JPH04306060A - データ通信装置及びその管理方法 - Google Patents

データ通信装置及びその管理方法

Info

Publication number
JPH04306060A
JPH04306060A JP3070713A JP7071391A JPH04306060A JP H04306060 A JPH04306060 A JP H04306060A JP 3070713 A JP3070713 A JP 3070713A JP 7071391 A JP7071391 A JP 7071391A JP H04306060 A JPH04306060 A JP H04306060A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image data
diskette
data
stored
recording
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP3070713A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3459656B2 (ja
Inventor
Shigeo Miura
滋夫 三浦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP07071391A priority Critical patent/JP3459656B2/ja
Publication of JPH04306060A publication Critical patent/JPH04306060A/ja
Priority to US08/431,719 priority patent/US6369914B1/en
Priority to US08/476,282 priority patent/US5754307A/en
Priority to JP2000036866A priority patent/JP3535794B2/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3459656B2 publication Critical patent/JP3459656B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Facsimiles In General (AREA)
  • Storing Facsimile Image Data (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は画像データ通信装置に関
し、詳しくは着脱可能な外部記憶媒体に画像データを記
憶して管理可能な画像データ通信装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、受信画像データをフロッピーディ
スク媒体に記憶可能な画像データ通信装置では、受信画
像データの記憶されたディスケットは画像データ通信装
置固有のものであった。
【0003】
【発明が解決しようとしている課題】しかしながら、上
記従来例では、受信画像データの記憶されたディスケッ
トを他の画像データ通信装置で印字しようとしても不可
能であるか若しくは受信した画像データの管理が不十分
であったため、例えば他の画像データ通信装置で印字し
ようとした時に、受信画像データや管理データを破壊し
てしまうというような事故が発生していた。
【0004】そのため、例えば記録紙切れや記録系の故
障などにより行われる代行受信画像が、着脱可能で画像
データ通信装置から離脱されてもデータ破壊のないフロ
ッピーディスク媒体に記憶されている場合でも、その受
信画像を他の記録系の正常な画像データ通信装置で印字
させることは不可能であった。
【0005】また、例えば感熱方式の記録系を有する画
像データ通信装置によりフロッピーディスク媒体に記憶
された受信画像を画質の奇麗なレーザビームプリンタ方
式の記録系を有する画像データ通信装置で印字しようと
しても不可能であった。
【0006】そのため、従来受信画像データをフロッピ
ーディスクに記憶させる装置では、不揮発性であり、着
脱可能なフロッピーディスクというデバイスの能力、効
果を最大限に引き出しているとは言えなかった。
【0007】本発明は、上記課題を解決するために成さ
れたもので、着脱可能な外部記憶媒体に画像データを記
憶して管理することにより、装置及びユーザーの利便性
を格段に向上させた画像データ通信装置を提供すること
を目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段及び作用】上記目的を達成
するために、本発明の画像データ通信装置は以下の構成
からなる。すなわち、着脱可能な外部記憶媒体に画像デ
ータを記憶して管理可能な画像データ通信装置であって
、着脱可能な外部記憶媒体へのアクセスを制御する制御
手段と、該制御手段でアクセスされる画像データを管理
する管理手段と、該管理手段で管理される画像データを
記録する記録手段とを備える。
【0009】また好ましくは、前記記録手段での記録が
不可能な場合、前記着脱可能な外部記憶媒体に画像デー
タを記憶することを特徴とする。
【0010】更に好ましくは、前記管理手段は、画像デ
ータを記憶した装置を特定する情報と該画像データを特
定する情報と記録状態を示す情報と画像データの種別を
示す情報とを管理することを特徴とする。
【0011】また好ましくは、前記記録手段は、前記管
理手段で管理する画像データが他の装置で記憶され未記
録の場合、該画像データを記録することを特徴とする。
【0012】更に好ましくは、時刻を計時する計時手段
と、該計時手段からの時刻により、前記外部記憶媒体が
離脱された時刻とその旨を報知する報知手段とを更に備
えることを特徴とする。
【0013】
【実施例】以下、図面を参照して本発明に係る好適な一
実施例を詳細に説明する。
【0014】なお、以下の実施例では、画像データ通信
装置としてファクシミリ装置を例に説明する。
【0015】図1は、本実施例におけるファクシミリ装
置の構成を示すブロック図である。図中、原稿読取部1
は送信原稿を読み取り、ディジタルの画像データに変換
して出力する。記録部2は受信した画像や通信結果レポ
ート等を記録するプリンタである。網制御装置(NCU
)3は電話回線をファクシミリに接続するための制御を
行う。変調復調装置(モデム)4は画像データや制御デ
ータの変調及び復調を行う。モデム制御部5は後述する
中央制御部20からの制御に従ってモデム4を制御する
。操作パネル部6はファクシミリの各種状態をユーザー
に表示するための表示器7とユーザーがファクシミリに
各動作を指示するためのキー(KEY)8とから構成さ
れている。センサ9はファクシミリの状態を検知するた
めのものである。
【0016】メモリ部10は受信画像データ等を記憶す
る画像メモリ11と、停電等による商用電源断時におい
ても電池等でバックアップされデータが破壊しないシス
テムRAM(又はシステムメモリ)12と、ファクシミ
リの仕様を決定するデータを格納するROM13により
構成されている。なお、画像メモリ11はフロッピーデ
ィスクへ画像データを転送する場合、バッファとしても
機能するものである。フロッピーディスクコントローラ
(FDC)14はフロッピーディスクドライブ(FDD
)15を介してフロッピーディスク媒体(ディスケット
)16から又はへ画像データや管理データ等を読み出し
又は書き込む際の制御を行う。時計IC17は停電等に
よる商用電源断時においても電池等でバックアップされ
動作可能な時計であり、ディスケット16がファクシミ
リから離脱された場合、その時間を中央制御部20に通
知できるように設計されている。そして、中央制御部2
0は後述する制御手順(プログラム)や制御テーブル等
のデータに従って上述した各部1〜17を制御する制御
部である。
【0017】図2は、ディスケット16上に記憶される
管理データの構成を示す図である。図示するように、デ
ィスケット16に受信画像データを記憶した受信装置の
固有番号、例えば製造番号等を記憶する領域21と、デ
ィスケット16の初期設定時に受信装置が割り振ったデ
ィスケットの番号を記憶する領域22と、受信装置が割
り振った受信画像の番号を記憶する領域23と、受信画
像の種類、例えば代行受信等を表わすデータを記憶する
領域24と、記憶された受信画像が出力されたかどうか
を表わす受信画像出力有/無データを記憶する領域25
と、受信画像を他の装置で印字した場合、それを認識し
、受信画像がどの装置で印字されたかを判断するための
データ、例えば装置の製造番号等を記憶する領域26と
から構成されている。また、図1のシステムメモリ12
にも上述の管理データと同じ内容のデータが記憶されて
おり、そのデータは装置電源断時でも電池によってバッ
クアップされている。
【0018】以上の構成から成る本実施例におけるファ
クシミリ装置の動作を関係する図面を参照して以下に説
明する。
【0019】まず、受信した画像データをディスケット
16に記憶させる動作を図3に示すフローチャートに従
って説明する。不図示の回線を介して相手装置からの着
信をNCU3が検出すると、中央制御部20はファクシ
ミリ伝送手順に従ってモデム制御部5を制御して画像デ
ータの受信処理を開始する。このステップS1では、記
録紙があるか否かをチェックし、記録紙があれば受信し
た画像データを記録紙へ印字する。しかし、記録紙がな
ければステップS2へ処理を進め、画像メモリ11への
代行受信を行う。そして、所定の画像データを受信し、
途中画像メモリ11の残容量がなくなればステップS3
からエラー処理へ処理を進めるが、全て受信終了したの
であればステップ4からステップ5へ処理を進め、ディ
スケット16の残容量をチェックする。その結果、受信
した画像データを記憶させるのに十分な容量が残ってい
なければステップS6へ処理を進め、ディスケット16
の容量が不足している旨のメッセージを表示器7に表示
して処理を終了する。
【0020】しかし、残容量が十分であればステップS
7へ処理を進め、画像メモリ11の受信画像データをデ
ィスケット16へ転送する。ここで、転送が全て終了す
ると、ステップS8からステップS9へ処理を進め、図
9に示すような管理データを作成してディスケット16
に記憶させる。つまり、受信画像の種類領域24には代
行受信を示すコードが記憶され、出力の有/無領域25
には無し(未出力)を示すコードが記憶される。また、
作成された管理データは、図1に示すシステムメモリ1
2内の管理データとしても記憶される。
【0021】このように、受信した画像データをフロッ
ピーディスクへ記憶しておくことにより、ファクシミリ
が電源断時でもディスケット16上にデータを保持でき
ると共に、ディスケット16のメモリ残容量が無くなっ
た場合には、ディスケットを交換することで、無限にフ
ァクシミリのメモリ容量を増やすことができる。
【0022】次に、代行受信によって画像データを記憶
したディスケット16が挿入された時の処理を図4〜図
8に示すフローチャートに従って以下に説明する。
【0023】まず、FDC14でディスケット16が挿
入されたのを検出すると、中央制御部20は図4に示す
ステップS11へ処理を進め、挿入されたディスケット
16内に記憶されたデータがあるか否かをチェックする
。この処理は、ディスケット16の管理データを読み出
し、その受信画像の番号領域23に画像データの番号が
記憶されているか調べる処理である。その結果はステッ
プS12で判断され、記憶されたデータが存在しなけれ
ば、図7に示す初期設定へ処理を進め、ディスケット1
6を新規に受信画像用のメモリとして使用するために、
初期設定を行う。図7のステップS41,S42では、
図2に示す管理データの領域21,22に、画像受信装
置固有の番号と装置がディスケット16に割り振るディ
スケットの番号とをそれぞれ記憶する。そして、ステッ
プS43では、この情報に加えて上述の番号を持つディ
スケット16が存在し、現在装置に挿入されていること
を示す管理データをシステムメモリ12内に記憶する。
【0024】一方、図4のステップS12において、デ
ィスケット16に記憶されたデータが存在するならばス
テップS13へ処理を進め、管理データの画像受信装置
固有番号領域21を参照してその画像データが自機で受
信したものかチェックする。その結果、自機で受信した
画像データでなければ後述する図5に示す他機で記憶し
た画像データを印字する処理へ進める。しかし、自機で
受信した画像データであればステップS15へ処理を進
め、管理データの受信画像出力有/無領域25を参照し
てその画像データが未出力か否かを判断する。ここで、
未出力であれば後述する記録処理へ処理を進めるが、未
出力でなければステップS16へ処理を進め、管理デー
タの受信画像出力番号領域26を参照してその画像デー
タが他機で出力されたものか判断する。その結果、自機
で出力されたものであれば処理を終了するが、他機で出
力されたものであればステップS17へ処理を進め、図
1に示すシステムメモリ12の管理データとディスケッ
ト16の管理データを比較する。そして、ステップS1
8で一致したか否かを判断し、一致していれば処理を終
了するが、一致していなければステップS19へ処理を
進め、ディスケット16の管理データをシステムメモリ
12に記憶する。次のステップS20では、記憶した管
理データの内容を表示器7に表示あるいは記録部2で印
字し、ユーザーに更新されたデータを知らせて処理を終
了する。
【0025】次に、図4のステップS14において、他
機で記憶された場合を図5,図6に示すフローチャート
に従って以下に説明する。
【0026】まず、図5のステップS21では、ディス
ケット16の管理データをシステムメモリ12に記憶し
、その内容を表示器7に表示する。次に、ステップS2
2では、管理データの受信画像の種類領域24を参照し
て代行受信で受信された画像データか判断する。その結
果、代行受信でなければそのまま処理を終了するが、代
行受信であればステップS23へ処理を進め、その画像
データの記録を行う。このステップS23では、記録部
2に記録紙がセットされているかチェックし、記録紙が
なければステップS24へ処理を進め、その旨を表示器
7に表示する。その後、記録紙がセットされるのをステ
ップS25,S26で待ち、その間に、ディスケット1
6が抜かれると、ステップS26からステップ27へ処
理を進め、システムメモリ12の管理データを消去して
図8に示す離脱処理を行う。
【0027】この離脱処理は、図8のステップS51に
おいてディスケット16が抜かれたことを示す情報とそ
の時間をシステムメモリ12の管理データに記憶する処
理である。ここでは、図11に示す管理データのディス
ケット離脱中領域28に離脱中を示すコードをセットし
、時計IC17から入力した時刻をディスケット離脱時
間領域29にセットする処理である。そして、ステップ
S52では、その管理データの内容を表示器7に表示あ
るいは記録部2で印字することで、ユーザーに知らせる
。また、上述のステップS52において、所定のKEY
8が押下されるのを待ち、表示あるいは印字するように
構成することも可能である。
【0028】一方、図5のステップS23,S25で記
録紙がセットされているか、セットされると、ステップ
S28へ処理を進め、記録部2を起動して画像データの
印字を開始する。次に、ステップS29では、記録紙の
残りをチェックし、記録紙の残量が少なければ印字を停
止し、所定のエラー処理を行う。しかし、印字が終了し
たのであれば、ステップS30からステップS31へ処
理を進め、システムとディスケット16の管理データに
所定の情報を記憶する。具体的には、自装置の番号を受
信画像出力装置番号領域26にセットし、受信画像出力
有/無領域25に出力済を示すコードをセットする。ま
た画像データを印字した時間を時計IC17から入力し
、図10に示すデータ処理時間領域27にセットする。 そして、ステップS32へ処理を進め、図10に示す管
理データの内容を表示器7に表示して処理を終了する。
【0029】また、上述したディスケット上の画像デー
タの様子を示したものが図12から図14である。ここ
で、図12は、他の装置で受信され、記憶された代行受
信による管理データとその画像データを示す図であり、
図13は、記録処理によって印字された後の状態を示す
図である。そして、図14は、自装置に画像データを受
信し、記憶した状態を示す図である。
【0030】以上説明したように、本実施例によれば、
以下に述べるような効果がある。 (1)フロッピーディスクに記憶された受信画像データ
を、他の画像データ通信装置で出力可能に制御すること
により、記録系の異なる装置、例えば感熱方式の画像デ
ータ通信装置で受信した画像を画質の奇麗なレーザビー
ムプリンタで出力するというようなことも可能にし、不
揮発性で着脱可能なフロッピーディスクというデバイス
の能力、効果を最大限に引き出すことができる。 (2)特に画像受信装置の記録紙切れ、記録系の故障等
により、受信画像を記録紙に印字できない時に、メモリ
に受信画像データを蓄積する、いわゆる代行受信により
フロッピーに蓄積することで、代行受信した画像データ
をユーザーが他の画像データ通信装置を使って瞬時に出
力させることが可能となる。 (3)受信画像データと共に、受信装置固有の番号と、
ディスケットの番号と、受信画像データの番号と、受信
画像データの種類、例えば代行受信を示すデータとを含
む管理データをディスケットとシステムメモリとに記憶
させ、フロッピーディスクが装置から離脱された場合に
もシステムメモリに記憶された管理データは消去されず
、バックアップされているため、装置から離脱されたデ
ィスケットが存在するという事実と、離脱されたディス
ケットの管理情報を正しく認識することができ、ディス
ケットが離脱されたことによる装置の暴走の防止と一旦
離脱されたディスケットが再び装置に装着された場合に
もフロッピーへのアクセスを正しく行うことが可能とな
る。
【0031】また、離脱されたディスケットにも同様な
管理データを記憶させておくことにより、他の画像デー
タ通信装置にそのディスケットが装着された時に、他の
画像データ通信装置がディスケットに記憶された情報を
正しく認識し、的確な処理を行うことができる。 (4)上記画像データ通信装置に時計を持たせ、フロッ
ピーディスクがその装置から離脱された時、離脱された
時間を内部システムメモリに記憶させ、離脱時間と装置
から離脱された事実とをディスケットとシステムメモリ
に記憶された管理データを画像データ通信装置に表示あ
るいは印字することにより、誤ってあるいは故意にディ
スケットが持ち去られた場合、ユーザーはそのディスケ
ットが誰かに持ち去られたということを瞬時に認識でき
、ディスケットを探す動作をすぐに実行できる。
【0032】特にフロッピーディスク記憶され、記録紙
に出力されていない代行受信データが記憶されたディス
ケットの場合、ディスケットが持ち去られ、紛失してし
まうと重大な問題に発展するが、この場合の効果は特に
期待できるものである。 (5)さらに、ディスケットを挿入時、ディスケットに
記憶された管理データをチェックし、自機で受信し、フ
ロッピーディスクに記憶された受信画像データが他の画
像データ通信装置で出力された場合、これを検知し、画
像データ通信装置のユーザーに表示あるいは印字等によ
って受信データの出力を認識させることにより、例えば
自分宛の受信画像を他のユーザーが自分の知らないうち
に出力した場合、そのユーザーは、改めて受信画像の出
力をする必要はなく、他のユーザーが出力した受信画像
を探し受信画像を確認することが可能となる。 (6)受信データが代行受信画像データであり、他の画
像データ通信装置で出力された場合、再び代行受信画像
を印字しないようにすることで、同じ画像データを2度
出力するという無駄な動作を無くし、記録紙と印字に必
要な電気エネルギーを節減することができる。
【0033】
【他の実施例】本実施例では、着脱可能な外部記憶メモ
リとしてフロッピーディスクを用いているが、例えば光
磁気ディスクやメモリカードなどの他の外部記憶メモリ
を使用しても同様な効果を得ることができる。
【0034】本発明は、複数の機器により構成されるシ
ステムに適用しても良いし、1つの機器から成る装置に
適用しても良い。また、システム或いは装置にプログラ
ムを供給することによって達成される場合にも適用でき
ることは言うまでもない。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
着脱可能な外部記憶媒体に画像データを記憶して管理す
ることにより、装置及びユーザーの利便性を格段に向上
させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施例におけるファクシミリ装置の構成を示
すブロック図である。
【図2】本実施例での管理データの内容を示す図である
。
【図3】本実施例での受信処理を示すフローチャートで
ある。
【図4】ディスケット挿入時の処理を示すフローチャー
トである。
【図5】
【図6】他機で記憶されたデータを印字する処理を示す
フローチャートである。
【図7】ディスケットの初期設定処理を示すフローチャ
ートである。
【図8】ディスケットの離脱処理を示すフローチャート
である。
【図9】代行受信により記憶した時の管理データの内容
を示す図である。
【図10】画像データを印字処理した時の管理データの
内容を示す図である。
【図11】ディスケットが離脱された時の管理データの
内容を示す図である。
【図12】
【図13】
【図14】本実施例におけるディスケットのデータを示
す図である。
【符号の説明】
2  記録部 7  表示器 12  システムRAM 14  FDC 15  FDD 16  ディスケット 17  時計IC

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  着脱可能な外部記憶媒体に画像データ
    を記憶して管理可能な画像データ通信装置であって、着
    脱可能な外部記憶媒体へのアクセスを制御する制御手段
    と、該制御手段でアクセスされる画像データを管理する
    管理手段と、該管理手段で管理される画像データを記録
    する記録手段とを備えることを特徴とする画像データ通
    信装置。
  2. 【請求項2】  前記記録手段での記録が不可能な場合
    、前記着脱可能な外部記憶媒体に画像データを記憶する
    ことを特徴とする請求項1に記載の画像データ通信装置
    。
  3. 【請求項3】  前記管理手段は、画像データを記憶し
    た装置を特定する情報と該画像データを特定する情報と
    記録状態を示す情報と画像データの種別を示す情報とを
    管理することを特徴とする請求項2に記載の画像データ
    通信装置。
  4. 【請求項4】  前記記録手段は、前記管理手段で管理
    する画像データが他の装置で記憶され未記録の場合、該
    画像データを記録することを特徴とする請求項3に記載
    の画像データ通信装置。
  5. 【請求項5】  時刻を計時する計時手段と、該計時手
    段からの時刻により、前記外部記憶媒体が離脱された時
    刻とその旨を報知する報知手段とを更に備えることを特
    徴とする請求項1に記載の画像データ通信装置。
JP07071391A 1991-04-03 1991-04-03 画像データ通信装置及びその管理方法 Expired - Fee Related JP3459656B2 (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP07071391A JP3459656B2 (ja) 1991-04-03 1991-04-03 画像データ通信装置及びその管理方法
US08/431,719 US6369914B1 (en) 1991-04-03 1995-05-01 Data communication apparatus, and method of managing received data
US08/476,282 US5754307A (en) 1991-04-03 1995-06-07 Data communication apparatus and method of managing received data
JP2000036866A JP3535794B2 (ja) 1991-04-03 2000-02-15 画像処理装置及びその処理方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP07071391A JP3459656B2 (ja) 1991-04-03 1991-04-03 画像データ通信装置及びその管理方法

Related Child Applications (2)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2000036873A Division JP2000201264A (ja) 2000-01-01 2000-02-15 デ―タ処理装置及びその制御方法
JP2000036866A Division JP3535794B2 (ja) 1991-04-03 2000-02-15 画像処理装置及びその処理方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04306060A true JPH04306060A (ja) 1992-10-28
JP3459656B2 JP3459656B2 (ja) 2003-10-20

Family

ID=13439492

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP07071391A Expired - Fee Related JP3459656B2 (ja) 1991-04-03 1991-04-03 画像データ通信装置及びその管理方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3459656B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06231023A (ja) * 1993-10-19 1994-08-19 Olympus Optical Co Ltd 情報記録装置

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3535794B2 (ja) 1991-04-03 2004-06-07 キヤノン株式会社 画像処理装置及びその処理方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06231023A (ja) * 1993-10-19 1994-08-19 Olympus Optical Co Ltd 情報記録装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP3459656B2 (ja) 2003-10-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5220438A (en) Facsimile apparatus having a memory erase function
US5754307A (en) Data communication apparatus and method of managing received data
JP2904295B2 (ja) フアクシミリ装置
JP3459656B2 (ja) 画像データ通信装置及びその管理方法
JP3535794B2 (ja) 画像処理装置及びその処理方法
US5301228A (en) Communication device with a detachable recording medium
JP2696966B2 (ja) ファクシミリ装置
JPH0998247A (ja) ファクシミリ装置
JPH0380389B2 (ja)
JP2001154922A (ja) メモリ制御装置
JPH0815308B2 (ja) デ−タ記録装置
JP2000201264A (ja) デ―タ処理装置及びその制御方法
JP3332389B2 (ja) ファクシミリ装置
JPH0586359B2 (ja)
JP2501775B2 (ja) ファクシミリ装置
JP2006001142A (ja) 情報取得システム
JP2702906B2 (ja) 留守番電話機能付きファクシミリ装置
JP2546118Y2 (ja) ファクシミリ装置における受信状況表示装置
JPH04360463A (ja) ファクシミリ装置
JPS6180950A (ja) 画像処理装置
JP3697978B2 (ja) メモリ制御装置
JP2983552B2 (ja) フアクシミリ装置
JP2002033857A (ja) 画像処理装置
JPH0410859A (ja) ファクシミリ装置におけるテープ録再方式
JP2000029355A (ja) 記録装置

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20030711

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070808

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080808

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080808

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090808

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090808

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100808

Year of fee payment: 7

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees