JPH04306426A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
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- JPH04306426A JPH04306426A JP3094708A JP9470891A JPH04306426A JP H04306426 A JPH04306426 A JP H04306426A JP 3094708 A JP3094708 A JP 3094708A JP 9470891 A JP9470891 A JP 9470891A JP H04306426 A JPH04306426 A JP H04306426A
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Landscapes
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は空気調和機に関する。
【0002】
【従来の技術及びその課題】従来の空気調和機は室内空
気を冷却又は加熱することによって室内を冷房し又は暖
房していた。従って、冷房又は暖房状態が長時間継続す
ると、在室者の呼吸等により室内空気中の酸素濃度が低
下するのみならず一酸化炭素等の有害ガス成分の濃度が
増大する。これに対処するため、通常、室内空気を外気
と入れ換える換気操作が行なわれているが、これは室温
が大きく変化するとともに排出された冷気又は暖気の作
成に要したエネルギが無駄になるという問題があった。 そこで高分子分離膜等を用いて酸素濃度を増大させた外
気を室内に供給することによって室内空気中の酸素濃度
の低下を防止する方法が提案されたが、これは室内の有
害ガス成分の濃度増加を阻止できず、従って、快適な室
内環境を提供することはできなかった。
気を冷却又は加熱することによって室内を冷房し又は暖
房していた。従って、冷房又は暖房状態が長時間継続す
ると、在室者の呼吸等により室内空気中の酸素濃度が低
下するのみならず一酸化炭素等の有害ガス成分の濃度が
増大する。これに対処するため、通常、室内空気を外気
と入れ換える換気操作が行なわれているが、これは室温
が大きく変化するとともに排出された冷気又は暖気の作
成に要したエネルギが無駄になるという問題があった。 そこで高分子分離膜等を用いて酸素濃度を増大させた外
気を室内に供給することによって室内空気中の酸素濃度
の低下を防止する方法が提案されたが、これは室内の有
害ガス成分の濃度増加を阻止できず、従って、快適な室
内環境を提供することはできなかった。
【0003】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために発明されたものであって、その要旨とすると
ころは、室内空気を導入する手段と、導入された室内空
気を酸素とそれ以外のガス成分とに分離する手段と、分
離された酸素を室内に戻す手段と、分離された酸素以外
のガス成分を室外に排出する手段とを備えた第1のガス
分離装置及び外気を導入する手段と、導入された外気を
酸素とそれ以外のガス成分とに分離する手段と、分離さ
れた酸素を上記第1のガス分離装置によって室外に排出
されたガスに相当する量だけ室内に補給する手段と、分
離された酸素以外のガス成分を大気中に排出する手段と
を備えた第2のガス分離装置とを付設したことを特徴と
する空気調和機にある。
するために発明されたものであって、その要旨とすると
ころは、室内空気を導入する手段と、導入された室内空
気を酸素とそれ以外のガス成分とに分離する手段と、分
離された酸素を室内に戻す手段と、分離された酸素以外
のガス成分を室外に排出する手段とを備えた第1のガス
分離装置及び外気を導入する手段と、導入された外気を
酸素とそれ以外のガス成分とに分離する手段と、分離さ
れた酸素を上記第1のガス分離装置によって室外に排出
されたガスに相当する量だけ室内に補給する手段と、分
離された酸素以外のガス成分を大気中に排出する手段と
を備えた第2のガス分離装置とを付設したことを特徴と
する空気調和機にある。
【0004】
【作用】本発明においては、上記構成を具えているため
、空気調和機の運転を継続することによって室内空気中
の酸素濃度が低下するとともに一酸化炭素等の有害ガス
成分の濃度が増加したときには、第1のガス分離装置で
室内空気を酸素とそれ以外のガス成分とに分離し、分離
された酸素を室内に戻すとともに分離された酸素以外の
ガス成分を室外に排出する。これと同時に第2のガス分
離装置で外気を酸素とそれ以外のガス成分とに分離し、
分離された酸素を第1のガス分離装置によって室外に排
出されたガスの量に相当する量だけ室内に補給し、分離
された酸素以外のガス成分を大気中に排出する。
、空気調和機の運転を継続することによって室内空気中
の酸素濃度が低下するとともに一酸化炭素等の有害ガス
成分の濃度が増加したときには、第1のガス分離装置で
室内空気を酸素とそれ以外のガス成分とに分離し、分離
された酸素を室内に戻すとともに分離された酸素以外の
ガス成分を室外に排出する。これと同時に第2のガス分
離装置で外気を酸素とそれ以外のガス成分とに分離し、
分離された酸素を第1のガス分離装置によって室外に排
出されたガスの量に相当する量だけ室内に補給し、分離
された酸素以外のガス成分を大気中に排出する。
【0005】
【実施例】本発明の1実施例が図1ないし図4に示され
ている。図1において、1は室内ユニット、2は室外ユ
ニット、3は室内ユニット1と室外ユニット2とを互い
に接続する冷媒配管、4は壁、5は室、6Aは第1の分
離装置、6Bは第2の分離装置、7Aは室5内の空気を
第1の分離装置6Aに導入する導入管、7Bは外気を第
2の分離装置6Bに導入する導入管、8Aは第1の分離
装置6Aで分離された酸素以外のガス成分を室外に排出
するパージ管、8Bは第2の分離装置6Bで分離された
酸素以外のガス成分を大気中に排出するパージ管、22
は室5内の圧力を検知するセンサである。第1の分離装
置6Aで分離された酸素を室5内に戻す供給管9A及び
第2の分離装置で分離された酸素を室5内に補給する供
給管9Bは冷媒配管3と一緒に壁4に穿設された穴21
を貫通し、その先端開口は図2に示すように室内ユニッ
ト1内の空気通路14中に開口している。なお、図2に
おいて、10は吸込口、11は室内熱交換器、12は室
内ファン、13は吹出口である。
ている。図1において、1は室内ユニット、2は室外ユ
ニット、3は室内ユニット1と室外ユニット2とを互い
に接続する冷媒配管、4は壁、5は室、6Aは第1の分
離装置、6Bは第2の分離装置、7Aは室5内の空気を
第1の分離装置6Aに導入する導入管、7Bは外気を第
2の分離装置6Bに導入する導入管、8Aは第1の分離
装置6Aで分離された酸素以外のガス成分を室外に排出
するパージ管、8Bは第2の分離装置6Bで分離された
酸素以外のガス成分を大気中に排出するパージ管、22
は室5内の圧力を検知するセンサである。第1の分離装
置6Aで分離された酸素を室5内に戻す供給管9A及び
第2の分離装置で分離された酸素を室5内に補給する供
給管9Bは冷媒配管3と一緒に壁4に穿設された穴21
を貫通し、その先端開口は図2に示すように室内ユニッ
ト1内の空気通路14中に開口している。なお、図2に
おいて、10は吸込口、11は室内熱交換器、12は室
内ファン、13は吹出口である。
【0006】図3には第1の分離装置6Aの詳細が示さ
れている。第1の分離装置は一対の反応槽16、17、
ブロワ18、真空ポンプ19、弁A、B、C、D、E、
F等を備えている。一対の反応槽16、17にはそれぞ
れNa−X型ゼオライト等の吸着剤15が充填されてい
る。今、弁A、Bを開、弁C、D、E、Fを閉としてブ
ロワ18を起動すると、室5内の空気が吸入管7A、ブ
ロア18、弁Aを通って反応槽16内に入り、吸着剤1
5中を流過する過程で一酸化炭素、窒素等の酸素以外の
ガス成分が吸着剤15に吸着される。そして、酸素は吸
着されることなく弁B、供給管9Aを通って室内ユニッ
ト1から室5内に戻される。反応槽16内の吸着剤15
の吸着能力が飽和に達したとき、弁A、B、Fを閉、弁
C、D、Eを開とし、かつ、真空ポンプ19を起動する
。すると、反応槽16内は減圧され吸着剤15に吸着さ
れているガス成分がこれから離脱して弁C、真空ポンプ
19、パージ管8Aを経て大気へ放出される。この間、
室内空気が吸入管7A、ブロワ18、弁Dを経て反応槽
17内に入り、その中の酸素以外のガス成分が吸着剤1
5に吸着され、酸素は吸着されることなく弁E、供給管
9Aを経て室5内に供給される。このようにして、第1
のガス分離装置6Aは連続的に室内の空気を酸素とそれ
以外のガス成分とに分離し、分離された酸素を室内に戻
すとともに酸素以外のガス成分を室外に排出する。
れている。第1の分離装置は一対の反応槽16、17、
ブロワ18、真空ポンプ19、弁A、B、C、D、E、
F等を備えている。一対の反応槽16、17にはそれぞ
れNa−X型ゼオライト等の吸着剤15が充填されてい
る。今、弁A、Bを開、弁C、D、E、Fを閉としてブ
ロワ18を起動すると、室5内の空気が吸入管7A、ブ
ロア18、弁Aを通って反応槽16内に入り、吸着剤1
5中を流過する過程で一酸化炭素、窒素等の酸素以外の
ガス成分が吸着剤15に吸着される。そして、酸素は吸
着されることなく弁B、供給管9Aを通って室内ユニッ
ト1から室5内に戻される。反応槽16内の吸着剤15
の吸着能力が飽和に達したとき、弁A、B、Fを閉、弁
C、D、Eを開とし、かつ、真空ポンプ19を起動する
。すると、反応槽16内は減圧され吸着剤15に吸着さ
れているガス成分がこれから離脱して弁C、真空ポンプ
19、パージ管8Aを経て大気へ放出される。この間、
室内空気が吸入管7A、ブロワ18、弁Dを経て反応槽
17内に入り、その中の酸素以外のガス成分が吸着剤1
5に吸着され、酸素は吸着されることなく弁E、供給管
9Aを経て室5内に供給される。このようにして、第1
のガス分離装置6Aは連続的に室内の空気を酸素とそれ
以外のガス成分とに分離し、分離された酸素を室内に戻
すとともに酸素以外のガス成分を室外に排出する。
【0007】図4には第2の分離装置6Bの詳細が示さ
れ、第2の分離装置6Bは一対の反応槽16、17、ブ
ロワ18、真空ポンプ19、弁A、B、C、D、E、F
、圧力センサ22からの信号によってPID 制御され
る制御弁20等を備えている。この第2の分離装置6B
は第1の分離装置6Aと同様、弁A、B、C、D、Eを
開閉し、ブロワ18及び真空ポンプ19を起動又は停止
することによって連続的に外気を酸素とそれ以外のガス
成分とに分離し、分離された酸素を室5内に補給すると
ともに分離された酸素以外のガス成分を大気中に排出す
る。そして、圧力センサ22からの信号によって制御弁
20を開度をPID 制御することによって室5内に補
給される酸素の量を第1の分離装置6Aによって排出さ
れたガスの量に相当する量に調整して室5内の圧力を所
定の圧力(例えば大気圧)に維持する。
れ、第2の分離装置6Bは一対の反応槽16、17、ブ
ロワ18、真空ポンプ19、弁A、B、C、D、E、F
、圧力センサ22からの信号によってPID 制御され
る制御弁20等を備えている。この第2の分離装置6B
は第1の分離装置6Aと同様、弁A、B、C、D、Eを
開閉し、ブロワ18及び真空ポンプ19を起動又は停止
することによって連続的に外気を酸素とそれ以外のガス
成分とに分離し、分離された酸素を室5内に補給すると
ともに分離された酸素以外のガス成分を大気中に排出す
る。そして、圧力センサ22からの信号によって制御弁
20を開度をPID 制御することによって室5内に補
給される酸素の量を第1の分離装置6Aによって排出さ
れたガスの量に相当する量に調整して室5内の圧力を所
定の圧力(例えば大気圧)に維持する。
【0008】以上により室5内は所定圧力に維持され、
室内空気中の酸素濃度の低下が阻止されるのみならず一
酸化炭素等の有害ガス成分の濃度上昇が抑制される。な
お、第1及び第2のガス分離装置6A及び6Bは各々一
対の反応槽16及び17を備えているが、反応槽を1基
として酸素以外のガス成分の吸着運転とこのガス成分の
脱離運転とを交互に行うこともできる。また、圧力セン
サ22から信号によって PID制御される制御弁20
によって室内に補給される酸素の量を調整しているが、
これに限らず例えば第1のガス分離装置6Aにより排出
されるガスの流量を面積式、熱式等の流量センサにより
検出し、第2のガス分離装置6Bにより補給される酸素
の流量設定値を上記流量センサによる検出量と同じ比率
に調節する比率制御を行ってもよい。
室内空気中の酸素濃度の低下が阻止されるのみならず一
酸化炭素等の有害ガス成分の濃度上昇が抑制される。な
お、第1及び第2のガス分離装置6A及び6Bは各々一
対の反応槽16及び17を備えているが、反応槽を1基
として酸素以外のガス成分の吸着運転とこのガス成分の
脱離運転とを交互に行うこともできる。また、圧力セン
サ22から信号によって PID制御される制御弁20
によって室内に補給される酸素の量を調整しているが、
これに限らず例えば第1のガス分離装置6Aにより排出
されるガスの流量を面積式、熱式等の流量センサにより
検出し、第2のガス分離装置6Bにより補給される酸素
の流量設定値を上記流量センサによる検出量と同じ比率
に調節する比率制御を行ってもよい。
【0009】
【発明の効果】本発明においては、空気調和機の運転を
継続することによって室内空気中の酸素濃度が低下する
とともに一酸化炭素等の有害ガス成分の濃度が増加した
ときには、第1のガス分離装置で室内空気を酸素とそれ
以外のガス成分とに分離し、分離された酸素を室内に戻
すとともに分離された酸素以外のガス成分を室外に排出
し、これと同時に第2のガス分離装置で外気を酸素とそ
れ以外のガス成分とに分離し、分離された酸素を第1の
ガス分離装置によって室外に排出されたガスの量に相当
する量だけ室内に補給し、分離された酸素以外のガス成
分を大気中に排出するので、室内空気中の酸素濃度の低
下及び有害ガス成分の濃度増加を阻止できるとともに室
内温度の変動を防止して省エネルギに資することが可能
となる。
継続することによって室内空気中の酸素濃度が低下する
とともに一酸化炭素等の有害ガス成分の濃度が増加した
ときには、第1のガス分離装置で室内空気を酸素とそれ
以外のガス成分とに分離し、分離された酸素を室内に戻
すとともに分離された酸素以外のガス成分を室外に排出
し、これと同時に第2のガス分離装置で外気を酸素とそ
れ以外のガス成分とに分離し、分離された酸素を第1の
ガス分離装置によって室外に排出されたガスの量に相当
する量だけ室内に補給し、分離された酸素以外のガス成
分を大気中に排出するので、室内空気中の酸素濃度の低
下及び有害ガス成分の濃度増加を阻止できるとともに室
内温度の変動を防止して省エネルギに資することが可能
となる。
【図1】本発明の1実施例を示す外観斜視図である。
【図2】上記実施例における室内ユニットの略示的縦断
面図である。
面図である。
【図3】上記実施例における第1のガス分離装置の系統
図である。
図である。
【図4】上記実施例における第2のガス分離装置の系統
図である。
図である。
1 室内ユニット
2 室外ユニット
6A 第1のガス分離装置
6B 第2のガス分離装置
Claims (1)
- 【請求項1】 室内空気を導入する手段と、導入され
た室内空気を酸素とそれ以外のガス成分とに分離する手
段と、分離された酸素を室内に戻す手段と、分離された
酸素以外のガス成分を室外に排出する手段とを備えた第
1のガス分離装置及び外気を導入する手段と、導入され
た外気を酸素とそれ以外のガス成分とに分離する手段と
、分離された酸素を上記第1のガス分離装置によって室
外に排出されたガスに相当する量だけ室内に補給する手
段と、分離された酸素以外のガス成分を大気中に排出す
る手段とを備えた第2のガス分離装置とを付設したこと
を特徴とする空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3094708A JPH04306426A (ja) | 1991-04-01 | 1991-04-01 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3094708A JPH04306426A (ja) | 1991-04-01 | 1991-04-01 | 空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04306426A true JPH04306426A (ja) | 1992-10-29 |
Family
ID=14117663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3094708A Pending JPH04306426A (ja) | 1991-04-01 | 1991-04-01 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04306426A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019244814A1 (ja) * | 2018-06-22 | 2019-12-26 | ダイキン工業株式会社 | 濃縮ガス供給装置、及び濃縮ガス供給方法 |
-
1991
- 1991-04-01 JP JP3094708A patent/JPH04306426A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019244814A1 (ja) * | 2018-06-22 | 2019-12-26 | ダイキン工業株式会社 | 濃縮ガス供給装置、及び濃縮ガス供給方法 |
| JP2019219134A (ja) * | 2018-06-22 | 2019-12-26 | ダイキン工業株式会社 | 濃縮ガス供給装置、及び濃縮ガス供給方法 |
| CN112313454A (zh) * | 2018-06-22 | 2021-02-02 | 大金工业株式会社 | 浓缩气体供给装置以及浓缩气体供给方法 |
| CN112313454B (zh) * | 2018-06-22 | 2021-05-18 | 大金工业株式会社 | 浓缩气体供给装置以及浓缩气体供给方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000411 |