JPH04306389A - パワーウィンドウの制御装置 - Google Patents
パワーウィンドウの制御装置Info
- Publication number
- JPH04306389A JPH04306389A JP3092991A JP9299191A JPH04306389A JP H04306389 A JPH04306389 A JP H04306389A JP 3092991 A JP3092991 A JP 3092991A JP 9299191 A JP9299191 A JP 9299191A JP H04306389 A JPH04306389 A JP H04306389A
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- Japan
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- window
- sensor
- smoke
- opening
- odor
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- Pending
Links
- 239000000779 smoke Substances 0.000 claims abstract description 37
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 18
- 238000003915 air pollution Methods 0.000 claims abstract description 17
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 abstract description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 28
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 101001106432 Homo sapiens Rod outer segment membrane protein 1 Proteins 0.000 description 1
- 102100021424 Rod outer segment membrane protein 1 Human genes 0.000 description 1
- 235000019504 cigarettes Nutrition 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000000391 smoking effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、車内の空気汚れを検
出して自動的に窓を開くパワーウィンドウの制御装置に
関する。
出して自動的に窓を開くパワーウィンドウの制御装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】自動車の車室は比較的容積が小さく、窓
を閉めたままでは煙草の煙がすぐに充満するので、喫煙
時には少し窓を開いて換気することが一般的である。パ
ワーウィンドウは窓の開閉をモータによって行うもので
あるが、開閉を行うか否かは搭乗者が判断して開閉スイ
ッチをマニュアル操作する必要があり、喫煙時などのよ
うに煙や臭いで空気が汚れた場合の換気もその都度開閉
スイッチを操作しなければならず、煩わしいものであっ
た。
を閉めたままでは煙草の煙がすぐに充満するので、喫煙
時には少し窓を開いて換気することが一般的である。パ
ワーウィンドウは窓の開閉をモータによって行うもので
あるが、開閉を行うか否かは搭乗者が判断して開閉スイ
ッチをマニュアル操作する必要があり、喫煙時などのよ
うに煙や臭いで空気が汚れた場合の換気もその都度開閉
スイッチを操作しなければならず、煩わしいものであっ
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この発明はこのような
問題に着目し、空気が汚れると換気が自動的に行われる
ようにすることを課題としてなされたものである。
問題に着目し、空気が汚れると換気が自動的に行われる
ようにすることを課題としてなされたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
めに、この発明では、車内の煙若しくは臭い等を感知す
る空気汚れセンサと、このセンサが煙若しくは臭い等を
検出した時に窓を開くと共に煙若しくは臭い等が検出さ
れなくなると窓を閉じる窓開閉手段、とを備えている。 また、車外の煙若しくは臭い等を感知する第2の空気汚
れセンサを設け、この第2の空気汚れセンサの検出信号
と車内の煙若しくは臭い等を感知する第1の空気汚れセ
ンサの検出信号とを比較して、第1の空気汚れセンサに
より検出された汚れの方が大きい時に窓を開くようにし
ている。
めに、この発明では、車内の煙若しくは臭い等を感知す
る空気汚れセンサと、このセンサが煙若しくは臭い等を
検出した時に窓を開くと共に煙若しくは臭い等が検出さ
れなくなると窓を閉じる窓開閉手段、とを備えている。 また、車外の煙若しくは臭い等を感知する第2の空気汚
れセンサを設け、この第2の空気汚れセンサの検出信号
と車内の煙若しくは臭い等を感知する第1の空気汚れセ
ンサの検出信号とを比較して、第1の空気汚れセンサに
より検出された汚れの方が大きい時に窓を開くようにし
ている。
【0005】
【作用】空気汚れセンサが空気の汚れを検出した時には
窓を開き、また汚れが検出されなくなると窓を閉じると
いう開閉操作が行われ、煩わしいスイッチ操作をしなく
ても自動的に換気される。また、車内と車外の空気の汚
れを検出して車内の空気の方が汚れている時に窓を開く
ことにより、無意味な換気を防いで換気の機能が適正に
発揮される。
窓を開き、また汚れが検出されなくなると窓を閉じると
いう開閉操作が行われ、煩わしいスイッチ操作をしなく
ても自動的に換気される。また、車内と車外の空気の汚
れを検出して車内の空気の方が汚れている時に窓を開く
ことにより、無意味な換気を防いで換気の機能が適正に
発揮される。
【0006】
【実施例】次に図示の一実施例について説明する。図1
は装置の主要部のブロック図、図2は制御手順のフロー
チャートである。なお、通常の自動車では開閉時に実際
に動かされるのは窓ガラスであるが、便宜上「窓」と記
載して説明を進める。図において、1は制御部のマイク
ロコンピュータであり、種々の演算を行うCPU11、
制御用のプログラムやデータを記憶させてあるROM1
2、必要なデータを一時記憶するRAM13等を備えて
いる。なおこのマイクロコンピュータ1としては、プロ
グラムにこの発明の手順を組み入れることによってエン
ジン制御等の目的で搭載されるものをそのまま利用する
ことができる。
は装置の主要部のブロック図、図2は制御手順のフロー
チャートである。なお、通常の自動車では開閉時に実際
に動かされるのは窓ガラスであるが、便宜上「窓」と記
載して説明を進める。図において、1は制御部のマイク
ロコンピュータであり、種々の演算を行うCPU11、
制御用のプログラムやデータを記憶させてあるROM1
2、必要なデータを一時記憶するRAM13等を備えて
いる。なおこのマイクロコンピュータ1としては、プロ
グラムにこの発明の手順を組み入れることによってエン
ジン制御等の目的で搭載されるものをそのまま利用する
ことができる。
【0007】21及び22はそれぞれ周知のパワーウィ
ンドウスイッチ及びワイパースイッチ、23はモード切
換えスイッチであり、モード切換えスイッチ23をオン
とすることによって窓を自動開閉するオートモードが選
択される。24は第1の空気汚れセンサとして設けられ
ている室内煙センサ、25は第2の空気汚れセンサとし
て設けられている室外煙センサ、26はポテンショメー
タにより窓の位置を検出する開量検出センサである。以
上の各スイッチ21〜23の状態とセンサ24〜26の
検出信号は、それぞれマイクロコンピュータ1に入力さ
れている。
ンドウスイッチ及びワイパースイッチ、23はモード切
換えスイッチであり、モード切換えスイッチ23をオン
とすることによって窓を自動開閉するオートモードが選
択される。24は第1の空気汚れセンサとして設けられ
ている室内煙センサ、25は第2の空気汚れセンサとし
て設けられている室外煙センサ、26はポテンショメー
タにより窓の位置を検出する開量検出センサである。以
上の各スイッチ21〜23の状態とセンサ24〜26の
検出信号は、それぞれマイクロコンピュータ1に入力さ
れている。
【0008】31は窓を開閉するためのモータを備えた
周知のウィンドウ駆動装置であり、パワーウィンドウス
イッチ21のマニュアル操作に応じて作動すると共に、
この発明による窓の自動開閉にもそのまま利用されてい
る。32はエアコンのコントロール装置であり、これら
の装置31及び32はマイクロコンピュータ1の指令に
よって作動する。
周知のウィンドウ駆動装置であり、パワーウィンドウス
イッチ21のマニュアル操作に応じて作動すると共に、
この発明による窓の自動開閉にもそのまま利用されてい
る。32はエアコンのコントロール装置であり、これら
の装置31及び32はマイクロコンピュータ1の指令に
よって作動する。
【0009】次に制御の手順について図2のフローチャ
ートを参照しながら説明する。まず、図外のイグニッシ
ョンスイッチがオンされるとマイクロコンピュータ1が
動作を開始し、ステップS1で各スイッチとセンサの信
号が検出される。そしてステップS2でパワーウィンド
ウスイッチ21による手動操作がなされているか否かが
判断され、操作されていればステップS3に進む。ステ
ップS3ではパワーウィンドウスイッチ21が開、閉の
いずれの方向に操作されているかが判断され、それに応
じて操作されている期間だけウィンドウ駆動装置31の
モータが駆動されて窓が動かされ、開量検出センサ26
で検出された窓位置が記憶されてステップS1に戻る。
ートを参照しながら説明する。まず、図外のイグニッシ
ョンスイッチがオンされるとマイクロコンピュータ1が
動作を開始し、ステップS1で各スイッチとセンサの信
号が検出される。そしてステップS2でパワーウィンド
ウスイッチ21による手動操作がなされているか否かが
判断され、操作されていればステップS3に進む。ステ
ップS3ではパワーウィンドウスイッチ21が開、閉の
いずれの方向に操作されているかが判断され、それに応
じて操作されている期間だけウィンドウ駆動装置31の
モータが駆動されて窓が動かされ、開量検出センサ26
で検出された窓位置が記憶されてステップS1に戻る。
【0010】また、ステップS2でパワーウィンドウス
イッチ21が操作されていない場合にはステップS4に
進み、モード切換えスイッチ23のオンオフ状態からオ
ートモードが選択されているか否かが判断されて、オー
トモードでない時はステップS5を経てステップS1に
戻り、オートモードの時はステップS11に進む。ステ
ップS5ではモータが駆動されていれば停止し、駆動さ
れていなければ停止したままとなる。ステップS11で
は室内煙センサ24及び室外煙センサ25の信号が検出
されて、少なくともいずれかが煙を検出していればステ
ップS12に進み、両センサの検出レベルが比較されて
室内煙センサ24の方がレベルが高い場合にはステップ
S13に、そうでなければステップS30に進む。
イッチ21が操作されていない場合にはステップS4に
進み、モード切換えスイッチ23のオンオフ状態からオ
ートモードが選択されているか否かが判断されて、オー
トモードでない時はステップS5を経てステップS1に
戻り、オートモードの時はステップS11に進む。ステ
ップS5ではモータが駆動されていれば停止し、駆動さ
れていなければ停止したままとなる。ステップS11で
は室内煙センサ24及び室外煙センサ25の信号が検出
されて、少なくともいずれかが煙を検出していればステ
ップS12に進み、両センサの検出レベルが比較されて
室内煙センサ24の方がレベルが高い場合にはステップ
S13に、そうでなければステップS30に進む。
【0011】ステップS13では室内煙センサ24の検
出レベルがあらかじめ設定されている基準値aと比較さ
れ、検出レベルが基準値より高ければステップS14に
、高くない場合とステップS14でワイパースイッチ2
2がオンされている場合にはステップS20に進む。 そしてステップS20で現在の窓の開き量があらかじめ
設定されている基準値bより広い場合には、ステップS
6に進んでモータを停止し、あるいは停止のままとして
ステップS1に戻り、広くない場合にはステップS7に
進んで窓を開く方向にモータを作動させる。また、ステ
ップS14でワイパースイッチ22がオンされていない
場合にはステップS15に進み、現在の窓の開き量をあ
らかじめ設定されている基準値cと比較する。そして基
準値より広い場合にはステップS5に進んでモータを停
止させ、あるいは停止のままとしてステップS1に戻る
が、広くない場合にはステップS7に進んで窓を開く方
向にモータを作動させる。
出レベルがあらかじめ設定されている基準値aと比較さ
れ、検出レベルが基準値より高ければステップS14に
、高くない場合とステップS14でワイパースイッチ2
2がオンされている場合にはステップS20に進む。 そしてステップS20で現在の窓の開き量があらかじめ
設定されている基準値bより広い場合には、ステップS
6に進んでモータを停止し、あるいは停止のままとして
ステップS1に戻り、広くない場合にはステップS7に
進んで窓を開く方向にモータを作動させる。また、ステ
ップS14でワイパースイッチ22がオンされていない
場合にはステップS15に進み、現在の窓の開き量をあ
らかじめ設定されている基準値cと比較する。そして基
準値より広い場合にはステップS5に進んでモータを停
止させ、あるいは停止のままとしてステップS1に戻る
が、広くない場合にはステップS7に進んで窓を開く方
向にモータを作動させる。
【0012】上記の基準値b及びcはb<cとなってお
り、上述のステップS14以下の手順によって、ワイパ
ーを使用するような雨天の際には窓の開きを小さくし、
雨天でなければ窓を大きく開くように制御されるのであ
る。ステップS30では室内煙センサ24及び室外煙セ
ンサ25の検出レベルが比較され、室内煙センサ24の
方がレベルが低い場合には換気の意味がないのでステッ
プS8に進み、閉方向にモータを作動させて窓を閉じる
。また室内煙センサ24のレベルが低くなくほぼ同じで
あれば、ステップS6に進んでモータを停止し、あるい
は停止のままとしてステップS1に戻り、現状を維持す
る。
り、上述のステップS14以下の手順によって、ワイパ
ーを使用するような雨天の際には窓の開きを小さくし、
雨天でなければ窓を大きく開くように制御されるのであ
る。ステップS30では室内煙センサ24及び室外煙セ
ンサ25の検出レベルが比較され、室内煙センサ24の
方がレベルが低い場合には換気の意味がないのでステッ
プS8に進み、閉方向にモータを作動させて窓を閉じる
。また室内煙センサ24のレベルが低くなくほぼ同じで
あれば、ステップS6に進んでモータを停止し、あるい
は停止のままとしてステップS1に戻り、現状を維持す
る。
【0013】一方、ステップS11で室内煙センサ24
及び室外煙センサ25のいずれも煙を検出していない場
合にはステップS40に進み、現在の窓の開き量をステ
ップS3のマニュアル操作によって記憶された窓の開き
量と比較し、記憶値より広い場合にはステップS8に進
んで閉方向にモータを作動させて窓を閉じ、そうでない
場合にはステップS41に進む。そして現在の窓の開き
量が記憶値より狭いか否かが判断され、狭ければステッ
プS9に進んで開方向にモータを作動させて窓を開き、
そうでない場合、すなわち記憶値とほぼ同じ場合にはス
テップS10に進んでモータを停止し、あるいは停止の
ままとしてステップS1に戻り、現状を維持するのであ
る。
及び室外煙センサ25のいずれも煙を検出していない場
合にはステップS40に進み、現在の窓の開き量をステ
ップS3のマニュアル操作によって記憶された窓の開き
量と比較し、記憶値より広い場合にはステップS8に進
んで閉方向にモータを作動させて窓を閉じ、そうでない
場合にはステップS41に進む。そして現在の窓の開き
量が記憶値より狭いか否かが判断され、狭ければステッ
プS9に進んで開方向にモータを作動させて窓を開き、
そうでない場合、すなわち記憶値とほぼ同じ場合にはス
テップS10に進んでモータを停止し、あるいは停止の
ままとしてステップS1に戻り、現状を維持するのであ
る。
【0014】以上の実施例は請求項2に対応したもので
、車内と車外の煙を検出して車内の煙が多い時に窓を自
動的に開くようにしているが、車内の煙のみを検出して
窓を開くようにすれば請求項1の発明に対応した実施例
となる。また実施例では空気汚れセンサとして煙センサ
を用いているが、臭いなど他の汚染要素を検出するセン
サを用い、あるいはこれらと併用することも可能である
。また実施例では雨天とそうでない場合で窓の開き量を
変えているが、開き量は例えばセンサの検出信号の大小
に応じて変化させてもよく、内外気切り替え機構を連動
させて窓全開の時にはこれを外気側に切り替えたり、エ
アコンの風量を同時に変化させるようにすることもでき
る。更に、実施例では単に窓を開閉するとしか記載して
いないが、対角線上の窓、例えばフロント側の右の窓と
リア側の左の窓を同時に開くようにすれば、換気の効率
を高めることができる。
、車内と車外の煙を検出して車内の煙が多い時に窓を自
動的に開くようにしているが、車内の煙のみを検出して
窓を開くようにすれば請求項1の発明に対応した実施例
となる。また実施例では空気汚れセンサとして煙センサ
を用いているが、臭いなど他の汚染要素を検出するセン
サを用い、あるいはこれらと併用することも可能である
。また実施例では雨天とそうでない場合で窓の開き量を
変えているが、開き量は例えばセンサの検出信号の大小
に応じて変化させてもよく、内外気切り替え機構を連動
させて窓全開の時にはこれを外気側に切り替えたり、エ
アコンの風量を同時に変化させるようにすることもでき
る。更に、実施例では単に窓を開閉するとしか記載して
いないが、対角線上の窓、例えばフロント側の右の窓と
リア側の左の窓を同時に開くようにすれば、換気の効率
を高めることができる。
【0015】
【発明の効果】上述の実施例から明らかなように、この
発明は、空気汚れセンサで煙や臭い等の空気の汚れを検
出して窓を開き、汚れが検出されなくなると窓を閉じる
という開閉操作を自動的に行うようにしたものである。 従って、空気が汚れた場合にその都度マニュアル操作で
窓を開閉する煩わしさがなくなり、比較的容積が小さく
て空気が汚れやすい自動車の車室内の環境を良好な状態
に保つことが容易となる。また、車内と車外の空気汚れ
を検出して車内の空気の方が汚れている時に窓を開くよ
うにすることにより、汚れている外の空気を取り入れる
ような無意味な換気を防ぎ、自動換気の機能を適正に発
揮させることができる。
発明は、空気汚れセンサで煙や臭い等の空気の汚れを検
出して窓を開き、汚れが検出されなくなると窓を閉じる
という開閉操作を自動的に行うようにしたものである。 従って、空気が汚れた場合にその都度マニュアル操作で
窓を開閉する煩わしさがなくなり、比較的容積が小さく
て空気が汚れやすい自動車の車室内の環境を良好な状態
に保つことが容易となる。また、車内と車外の空気汚れ
を検出して車内の空気の方が汚れている時に窓を開くよ
うにすることにより、汚れている外の空気を取り入れる
ような無意味な換気を防ぎ、自動換気の機能を適正に発
揮させることができる。
【図1】この発明の一実施例のブロック図である。
【図2】同実施例における制御手順のフローチャートで
ある。
ある。
1 制御部
11 CPU
21 パワーウィンドウスイッチ
23 モード切換えスイッチ
24 室内煙センサ
25 室外煙センサ
26 開量検出センサ
31 ウィンドウ駆動装置
Claims (2)
- 【請求項1】 車内の煙若しくは臭い等を感知する空
気汚れセンサと、このセンサが煙若しくは臭い等を検出
した時に窓を開き、煙若しくは臭い等が検出されなくな
ると窓を閉じる窓開閉手段、とを備えたことを特徴とす
るパワーウィンドウの制御装置。 - 【請求項2】 車外の煙若しくは臭い等を感知する第
2の空気汚れセンサを設け、この第2の空気汚れセンサ
の検出信号と車内の煙若しくは臭い等を感知する第1の
空気汚れセンサの検出信号とを比較して、第1の空気汚
れセンサにより検出された汚れの方が大きい時に窓を開
くようにした請求項1記載のパワーウィンドウの制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3092991A JPH04306389A (ja) | 1991-03-30 | 1991-03-30 | パワーウィンドウの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3092991A JPH04306389A (ja) | 1991-03-30 | 1991-03-30 | パワーウィンドウの制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04306389A true JPH04306389A (ja) | 1992-10-29 |
Family
ID=14069839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3092991A Pending JPH04306389A (ja) | 1991-03-30 | 1991-03-30 | パワーウィンドウの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04306389A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103206130A (zh) * | 2013-03-27 | 2013-07-17 | 成都阳光铝制品有限公司 | 一种智能门窗系统 |
| CN103758432A (zh) * | 2014-01-03 | 2014-04-30 | 南昌航空大学 | 一种由太阳能供电并使用短信控制的智能窗系统 |
| CN111132703A (zh) * | 2017-10-13 | 2020-05-08 | 福特全球技术公司 | 识别和减轻车辆异味 |
-
1991
- 1991-03-30 JP JP3092991A patent/JPH04306389A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103206130A (zh) * | 2013-03-27 | 2013-07-17 | 成都阳光铝制品有限公司 | 一种智能门窗系统 |
| CN103758432A (zh) * | 2014-01-03 | 2014-04-30 | 南昌航空大学 | 一种由太阳能供电并使用短信控制的智能窗系统 |
| CN111132703A (zh) * | 2017-10-13 | 2020-05-08 | 福特全球技术公司 | 识别和减轻车辆异味 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010515 |