JPH0430472A - 固体撮像素子 - Google Patents

固体撮像素子

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JPH0430472A
JPH0430472A JP2136434A JP13643490A JPH0430472A JP H0430472 A JPH0430472 A JP H0430472A JP 2136434 A JP2136434 A JP 2136434A JP 13643490 A JP13643490 A JP 13643490A JP H0430472 A JPH0430472 A JP H0430472A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、固体撮像素子に用いられる走査回路に関し、
特に該走査回路に内蔵されるシフトレジスタの構造に関
する。
〔発明の概要〕
本発明は、第1導電型の半導体層上に第1導電型チャネ
ル及び第2導電型チャネルのトランジスタを多段に配し
てなるシフトレジスタを有する固体撮像素子用走査回路
において、上記第1導電型チャネルのトランジスタを上
記第2導電型チャネルのトランジスタの外側に配すると
共に、上記第2導電型チャネルのトランジスタ下に第1
導電型又は第2導電型の半導体領域を埋込んで構成する
ことにより、光電変換されたキャリアによる影響を低減
化させて、走査回路の誤動作を防止できるようにしたも
のである。
〔従来の技術〕
従来の固体撮像素子用走査回路、特に該走査回路に内蔵
されるシフトレジスタとしては、消費電力の低減化から
、ブートストラップ効果を利用したシフトレジスタが用
いられている。このシフトレジスタは、走査信号の出力
を制御するN−MOSトランジスタのゲートにかかる電
位をブートストラップ容量で電源電圧より高く持ち上げ
ることによって、走査信号の出力を安定化させるように
している。このシフトレジスタによれば、消費電力の低
減化が図れると共に、特に垂直走査回路のシフトレジス
タとして用いた場合、光の影響を受けることなく、正常
な動作を行なわしめることができる。即ち、第12図に
示すように、シフトレジスタを構成するN−MOS)ラ
ンジスタTrはN型基板(31)上のP型のウェル領域
(32)内に形成されることから、光遮蔽層(33)以
外の部分で光電変換された光ホールhがN−MOS)ラ
ンジスタTr側に侵入したとしても、P型のウェル領域
(32)に吸い込まれるため、N−MOS I−ランジ
スタTrの光ホールhによる影響は皆無となる。ところ
が、上記シフトレジスタの場合、1ビツトにかかるピッ
チが長くなる(約27μm)ことと、インターレース回
路が別に必要であることから、小型化には限界がある。
また、ゲートに電源電圧よりも高い電圧をかけることか
ら、特に微細化設計におけるゲート耐圧に信転性を欠(
という不都合がある。
そこで、従来では、CMOS構成によるダイナミック・
フリップフロップ回路を使用したシフトレジスタが提案
されている。このシフトレジスタの場合、1ビツトにか
かるピッチが短かく(5μm)、しかもインターレース
回路が不要であることから、走査回路の小型化が実現で
きると共に、ゲート耐圧上も問題はない。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、CMOS構成によるシフトレジスタにお
いては、第12図に示すように、電源電圧制御が容易な
N型基板(31)を用いて、N−MOSトランジスタT
rnとP−MOSトランジスタTrpを形成するように
しているため、光遮蔽層(33)以外の部分で光電変換
された光ホールhが例えば2MO3)ランジスタTrp
に侵入して(一般に、強烈端光によるスミア電荷のまわ
り込みと称される)、データを破壊するという不都合が
生じる。
尚、N−MOS トランジスタTrnは、P型のウェル
領域(32a)及び(32b)内に形成される。
二のような不都合は、特に垂直走査回路にて生じる。即
ち、水平走査回路の場合は、2相の駆動パルスにおける
高・低レベルの切換えが非常に速いことから光ホールh
による影響は殆んど生じないが、垂直走査回路の場合、
データをホールドする時間が最低でも1水平走査に関す
る撮像期間分必要であることから、光ホールhの侵入量
が多くなり、P−MO3I−ランジスタTrpにホール
ドされているデータを破壊するという現象が生じ、シフ
トレジスタがアナログ動作であれば、クランプ動作ミス
を誘発し、シフトレジスタがデジタル動作であれば、ホ
ールドデータの反転を引起こすという不都合が生じる。
本発明は、このような点に鑑み成されたもので、その目
的とするところは、光電変換されたキャリア(光ホール
)による影響が低減化でき、走査回路の誤動作を防止す
ることができる固体撮像素子用走査回路を提供すること
にある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、第1導電型の半導体層(1)上に第1導電型
チャネル及び第2導電型チャネルのトランジスタ(Tn
、Qn )及び(Tp、Qp )を多段に配してなるシ
フトレジスタ(2)を有する固体撮像素子用走査回路に
おいて、第1導電型チャネルのトランジスタ(Tn、Q
n ’Jを第2導電型チャネルのトランジスタCTp、
Qp )の外側に配すると共に、第2導電型チャネルの
トランジスタ(Tp、Qp E下に第1導電型又は第2
導電型の半導体領域(5)又は(3)を埋込んで構成す
る。
〔作用〕
上述の本発明の構成によれば、第1導電型チャネルのト
ランジスタ(Tn、Qn)を第2導電型チャネルのトラ
ンジスタ(Tp、Qp )の外側に配するようにしたの
で、光電変換されたキャリア(光ホールh)のトランジ
スタ(Tp、Qp )への侵入確率が減少すると共に、
トランジスタ(Tp、Qp )下に形成した第1導電型
又は第2導電型の半導体領域(5)又は(3)よって上
記キャリアhが遮蔽又は吸収されるため、トランジスタ
(Tp、Qp )へのキャリアhの侵入によるデータ破
壊は生じなくなり、走査回路の誤動作は防止される。
〔実施例〕
以下、第1図〜第10図を参照しながら本発明の詳細な
説明する。
第1図は、本実施例に係る固体撮像素子の垂直走査回路
に用いられるシフトレジスタ(八)の構成を示す回路図
であり、第2図は、第1図における初段及び2段目のト
ランジスタ回路の構成を示す断面図である。
このシフトレジスタ(A)は、CMOS構成のダイナミ
ック・フリップフロップ回路を使用して成り、第1図に
示すように、インバータ回路を構成するP−MOSトラ
ンジスタTp及びN−MOSトランジスタTn間に、2
相の駆動パルスφ及びTが夫々供給されるP−MOS 
)ランジスタQp及びN−MO3I−ランジスタQnを
接続してなるトランジスタ回路Trを多段に配して構成
される。
尚、図示の例では、各段毎に添字1,2.3・・・・を
付記して示す。
具体的には、まず初段において、同期パルスVinが第
1のノードN1を介して供給されるインバータ回路を有
し、このインバータ回路を構成するP−MOS )ラン
ジスタTP1とN−MOS)ランジスタTtt1間に、
2相の駆動パルスφ及びTが夫々供給されるP’−MO
S)ランジスタQPIとNMOSトランジスタQ、、I
を接続してなるトランジスタ回路T、□を設け、次の2
段において、初段のトランジスタ回路Trlからの出力
電圧が第2のノードN2を介して供給されるインバータ
回路を有し、このインバータ回路を構成するトランジス
タT、zと192間に、2相の駆動パルスT及びφが夫
々供給されるトランジスタQpzとQn2を接続してな
るトランジスタ回路Tr2を設け、以下同様に、3段、
4段、・・・・において、上記と同様の構成を有するト
ランジスタ回路T r 3 +  T r 4 +  
・・・・を夫々接続してなる。上記2相の駆動パルスφ
及びTのうち、φは、初段においてはトランジスタQP
+に、2段においてはトランジスタQ、lzに、3段に
おいてはトランジスタQp3にというように各段毎に、
交互に供給され、1は、初段においてはトランジスタQ
、、Iに、2段においてはトランジスタQ p zに、
3段においてはトランジスタQp3にというように各段
毎に交互に供給される。尚、各インバータ回路のP−M
OS)ランジスタTp、、  T、z・・・・の各ドレ
インには電源電圧Vaaが印加され、N−MOSトラン
ジスタ’rat、  Tng・・・・の各ソースには接
地電位VSSが印加される。そして、2つのトランジス
タ回路(T、、、  ’rrz) 、  (T、3. 
 ’r、、) 、  ・・・・を1組(1ビツト)とし
、各組からの出力電圧V、、V、、・・・・が垂直走査
信号として取出される。
上記構成を第2図の断面図についてみると、例えばN型
のシリコン基板(1)上にP型のウェル領域(2a)及
び(2b)を形成し、該P型のウェル領域(2a)及び
(2b)内に、N−MOS )ランジスタ(Tn。
Qn、 )及び(’rnz、  QnJを形成し、P型
のウェル領域(2a)及び(2b)以外のシリコン基板
(1)上に2MO3)ランジスタ(’rp、、  Qp
り及び(Tp□。
Q、〕を形成する。特に本例においては、P−MOS)
ランジスタ〔T□、Q、、)及び(’r pt+Q、、
)の外側にP型のウェル領域(2a)及び(2b)を形
成し、該P型のウェル領域(2a)及び(2b)内にN
MOSトランジスタ(Tn、  Qn、〕及び〔T、、
2Q、2〕を形成する。そして更に、P型のウェル領域
(2a) 、 (2b)及びP−MOSトランジスタ(
Tp、。
Q、、)、(T、□、Qp□〕を囲むようにP型埋込み
層(3)をほぼ皿状に形成して、一種のバリア層となす
。このP型の埋込み層(3)は、その端部においてウェ
ル領域(2a)及び(2b)と接続される。また、この
埋込み層(3)は、P型の不純物、例えばボロンをイオ
ン注入(注入量〜101101z”、打込みエネルギー
3MeV)して形成される。このイオン注入は、各種ト
ランジスタの形成前に行なうことが好ましい。また、P
型の埋込み層(3)におけるポテンシャルは、第3図に
示すように、シリコン基板(1)のポテンシャル、例え
ば3.3■に対しそのピーク値φpとの差Δφpが1■
以上あれば良い。
上述の如く、本実施例によれば、N−MOS)ランジス
タTn及びQnが形成されるP型のウェル領域(2)を
P−MO3)ランジスタ’rp及びQ。
の外側に配するようにしたので、光遮蔽層(4)以外の
部分で光電変換された光ホールhのP−MOSトランジ
スタTρ及びQpへの侵入確率が減少すると共に、P型
のウェル領域(2)の周辺からP−MOSトランジスタ
Tp及びQp下にかけて形成したP型の埋込み層(3)
によって、上記光ホールhが吸収されるため、P−MO
SトランジスタTp及びQpへの光ホールhの侵入に起
因するデータ破壊は生じなくなり、垂直走査回路におけ
る誤動作を事前に防止することができる。
次に、上記実施例の他の例について第4図を参照しなが
ら説明する。尚、第2図と対応するものについては、同
符号を記す。
このシフトレジスタは、上記実施例に係るシフトレジス
タ(^)と構成はほぼ同じであるが、図示するように、
埋込み層(5)として基板(1)よりも高濃度のN型の
拡散領域を用いることで異なる。この埋込み層(5)は
、N型の不純物、例えば砒素をイオン注入(注入量〜1
01ffC1l−”、打込みエネルギー3M e V 
)することによって、P−MO3)ランジスタTp及び
Qp下に形成される。このN型の埋込み層(5)の場合
は、上記実施例のように、P型のウェル領域(2)を囲
むように形成する必要はない。
ここで、埋込み層(5)とシリコン基板(1)のポテン
シャル差Δφ(第5図参照)は次式で表わされる。
尚、k、TはeV単位であり、kT/qは熱に起因する
電圧を示す。また、Nb及びN5ubは、夫々埋込み層
(5)及びシリコン基板(1)におけるN型のイオン濃
度を示す。
従って、光遮蔽層(4)以外の部分で光電変換された光
ホールhにおいて、埋込み層(5)の外側に存する光ホ
ール(pit)のうち、埋込み層(5)を越えてP−M
O3)ランジスタTp及びQp側に侵入してくる光ホー
ル(P、)の割合は、次式 によって定まり、Nb /N5ub >10とすれば、
光ホールhの侵入量は数値的にみて桁落ちするほど低減
化する。
上記第4図に係る実施例によれば、上記第2図に係る実
施例と同様に、光ホールhのP−MOSトランジスタT
p及びQpへの侵入が低減化されるため、光ホールhの
侵入によるシフトレジスタの誤動作延いては垂直走査回
路の誤動作を防止することができる。
上記実施例は、P−MO3I−ランジスタTp及びQp
下にP型又はN型の埋込み層(3)又は(5)を形成す
ることによって、光ホールhの侵入を低減化させるよう
にしたが、その他、図示しないが、シリコン基板(1)
上に基板(1)よりも低濃度のN型のエピタキシャル層
を形成し、このエピタキシャル層上にP型のウェル領域
(2)並びにP−MO3)ランジスタTp、Qp及びN
−MO3)ランジスタTn。
Qnを形成すれば、シリコン基板(1)中の光ホールh
のライフタイムが短くなり、光ホールhの2MO5)ラ
ンジスタTp及びQpへの侵入が低減化される。もちろ
ん、エピタキシャル層の形成と上記実施例の構成を組合
せて形成するようにしてもよい。
ところで、上記実施例は、垂直走査回路について述べた
が、第6図の水平走査回路(11)については、2相の
駆動パルスφ及びTにおける高・低レベルの切換えが高
速に行なわれることから、光ホールhの影響は殆んど無
視できる。しかし、第7図に示すように、1画素が選択
されている期間を中においても2相の駆動パルスφ及び
Tは動いており、このφ及びTの動作によって、通常は
電源とGNDに電流が流れ、これがノイズとなって画像
に出るという不都合が生じる。そこで本例では、水平走
査回路(11)の電源電圧V、d、と接地電位■88.
の配線を、論理ゲート回路(12)の電源電圧■dd!
及び接地電位■8,2並びにドライバ回路(13)の電
源電圧vad3及び接地電位V ssJとは別記線にす
る。このように構成すれば、2相の駆動パルスφ及びT
の動作により電源とGNDに流れる電流は、論理ゲート
回路(12)やドライバ回路(13)には波及しないた
め、ノイズの発生は低減化される。尚、第6図において
、論理ゲート回路(12)は必ずしも設置する必要はな
い。また、水平走査回路(11)に延びる電源電圧■4
4.及び接地電位■□1にかかる配線が上述の如く他の
回路と別配線であれば、電源電圧が供給されるパッド並
びに接地電位が供給されるパッドは夫々同じでもよい。
一方、固体撮像素子においては、微細化設計が進行して
おり、微細化によるMOSプロセスでは、通常、配線と
して用いられていた多結晶シリコン層がポリサイド構成
の配線となり、シート抵抗の低減化が図れるようになっ
た。その反面、線巾が0.5μmと細くなり、また選択
酸化法等によるフィールド絶縁層も約2000人と薄く
なり、第8図に示すように、配線容量CL I +  
CL 2・・・・CLr+と配線抵抗RLI+  RL
2・・・・Rいによる時定数が問題となってきている。
特に、HD、TV(ハイビジョンテレビ)方式では、水
平ブランキング期間が短かく、垂直走査回路からの出力
がゲート線(選択線)の端まで届かないうちに水平走査
を開始して信号の読出しを行なわなければならない。こ
こで、第9図に、垂直走査回路より出力信号が出力され
てからtl、tl、t3.t4と時間が経過したときに
おける電位(出力信号)の伝帳の様子を示す。
今、第10図に示すように、フォトダイオードD、増幅
用トランジスタTA、垂直スイッチングトランジスタT
y及びリセット用トランジスタT+tを有する画素(2
1)が多数マトリクス状に配されてなるイメージ部(2
2)の周辺に、行選択走査を行なう第1の垂直走査回路
(23)と、リセット走査を行なう第2の垂直走査回路
(24)と、信号の読出し走査を行なう水平走査回路(
25)を配してなる固体撮像素子(26)があった場合
、本例では、第1及び第2の垂直走査回路(23)及び
(24)から夫々行単位に延びる配線のうち、第1の垂
直走査回路(23)から延びる配線(行選択線)fyを
例えばタングステン四)シリサイド層で形成し、第2の
垂直走査回路(24)から延びる配線(リセット線)2
.を例えば42層で形成する。タングステン(−)シリ
サイド層は、A1層と比較して形成が容易ではあるが、
シート抵抗が高いという特性を有する。そして、このシ
ート抵抗の高いタングステン(賀)シリサイド層による
配線pyが形成される第1の垂直走査回路(23)を水
平走査が開始される側に配置する。
図中、→は水平走査の方向を示す。
このように構成すれば、最初の水平走査が開始された後
、第9図におけるt2〜t、のあたりから次の水平走査
を開始させることができ、配線の時定数に比較的余裕を
もたせることができる。従って、垂直走査回路から延び
る配線として少し高めのシート抵抗を有する材料を使用
することができる。一般にシート抵抗の高い材料は、そ
の形成が容易であることから、本例において、製造工程
の簡略化、コストの低廉化を図ることが可能となる。ま
た、最初の水平走査が開始された後、t2〜t3という
比較的短い期間の経過後に次の水平走査を開始できるた
め、水平ブランキング期間が短かいHDTVや高速度カ
メラ等に用いて有効となる。
〔発明の効果〕
本発明にかかる固体撮像素子用走査回路によれば、光電
交換されたキャリアによる影響を低減化させることがで
き、上記キャリアに起因する誤動作を防止することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本実施例に係る固体撮像素子用走査回路に内蔵
されるシフトレジスタの構成を示す回路図、第2図はそ
の断面図、第3図は第2図のA−A線上におけるポテン
シャルを示す特性図、第4図は本実施例の他の例を示す
断面図、第5図は第4図のB−B線上におけるポテンシ
ャルを示す特性図、第6図は水平走査回路を示すブロッ
ク線図、第7図はその動作を示す波形図、第8図はゲー
ト線(行選択線)の−本分を示す等価回路図、第9図は
出力信号の伝播状態を示す特性図、第10図は本例に係
る固体撮像素子を示す回路図、第11図は従来例を示す
断面図、第12図は他の従来例を示す断面図である。 (A)はシフトレジスタ、TPI〜Tra及びQFl〜
QPaはP−MOS)ランジスタ、T II I〜T 
1% 4及びQyl + ”” Q n 4はN−MO
S トランジスタ、Tr1〜T、、4はトランジスタ回
路、(1)はシリコン基板、(2a)及び(2b)はP
型のウェル領域、(3)及び(5)は埋込み層、(4)
は光遮蔽層である。 代 理 人 松 隈 秀 盛 A シフトレジスタ 第 図 第10図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  第1導電型の半導体層上に第1導電型チャネル及び第
    2導電型チャネルのトランジスタを多段に配してなるシ
    フトレジスタを有する固体撮像素子用走査回路において
    、 上記第1導電型チャネルのトランジスタを上記第2導電
    型チャネルのトランジスタの外側に配すると共に、上記
    第2導電型チャネルのトランジスタ下に第1導電型又は
    第2導電型の半導体領域を埋込んでなる固体撮像素子用
    走査回路。
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