JPH04307315A - 製品の外観検査方法 - Google Patents
製品の外観検査方法Info
- Publication number
- JPH04307315A JPH04307315A JP7129391A JP7129391A JPH04307315A JP H04307315 A JPH04307315 A JP H04307315A JP 7129391 A JP7129391 A JP 7129391A JP 7129391 A JP7129391 A JP 7129391A JP H04307315 A JPH04307315 A JP H04307315A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- product
- inspected
- shape
- tomographic
- inspection method
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、外壁材などの表面に模
様を形成した製品の表面形状の良否を判定する製品の外
観検査方法に関する。
様を形成した製品の表面形状の良否を判定する製品の外
観検査方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、外壁材などの表面に模様を形成し
た製品の表面形状の良否を判定する場合には、検査対象
となる製品の表面をCCDカメラで撮像し、撮像した画
像を画像処理装置において画像処理し、二値化画面にお
いて製品の表面形状の良否を判定していた。
た製品の表面形状の良否を判定する場合には、検査対象
となる製品の表面をCCDカメラで撮像し、撮像した画
像を画像処理装置において画像処理し、二値化画面にお
いて製品の表面形状の良否を判定していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記した従来
の構成によれば、平面的な表面形状の良否を判定するこ
とはできるが、立体的な表面形状、つまり高さ方向にお
ける表面形状の異常を検出することができなかった。
の構成によれば、平面的な表面形状の良否を判定するこ
とはできるが、立体的な表面形状、つまり高さ方向にお
ける表面形状の異常を検出することができなかった。
【0004】本発明は上記課題を解決するもので、製品
の表面形状を立体的に検出してその良否を判定する製品
の外観検査方法を提供することを目的とする。
の表面形状を立体的に検出してその良否を判定する製品
の外観検査方法を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の製品の外観検査方法は、コンベアライン上
を移動する検査対象製品の表面における高さ方向の変位
を光学的変位計で搬送方向に直交する方向に沿った複数
地点で計測し、計測された計測値に基づく解析演算を解
析演算装置で行って検査対象製品の断層形状を算出する
とともに、算出された検査対象製品の断層形状と予め設
定された基準断層形状とを比較演算して検査対象製品の
表面形状の良否を判定する構成としたものである。
に、本発明の製品の外観検査方法は、コンベアライン上
を移動する検査対象製品の表面における高さ方向の変位
を光学的変位計で搬送方向に直交する方向に沿った複数
地点で計測し、計測された計測値に基づく解析演算を解
析演算装置で行って検査対象製品の断層形状を算出する
とともに、算出された検査対象製品の断層形状と予め設
定された基準断層形状とを比較演算して検査対象製品の
表面形状の良否を判定する構成としたものである。
【0006】
【作用】上記構成により、検査対象製品の搬送方向に沿
った各地点の断層形状を検出して基準断層形状と比較す
るので、検査対象製品の表面形状における高さ方向の変
形が立体的に検出され、検査対象製品の外観の良否を正
確に判定することができる。
った各地点の断層形状を検出して基準断層形状と比較す
るので、検査対象製品の表面形状における高さ方向の変
形が立体的に検出され、検査対象製品の外観の良否を正
確に判定することができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図1において、検査対象製品1は建築用の外壁
材などであり、表面に高さ方向に凹凸を有する模様が形
成されている。また、検査対象製品1はコンベア装置2
によって一定方向に搬送される。
明する。図1において、検査対象製品1は建築用の外壁
材などであり、表面に高さ方向に凹凸を有する模様が形
成されている。また、検査対象製品1はコンベア装置2
によって一定方向に搬送される。
【0008】そして、コンベア装置2の上方には光学的
変位計3が配設されており、光学的変位計3は解析演算
装置4に接続されている。この光学的変位計3は一般に
市販されている三角測量方式を用いるものでよい。
変位計3が配設されており、光学的変位計3は解析演算
装置4に接続されている。この光学的変位計3は一般に
市販されている三角測量方式を用いるものでよい。
【0009】この光学的変位計3の原理は、たとえば図
2に示すようなものであり、半導体レーザ5から発せら
れた光は検査対象製品1の表面で反射し、レンズ6を通
して位置検出素子7に入光する。そして、検査対象製品
1上におけるレーザスポット8が高さ方向Aに変位する
と、位置検出素子7上における入光地点がB方向に変位
する。したがって、位置検出素子7上における入光地点
の変位量を検出することにより、検査対象製品1におけ
るレーザスポット8の変位量を測定することができる。
2に示すようなものであり、半導体レーザ5から発せら
れた光は検査対象製品1の表面で反射し、レンズ6を通
して位置検出素子7に入光する。そして、検査対象製品
1上におけるレーザスポット8が高さ方向Aに変位する
と、位置検出素子7上における入光地点がB方向に変位
する。したがって、位置検出素子7上における入光地点
の変位量を検出することにより、検査対象製品1におけ
るレーザスポット8の変位量を測定することができる。
【0010】そして、コンベア装置2によって搬送方向
Xに移動する検査対象製品1の表面における高さ方向の
変位を光学的変位計3で測定する。この測定は検査対象
製品1の搬送方向に直交する方向、つまり幅方向Yに沿
った複数地点(約5000点)で計測して行う。また、
計測された計測値を解析演算装置4におくり、計測値を
解析演算して検査対象製品1の断層形状を算出する。さ
らに、図3に示すように、算出された検査対象製品1の
断層形状Aと予め設定された基準断層形状Bとを比較演
算して検査対象製品1の表面形状の良否を判定する。つ
まり、断層形状Aに欠陥部Cがあると、断層形状Aと基
準断層形状Bが不感帯の範囲で一致しないので不良品と
判定する。
Xに移動する検査対象製品1の表面における高さ方向の
変位を光学的変位計3で測定する。この測定は検査対象
製品1の搬送方向に直交する方向、つまり幅方向Yに沿
った複数地点(約5000点)で計測して行う。また、
計測された計測値を解析演算装置4におくり、計測値を
解析演算して検査対象製品1の断層形状を算出する。さ
らに、図3に示すように、算出された検査対象製品1の
断層形状Aと予め設定された基準断層形状Bとを比較演
算して検査対象製品1の表面形状の良否を判定する。つ
まり、断層形状Aに欠陥部Cがあると、断層形状Aと基
準断層形状Bが不感帯の範囲で一致しないので不良品と
判定する。
【0011】そして、同様にして検査対象製品の搬送方
向Xに沿った各地点の断層形状を検出して検査対象製品
1の表面全体について良否判定を行う。このように、上
記構成によれば、検査対象製品1の搬送方向Xに沿った
各地点の断層形状Aを検出して基準断層形状Bと比較す
るので、検査対象製品1の表面形状における高さ方向の
変形が立体的に検出され、検査対象製品1の外観の良否
を正確に判定することができる。
向Xに沿った各地点の断層形状を検出して検査対象製品
1の表面全体について良否判定を行う。このように、上
記構成によれば、検査対象製品1の搬送方向Xに沿った
各地点の断層形状Aを検出して基準断層形状Bと比較す
るので、検査対象製品1の表面形状における高さ方向の
変形が立体的に検出され、検査対象製品1の外観の良否
を正確に判定することができる。
【0012】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、検査
対象製品の表面における変位を検出して断層形状を得る
ので、検査対象製品の表面形状および欠陥部の外観を正
確に認知して的確な良否判定を行うことができる。
対象製品の表面における変位を検出して断層形状を得る
ので、検査対象製品の表面形状および欠陥部の外観を正
確に認知して的確な良否判定を行うことができる。
【図1】本発明の一実施例を示す検査方法の装置構成図
である。
である。
【図2】同実施例における変位測定の原理を示す模式図
である。
である。
【図3】同実施例における断層形状の良否判定操作を示
す模式図である。
す模式図である。
1 検査対象製品
2 コンベア装置
3 光学的変位計
4 解析演算装置
Claims (1)
- 【請求項1】 コンベアライン上を移動する検査対象
製品の表面における高さ方向の変位を光学的変位計で搬
送方向に直交する方向に沿った複数地点で計測し、計測
された計測値に基づく解析演算を解析演算装置で行って
検査対象製品の断層形状を算出するとともに、算出され
た検査対象製品の断層形状と予め設定された基準断層形
状とを比較演算して検査対象製品の表面形状の良否を判
定することを特徴とする製品の外観検査方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7129391A JPH04307315A (ja) | 1991-04-04 | 1991-04-04 | 製品の外観検査方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7129391A JPH04307315A (ja) | 1991-04-04 | 1991-04-04 | 製品の外観検査方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04307315A true JPH04307315A (ja) | 1992-10-29 |
Family
ID=13456492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7129391A Pending JPH04307315A (ja) | 1991-04-04 | 1991-04-04 | 製品の外観検査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04307315A (ja) |
-
1991
- 1991-04-04 JP JP7129391A patent/JPH04307315A/ja active Pending
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