は
前記プロセッサ1から出力されるアドレスに応じてデー
タ格納ROM群4を構成する複数のデータ格納ROM4
a,4bのうち1個を選択するROM制御回路、3は前
記ROM制御回路2から出力されるデータ格納ROM選
択信号、4は複数のデータ格納ROM4a,4bから構
成されるデータ格納ROM群、5は前プロセッサ1から
出力されるアドレスに応じてデータ変換RAM群7を構
成する複数のデータ変換RAM7a,7bのうち1個を
選択するRAM制御回路、6は前記RAM制御回路5か
ら出力されるデータ変換RAM選択信号、7は複数のデ
ータ変換RAM7a,7bから構成されるデータ変換R
AM群7,8は前記各データ格納ROM4a,4bから
転送されるデータを一旦保持し、転送専用バスを介して
各データ変換RAM7a,7bに書込んでいく切換バッ
ファである。
【0003】次に動作について図6のフローチャートを
用いて説明する。ここでは、データ格納ROM群4のデ
ータROM4aからデータ変換RAM群7のデータ変換
RAM7aに対して変換データを転送する場合について
説明する。
用いて説明する。ここでは、データ格納ROM群4のデ
ータROM4aからデータ変換RAM群7のデータ変換
RAM7aに対して変換データを転送する場合について
説明する。
【0004】まず、変換データの転送処理が起動される
と、プロセッサ1はROM制御回路2に対してアドレス
信号を出力し、該アドレスに応じてROM制御回路2か
らデータ格納ROM選択信号3aを出力させ、所望のデ
ータ格納ROM4aに対してアクセス可能にする(ステ
ップST1)。そして、前記プロセッサ1は転送開始の
読出しアドレスを設定し(ステップST2)、該データ
格納ROM4aから該当データを読込む(ステップST
3)。
と、プロセッサ1はROM制御回路2に対してアドレス
信号を出力し、該アドレスに応じてROM制御回路2か
らデータ格納ROM選択信号3aを出力させ、所望のデ
ータ格納ROM4aに対してアクセス可能にする(ステ
ップST1)。そして、前記プロセッサ1は転送開始の
読出しアドレスを設定し(ステップST2)、該データ
格納ROM4aから該当データを読込む(ステップST
3)。
【0005】一方、このプロセッサ1はRAM制御回路
5に対してアドレス信号を出力し、該アドレスに応じて
RAM制御回路5からデータ変換RAM選択信号6aを
出力させ、所望のデータ変換RAM7aに対してアクセ
ス可能にする(ステップST4)。そして、一旦読込ん
だ変換データを切換バッファを介して転送専用バスを用
いて該データ変換RAM7aに書込み(ステップST5
)、以後、転送アドレスを更新しながら(ステップST
6)、すべての変換データを転送完了するまで前記ステ
ップST1〜ST5の動作を繰返す(ステップST7)
。
5に対してアドレス信号を出力し、該アドレスに応じて
RAM制御回路5からデータ変換RAM選択信号6aを
出力させ、所望のデータ変換RAM7aに対してアクセ
ス可能にする(ステップST4)。そして、一旦読込ん
だ変換データを切換バッファを介して転送専用バスを用
いて該データ変換RAM7aに書込み(ステップST5
)、以後、転送アドレスを更新しながら(ステップST
6)、すべての変換データを転送完了するまで前記ステ
ップST1〜ST5の動作を繰返す(ステップST7)
。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来のデータ転送方式
は以上のように構成されているので、転送制御を行うプ
ロセッサはアドレスバス、データバス、及び転送専用バ
スを専有しなければならず、処理負荷が大きくなるとと
もに、転送専用に多くのアドレス線及びデータ線が必要
となるためシステム規模が大きくなるなどの課題があっ
た。
は以上のように構成されているので、転送制御を行うプ
ロセッサはアドレスバス、データバス、及び転送専用バ
スを専有しなければならず、処理負荷が大きくなるとと
もに、転送専用に多くのアドレス線及びデータ線が必要
となるためシステム規模が大きくなるなどの課題があっ
た。
【0007】この発明は上記のような課題を解消するた
めになされたもので、データ転送のためのハードウェア
部分を専用化することで、転送制御を行うプロセッサの
負荷軽減及び処理時間の短縮を可能にするとともに、シ
ステム規模の小型化を可能にするデータ転送方式を得る
ことを目的とする。
めになされたもので、データ転送のためのハードウェア
部分を専用化することで、転送制御を行うプロセッサの
負荷軽減及び処理時間の短縮を可能にするとともに、シ
ステム規模の小型化を可能にするデータ転送方式を得る
ことを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項(1)の発明に係
るデータ転送方式は、プロセッサからの起動指示により
ROM制御回路において、読出しアドレスを設定して転
送開始を指示する制御コマンドとともにデータ格納RO
M群から読出したデータを転送専用バスに出力し、該制
御コマンドを受けたRAM制御回路において、書込みア
ドレスの設定を開始し、前記転送専用バスを介して受信
するデータを逐次データ変換RAM群に書込むことによ
り、前記プロセッサの制御とは独立してデータ転送を行
うようにしたものである。
るデータ転送方式は、プロセッサからの起動指示により
ROM制御回路において、読出しアドレスを設定して転
送開始を指示する制御コマンドとともにデータ格納RO
M群から読出したデータを転送専用バスに出力し、該制
御コマンドを受けたRAM制御回路において、書込みア
ドレスの設定を開始し、前記転送専用バスを介して受信
するデータを逐次データ変換RAM群に書込むことによ
り、前記プロセッサの制御とは独立してデータ転送を行
うようにしたものである。
【0009】また、請求項(2)の発明に係るデータ転
送方式は、請求項(1)の発明に係るデータ転送方式を
実現するデータ変換装置において、前記RAM制御回路
を複数個備えた構成とし、各RAM制御回路にそれぞれ
自回路選択回路を設け、前記ROM制御回路の転送先を
各RAM制御回路で判断させるようにしたものである。
送方式は、請求項(1)の発明に係るデータ転送方式を
実現するデータ変換装置において、前記RAM制御回路
を複数個備えた構成とし、各RAM制御回路にそれぞれ
自回路選択回路を設け、前記ROM制御回路の転送先を
各RAM制御回路で判断させるようにしたものである。
【0010】また、請求項(3)の発明に係るデータ転
送方式は、前記請求項(2)の発明に係るデータ転送方
式を実現するデータ変換装置において、前記ROM制御
回路と複数のRAM制御回路間を1本のシリアルライン
で接続し、前記ROM制御回路にパラレル/シリアル変
換回路、及び各RAM制御回路にシリアル/パラレル変
換回路を備えるようにしたものである。
送方式は、前記請求項(2)の発明に係るデータ転送方
式を実現するデータ変換装置において、前記ROM制御
回路と複数のRAM制御回路間を1本のシリアルライン
で接続し、前記ROM制御回路にパラレル/シリアル変
換回路、及び各RAM制御回路にシリアル/パラレル変
換回路を備えるようにしたものである。
【0011】
【作用】請求項(1)乃至(3)の発明におけるデータ
転送方式は、制御コマンドを用いてROM制御回路から
RAM制御回路を制御することにより、データ転送のた
めのハードウェア部分を専用化したので、転送制御を行
っていたプロセッサは該データ転送中に他の処理を行う
ことが可能となり、また、ハードウェア自身でデータ転
送を行うため高速化できる。
転送方式は、制御コマンドを用いてROM制御回路から
RAM制御回路を制御することにより、データ転送のた
めのハードウェア部分を専用化したので、転送制御を行
っていたプロセッサは該データ転送中に他の処理を行う
ことが可能となり、また、ハードウェア自身でデータ転
送を行うため高速化できる。
【0012】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1は請求項(1)の発明の一実施例によるデー
タ転送方式を実現するデータ変換装置の構成を示すブロ
ック図であり、従来のデータ変換装置(図5)と同一又
は相当部分には同一符号を付して説明を省略する。
する。図1は請求項(1)の発明の一実施例によるデー
タ転送方式を実現するデータ変換装置の構成を示すブロ
ック図であり、従来のデータ変換装置(図5)と同一又
は相当部分には同一符号を付して説明を省略する。
【0013】図1において2aはROM制御回路であり
、この構成は図2に示すように、プロセッサ1から出力
されるアドレス信号から起動指示を受けるプロセッサ用
デコーダ16、制御コマンドを作成するとともに、転送
シーケンスを制御するデータ送信制御回路17、データ
格納ROM群4の読出しアドレスを作成するROMアド
レス作成回路18、前記データ送信制御回路17の制御
によりデータ格納ROM群4へのアクセスを有効(デー
タ格納ROM選択信号の出力)にするROM・CS作成
回路19、及び前記データ送信制御回路17からの制御
コマンドと前記データ格納ROM群4から読み出したデ
ータとを該データ送信制御回路17の制御でセレクトす
るデータ/コマンドセレクタ20から構成されている。
、この構成は図2に示すように、プロセッサ1から出力
されるアドレス信号から起動指示を受けるプロセッサ用
デコーダ16、制御コマンドを作成するとともに、転送
シーケンスを制御するデータ送信制御回路17、データ
格納ROM群4の読出しアドレスを作成するROMアド
レス作成回路18、前記データ送信制御回路17の制御
によりデータ格納ROM群4へのアクセスを有効(デー
タ格納ROM選択信号の出力)にするROM・CS作成
回路19、及び前記データ送信制御回路17からの制御
コマンドと前記データ格納ROM群4から読み出したデ
ータとを該データ送信制御回路17の制御でセレクトす
るデータ/コマンドセレクタ20から構成されている。
【0014】また、図1において5aはRAM制御回路
であり、この構成は図2に示すように、前記ROM制御
回路2aからの変換データあるいは制御コマンドを受信
し、該変換データの書込み制御を行うデータ受信制御回
路21、前記データ受信制御回路21の制御で、該変換
データを書込むデータ変換RAM群7のアドレスを作成
するRAMアドレス作成回路22、及び前記データ受信
制御回路21の制御で、データ変換RAM群7へのアク
セスを有効(データ変換RAM選択信号の出力)にする
RAM・WE作成回路23から構成されている。
であり、この構成は図2に示すように、前記ROM制御
回路2aからの変換データあるいは制御コマンドを受信
し、該変換データの書込み制御を行うデータ受信制御回
路21、前記データ受信制御回路21の制御で、該変換
データを書込むデータ変換RAM群7のアドレスを作成
するRAMアドレス作成回路22、及び前記データ受信
制御回路21の制御で、データ変換RAM群7へのアク
セスを有効(データ変換RAM選択信号の出力)にする
RAM・WE作成回路23から構成されている。
【0015】次に請求項(1)の発明の動作について説
明する。ここでは、データ格納ROM群4のデータ格納
ROM4aからデータ変換RAM群7のデータ変換RA
M7aに対して変換データの転送を行う場合について説
明する。
明する。ここでは、データ格納ROM群4のデータ格納
ROM4aからデータ変換RAM群7のデータ変換RA
M7aに対して変換データの転送を行う場合について説
明する。
【0016】まず、データ転送処理が起動されると、プ
ロセッサ1から出力されたアドレス信号を入力したプロ
セッサ用デコーダ16がデータ送信制御回路17に対し
て起動信号を出力する。そして、このデータ送信制御回
路17は転送処理開始の制御コマンドを出力するととも
に、ROMアドレス作成回路18から出力するアドレス
値をスタート値に設定する。
ロセッサ1から出力されたアドレス信号を入力したプロ
セッサ用デコーダ16がデータ送信制御回路17に対し
て起動信号を出力する。そして、このデータ送信制御回
路17は転送処理開始の制御コマンドを出力するととも
に、ROMアドレス作成回路18から出力するアドレス
値をスタート値に設定する。
【0017】一方、ROM・CS作成回路19では前記
ROMアドレス作成回路18から出力されたアドレスと
前記データ送信制御回路17からの制御信号によりデー
タ格納ROM4aをアクセスする。そして、アクセスさ
れたデータはROMデータバスを介してデコーダ/コマ
ンドセレクタ20に入力され、前記データ送信制御回路
17の制御により選択出力される。なお、この際、デー
タ送信制御回路17はタイミング信号を出力してデータ
出力された旨をRAM制御回路5aに通知する。
ROMアドレス作成回路18から出力されたアドレスと
前記データ送信制御回路17からの制御信号によりデー
タ格納ROM4aをアクセスする。そして、アクセスさ
れたデータはROMデータバスを介してデコーダ/コマ
ンドセレクタ20に入力され、前記データ送信制御回路
17の制御により選択出力される。なお、この際、デー
タ送信制御回路17はタイミング信号を出力してデータ
出力された旨をRAM制御回路5aに通知する。
【0018】次にRAM制御回路5aでは、前記ROM
制御回路2aから送信されたデータを、データ受信制御
回路21が選択受信して、アドレス作成の指示をRAM
アドレス作成回路22へ出力する。そして、RAM・W
E作成回路23は前記RAMアドレス作成回路22から
出力されるアドレス値とデータ受信制御回路21からの
制御信号により該アドレス値に対応したデータ変換RA
M7aにアクセスし、RAMデータバスを介して受信す
るデータを書込んでいく。
制御回路2aから送信されたデータを、データ受信制御
回路21が選択受信して、アドレス作成の指示をRAM
アドレス作成回路22へ出力する。そして、RAM・W
E作成回路23は前記RAMアドレス作成回路22から
出力されるアドレス値とデータ受信制御回路21からの
制御信号により該アドレス値に対応したデータ変換RA
M7aにアクセスし、RAMデータバスを介して受信す
るデータを書込んでいく。
【0019】次に、請求項(2)の発明に係るデータ転
送方式について説明する。前述した請求項(1)の発明
では、ROM制御回路2aとRAM制御回路5aとの間
で転送専用バスを介して1対1のデータ転送を行ってい
たが、図3に示すように、該ROM制御回路2aからN
(≧2)個のRAM制御回路5aへデータ転送を行って
もよい。
送方式について説明する。前述した請求項(1)の発明
では、ROM制御回路2aとRAM制御回路5aとの間
で転送専用バスを介して1対1のデータ転送を行ってい
たが、図3に示すように、該ROM制御回路2aからN
(≧2)個のRAM制御回路5aへデータ転送を行って
もよい。
【0020】この場合、各RAM制御回路5aは自回路
選択回路24を備えており、この自回路選択回路24は
ROM制御回路2aにおけるデータ送信制御回路17の
出力である制御コマンドとタイミング信号が入力される
デコーダであり、前記データ送信制御回路17が出力す
る制御コマンドにより対応する自RAM制御回路5aを
動作有効にすることで、複数のRAM制御回路5aのデ
ータ変換RAMに転送専用バスのみでデータ転送を可能
にする。
選択回路24を備えており、この自回路選択回路24は
ROM制御回路2aにおけるデータ送信制御回路17の
出力である制御コマンドとタイミング信号が入力される
デコーダであり、前記データ送信制御回路17が出力す
る制御コマンドにより対応する自RAM制御回路5aを
動作有効にすることで、複数のRAM制御回路5aのデ
ータ変換RAMに転送専用バスのみでデータ転送を可能
にする。
【0021】次に、請求項(3)の発明に係るデータ転
送方式について説明する。図4では、ROM制御回路2
aにデータ送信回路の出力段にパラレル/シリアル変換
回路25を設け、各RAM制御回路5aのそれぞれの入
力段にシリアル/パラレル変換回路26を設けている。 これにより、転送専用バス(複数本でデータ転送してい
た)を1本のシリアルラインにすることができ、当該伝
送系が簡略化できる。
送方式について説明する。図4では、ROM制御回路2
aにデータ送信回路の出力段にパラレル/シリアル変換
回路25を設け、各RAM制御回路5aのそれぞれの入
力段にシリアル/パラレル変換回路26を設けている。 これにより、転送専用バス(複数本でデータ転送してい
た)を1本のシリアルラインにすることができ、当該伝
送系が簡略化できる。
【0022】
【発明の効果】以上のように、この請求項(1)乃至(
3)の発明によればプロセッサの制御とは別個に、該プ
ロセッサからデータ転送の起動指示としてアドレス信号
を受けたROM制御回路で、転送開始を指示する制御コ
マンドとともにデータ格納ROMから読出したデータを
転送専用バスに出力し、該制御コマンドを受けたRAM
制御回路では、前記転送専用バスを介して受信したデー
タをデータ変換RAM群に書込むことにより、データ転
送のためのハードウェア部分を専用化するように構成し
たので、前記プロセッサはデータ転送処理中に他の処理
を行うことが可能となるとともに、専用回路のため高速
化できる。また、信号線数が少なくなるため全体的なシ
ステム規模を小型化できる効果がある。
3)の発明によればプロセッサの制御とは別個に、該プ
ロセッサからデータ転送の起動指示としてアドレス信号
を受けたROM制御回路で、転送開始を指示する制御コ
マンドとともにデータ格納ROMから読出したデータを
転送専用バスに出力し、該制御コマンドを受けたRAM
制御回路では、前記転送専用バスを介して受信したデー
タをデータ変換RAM群に書込むことにより、データ転
送のためのハードウェア部分を専用化するように構成し
たので、前記プロセッサはデータ転送処理中に他の処理
を行うことが可能となるとともに、専用回路のため高速
化できる。また、信号線数が少なくなるため全体的なシ
ステム規模を小型化できる効果がある。
【図1】請求項(1)の発明の一実施例によるデータ転
送方式を実現するデータ変換装置の構成を示すブロック
図である。
送方式を実現するデータ変換装置の構成を示すブロック
図である。
【図2】図1のデータ変換装置におけるROM制御回路
及びRAM制御回路の構成を示すブロック図である。
及びRAM制御回路の構成を示すブロック図である。
【図3】請求項(2)の発明の一実施例によるデータ転
送方式を実現するデータ変換装置におけるROM制御回
路及びRAM制御回路の構成を示すブロック図である。
送方式を実現するデータ変換装置におけるROM制御回
路及びRAM制御回路の構成を示すブロック図である。
【図4】請求項(3)の発明の一実施例によるデータ転
送方式を実現するデータ変換装置におけるROM制御回
路及びRAM制御回路の構成を示すブロック図である。
送方式を実現するデータ変換装置におけるROM制御回
路及びRAM制御回路の構成を示すブロック図である。
【図5】従来のデータ転送方式を実現するデータ変換装
置の構成を示すブロック図である。
置の構成を示すブロック図である。
【図6】従来のデータ転送方式の動作を説明するフロー
チャートである。
チャートである。
1 プロセッサ
2a ROM制御回路
4 データ格納ROM群
5a RAM制御回路
7 データ変換RAM群
Claims (3)
- 【請求項1】 データ格納ROM群の所定のROMに
格納されているデータをデータ変換RAM群の所定のR
AMに転送制御するプロセッサから出力されたアドレス
に応じて、前記ROMを選択するROM制御回路と、前
記プロセッサから出力されたアドレスに応じて、前記R
AMを選択するRAM制御回路とを備えたデータ変換装
置において、前記ROM制御回路は、前記プロセッサか
らの起動指示により読出しアドレスのスタート値を設定
し、転送開始を指示する制御コマンドとともに前記デー
タ格納ROM群にアクセスして読出したデータをデータ
転送専用のバスに出力し、前記RAM制御回路は、前記
ROM制御回路からの制御コマンドを受けて書込みアド
レスの設定を開始するとともに、前記バスを介して受信
するデータを逐次書込んでいくことにより、前記プロセ
ッサの制御とは独立してデータ転送を行うことを特徴と
するデータ転送方式。 - 【請求項2】 データ格納ROM群の所定のROMに
格納されているデータをデータ変換RAM群の所定のR
AMに転送制御するプロセッサから出力されたアドレス
に応じて、前記ROMを選択するROM制御回路と、前
記プロセッサから出力されたアドレスに応じて、前記R
AMを選択する複数のRAM制御回路とを備えたデータ
変換装置において、前記ROM制御回路は、前記プロセ
ッサからの起動指示により読出しアドレスのスタート値
を設定し、転送開始を指示する制御コマンドとともに前
記データ格納ROM群にアクセスして読出したデータを
データ転送専用のバスに出力し、前記複数のRAM制御
回路は、前記ROM制御回路から出力される制御コマン
ドの転送先が自回路か否かを判断する自回路選択回路を
それぞれ備え、前記自回路選択回路で自回路であると判
断したRAM制御回路は、前記ROM制御回路からの制
御コマンドを受けて書込みアドレスの設定を開始すると
ともに、前記バスを介して受信するデータを逐次書込ん
でいくことにより、前記プロセッサの制御とは独立して
データ転送を行うことを特徴とするデータ転送方式。 - 【請求項3】 データ格納ROM群の所定のROMに
格納されているデータをデータ変換RAM群の所定のR
AMに転送制御するプロセッサから出力されたアドレス
に応じて、前記ROMを選択するROM制御回路と、前
記プロセッサから出力されたアドレスに応じて、前記R
AMを選択する複数のRAM制御回路とを備えたデータ
変換装置において、前記ROM制御回路及び複数のRA
M制御回路間のデータ転送専用のバスをシリアルライン
とし、前記ROM制御回路は、このシリアルラインに出
力するためのパラレル/シリアル変換回路を備え、前記
プロセッサからの起動指示により読出しアドレスのスタ
ート値を設定し、転送開始を指示する制御コマンドとと
もに前記データ格納ROM群にアクセスして読出したデ
ータをシリアルデータとしてデータ転送専用のバスに出
力し、前記複数のRAM制御回路は、前記バスからのシ
リアルデータを受信するためのシリアル/パラレル変換
回路とともに前記ROM制御回路から出力される制御コ
マンドの転送先が自回路か否かを判断する自回路選択回
路をそれぞれ備え、前記自回路選択回路で自回路である
と判断したRAM制御回路は、前記ROM制御回路から
の制御コマンドを受けて書込みアドレスの設定を開始す
るとともに、前記バスを介して受信するデータを逐次書
込んでいくことにより、前記プロセッサの制御とは独立
してデータ転送を行うことを特徴とするデータ転送方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9267391A JPH04304547A (ja) | 1991-04-01 | 1991-04-01 | データ転送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9267391A JPH04304547A (ja) | 1991-04-01 | 1991-04-01 | データ転送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04304547A true JPH04304547A (ja) | 1992-10-27 |
Family
ID=14061005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9267391A Pending JPH04304547A (ja) | 1991-04-01 | 1991-04-01 | データ転送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04304547A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007267155A (ja) * | 2006-03-29 | 2007-10-11 | Fujitsu Ltd | メモリシステム |
-
1991
- 1991-04-01 JP JP9267391A patent/JPH04304547A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007267155A (ja) * | 2006-03-29 | 2007-10-11 | Fujitsu Ltd | メモリシステム |
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