JPH0430697B2 - - Google Patents

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JPH0430697B2
JPH0430697B2 JP59258886A JP25888684A JPH0430697B2 JP H0430697 B2 JPH0430697 B2 JP H0430697B2 JP 59258886 A JP59258886 A JP 59258886A JP 25888684 A JP25888684 A JP 25888684A JP H0430697 B2 JPH0430697 B2 JP H0430697B2
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Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 この発明は、例えばオーデイオ機器等の各種電
気機器に使用されるような押しボタンスイツチに
関し、さらに詳しくはスイツチユニツトの仮組を
可能にして、総括的なスイツチの組立を簡単化し
た押しボタンスイツチに関する。
(ロ) 従来の技術 一般に、この種の押しボタンスイツチは、スイ
ツチ機構を搭載するスイツチベースと、スイツチ
機構を覆うスイツチカバーとから構成されるスイ
ツチユニツトが、操作ユニツト等と共にハウジン
グ内に収納保持されている。
ところで、スイツチ機構は、スイツチの押下操
作に連動して、ON・OFF操作可能に、スイツチ
部品の動きを許容し、かつ相互のスイツチ部品の
離脱を防止すべく設定して、スイツチベースとス
イツチカバーとを正確に対応させた状態で、ハウ
ジング内に組込んでいる。
しかし、このような組立方法にあつては、スイ
ツチベースとスイツチカバーとが、一体化されて
いないため、ハウジングに対する組込み時に、細
かなスイツチ部品がバラけやすく、また取扱い難
いため、組立不良が発生して組直しを要したり、
熟練を要するなど組立作業に多くの労力を要し、
コスト高の原因となつていた。
また、組込みに際しては、スイツチの性能上、
スイツチ部品毎に洗浄しているが、組込み時に手
の汚れや粉塵等が付くことがあり、スイツチ機構
の接点部分に対する信頼性が低下したり、美観を
損うことがあつた。
しかも、上述のスイツチ機構内にスプリングア
クシヨン用のコイルバネ等を有する場合には、組
付け時にこのコイルバネが弾け飛んで、紛失する
おそれがあつた。
(ハ) 発明の目的 この発明は、スイツチ部材を一体的にユニツト
化することにより、ハウジングへの組込みを簡単
化し、かつスイツチ機構に対する信頼性を高める
ことができ、しかもスイツチ機構を構成するコイ
ルバネの紛失を防止することができる押しボタン
スイツチの提供を目的とする。
(ニ) 発明の構成 この発明は、操作プランジヤの押下操作に連動
してスイツチユニツトのスイツチ機構をON・
OFF操作すべく構成した押しボタンスイツチで
あつて、上記スイツチユニツトは、上記スイツチ
機構を搭載するスイツチベースと、上記スイツチ
機構を覆うスイツチカバーとを備え、上記スイツ
チカバーの垂片に仮組用の係合突起を形成し、上
記スイツチベースに仮組用の係合凹部を形成し
て、上記係合突起の係合凹部への係合により、上
記スイツチベースと上記スイツチカバーとを、仮
組可能に一体的に係合固定すべく構成し、上記ス
イツチベースと上記スイツチカバーとの間に配設
される上記スイツチ機構は、第1可動片と第2可
動片の各遊端部を屈曲可能に連係し、上記第1可
動片の支点側を上記スイツチベース上に立設した
植立片に係止し、上記第2可動片の支点側を上記
操作プランジヤ下端の縦溝に係止すると共に、上
記植立片上端と上記第2可動片の支点側との間に
各可動片の連係部を常時下方へ付勢するコイルバ
ネを張架した押しボタンスイツチであることを特
徴とする。
(ホ) 発明の効果 この発明によれば、下部に位置するスイツチベ
ースの係合凹部に対して、上部に位置するスイツ
チカバーの係合突起を係合すると、これら両者
(スイツチベース、スイツチカバー)間に上述の
スイツチ機構を配設した状態で、上記両者を仮組
み固定することができる。このため、スイツチ機
構をON・OFF操作可能なセツト状態にて搭載し
たスイツチベースとそのスイツチカバーとを、ス
イツチユニツトとして一体的に仮組して設けるこ
とができるため、細かなスイツチ部品に触れるこ
となくスイツチユニツト毎、単体として取扱える
ため、スイツチ部品に対する取扱いや管理が容易
となり、スイツチ部品がバラけることなく、また
熟練を要することなく、ハウジングに効率よく組
込むことができる。
しかも上述のスイツチ機構のコイルバネを仮組
時に上側のスイツチカバーで押えることができる
ので、このコイルバネが組付け時に弾け飛ぶのを
防止することができる。
さらに、スイツチユニツト毎、一度に洗浄する
ことができるため、スイツチ部品に対し、手の汚
れ等が付かなくなり、スイツチ機構の信頼性と美
観を確実に高め得る高品質のスイツチとなる。
(ヘ) 実施例 この発明の一実施例を以下図面に基づいて詳述
する。
図面は照光押しボタンスイツチを示し、第1図
乃至第3図において、この照光押しボタンスイツ
チ1は、大別して照光ユニツト2と、操作ユニツ
ト3と、スイツチユニツト4と、これらユニツト
2,3,4を収納保持するハウジング5とから構
成される。
上述の照光ユニツト2は、押しボタン部兼用の
照光体として設けられるもので、赤、黄、緑など
任意の色に着色して下面を開放した箱形のカラー
キヤツプ6内に、拡散板(反射板)8を内設し
て、下方に対応する反射プランジヤ9の上面に嵌
着する。この反射プランジヤ9は、上面を、カラ
ーキヤツプ6の下面開放部に対応する長方形開放
面を有し、この反射プランジヤ9の外周側面の一
部に突設した係止凸部10がカラーキヤツプ6の
係止凹部11に係止対応して一体に嵌着される。
そして、この反射プランジヤ9の上面より下方
にかけて周面が角錐状に絞られて、光を上方に導
びくためのラツパ状の反射面12を有し、この反
射面12の下部中央にはランプや発光ダイオード
等の発光素子13を保持する筒形保持部14を有
し、この筒形保持部14には両側に押下方向に沿
つて押下ストローク長さ開口した長孔15を有す
る垂片16を垂設し、これら長孔15に発光素子
13の側面両側に突設したアツプ突起17がそれ
ぞれ係止される。これにより発光素子13は上部
の発光部分が反射プランジヤ9の上面側に対向し
て臨み、下部の発光素子外部端子18が反射プラ
ンジヤ9の下方に露出した状態で取付けられる。
また、発光素子13の側面両側に突設したロア
突起19が素子ホルダ20の係止爪21に抜止め
係止されて発光素子13は固定される。この固定
作用により、反射プランジヤ9は発光素子13と
は別に独立して押下ストローク長さだけ押下動作
が許容される。さらに、反射プランジヤ9はハウ
ジング5の上部開放面22より着脱自在に装着さ
れ、かつハウジング5の内面に摺接案内されて安
定した押下作用が得られるものであり、この反射
プランジヤ9をハウジング5の上部開放面22よ
り外部に引抜けば、発光素子13も同時に、ロア
突起19と係止爪21との間が外れて外部に取出
されるため、発光素子13の交換が簡単に行なえ
る。
上述の拡散板8は、発光素子13からの光を均
一に分散反射させると共に、表面に所要の文字あ
るいは数字等を印字している。
そして、上述した照光ユニツト2の下方には、
操作ユニツト3がハウジング5内に内設される。
この操作ユニツト3は、操作プランジヤ25
と、この操作プランジヤ25を上方に付勢するス
プリング26とから構成され、操作プランジヤ2
5は上側に小径部を、下側に大径部を有する段付
き筒状体に形成され、小径部の両側面に開口した
開口部27,27に、反射プランジヤ9の一対の
係合爪28,28がそれぞれ係止されて両プラン
ジヤ9,25は一体的に連結される。
そして、大径下部に垂設された左右一対のスプ
リング係止突起26aに、コイル状スプリング2
6の上端部がそれぞれ係止され、下端部は上述の
素子ホルダ20上に係止される。そして、このス
プリング26の付勢力により操作プランジヤ25
は通常上動位置にあつて、当該操作プランジヤ2
5の外周段部29が、ハウジング5の内周段部3
0に抜止め係止されている。
さらに、上述の操作プランジヤ25の大径部に
は押下方向に沿つて押下ストローク長さ開口した
長孔31(第3図参照)を有しており、この長孔
31とスイツチカバー33の係止突起34とが係
止対応して、操作プランジヤ25は押下ストロー
クが規制される。
また、大径部には押下動作時に、下端でスイツ
チ機構56をON・OFF操作するための操作片3
5を垂設している。
この操作片35には、逆L形状で縦長に比較的
大きく開口した開口窓36を備えており、この開
口窓36と、この開口窓36に回転自在に案内規
制されるカム37によつて、オルタネイト機構3
8が形成され、このオルタネイト機構38によつ
て、操作プランジヤ25の押下ロツク位置と押下
ロツク解除位置とが規制される。
前述のスイツチユニツト4は、素子ホルダ20
と、スイツチカバー33と、スイツチベース44
とから構成され、素子ホルダ20は、上面中央部
に発光素子13の外部端子18を挿入する挿入孔
45を有し、その両側上面には係止爪21をそれ
ぞれ突設して前述した発光素子13のロア突起1
9を一定の保持力にて抜止め係止する。そして、
両係止爪21,21の両外側部位にはスプリング
係止溝26bをそれぞれ形成し、これらスプリン
グ係止溝26bに前述したスプリング26に下端
がそれぞれ支持案内されて係止される。
また、素子ホルダ20の両側には、径方向に一
対の支持突起48を突設し、これら支持突起48
がスイツチカバー33に支持される。
上述のスイツチカバー33は、上部の両側面に
形成された支持案内面49に、上述の素子ホルダ
20の支持突起48が支持案内されて載設される
ものであり、さらにスイツチカバー33の側部に
形成された端子係止溝33aに発光端子50が係
止され、この発光端子50上端の屈曲形成された
板バネ状の上端接触片51が、当該スイツチカバ
ー33内の、発光素子外部端子18が挿入される
挿入空間部52に配設されて接触対応できるよう
に設定されている。
そして、上述のスイツチカバー33の外周面に
は操作プランジヤ25の長孔31に係合する係止
突起34を突設し、またこれとは反対側の外周面
には、オルタネイト機構38としてのカム37を
支持する固定突起53を突設している。
さらに、このスイツチカバー33の両側には、
連結用の垂片54aをそれぞれ垂設しており、こ
れら垂片54aの下端内面側に、スイツチベース
44に一体に連結して仮組するための下部係合突
起54を突設している。
上述のスイツチベース44は、2分割された半
月状の各分割スイツチベース44a,44bを、
一体に組合わせて円板状にて使用するものであ
り、これら分割スイツチベース44a,44bの
形成にあつては、金型での樹脂成形時に1回路の
スイツチ機構56の各端子を一体にインサート成
形し、分割スイツチベース44に対する効率のよ
い組付けを図る。
なお、これら分割スイツチベース44a,44
bを分割して形成することにより、金型に対する
製作の容易化を図り、またこの容易化に基づいて
端子のインサート成形を可能にしている。
そして、これら分割スイツチベース44a,4
4bは、相互の接続対向面に係合突起46と係合
凹部47との一対を有して凹凸嵌合すべく構成
し、さらに係合突起46の周囲には突出方向に沿
う帯状の凸部46aを有し、係合突起46が対向
する係合凹部47内に入つた状態で、超音波溶接
することにより、凸部46aが係合凹部47の内
面に溶着され、双方の分割スイツチベース44
a,44bは一体化される。
このようにして一体化されたスイツチベース4
4の側面両側には係合凹部55がそれぞれ刻設さ
れており、これら係合凹部55に、上述のスイツ
チカバー33の下部係合突起54がそれぞれ係合
して一体に連結され、このスイツチベース44
と、スイツチカバー33との一体化により、スイ
ツチ部分としての取扱いが簡単となり、またハウ
ジング5に対する収納操作も極めて簡単となる。
そして、上述のスイツチベース44上面の同一
平面上には、2回路双断型のスイツチ機構56が
搭載される。
このスイツチ機構56は、第4図にも示すよう
に、接点部材57,57を上・下に対向して対設
した第1上部端子58と第1下部端子59、これ
ら端子58,59に平行して同じく上・下に対設
された第2上部端子60と第2下部端子61と
が、インサート成形されてスイツチベース44上
に植立されており、これら上・下の対向面間には
水平方向に共通して接触する広幅の第1可動片6
2が配設され、この第1可動片62は双方の上・
下部の各端子58〜61の接点部材57に接触対
応する接点部材63を並設し、この第1可動片6
2は、一端のV溝部62a(第1図参照)を、ス
イツチベース44上に植立された植立片64の切
欠き部65に係止させた状態で、他端の係合突起
66を、第2可動片67の一端に形成した係合孔
68に係合させ、第2可動片67の他端を、上述
の操作片35の下端で係止するものであつて、こ
の第2可動片67の他端には、一部折曲して起立
した起立片69を設け、この起立片69が、操作
片35の下端に形成された縦溝70に係止されて
上動規制される。また、この起立片69に対して
は、コイルバネ71の一端が係止され、このコイ
ルバネ71の他端は植立片64の上部に係止され
て、該コイルバネ71の引張り作用を与えること
により、第1可動片62はV溝部62b側を支点
に他側を下方に付勢し、また、第2可動片67は
操作片35の下端を支点に傾斜状態にて他側を下
方に付勢し、通常は第1可動片62が第1、第2
下部端子59,61と接触したOFF状態にある。
そして、操作片35の押下動作に伴い、傾斜状
態にある第2可動片67の上部側が下動され、こ
れによつて第2可動片67が第1可動片62との
水平な直線状態を超えたとき、両可動片62,6
7の接続部分が上動して、ON操作に切換えられ
る。
なお、上述のオルタネイト機構38による操作
プランジヤ25の押下ロツク状態で、スイツチ機
構56はON状態に設定され、また操作プランジ
ヤ25の復帰動作で、スイツチ機構56はOFF
状態に設定される。
また、前述した操作ユニツト3と、スイツチユ
ニツト4とは、ハウジング5の下面開口部より挿
入されて取付けられる。図中、72はハウジング
の外周面に螺合する壁面取付け用の締付けナツト
である。
このように構成された照光押しボタンスイツチ
1は、照光ユニツト2のカラーキヤツプ6面を指
で押下することにより、この押下力に対応して反
射プランジヤ9と共に操作プランジヤ25の操作
片35が下動して、第2可動片67を下方に押し
下げ、これに連動して第1可動片62は、コイル
バネ71の引張り力により接点側に上動する。
これにより、この第1可動片62を介して第
1・第2上部端子58,60間が導通されてON
操作される。
このような押下入力信号により、発光素子13
は発光して照光される。また、押下入力信号は、
予め設定された所定の電気機器に入力される。
なお、このON状態はオルタネイト機構38に
よりロツクされており、このロツクを解除するま
でON状態が維持される。
そして、再度照光ユニツト2を押下操作するこ
とにより、オルタネイト機構38のロツクが解除
され、これに伴い照光ユニツト2と、スイツチ機
構56とがそれぞれ元の位置に復帰動作して、
OFF状態に切換えられる。
以上要するに、下部に位置するスイツチベース
44の係合凹部55に対して、上部に位置するス
イツチカバー33の係合突起54を係合すると、
下側のスイツチベース44と上側のスイツチカバ
ー33との間に上記構成のスイツチ機構56お配
設した状態で、これら三者44,56,33を一
体的に仮組み固定することができる。
しかも、上述のスイツチ機構56のコイルバネ
71を仮組時に上側のスイツチカバー33で押え
ることができるので、このコイルバネ71が組付
け時に弾け飛ぶのを防止することができ、したが
つてコイルバネ71の紛失は解消される効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例を示し、第1図は照
光押しボタンスイツチの分解斜視図、第2図は照
光押しボタンスイツチの縦断側面図、第3図は照
光押しボタンスイツチの縦断正面図、第4図はス
イツチ機構の要部斜視図である。 1……照光押しボタンスイツチ、4……スイツ
チユニツト、25……操作プランジヤ、33……
スイツチカバー、44……スイツチベース、54
……係合突起、54a……垂片、55……係合凹
部、56……スイツチ機構、62……第1可動
片、64……植立片、67……第2可動片、70
……縦溝、71……コイルバネ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 操作プランジヤ25の押下操作に連動してス
    イツチユニツト4のスイツチ機構56をON・
    OFF操作すべく構成した押しボタンスイツチで
    あつて、 上記スイツチユニツト4は、上記スイツチ機構
    56を搭載するスイツチベース44と、上記スイ
    ツチ機構56を覆うスイツチカバー33とを備
    え、 上記スイツチカバー33の垂片54aが仮組用
    の係合突起54を形成し、上記スイツチベース4
    4に仮組用の係合凹部55を形成して、 上記係合突起54の係合凹部55への係合によ
    り、上記スイツチベース44と上記スイツチカバ
    ー33とを、仮組可能に一体的に係合固定すべく
    構成し、上記スイツチベース44と上記スイツチ
    カバー33との間に配設される上記スイツチ機構
    56は、 第1可動片62と第2可動片67の各遊端部を
    屈曲可能に連係し、 上記第1可動片62の支点側を上記スイツチベ
    ース44上に立設した植立片64に係止し、 上記第2可動片67の支点側を上記操作プラン
    ジヤ25下端の縦溝70に係止すると共に、 上記植立片64上端と上記第2可動片67の支
    点側との間に各可動片62,67の連係部を常時
    下方へ付勢するコイルバネ71を張架した 押しボタンスイツチ。
JP25888684A 1984-12-06 1984-12-06 押しボタンスイツチ Granted JPS61135010A (ja)

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JP25888684A JPS61135010A (ja) 1984-12-06 1984-12-06 押しボタンスイツチ

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JPS61135010A JPS61135010A (ja) 1986-06-23
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS51130472U (ja) * 1975-04-15 1976-10-21
JPS5634334U (ja) * 1979-08-22 1981-04-03

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JPS61135010A (ja) 1986-06-23

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