JPH04307275A - 給紙装置 - Google Patents
給紙装置Info
- Publication number
- JPH04307275A JPH04307275A JP7128591A JP7128591A JPH04307275A JP H04307275 A JPH04307275 A JP H04307275A JP 7128591 A JP7128591 A JP 7128591A JP 7128591 A JP7128591 A JP 7128591A JP H04307275 A JPH04307275 A JP H04307275A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- conveyance auxiliary
- auxiliary sheet
- sheet
- printing section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、印字機器に利用される
給紙装置に関する。
給紙装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、プリンタにおいては、葉書サイ
ズからB4サイズまでの用紙が使用されるている。プリ
ンタの仕様に適合しないような小さな用紙に印字するた
めに、一面に接着面が形成されたフィルム状のシートを
設け、このシートの接着面に小さい用紙を貼付し、この
シートを用紙とともに印字部に供給し、印字部を通過し
たシートから用紙を剥離するようなことが行われている
。
ズからB4サイズまでの用紙が使用されるている。プリ
ンタの仕様に適合しないような小さな用紙に印字するた
めに、一面に接着面が形成されたフィルム状のシートを
設け、このシートの接着面に小さい用紙を貼付し、この
シートを用紙とともに印字部に供給し、印字部を通過し
たシートから用紙を剥離するようなことが行われている
。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】シートと用紙とが重な
って厚みが増えた状態で印字部を通過するため、印字品
質に影響が生ずる。また、シートは繰り返して使用され
るために腰が極めて強いものであり、そのエッジが印字
ヘッドやプラテン或いはインクリボンにひっかかるおそ
れがある。さらに、一枚印字する度にシートから用紙を
剥がさなければならないので作業が煩わしい。
って厚みが増えた状態で印字部を通過するため、印字品
質に影響が生ずる。また、シートは繰り返して使用され
るために腰が極めて強いものであり、そのエッジが印字
ヘッドやプラテン或いはインクリボンにひっかかるおそ
れがある。さらに、一枚印字する度にシートから用紙を
剥がさなければならないので作業が煩わしい。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、印字部に向け
て設けられた給紙通路と、前記印字部の近傍に設けられ
た用紙送り部と、前記給紙通路に配置されて駆動される
回転自在の用紙供給体と、この用紙供給体に接離自在に
設けられた回転自在の用紙押えと、全長が少なくとも前
記給紙通路の入り口から前記印字部の最寄りの前記用紙
供給体に至る距離以上の長さに定められ先端部に用紙の
後端を挾持する挾持部が形成された搬送補助シートと、
この搬送補助シートの一部に当接してこの搬送補助シー
トの前記給紙通路への進行長さを制限するストッパとに
より構成した。
て設けられた給紙通路と、前記印字部の近傍に設けられ
た用紙送り部と、前記給紙通路に配置されて駆動される
回転自在の用紙供給体と、この用紙供給体に接離自在に
設けられた回転自在の用紙押えと、全長が少なくとも前
記給紙通路の入り口から前記印字部の最寄りの前記用紙
供給体に至る距離以上の長さに定められ先端部に用紙の
後端を挾持する挾持部が形成された搬送補助シートと、
この搬送補助シートの一部に当接してこの搬送補助シー
トの前記給紙通路への進行長さを制限するストッパとに
より構成した。
【0005】
【作用】印字部の近傍の用紙送り部と用紙供給体との距
離よりも短い用紙を使用する時は、その用紙の後端を搬
送補助シートの挾持部に挾み、この状態で給紙通路に搬
送補助シートを挿入すると、搬送補助シートが用紙供給
体により印字部に向けて搬送され、続いて搬送補助シー
トとストッパとの当接により給紙通路への搬送補助シー
トの進行長さが制限されるため、印字部の近傍の用紙送
り部に薄い用紙のみが送り込まれ、したがって、鮮明に
印字することが可能となり、また、搬送補助シートを用
紙から自動的に分離させて給紙通路の入り口に戻すこと
ができるため、作業性を高めるとともに、搬送補助シー
トが印字部やインクリボン等にひっかかる状態を回避す
ることが可能となる。
離よりも短い用紙を使用する時は、その用紙の後端を搬
送補助シートの挾持部に挾み、この状態で給紙通路に搬
送補助シートを挿入すると、搬送補助シートが用紙供給
体により印字部に向けて搬送され、続いて搬送補助シー
トとストッパとの当接により給紙通路への搬送補助シー
トの進行長さが制限されるため、印字部の近傍の用紙送
り部に薄い用紙のみが送り込まれ、したがって、鮮明に
印字することが可能となり、また、搬送補助シートを用
紙から自動的に分離させて給紙通路の入り口に戻すこと
ができるため、作業性を高めるとともに、搬送補助シー
トが印字部やインクリボン等にひっかかる状態を回避す
ることが可能となる。
【0006】
【実施例】本発明の一実施例を図面に基づいて説明する
。1は印字部で、この印字部1に対向するプラテン2と
ペーパーベイルローラ3とにより用紙送り部4が形成さ
れている。また、印字部1に向かう給紙通路5には用紙
供給体である複数の供給ローラ6,7がモータ(図示せ
ず)に連結されて回転自在に設けられている。そして、
これらの供給ローラ6,7には用紙押えとしてのピンチ
ローラ8が接離自在及び回転自在に設けられている。す
なわち、これらのピンチローラ8は、それぞれソレノイ
ド等の駆動部(図示せず)により上下動される支持体(
図示せず)に回転自在に保持されている。また、前記給
紙通路5には前記印字部1の近傍に位置して用紙を検出
する検出器9が保持されている。
。1は印字部で、この印字部1に対向するプラテン2と
ペーパーベイルローラ3とにより用紙送り部4が形成さ
れている。また、印字部1に向かう給紙通路5には用紙
供給体である複数の供給ローラ6,7がモータ(図示せ
ず)に連結されて回転自在に設けられている。そして、
これらの供給ローラ6,7には用紙押えとしてのピンチ
ローラ8が接離自在及び回転自在に設けられている。す
なわち、これらのピンチローラ8は、それぞれソレノイ
ド等の駆動部(図示せず)により上下動される支持体(
図示せず)に回転自在に保持されている。また、前記給
紙通路5には前記印字部1の近傍に位置して用紙を検出
する検出器9が保持されている。
【0007】しかして、前記給紙通路5の入り口10か
ら前記印字部1の最寄りの供給ローラ6に至る距離より
も長い搬送補助シート11が設けられている。この搬送
補助シート11は弾性を有するフィルムにより形成され
、その先端には用紙12の後端を挾持する挾持部13が
形成され、後端には屈曲片14が形成されている。また
、前記給紙通路5の入り口10側の端縁には屈曲片14
に当接するストッパ15が形成されている。さらに、用
紙12の先端の位置を揃えるガイド16がソレノイド等
の駆動部(図示せず)に連結されて支軸17を中心に上
下回動自在に設けられている。
ら前記印字部1の最寄りの供給ローラ6に至る距離より
も長い搬送補助シート11が設けられている。この搬送
補助シート11は弾性を有するフィルムにより形成され
、その先端には用紙12の後端を挾持する挾持部13が
形成され、後端には屈曲片14が形成されている。また
、前記給紙通路5の入り口10側の端縁には屈曲片14
に当接するストッパ15が形成されている。さらに、用
紙12の先端の位置を揃えるガイド16がソレノイド等
の駆動部(図示せず)に連結されて支軸17を中心に上
下回動自在に設けられている。
【0008】図4に示すように、前記挾持部13は、前
記搬送補助シート11の先端縁に複数の切れ目18を入
れることにより形成されている。すなわち、搬送補助シ
ート11の先端縁は切れ目18により複数の弾性片19
に分割され、したがって、図5に示すように、隣接する
弾性片19を交互に反対方向に曲げながら用紙12を切
れ目18に挿入することにより、用紙12が挾持部13
に挾持される。
記搬送補助シート11の先端縁に複数の切れ目18を入
れることにより形成されている。すなわち、搬送補助シ
ート11の先端縁は切れ目18により複数の弾性片19
に分割され、したがって、図5に示すように、隣接する
弾性片19を交互に反対方向に曲げながら用紙12を切
れ目18に挿入することにより、用紙12が挾持部13
に挾持される。
【0009】このような構成において、供給ローラ6と
ペーパーベイルローラ3との間の距離よりも長い用紙は
単独で給紙通路5から挿入しても、供給ローラ6とピン
チローラ8とによりペーパーベイルローラ3まで送り込
まれる。供給ローラ6とペーパーベイルローラ3との間
の距離よりも短い用紙12は、その後端を搬送補助シー
ト11の挾持部13に挾み、この状態で搬送補助シート
11を給紙通路5に挿入する。この時は、図1に示すよ
うに、ピンチローラ8を上方に退避させ、ガイド16を
供給通路5に進出させその先端で用紙12の先端の位置
を揃える。続いて、ガイド16を下方に退避させ、ピン
チローラ8を下方に進出させ、この状態で供給ローラ6
,7とプラテン2とを時計方向に駆動すると、図2に示
すように、搬送補助シート11が用紙12と共に印字部
1に向けて搬送され、用紙12の先端がプラテン2とペ
ーパーベイルローラ3との間に到達した時点で、搬送補
助シート11の屈曲片14がストッパ15に当接される
ため、搬送補助シート11はその先端が印字部1に達す
る直前で停止される。この停止の後、ピンチローラ8は
上方に退避され、用紙12は継続して回転するプラテン
2により単独で搬送され、この過程で印字部1により印
字される。残る搬送補助シート11はその後端を引っ張
ることにより、図3に示すように回収される。或いは、
供給ローラ6,7を逆転させることにより搬送補助シー
ト11を回収することも可能である。
ペーパーベイルローラ3との間の距離よりも長い用紙は
単独で給紙通路5から挿入しても、供給ローラ6とピン
チローラ8とによりペーパーベイルローラ3まで送り込
まれる。供給ローラ6とペーパーベイルローラ3との間
の距離よりも短い用紙12は、その後端を搬送補助シー
ト11の挾持部13に挾み、この状態で搬送補助シート
11を給紙通路5に挿入する。この時は、図1に示すよ
うに、ピンチローラ8を上方に退避させ、ガイド16を
供給通路5に進出させその先端で用紙12の先端の位置
を揃える。続いて、ガイド16を下方に退避させ、ピン
チローラ8を下方に進出させ、この状態で供給ローラ6
,7とプラテン2とを時計方向に駆動すると、図2に示
すように、搬送補助シート11が用紙12と共に印字部
1に向けて搬送され、用紙12の先端がプラテン2とペ
ーパーベイルローラ3との間に到達した時点で、搬送補
助シート11の屈曲片14がストッパ15に当接される
ため、搬送補助シート11はその先端が印字部1に達す
る直前で停止される。この停止の後、ピンチローラ8は
上方に退避され、用紙12は継続して回転するプラテン
2により単独で搬送され、この過程で印字部1により印
字される。残る搬送補助シート11はその後端を引っ張
ることにより、図3に示すように回収される。或いは、
供給ローラ6,7を逆転させることにより搬送補助シー
ト11を回収することも可能である。
【0010】このように、薄い用紙12のみが単独で印
字部1を通過するため鮮明に印字することができる。ま
た、搬送補助シート11が印字部1やプラテン2或いは
インクリボン(図示せず)にひっかかるようなことがな
い。さらに、搬送補助シート11が自動的に用紙12か
ら分離されるため、作業の煩わしさを解消することもで
きる。
字部1を通過するため鮮明に印字することができる。ま
た、搬送補助シート11が印字部1やプラテン2或いは
インクリボン(図示せず)にひっかかるようなことがな
い。さらに、搬送補助シート11が自動的に用紙12か
ら分離されるため、作業の煩わしさを解消することもで
きる。
【0011】
【発明の効果】本発明は、印字部に向けて設けられた給
紙通路と、前記印字部の近傍に設けられた用紙送り部と
、前記給紙通路に配置されて駆動される回転自在の用紙
供給体と、この用紙供給体に接離自在に設けられた回転
自在の用紙押えと、全長が少なくとも前記給紙通路の入
り口から前記印字部の最寄りの前記用紙供給体に至る距
離以上の長さに定められ先端部に用紙の後端を挾持する
挾持部が形成された搬送補助シートと、この搬送補助シ
ートの一部に当接してこの搬送補助シートの前記給紙通
路への進行長さを制限するストッパとにより構成したの
で、印字部の近傍の用紙送り部と用紙供給体との距離よ
りも短い用紙を使用する時は、その用紙の後端を搬送補
助シートの挾持部に挾み、この状態で給紙通路に搬送補
助シートを挿入すると、搬送補助シートが用紙供給体に
より印字部に向けて搬送され、続いて搬送補助シートと
ストッパとの当接により給紙通路への搬送補助シートの
進行長さが制限されるため、印字部の近傍の用紙送り部
に薄い用紙のみが送り込まれ、したがって、鮮明に印字
することが可能となり、また、搬送補助シートを用紙か
ら自動的に分離させて給紙通路の入り口に戻すことがで
きるため、作業性が高められるとともに、搬送補助シー
トが印字部やインクリボン等にひっかかる状態を回避す
ることができる等の効果を有する。
紙通路と、前記印字部の近傍に設けられた用紙送り部と
、前記給紙通路に配置されて駆動される回転自在の用紙
供給体と、この用紙供給体に接離自在に設けられた回転
自在の用紙押えと、全長が少なくとも前記給紙通路の入
り口から前記印字部の最寄りの前記用紙供給体に至る距
離以上の長さに定められ先端部に用紙の後端を挾持する
挾持部が形成された搬送補助シートと、この搬送補助シ
ートの一部に当接してこの搬送補助シートの前記給紙通
路への進行長さを制限するストッパとにより構成したの
で、印字部の近傍の用紙送り部と用紙供給体との距離よ
りも短い用紙を使用する時は、その用紙の後端を搬送補
助シートの挾持部に挾み、この状態で給紙通路に搬送補
助シートを挿入すると、搬送補助シートが用紙供給体に
より印字部に向けて搬送され、続いて搬送補助シートと
ストッパとの当接により給紙通路への搬送補助シートの
進行長さが制限されるため、印字部の近傍の用紙送り部
に薄い用紙のみが送り込まれ、したがって、鮮明に印字
することが可能となり、また、搬送補助シートを用紙か
ら自動的に分離させて給紙通路の入り口に戻すことがで
きるため、作業性が高められるとともに、搬送補助シー
トが印字部やインクリボン等にひっかかる状態を回避す
ることができる等の効果を有する。
【図1】用紙の挿入状態を示す側面図である。
【図2】用紙を印字部に供給する状態を示す側面図であ
る。
る。
【図3】搬送補助シートを回収する状態を示す側面図で
ある。
ある。
【図4】搬送補助シートの平面図である。
【図5】搬送補助シートにより用紙を挾持した状態を示
す平面図である。
す平面図である。
1 印字部
4 用紙送り部
5 給紙通路
6,7 用紙供給体
8 用紙押え
10 入り口
11 搬送補助シート
12 用紙
13 挾持部
15 ストッパ
Claims (1)
- 【請求項1】 印字部に向けて設けられた給紙通路と
、前記印字部の近傍に設けられた用紙送り部と、前記給
紙通路に配置されて駆動される回転自在の用紙供給体と
、この用紙供給体に接離自在に設けられた回転自在の用
紙押えと、全長が少なくとも前記給紙通路の入り口から
前記印字部の最寄りの前記用紙供給体に至る距離以上の
長さに定められ先端部に用紙の後端を挾持する挾持部が
形成された搬送補助シートと、この搬送補助シートの一
部に当接してこの搬送補助シートの前記給紙通路への進
行長さを制限するストッパとよりなることを特徴とする
給紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3071285A JP3026514B2 (ja) | 1991-04-04 | 1991-04-04 | 給紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3071285A JP3026514B2 (ja) | 1991-04-04 | 1991-04-04 | 給紙装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04307275A true JPH04307275A (ja) | 1992-10-29 |
| JP3026514B2 JP3026514B2 (ja) | 2000-03-27 |
Family
ID=13456281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3071285A Expired - Fee Related JP3026514B2 (ja) | 1991-04-04 | 1991-04-04 | 給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3026514B2 (ja) |
-
1991
- 1991-04-04 JP JP3071285A patent/JP3026514B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3026514B2 (ja) | 2000-03-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080128 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090128 Year of fee payment: 9 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |