JPH0991398A - イメージ処理装置 - Google Patents
イメージ処理装置Info
- Publication number
- JPH0991398A JPH0991398A JP24619395A JP24619395A JPH0991398A JP H0991398 A JPH0991398 A JP H0991398A JP 24619395 A JP24619395 A JP 24619395A JP 24619395 A JP24619395 A JP 24619395A JP H0991398 A JPH0991398 A JP H0991398A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- data
- buffer
- mask
- image data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Image Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】イメージデータ内の必要なデータのみを容易に
取出すことができると共に、一度削除したデータについ
ても元に戻して利用できるようにする。 【解決手段】イメージパーツ作成のモードを指定し、イ
メージスキャナ装置を使用して任意イメージデータを読
み込み、イメージバッファ12cに格納する。マスクデ
ータ加工処理制御部34は、上記イメージデータと同じ
大きさの2値データをマスク用メモリ12bに用意し、
ユーザーの指示に従ってマスクデータを作成する。イメ
ージパーツデータ作成処理制御部35は、イメージデー
タからマスクデータに基づいてデータを切出し、イメー
ジパーツ用バッファ12dに格納する。イメージパーツ
データの修正処理を行なう場合は、元のイメージデータ
及びイメージパーツデータを1画面上に左右に並べて表
示する。この状態でマスクデータを修正することによ
り、イメージパーツデータが修正される。
取出すことができると共に、一度削除したデータについ
ても元に戻して利用できるようにする。 【解決手段】イメージパーツ作成のモードを指定し、イ
メージスキャナ装置を使用して任意イメージデータを読
み込み、イメージバッファ12cに格納する。マスクデ
ータ加工処理制御部34は、上記イメージデータと同じ
大きさの2値データをマスク用メモリ12bに用意し、
ユーザーの指示に従ってマスクデータを作成する。イメ
ージパーツデータ作成処理制御部35は、イメージデー
タからマスクデータに基づいてデータを切出し、イメー
ジパーツ用バッファ12dに格納する。イメージパーツ
データの修正処理を行なう場合は、元のイメージデータ
及びイメージパーツデータを1画面上に左右に並べて表
示する。この状態でマスクデータを修正することによ
り、イメージパーツデータが修正される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パーソナルコンピ
ュータ、日本語ワードプロセッサ等で処理されるイメー
ジ処理装置に関する。
ュータ、日本語ワードプロセッサ等で処理されるイメー
ジ処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】パーソナルコンピュータや日本語ワード
プロセッサ等の文書作成装置において、写真やイラスト
などを装置内に読み込み、文書作成時のパーツデータと
して扱うイメージ処理機能を備えたものがある。これら
の写真やイラストは、イメージスキャナ装置により光学
的に読取り、イメージデータとして扱っている。このよ
うなイメージ処理の機能を備えた装置において、絵や写
真などのイメージデータを使用するとき、風景に人物な
どを合成したりするのに、イメージデータの一部だけを
使用したいときがある。このとき、イメージデータから
人物などを抽出しなければならない。
プロセッサ等の文書作成装置において、写真やイラスト
などを装置内に読み込み、文書作成時のパーツデータと
して扱うイメージ処理機能を備えたものがある。これら
の写真やイラストは、イメージスキャナ装置により光学
的に読取り、イメージデータとして扱っている。このよ
うなイメージ処理の機能を備えた装置において、絵や写
真などのイメージデータを使用するとき、風景に人物な
どを合成したりするのに、イメージデータの一部だけを
使用したいときがある。このとき、イメージデータから
人物などを抽出しなければならない。
【0003】このようにイメージデータから、その一部
のデータを取出して他のイメージデータや文書データと
合成するような場合、従来ではイメージデータから必要
なデータのみを切出し、他の不要なデータを削除してい
る。
のデータを取出して他のイメージデータや文書データと
合成するような場合、従来ではイメージデータから必要
なデータのみを切出し、他の不要なデータを削除してい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来では、イメージデ
ータの一部を切出して他のイメージデータや文書データ
等と合成する場合、その時の処理で使用しないデータを
削除してしまうので、データを再度利用するとき、削除
した部分が必要になっても、イメージデータを削除して
しまっているために、再度、元のイメージデータから切
出しを行なわなければならず、その処理が非常に面倒で
あった。この場合、イメージデータは、1データ当りの
情報量が多いので、データを直接加工してしまうと、元
に戻すことは困難である。
ータの一部を切出して他のイメージデータや文書データ
等と合成する場合、その時の処理で使用しないデータを
削除してしまうので、データを再度利用するとき、削除
した部分が必要になっても、イメージデータを削除して
しまっているために、再度、元のイメージデータから切
出しを行なわなければならず、その処理が非常に面倒で
あった。この場合、イメージデータは、1データ当りの
情報量が多いので、データを直接加工してしまうと、元
に戻すことは困難である。
【0005】本発明は上記実情に鑑みてなされたもの
で、イメージデータ内の必要なデータを容易に切出して
任意の処理に使用できると共に、一度削除してしまった
データについても元に戻して利用することができるイメ
ージ処理装置を提供することを目的とする。
で、イメージデータ内の必要なデータを容易に切出して
任意の処理に使用できると共に、一度削除してしまった
データについても元に戻して利用することができるイメ
ージ処理装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係るイメージ処
理装置は、イメージデータを入力するイメージデータ入
力手段と、この手段により入力されたイメージデータを
格納するイメージバッファと、このイメージバッファに
格納されたイメージデータに対するマスクデータを格納
するマスク用メモリと、上記イメージバッファに格納さ
れたイメージデータから上記マスクデータに基づいてイ
メージパーツデータを切出すイメージパーツデータ切出
し手段と、この手段により切出されたイメージパーツデ
ータを格納するイメージパーツ用バッファとを具備した
ことを特徴とする。
理装置は、イメージデータを入力するイメージデータ入
力手段と、この手段により入力されたイメージデータを
格納するイメージバッファと、このイメージバッファに
格納されたイメージデータに対するマスクデータを格納
するマスク用メモリと、上記イメージバッファに格納さ
れたイメージデータから上記マスクデータに基づいてイ
メージパーツデータを切出すイメージパーツデータ切出
し手段と、この手段により切出されたイメージパーツデ
ータを格納するイメージパーツ用バッファとを具備した
ことを特徴とする。
【0007】(作用)イメージパーツデータを作成する
場合、まず、イメージパーツ作成のモードを指定し、例
えばフロッピーディスクに予め記憶しているイメージデ
ータ、あるいはイメージスキャナ装置により読み込んだ
イメージデータをイメージバッファに格納する。このイ
メージバッファに格納されたイメージデータは、表示装
置に送られて表示される。また、上記イメージバッファ
に格納されたイメージデータと同じ大きさの2値データ
をマスク用メモリに用意し、ユーザーの指示によりマス
クデータを作成する。次に上記イメージバッファに格納
されたイメージデータからマスクデータに基づいてイメ
ージパーツデータを切出し、イメージパーツ用バッファ
に格納する。即ち、イメージデータに対し、マスクデー
タがONとなっている部分のイメージデータを取り出
し、イメージパーツデータを作成する。上記のようにイ
メージデータに対するマスクデータを作成し、このマス
クデータに基づいてイメージデータから所望のデータを
抽出することにより、イメージデータ内のデータを任意
に切出すことができる。また、マスクデータを使用する
ことで、元のイメージデータ自身が損なわれることがな
く、従って、マスクにより消されてしまったデータにつ
いても、マスクデータを再編集することで元に戻すこと
ができる。
場合、まず、イメージパーツ作成のモードを指定し、例
えばフロッピーディスクに予め記憶しているイメージデ
ータ、あるいはイメージスキャナ装置により読み込んだ
イメージデータをイメージバッファに格納する。このイ
メージバッファに格納されたイメージデータは、表示装
置に送られて表示される。また、上記イメージバッファ
に格納されたイメージデータと同じ大きさの2値データ
をマスク用メモリに用意し、ユーザーの指示によりマス
クデータを作成する。次に上記イメージバッファに格納
されたイメージデータからマスクデータに基づいてイメ
ージパーツデータを切出し、イメージパーツ用バッファ
に格納する。即ち、イメージデータに対し、マスクデー
タがONとなっている部分のイメージデータを取り出
し、イメージパーツデータを作成する。上記のようにイ
メージデータに対するマスクデータを作成し、このマス
クデータに基づいてイメージデータから所望のデータを
抽出することにより、イメージデータ内のデータを任意
に切出すことができる。また、マスクデータを使用する
ことで、元のイメージデータ自身が損なわれることがな
く、従って、マスクにより消されてしまったデータにつ
いても、マスクデータを再編集することで元に戻すこと
ができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の一
実施形態に係る文書作成装置を説明する。図1は文書作
成装置の構成を示すブロック図である。同図において、
11はマイクロプロセッサ(以下、CPUと称す)、1
2,13はCPU11によりアクセスされるメモリ(R
OM,RAM)である。
実施形態に係る文書作成装置を説明する。図1は文書作
成装置の構成を示すブロック図である。同図において、
11はマイクロプロセッサ(以下、CPUと称す)、1
2,13はCPU11によりアクセスされるメモリ(R
OM,RAM)である。
【0009】CPU11は、装置全体の制御を行なうも
ので、ROM12およびRAM13をアクセスして入力
指示に従うプログラムの起動で、かな漢字変換処理を含
む文書作成処理、イメージデータ処理等を実行する。
ので、ROM12およびRAM13をアクセスして入力
指示に従うプログラムの起動で、かな漢字変換処理を含
む文書作成処理、イメージデータ処理等を実行する。
【0010】ROM12には、システムROM12a、
辞書ROM12b、フォントROM12c等が設けられ
ている。システムROM12aには、CPU11を起動
するための制御プログラムが格納されている。辞書RO
M12bには、かな漢字変換用の辞書データが格納され
ている。フォントROM12cには、表示、印刷用のフ
ォントデータが格納されている。
辞書ROM12b、フォントROM12c等が設けられ
ている。システムROM12aには、CPU11を起動
するための制御プログラムが格納されている。辞書RO
M12bには、かな漢字変換用の辞書データが格納され
ている。フォントROM12cには、表示、印刷用のフ
ォントデータが格納されている。
【0011】RAM13には、文書バッファ13a、マ
スク用メモリ13b、イメージバッファ13c、イメー
ジパーツ用バッファ13d、印刷設定バッファ13e等
が設けられている。文書バッファ13aには、文書デー
タが格納される。この文書データは、文字コードと同コ
ードに付加される属性情報からなっている。マスク用メ
モリ13bには、イメージデータの有効・無効部分を示
すマスクデータが格納される。イメージバッファ13c
には、後述するイメージスキャナ装置24等により取り
込まれたイメージデータが格納される。イメージパーツ
用バッファ13dには、イメージバッファ13cに格納
されたイメージデータから取出されたイメージパーツデ
ータが格納される。印刷設定バッファ13eには、印刷
時に設定された印刷設定情報が格納される。印刷設定情
報は、カラー印刷の有無をはじめ、用紙種類、印刷範
囲、フォント種といった各種設定項目データからなる。
スク用メモリ13b、イメージバッファ13c、イメー
ジパーツ用バッファ13d、印刷設定バッファ13e等
が設けられている。文書バッファ13aには、文書デー
タが格納される。この文書データは、文字コードと同コ
ードに付加される属性情報からなっている。マスク用メ
モリ13bには、イメージデータの有効・無効部分を示
すマスクデータが格納される。イメージバッファ13c
には、後述するイメージスキャナ装置24等により取り
込まれたイメージデータが格納される。イメージパーツ
用バッファ13dには、イメージバッファ13cに格納
されたイメージデータから取出されたイメージパーツデ
ータが格納される。印刷設定バッファ13eには、印刷
時に設定された印刷設定情報が格納される。印刷設定情
報は、カラー印刷の有無をはじめ、用紙種類、印刷範
囲、フォント種といった各種設定項目データからなる。
【0012】また、14はキ―ボ―ド(KB)、15は
キーボードインタフェース(KB−IF)、18は表示
装置、19は表示インタフェース(表示−IF)、19
aは表示用メモリ(VRAM)である。
キーボードインタフェース(KB−IF)、18は表示
装置、19は表示インタフェース(表示−IF)、19
aは表示用メモリ(VRAM)である。
【0013】キ―ボ―ド14は、文書作成、イメージ処
理等に必要な入力情報をキ―ボ―ドインタフェース15
を介してCPU11に入力する。このキ―ボ―ド14に
は、「文字」キ―、「数値」キーをはじめ、「機能1」
キー、「機能2」キー等のファンクションキーが設けら
れていると共に、イメージ処理のモード指定キーが設け
られている。
理等に必要な入力情報をキ―ボ―ドインタフェース15
を介してCPU11に入力する。このキ―ボ―ド14に
は、「文字」キ―、「数値」キーをはじめ、「機能1」
キー、「機能2」キー等のファンクションキーが設けら
れていると共に、イメージ処理のモード指定キーが設け
られている。
【0014】表示装置18としては、CRT、液晶、プ
ラズマ等のディスプレイが用いられるが、ここでは例え
ば40字20行のバックライト付き液晶カラーディスプ
レイを使用し、最下行(第20行目)をガイド表示専用
の領域(ガイド行)に設定している。表示インタフェー
ス19は、CPU11の制御の下で表示装置18の表示
制御を行なう。表示用メモリ19aは、表示装置18に
表示するデータを展開するためのメモリである。
ラズマ等のディスプレイが用いられるが、ここでは例え
ば40字20行のバックライト付き液晶カラーディスプ
レイを使用し、最下行(第20行目)をガイド表示専用
の領域(ガイド行)に設定している。表示インタフェー
ス19は、CPU11の制御の下で表示装置18の表示
制御を行なう。表示用メモリ19aは、表示装置18に
表示するデータを展開するためのメモリである。
【0015】また、20はプリンタ装置(PRT)、2
1はプリンタインタフェース(PRT−IF)、21a
はプリンタバッファ(PRTバッファ)、22はフロッ
ピーディスク装置(FDD)、23はFDDインタフェ
ース(FDD−IF)である。
1はプリンタインタフェース(PRT−IF)、21a
はプリンタバッファ(PRTバッファ)、22はフロッ
ピーディスク装置(FDD)、23はFDDインタフェ
ース(FDD−IF)である。
【0016】プリンタ装置20は、例えば感熱・熱転写
方式のプリンタからなり、プリンタインタフェース21
は、CPU11の制御の下でプリンタ装置20の出力制
御を行なう。プリンタバッファ21aは、プリンタ装置
20で印刷するデータを展開するためのメモリである。
方式のプリンタからなり、プリンタインタフェース21
は、CPU11の制御の下でプリンタ装置20の出力制
御を行なう。プリンタバッファ21aは、プリンタ装置
20で印刷するデータを展開するためのメモリである。
【0017】フロッピーディスク装置22は、例えば
3.5インチ型のFDDからなり、記憶媒体として2D
D、2HDのフロッピーを使用する。FDDインタフェ
ース23は、CPU11の制御の下でフロッピーディス
ク装置22のデータ保存/呼出し制御を行う。
3.5インチ型のFDDからなり、記憶媒体として2D
D、2HDのフロッピーを使用する。FDDインタフェ
ース23は、CPU11の制御の下でフロッピーディス
ク装置22のデータ保存/呼出し制御を行う。
【0018】また、24はイメージスキャナ装置、25
はイメージインタフェース(イメージ−IF)である。
イメージスキャナ装置24は、写真やイラスト・印刷物
などを光学的に読み込み、イメージデータを取り込む装
置であり、取り込んだイメージデータをイメージインタ
フェース25を介してイメージバッファ13cに格納す
る。
はイメージインタフェース(イメージ−IF)である。
イメージスキャナ装置24は、写真やイラスト・印刷物
などを光学的に読み込み、イメージデータを取り込む装
置であり、取り込んだイメージデータをイメージインタ
フェース25を介してイメージバッファ13cに格納す
る。
【0019】図2は、本発明の主要部の構成を示す機能
ブロック図である。CPU11には、MMI(マンマシ
ンインタフェース)の機能を備えた入力制御部31及び
表示制御部32が設けられると共に、イメージ処理の全
体的な制御を行なうイメージ処理制御部33、マスクデ
ータの加工処理を行なうマスクデータ加工処理制御部3
4、イメージパーツデータを作成するイメージパーツデ
ータ作成処理制御部35が設けられる。マスクデータ加
工処理制御部34及びイメージパーツデータ作成処理制
御部35は、イメージ処理制御部33からの制御指令に
従って動作する。なお、図2では、イメージ処理に関す
る回路のみを示し、その他の文書作成処理等に関する回
路については省略している。
ブロック図である。CPU11には、MMI(マンマシ
ンインタフェース)の機能を備えた入力制御部31及び
表示制御部32が設けられると共に、イメージ処理の全
体的な制御を行なうイメージ処理制御部33、マスクデ
ータの加工処理を行なうマスクデータ加工処理制御部3
4、イメージパーツデータを作成するイメージパーツデ
ータ作成処理制御部35が設けられる。マスクデータ加
工処理制御部34及びイメージパーツデータ作成処理制
御部35は、イメージ処理制御部33からの制御指令に
従って動作する。なお、図2では、イメージ処理に関す
る回路のみを示し、その他の文書作成処理等に関する回
路については省略している。
【0020】上記入力制御部31には、キ―ボ―ドイン
タフェース15を介してキ―ボ―ド14が接続されると
共にイメージインタフェース25を介してイメージスキ
ャナ装置24が接続される。また、表示制御部32には
表示インタフェース19を介して表示装置18が接続さ
れる。更に、マスクデータ加工処理制御部34には、R
AM13内のマスク用メモリ13bが接続される。ま
た、イメージパーツデータ作成処理制御部35には、マ
スク用メモリ13b、イメージバッファ13c及びイメ
ージパーツ用バッファ13dが接続される。上記マスク
データ加工処理制御部34は、イメージバッファ13c
にイメージデータが格納されると、イメージ処理制御部
33の制御によりイメージデータと同じ大きさの2値デ
ータをマスク用メモリ13bに用意し、ユーザーの指示
に従ってマスクデータを作成する。イメージパーツデー
タ作成処理制御部35は、イメージバッファ13cに格
納されたイメージデータとマスク用メモリ13b内のマ
スクデータからイメージパーツデータを作成してイメー
ジパーツ用バッファ13dに格納する。
タフェース15を介してキ―ボ―ド14が接続されると
共にイメージインタフェース25を介してイメージスキ
ャナ装置24が接続される。また、表示制御部32には
表示インタフェース19を介して表示装置18が接続さ
れる。更に、マスクデータ加工処理制御部34には、R
AM13内のマスク用メモリ13bが接続される。ま
た、イメージパーツデータ作成処理制御部35には、マ
スク用メモリ13b、イメージバッファ13c及びイメ
ージパーツ用バッファ13dが接続される。上記マスク
データ加工処理制御部34は、イメージバッファ13c
にイメージデータが格納されると、イメージ処理制御部
33の制御によりイメージデータと同じ大きさの2値デ
ータをマスク用メモリ13bに用意し、ユーザーの指示
に従ってマスクデータを作成する。イメージパーツデー
タ作成処理制御部35は、イメージバッファ13cに格
納されたイメージデータとマスク用メモリ13b内のマ
スクデータからイメージパーツデータを作成してイメー
ジパーツ用バッファ13dに格納する。
【0021】次に上記実施形態の動作を図3のフローチ
ャートを参照して説明する。イメージパーツデータを作
成する場合、まず、イメージパーツ作成のモードをキ―
ボ―ド14のキー操作により指定する。このイメージパ
ーツ作成のモードを指定することにより、CPU11内
のイメージ処理制御部33が起動され、図3のフローチ
ャートに示す処理動作を開始する。最初にイメージデー
タの呼び出しモードとなり、このモードで任意のイメー
ジデータを指定する(ステップA1)。例えばフロッピ
ーディスクに予め記憶しているイメージデータを読み出
すか、あるいはイメージスキャナ装置24を使用して任
意イメージデータの読み込みを行なう。上記のようにし
て指定されたイメージデータは、RAM13内のイメー
ジバッファ13cに格納される。図4(a)は、イメー
ジバッファ13cに取り込んだイメージデータ例を示し
ている。上記イメージバッファ13cに取り込まれたイ
メージデータ40は、表示制御部32より表示インタフ
ェース19に送られて表示装置18に表示される。
ャートを参照して説明する。イメージパーツデータを作
成する場合、まず、イメージパーツ作成のモードをキ―
ボ―ド14のキー操作により指定する。このイメージパ
ーツ作成のモードを指定することにより、CPU11内
のイメージ処理制御部33が起動され、図3のフローチ
ャートに示す処理動作を開始する。最初にイメージデー
タの呼び出しモードとなり、このモードで任意のイメー
ジデータを指定する(ステップA1)。例えばフロッピ
ーディスクに予め記憶しているイメージデータを読み出
すか、あるいはイメージスキャナ装置24を使用して任
意イメージデータの読み込みを行なう。上記のようにし
て指定されたイメージデータは、RAM13内のイメー
ジバッファ13cに格納される。図4(a)は、イメー
ジバッファ13cに取り込んだイメージデータ例を示し
ている。上記イメージバッファ13cに取り込まれたイ
メージデータ40は、表示制御部32より表示インタフ
ェース19に送られて表示装置18に表示される。
【0022】上記のようにイメージバッファ13cにイ
メージデータ40が格納されると、イメージ処理制御部
33の制御により輪郭指定切抜きモードとなり、マスク
データ加工処理制御部34は、図4(b)に示すように
イメージバッファ13cに格納されたイメージデータ4
0と同じ大きさの2値データをマスク用メモリ13bに
用意し、MMIを使用してユーザーの指示によりマスク
データ42を作成する(ステップA2)。輪郭指定切抜
きモードにおいて、例えば図4(a)に示したイメージ
データ中の木のイメージ41の部分を切出したい場合
は、ユーザーは上下左右のカーソルキーを操作してカー
ソルを木のイメージ41の輪郭に沿って移動させ、図4
(b)に示すように木のイメージ41の輪郭43を描
き、この輪郭43内をON指定する。これにより2値デ
ータからなるマスクデータ42は、輪郭43内がON、
その他のエリアがOFFとなる。
メージデータ40が格納されると、イメージ処理制御部
33の制御により輪郭指定切抜きモードとなり、マスク
データ加工処理制御部34は、図4(b)に示すように
イメージバッファ13cに格納されたイメージデータ4
0と同じ大きさの2値データをマスク用メモリ13bに
用意し、MMIを使用してユーザーの指示によりマスク
データ42を作成する(ステップA2)。輪郭指定切抜
きモードにおいて、例えば図4(a)に示したイメージ
データ中の木のイメージ41の部分を切出したい場合
は、ユーザーは上下左右のカーソルキーを操作してカー
ソルを木のイメージ41の輪郭に沿って移動させ、図4
(b)に示すように木のイメージ41の輪郭43を描
き、この輪郭43内をON指定する。これにより2値デ
ータからなるマスクデータ42は、輪郭43内がON、
その他のエリアがOFFとなる。
【0023】次にイメージパーツデータ作成処理制御部
35は、イメージバッファ13cに格納されたイメージ
データ40とマスク用メモリ13b内のマスクデータ4
2から図4(c)に示すイメージパーツデータ44を作
成してイメージパーツ用バッファ13dに格納する(ス
テップA3)。即ち、イメージパーツデータ作成処理制
御部35は、イメージデータ40に対し、マスクデータ
42がONとなっている部分のイメージデータを取り出
し、イメージパーツデータ40を作成する。
35は、イメージバッファ13cに格納されたイメージ
データ40とマスク用メモリ13b内のマスクデータ4
2から図4(c)に示すイメージパーツデータ44を作
成してイメージパーツ用バッファ13dに格納する(ス
テップA3)。即ち、イメージパーツデータ作成処理制
御部35は、イメージデータ40に対し、マスクデータ
42がONとなっている部分のイメージデータを取り出
し、イメージパーツデータ40を作成する。
【0024】次いで機能選択モードとなり(ステップA
4)、ユーザーはイメージパーツデータを修正する、あ
るいはイメージパーツデータを使用する、等の機能を選
択する。まず、イメージパーツデータの修正機能が選択
されたか否かを判断し(ステップA5)、修正機能が選
択された場合には、イメージパーツデータの修正処理が
実行される(ステップA6)。このイメージパーツデー
タの修正処理は、MMIを用いてイメージデータのどの
部分を有効にするかを決める処理を再度実行する。すな
わち、ステップA6では、上記ステップA3におけるイ
メージパーツデータの作成処理によって、すでに削除さ
れた部分のイメージデータを復帰させる等の処理を行な
うものであるが、イメージパーツデータ44の表示のみ
では削除されたデータ、即ち、マスクデータ42により
表示されていないデータがどのようなイメージか分から
ないので、図5に示すようにイメージバッファ13cに
格納されている元のイメージデータ40及びイメージパ
ーツ用バッファ13dに格納されているイメージパーツ
データ44を読出し、1画面50に左右に並べて表示す
る。また、この画面50では、元のイメージデータ40
及びイメージパーツデータ44の同じ位置にそれぞれ例
えば十字のカーソル51を表示する。この状態で、上記
ステップA2の場合と同様に、カーソル51によりマス
クエリアを指定して、イメージデータ40に対するマス
クデータを修正、あるいは追加作成することにより、イ
メージパーツデータが修正され、その修正されたイメー
ジパーツデータがイメージパーツ用バッファ13dに格
納される。
4)、ユーザーはイメージパーツデータを修正する、あ
るいはイメージパーツデータを使用する、等の機能を選
択する。まず、イメージパーツデータの修正機能が選択
されたか否かを判断し(ステップA5)、修正機能が選
択された場合には、イメージパーツデータの修正処理が
実行される(ステップA6)。このイメージパーツデー
タの修正処理は、MMIを用いてイメージデータのどの
部分を有効にするかを決める処理を再度実行する。すな
わち、ステップA6では、上記ステップA3におけるイ
メージパーツデータの作成処理によって、すでに削除さ
れた部分のイメージデータを復帰させる等の処理を行な
うものであるが、イメージパーツデータ44の表示のみ
では削除されたデータ、即ち、マスクデータ42により
表示されていないデータがどのようなイメージか分から
ないので、図5に示すようにイメージバッファ13cに
格納されている元のイメージデータ40及びイメージパ
ーツ用バッファ13dに格納されているイメージパーツ
データ44を読出し、1画面50に左右に並べて表示す
る。また、この画面50では、元のイメージデータ40
及びイメージパーツデータ44の同じ位置にそれぞれ例
えば十字のカーソル51を表示する。この状態で、上記
ステップA2の場合と同様に、カーソル51によりマス
クエリアを指定して、イメージデータ40に対するマス
クデータを修正、あるいは追加作成することにより、イ
メージパーツデータが修正され、その修正されたイメー
ジパーツデータがイメージパーツ用バッファ13dに格
納される。
【0025】上記のように元のイメージデータ40及び
イメージパーツデータ44を1つの画面50上に並べて
表示し、かつ、両イメージの同じ位置にカーソル51を
表示し、処理結果をイメージパーツデータ44側にのみ
反映させることで、処理しようとしている位置のイメー
ジを容易に把握することができ、イメージパーツデータ
の修正を容易にかつ、正確に行なうことができる。
イメージパーツデータ44を1つの画面50上に並べて
表示し、かつ、両イメージの同じ位置にカーソル51を
表示し、処理結果をイメージパーツデータ44側にのみ
反映させることで、処理しようとしている位置のイメー
ジを容易に把握することができ、イメージパーツデータ
の修正を容易にかつ、正確に行なうことができる。
【0026】なお、上記イメージパーツデータの修正処
理において、イメージパーツデータ44側の表示では、
マスクにより消されている部分が特定の色で塗り潰され
るが、イメージパーツデータとして表示されているイメ
ージとマスクにより消されている部分の色合いが似てい
ると、有効、無効部分の見分けがつきにくくなることが
ある。このような場合を考慮して、マスクにより消され
ている部分の色を切り換えられるように構成すること
で、イメージとマスクにより消されている部分との見分
けをつきやすくすることができる。
理において、イメージパーツデータ44側の表示では、
マスクにより消されている部分が特定の色で塗り潰され
るが、イメージパーツデータとして表示されているイメ
ージとマスクにより消されている部分の色合いが似てい
ると、有効、無効部分の見分けがつきにくくなることが
ある。このような場合を考慮して、マスクにより消され
ている部分の色を切り換えられるように構成すること
で、イメージとマスクにより消されている部分との見分
けをつきやすくすることができる。
【0027】上記イメージパーツデータの修正後は、ス
テップA4の機能選択モードに戻る。ここで、イメージ
パーツデータの使用、つまり、イメージパーツデータの
コピー、背景イメージとの合成など、イメージパーツデ
ータを使用する機能が選択されると、ステップA7の判
断処理を経てステップA8に進み、イメージパーツデー
タのコピー、あるいは作成したイメージパーツデータを
他のイメージあるいは文書等に合成する処理が実行され
る。
テップA4の機能選択モードに戻る。ここで、イメージ
パーツデータの使用、つまり、イメージパーツデータの
コピー、背景イメージとの合成など、イメージパーツデ
ータを使用する機能が選択されると、ステップA7の判
断処理を経てステップA8に進み、イメージパーツデー
タのコピー、あるいは作成したイメージパーツデータを
他のイメージあるいは文書等に合成する処理が実行され
る。
【0028】そして、ステップA4の機能選択モード
で、処理終了が選択されると、ステップA5,A7を経
てイメージパーツデータに関する処理を終了する。上記
したようにイメージデータと同じ大きさのマスクデータ
を用意し、ユーザーが編集機能でイメージデータ上のカ
ーソルを操作しながらイメージデータの有効・無効とす
る部分を決定していくことにより、マスクデータの作成
あるいは修正が行なわれ、このマスクデータに基づいて
イメージパーツデータが作成される。従って、イメージ
パーツデータの作成に際しては、マスクデータのみに変
更が加えられるだけであり、イメージデータ自体につい
ては全く変更処理が加えられておらず、一旦マスクされ
たイメージデータ部分をマスクデータの修正により何時
でも元に戻すことができる。
で、処理終了が選択されると、ステップA5,A7を経
てイメージパーツデータに関する処理を終了する。上記
したようにイメージデータと同じ大きさのマスクデータ
を用意し、ユーザーが編集機能でイメージデータ上のカ
ーソルを操作しながらイメージデータの有効・無効とす
る部分を決定していくことにより、マスクデータの作成
あるいは修正が行なわれ、このマスクデータに基づいて
イメージパーツデータが作成される。従って、イメージ
パーツデータの作成に際しては、マスクデータのみに変
更が加えられるだけであり、イメージデータ自体につい
ては全く変更処理が加えられておらず、一旦マスクされ
たイメージデータ部分をマスクデータの修正により何時
でも元に戻すことができる。
【0029】また、マスク用メモリ13bに格納された
マスクデータとイメージバッファ13cに格納されたイ
メージデータとは、対のデータとしてフロッピーディス
ク装置22によりフロッピーディスクに格納することが
できる。従って、このフロッピーディスクに格納した対
のデータをマスク用メモリ13b及びイメージバッファ
13cに読出すことにより、上記実施形態に示したよう
にイメージパーツデータの作成、修正等を容易に行なう
ことができる。
マスクデータとイメージバッファ13cに格納されたイ
メージデータとは、対のデータとしてフロッピーディス
ク装置22によりフロッピーディスクに格納することが
できる。従って、このフロッピーディスクに格納した対
のデータをマスク用メモリ13b及びイメージバッファ
13cに読出すことにより、上記実施形態に示したよう
にイメージパーツデータの作成、修正等を容易に行なう
ことができる。
【0030】なお、上記実施形態では、イメージデータ
から切出したい部分の輪郭をカーソルにより指定するよ
うにしたが、切出したい部分を概略的に指定し、その
後、指定範囲内のイメージに対する輪郭を自動的に認識
してマスクデータを作成するようにしてもよい。また、
イメージデータから人物などを認識して抽出する認識機
能を設け、その認識結果に基づいて自動的にマスクデー
タを作成するようにしてもよい。このような機能を設け
ることにより、例えば証明写真などを容易に作成するこ
とが可能となる。
から切出したい部分の輪郭をカーソルにより指定するよ
うにしたが、切出したい部分を概略的に指定し、その
後、指定範囲内のイメージに対する輪郭を自動的に認識
してマスクデータを作成するようにしてもよい。また、
イメージデータから人物などを認識して抽出する認識機
能を設け、その認識結果に基づいて自動的にマスクデー
タを作成するようにしてもよい。このような機能を設け
ることにより、例えば証明写真などを容易に作成するこ
とが可能となる。
【0031】更に、イメージパーツデータの作成に際
し、無効部分を示す色として白色及び黒色を予め用意し
ておき、何れか一方をキー操作により任意に指定できる
ようにしても良い。また、イメージパーツデータの作成
に際し、イメージパーツデータの色合いを認識する認識
機能を設け、その認識結果に従って無効部分を塗り潰す
色を自動的に決定するようにしても良い。また、上記実
施形態では、写真やイラストなどのイメージデータを処
理する場合について説明したが、その他、例えば画像取
り込み装置によりテレビなどのビデオ画像を取り込み、
デジタル変換してイメージデータとすることにより、上
記写真やイラストなどのイメージデータと同様にして扱
うことができる。
し、無効部分を示す色として白色及び黒色を予め用意し
ておき、何れか一方をキー操作により任意に指定できる
ようにしても良い。また、イメージパーツデータの作成
に際し、イメージパーツデータの色合いを認識する認識
機能を設け、その認識結果に従って無効部分を塗り潰す
色を自動的に決定するようにしても良い。また、上記実
施形態では、写真やイラストなどのイメージデータを処
理する場合について説明したが、その他、例えば画像取
り込み装置によりテレビなどのビデオ画像を取り込み、
デジタル変換してイメージデータとすることにより、上
記写真やイラストなどのイメージデータと同様にして扱
うことができる。
【0032】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、イメージ
データに応じたマスクデータを作成し、このマスクデー
タに基づいてイメージデータから所望のデータを抽出す
るようにしたので、イメージデータ内のデータを任意に
切出すことができると共に、マスクデータにより一度削
除してしまったデータについても、マスクデータを再編
集することで元に戻すことができ、イメージパーツデー
タの作成処理を非常に簡単に行なうことができる。
データに応じたマスクデータを作成し、このマスクデー
タに基づいてイメージデータから所望のデータを抽出す
るようにしたので、イメージデータ内のデータを任意に
切出すことができると共に、マスクデータにより一度削
除してしまったデータについても、マスクデータを再編
集することで元に戻すことができ、イメージパーツデー
タの作成処理を非常に簡単に行なうことができる。
【図1】本発明の一実施形態に係る文書作成装置の構成
を示すブロック図。
を示すブロック図。
【図2】同実施形態における主要部の構成を示すブロッ
ク図。
ク図。
【図3】同実施形態における動作を説明するためのフロ
ーチャート。
ーチャート。
【図4】同実施形態におけるイメージデータ、マスクデ
ータ、イメージパーツデータの関係を示す図。
ータ、イメージパーツデータの関係を示す図。
【図5】同実施形態におけるイメージパーツ編集画面を
示す図。
示す図。
11 CPU 12 ROM 12a システムROM 12b 辞書ROM 13 RAM 13a 文書バッファ 13b マスク用メモリ 13c イメージバッファ 13d イメージパーツ用バッファ 14 キ―ボ―ド 18 表示装置 20 プリンタ装置 24 イメージスキャナ装置 25 イメージインタフェース 31 入力制御部 32 表示制御部 33 イメージ処理制御部 34 マスクデータ加工処理制御部 35 イメージパーツデータ作成処理制御部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 村上 雅俊 東京都青梅市末広町2丁目9番地 株式会 社東芝青梅工場内 (72)発明者 松本 行充 東京都青梅市新町1385番地 東芝ソフトウ ェアエンジニアリング株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】 イメージデータを入力するイメージデー
タ入力手段と、この手段により入力されたイメージデー
タを格納するイメージバッファと、このイメージバッフ
ァに格納されたイメージデータに対するマスクデータを
格納するマスク用メモリと、上記イメージバッファに格
納されたイメージデータから上記マスクデータに基づい
てイメージパーツデータを切出すイメージパーツデータ
切出し手段と、この手段により切出されたイメージパー
ツデータを格納するイメージパーツ用バッファとを具備
したことを特徴とするイメージ処理装置。 - 【請求項2】 イメージデータを入力するイメージデー
タ入力手段と、この手段により入力されたイメージデー
タを格納するイメージバッファと、このイメージバッフ
ァに格納されたイメージデータに対するマスクデータを
格納するマスク用メモリと、上記イメージバッファに格
納されたイメージデータから上記マスクデータに基づい
てイメージパーツデータを切出すイメージパーツデータ
切出し手段と、この手段により切出されたイメージパー
ツデータを格納するイメージパーツ用バッファと、上記
イメージパーツデータの編集時に上記イメージバッファ
に格納されているイメージデータとイメージパーツ用バ
ッファに格納されているイメージパーツデータとを同一
画面上に並べて表示する編集手段とを具備したことを特
徴とするイメージ処理装置。 - 【請求項3】 イメージデータを入力するイメージデー
タ入力手段と、データを表示する表示装置と、上記入力
手段により入力されたイメージデータを格納するイメー
ジバッファと、このイメージバッファに格納されたイメ
ージデータに対するマスクデータを格納するマスク用メ
モリと、上記イメージバッファに格納されたイメージデ
ータから上記マスクデータに基づいてイメージパーツデ
ータを切出すイメージパーツデータ切出し手段と、この
手段により切出されたイメージパーツデータを格納する
イメージパーツ用バッファと、このバッファに格納され
たイメージパーツデータを上記表示装置に表示する際、
マスクにより消される背景部分の表示色を複数色に切換
え可能に表示する表示制御手段とを具備したことを特徴
とするイメージ処理装置。 - 【請求項4】 上記表示制御手段は、背景色を白と黒に
切換え可能としたことを特徴とする請求項3記載のイメ
ージ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24619395A JPH0991398A (ja) | 1995-09-25 | 1995-09-25 | イメージ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24619395A JPH0991398A (ja) | 1995-09-25 | 1995-09-25 | イメージ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0991398A true JPH0991398A (ja) | 1997-04-04 |
Family
ID=17144902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24619395A Pending JPH0991398A (ja) | 1995-09-25 | 1995-09-25 | イメージ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0991398A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013003990A (ja) * | 2011-06-21 | 2013-01-07 | Casio Comput Co Ltd | 画像処理装置、画像処理方法及びプログラム |
| US11228685B2 (en) | 2020-01-23 | 2022-01-18 | Ricoh Company, Ltd. | Image processing circuit board, reading device, image forming apparatus, image processing method and image processing device replacing invalid area output from image sensor after black correction |
-
1995
- 1995-09-25 JP JP24619395A patent/JPH0991398A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013003990A (ja) * | 2011-06-21 | 2013-01-07 | Casio Comput Co Ltd | 画像処理装置、画像処理方法及びプログラム |
| US11228685B2 (en) | 2020-01-23 | 2022-01-18 | Ricoh Company, Ltd. | Image processing circuit board, reading device, image forming apparatus, image processing method and image processing device replacing invalid area output from image sensor after black correction |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5608542A (en) | Formatted digital index print system and method | |
| US8072624B2 (en) | Image processing device, method, and program with editing, range setting, and printing screen conditionally displayed when application is started | |
| US5079724A (en) | Word processing apparatus having image-format control functions | |
| JPH07325693A (ja) | 情報処理システムのプレビュー表示方法 | |
| JPH0991398A (ja) | イメージ処理装置 | |
| JP2000194869A (ja) | 文書作成装置 | |
| JP3277588B2 (ja) | 画像編集方法 | |
| JP3175221B2 (ja) | 文書作成装置 | |
| JP4305343B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2001127975A (ja) | 画像処理装置及びその制御方法並びに記憶媒体 | |
| JP3161744B2 (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH103516A (ja) | 情報処理方法及び装置 | |
| JPH0877376A (ja) | 画像処理方法及び装置 | |
| JPS62191973A (ja) | ビツトマツプメモリにおけるビツトパタ−ン編集処理装置 | |
| JP2972224B2 (ja) | 文書処理方法 | |
| JP2005092461A (ja) | データ編集装置及びその制御方法並びに制御プログラム | |
| KR101279068B1 (ko) | 용지의 인쇄가능 영역을 벗어나는 크기를 가지는워터마크를 크기수정하기 위한 방법 및 장치 | |
| JPH1173293A (ja) | 情報処理装置における画像の表示方法 | |
| JPH06289825A (ja) | 文書作成装置 | |
| JPH09218920A (ja) | 画情報認識処理システム | |
| JP2000013719A (ja) | 印刷装置 | |
| JPH08123801A (ja) | 文書作成装置及び枠編集方法 | |
| JPH0916789A (ja) | イメージ処理装置及び日付イメージ自動付加方法 | |
| JPH11164141A (ja) | 画像処理装置、画像処理方法および画像処理プログラムを記録した記録媒体 | |
| JPH07302322A (ja) | 画像表示装置 |