JPH04304794A - テレビ電話装置 - Google Patents

テレビ電話装置

Info

Publication number
JPH04304794A
JPH04304794A JP9259291A JP9259291A JPH04304794A JP H04304794 A JPH04304794 A JP H04304794A JP 9259291 A JP9259291 A JP 9259291A JP 9259291 A JP9259291 A JP 9259291A JP H04304794 A JPH04304794 A JP H04304794A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
display
image
button image
input
operation button
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9259291A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Nakazawa
中沢 憲二
Shinichi Shiwa
志和 新一
Hiroshi Sakai
洋 酒井
Kenji Akiyama
秋山 健二
Takahiko Hisaki
久樹 隆彦
Hiroshi Kodera
博 小寺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority to JP9259291A priority Critical patent/JPH04304794A/ja
Publication of JPH04304794A publication Critical patent/JPH04304794A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、映像と音声による通話
を主体とした発着信機能や、通話中の機能が高度化した
テレビ電話装置、あるいは非通信時においてはTV受信
等の機能が付加されたテレビ電話装置の操作を簡単に行
えるようにしたテレビ電話装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ネットワ−クの充実、通信サ−ビスの高
度化に期待するユ−ザからの要望にともなって、テレビ
電話装置の高機能化が期待されている。すなわち、人物
像だけを送信あるいは受信すればよいという時代から、
今後、通信を介して複数の映像メディアを共有したいと
いう要望や、通信に使用していないときにはTV放送の
受信等、通信以外にも利用したいという要望がますます
高くなってきている。
【0003】テレビ電話装置の機能状態としては、通信
開始前の発呼の状態と、通信中に移行した状態の2つの
代表的な状態がある。前者に必要な操作は、相手番号の
入力のためのダイヤルボタンやワンタッチダイヤルのた
めの選択ボタンの操作であり、後者ではカメラの切り替
えやモニタ状態の切り替えである。また、後者ではVT
R等を組み込むと選択時にはその操作ボタンも必要にな
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような操作に必要
な操作ボタンをすべて操作器に取り付けると操作ボタン
の数が多くなり、操作に必要なボタンを選択する際に混
乱が生じる。一方、操作ボタンを減らす方法として、前
述の状態に応じてボタンの機能を変えたり、1つのボタ
ンに複数の状態が選択できる機能を持たせる方法もある
が、前者では状態によりボタンの機能が変わるので、そ
の表示法が怪奇になものになったり、後者では目的の状
態に到達するまで何度も同じボタンを操作しなければな
らなくなる等、操作性が悪くなる。
【0005】さらに、操作器がテレビ電話装置の本体に
固定されていると、本体に近接して使用しなければなら
ず、通話しているときにはモニタ状態の変更や外部機器
の操作の度に場所を移動して本体が操作できる位置まで
戻らなければならないという問題点があった。
【0006】以上説明した多くの機能を有したテレビ電
話装置には、その機能が膨大となるがゆえに、操作部に
数多くのボタンが必要になり、煩雑な操作法になること
が予想される。この発明の目的は、このような操作上の
問題を解決し、だれもが簡単に使え、また、テレビ電話
装置の位置する場所から離れていても操作できるテレビ
電話装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明にかかるテレビ電
話装置は、テレビ電話装置の本体に脱着可能な機構を有
する表示操作部を有し、この表示操作部をパネルディス
プレイの表示面に透明タッチパネルを取り付けた構成と
し、かつテレビ電話装置の複数の動作状態の操作にそれ
ぞれ必要な操作ボタンイメ−ジをパネル形ディズプレイ
に表示させるための複数の表示パタン発生器と、この表
示パタン発生器により表示されたそれぞれの操作ボタン
イメ−ジ位置を透明タッチパネルの押下情報から検出し
、操作ボタンイメ−ジの入力として検出する複数の入力
検出器と、動作状態のそれぞれに対応させて表示パタン
発生器と入力検出器を切り替える手段とを具備したもの
である。
【0008】また、操作表示部は、テレビ電話装置の動
作状態に応じて次の操作を示す目次ボタンイメ−ジが複
数のすべての表示パタン上に共通に表示させる機能を有
するものである。
【0009】
【作用】本発明は、パネル型表示装置にそれぞれの動作
状態に応じた操作ボタンイメ−ジを表示し、表示された
操作ボタンイメ−ジを押下することによって簡単に操作
でき、かつテレビ電話装置の位置する場所から離れてい
ても操作できる。
【0010】また、表示操作部では、複数のすべての表
示パタンには共通の目次ボタンイメ−ジが表示され、か
つそのときの動作状態を示す目次ボタンイメ−ジが点灯
する等動作状態を識別できる。
【0011】
【実施例】図1は本発明によるテレビ電話装置の一実施
例の構成を示すブロック図である。自端末に設けられた
人物カメラ11で撮像された人物画像と自端末に設置さ
れた書画カメラ12で撮像された書画像あるいはVTR
13からの画像を送信し、かつ相手から送信されてきた
受信像を自端末からの送信像とともにモニタ16上に表
示させる機能を有し、送信画像およびモニタ画像の制御
は表示操作部20で行う。
【0012】自端末に設置された人物カメラ11によっ
て撮像された人物画像と書画カメラ12によって撮像さ
れた書画像、あるいはVTR13からの画像はいずれか
を主画面、残りを副画面として合成して送信するか、あ
るいはいずれか一方だけを送信するかが送信画面制御回
路14内で表示操作部20からの信号によって選択され
る。
【0013】この送信画像は相手端末からの受信画像と
ともにモニタ画面制御回路15へ入力され、送信画面制
御回路14の動作と同様に、どの画像を主画面としどの
画像を副画面として合成してモニタするかが表示操作部
20からの信号によって決定される。
【0014】図2は表示操作部20の外観の一例である
。表示操作部20は、パネル形ディスプレイ、例えば液
晶ディスプレイ21とその表面に取付けた透明タッチパ
ネル22からなる。液晶ディスプレイ21上には、送信
画像やモニタ画像に関する画面制御の情報が文字あるい
は操作ボタンイメ−ジの絵で説明される。透明タッチパ
ネル22では必要な情報あるいは希望する画面の状態を
入力できる。
【0015】図3は表示操作部20の構成を示すブロッ
ク図である。表示操作部20は透明タッチパネル22,
液晶ディスプレイ21,入力パタン選択スイッチ23,
表示パタン選択スイッチ24,n個の入力パタン発生器
25、それらに対応したn個の表示パタン発生器26お
よびパタン選択回路27からなる。パタン選択回路27
には、入力パタン発生器25の情報,表示パタン発生器
26の情報および発呼や着呼等に関する網情報28がフ
ィ−ドバックされる。
【0016】次に、動作の一例を説明する。入力パタン
発生器25が“1”の場合で、かつ表示パタン発生器2
6が“1”のときに透明タッチパネル22から入力パタ
ン発生器25を呼び出す操作を行うと、その操作に関す
る情報は入力パタン発生器25からパタン選択回路27
へ送られる。パタン選択回路27では、その情報を受け
て入力パタン選択スイッチ23および表示パタン選択ス
イッチ24へ入力パタン発生器25および表示パタン発
生器26に切り替える信号を送信する。入力パタン選択
スイッチ23および表示パタン選択スイッチ24ではパ
タン選択回路27からの信号を受けて入力パタン発生器
25および表示パタン発生器26への切り替え動作を行
う。
【0017】通話が終了し、ハンドセットをオンフック
した場合には、網情報28からパタン選択回路27へそ
の情報が流れ、パタン選択回路27では通話終了と判断
し、入力パタン選択スイッチ23および表示パタン選択
スイッチ24へ初期画面に切り替える信号を送る。
【0018】図4〜図6は表示操作部20の操作ボタン
イメ−ジの表示パタンの一例である。図4は初期画面で
ある。発呼のためのダイアリング等に関する操作ボタン
イメ−ジと、テレビ電話装置を放送波受信やVTRのモ
ニタとして使用するための操作ボタンイメ−ジ、さらに
日付や相手からの電話番号などが表示されるメッセ−ジ
欄が表示されている。
【0019】例えば、発呼の際には操作ボタンイメ−ジ
にしたがってダイアリングすると、メッセ−ジ欄に相手
の電話番号などが表示される。目次ボタンイメ−ジは(
ダイヤル、通話)が点灯している(斜線を施した部分)
。相手に接続すると、表示操作部20の画面は、例えば
図5へ自動的に変換され、モニタ状態を選択できる操作
イメ−ジが表示される。図5中、「相手」という表示の
ものは相手からの画像だけを自端末のモニタ16へ表示
させることであり、「相手,自分」という表示のものは
、相手からの画像に自画像をピクチャ−インピクチャ−
して、自端末のモニタ16に表示させることを示すもの
である。相手端末からの受信画像に自端末からの送信画
像を合成して表示させるイメ−ジや、あるいは何もモニ
タしないイメ−ジ(ミュ−ト)等が表示される。目次ボ
タンイメ−ジは(ダイヤル,通話)が点灯している。表
示されたイメ−ジの領域を押下すればモニタ16はその
イメ−ジを表示することになる。次に、この状態でVT
Rのイメ−ジボタンを押下した場合について一例を説明
する。表示操作部20の画面は、例えば図6のように切
り替えられる。目次ボタンイメ−ジは(ダイヤル,通話
)および(VTR)が点灯している。VTRの操作法に
関するイメ−ジが現れるとともに、VTRのテレビ電話
装置上でのモニタ法の操作イメ−ジも表示される。相手
端末へVTRの信号を送信する際の送信ボタンも操作イ
メ−ジボタンとして表示される。送信ボタンを押下すれ
ばモニタ16されている画像が相手端末へ送信される。 目次ボタンイメ−ジのうち、(リセット)ボタンは、例
えば1回押下すると初期画面へ戻る等の機能を果たす。
【0020】図7,図8は本発明による表示操作部20
の着脱機構に関する構成例である。図7では本体10と
表示操作部20が一体となっている場合であり、図8は
本体10から取り外した場合である。ワイヤ29によっ
て表示操作部20と本体10は接続されている。ワイヤ
29にかえて赤外線センサ等を用いた無線の方式でもよ
い。
【0021】以上が本発明の実施例である。操作方法に
ついては一例しか説明していないが、本発明の主旨から
逸脱しなければこれに限ることはない。
【0022】
【発明の効果】本発明は以上詳細に述べたように、表示
操作部をパネルディスプレイの表示面に透明タッチパネ
ルを取り付けた構成とし、かつテレビ電話装置の複数の
動作状態の操作にそれぞれ必要な操作ボタンイメ−ジを
パネル形ディズプレイに表示させるための複数の表示パ
タン発生器と、この表示パタン発生器により表示された
それぞれの操作ボタンイメ−ジ位置を透明タッチパネル
の押下情報から検出し、操作ボタンイメ−ジの入力とし
て検出する複数の入力検出器と、動作状態のそれぞれに
対応させて表示パタン発生器と入力検出器を切り替える
手段とを具備したので、テレビ電話装置において送信画
像や受信画像の画面制御が表示操作部で可能となるため
、誰もが気軽に複数画像を取り扱うテレビ電話装置を利
用できる効果がある。さらに、操作中は常に目次ボタン
イメ−ジが表示パタン上に共通に表示されており、かつ
動作状態を示す目次ボタンイメ−ジが識別できるため、
現在、どこの操作をしているか、次に行いたい操作が何
かを用意に理解できる。また、表示操作部が本体から取
り外し可能な構成となっているため、本体から離れた場
所でも束縛感なく操作ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるテレビ電話装置の一実施例の構成
を示すブロック図である。
【図2】本発明による表示操作部の外観図である。
【図3】本発明による表示操作部の構成を示すブロック
図である。
【図4】本発明による表示操作部の表示パタンの一例を
示す図である。
【図5】本発明による表示操作部の表示パタン他の例を
示す図である。
【図6】本発明による表示操作部の表示パタンのさらに
他の例を示す図である。
【図7】本発明の表示操作部を本体へ搭載して一体とし
た状態の斜視図である。
【図8】本発明の表示操作部を本体から取り外した状態
の斜視図である。 10  本体 11  人物カメラ 12  書画カメラ 13  VTR 14  送信画面制御回路 15  モニタ画面制御回路 16  モニタ 20  表示操作部 21  液晶ディスプレイ 22  透明タッチパネル 23  入力パタン選択スイッチ 24  表示パタン選択スイッチ 25  n個の入力パタン発生器 26  n個の表示パタン発生器 27  パタン選択回路 28  網情報 29  ワイヤ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】映像と音声を主体とした通話を行うテレビ
    電話装置において、テレビ電話装置の本体に脱着可能な
    機構を有する表示操作部を有し、この表示操作部をパネ
    ル形ディスプレイの表示面に透明タッチパネルを取り付
    けた構成とし、かつテレビ電話装置の複数の動作状態の
    操作にそれぞれ必要な操作ボタンイメ−ジを前記パネル
    形ディズプレイに表示させるための複数の表示パタン発
    生器と、この表示パタン発生器により表示されたそれぞ
    れの操作ボタンイメ−ジ位置を前記透明タッチパネルの
    押下情報から検出し、操作ボタンイメ−ジの入力として
    検出する複数の入力検出器と、前記動作状態のそれぞれ
    に対応させて前記表示パタン発生器と前記入力検出器を
    切り替える手段とを具備したことを特徴とするテレビ電
    話装置。
  2. 【請求項2】テレビ電話装置の動作状態に応じて次の操
    作を示す目次ボタンイメ−ジが複数のすべての表示パタ
    ン上に共通に表示される機能を有し、かつ動作状態を示
    す目次ボタンイメ−ジが識別できる機能を持つ操作表示
    部を有することを特徴とする請求項1に記載のテレビ電
    話装置。
JP9259291A 1991-04-01 1991-04-01 テレビ電話装置 Pending JPH04304794A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9259291A JPH04304794A (ja) 1991-04-01 1991-04-01 テレビ電話装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9259291A JPH04304794A (ja) 1991-04-01 1991-04-01 テレビ電話装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04304794A true JPH04304794A (ja) 1992-10-28

Family

ID=14058720

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9259291A Pending JPH04304794A (ja) 1991-04-01 1991-04-01 テレビ電話装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04304794A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06209475A (ja) * 1993-01-11 1994-07-26 Toshiba Corp マルチメディア装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06209475A (ja) * 1993-01-11 1994-07-26 Toshiba Corp マルチメディア装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6377818B2 (en) Communication terminal apparatus
CA2073920C (en) Teleconference terminal equipment and teleconference module
US5760824A (en) Multimedia telephone having wireless camera and television module and method of operation thereof
JP3658036B2 (ja) 画像入力システム及び画像入力システムの制御方法
GB2242335A (en) Videophones
US20040183895A1 (en) Telephone apparatus having video telephone function
JPH02113656A (ja) テレビ電話機
JP2723111B2 (ja) テレビ電話付きテレビ受像機
JPH0575949A (ja) テレビジヨン受信機
JPH04304794A (ja) テレビ電話装置
KR20050100194A (ko) 텔레비전 영상신호 수신 기능을 구비한 휴대용 단말기에서다수 채널 표시 및 채널변경 방법
JP2553597B2 (ja) 電話端末装置
KR20070113578A (ko) 화상통화 기능을 갖는 이동통신 단말기 및 이를 이용한화상처리 방법
JPH05207452A (ja) テレビ会議モジュール
JPH03136487A (ja) コードレステレビ電話装置
JP2558756B2 (ja) 電話端末装置
JPH05207449A (ja) ディスクトップ型テレビ会議端末
JPH11308495A (ja) 画像表示装置
KR100672302B1 (ko) 이동 단말기 및 이동 단말기의 영상 송수신 화면 전환 방법
JP3308697B2 (ja) インターホン装置
KR100547836B1 (ko) 텔레비전 기능을 구비한 휴대 단말기에서 다 채널표시장치 및 방법
JPH04286450A (ja) テレビドアホン装置
JPH0787169A (ja) テレビ電話アダプタ装置
JP2001238202A (ja) インターホン
JP4775959B2 (ja) テレビ放送配信の番組切替機能付き構内電話システム