JPH04306776A - イメージデータ処理方式 - Google Patents
イメージデータ処理方式Info
- Publication number
- JPH04306776A JPH04306776A JP7138291A JP7138291A JPH04306776A JP H04306776 A JPH04306776 A JP H04306776A JP 7138291 A JP7138291 A JP 7138291A JP 7138291 A JP7138291 A JP 7138291A JP H04306776 A JPH04306776 A JP H04306776A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image data
- display device
- range
- input
- segmenting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 102100031584 Cell division cycle-associated 7-like protein Human genes 0.000 description 1
- 101000777638 Homo sapiens Cell division cycle-associated 7-like protein Proteins 0.000 description 1
- 238000013075 data extraction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Image Input (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は計算機におけるイメージ
データ処理方式に関する。
データ処理方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のイメージデータ処理方式は、原稿
の入力操作を行う前にイメージデータを切り出す範囲の
指定を行い、次に計算機の入力開始操作の命令に従い、
入力担当者によってイメージ入力装置の入力操作が行わ
れる。入力されたイメージデータは、表示装置に表示さ
れ入力担当者が表示内容を確認して、マスタファイルへ
の記憶を指示している。
の入力操作を行う前にイメージデータを切り出す範囲の
指定を行い、次に計算機の入力開始操作の命令に従い、
入力担当者によってイメージ入力装置の入力操作が行わ
れる。入力されたイメージデータは、表示装置に表示さ
れ入力担当者が表示内容を確認して、マスタファイルへ
の記憶を指示している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たごときのイメージデータ処理方式では、原稿の微妙な
ズレや切り出す範囲の指定に誤り等の場合、イメージデ
ータを切り出す範囲の指定を行い、次に計算機の入力操
作開始の命令に従い、入力担当者によってイメージ入力
装置の入力操作が行われるという作業を再度繰り返す。 この作業は目的とするイメージデータを入力するまでは
、何度も繰り返し行うため作業効率が悪いという問題点
かある。
たごときのイメージデータ処理方式では、原稿の微妙な
ズレや切り出す範囲の指定に誤り等の場合、イメージデ
ータを切り出す範囲の指定を行い、次に計算機の入力操
作開始の命令に従い、入力担当者によってイメージ入力
装置の入力操作が行われるという作業を再度繰り返す。 この作業は目的とするイメージデータを入力するまでは
、何度も繰り返し行うため作業効率が悪いという問題点
かある。
【0004】本発明の目的は上記の欠点を解消するため
に、原稿全体を入力した後、表示装置に入力した原稿の
イメージデータを表示して原稿のイメージデータの一部
を切り出す範囲を指定し、この指定を行った範囲を原稿
のイメージデータから切り出すイメージデータ処理方式
を提供することにある。
に、原稿全体を入力した後、表示装置に入力した原稿の
イメージデータを表示して原稿のイメージデータの一部
を切り出す範囲を指定し、この指定を行った範囲を原稿
のイメージデータから切り出すイメージデータ処理方式
を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係るイメージデ
ータ処理方式は、イメージデータを記憶するマスタファ
イルと、イメージデータの表示装置と、原稿のイメージ
入力装置とを備え、前記入力装置からイメージデータを
入力を行い、前記マスタファイルに記憶する計算機にお
いて、原稿全体を入力した後、表示装置に入力した原稿
のイメージデータを表示して原稿イメージデータの一部
を切り出す範囲を指定する手段と、指定を行った範囲を
原稿のイメージデータから切り出す手段とを有している
。
ータ処理方式は、イメージデータを記憶するマスタファ
イルと、イメージデータの表示装置と、原稿のイメージ
入力装置とを備え、前記入力装置からイメージデータを
入力を行い、前記マスタファイルに記憶する計算機にお
いて、原稿全体を入力した後、表示装置に入力した原稿
のイメージデータを表示して原稿イメージデータの一部
を切り出す範囲を指定する手段と、指定を行った範囲を
原稿のイメージデータから切り出す手段とを有している
。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0007】図1は本発明に係るイメージデータ処理方
式のフローチャートを示し、図2は本発明の一実施例で
ある装置のブロック図である。図2において本実施例は
イメージデータ切り出し範囲を指定するためのキーボー
ド21と、イメージデータを表示するためのCRTディ
スプレイより成る表示装置22と、RAM23aを備え
各種処理を行う処理部23と、イメージ入力装置24と
、イメージデータのマスタファイル25とを含む。
式のフローチャートを示し、図2は本発明の一実施例で
ある装置のブロック図である。図2において本実施例は
イメージデータ切り出し範囲を指定するためのキーボー
ド21と、イメージデータを表示するためのCRTディ
スプレイより成る表示装置22と、RAM23aを備え
各種処理を行う処理部23と、イメージ入力装置24と
、イメージデータのマスタファイル25とを含む。
【0008】図3は入力する原稿の例である。図4は図
3における原稿イメージデータとして入力したときのR
AM23aにおける記憶内容の仮想的なドットの記憶状
態の概念図である。図5は表示装置22におけるイメー
ジデータを表示した概念図である。図6は表示装置22
におけるイメージデータのうちの切り出した部分の概念
図である。図7はイメージデータ切り出し範囲のRAM
23aにおける記憶内容の仮想的なドットの記憶状態の
概念図である。
3における原稿イメージデータとして入力したときのR
AM23aにおける記憶内容の仮想的なドットの記憶状
態の概念図である。図5は表示装置22におけるイメー
ジデータを表示した概念図である。図6は表示装置22
におけるイメージデータのうちの切り出した部分の概念
図である。図7はイメージデータ切り出し範囲のRAM
23aにおける記憶内容の仮想的なドットの記憶状態の
概念図である。
【0009】図3において、原稿イメージ入力装置24
より入力した原稿のイメージデータは、図4のドットと
してRAM23aに記憶する(ステップ1)。RAM2
3aに記憶されたイメージデータは、図5のように表示
装置22に表示される(ステップ2)。入力担当者は表
示装置22に表示されたイメージデータを参照して、イ
メージデータ切り出し範囲をキーボード21より入力す
る(ステップ3)。図6で示す入力された切り出し範囲
に基づいていイメージデータ切り出し(ステップ4)、
図示しないメモリに書き込まれているプログラムに従い
、RAM23aに記憶されているイメージデータを切り
出し(ステップ4)、図7のイメージデータのドットに
記憶状態として、マスタファイル25に記憶する(ステ
ップ5)。
より入力した原稿のイメージデータは、図4のドットと
してRAM23aに記憶する(ステップ1)。RAM2
3aに記憶されたイメージデータは、図5のように表示
装置22に表示される(ステップ2)。入力担当者は表
示装置22に表示されたイメージデータを参照して、イ
メージデータ切り出し範囲をキーボード21より入力す
る(ステップ3)。図6で示す入力された切り出し範囲
に基づいていイメージデータ切り出し(ステップ4)、
図示しないメモリに書き込まれているプログラムに従い
、RAM23aに記憶されているイメージデータを切り
出し(ステップ4)、図7のイメージデータのドットに
記憶状態として、マスタファイル25に記憶する(ステ
ップ5)。
【0010】
【発明の効果】以上のように本発明によればイメージデ
ータの切り出し範囲を表示装置に表示されたイメージデ
ータを参照して指定できるため、イメージデータの入力
操作が1度で済み、作業効率が高まるという効果がある
。
ータの切り出し範囲を表示装置に表示されたイメージデ
ータを参照して指定できるため、イメージデータの入力
操作が1度で済み、作業効率が高まるという効果がある
。
【図1】本発明の実施例のフローチャートを示す図であ
る。
る。
【図2】本発明の一実施例に使用する装置を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図3】本実施例に使用する原稿を示す図である。
【図4】イメージデータの記憶状態を示す概念図である
。
。
【図5】イメージデータを表示した概念図である。
【図6】切り出したイメージデータを表示した概念図で
ある。
ある。
【図7】イメージデータを切り出した後マスタファイル
の記憶状態の概念図である。
の記憶状態の概念図である。
21 表示装置
22 キーボード
23 処理部
23a RAM
24 イメージ入力装置
25 マスタファイル
Claims (1)
- 【請求項1】 イメージデータを記憶するマスタファ
イルと、イメージデータの表示装置と、原稿のイメージ
入力装置とを備え、前記入力装置からのイメージデータ
の入力を行い、前記マスタファイルに記憶する計算機に
おいて、原稿全体を入力した後、表示装置に入力した原
稿のイメージデータを表示して原稿のイメージデータの
一部を切り出す範囲を指定する手段と、指定を行った範
囲を原稿のイメージデータから切り出す手段とを含むこ
とを特徴とするイメージデータ処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7138291A JPH04306776A (ja) | 1991-04-04 | 1991-04-04 | イメージデータ処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7138291A JPH04306776A (ja) | 1991-04-04 | 1991-04-04 | イメージデータ処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04306776A true JPH04306776A (ja) | 1992-10-29 |
Family
ID=13458902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7138291A Pending JPH04306776A (ja) | 1991-04-04 | 1991-04-04 | イメージデータ処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04306776A (ja) |
-
1991
- 1991-04-04 JP JP7138291A patent/JPH04306776A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS60134357A (ja) | 画像フアイル登録・検索方式 | |
| JPH04306776A (ja) | イメージデータ処理方式 | |
| JP2588914B2 (ja) | 文書処理装置 | |
| JPS62186371A (ja) | 文書編集装置 | |
| JP2505735B2 (ja) | 文書処理装置 | |
| JP2752667B2 (ja) | 図形編集装置の曲線編集方式 | |
| JPH05282436A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH06149968A (ja) | 文書処理装置 | |
| JPS6321950B2 (ja) | ||
| JP3154790B2 (ja) | 光学的文字読取装置 | |
| JP2968617B2 (ja) | Cad装置 | |
| JPH05108879A (ja) | 画像処理方法及び装置 | |
| JPH02181784A (ja) | 文字フォント編集装置 | |
| JPH11126264A5 (ja) | ||
| JP2995720B2 (ja) | 文書編集方法および文書作成装置 | |
| JPH08241422A (ja) | 文書編集装置 | |
| JPH05289841A (ja) | 文書表示制御装置 | |
| JPH05290040A (ja) | 文書処理装置における枠処理方法およびその装置 | |
| JPH0991398A (ja) | イメージ処理装置 | |
| JPS6055473A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH05216931A (ja) | 文書記憶装置 | |
| JPH0962675A (ja) | 文書作成方法および作成システム | |
| JPS58223870A (ja) | 画像編集装置 | |
| JPH0251763A (ja) | 文書編集処理装置 | |
| JPH11120329A (ja) | 画像処理方法及び装置 |