JPH0998247A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH0998247A JPH0998247A JP7252787A JP25278795A JPH0998247A JP H0998247 A JPH0998247 A JP H0998247A JP 7252787 A JP7252787 A JP 7252787A JP 25278795 A JP25278795 A JP 25278795A JP H0998247 A JPH0998247 A JP H0998247A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ユーザが自由にその基本ハード(内部メモリ
容量、スキャナ読み取り幅、速度、解像度、プリンタの
用紙サイズ、プリント速度、解像度、及び、コンピュー
タインタフェース等)の能力の範囲内で利用するファク
シミリ機能(アプリケーション)を盛り込み可能とす
る。 【解決手段】 ユーザが操作パネル10のローディング
キー13を押下すると、CPU6はフロッピーディスク
4に格納されたファクシミリ機能を実行するためのアプ
リケーションソフトウェアをFDユニット3を介してバ
ックアップメモリ2に読み込み、操作パネル10のファ
ンクションキー14に対応させ、そのキーが押下される
と、対応するファクシミリ機能を実行する。
容量、スキャナ読み取り幅、速度、解像度、プリンタの
用紙サイズ、プリント速度、解像度、及び、コンピュー
タインタフェース等)の能力の範囲内で利用するファク
シミリ機能(アプリケーション)を盛り込み可能とす
る。 【解決手段】 ユーザが操作パネル10のローディング
キー13を押下すると、CPU6はフロッピーディスク
4に格納されたファクシミリ機能を実行するためのアプ
リケーションソフトウェアをFDユニット3を介してバ
ックアップメモリ2に読み込み、操作パネル10のファ
ンクションキー14に対応させ、そのキーが押下される
と、対応するファクシミリ機能を実行する。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、公衆回線に接続さ
れるファクシミリ装置に関するものである。
れるファクシミリ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、メモリの拡張或いはインタフ
ェース機能等が一部オプション機能として追加ができる
ファクシミリ装置が提案されている。しかし、ハード機
能追加が伴わないものも含め、ファクシミリとしての機
能と考えられている機能全般をユーザが必要に応じてバ
ージョンアップして使用していけるファクシミリ装置は
なかった。
ェース機能等が一部オプション機能として追加ができる
ファクシミリ装置が提案されている。しかし、ハード機
能追加が伴わないものも含め、ファクシミリとしての機
能と考えられている機能全般をユーザが必要に応じてバ
ージョンアップして使用していけるファクシミリ装置は
なかった。
【0003】具体的には、同じドキュメントを複数の相
手に送る同報機能、パスワード等で特定の相手のみ内容
を出力できるようにドキュメントを送信する親展機能、
受信ドキュメントを紙に直ちに出力しないで、一旦内部
メモリに蓄積しておくメモリ受信機能、或いは通信を管
理しているレポートを時系列に出力するか受信/送信/
相手先別に編集して出力するか、表示等の言語を使用地
に合わせローカル言語にするか、タイマ予約時間を可能
にするか、ワンタッチキーの数をいくつにするか、メモ
リ受信のエリアと送信のために確保するメモリエリアの
割合をいくらかにするか等はファクシミリ装置の仕様と
して最初から折り込まれているか、対応できないかのど
ちらかであった。
手に送る同報機能、パスワード等で特定の相手のみ内容
を出力できるようにドキュメントを送信する親展機能、
受信ドキュメントを紙に直ちに出力しないで、一旦内部
メモリに蓄積しておくメモリ受信機能、或いは通信を管
理しているレポートを時系列に出力するか受信/送信/
相手先別に編集して出力するか、表示等の言語を使用地
に合わせローカル言語にするか、タイマ予約時間を可能
にするか、ワンタッチキーの数をいくつにするか、メモ
リ受信のエリアと送信のために確保するメモリエリアの
割合をいくらかにするか等はファクシミリ装置の仕様と
して最初から折り込まれているか、対応できないかのど
ちらかであった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そのため、上記従来例
では、ユーザにとって必要な機能と端末の機能とが一致
せず、やむを得ず高い装置を買うか、購入を断念しなけ
ればならなかった。一部には、メモリ受信をするかしな
いかの選択をユーザが何等かのキー操作で行える装置も
あるが、これもその選択ができる機能を装置が最初から
有している必要があった。つまり、パーソナルコンピュ
ータ(パソコン)のように、ユーザが必要なアプリケー
ションをその都度追加し、そのハードの性能の範囲内で
自由に機能を組み合わせて使うことはできなかった。
では、ユーザにとって必要な機能と端末の機能とが一致
せず、やむを得ず高い装置を買うか、購入を断念しなけ
ればならなかった。一部には、メモリ受信をするかしな
いかの選択をユーザが何等かのキー操作で行える装置も
あるが、これもその選択ができる機能を装置が最初から
有している必要があった。つまり、パーソナルコンピュ
ータ(パソコン)のように、ユーザが必要なアプリケー
ションをその都度追加し、そのハードの性能の範囲内で
自由に機能を組み合わせて使うことはできなかった。
【0005】本発明は、上述の課題を解決するために成
されたもので、ユーザが自由にその基本ハード(内部メ
モリ容量、スキャナ読み取り幅、速度、解像度、プリン
タの用紙サイズ、プリント速度、解像度、及び、コンピ
ュータインタフェース等)の能力の範囲内で利用するフ
ァクシミリ機能(アプリケーション)を盛り込むことを
可能とするファクシミリ装置を提供することを目的とす
る。
されたもので、ユーザが自由にその基本ハード(内部メ
モリ容量、スキャナ読み取り幅、速度、解像度、プリン
タの用紙サイズ、プリント速度、解像度、及び、コンピ
ュータインタフェース等)の能力の範囲内で利用するフ
ァクシミリ機能(アプリケーション)を盛り込むことを
可能とするファクシミリ装置を提供することを目的とす
る。
【0006】また、本発明の他の目的は、ファクシミリ
機能は、いわゆるアプリケーションソフトウェアとして
読み込まれるため、電源障害等でも動作が安定できるよ
うに構成することである。
機能は、いわゆるアプリケーションソフトウェアとして
読み込まれるため、電源障害等でも動作が安定できるよ
うに構成することである。
【0007】また、本発明の他の目的は、スキャナから
読み取ったドキュメントを送信し、受信したドキュメン
トを紙に出力する機能を外部インタフェースに接続され
た外部記憶媒体を通して行うことを可能とすることであ
る。
読み取ったドキュメントを送信し、受信したドキュメン
トを紙に出力する機能を外部インタフェースに接続され
た外部記憶媒体を通して行うことを可能とすることであ
る。
【0008】また、本発明の他の目的は、外部インタフ
ェースとしてハード構成の簡略化とインストールするメ
モリの容量制限を補うことである。
ェースとしてハード構成の簡略化とインストールするメ
モリの容量制限を補うことである。
【0009】また、本発明の他の目的は、ユーザが必要
に応じ折り込んだファクシミリ機能を使用する時の操作
性を向上させることである。
に応じ折り込んだファクシミリ機能を使用する時の操作
性を向上させることである。
【0010】また、本発明の他の目的は、外部記憶媒体
からのファクシミリ機能の取り込み(ローディング)を
簡略化することである。
からのファクシミリ機能の取り込み(ローディング)を
簡略化することである。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、ドキュメントを読み取る読取手段と、ド
キュメントを出力する出力手段と、公衆回線を介してド
キュメントを送信或いは受信する通信手段とを備えるフ
ァクシミリ装置において、外部記憶媒体に記憶されたソ
フトウェアに基づいてファクシミリ機能を実行するよう
に制御する制御手段を備えることを特徴とする。
に、本発明は、ドキュメントを読み取る読取手段と、ド
キュメントを出力する出力手段と、公衆回線を介してド
キュメントを送信或いは受信する通信手段とを備えるフ
ァクシミリ装置において、外部記憶媒体に記憶されたソ
フトウェアに基づいてファクシミリ機能を実行するよう
に制御する制御手段を備えることを特徴とする。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しながら本発明
に係る実施の形態を詳細に説明する。
に係る実施の形態を詳細に説明する。
【0013】図1は、本実施の形態におけるファクシミ
リ装置の概略構成を示すブロック図である。図におい
て、1は読み出し専用メモリ(以下、ROMと称す)で
あり、後述するCPUの制御手順(プログラム)を格納
する。2はバックアップメモリであり、フロッピーディ
スク等の外部記憶媒体から読み込んだアプリケーション
ソフトウェアを格納する。3はフロッピーディスク(F
D)・ユニットであり、挿入されたフロッピーディスク
4のリード/ライトを制御する。5はスキャナであり、
ドキュメント(送信原稿)を光学的に読み込み、電気信
号に変換して出力する。6は中央処理装置(以下、CP
Uと称す)であり、ファクシミリ装置全体の動作を制御
する。7はコーダ/デコーダ(以下、CODECと称
す)であり、送受信データを圧縮/伸張する。8は通信
制御ユニット(以下、CCUと称す)であり、ファクシ
ミリ装置が公衆回線を介して相手装置に接続される時の
手順を制御する。9は公衆回線インタフェース、10は
ファクシミリの動作を指示する操作パネルである。そし
て、11は画像データを蓄積しておく画像メモリ、12
は画像を出力するプリンタである。
リ装置の概略構成を示すブロック図である。図におい
て、1は読み出し専用メモリ(以下、ROMと称す)で
あり、後述するCPUの制御手順(プログラム)を格納
する。2はバックアップメモリであり、フロッピーディ
スク等の外部記憶媒体から読み込んだアプリケーション
ソフトウェアを格納する。3はフロッピーディスク(F
D)・ユニットであり、挿入されたフロッピーディスク
4のリード/ライトを制御する。5はスキャナであり、
ドキュメント(送信原稿)を光学的に読み込み、電気信
号に変換して出力する。6は中央処理装置(以下、CP
Uと称す)であり、ファクシミリ装置全体の動作を制御
する。7はコーダ/デコーダ(以下、CODECと称
す)であり、送受信データを圧縮/伸張する。8は通信
制御ユニット(以下、CCUと称す)であり、ファクシ
ミリ装置が公衆回線を介して相手装置に接続される時の
手順を制御する。9は公衆回線インタフェース、10は
ファクシミリの動作を指示する操作パネルである。そし
て、11は画像データを蓄積しておく画像メモリ、12
は画像を出力するプリンタである。
【0014】次に、本実施の形態におけるローディング
動作について説明する。図2は外部記憶媒体からアプリ
ケーションソフトウェアをローディングする際の手順を
示すフローチャートである。
動作について説明する。図2は外部記憶媒体からアプリ
ケーションソフトウェアをローディングする際の手順を
示すフローチャートである。
【0015】まず、ステップS1において、ファクシミ
リ装置にインストールしたい機能が入っているフロッピ
ーディスク4をユーザがフロッピーディスク・ユニット
3に挿入し、次のステップS2において、操作パネル1
0上のローディングキー13を押下すると、ステップS
3において、CPU6はROM1の基本制御ソフトによ
りフロッピーディスク・ユニット3を駆動し、フロッピ
ーディスク4の内容をバックアップメモリ2にストアす
る。そして、ステップS4で、ローディングが終了した
ことを操作パネル10上のローディング表示ランプ或い
はディスプレイ(図示せず)等で表示する。これによ
り、ステップS5で、ユーザがフロッピーディスク4を
フロッピーディスク・ユニット3から抜き取る。
リ装置にインストールしたい機能が入っているフロッピ
ーディスク4をユーザがフロッピーディスク・ユニット
3に挿入し、次のステップS2において、操作パネル1
0上のローディングキー13を押下すると、ステップS
3において、CPU6はROM1の基本制御ソフトによ
りフロッピーディスク・ユニット3を駆動し、フロッピ
ーディスク4の内容をバックアップメモリ2にストアす
る。そして、ステップS4で、ローディングが終了した
ことを操作パネル10上のローディング表示ランプ或い
はディスプレイ(図示せず)等で表示する。これによ
り、ステップS5で、ユーザがフロッピーディスク4を
フロッピーディスク・ユニット3から抜き取る。
【0016】次に、ステップS6では、CPU6がイン
ストールした機能をプリンタ12に出力する。これは確
認のために行うもので、特になくても添付マニュアル等
でも代用できる。次に、ステップS7では、プリントさ
れた機能のガイダンスに従い、必要ならユーザによって
操作パネル10上でキーの設定が行われる。例えば、同
報機能をインストールした場合、同報機能を起動させる
キーを操作パネル10上のどのファンクションキー14
に割り当てるか設定する処理である。そして、ステップ
S8では、設定したキーに対応機能のラベルを貼り付け
る。
ストールした機能をプリンタ12に出力する。これは確
認のために行うもので、特になくても添付マニュアル等
でも代用できる。次に、ステップS7では、プリントさ
れた機能のガイダンスに従い、必要ならユーザによって
操作パネル10上でキーの設定が行われる。例えば、同
報機能をインストールした場合、同報機能を起動させる
キーを操作パネル10上のどのファンクションキー14
に割り当てるか設定する処理である。そして、ステップ
S8では、設定したキーに対応機能のラベルを貼り付け
る。
【0017】図3乃至図5は、本実施の形態による操作
パネル10の構成を示す図である。図3はファンクショ
ンキー14にラベルを貼り付けた状態を示す図である。
図3において、31はハンドセット、32はディスプレ
イ、13は外部記憶媒体からファクシミリ機能(アプリ
ケーション)の読み込みを起動するローディングキーで
ある。14はローディングキー13により読み込んだア
プリケーションを設定するためのファンクションキーで
あり、ここでは同報機能、親展機能及びメモリ受信機能
をインストールした場合を一例として示している。36
はユーザが設定したファンクションキー14に貼り付け
られたアプリケーションのラベル36である。34はダ
イアル番号を一つのキーに定義したワンタッチキーであ
る。35はエラー表示ランプであり、読み込んだアプリ
ケーションを蓄積しているバックアップメモリ2に障害
が発生したことを示す。37,38は電話機能として通
常使われるキーとテンキーダイアルである。
パネル10の構成を示す図である。図3はファンクショ
ンキー14にラベルを貼り付けた状態を示す図である。
図3において、31はハンドセット、32はディスプレ
イ、13は外部記憶媒体からファクシミリ機能(アプリ
ケーション)の読み込みを起動するローディングキーで
ある。14はローディングキー13により読み込んだア
プリケーションを設定するためのファンクションキーで
あり、ここでは同報機能、親展機能及びメモリ受信機能
をインストールした場合を一例として示している。36
はユーザが設定したファンクションキー14に貼り付け
られたアプリケーションのラベル36である。34はダ
イアル番号を一つのキーに定義したワンタッチキーであ
る。35はエラー表示ランプであり、読み込んだアプリ
ケーションを蓄積しているバックアップメモリ2に障害
が発生したことを示す。37,38は電話機能として通
常使われるキーとテンキーダイアルである。
【0018】図4は大型ディスプレイ42を備え、ファ
ンクションキーをディスプレイ上にタッチキー43とし
て設定したものである。例えば、同報機能を意味する
“同”、親展機能を意味する“親”或いはメモリ受信を
意味する“M”を表示しているディスプレイの箇所を押
すことにより、それぞれのキーが押下されたとして検知
するような仕組となるタッチパネルで構成される。
ンクションキーをディスプレイ上にタッチキー43とし
て設定したものである。例えば、同報機能を意味する
“同”、親展機能を意味する“親”或いはメモリ受信を
意味する“M”を表示しているディスプレイの箇所を押
すことにより、それぞれのキーが押下されたとして検知
するような仕組となるタッチパネルで構成される。
【0019】図5は同様に大型ディスプレイ52を備
え、矢印でファンクションキー14を指定するものであ
る。キーそのものは外部のファンクションキー14で構
成され、インストールされて有効になった機能に該当す
るキーを名称と矢印で指示した場合を示している。
え、矢印でファンクションキー14を指定するものであ
る。キーそのものは外部のファンクションキー14で構
成され、インストールされて有効になった機能に該当す
るキーを名称と矢印で指示した場合を示している。
【0020】次に、バックアップメモリ2で障害が発生
した場合の処理を説明する。図6は、本実施の形態にお
ける障害時の処理を示すフローチャートである。尚、こ
こでは、外部記憶媒体からバックアップメモリ2に読み
込まれたアプリケーションのデータ破壊を検出する処理
を説明する。アプリケーションはプログラムなので、特
にデータ破壊を防止するために、電源事情等で一時電力
が供給されなくなってもプログラムが壊れないようにバ
ックアップメモリ2はバッテリーによりバックアップさ
れている。
した場合の処理を説明する。図6は、本実施の形態にお
ける障害時の処理を示すフローチャートである。尚、こ
こでは、外部記憶媒体からバックアップメモリ2に読み
込まれたアプリケーションのデータ破壊を検出する処理
を説明する。アプリケーションはプログラムなので、特
にデータ破壊を防止するために、電源事情等で一時電力
が供給されなくなってもプログラムが壊れないようにバ
ックアップメモリ2はバッテリーによりバックアップさ
れている。
【0021】図6に示す処理は、アプリケーションがイ
ンストールされている時は定期的に起動されるプログラ
ムである。まずステップS60において、データのチェ
ック手法の一つであるCRC(cyclic redundancy chec
k )でバックアップメモリ2のデータ破壊をチェック
し、続くステップS61でその結果を判断する。ここ
で、エラーが検出されなければ処理を終了し、次の起動
周期まで待機する。また、データチェックとしては最も
簡単なビット化け検出のパリティチェックを用いても良
い。
ンストールされている時は定期的に起動されるプログラ
ムである。まずステップS60において、データのチェ
ック手法の一つであるCRC(cyclic redundancy chec
k )でバックアップメモリ2のデータ破壊をチェック
し、続くステップS61でその結果を判断する。ここ
で、エラーが検出されなければ処理を終了し、次の起動
周期まで待機する。また、データチェックとしては最も
簡単なビット化け検出のパリティチェックを用いても良
い。
【0022】一方、ステップS61において、エラーと
判断された場合はステップS62に進み、どのアプリケ
ーションがインストールされていたエリアが破壊された
かをその破壊メモリアドレスから判断する。ここで、エ
ラー検出エリアが特定できた場合はステップS63に進
み、特定できた該当アプリケーション機能の動作不可を
示すアラームを表示する。具体的には、図3のファンク
ションキー14の各々の該当キーにランプを設け、例え
ばそれを赤く点灯させることで行っても良い。また、図
4に示すディスプレイ表示の場合はディスプレイキー4
3の該当機能の文字を点滅させるか反転させても良い。
図5では同じくディスプレイ52の機能表示を消すか矢
印を点滅させるか等の表示でも良い。また、操作パネル
10上のディスプレイでその旨のメッセージを表示する
ことも可能である。
判断された場合はステップS62に進み、どのアプリケ
ーションがインストールされていたエリアが破壊された
かをその破壊メモリアドレスから判断する。ここで、エ
ラー検出エリアが特定できた場合はステップS63に進
み、特定できた該当アプリケーション機能の動作不可を
示すアラームを表示する。具体的には、図3のファンク
ションキー14の各々の該当キーにランプを設け、例え
ばそれを赤く点灯させることで行っても良い。また、図
4に示すディスプレイ表示の場合はディスプレイキー4
3の該当機能の文字を点滅させるか反転させても良い。
図5では同じくディスプレイ52の機能表示を消すか矢
印を点滅させるか等の表示でも良い。また、操作パネル
10上のディスプレイでその旨のメッセージを表示する
ことも可能である。
【0023】そして、ステップS64において、該当ア
プリケーションをソフト上アクセス禁止とし、万一該当
キーが押下されてもアラーム音或いはエラーメッセージ
等をディスプレイ上に表示する。続くステップS65で
は、エラーランプ35を点滅させることで何らかのエラ
ーが存在することを喚起する。次に、ステップS66に
おいて、詳細にどのアプリケーションが破壊されたのか
或いは再インストールすべきアプリケーションのリスト
をプリントすることでエラー回復を確実なものとする。
プリケーションをソフト上アクセス禁止とし、万一該当
キーが押下されてもアラーム音或いはエラーメッセージ
等をディスプレイ上に表示する。続くステップS65で
は、エラーランプ35を点滅させることで何らかのエラ
ーが存在することを喚起する。次に、ステップS66に
おいて、詳細にどのアプリケーションが破壊されたのか
或いは再インストールすべきアプリケーションのリスト
をプリントすることでエラー回復を確実なものとする。
【0024】また、上述のステップS62において、エ
ラー検出エリアが特定できない場合はステップS67に
進み、インストールされている全てのアプリケーション
を再インストールするためにディスプレイ表示でその旨
を表示するか又は/及び該当アプリケーションの全ての
起動キーを上述したようにアラーム表示させる。その
後、ステップS64に進み、上述の処理を行う。
ラー検出エリアが特定できない場合はステップS67に
進み、インストールされている全てのアプリケーション
を再インストールするためにディスプレイ表示でその旨
を表示するか又は/及び該当アプリケーションの全ての
起動キーを上述したようにアラーム表示させる。その
後、ステップS64に進み、上述の処理を行う。
【0025】このように、通常あまり使用しない機能を
外部記憶媒体から必要なときに読み込むことによりユー
ザに最適なファクシミリ装置を提供することができ、し
かも不必要な機能がないため、操作が非常にシンプルで
使いやすいものとなる効果がある。
外部記憶媒体から必要なときに読み込むことによりユー
ザに最適なファクシミリ装置を提供することができ、し
かも不必要な機能がないため、操作が非常にシンプルで
使いやすいものとなる効果がある。
【0026】また、インストールしたアプリケーション
プログラムはバックアップメモリにストアされるので通
常の使い方は内容が破壊されることはなく、インストー
ルは一度のみで良く、インストールも容易となる効果が
ある。
プログラムはバックアップメモリにストアされるので通
常の使い方は内容が破壊されることはなく、インストー
ルは一度のみで良く、インストールも容易となる効果が
ある。
【0027】また、バックアップメモリは定期的にデー
タ化けをチェックしているためこのバックアップメモリ
に何らかの異常が発生した場合もエラーが容易に検出で
き、かつ再インストールの手順を示すことにより確実に
再インストールを可能とする効果がある。また、インス
トールしたアプリケーションメモリでエラーを検出した
時、アラームを出すと共にソフトのアクセスを禁止し、
かつファンクションキーを無効にすることで障害を知ら
ずに操作を行い、誤動作するようなことを避ける効果が
ある。
タ化けをチェックしているためこのバックアップメモリ
に何らかの異常が発生した場合もエラーが容易に検出で
き、かつ再インストールの手順を示すことにより確実に
再インストールを可能とする効果がある。また、インス
トールしたアプリケーションメモリでエラーを検出した
時、アラームを出すと共にソフトのアクセスを禁止し、
かつファンクションキーを無効にすることで障害を知ら
ずに操作を行い、誤動作するようなことを避ける効果が
ある。
【0028】また、外部メモリとしてフロッピーディス
クを用い、これに受信ドキュメントを記録し、データを
持ち運び可能としたり、パソコン等で作成したデータを
送信することができる効果がある。
クを用い、これに受信ドキュメントを記録し、データを
持ち運び可能としたり、パソコン等で作成したデータを
送信することができる効果がある。
【0029】また、インストールしたアプリケーション
の機能に応じてファンクションキーをユーザの優先順位
等に応じて設定することができる効果がある。
の機能に応じてファンクションキーをユーザの優先順位
等に応じて設定することができる効果がある。
【0030】また、図4に示すように、キーをディスプ
レイ上に表示することでハード的な設定キーの数に制約
されずに機能を拡張することができる効果がある。
レイ上に表示することでハード的な設定キーの数に制約
されずに機能を拡張することができる効果がある。
【0031】また、図5に示すように、ハードキーを使
用する場合でもその該当機能名称をディスプレイ上に表
示することでラベルを一つずつ貼り付けるというような
面倒な手間をなくせる効果がある。
用する場合でもその該当機能名称をディスプレイ上に表
示することでラベルを一つずつ貼り付けるというような
面倒な手間をなくせる効果がある。
【0032】また、外部記憶媒体のアプリケーションプ
ログラムをワンタッチでインストールすることができる
効果がある。
ログラムをワンタッチでインストールすることができる
効果がある。
【0033】また、ファクシミリ機能をアプリケーショ
ンプログラムとして外部記憶媒体から取り込むことによ
り全体的な効果として以下の効果もある。
ンプログラムとして外部記憶媒体から取り込むことによ
り全体的な効果として以下の効果もある。
【0034】インストールするアプリケーションの1つ
として言語情報を含めることにより、ユーザに必要な言
語でディスプレイ及びプリントアウトができるようにな
る。各種ローカル言語をROM容量の関係で最初から折
り込むことができない時に、非常に効果がある。
として言語情報を含めることにより、ユーザに必要な言
語でディスプレイ及びプリントアウトができるようにな
る。各種ローカル言語をROM容量の関係で最初から折
り込むことができない時に、非常に効果がある。
【0035】また、同じアプリケーションでもユーザに
よって異なるものがある時、例えばメモリ送信し途中で
エラーになった場合、最初からやり直す仕様と途中のペ
ージから送り直す仕様等を個別に対応したアプリケーシ
ョンのソフトを外部記憶媒体から読ませることで、最適
な機能を提供できる効果がある。従来、このようなと
き、メニュー選択でパラメータをセレクトすることで対
応していたが、これではソフトの構成が複雑になり、か
つ容量も増えるので、結局全ての仕様をROMに盛り込
めなく全てのユーザを満足させることができない場合も
あった。しかし、本発明では、細かな仕様対応が可能で
顧客満足度上も非常に効果がある。
よって異なるものがある時、例えばメモリ送信し途中で
エラーになった場合、最初からやり直す仕様と途中のペ
ージから送り直す仕様等を個別に対応したアプリケーシ
ョンのソフトを外部記憶媒体から読ませることで、最適
な機能を提供できる効果がある。従来、このようなと
き、メニュー選択でパラメータをセレクトすることで対
応していたが、これではソフトの構成が複雑になり、か
つ容量も増えるので、結局全ての仕様をROMに盛り込
めなく全てのユーザを満足させることができない場合も
あった。しかし、本発明では、細かな仕様対応が可能で
顧客満足度上も非常に効果がある。
【0036】更に、アプリケーションとしてそのハード
仕様の範囲内でプリンタ機能としてソフト処理で解像度
を上げたり、スピード優先で全ドキュメントを受信前に
プリンタに起動をかける様にしたり、スキャナ機能をア
プリケーションソフトで解像度向上させたり、そのユー
ザに最適の仕様にすることができる効果がある。
仕様の範囲内でプリンタ機能としてソフト処理で解像度
を上げたり、スピード優先で全ドキュメントを受信前に
プリンタに起動をかける様にしたり、スキャナ機能をア
プリケーションソフトで解像度向上させたり、そのユー
ザに最適の仕様にすることができる効果がある。
【0037】[他の実施の形態]次に、図面を参照しな
がら本発明に係る他の実施の形態を詳細に説明する。
がら本発明に係る他の実施の形態を詳細に説明する。
【0038】図7は、他の実施の形態におけるファクシ
ミリ装置の概略構成を示すブロック図である。前述した
実施の形態では、バックアップメモリを用いているが、
他の実施の形態では、ハードディスク(以下、HDと称
す)ユニット70を搭載するものである。この場合、ハ
ードディスクは基本的に不揮発メモリであるので一旦イ
ンストールしたアプリケーションプログラムは通常の状
態(電源断も含む)では破壊されていないので図6に示
したエラーチェック処理を異常動作時のみ起動させるよ
うにしても良い。この時はもちろん、ステップS60の
代わりにHDのデータをチェックすれば良い。
ミリ装置の概略構成を示すブロック図である。前述した
実施の形態では、バックアップメモリを用いているが、
他の実施の形態では、ハードディスク(以下、HDと称
す)ユニット70を搭載するものである。この場合、ハ
ードディスクは基本的に不揮発メモリであるので一旦イ
ンストールしたアプリケーションプログラムは通常の状
態(電源断も含む)では破壊されていないので図6に示
したエラーチェック処理を異常動作時のみ起動させるよ
うにしても良い。この時はもちろん、ステップS60の
代わりにHDのデータをチェックすれば良い。
【0039】更に、図8は、外部記憶媒体としてフロッ
ピーディスクの代わりにICカード81を使用する場合
を示し、PCMCIAインタフェース回路・ユニット8
0にICカード81を挿入する。このときフロッピーデ
ィスク等と比較してメカ的な動作がないため、内蔵のR
OMに書き込まれているプログラムアクセスと同等のス
ピードで動作するので、メモリバスが拡張されたと考
え、バックアップメモリにインストールする必要がなく
構成が簡略される。
ピーディスクの代わりにICカード81を使用する場合
を示し、PCMCIAインタフェース回路・ユニット8
0にICカード81を挿入する。このときフロッピーデ
ィスク等と比較してメカ的な動作がないため、内蔵のR
OMに書き込まれているプログラムアクセスと同等のス
ピードで動作するので、メモリバスが拡張されたと考
え、バックアップメモリにインストールする必要がなく
構成が簡略される。
【0040】また、フロッピーディスク・ユニットを備
えている場合、アプリケーションをインストールした後
は外部メモリとして動作させることもでき、本体内蔵メ
モリに受信した内容をフロッピーにコピーして持ち運ん
だり、また逆にフロッピーに書き込まれたドキュメント
を読み込ませ相手に送ることもできる。もちろんその時
はアプリケーションとして該当の機能を操作させるプロ
グラムをインストールする必要がある。これらのハード
構成は図1と同じで良い。
えている場合、アプリケーションをインストールした後
は外部メモリとして動作させることもでき、本体内蔵メ
モリに受信した内容をフロッピーにコピーして持ち運ん
だり、また逆にフロッピーに書き込まれたドキュメント
を読み込ませ相手に送ることもできる。もちろんその時
はアプリケーションとして該当の機能を操作させるプロ
グラムをインストールする必要がある。これらのハード
構成は図1と同じで良い。
【0041】このように、外部記憶媒体をPCMCIA
インタフェースとすることで、いわゆるICカードを接
続でき、これは通常のメモリと同様に扱えるのでバック
アップメモリが不要で本体価格を安くできる。また、フ
ロッピーディスクからメモリにプログラムを読み込ませ
る場合、それを高速に動作させるため、メモリ等にイン
ストールしてから行う。しかしそのメモリ容量が足りな
い時はプログラムが追加不可となる場合でもCPUから
のアドレスのアクセスが可能である限りICカードに記
憶されているプログラムは利用できるのでメモリネック
になることも少ない。またインストールする必要もな
く、このICカードはROM或いはメモリバックアップ
されたメモリから構成されているのでメモリエラーの検
出回路も不要となり、操作も簡略できる効果がある。そ
して、外部記憶媒体インタフェースに読み書き自由なメ
モリ(RAM)機能を持つICカードを挿入することで
メモリ拡張に対応できる効果もある。
インタフェースとすることで、いわゆるICカードを接
続でき、これは通常のメモリと同様に扱えるのでバック
アップメモリが不要で本体価格を安くできる。また、フ
ロッピーディスクからメモリにプログラムを読み込ませ
る場合、それを高速に動作させるため、メモリ等にイン
ストールしてから行う。しかしそのメモリ容量が足りな
い時はプログラムが追加不可となる場合でもCPUから
のアドレスのアクセスが可能である限りICカードに記
憶されているプログラムは利用できるのでメモリネック
になることも少ない。またインストールする必要もな
く、このICカードはROM或いはメモリバックアップ
されたメモリから構成されているのでメモリエラーの検
出回路も不要となり、操作も簡略できる効果がある。そ
して、外部記憶媒体インタフェースに読み書き自由なメ
モリ(RAM)機能を持つICカードを挿入することで
メモリ拡張に対応できる効果もある。
【0042】また、バックアップメモリの代わりにHD
を使用することでバックアップ回路が不要で、かつ大容
量化できる効果がある。
を使用することでバックアップ回路が不要で、かつ大容
量化できる効果がある。
【0043】尚、本発明はホストコンピュータ、インタ
フェース、プリンタ等の複数の機器から構成されるシス
テムに適用しても、複写機等の1つの機器からなる装置
に適用しても良い。また、本発明はシステム或いは装置
にプログラムを供給することによって実施される場合に
も適用できることは言うまでもない。この場合、本発明
に係るプログラムを格納した記憶媒体が本発明を構成す
ることになる。そして、該記憶媒体からそのプログラム
をシステム或いは装置に読み出すことによって、そのシ
ステム或いは装置が、予め定められた仕方で動作する。
フェース、プリンタ等の複数の機器から構成されるシス
テムに適用しても、複写機等の1つの機器からなる装置
に適用しても良い。また、本発明はシステム或いは装置
にプログラムを供給することによって実施される場合に
も適用できることは言うまでもない。この場合、本発明
に係るプログラムを格納した記憶媒体が本発明を構成す
ることになる。そして、該記憶媒体からそのプログラム
をシステム或いは装置に読み出すことによって、そのシ
ステム或いは装置が、予め定められた仕方で動作する。
【0044】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ユーザが自由にその基本ハード(内部メモリ容量、スキ
ャナ読み取り幅、速度、解像度、プリンタの用紙サイ
ズ、プリント速度、解像度、及び、コンピュータインタ
フェース等)の能力の範囲内で利用するファクシミリ機
能(アプリケーション)を盛り込むことが可能となる。
ユーザが自由にその基本ハード(内部メモリ容量、スキ
ャナ読み取り幅、速度、解像度、プリンタの用紙サイ
ズ、プリント速度、解像度、及び、コンピュータインタ
フェース等)の能力の範囲内で利用するファクシミリ機
能(アプリケーション)を盛り込むことが可能となる。
【0045】
【図1】本実施の形態によるファクシミリ装置の概略構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図2】外部記憶媒体からアプリケーションソフトウェ
アをローディングする際の手順を示すフローチャートで
ある。
アをローディングする際の手順を示すフローチャートで
ある。
【図3】ファンクションキーにラベルを貼り付けた操作
パネルを示す図である。
パネルを示す図である。
【図4】ファンクションキーを大型ディスプレイのタッ
チキーとした操作パネルを示す図である。
チキーとした操作パネルを示す図である。
【図5】ファンクションキーを大型ディスプレイの矢印
で指定した操作パネルを示す図である。
で指定した操作パネルを示す図である。
【図6】本実施の形態における障害時の処理を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図7】ハードディスクを有するファクシミリ装置の構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図8】フロッピーディスクインタフェースの代わりに
PCMCIAインタフェースを有するファクシミリ装置
の構成を示すブロック図である。
PCMCIAインタフェースを有するファクシミリ装置
の構成を示すブロック図である。
1 ROM 2 バックアップメモリ 3 FDユニット 4 フロッピーディスク 6 CPU 10 操作パネル 12 プリンタ 13 ローディングキー 14 ファンクションキー 32 ディスプレイ 35 エラーランプ 42 タッチキー付きディスプレイ 43 タッチキー 52 他のディスプレイ 70 HDユニット 80 PCMCIA回路ユニット
Claims (14)
- 【請求項1】 ドキュメントを読み取る読取手段と、ド
キュメントを出力する出力手段と、公衆回線を介してド
キュメントを送信或いは受信する通信手段とを備えるフ
ァクシミリ装置において、 外部記憶媒体に記憶されたソフトウェアに基づいてファ
クシミリ機能を実行するように制御する制御手段を備え
ることを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項2】 前記ソフトウェアによりファクシミリ装
置の機能変更或いは拡張を可能とすることを特徴とする
請求項1記載のファクシミリ装置。 - 【請求項3】 前記外部記憶媒体よりソフトウェアを読
み込む読込手段と、前記読込手段により読み込んだソフ
トウェアを格納する格納手段とを更に備えることを特徴
とする請求項2記載のファクシミリ装置。 - 【請求項4】 前記格納手段はバックアップ機能を有す
ることを特徴とする請求項3記載のファクシミリ装置。 - 【請求項5】 前記バックアップ機能にデータ破壊を検
出する検出手段と、異常を検出した時点で異常の旨報知
する報知手段と、異常検出時にファクシミリ機能の起動
を禁止する禁止手段とを更に備えることを特徴とする請
求項4記載のファクシミリ装置。 - 【請求項6】 外部記憶媒体に書き込まれたドキュメン
トデータを読み取り送信することを特徴とする請求項1
記載のファクシミリ装置。 - 【請求項7】 受信したドキュメントデータを外部記憶
媒体に記録することを特徴とする請求項1記載のファク
シミリ装置。 - 【請求項8】 前記外部記憶媒体はフロッピーディスク
であることを特徴とする請求項1記載のファクシミリ装
置。 - 【請求項9】 前記外部記憶媒体はICカードであるこ
とを特徴とする請求項1記載のファクシミリ装置。 - 【請求項10】 前記格納手段は不揮発性ハードディス
クであることを特徴とする請求項3記載のファクシミリ
装置。 - 【請求項11】 操作パネル上にファクシミリ機能を起
動させるキーを設定可能であることを特徴とする請求項
1記載のファクシミリ装置。 - 【請求項12】 前記操作パネルにファクシミリ機能に
対応するキーを表示し、前記キーを押下することにより
起動させることを特徴とする請求項11記載のファクシ
ミリ装置。 - 【請求項13】 前記操作パネルにファクシミリ機能に
対応するキーの名称を表示することを特徴とした請求項
11記載のファクシミリ装置。 - 【請求項14】 操作パネルに外部記憶媒体よりソフト
ウェアをロードするためのローディングキーを備えるこ
とを特徴とする請求項1記載のファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7252787A JPH0998247A (ja) | 1995-09-29 | 1995-09-29 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7252787A JPH0998247A (ja) | 1995-09-29 | 1995-09-29 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0998247A true JPH0998247A (ja) | 1997-04-08 |
Family
ID=17242263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7252787A Withdrawn JPH0998247A (ja) | 1995-09-29 | 1995-09-29 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0998247A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000284924A (ja) * | 1999-03-31 | 2000-10-13 | Seiko Epson Corp | 情報処理装置およびその方法並びに記録媒体 |
| JP2002297363A (ja) * | 2001-03-28 | 2002-10-11 | Ricoh Co Ltd | 画像出力装置、画像出力方法、画像出力方法をコンピュータに実行させるプログラム、およびそのプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
| JP2006068917A (ja) * | 2004-08-31 | 2006-03-16 | Kyocera Mita Corp | 情報記憶媒体 |
| JP2006311590A (ja) * | 2006-06-06 | 2006-11-09 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置およびアプリケーションインストール方法 |
| JP2008004105A (ja) * | 2007-07-19 | 2008-01-10 | Ricoh Co Ltd | 画像情報処理装置およびカスタマイズプログラム生成方法 |
| JP2016010974A (ja) * | 2015-07-30 | 2016-01-21 | キヤノン株式会社 | 印刷装置、印刷装置の制御方法、及び、プログラム |
| US9449262B2 (en) | 2011-05-20 | 2016-09-20 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus and method for controlling image processing apparatus |
-
1995
- 1995-09-29 JP JP7252787A patent/JPH0998247A/ja not_active Withdrawn
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000284924A (ja) * | 1999-03-31 | 2000-10-13 | Seiko Epson Corp | 情報処理装置およびその方法並びに記録媒体 |
| JP2002297363A (ja) * | 2001-03-28 | 2002-10-11 | Ricoh Co Ltd | 画像出力装置、画像出力方法、画像出力方法をコンピュータに実行させるプログラム、およびそのプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
| JP2006068917A (ja) * | 2004-08-31 | 2006-03-16 | Kyocera Mita Corp | 情報記憶媒体 |
| JP2006311590A (ja) * | 2006-06-06 | 2006-11-09 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置およびアプリケーションインストール方法 |
| JP2008004105A (ja) * | 2007-07-19 | 2008-01-10 | Ricoh Co Ltd | 画像情報処理装置およびカスタマイズプログラム生成方法 |
| US9449262B2 (en) | 2011-05-20 | 2016-09-20 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus and method for controlling image processing apparatus |
| JP2016010974A (ja) * | 2015-07-30 | 2016-01-21 | キヤノン株式会社 | 印刷装置、印刷装置の制御方法、及び、プログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20021203 |