JPH01188929A - 端末ローカル画面管理方式 - Google Patents
端末ローカル画面管理方式Info
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- JPH01188929A JPH01188929A JP63013215A JP1321588A JPH01188929A JP H01188929 A JPH01188929 A JP H01188929A JP 63013215 A JP63013215 A JP 63013215A JP 1321588 A JP1321588 A JP 1321588A JP H01188929 A JPH01188929 A JP H01188929A
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- 238000007726 management method Methods 0.000 claims description 13
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は端末ローカル画面管理方式に関し、特に大規模
オンラインデータ登録/照会システム等で使用される画
面型端末における端末ローカル画面管理方式に関する。
オンラインデータ登録/照会システム等で使用される画
面型端末における端末ローカル画面管理方式に関する。
画面型端末における画面表示部に表示される画面(大規
模オンラインデータ登録/照会システム等の業務画面)
を画面データとして管理し制御する方式には、ホストコ
ンピュータにおいて管理する方式と画面型端末のローカ
ル画面ファイル(画面格納部)でローカル画面データと
して管理する方式(端末ローカル画面管理方式)とがあ
る。
模オンラインデータ登録/照会システム等の業務画面)
を画面データとして管理し制御する方式には、ホストコ
ンピュータにおいて管理する方式と画面型端末のローカ
ル画面ファイル(画面格納部)でローカル画面データと
して管理する方式(端末ローカル画面管理方式)とがあ
る。
ホストコンピュータにおいて管理する方式と比較して端
末ローカル画面管理方式には、画面型端末の画面表示部
に表示される画面をローカル画面データとしてローカル
画面ファイルに蓄積して管理することにより、ホストコ
ンピュータの処理スべき負荷の軽減、ネットワークの回
線使用率の軽減および画面表示速度の向上を可能にする
ことができるという利点がある。
末ローカル画面管理方式には、画面型端末の画面表示部
に表示される画面をローカル画面データとしてローカル
画面ファイルに蓄積して管理することにより、ホストコ
ンピュータの処理スべき負荷の軽減、ネットワークの回
線使用率の軽減および画面表示速度の向上を可能にする
ことができるという利点がある。
従来、この種の端末ローカル画面管理方式では、ローカ
ル画面データはローカル画面ファイルにおいて固定長形
式で管理されていた。
ル画面データはローカル画面ファイルにおいて固定長形
式で管理されていた。
上述した従来の端末ローカル画面管理方式では、ローカ
ル画面データが固定長形式で管理されているので、管理
される画面(ローカル画面データ)の数が多くなってく
るとローカル画面ファイルの容量(画面型端末で画面を
管理するための領域)が大きくなるという欠点がある。
ル画面データが固定長形式で管理されているので、管理
される画面(ローカル画面データ)の数が多くなってく
るとローカル画面ファイルの容量(画面型端末で画面を
管理するための領域)が大きくなるという欠点がある。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、画面型端末のローカ
ル画面ファイル内のローカル画面データを可変長形式で
管理することにより、ローカル画面ファイルの容量を減
少させることができる端末ローカル画面管理方式を提供
することにある。
ル画面ファイル内のローカル画面データを可変長形式で
管理することにより、ローカル画面ファイルの容量を減
少させることができる端末ローカル画面管理方式を提供
することにある。
本発明の端末ローカル画面管理方式は、ホストコンピュ
ータからのローカル画面書込み要求に基づきローカル画
面データを可変長形式で画面格納部に格納する画面書込
み制御部と、この画面書込み制御部により前記画面格納
部に格納された可変長形式のローカル画面データを読み
出す画面読出し制御部と、この画面読出し制御部により
読み出されたローカル画面データを画面として可視表示
する画面表示部と、前記画面読出し制御部によるローカ
ル画面データの読出しおよび前記画面表示部における画
面の可視表示を指示するための画面番号の入力等を行う
入力部と、前記画面格納部に格納されているローカル画
面データを可変長形式で管理するように前記画面書込み
制御部および前記画面読出し制御部を共通に制御する画
面共通制御部とを有する。
ータからのローカル画面書込み要求に基づきローカル画
面データを可変長形式で画面格納部に格納する画面書込
み制御部と、この画面書込み制御部により前記画面格納
部に格納された可変長形式のローカル画面データを読み
出す画面読出し制御部と、この画面読出し制御部により
読み出されたローカル画面データを画面として可視表示
する画面表示部と、前記画面読出し制御部によるローカ
ル画面データの読出しおよび前記画面表示部における画
面の可視表示を指示するための画面番号の入力等を行う
入力部と、前記画面格納部に格納されているローカル画
面データを可変長形式で管理するように前記画面書込み
制御部および前記画面読出し制御部を共通に制御する画
面共通制御部とを有する。
本発明の端末ローカル画面管理方式では、画面書込み制
御部がホストコンピュータからのローカル画面書込み要
求に基づきローカル画面データを可変長形式で画面格納
部に格納し、画面読出し制御部が画面書込み制御部によ
り画面格納部に格納された可変長形式のローカル画面デ
ータを読み出し、画面表示部が画面読出し制御部により
読み出されたローカル画面データを画面として可視表示
し、人力部が画面読出し制御部によるローカル画面デー
タの読出しおよび画面表示部における画面の可視表示を
指示するための画面番号の入力等を行い、画面共通制御
部が画面格納部に格納されているローカル画面データを
可変長形式で管理するように画面書込み制御部および画
面読出し制御部を共通に制御する。
御部がホストコンピュータからのローカル画面書込み要
求に基づきローカル画面データを可変長形式で画面格納
部に格納し、画面読出し制御部が画面書込み制御部によ
り画面格納部に格納された可変長形式のローカル画面デ
ータを読み出し、画面表示部が画面読出し制御部により
読み出されたローカル画面データを画面として可視表示
し、人力部が画面読出し制御部によるローカル画面デー
タの読出しおよび画面表示部における画面の可視表示を
指示するための画面番号の入力等を行い、画面共通制御
部が画面格納部に格納されているローカル画面データを
可変長形式で管理するように画面書込み制御部および画
面読出し制御部を共通に制御する。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の端末ローカル画面管理方式の一実施
例の構成を示すブロック図である0本実施例の端末ロー
カル画面管理方式は、ホストコンピュータ(図示せず)
からの画面読出し要求に基づいてTC(Termina
l ControlIer)10内の画面読出し制御
部3により読み出されたローカル画面データとホストコ
ンピュータから送信されてくる出力データとを重ね合わ
せた画面や端末オペレータからの指示により端末ローカ
ルで(ホストコンピュータとは無関係に)画面読出し制
御部3により読み出されたローカル画面データに基づく
画面を可視表示する画面表示部5と、各ローカル画面デ
ータに対応するPF(Program Functi
on)キー(図示せず)の押下による画面の表示の指令
(特定のローカル画面データに基づく画面を表示させる
指令)。
例の構成を示すブロック図である0本実施例の端末ロー
カル画面管理方式は、ホストコンピュータ(図示せず)
からの画面読出し要求に基づいてTC(Termina
l ControlIer)10内の画面読出し制御
部3により読み出されたローカル画面データとホストコ
ンピュータから送信されてくる出力データとを重ね合わ
せた画面や端末オペレータからの指示により端末ローカ
ルで(ホストコンピュータとは無関係に)画面読出し制
御部3により読み出されたローカル画面データに基づく
画面を可視表示する画面表示部5と、各ローカル画面デ
ータに対応するPF(Program Functi
on)キー(図示せず)の押下による画面の表示の指令
(特定のローカル画面データに基づく画面を表示させる
指令)。
画面番号を直接的に入力することによる画面の表示の指
令および画面表示部5に表示されている画面に対する入
力データの入力(これらの指令や入力は端末オペレータ
により行われる)等を行う入力部であるキーボード6と
、TCIOとを含んで構成されている(画面表示部5.
キーボード6およびTCIO等により画面型端末が構成
されている)。
令および画面表示部5に表示されている画面に対する入
力データの入力(これらの指令や入力は端末オペレータ
により行われる)等を行う入力部であるキーボード6と
、TCIOとを含んで構成されている(画面表示部5.
キーボード6およびTCIO等により画面型端末が構成
されている)。
TCIOは、ホストコンピュータからのローカル画面書
込み要求に基づいて画面番号(画面表示部5に表示され
る画面、すなわちローカル画面データの識別情報)によ
るローカル画面データの分類を行いローカル画面データ
を可変長形式で画面格納部(ローカル画面ファイル)2
に格納する画面書込み制御部1と、画面番号により分類
されているローカル画面データを可変長形式で格納して
いる画面格納部2(第1図の画面格納部2には画面A1
.A2.BlおよびB2のローカル画面データが格納さ
れている(rAlj等は上述の画面番号ではない))と
、端末オペレータからの指示等に基づいて画面格納部2
から所定のローカル画面データを読み出してこのローカ
ル画面データを画面表示部5に送出する画面続出し制御
部3と、ホストコンピュータからのローカル画面書込み
要求および画面表示部5への画面の表示の指示等を画面
書込み制御部1および画面読出し制御部3等(画面表示
部5を含む)に伝達しTCIOにおけるローカル画面デ
ータに関する制御(画面格納部2内のローカル画面デー
タを可変長形式で管理するために画面書込み制御部1お
よび画面読出し制御部3に対して共通に行われる制御等
)の全体を管理する画面共通制御部4とを含んで構成さ
れている。
込み要求に基づいて画面番号(画面表示部5に表示され
る画面、すなわちローカル画面データの識別情報)によ
るローカル画面データの分類を行いローカル画面データ
を可変長形式で画面格納部(ローカル画面ファイル)2
に格納する画面書込み制御部1と、画面番号により分類
されているローカル画面データを可変長形式で格納して
いる画面格納部2(第1図の画面格納部2には画面A1
.A2.BlおよびB2のローカル画面データが格納さ
れている(rAlj等は上述の画面番号ではない))と
、端末オペレータからの指示等に基づいて画面格納部2
から所定のローカル画面データを読み出してこのローカ
ル画面データを画面表示部5に送出する画面続出し制御
部3と、ホストコンピュータからのローカル画面書込み
要求および画面表示部5への画面の表示の指示等を画面
書込み制御部1および画面読出し制御部3等(画面表示
部5を含む)に伝達しTCIOにおけるローカル画面デ
ータに関する制御(画面格納部2内のローカル画面デー
タを可変長形式で管理するために画面書込み制御部1お
よび画面読出し制御部3に対して共通に行われる制御等
)の全体を管理する画面共通制御部4とを含んで構成さ
れている。
第2図を参照すると、画面格納部2に格納されているデ
ータは、画面番号に基づいてローカル画面データを検索
するための索引部21と、画面表示部5に表示される画
面に対応する数の可変長形式のローカル画面データを有
する画面データ部22とから構成されている。
ータは、画面番号に基づいてローカル画面データを検索
するための索引部21と、画面表示部5に表示される画
面に対応する数の可変長形式のローカル画面データを有
する画面データ部22とから構成されている。
画面データ部22内のローカル画面データは、ローカル
画面データのデータ長に基づく単数または複数の固定長
の格納単位(画面番号レコード)が使用されて構成され
ている(これによりローカル画面データの可変長形式に
よる管理が可能になっている。なお、ローカル画面デー
タの可変長形式による管理はこのC,様に限定されるも
のではない)。
画面データのデータ長に基づく単数または複数の固定長
の格納単位(画面番号レコード)が使用されて構成され
ている(これによりローカル画面データの可変長形式に
よる管理が可能になっている。なお、ローカル画面デー
タの可変長形式による管理はこのC,様に限定されるも
のではない)。
次に、このように構成された本実施例の端末ローカル画
面管理方式の動作について説明する。
面管理方式の動作について説明する。
まず、ホストコンピュータからの指示(ローカル画面書
込み要求)によるTCIO内の画面格納部2へのローカ
ル画面データの格納がTCIO内の画面共通制御部4の
制御に基づいて画面書込み制御部1により行われる場合
の動作について説明する。
込み要求)によるTCIO内の画面格納部2へのローカ
ル画面データの格納がTCIO内の画面共通制御部4の
制御に基づいて画面書込み制御部1により行われる場合
の動作について説明する。
この場合には、ローカル画面書込み要求に係る画面の画
面番号をキーとして当該ローカル画面データを画面格納
部2内の画面データ部22に書き込むべき位置(既存の
ローカル画面データを変更する格納のときには既存の位
置であり、新規なローカル画面データの格納のときには
画面番号の順序に基づく所定の位置である)が画面格納
部2内の索引部21が参照されて画面書込み制御部1に
より検索され、検索された画面データ部22内の位置に
当該ローカル画面データが格納される(新規なローカル
画面データの格納のときには索引部21に画面番号に基
づくキーが登録される)。
面番号をキーとして当該ローカル画面データを画面格納
部2内の画面データ部22に書き込むべき位置(既存の
ローカル画面データを変更する格納のときには既存の位
置であり、新規なローカル画面データの格納のときには
画面番号の順序に基づく所定の位置である)が画面格納
部2内の索引部21が参照されて画面書込み制御部1に
より検索され、検索された画面データ部22内の位置に
当該ローカル画面データが格納される(新規なローカル
画面データの格納のときには索引部21に画面番号に基
づくキーが登録される)。
この格納においては、ローカル画面データを構成する各
格納単位は固定長で管理されてローカル画面データのデ
ータ長に基づき格納単位が複数(単数の場合もある)使
用され、画面共通制御部4および画面書込み制御部1に
おけるローカル画面データの可変長形式による管理が行
われている(複数の格納単位の連結は画面番号に基づく
キーにより行われる)。これにより、データ長の短いロ
ーカル画面データは1つの格納単位のみの格納領域しか
必要でなくなり、画面型端末で画面を管理するための領
域を減少させることができる。
格納単位は固定長で管理されてローカル画面データのデ
ータ長に基づき格納単位が複数(単数の場合もある)使
用され、画面共通制御部4および画面書込み制御部1に
おけるローカル画面データの可変長形式による管理が行
われている(複数の格納単位の連結は画面番号に基づく
キーにより行われる)。これにより、データ長の短いロ
ーカル画面データは1つの格納単位のみの格納領域しか
必要でなくなり、画面型端末で画面を管理するための領
域を減少させることができる。
次に、画面型端末の端末オペレータのキーボード6から
の指示により画面表示部5に画面(入力データが入力さ
れる前の画面)が表示される場合の動作について説明す
る。
の指示により画面表示部5に画面(入力データが入力さ
れる前の画面)が表示される場合の動作について説明す
る。
この場合には、キーボード6上の画面呼出しキー(図示
せず)が押下された後に4桁の英数字からなる画面番号
(4桁には限定されない)が入力されて実行キー(図示
せず)が端末オペレータにより押下される(4桁の英数
字からなる画面番号の入力の代わりにPFキーの押下に
より画面(ローカル画面データ)を特定することも可能
である)。
せず)が押下された後に4桁の英数字からなる画面番号
(4桁には限定されない)が入力されて実行キー(図示
せず)が端末オペレータにより押下される(4桁の英数
字からなる画面番号の入力の代わりにPFキーの押下に
より画面(ローカル画面データ)を特定することも可能
である)。
これにより、TCIO内の画面読出し制御部3 (画面
共通制御部4の制御を受ける)によって画面格納部2内
のデータ中の上述の画面番号に対応するローカル画面デ
ータが読み出される(対応するローカル画面データが複
数の格納単位に分割されているときには複数の格納単位
が連結されて読み出されて画面表示部5に表示される)
。
共通制御部4の制御を受ける)によって画面格納部2内
のデータ中の上述の画面番号に対応するローカル画面デ
ータが読み出される(対応するローカル画面データが複
数の格納単位に分割されているときには複数の格納単位
が連結されて読み出されて画面表示部5に表示される)
。
最後に、このようにして画面表示部5に表示された画面
に対してキーボード6から入力データが端末オペレータ
により入力(キーイン)された後の画面が表示される場
合の動作について説明する。
に対してキーボード6から入力データが端末オペレータ
により入力(キーイン)された後の画面が表示される場
合の動作について説明する。
この場合には、キーボード6から入力データがキーイン
された後にキーボード6上の実行キーが押下され、キー
インされた入力データがホストコンピュータに送信され
てホストコンピュータ内で処理される(入力データに基
づく所定の出力データの検索や生成等が行われる)。
された後にキーボード6上の実行キーが押下され、キー
インされた入力データがホストコンピュータに送信され
てホストコンピュータ内で処理される(入力データに基
づく所定の出力データの検索や生成等が行われる)。
この処理により求められた出力データと出力データを表
示すべき画面の画面番号とが、ホストコンピュータから
画面型端末に送信されてくる。
示すべき画面の画面番号とが、ホストコンピュータから
画面型端末に送信されてくる。
画面型端末のTCIO内の画面共通制御部4の制御に基
づいて画面読出し制御部3では、ホストコンピュータか
ら送信されてきた上述の画面番号に該当するローカル画
面データが画面格納部2から読み出され(該当するロー
カル画面データが複数の格納単位に分割されているとき
には連結して読み出される)、ホストコンピュータから
送信されてきた出力データと重ね合わされて画面表示部
5に1つの画面として可視表示される。
づいて画面読出し制御部3では、ホストコンピュータか
ら送信されてきた上述の画面番号に該当するローカル画
面データが画面格納部2から読み出され(該当するロー
カル画面データが複数の格納単位に分割されているとき
には連結して読み出される)、ホストコンピュータから
送信されてきた出力データと重ね合わされて画面表示部
5に1つの画面として可視表示される。
なお、本実施例では第1図に示すようにTCIO内に画
面書込み制御部15画面格納部21画面読出し制御部3
および画面共通制御部4が配置されている場合について
述べたが、TCIOを設けずに画面表示部5とキーボー
ド6とに画面書込み制御部11画面格納部21画面続出
し制御部3および画面共通制御部4を接続して本発明を
実現することが可能なことはいうまでもない。
面書込み制御部15画面格納部21画面読出し制御部3
および画面共通制御部4が配置されている場合について
述べたが、TCIOを設けずに画面表示部5とキーボー
ド6とに画面書込み制御部11画面格納部21画面続出
し制御部3および画面共通制御部4を接続して本発明を
実現することが可能なことはいうまでもない。
以上説明したように本発明は、画面型端末の画面表示部
に表示される画面をローカル画面データとしてローカル
画面ファイル(画面格納部)に蓄積して管理する場合に
ローカル画面データを可変長で管理することにより、ロ
ーカル画面ファイルの容量(画面型端末で画面を管理す
るための領域)を減少させることができるという効果が
ある。
に表示される画面をローカル画面データとしてローカル
画面ファイル(画面格納部)に蓄積して管理する場合に
ローカル画面データを可変長で管理することにより、ロ
ーカル画面ファイルの容量(画面型端末で画面を管理す
るための領域)を減少させることができるという効果が
ある。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、
第2図は第1図中の画面格納部内のデータの構成を示す
図である。 図において、 1・・・画面書込み制御部、 2・・・画面格納部、 3・・・画面読出し制御部、 4・・・画面共通制御部、 5・・・画面表示部、 6・・・キーボード、 10・・・TC。 21・・・索引部、 22・・・画面データ部である。
図である。 図において、 1・・・画面書込み制御部、 2・・・画面格納部、 3・・・画面読出し制御部、 4・・・画面共通制御部、 5・・・画面表示部、 6・・・キーボード、 10・・・TC。 21・・・索引部、 22・・・画面データ部である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ホストコンピュータからのローカル画面書込み要求に
基づきローカル画面データを可変長形式で画面格納部に
格納する画面書込み制御部と、この画面書込み制御部に
より前記画面格納部に格納された可変長形式のローカル
画面データを読み出す画面読出し制御部と、この画面読
出し制御部により読み出されたローカル画面データを画
面として可視表示する画面表示部と、 前記画面読出し制御部によるローカル画面データの読出
しおよび前記画面表示部における画面の可視表示を指示
するための画面番号の入力等を行う入力部と、 前記画面格納部に格納されているローカル画面データを
可変長形式で管理するように前記画面書込み制御部およ
び前記画面読出し制御部を共通に制御する画面共通制御
部と、 を有することを特徴とする端末ローカル画面管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63013215A JPH01188929A (ja) | 1988-01-22 | 1988-01-22 | 端末ローカル画面管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63013215A JPH01188929A (ja) | 1988-01-22 | 1988-01-22 | 端末ローカル画面管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01188929A true JPH01188929A (ja) | 1989-07-28 |
Family
ID=11826934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63013215A Pending JPH01188929A (ja) | 1988-01-22 | 1988-01-22 | 端末ローカル画面管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01188929A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5776660A (en) * | 1980-10-31 | 1982-05-13 | Toshiba Corp | Recording system for variable-length picture information |
-
1988
- 1988-01-22 JP JP63013215A patent/JPH01188929A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5776660A (en) * | 1980-10-31 | 1982-05-13 | Toshiba Corp | Recording system for variable-length picture information |
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