JPH04306457A - 電気温風暖房機 - Google Patents

電気温風暖房機

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Publication number
JPH04306457A
JPH04306457A JP3070186A JP7018691A JPH04306457A JP H04306457 A JPH04306457 A JP H04306457A JP 3070186 A JP3070186 A JP 3070186A JP 7018691 A JP7018691 A JP 7018691A JP H04306457 A JPH04306457 A JP H04306457A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hot air
air heater
water
heat storage
heater
Prior art date
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Pending
Application number
JP3070186A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Matsumoto
健 松本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
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Publication of JPH04306457A publication Critical patent/JPH04306457A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/14Thermal energy storage

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は温風暖房機本体内に温風
ヒータと該温風ヒータで加熱された空気を送風する送風
ファンとを配設し、該送風ファンからの温風を上記温風
暖房機本体に設けられた吹出口に案内する送風ダクトを
設けてなる電気温風暖房機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の電気温風暖房機の一例を図3とと
もに説明する。従来の電気温風暖房機は、温風暖房機本
体31内に配設された温風ヒータ32と、該温風ヒータ
32で加熱された空気を送風する送風ファン33と、該
送風ファン33からの温風を上記温風暖房機本体31に
設けられた吹出口34に案内する送風ダクト35と、該
送風ダクト35内に配設された加湿装置36とを備えて
いた。
【0003】上記温風暖房機本体31は、箱型に形成さ
れており、該温風暖房機本体31の前面下部に上記吹出
口34が配設され、後面上部にはルーバ37付き吸入口
38が配設されていた。上記温風ヒータ32は、正の自
己温度制御機能を有するセラミックヒータが使用されて
いた。該温風ヒータ32は、上記送風ファン33の下側
に配設されており、該送風ファン33とともに上記送風
ダクト35内に装着されていた。
【0004】上記送風ファン33は、送風ダクト35の
前壁39に設置されたモータ40と、該モータ40のモ
ータ軸に固定されたファン41とから構成されていた。 上記送風ダクト35は、略L字形に形成されて上記吹出
口34に連通されており、その上部後壁42に連通する
開口部43が形成されていた。上記加湿装置36は、赤
外線式のものであって、上記送風ダクト35の吹出口3
4側に配設されていた。該加湿装置36は、赤外線の放
射率の良いセラミックスから成る棒状の加湿ヒータ44
と、該加湿ヒータ44の上部に配設された反射率の良い
反射板45と、該加湿ヒータ44の下部に配設された水
槽46とから構成されていた。
【0005】そして、上記加湿装置36は、加湿ヒータ
44に通電すると、該加湿ヒータ44および反射板45
からの熱線が水槽46内の水面に放射、吸収され送風ダ
クト35に水蒸気を発生させていた。なお、図中46は
上記水槽46へ水を供給する給水タンクである。
【0006】上記構成において、温風ヒータ34で加熱
された空気は、送風ファン33により温風として送風さ
れ、送風ダクト35を介して吹出口34から吹き出され
るようになっていた。一方、加湿装置36は加湿ヒータ
44および反射板45からの熱線が水槽46内の水面に
放射、吸収され水蒸気を発生して加湿を行っていた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記構成の電気温風暖
房機では、一般に家庭には100V、15Aの電気が供
給されているが、安定した通電を行うためには約1kw
の温風ヒータしか用いることができず、その結果約86
0kcal/hの暖房能力しかなく、高熱量の温風を得
ることができず速熱性(暖房開始時の速い暖房)が悪い
という問題があった。
【0008】本発明の電気温風暖房機は上記のような問
題に鑑みなされたものであり、主熱源である温風ヒータ
に加え、補助熱源として水分が吸着されたとき発熱する
水分吸着熱型蓄熱材を用いて、消費電力を増加させるこ
となく高熱量の温風を得ることを目的とするものである
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明の電気温風暖房機は、温風暖房機本体内に温
風ヒータと該温風ヒータで加熱された空気を送風する送
風ファンとを配設し、該送風ファンからの温風を上記温
風暖房機本体に設けられた吹出口に案内する送風ダクト
を設け、上記送風ダクト内に水分が吸着されたとき熱を
発生する水分吸着熱型蓄熱材を配設し、上記温風暖房機
本体内に該水分吸着熱型蓄熱材に水を散水する散水装置
を配設している。
【0010】
【作用】上記構成の電気温風暖房機は、散水装置から散
水された水分が吸着されたことにより水分吸着型蓄熱材
が熱を発生し、この熱で温風ヒータおよび送風ファンか
らの温風をよりさらに加熱しより高熱量の温風とし、こ
の高熱量の温風により暖房を行う。
【0011】
【実施例】本発明の電気温風暖房機の一実施例を図1と
ともに説明する。本発明の電気温風暖房機は、温風暖房
機本体1内に配設された温風ヒータ2と、該温風ヒータ
2で加熱された空気を送風する送風ファン3と、該送風
ファン3からの温風を上記温風暖房機本体1に設けられ
た吹出口4に案内する送風ダクト5と、該送風ダクト5
内に配設された蓄熱装置6と、該蓄熱装置6に水を散水
する散水装置7とを備えている。
【0012】上記温風暖房機本体1は、箱形に形成され
ており、該温風暖房機本体1の前面下部に上記吹出口4
が配設され、後面上部にはルーバ8付き吸入口9が配設
されている。上記温風ヒータ2は、正の自己温度制御機
能を有するセラミックヒータが使用されている。該温風
ヒータ2は上記送風ファン3の下側に配設されており、
該送風ファン3とともに上記送風ダクト5内に配設され
ている。
【0013】上記送風ファン3は、送風ダクト5の前壁
10に設置されたモータ11と、該モータ11のモータ
軸に固定されたファン12とから構成されている。上記
送風ダクト5は、略L字形に形成されて上記吹出口4に
連通されており、その上部後壁13に連通する開口部1
4が形成されている。
【0014】上記蓄熱装置6は、メッシュ状の仕切り板
15,16と、該仕切り板15,16の間に収容された
水分吸着熱型蓄熱材17と、該水分吸着熱型蓄熱材17
内に配設された再生用ヒータ18と、前後に温風の吸込
口と吹出口とを備えた筒体19と、該筒体19の外面を
覆う断熱材20と、該筒体19内で結露した水分を上記
筒体19外へ排水する排水口21とから構成されている
。該排水口21には、排水弁22が設けられこの排水弁
22からの排水をためるドレンパン23が配設されてい
る。上記水分吸着熱型蓄熱材17として合成ゼオライト
(東ソー株式会社製ゼオラムA−14  428メッシ
ュ粒)を用いており、該合成ゼオライトは自重の15%
程度の水分吸着があり、吸着水分量1kg当たり約75
0kcalの発熱がある。
【0015】上記散水装置7は、水を蓄えておく給水タ
ンク24と、該給水タンク24からの水を散水する散水
弁25と、該散水弁25からの水を一時ためるための散
水タンク26と、該散水タンク26の底部に配設された
上記蓄熱装置6に水を散水する散水孔27とから構成さ
れており、該散水装置7は上記蓄熱装置6の上方に配設
されている。上記散水孔27は、水が略均一に細かく分
散されて上記蓄熱装置6に散水されて水分吸着熱型蓄熱
材17に流れるように、例えば横L=5mm、縦l=5
mmの間隔で直系1.5mmの大きさで設けられている
。尚、給水タンク24の上部の注水口27には、開閉自
在の空気孔つきの蓋28で閉じられている。
【0016】上記構成の電気温風暖房機の動作を説明す
る。まず、暖房開始時の速熱動作においては、温風ヒー
タ2および送風ファン3からの温風は図1の実線の矢印
のように送風ダクト5,蓄熱装置6を介して吹出口4か
ら吹き出される。一方、散水装置7の散水弁25が開成
されて給水タンク24の水が散水タンク26へ給水され
、この散水タンク26に給水された水は散水孔27から
蓄熱装置6に散水される。この水が蓄熱装置6の水分吸
着熱型蓄熱材17で吸着され、この水分吸着熱型蓄熱材
17が発熱し、この熱により上記の温風をより高熱量の
温風とし、この高熱量の温風で急速に暖房を行う。この
とき、散水装置7からの水は液体のままで蓄熱装置6へ
散水されるので、短時間で多量の水を水分吸着熱型蓄熱
材17に吸着させることができ、短い時間で必要量の熱
を発生させることができる。
【0017】そして、この高熱量の温風による暖房は上
記水分吸着熱型蓄熱材17の水分の吸着が飽和状態にな
るまで続けられ、飽和状態になった後は、上記散水弁2
5を閉成して散水装置7からの散水を停止する。上記速
熱動作終了後は、温風ヒータ2と送風ファン3からの温
風による通常の暖房動作になり、この暖房動作が続けら
れることにより、温風により水分吸着熱型蓄熱材17が
吸着した水分を蒸発させ、該水分吸着熱型蓄熱材17の
再生を行う。
【0018】また、上記水分吸着熱型蓄熱材17の再生
が温風により行われずに暖房動作が停止された場合には
、再生用ヒータ18に通電を行い水分吸着熱型蓄熱材1
7の再生を行う。この再生用ヒータ18による水分吸着
熱型蓄熱材17の再生は、夜間電力を使用して行うよう
にしてもよい。
【0019】
【発明の効果】本発明の電気温風暖房機は上記のような
構成であるから、従来の電気温風暖房機に比べ、消費電
力を増加させることなく高熱量の温風を得ることができ
、特に室温の低い暖房開始時(例えば寒い朝)に急速に
暖房を行うことができ、暖房効率を向上させることがで
きる。
【0020】また、水分吸着熱型蓄熱材に散水装置によ
り水を散水することにより、短時間で多量の水を吸着さ
せているので、短い時間で必要量の熱を発生させること
ができ速熱性をより向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の電気温風暖房機の一実施例を示す断面
図である。
【図2】本発明の電気温風暖房機の散水タンクの散水孔
を示す拡大上面図である。
【図3】従来の電気温風暖房機の一例を示す断面図であ
る。
【符号の説明】
1  温風暖房機本体 2  温風ヒータ 3  送風ファン 4  吹出口 5  送風ダクト 6  蓄熱装置 7  散水装置 17  水分吸着熱型蓄熱材

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  温風暖房機本体内に温風ヒータと該温
    風ヒータで加熱された空気を送風する送風ファンとを配
    設し、該送風ファンからの温風を上記温風暖房機本体に
    設けられた吹出口に案内する送風ダクトを設けてなる電
    気温風暖房機において、上記送風ダクト内に水分が吸着
    されたとき熱を発生する水分吸着熱型蓄熱材を配設し、
    上記温風暖房機本体内に該水分吸着熱型蓄熱材に水を散
    水する散水装置を配設たことを特徴とする電気温風暖房
    機。
JP3070186A 1991-04-03 1991-04-03 電気温風暖房機 Pending JPH04306457A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2018021139A1 (ja) * 2016-07-27 2018-02-01 古河電気工業株式会社 蓄熱システム、蓄熱容器、蓄熱容器を用いた蓄熱装置、及び蓄熱装置を用いた暖気装置

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