JPH04304891A - β−グルクロニダーゼ阻害物質の製造方法 - Google Patents

β−グルクロニダーゼ阻害物質の製造方法

Info

Publication number
JPH04304891A
JPH04304891A JP3093138A JP9313891A JPH04304891A JP H04304891 A JPH04304891 A JP H04304891A JP 3093138 A JP3093138 A JP 3093138A JP 9313891 A JP9313891 A JP 9313891A JP H04304891 A JPH04304891 A JP H04304891A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
glucuronidase
culture supernatant
molecular weight
beta
glucuronidase inhibitor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP3093138A
Other languages
English (en)
Inventor
Momoe Soeda
添田 百枝
Yoshizo Nakagami
中神 義三
Tomomi Okamoto
智美 岡本
Shigeru Okamoto
茂 岡本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Steel Chemical and Materials Co Ltd
Original Assignee
Nippon Steel Chemical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Steel Chemical Co Ltd filed Critical Nippon Steel Chemical Co Ltd
Priority to JP3093138A priority Critical patent/JPH04304891A/ja
Publication of JPH04304891A publication Critical patent/JPH04304891A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
    • Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
    • Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts

Landscapes

  • Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
  • Medicines Containing Material From Animals Or Micro-Organisms (AREA)
  • Compounds Of Unknown Constitution (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はβ−グルクロニダーゼ阻
害物質の新規製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】β−グルクロニダーゼは動物細胞、微生
物に広く存在するが、癌細胞、特に膀胱癌にて強く発現
することが知られている。再発に関与し、さらには転位
にも影響を及ぼすと言われているが、β−グルクロニダ
ーゼ阻害物質についての研究は殆ど皆無と言える。僅か
にグルカロラクトン及びグルカロラクタムが合成阻害剤
として開発され、膀胱癌再発抑制剤として臨床に用いら
れており、天然物由来の阻害物質としては担子菌類由来
(特開昭52−44295) とマイコバクテリウム属
由来(Microbiol,Immunol.27,6
95(1983))のものが知られているに留まる。
【0003】一方、炎症等ではリソゾームよりβ−グル
クロニダーゼが遊離してくるとも言われており、炎症と
の関係も示唆されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】現在臨床で用いられて
いる合成阻害剤は生体内で容易に分解され阻害活性が投
与から数時間以内で消失するという問題点がある。一方
、天然物由来阻害物質については、分子量が15000
 を越す高分子であり、生体に対し抗原性を示す可能性
が強い。さらに担子菌類については、培養日数が9〜2
6日間と一般の放線菌の培養日数と比べても著しく長い
。マイコバクテリウム属については、6週間を要すとさ
れている。
【0005】本発明の目的は、現在臨床で用いられてい
る合成のβ−グルクロニダーゼ阻害物質に比べ生体内で
より安定で、かつ生体に対する抗原性が低いと考えられ
るβ−グルクロニダーゼ阻害物質を、より短期間で提供
することにあり、この提供はより有効な膀胱癌再発抑制
剤の開発につながると思われる。さらに炎症過程におけ
るβ−グルクロニダーゼ阻害物質の関与を考えると本β
−グルクロニダーゼ阻害物質は抗炎症剤としての有用性
も併せ持つものと期待される。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明者は、上記のよう
な課題を解決するため微生物の培養上清からの検索を行
い、ストレプトバーチシリウム属菌株の培養上清中にβ
−グルクロニダーゼ阻害物質が蓄積していることを見い
出し、この知見に基づいて本発明を完成した。すなわち
、本発明はストレプトバーチシリウム属菌株の培養上清
液より、分子量5000より上の分子を除去し、さらに
必要に応じ自由水を部分的にまたは可能な限り除去する
ことを特徴とするβ−グルクロニダーゼ阻害物質の製造
方法に関する。
【0007】本発明においてはストレプトバーチシリウ
ム属に属し、β−グルクロニダーゼ阻害物質を生産する
能力を有する微生物であればいずれの微生物も使用し得
る。本発明の使用菌としては例えばストレプトバーチシ
リウム・ハチジョウエンスに属し、β−グルクロニダー
ゼ阻害物質を生産する能力を有する微生物が挙げられ、
具体的な菌株としてはストレプトバーチシリウム・ハチ
ジョウエンスH−2609株(IFO 12782) 
、H−2075株、H−3030株が挙げられる。スト
レプトバーチシリウム・ハチジョウエンスの菌学的性状
は、「抗トリコモナス・抗ガン作用を有する新抗生物質
、トリコマイシンについて」( 細谷ら、ジャーナル・
オブ・アンチバイオテックス  第10巻、第564 
頁、1952年) において、ストレプトバーチシリウ
ム・ハチジョウエンスのH−2609株について述べら
れており、また「スタディーズ  オン  ザ  アン
チバイオティクス  サブスタンス  プロデューシン
グ  ストレインズH−2075,H−2609アンド
H−3030」( ザ ジャーナル  オブ  アンチ
バイオティクス  シリーズA,第7巻、第1号、第1
0頁、1954年) においてストレプトバーチシリウ
ム・ハチジョウエンスのH−2609株及びH−207
5株について述べられている。
【0008】本発明において、これらの放線菌を用いて
β−グルクロニダーゼ阻害物質を生産するにあたって用
いられる培地としては、放線菌培養用の通常の液体培が
用いられ、当該放線菌が資化し得る炭素源、窒素源及び
その放線菌に必要な無機、有機化合物を程よく含有する
ものであればよい。例えば炭素源としては、グルコース
、フラクトース、マルトース、スクロース、デキストリ
ン、澱粉及びその加水分解物、廃糖蜜等の炭水化物、ク
エン酸、コハク酸、フマル酸、酢酸などの有機酸類が用
いられる。又、窒素源の例としては、硫酸アンモニウム
、塩化アンモニウム、リン酸アンモニウム、硝酸ナトリ
ウム、硝酸カリウム、尿素、アミノ酸類、ペプトン、大
豆ホエー、大豆及びフレーク及びそれらの加水分解物、
米糖、肉抽出物などが用いられる。その他マグネシウム
塩、リン酸塩等の無機塩類、ビタミン、酵母エキスなど
の有機栄養物質を適宜存在せしめる。
【0009】培養は滅菌培地に種菌を加え、通気及び/
または攪拌下に、一般に20〜35℃、好ましくは28
〜30℃で、一般にpH6〜9、好ましくは7〜8で行
う。この条件下で通常β−グルクロニダーゼ阻害物質の
生成が最大になった時点で培養を終了する。培養時間は
通常1〜10日、好ましくは3〜5日である。
【0010】培養終了後、培養液から菌体を除き、培養
上清を限外濾過、分子ふるい等既知の方法を組み合わせ
ることにより、分子量5000より上の分子を取り除き
、水分を例えば凍結乾燥により除いて粉末とする。
【0011】本β−グルクロニダーゼ阻害物質の治療へ
の適用については動物実験の結果から、常法により経口
、注射、坐薬等の剤形にして使用することができるが、
経口剤が有利である。経口剤としては種々の賦形剤を含
んでいてもよく、カプセル剤、錠剤、散剤、顆粒剤とす
ることができる。また、注射剤としては皮下、筋肉内注
射剤のいずれでもよく、懸濁液、溶液もしくは使用時溶
解させる粉末等の剤形が用いられる。なお、注射剤には
局所麻酔剤を含ませる必要はない。また、皮下注射によ
り生体内の網内系を刺激して免疫系を亢進させるように
することも好ましいと考えられる。
【0012】本β−グルクロニダーゼ阻害物質の投与量
は患者の症状に応じて適宜選択されるが、一般に成人に
おいて1〜 100mg/kg を1日1〜数回に分け
投与するのが好ましく、投与方法としては経口又は皮下
、筋肉内もしくは患部への注射によってなされるのが好
ましい。なお、本β−グルクロニダーゼ阻害物質は雄性
マウスに250mg/kg腹腔内投与した場合にも毒性
死は見られなかった。
【0013】
【実施例】次に本発明を実施例により具体的に説明する
。 実施例1 (1) 本酵素阻害剤物質の製造 水1L に対し、ポリペプトン4.2g、ブロテオース
ペプトン8.3g、グルコース4.2g、NaCl 7
.5g 、ビーフエキストラクト2.5g、デンプン1
6.7g を含有する培地をpH7.4 に調整後、1
21 ℃で20分滅菌し、あらかじめ蒸気滅菌してある
30L ジャーファーメンターに16L 入れ、この培
地の中に予め前培養したストレプトバーチシリウム・ハ
チジョウエンスH−2609の種菌を200ml 加え
、28℃、通気量16L/min で3日間培養する。 培養終了液を遠心操作(8000rpm 、20分間)
 に付して菌体を除き、さらに 0.7μm のグラス
フィルターを通し、培養上清14L を得た。培養上清
は、10mlずつバイアルに分注し、凍結乾燥の後4℃
にて保存する。10mlの培養上清より乾燥粉末170
mg を得る。前記測定条件にて0.5 Fisman
 unit のβ−グルクロニダーゼを50%阻害する
濃度は、培養上清凍結乾燥重量0.8mg であった。 ( ただし反応液の全量は 500μl のため最終濃
度は1.6mg/mlである。)
【0014】次に、こ
の阻害物質の大まかな大きさを知るために分子ふるいに
かける。分子ふるいとしてはミリポア社製モルカットI
I  TMK、THK、TTK、TGC、LCC、グレ
ース社製アミコンYM2を用いた。限外分画分子量は順
に300,000、100,000 、30,000、
10,000、5,000 、1,000 である。上
記の分子ふるいを通過した培養上清のβ−グルクロニダ
ーゼ阻害活性をもとの培養上清と比較した。阻害活性の
用量依存性を比べる限り、もとの培養上清と分子量50
00以下の培養上清部分とでは差が現れない。さらに分
子ふるいYM2で分画し分子ふるいを通過した分子量1
000未満の培養上清部分と分子ふるいの上に濃縮され
た分子量1000以上5000以下の培養上清部分とを
同じくもとの培養上清と阻害活性の用量依存性を比べた
のが図1である。図1中β−グルクロニダーゼ阻害活性
はコントロール(阻害物質非含有)との相対値を示す。 1000未満の培養上清部分の阻害活性は、もとの培養
上清に比べ減少し、1000以上5000以下の培養上
清部分に濃縮されていることが分る。
【0015】この5000以下の培養上清液部分(下記
(3) 、(4))、または1000以上5000以下
の培養上清液部分( 下記(1) 、(2) 、(5)
)を凍結乾燥して得られたβ−グルクロニダーゼ阻害物
質の物性を以下に示す。 (1) 物質の色 ;  淡黄色 (2) 紫外線吸収スペクトル ;  図2のとおり(
3) 赤外線吸収スペクトル ;  図3のとおり( 
KBr錠剤法)            611、10
47、1082、1111、1402、1600、16
37、3430、3685[cm−1]にピークが認め
られる。 (4) 元素分析          C;16.2%
H; 2.7% N; 5.4% O;17.4% 灰分;57.4% (5) 分子量分布範囲 ; 1000 〜5000な
お、別に培養上清を東ソー社製カラムG2500PWX
L(1D 7.8cm ×30cm) にてHPLCで
分子量分画し、それぞれの画分についてβ−グルクロニ
ダーゼ阻害活性を調べたところ、分子量1250前後に
阻害活性を認めた。
【0016】(2) 有機溶媒に対する安定性次にフェ
ノール、クロロホルム等の有機溶媒に対する安定性を調
べた。培養上清中には、多くのタンパク質が含まれるた
め、あらかじめ培養上清をミリポア社製モルカットII
LCCの分子ふるいを通し、5000より上の分子を除
いておく。これは、次の手順のフェノール処理によりタ
ンパク質が変性する際、β−グルクロニダーゼ阻害物質
がタンパク質中に取り込まれる可能製を軽減するためで
ある。1.5ml のチューブに、あらかじめ生理食塩
水又は水で飽和させたフェノール/ クロロホルム( 
フェノール/クロロホルムはクロロホルムで飽和させた
フェノール)を 700μl 、5000以下の培養上
清部分を 700μl 入れ、5分間よく攪拌する。1
2000rpm(9000 ×g)で5分間遠心分離を
行い水層を取る。次にこの水層にクロロホルムを 70
0μl 加え、再度5分間攪拌し12000rpm(9
000 ×g)で5分間遠心分離を行い水層を取りβ−
グルクロニダーゼ阻害活性の用量依存性を調べた。水層
へのフェノール又はクロロホルムの残留の影響を調べる
ため、同様の処理を施した生理食塩水もコントロールと
する。もとの培養上清と比較したのが図4である。フェ
ノールクロロホルムで処理してもβ−グルクロニダーゼ
阻害活性が低下しないことから、培養上清中のこの物質
はタンパク性のものではないことが強く示唆される。図
4中β−グルクロニダーゼ阻害活性はコントロールとの
相対値を示す。
【0017】(3) 熱安定性 同時に熱安定性について調べた。前記のように5000
以上の分子を除いた培養上清部分を1.5ml チュー
ブに1ml 取りそれぞれ50℃、60℃、70℃、8
0℃、90℃で10分間加熱した後、氷中に5分間置い
た後、12000rpm(9000 ×g)5分間の遠
心操作を行い上清を取り、0.22μm のフィルター
を通した後、そのβ−グルクロニダーゼ阻害活性の用量
依存性を調べた。50〜90℃処理のものについて同じ
用量依存性を示すため、90℃処理の用量依存性を図4
にあわせて示す。このことからも、培養上清中のβ−グ
ルクロニダーゼ阻害物質がタンパク性のものではないと
考えられる。
【0018】(4) 酵素阻害活性の測定法本発明によ
る酵素阻害物質はβ−グルクロニダーゼ阻害活性を有す
るが、その測定法は次の通りである。試料溶液(25m
M 酢酸緩衝液 pH4.5)480μl 、β−グル
クロニダーゼ( ベーリンガー・マンハイム製、Cat
.127 060. 0.5Fishman unit
)溶液(25mM 酢酸緩衝液、pH4.5)10μl
 、4−メチルウンベリフェリル−β−グルクロニド(
モレキュラー・プローブ製.Cat.NO.FM−01
24−90)1mg/ml溶液(25mM 酢酸緩衝液
、pH4.5)10μl を加えよく混合した後、37
℃で30分反応させた後、停止緩衝液( グリシン50
mM  、EDTA・3Na 5mM 、pH10.5
) を1ml 加えて反応を止め、ケイ光分光光度計に
て励起光315nm 、ケイ光440nm のケイ光強
度Isを測定する。一方、対照としてβ−グルクロニダ
ーゼ溶液の代わりに25mM酢酸緩衝液10μl を用
い、同様に処理してケイ光強度Ibを測定する。
【0019】阻害剤の存在しないときの酵素活性は、試
料溶液の代わりに緩衝液 480μl を用いてケイ光
強度Es、対照Ebを測定することにより、差Es−E
b として与えられる。酵素阻害率は{1−(Is−I
b)/(Es−Eb) }× 100[%]にて求める
が前記の測定条件では Es 、Is  》Eb、Ib
であるため阻害率は(1−Is/Es) × 100[
%]で近似できる。
【0020】
【発明の効果】特定放線菌の培養によりβ−グルクロニ
ダーゼ阻害物質が従来より短期間で生産される。
【図面の簡単な説明】
【図1】ストレプトバーチシリウム・ハチジョウエンス
H−2609の培養上清の分画度合いとβ−グルクロニ
ダーゼ活性との関係を示す。
【図2】本発明に係わるβ−グルクロニダーゼ阻害物質
の紫外部吸収スペクトルを示す。
【図3】本発明に係わるβ−グルクロニダーゼ阻害物質
の赤外部吸収スペクトルを示す。
【図4】ストレプトバーチシリウム・ハチジョウエンス
H−2609の培養上清のフェノール/クロロホルム処
理、及び加熱処理が与えるβ−グルクロニダーゼ活性へ
の影響を示す。
【符号の説明】
図1中、黒丸は培養上清全体、四角は分子量5000以
下の培養上清、三角は分子量1000以下の培養上清、
白丸は分子量1000〜5000の培養上清を意味する
。図4中、黒丸は培養上清全体、四角は分子量5000
以下の培養上清をフェノール/クロロホルムで処理した
もの、三角は分子量5000以下の培養上清を50℃で
10分処理したもの、白丸は分子量5000以下の培養
上清を90℃で10分処理したものを意味する。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  ストレプトバーチシリウム属菌株の培
    養上清液より、分子量5000より上の分子を除去し、
    さらに必要に応じ自由水を部分的にまたは可能な限り除
    去することを特徴とするβ−グルクロニダーゼ阻害物質
    の製造方法。
  2. 【請求項2】  使用菌株がストレプトバーチシリウム
    ・ハチジョウエンスに属する菌株である請求項1の製造
    方法。
JP3093138A 1991-03-30 1991-03-30 β−グルクロニダーゼ阻害物質の製造方法 Withdrawn JPH04304891A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3093138A JPH04304891A (ja) 1991-03-30 1991-03-30 β−グルクロニダーゼ阻害物質の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3093138A JPH04304891A (ja) 1991-03-30 1991-03-30 β−グルクロニダーゼ阻害物質の製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04304891A true JPH04304891A (ja) 1992-10-28

Family

ID=14074168

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3093138A Withdrawn JPH04304891A (ja) 1991-03-30 1991-03-30 β−グルクロニダーゼ阻害物質の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04304891A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN116948901B (zh) 食窦魏斯氏菌d-2胞外多糖在抑制结肠癌细胞中的应用
CN115181710A (zh) 一株唾液乳杆菌b12wu及其应用
JPH06184197A (ja) 非経口及び経口投与に適した、免疫調節作用をもつ半合成誘導体
JP3995733B2 (ja) 免疫賦活組成物
US4339436A (en) α-Amylase inhibitor from a streptomycete and process for its preparation
JP4854841B2 (ja) 肝障害低減剤
SU1732815A3 (ru) Способ получени гипотриглицеридально-активных полисахаридов
CN117660259B (zh) 一种植物乳杆菌及其在制备米糠肽中的应用
CN119979407A (zh) 一株具有改善尿酸、血脂和血糖代谢功能的发酵粘液乳杆菌bu360及其应用
CN119320723A (zh) 一株发酵乳杆菌及其复配制剂和应用
JPH0898677A (ja) ビフィズス菌増殖促進組成物
JPS58318B2 (ja) 制癌性物質の製造方法
CN117946939A (zh) 一株植物乳植杆菌sm2及其在制备降胆固醇和助睡眠食品药品中的应用
CN117946942A (zh) 一株植物乳植杆菌my3及其在制备调理肠胃和改善便秘食品药品中的应用
JPS6147515B2 (ja)
CN116554359A (zh) 一种银耳多糖及其制备方法和在改善肠道环境中的应用
JPH0699314B2 (ja) マクロフア−ジ活性化剤
CN118930609B (zh) 一种海洋提取多肽及其制备方法以及在降血压中的应用
HU210826B (en) Process for the preparation of an extracellular exopolymer and pharmaceutical compositions containing the same
CN116693604B (zh) 解酒肽
RU2101020C1 (ru) Препарат, обладающий иммуностимулирующим действием
CN121086910A (zh) 凝结魏茨曼氏菌iob502在肠道水分重吸收方面的应用
JP4869492B2 (ja) 抗腫瘍組成物
US20060147465A1 (en) Methods for the accumulation and retention of immune-enhancing, bacterial-derived ribonucleotides (ORN) in bacteria
CN122056913A (zh) 芫根多糖在制备预防酒精性肝损伤及辅助解酒产品中的应用

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19980514