JPH04307632A - データラインモニタ - Google Patents
データラインモニタInfo
- Publication number
- JPH04307632A JPH04307632A JP3099469A JP9946991A JPH04307632A JP H04307632 A JPH04307632 A JP H04307632A JP 3099469 A JP3099469 A JP 3099469A JP 9946991 A JP9946991 A JP 9946991A JP H04307632 A JPH04307632 A JP H04307632A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- comparison
- line monitor
- data line
- bus
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000872 buffer Substances 0.000 claims description 10
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【技術分野】本発明はデータラインモニタに関し、特に
情報処理装置におけるデータの不正検出方法に関する。
情報処理装置におけるデータの不正検出方法に関する。
【0002】
【従来技術】従来、この種の不正検出方法においては、
たとえばパリティチェックなどによってデータの不正を
検出しており、データラインなどの不正箇所の検出を行
っていなかった。
たとえばパリティチェックなどによってデータの不正を
検出しており、データラインなどの不正箇所の検出を行
っていなかった。
【0003】このような従来の不正検出方法では、デー
タが不正となったか否かの検出のみしか行われていなか
ったので、その不正となった原因箇所を検出するために
データラインを追いかけていかなければならず、不正箇
所の検出に時間がかかるという欠点があった。
タが不正となったか否かの検出のみしか行われていなか
ったので、その不正となった原因箇所を検出するために
データラインを追いかけていかなければならず、不正箇
所の検出に時間がかかるという欠点があった。
【0004】
【発明の目的】本発明は上記のような従来のものの欠点
を除去すべくなされたもので、不正箇所の検出時間を短
縮することができるデータラインモニタの提供を目的と
する。
を除去すべくなされたもので、不正箇所の検出時間を短
縮することができるデータラインモニタの提供を目的と
する。
【0005】
【発明の構成】本発明によるデータラインモニタは、各
々バッファを介して互いに接続された複数のデータバス
を有する情報処理装置のデータラインモニタであって、
前記バッファの出力側および入力側各々のデータバス上
のデータを比較する複数の比較手段と、前記複数の比較
手段各々の比較結果を格納する格納手段とを設け、前記
格納手段に格納された前記比較結果にしたがってデータ
エラーの発生箇所を特定するようにしたことを特徴とす
る。
々バッファを介して互いに接続された複数のデータバス
を有する情報処理装置のデータラインモニタであって、
前記バッファの出力側および入力側各々のデータバス上
のデータを比較する複数の比較手段と、前記複数の比較
手段各々の比較結果を格納する格納手段とを設け、前記
格納手段に格納された前記比較結果にしたがってデータ
エラーの発生箇所を特定するようにしたことを特徴とす
る。
【0006】
【実施例】次に、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0007】図1は本発明の一実施例を示すブロック図
である。図において、データバス1,2はバッファ4を
介して互いに接続され、データバス2,3はバッファ5
を介して互いに接続されている。
である。図において、データバス1,2はバッファ4を
介して互いに接続され、データバス2,3はバッファ5
を介して互いに接続されている。
【0008】データ比較部6はデータバス1上のデータ
とデータバス2上のデータとを比較し、その比較結果を
結果レジスタ8に出力して格納する。また、データ比較
部7はデータバス2上のデータとデータバス3上のデー
タとを比較し、その比較結果を結果レジスタ8に出力し
て格納する。
とデータバス2上のデータとを比較し、その比較結果を
結果レジスタ8に出力して格納する。また、データ比較
部7はデータバス2上のデータとデータバス3上のデー
タとを比較し、その比較結果を結果レジスタ8に出力し
て格納する。
【0009】したがって、結果レジスタ8にはデータ比
較部6,7各々の比較結果が格納されるので、結果レジ
スタ8の内容を参照することによってどのデータバス1
〜3が不正箇所なのかを検出することができる。すなわ
ち、データバス1上のデータに不正がないものとすると
、データ比較部6が不正を検出したのであればデータバ
ス2を不正箇所として検出し、データ比較部7が不正を
検出したのであればデータバス3を不正箇所として検出
する。
較部6,7各々の比較結果が格納されるので、結果レジ
スタ8の内容を参照することによってどのデータバス1
〜3が不正箇所なのかを検出することができる。すなわ
ち、データバス1上のデータに不正がないものとすると
、データ比較部6が不正を検出したのであればデータバ
ス2を不正箇所として検出し、データ比較部7が不正を
検出したのであればデータバス3を不正箇所として検出
する。
【0010】このように、バッファ4,5を介して互い
に接続されデータバス1〜3上のデータをデータ比較部
6,7で比較し、その比較結果を結果レジスタ8に格納
することによって、比較レジスタ8の内容を参照するこ
とでどのデータ比較部6,7で不正が検出されたかを知
ることができる。これにより、ある不特定のデータライ
ンにおいて、どのデータバス1〜3でデータが不正とな
ったかを知ることができるので、不正箇所の検出時間を
短縮することができる。
に接続されデータバス1〜3上のデータをデータ比較部
6,7で比較し、その比較結果を結果レジスタ8に格納
することによって、比較レジスタ8の内容を参照するこ
とでどのデータ比較部6,7で不正が検出されたかを知
ることができる。これにより、ある不特定のデータライ
ンにおいて、どのデータバス1〜3でデータが不正とな
ったかを知ることができるので、不正箇所の検出時間を
短縮することができる。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、各
々バッファを介して互いに接続された複数のデータバス
上のデータをバッファの入力側と出力側とで比較し、そ
の比較結果を格納しておくようにすることによって、不
正箇所の検出時間を短縮することができるという効果が
ある。
々バッファを介して互いに接続された複数のデータバス
上のデータをバッファの入力側と出力側とで比較し、そ
の比較結果を格納しておくようにすることによって、不
正箇所の検出時間を短縮することができるという効果が
ある。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
1〜3 データバス
4,5 バッファ
6,7 データ比較部
8 比較レジスタ
Claims (1)
- 【請求項1】 各々バッファを介して互いに接続され
た複数のデータバスを有する情報処理装置のデータライ
ンモニタであって、前記バッファの出力側および入力側
各々のデータバス上のデータを比較する複数の比較手段
と、前記複数の比較手段各々の比較結果を格納する格納
手段とを設け、前記格納手段に格納された前記比較結果
にしたがってデータエラーの発生箇所を特定するように
したことを特徴とするデータラインモニタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3099469A JPH04307632A (ja) | 1991-04-04 | 1991-04-04 | データラインモニタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3099469A JPH04307632A (ja) | 1991-04-04 | 1991-04-04 | データラインモニタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04307632A true JPH04307632A (ja) | 1992-10-29 |
Family
ID=14248174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3099469A Pending JPH04307632A (ja) | 1991-04-04 | 1991-04-04 | データラインモニタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04307632A (ja) |
-
1991
- 1991-04-04 JP JP3099469A patent/JPH04307632A/ja active Pending
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