JPH04307638A - データ管理装置 - Google Patents

データ管理装置

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JPH04307638A
JPH04307638A JP3099477A JP9947791A JPH04307638A JP H04307638 A JPH04307638 A JP H04307638A JP 3099477 A JP3099477 A JP 3099477A JP 9947791 A JP9947791 A JP 9947791A JP H04307638 A JPH04307638 A JP H04307638A
Authority
JP
Japan
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data
processing
time
management
stores
Prior art date
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Pending
Application number
JP3099477A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaki Inota
猪田 昌樹
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、通信制御装置のような
情報処理装置が動作を行う場合に、その処理内容を記憶
しておき、所定のタイミングでその動作履歴にしたがっ
た管理データを得るデータ管理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば通信制御装置は、装置に接続され
た多数の端末装置の間の通信を制御し、その回線の接続
や切り放し制御を行う。このような装置が、適当な時間
的範囲でどのような動作を行ったか、その処理内容を把
握し、集計したり解析したりすることが行われる。この
目的のために、従来次のようなシステムが採用されてい
た。図2に、このような従来システムの構成図を示す。 このシステムは、通信制御装置1が多数の回線2の接続
や切り放しなどを行う動作を、ホストコンピュータ3が
監視し、その処理内容をデータベース4に格納する構成
とされている。ホストコンピュータ3は、必要に応じて
データベース4からその処理内容を読み出し、集計や各
種の演算処理を行って、管理データ5を作成する。
【0003】図3に、このような管理データの内容説明
図を示す。図の通信制御装置1は、図の右側に示すよう
な管理データ6によって管理される。即ち、通信制御装
置1の動作は、継続的にホストコンピュータに監視され
ており、一定時間毎にその処理時刻と処理内容とが対応
付けられてデータベース化される。ここでは例として、
データX、データYという2種類のデータが各時刻毎に
記録され、データベース化されるものとする。例えば、
このような処理内容の記録は、1分おきに行われ、デー
タXは、例えば回線の接続回数を示す。またデータYは
、例えばその間に行われたデータの伝送量を示すものと
する。このようなデータベースを使用して、例えばある
時間からある時間までの通信制御装置1による作業量を
集計する。即ち、図3の管理データ6に示すとおり、集
計期間と、データXの集計結果及びデータYの集計結果
がまとめられ、これが管理データとなる。オペレータは
このデータを利用して、例えば通信制御装置1の負荷の
状態を把握し、システム設計などに役立てる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
データ管理を行うためには、通常、大容量の記憶装置が
必要となる。またこの種のデータは、時間の経過と共に
蓄積されて行くため、適当なタイミングで内容を整理し
、不要なデータを削除していく必要がある。このために
は、図2に示したホストコンピュータ3をオペレータが
操作し、その都度データベース4の内容を取捨選択して
更新する必要があった。しかしながら、このような作業
には、比較的多くの時間と労力を必要とするという問題
があった。また、1台の通信制御装置の動作を管理する
ために、ホストコンピュータと大容量の記憶装置とを備
えることは、経済的にも設備的にも適切でない。従って
、複数の通信制御装置の動作を、1台のホストコンピュ
ータによって管理するといった大規模なシステムでなけ
れば、上記のような管理を適切に行うことができないと
いう問題があった。通信制御装置の管理に限らず、この
種の情報処理装置の運用管理を行う場合においても、同
様の解決すべき課題があった。本発明は以上の点に着目
してなされたもので、通信制御装置のような情報処理装
置を小数使用した小規模なシステムについても、比較的
簡単にその動作状態の管理を行うことができるデータ管
理装置を提供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のデータ管理装置
は、管理対象となる装置の処理内容を、所定の時間毎に
その処理時刻と対応させて記憶部に格納して、装置の動
作を管理するものにおいて、前記記憶部には、前記処理
時刻と対応させてその処理内容を格納しておくための記
憶領域を確保するデータセルを複数設け、前記処理時刻
ごとに、対応する処理内容が格納された前記データセル
を特定するための参照データを格納し管理する時刻管理
テーブルと、予め設定された時期に、予め設定された時
間的管理範囲から外れた部分の参照データを、前記時刻
管理テーブルから削除する定期初期化部と、前記時刻管
理テーブルを参照して、予め設定された管理データの作
成処理手順に従って、管理データを作成する管理運用部
とを備えたことを特徴とするものである。
【0006】
【作用】この装置は、記憶部に設けたデータセルに、各
処理時刻毎の処理内容を記憶させる。そしてどのデータ
セルにどの時刻のデータが格納されているか、時刻管理
テーブルを用いて管理し、不要な部分は定期初期化部に
よって適当な時期に削除し整理する。管理運用部は、予
め設定された処理手順に従って、管理データの作成を自
動的に行う。これによって、比較的少容量の記憶装置を
効率的に使用して、管理データを作成することができる
。
【0007】
【実施例】以下、本発明を図の実施例を用いて詳細に説
明する。図1は、本発明のデータ管理装置実施例を示す
ブロック図である。図の装置には、対象装置10の処理
内容を所定の時間毎に、記憶管理するための機構が設け
られている。ここには、記憶部20と、時刻管理テーブ
ル11、定期初期化部12及び管理運用部13が設けら
れている。記憶部20の中には、処理時刻と対応させて
対象装置10の処理内容を格納しておくための、記憶領
域を確保するデータセル21が設けられている。
【0008】図4には、この記憶部20の具体的な構成
図を示す。記憶部20には、それぞれセル番号22を付
けたデータセル21が多数設けられている。各データセ
ルには、例えば、1日分の処理内容が格納されるものと
する。このデータセル21の中はさらに区分されており
、例えば1分毎に、図1に示す対象装置10から取り込
まれた処理内容が、その処理時刻の順番に格納されてい
る。このようなデータセルの記憶容量は、どのような管
理データが作成されるかによって適当に選択される。 従って、例えば各データセルに、それぞれ毎分取り込ん
だ処理内容を、1回分ずつ格納しておくようにしても差
し支えない。これから説明する例では、24時間分の処
理データが1つのデータセル21に格納され、それぞれ
個別にセル番号22が付されているものを用いて説明を
行う。
【0009】図5に、時刻管理テーブル構成図を示す。 この時刻管理テーブル11は、何日の何時の時間帯で取
り込まれた処理内容が、どのデータセルに格納されてい
るかを示す内容のものである。この時刻管理テーブルは
、例えば1カ月に1枚作成され、縦軸に日にち、横軸に
時間を示す構成とされている。従って、図5の例では、
例えば2日の1時から2時までの時間帯に取り込まれた
処理内容は、セル番号Kのデータセルに格納されている
ということを表している。このセル番号が記入されてい
ないか、あるいは図4に示した実際のデータセル21に
付けられたセル番号22以外の番号を示しているときに
は、その時間帯については、処理内容がどのデータセル
にも格納されていないということを示している。このよ
うな時刻管理テーブル11は、時間の経過と共に順次追
加更新及び削除がされていく。そして、時刻管理テーブ
ルによって現実のセル番号が示されているものは、処理
内容が保存されており、時刻管理テーブルにセル番号が
示されていないものは、すでに処理内容が削除されたと
いうような取扱をする。尚、本発明においては、このセ
ル番号を参照データと呼んでいる。
【0010】一方、図1の定期初期化部12には、時計
部16が接続されている。この時計部16は常に現在時
刻を表示しており、定期初期化部12は、予め設定され
た時期に予め設定された時間的管理範囲から外れた部分
の参照データを、時刻管理テーブル11から削除する動
作を行う部分である。即ち記憶部20の記憶容量には制
限があって、データセル21の数だけしかその処理内容
を記憶することができない。従って、例えば1ヶ月おき
に、古くなった1ヶ月分のデータを削除する作業を行う
。なお、この期間は短い程冗長なセルが減少する効果が
高い。この場合、時刻管理テーブル11がデータセルを
特定している参照データ、即ち上記の例ではそのセル番
号を1ヶ月分削除する。同時に、その記憶に使用されて
いたデータセル21の内容をクリアする。尚、このデー
タセル21の内容のクリアは、実際には、他のデータの
書き込み時に実行すればよいから、時刻管理テーブル1
1の参照データ削除のみでも差し支えない。
【0011】管理運用部13には、処理手順格納部14
とデータ加工部15とが設けられている。図6に、この
処理手順格納部14の構成図を示す。図のように、処理
手順格納部14には、対象装置10の管理データを作成
するために、各管理データ毎に、その処理手順18が格
納されている。この処理手順としては、例えば半年分の
データの集計と、平均値の算出を行うといった内容のも
のとなる。その具体的な手順は省略するが、実際に、該
当する処理時刻のデータセル中に格納された処理内容を
読出し、その合計を計算したり平均値を算出したりする
手順が、この中に書き込まれている。図1のデータ加工
部15は、このような処理手順に従って演算処理を行い
、必要な出力を得るための回路である。こうして得られ
た出力は、管理データ17としてプリンタなどによって
印刷される。
【0012】図7に、上記定期初期化部12の動作フロ
ーチャートを示す。上記定期初期化部12は、このフロ
ーチャートのように動作する。即ち、まずステップS1
において初期化範囲の指定が行われる。この指定は、例
えば何日何時から何日何時までの範囲のデータを削除す
るといった内容のものである。ステップS2においては
、この指定に従って時刻管理テーブル11を参照し、そ
の初期化すべき範囲の検索と初期化を行う。初期化とい
うのは、先に説明したように、例えば参照データ、即ち
上記の例ではセル番号をゼロクリアすることをいう。 そして最後にステップS3において、該当データセルの
初期化を行う。この動作は先に説明したとおり必ずしも
直ちに実行する必要はない。
【0013】図8に、上記管理運用部13の動作フロー
チャートを示す。上記管理運用部13には、図示しない
キーボード等の入力装置が接続されており、オペレータ
はその入力装置を使用して集計指示の入力を行う(ステ
ップS1)。次にステップS2において、処理手順格納
部14から該当の処理手順が読み取られる。そして、デ
ータ加工部15は、その内容に従い時刻管理テーブル1
1を参照する。更に、その集計期間内の各時刻について
、その処理内容が格納されたセル番号を読出し、記憶部
20の読出しアドレスを生成する(ステップS4)。 その後記憶部20から該当する処理内容を読出し(ステ
ップS5)、さらに該当する処理手順に従って集計や計
算を行い、管理データの作成をする。以上のような動作
は、実際にオペレータが特定の管理データの出力を指示
した場合に実行されるが、例えばそのような管理データ
を一定の時間おきに作成するものとすれば、時計部16
の表示する時刻を監視しながら、管理運用部13自身が
自動的に集計指示を行うようにしてもよい。
【0014】本発明は以上の実施例に限定されない。上
記実施例では、管理運用部13が、例えば一定の時間的
範囲でデータセルに格納された処理内容の集計等を行う
よう説明したが、必ずしもこのような動作だけとは限ら
ない。例えば、ある特定の時刻の処理動作を取り出すと
いった処理や、現在の時刻から一定時間前の処理動作を
取り出すといった動作も、その処理手順を適当に設定す
ることによって可能となる。もちろん管理データもプリ
ンタによって出力するほか、ディスプレイなどに表示す
るようにしてよい。
【0015】
【発明の効果】以上説明した本発明のデータ管理装置は
、管理対象となる装置の処理内容を、記憶部の中に設け
られた一定数のデータセルに順に格納し、その処理時刻
とデータセルを時刻管理テーブルにより対応付けるとと
もに、適当なタイミングで定期初期化部が、時刻管理テ
ーブル上の参照データを削除し、データセルを解放する
ので、比較的少容量の記憶装置を用いて対象装置の時間
的な管理が可能となる。従って、例えば1台の通信制御
装置の中に半導体メモリを用いた記憶装置をこのデータ
管理用として収容し、通信装置毎に独自のデータ管理を
実行させることも可能になる。これにより、比較的簡単
に各種の情報処理装置の時間的な管理運用を行うことが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のデータ管理装置実施例を示すブロック
図である。
【図2】従来システムの構成図である。
【図3】管理データの内容説明図である。
【図4】本発明の装置の記憶部構成図である。
【図5】本発明の装置の時刻管理テーブル構成図である
。
【図6】本発明の装置の処理手順格納部構成図である。
【図7】本発明の装置の定期初期化部の動作フローチャ
ートである。
【図8】本発明の装置の管理運用部の動作フローチャー
トである。
【符号の説明】
10  対象装置 11  時刻管理テーブル 12  定期初期化部 13  管理運用部 14  処理手順格納部 15  データ加工部 16  時計部 17  管理データ 20  記憶部 21  データセル

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  管理対象となる装置の処理内容を、所
    定の時間毎にその処理時刻と対応させて記憶部に格納し
    て、装置の動作を管理するものにおいて、前記記憶部に
    は、前記処理時刻と対応させてその処理内容を格納して
    おくための記憶領域を確保するデータセルを複数設け、
    前記処理時刻ごとに、対応する処理内容が格納された前
    記データセルを特定するための参照データを格納し管理
    する時刻管理テーブルと、予め設定された時期に、予め
    設定された時間的管理範囲から外れた部分の参照データ
    を、前記時刻管理テーブルから削除する定期初期化部と
    、前記時刻管理テーブルを参照して、予め設定された管
    理データの作成処理手順に従って、管理データを作成す
    る管理運用部とを備えたことを特徴とするデータ管理装
    置。
JP3099477A 1991-04-04 1991-04-04 データ管理装置 Pending JPH04307638A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3099477A JPH04307638A (ja) 1991-04-04 1991-04-04 データ管理装置

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