JPH0430611A - 温度特性補正回路 - Google Patents
温度特性補正回路Info
- Publication number
- JPH0430611A JPH0430611A JP2134544A JP13454490A JPH0430611A JP H0430611 A JPH0430611 A JP H0430611A JP 2134544 A JP2134544 A JP 2134544A JP 13454490 A JP13454490 A JP 13454490A JP H0430611 A JPH0430611 A JP H0430611A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- output level
- vca
- control voltage
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、温度変化に伴って出力レベルが変動する電圧
制御増幅器(VCA)の制御に好適な温度特性補正回路
に関する。
制御増幅器(VCA)の制御に好適な温度特性補正回路
に関する。
〔発明の概要]
本発明は、温度変化に伴って出力レベルが変動するVC
Aの制御に好適な温度特性補正回路に関し、変動したV
CAの出力レベルを所望の値に制御する制御電圧の値が
温度検出手段の検出出力に対応して変化される構成によ
り、VCAの温度特性が、電子ボリューム(EVR)に
より補正できるとともに、回路構成が簡素化できるよう
にしたものである。
Aの制御に好適な温度特性補正回路に関し、変動したV
CAの出力レベルを所望の値に制御する制御電圧の値が
温度検出手段の検出出力に対応して変化される構成によ
り、VCAの温度特性が、電子ボリューム(EVR)に
より補正できるとともに、回路構成が簡素化できるよう
にしたものである。
〔従来の技術]
一般に、VCAは周囲の環境温度変化(自身の発熱によ
る温度変化も含む)に伴って、その出力レベルが変動す
る。
る温度変化も含む)に伴って、その出力レベルが変動す
る。
そこで、第4図から理解されるように、端子(30)か
ら入力された直流の電圧(VO )が抵抗(R)、ダイ
オード(D)を介してV C A (3)に印加され、
その印加電圧(■,)が電圧(■。)が変化されるのに
伴ってV C A (3)の出力レベルを制m(補正)
し、入力端子(10)から入力された信号が、所望のレ
ベルで出力端子(20)から出力される。
ら入力された直流の電圧(VO )が抵抗(R)、ダイ
オード(D)を介してV C A (3)に印加され、
その印加電圧(■,)が電圧(■。)が変化されるのに
伴ってV C A (3)の出力レベルを制m(補正)
し、入力端子(10)から入力された信号が、所望のレ
ベルで出力端子(20)から出力される。
また、制御電圧(V、)を得るものとしては、第5図か
ら理解されるように、E V R(5)を使用するもの
も普及してきており、E V R(5)は、マイクロコ
ンピュータ(5a)と、EEFROM (5b)と、D
/A変換器(5c)とを主体として構成されている。
ら理解されるように、E V R(5)を使用するもの
も普及してきており、E V R(5)は、マイクロコ
ンピュータ(5a)と、EEFROM (5b)と、D
/A変換器(5c)とを主体として構成されている。
そして、E E F ROM (5)には、制御電圧(
VC)の値が、その値と一意に対応するV CA (3
)の出力レベルとともに記憶されており、所定操作に従
って(すなわち、出力レベルがある値となるように設定
すると)、マイクロコンピュータ(5a)が、そのとき
の(■、)の値を読み出し、読み出された値の制御電圧
(VC,)はディジタル−アナログ変換されてD/A変
換器(5c)からV CA (3)に印加される。
VC)の値が、その値と一意に対応するV CA (3
)の出力レベルとともに記憶されており、所定操作に従
って(すなわち、出力レベルがある値となるように設定
すると)、マイクロコンピュータ(5a)が、そのとき
の(■、)の値を読み出し、読み出された値の制御電圧
(VC,)はディジタル−アナログ変換されてD/A変
換器(5c)からV CA (3)に印加される。
しかしながら、第4図に示された構成により、経時的に
変動するV CA (3)の出力レベルを所望の値に維
持する場合、ダイオード(D)の温度特性が値(−2)
[m V / ’C] で一定とされているので、良
好な補正を行うためには、ダイオード(D)、抵抗(R
)等を複雑に接続しなければならない。
変動するV CA (3)の出力レベルを所望の値に維
持する場合、ダイオード(D)の温度特性が値(−2)
[m V / ’C] で一定とされているので、良
好な補正を行うためには、ダイオード(D)、抵抗(R
)等を複雑に接続しなければならない。
また、E V R(5)では、温度が変化する度に、い
ちいち手動で制御する必要があり、V CA (3)の
出力レベルが時々刻々と変動すると制御できなくなり、
VCA(3)(7)温度特性は、VCA(3)に使用さ
れるICの温度特性に依存することになる。
ちいち手動で制御する必要があり、V CA (3)の
出力レベルが時々刻々と変動すると制御できなくなり、
VCA(3)(7)温度特性は、VCA(3)に使用さ
れるICの温度特性に依存することになる。
本発明の目的は、VCAの出力レベルが温度変化により
変動した場合に、EVRによりその変動が補正されると
ともに、回路構成が簡素化可能な温度特性補正回路を提
供することにある。
変動した場合に、EVRによりその変動が補正されると
ともに、回路構成が簡素化可能な温度特性補正回路を提
供することにある。
〔課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明に係る温度特性補正
回路は、 電圧制御増幅器(3)が設置される環境温度が検出され
る温度検出手段(7)と、 上記環境温度の変化に伴って変動する上記電圧制御増幅
器(3)の出力レベルを、所望の値に制御する制御電圧
が、該電圧制御増幅器に与えられる制御、電圧付与手段
(5a)と、 を備え、 上記制御電圧の値は、上記温度検出手段(7)の検出出
力に対応させて変化される、 ことを特徴とする。
回路は、 電圧制御増幅器(3)が設置される環境温度が検出され
る温度検出手段(7)と、 上記環境温度の変化に伴って変動する上記電圧制御増幅
器(3)の出力レベルを、所望の値に制御する制御電圧
が、該電圧制御増幅器に与えられる制御、電圧付与手段
(5a)と、 を備え、 上記制御電圧の値は、上記温度検出手段(7)の検出出
力に対応させて変化される、 ことを特徴とする。
本発明に係る温度特性補正回路では、温度検出手段の検
出出力に対応させて、VCAに与えられる制御電圧の値
が制御電圧付与手段により変化される。
出出力に対応させて、VCAに与えられる制御電圧の値
が制御電圧付与手段により変化される。
〔実施例]
以下、本発明に係る温度特性補正回路の好適な実施例を
、図面に基いて説明する。
、図面に基いて説明する。
第1図において、本発明が適用された温度特性補正回路
(1)は、E V R(5)と、温度センサ(7)と、
EV R(5)のEEPROM (5b)等に所望のデ
ータを入力等するデータ入力部(9)とを主体として構
成されている。
(1)は、E V R(5)と、温度センサ(7)と、
EV R(5)のEEPROM (5b)等に所望のデ
ータを入力等するデータ入力部(9)とを主体として構
成されている。
なお、E V R(5)は、第3図(7) E V R
(5)と略同様に構成されているので、その説明は省略
する。
(5)と略同様に構成されているので、その説明は省略
する。
温度センサ(温度検出手段)(7)では、VCA(3)
が設置される環境温度が、時々刻々と検出され、その検
出出力信号はマイクロコンピュータ(制御電圧付与手段
) (5a)に設けられたRAM(図示せず)等に逐次
格納される。
が設置される環境温度が、時々刻々と検出され、その検
出出力信号はマイクロコンピュータ(制御電圧付与手段
) (5a)に設けられたRAM(図示せず)等に逐次
格納される。
データ入力部(9)からは、例えば温度変化とVCA(
3)の出力レベル変化との関係が一意に対応されたデー
タ(温度−出力レベル曲線;第2図参照)と、制御電圧
(VC)の変化とVCA(3)の出力レベル変化とが一
意に対応されたデータ(電圧−出力レベル曲線;第3図
参照)とが格納される。
3)の出力レベル変化との関係が一意に対応されたデー
タ(温度−出力レベル曲線;第2図参照)と、制御電圧
(VC)の変化とVCA(3)の出力レベル変化とが一
意に対応されたデータ(電圧−出力レベル曲線;第3図
参照)とが格納される。
そして、例えば、温度が高くなると出力レベルが比例し
て低下する場合、制御電圧(■、)を大きくして、出力
レベルを高める制御が必要となる。
て低下する場合、制御電圧(■、)を大きくして、出力
レベルを高める制御が必要となる。
この場合、温度センサ(7)からの検出出力をΔ[”C
]とすると、VCA(3)に付与される印加電圧の値は
、下式で与えられ、その演算がマイクロコンピュータ(
5a)で行なわれるとともに、演算結果(VC>は、D
/A変換器(5C)を介してVCA(3)に印加される
。
]とすると、VCA(3)に付与される印加電圧の値は
、下式で与えられ、その演算がマイクロコンピュータ(
5a)で行なわれるとともに、演算結果(VC>は、D
/A変換器(5C)を介してVCA(3)に印加される
。
Vc[V)=(b−a)/(d−c) [V/”CI
XΔ[°C1以上説明したように本実施例では、VCA
(3)の出力レベルが、温度センサ(7)の検出出力Δ
に対応させて変化される。
XΔ[°C1以上説明したように本実施例では、VCA
(3)の出力レベルが、温度センサ(7)の検出出力Δ
に対応させて変化される。
従って、環境温度の変化に伴なうVCA(3)の出力レ
ベル変動がE V R(5)により補正されるとともに
、回路構成を簡素化することができる。
ベル変動がE V R(5)により補正されるとともに
、回路構成を簡素化することができる。
なお、VCA(3)の温度特性は、個々のVCAにより
ばらつきがあるが、各々のVCAの温度特性は予め測定
することができるため、その測定結果(温度−出力レベ
ル曲線)に対応する電圧−出力レベル曲線を、データと
してデータ入力部(9)から入力することにより、各々
のVCAに対して適正な補正を行なうことができる。
ばらつきがあるが、各々のVCAの温度特性は予め測定
することができるため、その測定結果(温度−出力レベ
ル曲線)に対応する電圧−出力レベル曲線を、データと
してデータ入力部(9)から入力することにより、各々
のVCAに対して適正な補正を行なうことができる。
以上の説明で理解されるように、本発明に係る温度特性
補正回路では、温度検出手段の検出出力に対応させて、
VCAに与えられる制御電圧の値が制御電圧付与手段に
より変化される。
補正回路では、温度検出手段の検出出力に対応させて、
VCAに与えられる制御電圧の値が制御電圧付与手段に
より変化される。
従って、制御電圧付与手段を例えばマイクロコンピュー
タを主体として構成することにより、電圧制御増幅器の
温度特性補正をEVRで行なうことができるとともに、
回路構成を簡素化することができる。
タを主体として構成することにより、電圧制御増幅器の
温度特性補正をEVRで行なうことができるとともに、
回路構成を簡素化することができる。
第1図は、本発明に係る温度特性補正回路の好適な実施
例の構成図、第2図は、EEFROMに格納される温度
−出力レベル相関図、第3図は、EEFROMに格納さ
れる電圧−出力レベル相関図、第4図と第5図は、従来
例の構成図である。 (1)は温度特性補正回路、(3)はVCA、(5)は
EVR,(5a)はマイクロコンピュータ、(5b)は
EEFROM、(7)は温度センサである。
例の構成図、第2図は、EEFROMに格納される温度
−出力レベル相関図、第3図は、EEFROMに格納さ
れる電圧−出力レベル相関図、第4図と第5図は、従来
例の構成図である。 (1)は温度特性補正回路、(3)はVCA、(5)は
EVR,(5a)はマイクロコンピュータ、(5b)は
EEFROM、(7)は温度センサである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電圧制御増幅器が設置される環境温度が検出される温度
検出手段と、 上記環境温度の変化に伴って変動する上記電圧制御増幅
器の出力レベルを、所望の値に制御する制御電圧が、該
電圧制御増幅器に与えられる制御電圧付与手段と、 を備え、 上記制御電圧の値は、上記温度検出手段の検出出力に対
応させて変化される、 ことを特徴とする温度特性補正回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2134544A JPH0430611A (ja) | 1990-05-24 | 1990-05-24 | 温度特性補正回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2134544A JPH0430611A (ja) | 1990-05-24 | 1990-05-24 | 温度特性補正回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0430611A true JPH0430611A (ja) | 1992-02-03 |
Family
ID=15130800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2134544A Pending JPH0430611A (ja) | 1990-05-24 | 1990-05-24 | 温度特性補正回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0430611A (ja) |
-
1990
- 1990-05-24 JP JP2134544A patent/JPH0430611A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6140940A (en) | Assembly for signal transfer between a transmitter location and a receiver location | |
| JP2000136966A (ja) | サ―モパイルセンサを用いた温度測定回路 | |
| US4099238A (en) | Apparatus for determining a magnetic field | |
| US4109196A (en) | Resistance measuring circuit | |
| US5150611A (en) | Flow sensor | |
| US4907446A (en) | Flow sensor incorporating a thermoresistor | |
| US6032526A (en) | Heating resistor type air flow-meter of ratio-metric output type and engine control system using said heating resistor type air flow-meter | |
| JPH0430611A (ja) | 温度特性補正回路 | |
| JP2001183106A (ja) | 温度補償付きギャップ検出装置 | |
| JP2561023B2 (ja) | 高周波信号レベル検出回路および高周波信号レベル検出方法 | |
| US5477471A (en) | Method of compensating for power supply variation in a sensor output | |
| JP4075257B2 (ja) | 誘導性負荷駆動装置 | |
| JPH0777892A (ja) | 定着装置の温度制御方法及び装置 | |
| JPH11194061A (ja) | 圧力センサ駆動回路 | |
| JP3153787B2 (ja) | 抵抗体による熱伝導パラメータセンシング方法及びセンサ回路 | |
| JP2005055323A (ja) | 非接触温度検出装置 | |
| KR0145591B1 (ko) | 써모파일 센서를 이용한 온도 감지방법 및 그 장치 | |
| JPH03183924A (ja) | トルク測定装置のための温度補償装置 | |
| JP2526597Y2 (ja) | 差動変圧器型変位検出器 | |
| KR940007690Y1 (ko) | 습도센서의 제어회로 | |
| JP3205828B2 (ja) | 温度測定方式 | |
| KR970062522A (ko) | 전자 레인지의 음식물 온도 감지 보상 방법 및 회로 | |
| JPH07139985A (ja) | 熱式空気流量測定装置 | |
| SU1446599A1 (ru) | Измерительный преобразователь с коррекцией характеристики | |
| JPH065635Y2 (ja) | 流速センサ |