JPH04306815A - 電磁誘導機器 - Google Patents
電磁誘導機器Info
- Publication number
- JPH04306815A JPH04306815A JP15420591A JP15420591A JPH04306815A JP H04306815 A JPH04306815 A JP H04306815A JP 15420591 A JP15420591 A JP 15420591A JP 15420591 A JP15420591 A JP 15420591A JP H04306815 A JPH04306815 A JP H04306815A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electric field
- field shield
- shield
- yoke
- coil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005674 electromagnetic induction Effects 0.000 title claims description 5
- 230000005684 electric field Effects 0.000 claims abstract description 49
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 8
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 abstract description 7
- 239000010959 steel Substances 0.000 abstract description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000002040 relaxant effect Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Regulation Of General Use Transformers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、変圧器、リアクトルの
ような静止型の電磁誘導機器に関する。
ような静止型の電磁誘導機器に関する。
【0002】
【従来の技術】周知のように電磁誘導機器は、鉄心の鉄
心脚にコイルを巻装して構成される。この場合コイルの
端面に置かれた電界シールドに対向する接地側の電界を
緩和するために、鉄心のヨーク側に電界シールドを設け
るとともに、ヨークを締め付ける締付金具の端部にも、
所要の曲率半径を有する丸棒鋼を固定するようにしてい
る。
心脚にコイルを巻装して構成される。この場合コイルの
端面に置かれた電界シールドに対向する接地側の電界を
緩和するために、鉄心のヨーク側に電界シールドを設け
るとともに、ヨークを締め付ける締付金具の端部にも、
所要の曲率半径を有する丸棒鋼を固定するようにしてい
る。
【0003】図2はその従来構成を示し、1はヨーク、
2はヨークに連なる鉄心脚に巻装されてあるコイル、3
はコイル2の端面に配置されるリング状の電界シールド
、4はヨーク1を締め付けるための締付金具である。 接地側であるヨーク1と電界シールド3との間の電界を
緩和するために、電界シールド5が配置される。この電
界シールド5は鉄心の窓に向かい合う面に配置されてあ
る。締付金具4のコイル側の端部に丸棒鋼6が溶接など
によって取り付けてある。7はコイル2の外周側の絶縁
筒、8は同じく内周側の絶縁筒である。
2はヨークに連なる鉄心脚に巻装されてあるコイル、3
はコイル2の端面に配置されるリング状の電界シールド
、4はヨーク1を締め付けるための締付金具である。 接地側であるヨーク1と電界シールド3との間の電界を
緩和するために、電界シールド5が配置される。この電
界シールド5は鉄心の窓に向かい合う面に配置されてあ
る。締付金具4のコイル側の端部に丸棒鋼6が溶接など
によって取り付けてある。7はコイル2の外周側の絶縁
筒、8は同じく内周側の絶縁筒である。
【0004】しかしこのような構成によると、ヨーク側
に電界シールド5が必要となるばかりでなく、締付金具
4にも丸棒鋼6取り付ける必要があり、構成が煩雑とな
るばかりでなく、コイル側の電界シールド3として大き
な曲率をもつものが必要となるため、機器全体が高くな
り、大重量となる欠点がある。
に電界シールド5が必要となるばかりでなく、締付金具
4にも丸棒鋼6取り付ける必要があり、構成が煩雑とな
るばかりでなく、コイル側の電界シールド3として大き
な曲率をもつものが必要となるため、機器全体が高くな
り、大重量となる欠点がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、コイルと接
地側との間の電界の緩和のための構成として、コイル側
および接地側の電界シールドの構成を簡易化することを
目的とする。
地側との間の電界の緩和のための構成として、コイル側
および接地側の電界シールドの構成を簡易化することを
目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、コイル側の電
界シールドと接地側であるヨークとの間に、中間電位を
生ずる電界シールドを設けたことを特徴とする。
界シールドと接地側であるヨークとの間に、中間電位を
生ずる電界シールドを設けたことを特徴とする。
【0007】
【作用】中間電位を生ずる電界シールドを設けたことに
より、コイル側の電界シールドおよび鉄心との間に局部
的に生ずる電界集中が緩和されるようになる。このため
ヨーク側の電界シールドならびに締付金具における丸棒
鋼を不要とすることができる。またコイル側の電界シー
ルドとして曲率の小さいものが使用できるため、シール
ドの厚みを薄く構成できるので、機器の小型化が図れる
ようになる。
より、コイル側の電界シールドおよび鉄心との間に局部
的に生ずる電界集中が緩和されるようになる。このため
ヨーク側の電界シールドならびに締付金具における丸棒
鋼を不要とすることができる。またコイル側の電界シー
ルドとして曲率の小さいものが使用できるため、シール
ドの厚みを薄く構成できるので、機器の小型化が図れる
ようになる。
【0008】
【実施例】この発明の実施例を図1によって説明する。
なお図2と同じ符号を付した部分は同一または対応する
部分を示す。本発明にしたがい、締付金具4、ヨーク1
と電界シールド3との間の中間電位となるように、リン
グ状の電界シールド9を配置する。電界シールド9は電
位的に浮いた状態で支持される。
部分を示す。本発明にしたがい、締付金具4、ヨーク1
と電界シールド3との間の中間電位となるように、リン
グ状の電界シールド9を配置する。電界シールド9は電
位的に浮いた状態で支持される。
【0009】このように中間電位の電界シールド9を配
置すると、電界シールド3とヨーク1、締付金具4との
間の電界は緩和される。その結果締付金具4に従来のよ
うな丸棒鋼6および電界シールド5を設けなくても、こ
れらを設けた状態と同じ程度の電界緩和状態となる。更
にコイル側の電界シールド3も、従来のように大きな曲
率をもつことが必要でなくなり、厚さが薄いもので足り
るようになる。
置すると、電界シールド3とヨーク1、締付金具4との
間の電界は緩和される。その結果締付金具4に従来のよ
うな丸棒鋼6および電界シールド5を設けなくても、こ
れらを設けた状態と同じ程度の電界緩和状態となる。更
にコイル側の電界シールド3も、従来のように大きな曲
率をもつことが必要でなくなり、厚さが薄いもので足り
るようになる。
【0010】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、コ
イル側の電界シールドとヨークなどの接地側との間に、
単に中間電位の電界シールドを配置するだけの構成で、
従来のような接地側の電界シールド、丸棒鋼などを不要
とすることができ、それだけ構成が簡単になるとともに
、コイル側の電界シールドを薄くできるので、機器の大
型化も回避できるといった効果を奏する。
イル側の電界シールドとヨークなどの接地側との間に、
単に中間電位の電界シールドを配置するだけの構成で、
従来のような接地側の電界シールド、丸棒鋼などを不要
とすることができ、それだけ構成が簡単になるとともに
、コイル側の電界シールドを薄くできるので、機器の大
型化も回避できるといった効果を奏する。
【図1】本発明の実施例を示す断面図である。
【図2】従来例を示す断面図である。
1 ヨーク
2 コイル
3 電界シールド
4 締付金具
9 電界シールド
Claims (1)
- 【請求項1】 鉄心と、前記鉄心の鉄心脚に巻装され
てあるコイルと、前記コイルの端面に向い合うように配
置されてある電界シールドとを備えてなる電磁誘導機器
において、前記電界シールドと接地側であるヨークとの
間に、中間電位を生ずる電界シールドを設けてなる電磁
誘導機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15420591A JPH04306815A (ja) | 1991-04-03 | 1991-04-03 | 電磁誘導機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15420591A JPH04306815A (ja) | 1991-04-03 | 1991-04-03 | 電磁誘導機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04306815A true JPH04306815A (ja) | 1992-10-29 |
Family
ID=15579144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15420591A Pending JPH04306815A (ja) | 1991-04-03 | 1991-04-03 | 電磁誘導機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04306815A (ja) |
-
1991
- 1991-04-03 JP JP15420591A patent/JPH04306815A/ja active Pending
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