JPH04305880A - 磁気カード装置およびクリーニングカード - Google Patents
磁気カード装置およびクリーニングカードInfo
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- JPH04305880A JPH04305880A JP3069698A JP6969891A JPH04305880A JP H04305880 A JPH04305880 A JP H04305880A JP 3069698 A JP3069698 A JP 3069698A JP 6969891 A JP6969891 A JP 6969891A JP H04305880 A JPH04305880 A JP H04305880A
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- Japan
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- card
- magnetic
- magnetic card
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はプリペイドカード等カー
ド状の記憶媒体を対象とする磁気カード装置に係り、特
にカードと接触する部分のクリーニングを効果的に行う
磁気カード装置とクリーニングカードに関する。
ド状の記憶媒体を対象とする磁気カード装置に係り、特
にカードと接触する部分のクリーニングを効果的に行う
磁気カード装置とクリーニングカードに関する。
【0002】磁気カード装置は通常複数の搬送ローラに
よって磁気カードを前後に移動せしめると共に、磁気カ
ードを記録媒体として装置内に固定された磁気ヘッドに
より情報の書込みまたは読出しを行う。また近年は磁気
カードに記録された内容を印字ヘッドによって磁気カー
ド上に印字する場合もある。
よって磁気カードを前後に移動せしめると共に、磁気カ
ードを記録媒体として装置内に固定された磁気ヘッドに
より情報の書込みまたは読出しを行う。また近年は磁気
カードに記録された内容を印字ヘッドによって磁気カー
ド上に印字する場合もある。
【0003】しかし磁気カードは直接手で触れるもので
あり磁気カード上に塵埃や皮脂等が付着している。した
がって磁気カード装置は使っている間に磁気カード上の
塵埃や皮脂が搬送ローラに付着し、搬送ローラの磁気カ
ードを搬送する力が低下し甚だしいときは搬送不能にな
る場合がある。
あり磁気カード上に塵埃や皮脂等が付着している。した
がって磁気カード装置は使っている間に磁気カード上の
塵埃や皮脂が搬送ローラに付着し、搬送ローラの磁気カ
ードを搬送する力が低下し甚だしいときは搬送不能にな
る場合がある。
【0004】また塵埃や皮脂等が磁気ヘッドに付着する
と情報の正常な書込みまたは読出しが不可能になり、印
字ヘッドの表面に付着すると印字不能になるばかりでな
くヘッドが焼損する場合がある。そこでかかる部分のク
リーニングを効果的に行う磁気カード装置とクリーニン
グカードの実現が望まれている。
と情報の正常な書込みまたは読出しが不可能になり、印
字ヘッドの表面に付着すると印字不能になるばかりでな
くヘッドが焼損する場合がある。そこでかかる部分のク
リーニングを効果的に行う磁気カード装置とクリーニン
グカードの実現が望まれている。
【0005】
【従来の技術】図4は従来の磁気カード装置とクリーニ
ングカードを示す斜視図である。従来の磁気カード装置
1は図4(a) に示す如く磁気カード2を移動せしめ
る複数の搬送ローラ11、搬送ローラ11と対をなし磁
気カード2を搬送ローラ11に押し付ける複数の補助ロ
ーラ12、例えば複数の減速歯車13、14、15を介
して搬送ローラ11を駆動する電動機16、電動機16
の回転を更に他の搬送ローラ11に伝えるプーリ17や
ベルト18等を具えている。また磁気カード2を記録媒
体として情報の書込みまたは読出しを行う磁気ヘッド3
を具えており、磁気カード2は搬送ローラ11と共に駆
動される他の搬送ローラ19によって裏面が支持されて
いる。
ングカードを示す斜視図である。従来の磁気カード装置
1は図4(a) に示す如く磁気カード2を移動せしめ
る複数の搬送ローラ11、搬送ローラ11と対をなし磁
気カード2を搬送ローラ11に押し付ける複数の補助ロ
ーラ12、例えば複数の減速歯車13、14、15を介
して搬送ローラ11を駆動する電動機16、電動機16
の回転を更に他の搬送ローラ11に伝えるプーリ17や
ベルト18等を具えている。また磁気カード2を記録媒
体として情報の書込みまたは読出しを行う磁気ヘッド3
を具えており、磁気カード2は搬送ローラ11と共に駆
動される他の搬送ローラ19によって裏面が支持されて
いる。
【0006】かかる磁気カード装置1において搬送ロー
ラ11、19、および磁気ヘッド3をクリーニングする
際は、磁気カード2の代わりに図4(b) に示すクリ
ーニングカード4を磁気カード装置1に供給する。クリ
ーニングカード4には通常アルコールを主剤とする洗浄
液等が塗布されており、かかるクリーニングカード4を
搬送ローラ11や19によって往復させることによって
、搬送ローラ11、19、および磁気ヘッド3に付着し
た塵埃や皮脂等を除去することができる。
ラ11、19、および磁気ヘッド3をクリーニングする
際は、磁気カード2の代わりに図4(b) に示すクリ
ーニングカード4を磁気カード装置1に供給する。クリ
ーニングカード4には通常アルコールを主剤とする洗浄
液等が塗布されており、かかるクリーニングカード4を
搬送ローラ11や19によって往復させることによって
、搬送ローラ11、19、および磁気ヘッド3に付着し
た塵埃や皮脂等を除去することができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし従来の磁気カー
ド装置は磁気カードの移動方向に対して搬送ローラが同
一直線上にあり、かかる磁気カード装置にクリーニング
カードを供給しても有効に利用される領域は、図4(b
) に示す如く搬送ローラが当接する領域41と磁気ヘ
ッドが当接する領域42のみである。しかも先頭の搬送
ローラは充分な洗浄液によって付着した塵埃や皮脂等が
除去されるが、後の方の搬送ローラには洗浄液が充分供
給されず塵埃や皮脂等が残存するという問題があった。
ド装置は磁気カードの移動方向に対して搬送ローラが同
一直線上にあり、かかる磁気カード装置にクリーニング
カードを供給しても有効に利用される領域は、図4(b
) に示す如く搬送ローラが当接する領域41と磁気ヘ
ッドが当接する領域42のみである。しかも先頭の搬送
ローラは充分な洗浄液によって付着した塵埃や皮脂等が
除去されるが、後の方の搬送ローラには洗浄液が充分供
給されず塵埃や皮脂等が残存するという問題があった。
【0008】本発明の目的は効果的にクリーニングされ
る磁気カード装置とクリーニングカードを提供すること
にある。
る磁気カード装置とクリーニングカードを提供すること
にある。
【0009】
【課題を解決するための手段】図1は本発明になる磁気
カード装置を示す斜視図、図2は本発明になるクリーニ
ングカードを示す斜視図である。なお全図を通し同じ対
象物は同一記号で表している。
カード装置を示す斜視図、図2は本発明になるクリーニ
ングカードを示す斜視図である。なお全図を通し同じ対
象物は同一記号で表している。
【0010】上記課題は磁気カード2を記録媒体として
情報の書込みまたは読出しを行う磁気ヘッド3と、磁気
カード2を前後に移動せしめる複数の搬送ローラ11を
具えてなる磁気カード装置であって、移動に伴って順次
磁気カード2に当接する磁気ヘッド3と複数の搬送ロー
ラ11が、それぞれ磁気カード2の異なる領域に当接可
能なよう配設されてなる本発明の磁気カード装置。並び
に磁気カード装置の磁気ヘッド3、および搬送ローラ1
1をクリーニングするカードであって、カード挿入口2
0から最も遠い搬送ローラ11までの距離より長いクリ
ーニング部61を有し、クリーニング部61の一端にス
トッパ62を突出させてなる本発明のクリーニングカー
ドによって達成される。
情報の書込みまたは読出しを行う磁気ヘッド3と、磁気
カード2を前後に移動せしめる複数の搬送ローラ11を
具えてなる磁気カード装置であって、移動に伴って順次
磁気カード2に当接する磁気ヘッド3と複数の搬送ロー
ラ11が、それぞれ磁気カード2の異なる領域に当接可
能なよう配設されてなる本発明の磁気カード装置。並び
に磁気カード装置の磁気ヘッド3、および搬送ローラ1
1をクリーニングするカードであって、カード挿入口2
0から最も遠い搬送ローラ11までの距離より長いクリ
ーニング部61を有し、クリーニング部61の一端にス
トッパ62を突出させてなる本発明のクリーニングカー
ドによって達成される。
【0011】
【作用】図1において移動に伴って順次磁気カードに当
接する磁気ヘッドと複数の搬送ローラが、それぞれ磁気
カードの異なる領域に当接可能なよう配設されてなる本
発明の磁気カード装置は、先頭の搬送ローラだけではな
く最後尾の搬送ローラにも洗浄液を充分供給することが
可能になり、カードと接触する部分が効果的にクリーニ
ングされる磁気カード装置を実現することができる。ま
た図2においてカード挿入口から最も遠い搬送ローラま
での距離より長いクリーニング部を有し、クリーニング
部の一端にストッパを突出させてなる本発明のクリーニ
ングカードは、何度も往復させることなく効果的にクリ
ーニングされるクリーニングカードを実現することがで
きる。
接する磁気ヘッドと複数の搬送ローラが、それぞれ磁気
カードの異なる領域に当接可能なよう配設されてなる本
発明の磁気カード装置は、先頭の搬送ローラだけではな
く最後尾の搬送ローラにも洗浄液を充分供給することが
可能になり、カードと接触する部分が効果的にクリーニ
ングされる磁気カード装置を実現することができる。ま
た図2においてカード挿入口から最も遠い搬送ローラま
での距離より長いクリーニング部を有し、クリーニング
部の一端にストッパを突出させてなる本発明のクリーニ
ングカードは、何度も往復させることなく効果的にクリ
ーニングされるクリーニングカードを実現することがで
きる。
【0012】
【実施例】以下添付図により本発明の実施例について説
明する。なお図3は本発明の別の磁気カード装置とクリ
ーニングカードを示す斜視図である。
明する。なお図3は本発明の別の磁気カード装置とクリ
ーニングカードを示す斜視図である。
【0013】本発明になる磁気カード装置5は図1(a
) に示す如く磁気カード2を移動せしめる複数の搬送
ローラ11、搬送ローラ11と対をなし磁気カード2を
搬送ローラ11に押し付ける複数の補助ローラ12、例
えば複数の減速歯車13、14、15を介して搬送ロー
ラ11を駆動する電動機16、電動機16の回転を更に
他の搬送ローラ11に伝えるプーリ17やベルト18等
を具えている。また磁気カード2を記録媒体として情報
の書込みまたは読出しを行う磁気ヘッド3を具えており
、磁気カード2は搬送ローラ11と共に駆動される他の
搬送ローラ19によって裏面が支持されている。
) に示す如く磁気カード2を移動せしめる複数の搬送
ローラ11、搬送ローラ11と対をなし磁気カード2を
搬送ローラ11に押し付ける複数の補助ローラ12、例
えば複数の減速歯車13、14、15を介して搬送ロー
ラ11を駆動する電動機16、電動機16の回転を更に
他の搬送ローラ11に伝えるプーリ17やベルト18等
を具えている。また磁気カード2を記録媒体として情報
の書込みまたは読出しを行う磁気ヘッド3を具えており
、磁気カード2は搬送ローラ11と共に駆動される他の
搬送ローラ19によって裏面が支持されている。
【0014】しかし図4(a) に示す従来の磁気カー
ド装置1と異なり本発明になる磁気カード装置5は、移
動に伴って順次磁気カード2に当接する磁気ヘッド3と
複数の搬送ローラ11が、それぞれ磁気カード2の異な
る領域に当接可能なよう位置をずらして配設されている
。かかる磁気カード装置5にクリーニングカード4を供
給すると図1(b) に示す如く、クリーニングカード
4のほぼ全域が搬送ローラや磁気ヘッドのクリーニング
に有効に利用される。
ド装置1と異なり本発明になる磁気カード装置5は、移
動に伴って順次磁気カード2に当接する磁気ヘッド3と
複数の搬送ローラ11が、それぞれ磁気カード2の異な
る領域に当接可能なよう位置をずらして配設されている
。かかる磁気カード装置5にクリーニングカード4を供
給すると図1(b) に示す如く、クリーニングカード
4のほぼ全域が搬送ローラや磁気ヘッドのクリーニング
に有効に利用される。
【0015】このように移動に伴って順次磁気カードに
当接する磁気ヘッドと複数の搬送ローラが、それぞれ磁
気カードの異なる領域に当接可能なよう配設されてなる
本発明の磁気カード装置は、先頭の搬送ローラだけでは
なく最後尾の搬送ローラにも洗浄液を充分供給すること
が可能になり、カードと接触する部分が効果的にクリー
ニングされる磁気カード装置を実現することができる。
当接する磁気ヘッドと複数の搬送ローラが、それぞれ磁
気カードの異なる領域に当接可能なよう配設されてなる
本発明の磁気カード装置は、先頭の搬送ローラだけでは
なく最後尾の搬送ローラにも洗浄液を充分供給すること
が可能になり、カードと接触する部分が効果的にクリー
ニングされる磁気カード装置を実現することができる。
【0016】また図2に示す如くカード挿入口20から
最も遠い搬送ローラ11までの距離より長いクリーニン
グ部61を有し、クリーニング部61の一端にストッパ
62を突出させた本発明になるクリーニングカード6は
、図1(a) に示す本発明になる磁気カード装置5の
クリーニングを行う際に用いることによって、クリーニ
ングカードを何度も往復させる必要がなく効果的にクリ
ーニングすることができる。
最も遠い搬送ローラ11までの距離より長いクリーニン
グ部61を有し、クリーニング部61の一端にストッパ
62を突出させた本発明になるクリーニングカード6は
、図1(a) に示す本発明になる磁気カード装置5の
クリーニングを行う際に用いることによって、クリーニ
ングカードを何度も往復させる必要がなく効果的にクリ
ーニングすることができる。
【0017】図3(a) に示す本発明の別の磁気カー
ド装置8は図1(a) に示す本発明になる磁気カード
装置5と同様に、移動に伴って順次磁気カード2に当接
する磁気ヘッド3と複数の搬送ローラ11が、それぞれ
磁気カード2の異なる領域に当接可能なよう位置をずら
して配設されており、更にクリーニングカードを磁気カ
ードと識別する例えば光検知器等のセンサー81を具え
ている。
ド装置8は図1(a) に示す本発明になる磁気カード
装置5と同様に、移動に伴って順次磁気カード2に当接
する磁気ヘッド3と複数の搬送ローラ11が、それぞれ
磁気カード2の異なる領域に当接可能なよう位置をずら
して配設されており、更にクリーニングカードを磁気カ
ードと識別する例えば光検知器等のセンサー81を具え
ている。
【0018】一方、かかる磁気カード装置8のクリーニ
ングに用いられるクリーニングカード7には、図3(b
) に示す如くセンサー81と対向する位置に例えば2
個の識別孔71が形成されている。したがってセンサー
81は識別孔71によりクリーニングカード7を磁気カ
ード2と容易に識別することができる。
ングに用いられるクリーニングカード7には、図3(b
) に示す如くセンサー81と対向する位置に例えば2
個の識別孔71が形成されている。したがってセンサー
81は識別孔71によりクリーニングカード7を磁気カ
ード2と容易に識別することができる。
【0019】磁気カード装置8の図示省略された制御部
には電動機16を制御するプログラムが内蔵されており
、供給されたカードがクリーニングカードであれば搬送
ローラ11が自動的に正転と逆転を繰り返し、クリーニ
ングカード7が複数回往復して磁気ヘッドや複数の搬送
ローラがクリーニングされる。即ち、効果的にクリーニ
ングされる磁気カード装置とクリーニングカードを実現
することができる。
には電動機16を制御するプログラムが内蔵されており
、供給されたカードがクリーニングカードであれば搬送
ローラ11が自動的に正転と逆転を繰り返し、クリーニ
ングカード7が複数回往復して磁気ヘッドや複数の搬送
ローラがクリーニングされる。即ち、効果的にクリーニ
ングされる磁気カード装置とクリーニングカードを実現
することができる。
【0020】なお、図3(b) に示すクリーニングカ
ード7に代えて図2に示すクリーニングカード6を用い
ても、磁気カード装置8の磁気ヘッドや搬送ローラが効
果的にクリーニングされることはいうまでもない。また
同じクリーニングカードを用いて印字ヘッドの表面を効
果的にクリーニングすることが可能であり、塵埃や皮脂
等の付着による印字不能や印字ヘッドの焼損を防止する
ことができる。
ード7に代えて図2に示すクリーニングカード6を用い
ても、磁気カード装置8の磁気ヘッドや搬送ローラが効
果的にクリーニングされることはいうまでもない。また
同じクリーニングカードを用いて印字ヘッドの表面を効
果的にクリーニングすることが可能であり、塵埃や皮脂
等の付着による印字不能や印字ヘッドの焼損を防止する
ことができる。
【0021】
【発明の効果】上述の如く本発明によれば効果的にクリ
ーニングされる磁気カード装置とクリーニングカードを
提供することができる。
ーニングされる磁気カード装置とクリーニングカードを
提供することができる。
【図1】 本発明になる磁気カード装置を示す斜視図
である。
である。
【図2】 本発明になるクリーニングカードを示す斜
視図である。
視図である。
【図3】 本発明の別の磁気カード装置とクリーニン
グカードを示す斜視図である。
グカードを示す斜視図である。
【図4】 従来の磁気カード装置とクリーニングカー
ドを示す斜視図である。
ドを示す斜視図である。
2 磁気カード
3 磁気ヘッド4、6、7 クリーニングカ
ード 5、8 磁気カード装置 11、19 搬送ローラ
12 補助ローラ13、14、15 減速歯
車 16 電動機17
プーリ
18 ベルト20 カード挿入口
61 クリーニング部 62 ストッパ
71 識別孔81 センサー
3 磁気ヘッド4、6、7 クリーニングカ
ード 5、8 磁気カード装置 11、19 搬送ローラ
12 補助ローラ13、14、15 減速歯
車 16 電動機17
プーリ
18 ベルト20 カード挿入口
61 クリーニング部 62 ストッパ
71 識別孔81 センサー
Claims (4)
- 【請求項1】 磁気カード(2) を記録媒体として
情報の書込みまたは読出しを行う磁気ヘッド(3) と
、該磁気カード(2) を前後に移動せしめる複数の搬
送ローラ(11)を具えてなる磁気カード装置であって
、移動に伴って順次該磁気カード(2) に当接する該
磁気ヘッド(3) と複数の該搬送ローラ(11)が、
それぞれ該磁気カード(2) の異なる領域に当接可能
なよう配設されてなることを特徴とする磁気カード装置
。 - 【請求項2】 磁気カード装置の磁気ヘッド(3)
、および搬送ローラ(11)をクリーニングするカード
であって、カード挿入口(20)から最も遠い該搬送ロ
ーラ(11)までの距離より長いクリーニング部(61
)を有し、該クリーニング部(61)の一端にストッパ
(62)を突出させてなることを特徴とするクリーニン
グカード。 - 【請求項3】 請求項1記載の磁気カード装置におい
てクリーニングカード(7) を識別するセンサー(8
1)を有し、供給されたカードがクリーニングカードで
あれば搬送ローラ(11)が正転と逆転を繰り返し、該
クリーニングカード(7) を複数回往復せしめること
を特徴とする磁気カード装置。 - 【請求項4】 磁気カード装置の磁気ヘッド(3)
、および搬送ローラ(11)をクリーニングするカード
であって、センサー(81)と対向する位置に1個以上
の識別孔(71)を具えてなることを特徴とするクリー
ニングカード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3069698A JP2745851B2 (ja) | 1991-04-02 | 1991-04-02 | 磁気カード装置およびクリーニングカード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3069698A JP2745851B2 (ja) | 1991-04-02 | 1991-04-02 | 磁気カード装置およびクリーニングカード |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04305880A true JPH04305880A (ja) | 1992-10-28 |
| JP2745851B2 JP2745851B2 (ja) | 1998-04-28 |
Family
ID=13410341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3069698A Expired - Fee Related JP2745851B2 (ja) | 1991-04-02 | 1991-04-02 | 磁気カード装置およびクリーニングカード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2745851B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007265136A (ja) * | 2006-03-29 | 2007-10-11 | Nidec Sankyo Corp | 媒体発行装置 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63231691A (ja) * | 1987-03-20 | 1988-09-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | カ−ドリ−ダ・ライタ |
| JPH01116945U (ja) * | 1988-02-02 | 1989-08-07 | ||
| JPH01205391A (ja) * | 1988-02-12 | 1989-08-17 | Canon Inc | クリーニングカード |
| JPH0250810U (ja) * | 1988-09-29 | 1990-04-10 | ||
| JPH03240894A (ja) * | 1990-02-19 | 1991-10-28 | Sanyo Electric Co Ltd | カード等の識別装置用クリーニング装置 |
| JP3052808U (ja) * | 1998-03-31 | 1998-10-09 | 株式会社九十九島エスケイファーム | パルフェ |
-
1991
- 1991-04-02 JP JP3069698A patent/JP2745851B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63231691A (ja) * | 1987-03-20 | 1988-09-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | カ−ドリ−ダ・ライタ |
| JPH01116945U (ja) * | 1988-02-02 | 1989-08-07 | ||
| JPH01205391A (ja) * | 1988-02-12 | 1989-08-17 | Canon Inc | クリーニングカード |
| JPH0250810U (ja) * | 1988-09-29 | 1990-04-10 | ||
| JPH03240894A (ja) * | 1990-02-19 | 1991-10-28 | Sanyo Electric Co Ltd | カード等の識別装置用クリーニング装置 |
| JP3052808U (ja) * | 1998-03-31 | 1998-10-09 | 株式会社九十九島エスケイファーム | パルフェ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007265136A (ja) * | 2006-03-29 | 2007-10-11 | Nidec Sankyo Corp | 媒体発行装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2745851B2 (ja) | 1998-04-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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