JPH04306059A - ディジタル複写装置の制御方法 - Google Patents

ディジタル複写装置の制御方法

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JPH04306059A
JPH04306059A JP3260831A JP26083191A JPH04306059A JP H04306059 A JPH04306059 A JP H04306059A JP 3260831 A JP3260831 A JP 3260831A JP 26083191 A JP26083191 A JP 26083191A JP H04306059 A JPH04306059 A JP H04306059A
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job
storage device
image
image data
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JP3260831A
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English (en)
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Takeshi Hasegawa
長谷川健
Hiroshi Takayanagi
高柳弘
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Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
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Publication date
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    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/32Circuits or arrangements for control or supervision between transmitter and receiver or between image input and image output device, e.g. between a still-image camera and its memory or between a still-image camera and a printer device
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像入力装置から得ら
れた画像データに基づいて記録紙上に画像を形成するデ
ィジタル複写装置における制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】一般の電子写真複写装置においては、原
稿からの反射光がレンズにより感光体上に収束されて感
光体が露光され、感光体上に静電潜像が形成される。こ
の静電潜像は現像されてトナー像が形成され、このトナ
ー像が記録紙上に転写されてコピーが得られる。
【0003】このいわゆるライト(light) レン
ズ方式の電子写真複写装置に対して、近年、原稿画像を
イメージセンサ等を使用した画像入力装置を使用して読
み取って画像信号を得、この画像信号をディジタル信号
に変換し、このディジタル化された画像信号に対して適
当な画像処理を施した後に、レーザプリンタ等の画像出
力装置により記録紙上に原稿に対応した画像を形成する
電子写真複写装置が使用されてきている。この方式の電
子写真複写装置は一般にディジタル複写装置と呼ばれる
【0004】このディジタル複写装置においては、一般
に画像入力装置から得られた画像信号は略リアルタイム
で処理されて画像出力装置に供給されるか、或いは、原
稿の1枚分のディジタル化画像信号がメモリに記憶され
、この画像信号に対して処理が施された後に画像出力装
置に供給される。
【0005】また、複写効率を高めるために、ディジタ
ル複写装置と自動原稿搬送装置(ADF)或いは循環式
自動原稿搬送装置(RDH)を組み合わせて使用するこ
とも行われている。
【0006】たとえば、自動原稿搬送装置を備えたディ
ジタル複写装置において、たとえば、m枚からなる原稿
をn部複写して組揃えを行う場合、原稿の循環を行わな
い通常の自動原稿搬送装置を使用する場合には、1枚の
原稿に対して続けてn枚のコピーを生成し、ソータを使
用して複写後のコピーをn個のビンに順次排出する必要
がある。この動作をm回繰り返すことにより、各ビンに
組揃えが行われたコピーが得られる。これに対して、循
環式自動原稿搬送装置を使用する場合には、m枚の各原
稿を順次1回づつ複写して排紙トレイに排出し、必要部
数分だけ原稿を循環させて複写を繰り返すことにより、
ソータを使用することなく、同じ排紙トレイ上に必要部
数のコピーを組揃えを行った状態で得ることができる。 しかしながら、循環式自動原稿搬送装置を使用した場合
、原稿が何回もベルトやローラにより搬送されるため原
稿が損傷するおそれがある。
【0007】そこで、この問題を解決するために、原稿
の全画像情報を一旦大容量の蓄積装置に記憶させ、その
後所望の順序で読み出して記録紙上に出力することが提
案されている。
【0008】たとえば、画像入力装置によりm枚の原稿
の全ての画像を読み取って画像信号を得、この画像信号
をディジタル信号に変換した後にハードディスクに記憶
させ、第1ページ,第2ページ,・・・第mページ,第
1ページ,第2ページ,・・・の順にn回繰り返して読
み出して出力すれば、ソータを使用することなく、しか
も原稿を1回読み取るだけで必要部数のコピーを組揃え
を行った状態で得ることができる。
【0009】更に、たとえば、画像入力装置からのジョ
ブを読み込んで蓄積装置に蓄積している期間中に、通信
回線を介して他の画像データ源、たとえば、ワークステ
ーションからのジョブを受け付けて、このワークステー
ションからの画像データを画像出力装置に供給するよう
にすれば、複写装置の画像出力装置をワークステーショ
ンのプリンタとして使用することができ、また、ワーク
ステーションからのジョブが終了すれば蓄積装置から原
稿の画像データが読み出されて画像出力装置に供給され
コピーが出力される。
【0010】このように、複写機の画像出力装置をシス
テム的に使用することにより類似装置の重複がなくなる
とともに、無駄な待ち時間がなくなり各装置の機能を最
大限に発揮させることができる。なお、ここではジョブ
とは、同じ処理が施されるべき画像データのかたまりを
意味する。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】ところが、蓄積装置へ
書き込みの際に、蓄積装置から画像出力装置へ出力する
データ量よりも、画像入力装置から蓄積装置へ書き込ま
れるデータ量の方が多い場合、蓄積装置への書き込み余
地がなくなる場合がある。この場合、従来の装置におい
ては、ジョブがキャンセルされてしまうため、蓄積装置
内のデータ量が減るのを待って再度原稿の読み取りを行
わなければならないという煩わしさがあった。
【0012】本発明は、前記問題点を解決するために案
出されたものであって、蓄積装置への書き込み余地がな
くなった場合でも、効率的に複写作業を継続できるよう
にすることを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は、自動原稿搬送
装置を備えた画像入力装置により原稿の画像を読み取っ
て画像データを得、該画像データを処理すべきジョブと
して蓄積装置に一時的に蓄積した後に読み出して画像出
力装置により記録紙上に印刷するディジタル複写装置の
制御方法において、前記蓄積装置に対して前記画像デー
タを蓄積する際に、前記蓄積装置に書き込み余地がある
か否かを判別し、書き込み余地がない場合には、前記蓄
積装置内に蓄積されているジョブの数を判別し、ジョブ
の数が1であるときにはジョブを中止し、ジョブの数が
2以上であるときにはジョブの読み込みを一次中断し、
前記画像出力装置において印刷中のジョブ終了によりそ
のジョブが蓄積されていた領域が解放されジョブ数が減
少したときに読み込みを再開することを特徴とする。
【0014】
【作用】本発明においては、蓄積装置に対してジョブす
なわち画像データを書き込む際に書き込み余地がない場
合には、蓄積装置に既に蓄積されている他のジョブがあ
るか否かが判別される。他のジョブがある場合には、こ
の他のジョブの処理が終了すればこの他のジョブが占有
している領域が解放されて新たな書き込み余地が発生す
る。そこで、他のジョブの処理が終了するのを待って、
ジョブの書き込みを再開すれば、継続して蓄積装置に対
して書き込みが行われることになる。
【0015】
【実施例】以下、図面を参照しながら実施例に基づいて
本発明の特徴を具体的に説明する。
【0016】図1は、本発明が適用されるディジタル複
写装置の全体を示す斜視図であり、大きく分けて、原稿
を読み取る走査部1と全体の制御を司る制御部2と記録
紙上に画像を出力する印刷部3とから構成されている。
【0017】図2は図1に示すディジタル複写装置の内
部構造を模式的に示す概略正面図であり、走査部1は、
プラテンガラス4上に原稿Dを自動的に搬送する自動原
稿搬送装置5と、プラテンガラス4上に載置された原稿
Dの画像を走査して読み取る画像入力装置6とから構成
されている。
【0018】自動原稿搬送装置5においては、たとえば
、三つの搬送モード、すなわち、通常の自動原稿搬送モ
ード(ADFモード)、循環式自動原稿搬送モード(R
DHモード)及び半自動原稿搬送モード(SADHモー
ド)に切り換えて使用可能となっている。
【0019】通常の自動原稿搬送モード(ADFモード
)では、原稿トレイ7上に上向きに載置された原稿Dが
、最下層側から真空送りベルト8により1枚ずつ取り出
され、原稿送りローラ9、湾曲シュート10、原稿送り
ローラ11,原稿送りベルト12等を介してプラテンガ
ラス4上の所定位置に送り込まれる。そして、複写後の
原稿は、原稿送りベルト12によりシュート13方向に
送り出され、原稿送りローラ14,15によりキャッチ
トレイ16に排出される。また、循環式自動原稿搬送モ
ード(RDHモード)では、複写済みの原稿は、直接キ
ャッチトレイ16に排出される代わりに、原稿戻しシュ
ート17を通過して原稿送りローラ18,19により再
度原稿トレイ7上に戻される。更に、半自動原稿搬送モ
ード(SADHモード)では、原稿挿入スロット20か
ら原稿が挿入され、原稿送りローラ21、直線シュート
22を介して原稿送りベルト12とプラテンガラス4と
の間に送り込まれ、原稿送りベルト12により所定の位
置まで搬送される。
【0020】画像入力装置6においては、プラテンガラ
ス4の下方には、走査部材23が配置されている。図3
は走査部材23の構成を模式的に示す概略断面図である
。露光ランプ24からの光は、直接或いは反射板25で
反射されてスリット板26に形成されたスリット27を
通過して原稿Dに照射され、原稿Dからの反射光は、ミ
ラー28,29,30で光路を折り曲げられ、更にレン
ズ31を通過してラインイメージセンサ32上に収束さ
れる。上述の露光ランプ24,反射板25,スリット板
26,ミラー28〜30,レンズ31,メージセンサ3
2等により走査部材23が構成されており、この走査部
材23は、走査手段33により駆動され、プラテンガラ
ス4の下面に沿って往復運動を行なうことにより、原稿
Dの画像の読み取りがページ単位で行われ、イメージセ
ンサ32から原稿Dの画像に対応した画像信号が得られ
る。
【0021】図4は、図1に示すディジタル複写装置に
おける回路系を示すブロック図であり、イメージセンサ
32からの画像信号は、画像入力装置6内に設けられた
画像処理回路(図示せず)によりディジタル化され、所
定の画像処理が施された後に制御部2に供給される。
【0022】画像入力装置6からの画像データは、バッ
ファコントローラ34を介してハードディスク等の蓄積
装置35にジョブ別にページ単位で書き込まれて蓄積さ
れる。また、他の画像データ源36、たとえば、ワーク
ステーション,コンピュータ或いはファクシミリ装置か
らの画像データも、通信回線を介してバッファコントロ
ーラ34に供給され、バッファコントローラ34により
蓄積装置35に書き込まれる。また、バッファコントロ
ーラ34は、蓄積装置35の書き込み余地領域がどの程
度残っているかを検出する。更に、蓄積装置35に蓄積
されているジョブの数及び種類は、ジョブコントローラ
37により保持される。
【0023】蓄積装置35は、例えば、数枚の磁気ディ
スクと読み出し/書き込み機構を含むハードディスク装
置からなる。ハードディスク装置のデータメモリ容量は
、数十から数百キロバイトである。ハードディスク装置
のメモリはそれぞれ数百バイトの複数のメモリ領域に分
割されている。各領域は「フォーマット」されて、ファ
イル属性が設定され、画像データ領域と管理データ領域
が割り当てられる。フォーマットの間に、例えばディス
ク欠陥のために使用できないメモリ領域が決定され、そ
の位置がデータ管理ファイルの中に「不良メモリセクタ
」として記録される。制御部2内のバッファコントロー
ラ34の制御CPU70は、これらのメモリの状態及び
アドレス蓄積するために割り当てられたメモリと、ペー
ジ単位或いはジョブ単位でメモリ領域を管理するための
プログラムとを有している。
【0024】本実施例においては、画像読み込みは以下
の工程に従って実行される。走査部1から得られた画像
データ、或いは、他の画像データ源36から送信された
コードデータをビットマップに展開することにより得ら
れた画像データは、例えば、適応予測符号化アルゴリズ
ム等の適当な圧縮アルゴリズムを使用した圧縮器により
ページ単位で圧縮され、ページメモリ内に一時的に蓄積
される。これに加えて、走査線毎のビット数や走査線数
と共に、ページ数、解像度、同様な印刷及び仕上げ命令
データのような、ページのデータサイズがデータ源から
バッファコントローラ34に通信線 (図示せず) を
介して入力される。バッファコントローラ34は、これ
らの値を圧縮器にプログラムとして与える。圧縮器によ
り圧縮された画像データは、ページメモリの空き領域に
順次蓄積される。プログラムされたデータ量の圧縮が完
了すると、圧縮器は圧縮完了信号をバッファコントロー
ラ34の制御CPU70に送信する。この信号に応答し
て、制御CPU70は圧縮後のデータ量を計算し、これ
に基づいてページメモリ内の対応する圧縮された画像デ
ータの開始及び停止アドレスを計算する。
【0025】制御CPU70は、状態フラグをチェック
して、当該ページの圧縮されたデータを蓄積することが
できるハードディスク装置上の空きセクタの位置を検索
する一方、画像データの1ページを蓄積するのに十分な
複数の領域の位置に基づいて、制御CPU70は圧縮さ
れた画像をこれらの領域に書き込む。画像データのペー
ジは、ハードディスク装置の分散された領域に蓄積され
ているので、制御CPU70は、画像データページを再
構成するのに必要なアドレスと、そこで使用されるメモ
リ領域の総量を維持し管理する。また、制御CPU70
は、多数の画像データページからなる原稿を再構成する
のに必要なアドレスデータと、原稿を蓄積するのに使用
されるメモリ領域の総量を維持し管理する。
【0026】また、制御CPU70は、領域の状態フラ
グをチェックし、残っている書き込み可能な領域の数を
累積することにより、画像データ蓄積工程に割り当て可
能なメモリ領域の総量を管理する。したがって、画像デ
ータを圧縮し、その結果得られた対応する圧縮画像デー
タの開始及び停止アドレスに基づいて後続の圧縮のデー
タ量を計算した後、制御CPU70は、画像データの、
ページを蓄積するための十分な領域が残っているか否か
を決定する。この決定は、上記データ量を、残っている
全体の書き込み可能な領域(書き込み余地)と比較する
ことによりなされる。蓄積が可能な場合には、制御CP
U70は、上述のようにハードディスク装置に新しい画
像データを蓄積させる。蓄積が可能でない場合には、制
御CPU70は一時的に蓄積動作を中断する。
【0027】蓄積画像データは、一度或いは複数回印刷
する目的で読み出される。印刷動作が完了すると、使用
者により規定されているように、バッファコントローラ
34は丁度終了した印刷のジョブの画像データを蓄積す
るために使用される領域の状態フラグをクリアし、これ
によって利用可能なこれらのメモリ領域を作り出す。こ
の時点で書き込み可能な領域が利用できないことにより
中断されたジョブが現れた場合には、中断されたジョブ
の蓄積が再開される。
【0028】ハードディスク装置の管理は、以下に述べ
る簡単化された方法で実行される。ハードディスク装置
の利用可能なメモリは、256バイト単位で複数領域に
分割されている。各分割領域毎に書込み及び読み出しが
管理される。すなわち、各領域ごとにその領域に対して
新たなデータを書き込むことができるか否かを示すフラ
グが設けられており、このフラグの状態は、たとえば、
バッファコントローラ34内に設けられたテーブルに保
持される。ある領域にデータが書き込まれるとその領域
のフラグは「書き込み不可」となり、その領域のデータ
が読み出されると「書き込み可」となる。
【0029】書き込みの際には、制御CPU70はテー
ブルを参照し、「書き込み可」の領域が見つかったらそ
の領域を確保し、フラグを「書き込み不可」とする。ま
た、読み出しの際には、そのジョブの最終の読み出しが
終了した時点でフラグを「書き込み可」にする。このよ
うに、このフラグを見ることにより蓄積装置35におけ
る蓄積状態を知ることができる。また、外部からの制御
信号によりフラグを強制的に「書き込み可」としてこの
領域が解放することもできる。
【0030】上記バッファコントローラ34からの書き
込み余地領域を示すメモリ状態データ及びジョブコント
ローラ37からのジョブ数を示すジョブ状態データは、
プロセッサ38に供給され、プロセッサ38はこれらの
情報に基づき、走査部1の自動原稿搬送装置5及び画像
入力装置6を制御する。
【0031】また、プロセッサ38には、図1に示すよ
うな、画素単位で表示が可能なディスプレイ39,キー
ボード40,マウス41等を備えたユーザインタフェー
ス42が接続され、プロセッサ38への指示の入力或い
は複写装置の動作状態等の表示がユーザインタフェース
42により行われる。ディスプレイ39は、タッチスク
リーン43を備えており、キーボード40やマウス41
による操作に加えて、タッチスクリーン43に表示され
た所定のアイコンの場所を指でさわることにより、所望
の指示を入力することができる。
【0032】前記蓄積装置35内の画像データは、所定
のタイミングで読み出されて印刷部3の画像出力装置4
4に供給される。画像出力装置44は、たとえば、電子
写真技術を利用したレーザプリンタ形式のラスタ出力ス
キャナ(ROS)である。
【0033】図2に示すように、レーザ45からのビー
ム46は、音響光学変調器47により画像データに応じ
て変調され、回転多面鏡48によりベルト状の感光体4
9を横切るように走査される。感光体49は、複数のコ
ロトロン50により一様に帯電されており、変調された
レーザ光での露光により、感光体49上に静電潜像が形
成される。この静電潜像は現像機51で現像され、感光
体49上にトナー像が形成される。この感光体49上の
トナー像は、給紙装置52の主給紙トレイ53或いは補
助給紙トレイ54,55から所定のタイミングで送られ
てくる記録紙P上に位置合わせされた状態で、転写部5
6において転写され、記録紙P上に画像として出力され
る。画像が転写された記録紙Pは、定着装置57に送ら
れてトナー像が定着され、最終的なコピーが排出トレイ
58或いはフィニッシャ59に送られる。フィニッシャ
59は、各コピーをまとめて綴じて本を形成する綴じ機
60、及び、各コピーを接着剤で接着して本を形成する
加熱型製本機61を備えている。
【0034】次に、上述のディジタル複写装置における
複写動作の第1の処理例について図5のフローチャート
を参照して説明する。但しここでは自動原稿搬送装置5
をADFモードで動作させるものとする。
【0035】図1或いは図4に示されるユーザインタフ
ェース42のキーボード40,マウス41或いはタッチ
スクリーン43を操作して複写開始を指示すると、プロ
セッサ38から自動原稿搬送装置5に対して動作開始の
制御データが供給され、原稿トレイ7上に上向きに載置
された原稿Dが、最下層側から真空送りベルト8により
1枚ずつ取り出され、原稿送りローラ9、湾曲シュート
10、原稿送りローラ11,原稿送りベルト12等を介
してプラテンガラス4上の所定位置に送り込まれる。原
稿Dの載置が終了すると、今度は、画像入力装置6に対
して動作開始の制御データが供給され、走査部材23が
プラテンガラス4に下面に沿って移動して原稿Dの画像
が読み取られ画像データが得られる。この画像データは
、バッファコントローラ34を介してページ単位で蓄積
装置35に書き込まれる(ステップ101)。
【0036】ここでは、まとめて同じ処理を施すべき画
像のデータをジョブと称し、たとえば、画像入力装置6
からの或る一連の画像データを、たとえば、ジョブAと
呼ぶ。また、同じ画像入力装置6からの一連の画像デー
タであっても施す処理が異なる場合には別のジョブBと
なる。更に、前記他の画像データ源36からの画像デー
タを処理する場合は、更に他のジョブCとなる。なお、
ジョブは、複数ページのときもあれば1ページのときも
ある。
【0037】蓄積装置35への書き込みの際には、バッ
ファコントローラ34は、蓄積装置35における書き込
み可能な領域、すなわち、書き込み余地を検出しており
(ステップ102)、ジョブAを書き込む余地がある場
合にはプロセッサ38はステップ101に戻って自動原
稿搬送装置5及び画像入力装置6によりジョブAの次の
ページが読み込まれ、得られた画像データが蓄積装置3
5にページ単位で書き込まれる。上述の書き込み余地の
検出は、前述のフラグの状態を示すテーブルを参照する
ことにより実行することができる。なお、読み込み後の
ジョブAのページはキャッチトレイ16に排出される。 蓄積装置35に書き込み余地がある間は、ステップ10
1,102をループし、図6(a)に示すようにジョブ
Aの各ページA1 ,A2 ,・・の画像データが空い
ている領域に順次書き込まれる。書き込みが行われた領
域のフラグは「書き込み不可」に変更され、テーブルが
書き換えられる。
【0038】なお、図6においては理解を容易にするた
めに、各ページA1,A2 ,・・の画像データが順序
よく並んで蓄積されているように図示しているが、実際
には蓄積装置35に内蔵されているメモリ管理装置が空
いている領域を判断して空いている適当な領域に書き込
んでいく。書き込み量が増加すると書き込み余地が減少
するが、書き込み余地の有無はバッファコントローラ3
4により検出され、書き込み余地の有無を示す状態デー
タは、プロセッサ38に供給される。図6(b)に示す
ように、書き込み余地がなくなると、蓄積装置35に既
に蓄積されている他のジョブがあるか否かが判別され(
ステップ103)、同図(b)に示すように他の既存の
ジョブがない場合には、ジョブAの処理を中止する(ス
テップ104)。しかし、同図(c)に示すように他の
既存のジョブ、たとえば、複数ページB1 ,B2 か
らなる他のジョブBがある場合には、ステップ102に
戻る。
【0039】上記蓄積装置35においては、画像入力装
置6からの画像データの書き込みと、画像出力装置44
への画像データの読み出しが時分割的に並行して行われ
ている。また、原則的には、先に書き込まれたジョブは
先に読み出され、読み出しが完了した領域は解放され、
再使用が可能となる。たとえば、前述した電子的なRD
Hモードの場合、最後の部数の読み出しが完了したとき
領域の再使用が可能となる。すなわち、読み出しが完了
した領域のフラグは「書き込み可」となり、テーブルが
書き換えられる。たとえば、先に書き込まれているジョ
ブBのページB1 の読み出しが終了するとジョブが書
き込まれていた領域は解放される。すなわち、同図(d
)に示すように使用可能な領域が拡がる。したがって、
ステップ102,103をループしている間に書き込み
余地が生じ、同図(e)に示すように、ジョブAの次の
ページA4 を書き込むことが可能となる。
【0040】上述のように、本実施例においては、書き
込み余地がない場合には、蓄積装置35に既に蓄積され
ている他のジョブがあるか否かを判別し、他のジョブが
ある場合には、プロセッサ38はこの他のジョブが占有
している領域が解放されるのを待って、ジョブの書き込
みを再開している。したがって、従来のように、ジョブ
の処理が中止されてしまう場合に比べて、原稿再読み込
み等の手間が不要となり複写作業の効率が向上する。
【0041】次に、第2の処理例の動作について図7の
フローチャートを参照して説明する。なお、図5に示す
フローチャートと対応する処理には同一ステップ番号を
付し説明は省略する。以下の説明においても同様である
【0042】図7に示すフローチャートにおいては、ス
テップ103において、図6(b)に示すように、ジョ
ブAのページA1 〜A5 が蓄積装置35に蓄積され
ており、既に蓄積されている他のジョブがないと判断さ
れた場合には、読み込み未了のジョブAの原稿を全て排
出する(ステップ105)。たとえば、原稿がページA
1 〜A7 から構成されているとすると、自動原稿搬
送装置5によりページA5 〜A7 をキャッチトレイ
16に排出する。そして、蓄積装置35に途中まで書き
込まれたジョブAの全領域を解放する(ステップ106
)。
【0043】この第2の処理例の場合には、ジョブの書
き込みが完全に不可能になった場合には、処理例1に示
すように単にジョブを中止するだけではなく、原稿の排
出及び蓄積装置35の領域の解放を行っているので、排
出された原稿を自動原稿搬送装置5の原稿トレイ7に戻
すだけで、次の複写作業を容易に再開することができる
【0044】なお、図7に示すフローチャートにおいて
、プロセッサ38はステップ103からステップ105
へ自動的に進むのではなく、たとえば、ユーザインタフ
ェース42からキャンセルの指示があったときのみステ
ップ105へ進むようにしてもよい。
【0045】次に、第3の処理例の動作について図8の
フローチャートを参照して説明する。
【0046】図8に示すフローチャートにおいては、ス
テップ103において、蓄積装置35に既に蓄積されて
いる他のジョブがないと判断された場合には、プロセッ
サ38は、図5に示すフローチャートのステップ104
に進んでジョブを中止するか、或いは、図7に示すフロ
ーチャートのステップ105,106に進んで原稿を排
出した後に蓄積装置35の領域を解放するが、蓄積装置
35に既に蓄積されている他のジョブがある場合には、
プロセッサ38は、蓄積装置35中の他のジョブの領域
サイズを計算し(ステップ107)、他のジョブが終了
したときに解放されるメモリ量を、たとえば、バイト数
でユーザインタフェース42のディスプレイ39に表示
する(ステップ108)。この後、プロセッサ38はス
テップ102に戻る。
【0047】この第3の処理例の場合には、ジョブの書
き込みの可能性が残っている場合には、あとどれだけジ
ョブを書き込むことができるかを使用者が知ることがで
きるので、書き込み処理が保留されているジョブの処理
が何時再開されるのかを予測することができ、この予測
に基づいて他の作業を行うことができる。たとえば、現
在処理中のジョブの後処理(フィニッシング)を加速或
いは省略して再開時期を早めることができる。また、現
在処理中のジョブに新たに後処理を追加するようなこと
が可能となる。この場合、追加する処理が印刷処理と独
立にすなわち並行して実行できる処理であれば、再開時
期を遅らせることなく後処理を追加することができる。
【0048】次に、第4の処理例の動作について図9の
フローチャートを参照して説明する。
【0049】図9に示すフローチャートは、図8に示す
フローチャートと殆ど同じであるが、図8の第3の処理
例においては、ステップ108で他のジョブが終了した
ときに解放される領域サイズを直接メモリ量で表示した
のに対して、図9の第4の処理例においては、メモリ量
を原稿の枚数に変換して表示する(ステップ109)。 すなわち、画像データの圧縮を行わない場合には、1枚
の原稿を読み取って得られる画像データのデータ量は、
分解能及び原稿のサイズから決まるので、メモリ量を原
稿1枚当たりのデータ量で割ることにより、原稿枚数が
求まる。
【0050】次に、第5の処理例の動作について図10
のフローチャートを参照して説明する。
【0051】第5の処理例は、図8の第3の制御例のフ
ローチャートのステップ108の後に、図7で示した第
2の処理例で説明したような、読み込み未了のジョブA
の原稿を全て排出する処理(ステップ110)及び蓄積
装置35に途中まで書き込んだジョブAの領域を解放す
る処理(ステップ111)を追加したものである。
【0052】上述の第1〜第5の処理例は、画像データ
を圧縮しない場合について説明したが、次に、画像デー
タの圧縮・伸張を行う場合について説明する。
【0053】図11は画像データの圧縮・伸張機能を備
えた複写装置の概略ブロック図である。なお、図4に示
すブロック図と対応する部材等には同一符号を付してい
る。
【0054】図11に示す複写装置においては、バッフ
ァコントローラ34内に、画像入力装置6からの画像デ
ータを圧縮する圧縮器62及び圧縮された画像データの
サイズをカウントするデータカウンタ63が設けられて
いる。また、バッファコントローラ34は、プロセッサ
38からの指示に基づき、画像データを蓄積装置35に
蓄積するモードと蓄積しないモードとに切り換えられる
。蓄積装置35から読み出された圧縮画像データは、伸
張器64で元の画像データに復号化された後に画像出力
装置44に供給される。
【0055】次に、上述の画像データの圧縮・伸張機能
を備えた複写装置の処理例について説明する。
【0056】図12は第6の処理例を示しており、画像
入力装置6からの画像データは、圧縮器62により圧縮
され、ジョブAとしてページ単位で蓄積装置35に書き
込まれる(ステップ201)。この場合、1ページ当た
りのデータ量は、ページによって変化する。また、圧縮
後のデータ量はデータカウンタ63によりカウントされ
る。蓄積装置35に書き込み余地がある場合には(ステ
ップ202)、プロセッサ38は、ステップ201に戻
って自動原稿搬送装置5及び画像入力装置6により原稿
の次のページが読み込まれ蓄積装置35に蓄積される。
【0057】書き込み余地がなくなると、蓄積装置35
に既に蓄積されている他のジョブがあるか否かが判別さ
れ(ステップ203)、他の既存のジョブがない場合に
は、ジョブA処理を中止するか(図5ステップ104参
照)、或いは、原稿を排出した後に蓄積装置の領域を解
放する(図7ステップ105,106参照)。他の既存
のジョブがある場合には、プロセッサ38からの指示に
基づきバッファコントローラ34が、画像データを蓄積
装置35に蓄積しないモードに切り換えられる(ステッ
プ204)。そして、自動原稿搬送装置5及び画像入力
装置6により残りの原稿の読み込みが行われ、画像デー
タが圧縮器62で圧縮されて、データカウンタ63によ
りジョブAの残りの圧縮後のデータ量Sがカウントされ
積算される(ステップ205)。たとえば、原稿がペー
ジA1 〜A5 から構成され、ページA1 〜A3 
のみが圧縮されて蓄積装置35に蓄積されているとする
と、ページA4 ,A5 の画像を圧縮した画像データ
量がSとなる。このとき、ページA4,A5 の原稿の
読み取り及び画像データの圧縮は、残りのデータ量Sを
求める目的のために行われ、圧縮後の画像データは、蓄
積装置35へは蓄積されない。
【0058】Sが計算された後、蓄積装置35に蓄積さ
れているジョブA以外のジョブの領域サイズTが計算さ
れる(ステップ206)。新たに蓄積すべきデータ量S
が解放予定の領域サイズTよりも大きな場合には(ステ
ップ207)、処理を継続できないので、読み込み未了
のジョブAの原稿を全て排出したのち(ステップ209
)、蓄積装置35に途中まで書き込んだジョブAの領域
を解放する(ステップ210)。また、データ量Sが領
域サイズTより小さいか或いは等しい場合には、ジョブ
A以外のジョブが一つ終了するまで待って(ステップ2
08)、ステップ201に戻る。
【0059】上述の第6の処理例においては、画像デー
タを圧縮して蓄積装置35に蓄積する場合でも、残りの
原稿を継続して読み込むことができるかを自動的に判別
して最適な処理を行うことができる。
【0060】また、図13に示す第7の処理例は、図1
2に示す第6の処理例のステップ207とステップ20
8との間に、自動原稿搬送装置5において戻すべき原稿
の枚数をユーザインタフェース42に表示する処理(ス
テップ211)を挿入したものである。たとえば、原稿
がページA1 〜A5 から構成され、ページA1 〜
A3 のみが蓄積されているとすると、ページA4 ,
A5 の原稿を戻すべきである旨の表示が行われる。な
お、第7の処理例の場合、自動原稿搬送装置5で原稿が
搬送される度に、原稿の枚数が原稿カウンタでカウント
されこの原稿枚数の情報は、プロセッサ38に供給され
るので、全ページ数から蓄積済みのページ数を減じるこ
とにより、戻すべき原稿が求まる。
【0061】このように戻すき原稿がユーザインタフェ
ース42に明確に表示されるので、使用者はこの表示に
従って作業を行えばよく、戻すべき枚数がわからなくな
ったり、間違ったりすることがなくなる。
【0062】図14に示す第8の処理例は、図12に示
す第6の処理例のステップ204とステップ205との
間に、蓄積しない最初のページの原稿イメージをユーザ
インタフェース42に表示する処理(ステップ212)
を挿入したものである。このように、戻すべき原稿のイ
メージを直接表示することにより、使用者は一瞥して戻
すべき原稿を判別することができ、原稿を戻す操作が一
層容易になる。
【0063】上述の各処理例は、自動原稿搬送装置をA
DFモードで使用した場合を例に挙げて説明したが、こ
れに代えて、読み込み後の原稿が自動的に元の位置に戻
されるRDHモードを使用することもできる。
【0064】図15は、自動原稿搬送装置5をRDHモ
ードで使用し、且つ、画像データの圧縮・伸張を行う場
合の第9の処理例を示すフローチャートである。
【0065】第9の処理例は、図13に示す第7の処理
例と殆ど同じであるが、第7の処理例ではステップ21
1において、自動原稿搬送装置5において戻すべき原稿
の枚数をユーザインタフェース42に表示し、使用者が
この表示を見て手で原稿を戻しているのに対して、第9
の処理例では、自動原稿搬送装置5をRDHモードで動
作させるにより、読み取り後のプラテンガラス4(図2
参照)上の原稿Dを、原稿戻しシュート17を介して原
稿送りローラ18,19により原稿トレイ7上に順次戻
すことにより、蓄積装置35に蓄積されなかったページ
の先頭まで原稿を循環させる。たとえば、原稿がページ
A1 〜A5 から構成され、ページA1 〜A3 の
みが蓄積されたとすると、ページA4 の原稿が先頭に
来るように原稿を循環させる。これにより、蓄積装置3
5に蓄積されなかった原稿の最初のページが自動的に画
像入力装置6のプラテンガラス4上にセットされ、読み
取りが自動的に継続されることになる。したがって、使
用者は、複写装置の近くに待機しておく必要がなくなり
、複写開始を指示したあとに複写装置から離れて他の作
業を行うことが可能となる。
【0066】
【発明の効果】以上に述べたように、本発明によれば、
画像入力装置から得られた画像データをジョブとしてハ
ードディスク装置等の蓄積装置に書き込んで蓄積する際
に、書き込み余地がない場合には蓄積装置に既に蓄積さ
れている他のジョブがあるか否かを判別し、この他のジ
ョブが占有している領域が解放されるのを待って、書き
込みを再開している。したがって、従来のように、ジョ
ブの処理が中止されてしまう場合に比べて、原稿を再読
み込む手間が不要となり複写作業の効率が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】  本発明が適用されるディジタル複写装置の
全体を示す斜視図である。
【図2】  図1に示すディジタル複写装置の内部構造
を模式的に示す概略正面図である。
【図3】  図1に示すディジタル複写装置の走査部材
の構成を模式的に示す概略断面図である。
【図4】  図1に示すディジタル複写装置における画
像圧縮を行わない場合の回路系を示すブロック図である
【図5】  図1に示す実施例のディジタル複写装置に
おける第1の処理例を示すフローチャートである。
【図6】  蓄積装置への蓄積状態を模式的に示す説明
図である。
【図7】  図4に示す実施例のディジタル複写装置に
おける第2の処理例を示すフローチャートである。
【図8】  図4に示す実施例のディジタル複写装置に
おける第3の処理例を示すフローチャートである。
【図9】  図4に示す実施例のディジタル複写装置に
おける第4の処理例を示すフローチャートである。
【図10】  図4に示す実施例のディジタル複写装置
における第5の処理例を示すフローチャートである。
【図11】  図1に示すディジタル複写装置における
画像圧縮を行なう場合の回路系を示すブロック図である
【図12】  図11に示す実施例のディジタル複写装
置における第6の処理例を示すフローチャートである。
【図13】  図11に示す実施例のディジタル複写装
置における第7の処理例を示すフローチャートである。
【図14】  図11に示す実施例のディジタル複写装
置における第8の処理例を示すフローチャートである。
【図15】  図11に示す実施例のディジタル複写装
置における第9の処理例を示すフローチャートである。
【符号の説明】
1:走査部、2:制御部、3:印刷部、5:自動原稿搬
送装置、6:画像入力装置、34:バッファコントロー
ラ、35:蓄積装置、36:他の画像データ源、37:
ジョブコントローラ、38:プロセッサ、39:ディス
プレイ、42:ユーザインタフェース、70:制御CP

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  自動原稿搬送装置を備えた画像入力装
    置により原稿の画像を読み取って画像データを得、該画
    像データを処理すべきジョブとして蓄積装置に一時的に
    蓄積した後に読み出して画像出力装置により記録紙上に
    印刷するディジタル複写装置の制御方法において、前記
    蓄積装置に対して前記画像データを蓄積する際に、前記
    蓄積装置に書き込み余地があるか否かを判別し、書き込
    み余地がない場合には、前記蓄積装置内に蓄積されてい
    るジョブの数を判別し、ジョブの数が1であるときには
    ジョブを中止し、ジョブの数が2以上であるときにはジ
    ョブの読み込みを一時中断し、前記画像出力装置におい
    て印刷中のジョブ終了によりそのジョブが蓄積されてい
    た領域が解放されジョブ数が減少したときに読み込みを
    再開することを特徴とするディジタル複写装置の制御方
    法。
JP3260831A 1990-10-10 1991-10-08 ディジタル複写装置の制御方法 Pending JPH04306059A (ja)

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