JPH04307383A - 移動目標追従撮像装置 - Google Patents
移動目標追従撮像装置Info
- Publication number
- JPH04307383A JPH04307383A JP3071414A JP7141491A JPH04307383A JP H04307383 A JPH04307383 A JP H04307383A JP 3071414 A JP3071414 A JP 3071414A JP 7141491 A JP7141491 A JP 7141491A JP H04307383 A JPH04307383 A JP H04307383A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- radar
- television camera
- identification information
- position information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 5
- 230000010365 information processing Effects 0.000 abstract description 24
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 230000008676 import Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、移動する目標を自動的
に追従する移動目標追従撮像装置に関する。
に追従する移動目標追従撮像装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図4は、従来の目標物を探索する移動撮
像装置を示すブロック回路図である。図に於いて、10
は励起された電磁波をアンテナを介して空中に副射させ
る送信機、11は物標からの反射波をアンテナを介して
同調、増幅、クラッタ・ノイズ等の除去、及び復調する
受信機、12は送受信に於いて送信機1からの電磁波の
副射と受信機2で物標からの反射波(方位信号)の受信
とを時分割により切り替える送受切替回路である。13
はレーダ信号処理部で、受信機11で復調された信号を
ドップラー偏移を応用して移動する物標を検出するMT
I(movingtarget indicator
)処理等を行う。14aはレーダ情報処理部で、レーダ
信号処理部13で処理された移動物標等の信号成分の残
留クラッタ分を除去すると共に、オペレータの指定によ
り時事刻々に移動する物標を識別し、その識別された移
動物標の相互相関関係により予測される移動物標の位置
を算出して追尾する。15は操作部及び表示部等からな
るレーダ指示部で、レーダ情報処理部14aで処理され
た信号をPPIスコープ等に2次元または3次元的に表
示させる。16は送信機10、受信機11、送受切替回
路12、レーダ信号処理部13、レーダ情報処理部14
a及びレーダ指示部15からなるレーダ装置である。
像装置を示すブロック回路図である。図に於いて、10
は励起された電磁波をアンテナを介して空中に副射させ
る送信機、11は物標からの反射波をアンテナを介して
同調、増幅、クラッタ・ノイズ等の除去、及び復調する
受信機、12は送受信に於いて送信機1からの電磁波の
副射と受信機2で物標からの反射波(方位信号)の受信
とを時分割により切り替える送受切替回路である。13
はレーダ信号処理部で、受信機11で復調された信号を
ドップラー偏移を応用して移動する物標を検出するMT
I(movingtarget indicator
)処理等を行う。14aはレーダ情報処理部で、レーダ
信号処理部13で処理された移動物標等の信号成分の残
留クラッタ分を除去すると共に、オペレータの指定によ
り時事刻々に移動する物標を識別し、その識別された移
動物標の相互相関関係により予測される移動物標の位置
を算出して追尾する。15は操作部及び表示部等からな
るレーダ指示部で、レーダ情報処理部14aで処理され
た信号をPPIスコープ等に2次元または3次元的に表
示させる。16は送信機10、受信機11、送受切替回
路12、レーダ信号処理部13、レーダ情報処理部14
a及びレーダ指示部15からなるレーダ装置である。
【0003】17は操作部及び表示部からなるテレビカ
メラ指示部で、上記レーダ装置16のレーダ指示部15
に表示される移動物標を参考にしながら、オペレータが
テレビカメラの方位等を制御する。18aはテレビカメ
ラ情報処理部で、CPU及びメモリ等からなり、テレビ
カメラ指示部17からの指令に基づいてテレビカメラ部
(後述説明)を制御する。19はテレビカメラ部で、テ
レビカメラ及び機構部等からなり、テレビカメラ情報処
理部18aの制御によりテレビカメラの位置が制御され
る。20はテレビカメラ指示部17、テレビカメラ情報
処理部18a及びテレビカメラ部19からなる撮像装置
である。
メラ指示部で、上記レーダ装置16のレーダ指示部15
に表示される移動物標を参考にしながら、オペレータが
テレビカメラの方位等を制御する。18aはテレビカメ
ラ情報処理部で、CPU及びメモリ等からなり、テレビ
カメラ指示部17からの指令に基づいてテレビカメラ部
(後述説明)を制御する。19はテレビカメラ部で、テ
レビカメラ及び機構部等からなり、テレビカメラ情報処
理部18aの制御によりテレビカメラの位置が制御され
る。20はテレビカメラ指示部17、テレビカメラ情報
処理部18a及びテレビカメラ部19からなる撮像装置
である。
【0004】従来の移動撮像装置は上記のように構成さ
れており、レーダ装置16と撮像装置20とは互いに分
離されて連動されておらず、移動する物標を撮像装置2
0で捕らえるために、オペレータが、レーダ装置16の
レーダ指示部15で捕らえた物標から位置及び方位等を
判断して撮像装置20のテレビカメラ指示部17を操作
して移動する物標を映像化させる方法を取っていた。 又、テレビカメラ部19は初期状態に於いて手動である
定められた方位に設定をした後に動作が可能となるもの
であった。
れており、レーダ装置16と撮像装置20とは互いに分
離されて連動されておらず、移動する物標を撮像装置2
0で捕らえるために、オペレータが、レーダ装置16の
レーダ指示部15で捕らえた物標から位置及び方位等を
判断して撮像装置20のテレビカメラ指示部17を操作
して移動する物標を映像化させる方法を取っていた。 又、テレビカメラ部19は初期状態に於いて手動である
定められた方位に設定をした後に動作が可能となるもの
であった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の移
動撮像装置では、オペレータが撮像装置20を操作する
際、テレビカメラの位置を手動で設定しなくてはならず
煩わしいという問題があった。又、レーダ装置16で捕
える高速度で移動する物標を適確に撮像装置に写し出す
ようにするにはオペレータの推測に頼り適切な映像を捕
らえることが難しいという問題があった。
動撮像装置では、オペレータが撮像装置20を操作する
際、テレビカメラの位置を手動で設定しなくてはならず
煩わしいという問題があった。又、レーダ装置16で捕
える高速度で移動する物標を適確に撮像装置に写し出す
ようにするにはオペレータの推測に頼り適切な映像を捕
らえることが難しいという問題があった。
【0006】本発明は、かかる課題を解決するためにな
されたもので、移動する物標を自動的に追従して適切な
映像を写し出すことができる移動目標追従撮像装置を得
ることを目的とする。
されたもので、移動する物標を自動的に追従して適切な
映像を写し出すことができる移動目標追従撮像装置を得
ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係る移動目標追
従撮像装置は、移動する物標を検出して識別情報を出力
すると共に、その識別された物標の位置を検出して位置
情報を出力するレーダ装置と、そのレーダ装置からの位
置情報にそれぞれ対応したテレビカメラの位置情報が格
納された位置変換テーブルと、上記レーダ装置からの識
別情報を指定すると、その識別情報に対応する位置情報
に基づいて上記テレビカメラの位置情報を上記位置変換
テーブルから取り出し、その取り出されたテレビカメラ
の位置情報に基づいて上記テレビカメラを上記移動する
物標の位置に追従させるテレビカメラ装置とを備えたも
のである。
従撮像装置は、移動する物標を検出して識別情報を出力
すると共に、その識別された物標の位置を検出して位置
情報を出力するレーダ装置と、そのレーダ装置からの位
置情報にそれぞれ対応したテレビカメラの位置情報が格
納された位置変換テーブルと、上記レーダ装置からの識
別情報を指定すると、その識別情報に対応する位置情報
に基づいて上記テレビカメラの位置情報を上記位置変換
テーブルから取り出し、その取り出されたテレビカメラ
の位置情報に基づいて上記テレビカメラを上記移動する
物標の位置に追従させるテレビカメラ装置とを備えたも
のである。
【0008】
【作用】本発明に於いては、レーダ装置により移動する
物標を検出して識別情報を出力すると共に、その識別さ
れた物標の位置を検出して位置情報を出力する。そして
、上記レーダ装置からの識別情報をテレビカメラ装置で
指定することにより、上記レーダ装置からの位置情報に
それぞれ対応した位置変換テーブルからテレビカメラの
位置情報を取り出し、その取り出されたテレビカメラの
位置情報に基づいてテレビカメラを移動する物標の位置
に追従させるものである。
物標を検出して識別情報を出力すると共に、その識別さ
れた物標の位置を検出して位置情報を出力する。そして
、上記レーダ装置からの識別情報をテレビカメラ装置で
指定することにより、上記レーダ装置からの位置情報に
それぞれ対応した位置変換テーブルからテレビカメラの
位置情報を取り出し、その取り出されたテレビカメラの
位置情報に基づいてテレビカメラを移動する物標の位置
に追従させるものである。
【0009】
【実施例】図1は本発明の一実施例の移動目標追従撮像
装置のブロック回路図、図2は図1のテレビカメラ情報
処理部に格納されたルックアップテーブルを示す説明図
であり、10〜13,15,17,19は従来と同じの
ものである。図に於いて、14はレーダ情報処理部及び
入出力インターフェース等からなるパーソナルコンピュ
ータで、レーダ信号処理部13で処理された移動物標の
識別情報(例えばA01〜A0n)及びその位置情報(
レーダ側で演算処理された目標物までの距離情報及び方
位角度情報)が順次に入出力インターフェースを介して
出力される。18はテレビカメラ情報処理部及び入出力
インターフェース等からなるパーソナルコンピュータで
、パーソナルコンピュータ14の入出力インターフェー
スとパーソナルコンピュータ18の入出力インターフェ
ースとが通信回線(例えば232C)で接続されており
、パーソナルコンピュータ18はテレビカメラ指示部で
指定された識別情報(例えばA01)に基づいてパーソ
ナルコンピュータ14からのその識別情報(A01)と
その識別情報の移動に基づいた位置情報を入出力インタ
フェースを介して受け取る。
装置のブロック回路図、図2は図1のテレビカメラ情報
処理部に格納されたルックアップテーブルを示す説明図
であり、10〜13,15,17,19は従来と同じの
ものである。図に於いて、14はレーダ情報処理部及び
入出力インターフェース等からなるパーソナルコンピュ
ータで、レーダ信号処理部13で処理された移動物標の
識別情報(例えばA01〜A0n)及びその位置情報(
レーダ側で演算処理された目標物までの距離情報及び方
位角度情報)が順次に入出力インターフェースを介して
出力される。18はテレビカメラ情報処理部及び入出力
インターフェース等からなるパーソナルコンピュータで
、パーソナルコンピュータ14の入出力インターフェー
スとパーソナルコンピュータ18の入出力インターフェ
ースとが通信回線(例えば232C)で接続されており
、パーソナルコンピュータ18はテレビカメラ指示部で
指定された識別情報(例えばA01)に基づいてパーソ
ナルコンピュータ14からのその識別情報(A01)と
その識別情報の移動に基づいた位置情報を入出力インタ
フェースを介して受け取る。
【0010】又、パーソナルコンピュータ18内のテレ
ビカメラ情報処理部の記憶部には図2に示すように多数
のルックアップテーブルが用意されており、これらのル
ックアップテーブルは、上記レーダ装置16で処理され
た識別情報(A01〜A0n)に対応するテレビカメラ
の位置情報(例えば、テレビカメラ部19の方位角度情
報)が予め記憶されている。
ビカメラ情報処理部の記憶部には図2に示すように多数
のルックアップテーブルが用意されており、これらのル
ックアップテーブルは、上記レーダ装置16で処理され
た識別情報(A01〜A0n)に対応するテレビカメラ
の位置情報(例えば、テレビカメラ部19の方位角度情
報)が予め記憶されている。
【0011】本発明の移動目標追従撮像装置は上記のよ
うに構成されており、図3はレーダで目標物1,2を追
従したときに連動するテレビカメラの位置を示す説明図
であり、動作を説明する。
うに構成されており、図3はレーダで目標物1,2を追
従したときに連動するテレビカメラの位置を示す説明図
であり、動作を説明する。
【0012】先ず、オペレータは移動する目標物を識別
情報(A01〜A0n)としてレーダー指示部15から
指定すると、レーダ信号処理部13がその識別情報とそ
の識別情報に対応する位置情報(例えば方位角、目標物
との距離等)とをレーダ情報処理部14に出力し、レー
ダ情報処理部は入出力インターフェース(例えばRS2
32C)を介して上記識別情報と上記位置情報とをパー
ソナルコンピュータ18側に出力する。又、オペレータ
は上記識別された識別情報(A01〜A0n)の中から
任意の識別情報(例えばA01)をテレビカメラ指示部
17から選択する。
情報(A01〜A0n)としてレーダー指示部15から
指定すると、レーダ信号処理部13がその識別情報とそ
の識別情報に対応する位置情報(例えば方位角、目標物
との距離等)とをレーダ情報処理部14に出力し、レー
ダ情報処理部は入出力インターフェース(例えばRS2
32C)を介して上記識別情報と上記位置情報とをパー
ソナルコンピュータ18側に出力する。又、オペレータ
は上記識別された識別情報(A01〜A0n)の中から
任意の識別情報(例えばA01)をテレビカメラ指示部
17から選択する。
【0013】すると、テレビカメラ情報処理部はテレビ
カメラ指示部17で選択された識別情報(A01)とレ
ーダ情報処理部からの同一の識別情報(A01)及びそ
の識別情報(A01)の移動位置を示す位置情報を取り
込む。そして、テレビカメラ情報処理部は指定された識
別情報(A01)のルックアップテーブルを選択すると
共に、その識別情報(A01)の移動位置を示す位置情
報(図3に示す目標物の移動に伴う方位角θa〜θbの
角度情報及び目標物との距離情報ra〜rb)をルック
アップテーブルに順次に出力してテレビカメラ部19か
ら見た物標の位置情報(図3に示す目標物の移動に伴う
方位角θ1〜θ2の角度情報)に変換する。そして、テ
レビカメラ情報処理部はその変換された位置情報(方位
角度情報)に基づいて移動する目標物を連続して追従す
るようにテレビカメラ部19を制御する。尚、ルックア
ップテーブルに格納されたテレビカメラの位置情報(角
度情報)は図3に示すレーダとテレビカメラ間の距離R
、テレビカメラから見たレーダに対する角度θ3、レー
ダによりサーチされた移動する目標物とレーダ間との距
離ra〜rb及びレーダの座標により求められる移動す
る目標物の方位角度θa〜θbに基づいて決定されてい
る。
カメラ指示部17で選択された識別情報(A01)とレ
ーダ情報処理部からの同一の識別情報(A01)及びそ
の識別情報(A01)の移動位置を示す位置情報を取り
込む。そして、テレビカメラ情報処理部は指定された識
別情報(A01)のルックアップテーブルを選択すると
共に、その識別情報(A01)の移動位置を示す位置情
報(図3に示す目標物の移動に伴う方位角θa〜θbの
角度情報及び目標物との距離情報ra〜rb)をルック
アップテーブルに順次に出力してテレビカメラ部19か
ら見た物標の位置情報(図3に示す目標物の移動に伴う
方位角θ1〜θ2の角度情報)に変換する。そして、テ
レビカメラ情報処理部はその変換された位置情報(方位
角度情報)に基づいて移動する目標物を連続して追従す
るようにテレビカメラ部19を制御する。尚、ルックア
ップテーブルに格納されたテレビカメラの位置情報(角
度情報)は図3に示すレーダとテレビカメラ間の距離R
、テレビカメラから見たレーダに対する角度θ3、レー
ダによりサーチされた移動する目標物とレーダ間との距
離ra〜rb及びレーダの座標により求められる移動す
る目標物の方位角度θa〜θbに基づいて決定されてい
る。
【0014】又、レーダ情報処理部からの位置情報は方
位角度情報及び距離情報だけでなく仰角による角度情報
も検出して3次元的にテレビカメラ部19を追従させる
こともできる。更に、多数のテレビカメラ部とその多数
のテレビカメラ部に対応するテレビカメラの表示部を備
え、レーダ指示部15で識別された多数の移動物標をテ
レビカメラ指示部17で指定して随時に追従させること
もできる。
位角度情報及び距離情報だけでなく仰角による角度情報
も検出して3次元的にテレビカメラ部19を追従させる
こともできる。更に、多数のテレビカメラ部とその多数
のテレビカメラ部に対応するテレビカメラの表示部を備
え、レーダ指示部15で識別された多数の移動物標をテ
レビカメラ指示部17で指定して随時に追従させること
もできる。
【0015】又、上記実施例に於いてはルックアップテ
ーブルを用いてレーダ情報処理部からの識別情報とその
識別情報に対応する位置情報を各テレビカメラの位置情
報(角度情報)に変換して追従させるようにしていたが
、そのルックアップテーブルの代わりに座標上に於ける
レーダ位置、テレビカメラ位置及び移動物標の位置から
テレビカメラの位置(角度情報)を算出する演算部をテ
レビカメラ情報処理部に設けて処理させてもよい。
ーブルを用いてレーダ情報処理部からの識別情報とその
識別情報に対応する位置情報を各テレビカメラの位置情
報(角度情報)に変換して追従させるようにしていたが
、そのルックアップテーブルの代わりに座標上に於ける
レーダ位置、テレビカメラ位置及び移動物標の位置から
テレビカメラの位置(角度情報)を算出する演算部をテ
レビカメラ情報処理部に設けて処理させてもよい。
【0016】この様に、レーダ側で得られた識別情報を
テレビカメラ側で任意に指定することにより、その識別
情報に対応する位置情報に基づいて移動する物標を自動
的に追従させることができる。
テレビカメラ側で任意に指定することにより、その識別
情報に対応する位置情報に基づいて移動する物標を自動
的に追従させることができる。
【0017】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、レーダに
より移動する物標を識別すると共にその位置を検出し、
その識別された物標を指定することにより、その識別さ
れた物標に対応する位置情報をテレビカメラの位置情報
に変換してテレビカメラを移動する物標に追従させるよ
うにしたので、初期状態に於いてテレビカメラの位置を
手動で設定する必要がなくなると共にオペレータの推測
により移動する物標を捕らえる必要もなくなり、自動的
に移動する物標に追従して適切な映像を写し出す装置を
提供することができる。
より移動する物標を識別すると共にその位置を検出し、
その識別された物標を指定することにより、その識別さ
れた物標に対応する位置情報をテレビカメラの位置情報
に変換してテレビカメラを移動する物標に追従させるよ
うにしたので、初期状態に於いてテレビカメラの位置を
手動で設定する必要がなくなると共にオペレータの推測
により移動する物標を捕らえる必要もなくなり、自動的
に移動する物標に追従して適切な映像を写し出す装置を
提供することができる。
【図1】本発明の一実施例の移動目標追従撮像装置のブ
ロック回路図である。
ロック回路図である。
【図2】図1のテレビカメラ情報処理部に格納されたル
ックアップテーブルを示す説明図である。
ックアップテーブルを示す説明図である。
【図3】レーダで目標物1,2を追従したときに連動す
るテレビカメラの位置を示す説明図である。
るテレビカメラの位置を示す説明図である。
【図4】従来の目標物を探索する移動撮像装置を示すブ
ロック回路図である。
ロック回路図である。
1 移動目標追従撮像装置
10 送信機
11 受信機
12 送受切換回路
13 レーダ信号処理部
14 パーソナルコンピュータ
15 レーダ指示部
17 テレビカメラ指示部
18 パーソナルコンピュータ
19 テレビカメラ部
Claims (1)
- 【請求項1】 移動する物標を検出して識別情報を出
力すると共に、その識別された物標の位置を検出して位
置情報を出力するレーダ装置と、該レーダ装置の位置情
報にそれぞれ対応したテレビカメラの位置情報が格納さ
れた位置変換テーブルと、前記レーダ装置からの識別情
報を指定すると、その識別情報に対応する位置情報に基
づいて前記テレビカメラの位置情報を前記位置変換テー
ブルから取り出し、その取り出されたテレビカメラの位
置情報に基づいて前記テレビカメラを前記移動する物標
の位置に追従させるテレビカメラ装置とを備えたことを
特徴とする移動目標追従撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3071414A JP2992708B2 (ja) | 1991-04-04 | 1991-04-04 | 移動目標追従撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3071414A JP2992708B2 (ja) | 1991-04-04 | 1991-04-04 | 移動目標追従撮像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04307383A true JPH04307383A (ja) | 1992-10-29 |
| JP2992708B2 JP2992708B2 (ja) | 1999-12-20 |
Family
ID=13459834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3071414A Expired - Fee Related JP2992708B2 (ja) | 1991-04-04 | 1991-04-04 | 移動目標追従撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2992708B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995033334A1 (en) * | 1994-05-30 | 1995-12-07 | Makoto Hyuga | Imaging method and its apparatus |
-
1991
- 1991-04-04 JP JP3071414A patent/JP2992708B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995033334A1 (en) * | 1994-05-30 | 1995-12-07 | Makoto Hyuga | Imaging method and its apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2992708B2 (ja) | 1999-12-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20050117033A1 (en) | Image processing device, calibration method thereof, and image processing | |
| US20170085771A1 (en) | Camera with radar system | |
| CN106461757B (zh) | 雷达装置以及发送信号控制方法 | |
| JP4928171B2 (ja) | レーダ装置及びレーダ画像表示方法 | |
| JP4301051B2 (ja) | 港湾監視システム | |
| JP4170488B2 (ja) | 航空機による目標捜索装置 | |
| JP2992708B2 (ja) | 移動目標追従撮像装置 | |
| JPH06174838A (ja) | レーダ装置 | |
| JP3007430B2 (ja) | 物標監視装置 | |
| JP2023022898A (ja) | 発信素子撮像装置及び発信素子撮像方法 | |
| JP3205846B2 (ja) | 自動衝突予防援助装置 | |
| JP2003046847A (ja) | 撮像システム | |
| JPS63278179A (ja) | 地球観測装置 | |
| KR102391926B1 (ko) | 추적레이더를 이용하여 표적을 탐지하는 시스템 및 방법 | |
| JP3609160B2 (ja) | 船舶用レーダの物標警報装置 | |
| JP2004156944A (ja) | 捜索システムおよび捜索方法 | |
| JP2019144087A (ja) | 管制装置 | |
| JPH02248885A (ja) | 目標探知装置 | |
| JPH03220481A (ja) | 目標探知装置 | |
| JP2983497B2 (ja) | レーダ装置 | |
| KR101279371B1 (ko) | 공격 시스템 및 공격 시스템 제어 방법 | |
| JP2002163800A (ja) | 船舶用複合映像表示装置 | |
| JPH03115885A (ja) | 精測進入レーダ | |
| JPH0498179A (ja) | レーザ装置 | |
| WO2020230534A1 (ja) | レーダ装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |