JPH04308118A - 容器整列装置 - Google Patents
容器整列装置Info
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- JPH04308118A JPH04308118A JP9620691A JP9620691A JPH04308118A JP H04308118 A JPH04308118 A JP H04308118A JP 9620691 A JP9620691 A JP 9620691A JP 9620691 A JP9620691 A JP 9620691A JP H04308118 A JPH04308118 A JP H04308118A
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Abstract
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Description
り詳しくは、複数列の容器をより少ない列数、例えば1
列に集合する容器整列装置に関する。
る容器集合装置は、種々の構成のものが知られている。 大別すると、第1のタイプの容器集合装置は、多数列で
ランダムの状態で送られてきた容器を1列に集合させる
ものである(実開昭63−24125号公報)。また、
第2のタイプの容器集合装置は、各列の容器をそれぞれ
容器搬送コンベヤ等によって搬送しながら1列に集合さ
せるものである。この種の容器集合装置としては、2列
の容器を一対のスクリュウを用いて交互に1列に集合さ
せるものや(実開昭59−195123号公報)、ケー
スから取出した3列の容器をそれぞれ位相をずらしてコ
ンベヤ上に載置し、第3列目のコンベヤ上の容器を第1
列目と第2列目のコンベヤ上に押出すものが知られてい
る(特公昭58−51843号公報)。上述した最後の
装置では、3列の容器を2列に集合させているが、3列
の容器を1列に集合させることは容易である。
合装置では、いずれも合成樹脂製の容器を集合させる場
合には、特に合成樹脂製容器が軽量だと該合成樹脂製容
器の搬送時や集合時に容器の転倒やラインからの飛び出
しが生じ易く、円滑かつ確実な集合が行なえないという
欠点があった。また、第2のタイプの容器集合装置では
、例えばバルクデパレタイザから供給される多数列の容
器を集合させる場合には、多数の容器集合装置が必要と
なるという欠点がある。例えば、2列の容器を1列に集
合させる容器集合装置を用いる場合には、先ず8列の容
器を4台の容器集合装置で4列に集合させ、次に4列の
容器を2台の容器集合装置で2列に集合させ、さらに2
列の容器を1台の容器集合装置で1列に集合させる必要
がある。その結果、合計で7台の容器集合装置が必要と
なるので、構成が複雑で高価となる。本発明はそのよう
な事情に鑑み、多数列の合成樹脂製容器、特に首部に鍔
を有する多数列の合成樹脂製容器をその転倒や飛び出し
を防止して円滑かつ確実に所定列数に集合させることが
できるようにしたものである。また本発明は、多数列の
容器であっても多くの容器集合装置を必要とすることな
く所定列数に集合させることができるようにしたもので
ある。
は、パレット上に積層載置された容器を最上段から複数
列で順次排出するデパレタイザと、このデパレタイザか
ら複数列で排出された容器の各列をそれぞれ受入れる複
数列のガイド部材と、この複数列の容器を該複数列より
も少ない列数に集合させる列数変更装置とを備え、上記
各容器は、それぞれ合成樹脂から製造されてその首部に
鍔を有し、上記各ガイド部材は、上記容器の鍔を支持し
て該容器を吊下搬送するようになっており、さらに上記
列数変更装置は、上記複数列のガイド部材のそれぞれに
連続して設けられ、各ガイド部材から受渡された容器の
鍔を支持して該容器を吊下搬送する複数列の容器搬送手
段と、各容器搬送手段によって搬送される容器を上記ガ
イド部材に供給された複数列の容器よりも少ない列数に
集合する容器集合手段とを備えている。また本願の第2
発明は、容器を間欠的に複数列で供給する容器供給装置
と、この容器供給装置から供給される複数列の容器の各
列をそれぞれ受入れる複数列のガイド部材と、この複数
列のガイド部材の容器を該複数列よりも少ない列数に集
合する列数変更装置とを備え、上記列数変更装置は、上
記複数列のガイド部材を設けた移動可能な移動フレーム
と、この移動フレームを移動させ、上記複数列の容器の
うち該複数列よりも少ない列数の容器を順次排出位置に
位置決めする駆動機構と、上記排出位置に位置されたガ
イド部材から受渡された容器を搬送する容器搬送手段と
を備えている。
列で排出された合成樹脂製の容器は、各列毎に複数列の
ガイド部材に受入れられ、各ガイド部材や列数変更装置
の容器搬送手段によって上記鍔が支持された状態で吊下
搬送されるので、容器の転倒や飛び出しが確実に防止さ
れる。そして各容器搬送手段によって転倒や飛び出しが
防止された状態で、容器集合手段によって上記複数列の
容器よりも少ない列数に集合することができる。また上
記第2発明によれば、バルクデパレタイザ等の容器供給
装置から間欠的に供給される容器は複数列の状態で移動
フレーム上に供給されて複数列のガイド部材によってそ
れぞれガイドされる。そして上記移動フレームの移動に
よって排出位置に位置決めされた上記複数列よりも少な
い列数の容器、例えば1列の容器は該排出位置のガイド
部材から容器搬送手段上に受渡され、この容器搬送手段
によって搬送される。上記排出位置から1列の容器が押
出されると、上記駆動機構によって再び移動フレームが
移動され、該移動フレーム上の他の1列の容器が上記排
出位置に位置決めされる。そしてこの1列の容器が上記
容器搬送手段上に受渡されると、再び同様な作動が繰返
されて、移動フレーム上の全ての容器が1列ずつ容器搬
送手段上に押出される。したがって、容器供給装置から
の複数列の容器を1列に整列して容器搬送手段で搬送さ
せることができる。したがって第2発明によれば、多数
列の容器をそれよりも少ない所定列数に集合させるため
の構成を、従来の第2のタイプの容器集合装置を用いる
場合に比較して、簡素化することができる。
1ないし図3において、容器整列装置は、容器を間欠的
に複数列で供給する容器供給装置としてのバルクデパレ
タイザ1と、このバルクデパレタイザ1から供給される
複数列の容器を1列に集合する列数変更装置2とを備え
ている。上記バルクデパレタイザ1は、従来公知の高床
式バルクデパレタイザからなり、合成樹脂製の容器3(
図5参照)を複数段に積層載置したパレット4は、パレ
ットコンベヤ5、6を介してバルクデパレタイザ1内に
搬入される。上記バルクデパレタイザ1内に搬入された
パレット4上の容器3は、その周囲4面がガイドプレー
ト7で囲まれ、この状態でパレット4が上昇される。 上記パレット4上の容器3の周囲4面を囲む4つのガイ
ドプレート7のうち、1つの面を構成する入口のガイド
プレート7が開閉可能となっており、該ガイドプレート
7の開放時にパレット4をバルクデパレタイザ1内に搬
入することができるようになっている。上記パレット4
がバルクデパレタイザ1内に搬入されて容器3の周囲4
面がガイドプレート7で囲まれると、容器3をパレット
4に固定するための図示しないバンドがバンドカッタ8
によって切断されて回収される。この状態となると、パ
レット4がパレットリフタ9によって上昇され、最上段
の容器3が所定高さの排出位置に位置決めされる。次に
、最上段の容器3の上面に被せられた図示しないトップ
フレームとトップシートとがシートキャリヤ12(図3
参照)によって取外されるようになり、それらトップフ
レームとトップシートとはシートマガジン13内に回収
される。また、最上段の容器3が排出位置に位置決めさ
れると、該最上段の容器3とその下段の容器3との間に
介在させた図示しないセパレートシートがシートクラン
プ14(図2参照)によって把持され、最上段の容器3
の押出し時にセパレートシートが容器3と共に押出され
ることがないようになる。上記セパレートシートがシー
トクランプ14によって把持されると、第1スイーパー
17が前進されてパレット4上の最上段の容器3をプレ
ート18上の第1アキューム部19に押出す。このとき
、最上段の容器3はその両側が図示しないガイドバーに
案内されて、複数列の状態のまま押出されるようになる
。これと同時に、前回の第1スイーパー17の押出し作
動によって第1アキューム部19に押出されていた容器
3は、上記第1スイーパー17と一体に前進される第2
スイーパー20によって前進されて第2アキューム部2
1に供給される。さらに、既にこの第2アキューム部2
1に供給されていた容器3は、該第2アキューム部21
の上方に設けた第3スイーパー22によって上記列数変
更装置2に供給されるようになる。上記第1スイーパー
17と第2スイーパー20とがそれぞれ容器3を押出し
てから元の位置に復帰し、またシートクランプ14によ
るセパレートシートの把持が開放されると、パレットリ
フタ9によってパレット4が上昇され、新たに最上段と
なった容器3が排出位置に位置決めされる。そして次に
、この最上段の容器3の上面のセパレートシートがシー
トキャリヤ12によって取外され、かつ新たに最上段と
なった容器3とその下段の容器3との間に介在させたセ
パレートシートがシートクランプ14によって把持され
る。以後、上述したのと同様な作動が繰返されてパレッ
ト4上に積層された容器3が順次第1アキューム部19
に押出されてパレット4上が空となると、空となったパ
レット4はパレットリフタ9によって下降端位置まで降
下される。そして空のパレット4は、パレットコンベヤ
6、23、24により上記入口のガイドプレート7に対
向する出口側のガイドプレート7の下方を通過してバル
クデパレタイザ1の外部に搬出され、上記シートマガジ
ン13の下方に設けたパレットマガジン25(図3参照
)内に回収される。そしてさらに、容器3を複数段に積
層載置した新たなパレット4がバルクデパレタイザ1内
に搬入されると上述の作動が繰返されて、バルクデパレ
タイザ1は複数列の容器3を間欠的に列数変更装置2に
供給する。次に、図4ないし図6に示すように、上記列
数変更装置2のフレーム31に、上記第3スイーパー2
2によって前進される容器3の移動方向に直交させてそ
の上方に2本の平行なガイドレール32を固定してあり
、このガイドレール32に移動フレーム33を往復動自
在に設けている。上記移動フレーム33の下面には、上
記容器3の移動方向と平行に、容器3の列数と同数のガ
イド部材を2組、すなわち容器3の列数の2倍のガイド
部材34A、34Bを設けている。図示実施例では、容
器3は第3スイーパー22によって13列の状態で前進
されるようになっており、したがって上記2組のガイド
部材34A、34Bは合計で26本設けている。また、
各組のガイド部材34A、34Bは、隣接する容器3の
列の間隔に一致させた間隔Lで上記移動フレーム33に
固定している。図7に示すように、上記各ガイド部材3
4A、34Bは下方が開放した断面コ字形に形成してあ
り、その下方開口部の両側に、上記合成樹脂製の容器3
の首部に形成した鍔3Aを下方から支持する支持部35
を備えている。上記複数列の容器3は、第3スイーパー
22の位置ではその底部が前述したプレート18によっ
て支持されており、第3スイーパー22によって押出さ
れた複数列の容器3は、各列毎にその首部および鍔3A
がガイド部材34A又は34B内に押込まれるようにな
る。そして各ガイド部材34A、34Bの下方位置では
上記プレート18を省略しているので、各ガイド部材3
4A、34B内に押込まれた容器3は上記ガイド部材3
4A、34Bの支持部35により鍔3Aが支持されて吊
下されるようになる。上記移動フレーム33は駆動機構
37により上記ガイドレール32に沿って往復動される
ようになっており、この駆動機構37は、最初に第1組
のガイド部材34Aを所定の受入れ位置38に位置させ
る。この状態では、第1組のガイド部材34Aが上記第
3スイーパー22によって押出される複数列の容器3を
受入れるようになる。上記受入れ位置38に位置された
第1組のガイド部材34Aの両側に、両側のガイド部材
34Aよりも上記間隔Lだけ外側の位置にそれぞれ排出
位置39A、39Bを形成してあり、各排出位置39A
、39Bに容器3をガイド部材に沿って押出す容器押出
し手段40A、40Bを設けている。図5において、左
側の第1容器押出し手段40Aが第1組の各ガイド部材
34Aから容器3を押出し、右側の第2容器押出し手段
40Bが第2組の各ガイド部材34Bから容器3を押出
すようになっている。上記駆動機構37は、上記移動フ
レーム33を上記間隔L毎に間欠的に往復動させるよう
になっており、上記受入れ位置38に位置された第1組
のガイド部材34Aのそれぞれに上記第3スイーパー2
2から容器3が供給されると、駆動機構37は移動フレ
ーム33を上記間隔Lだけ図5の左方に移動させ、第1
組の左端のガイド部材34Aを左側の第1排出位置39
Aに位置決めする。この状態となると、左側の第1容器
押出し手段40Aが第1排出位置39Aに位置決めされ
たガイド部材34Aから容器3を押出すようになる。こ
の排出位置39Aには、図8に示すように、各ガイド部
材34A、34Bとほぼ同一構造を有する第1容器搬送
手段41A、41Bの端部を接続してあり、ガイド部材
34Aが第1排出位置39Aに位置決めされると、該第
1排出位置39Aに位置決めされたガイド部材34Aと
第1容器搬送手段41Aとが接続される。そしてこの状
態で、ガイド部材34Aに吊下された容器3は上記第1
容器押出し手段40Aにより押出されて第1容器搬送手
段41Aに受渡される。上記第1容器押出し手段40A
により第1組の左端のガイド部材34Aから容器が押出
されると、上記駆動機構37により移動フレーム33が
上記間隔Lだけ図5の左方に移動され、第1組の左端か
ら2番目のガイド部材34Aが第1排出位置39Aに位
置決めされる。これにより、上記第1容器押出し手段4
0Aは新たに第1排出位置39Aに位置決めされたガイ
ド部材34Aから容器を押出すようになる。このような
作動が繰返されて第1組の右端のガイド部材34Aが第
1排出位置39Aに位置決めされると、上記第1容器押
出し手段40Aがその右端のガイド部材34Aから容器
が押出すようになるが、この状態では第2組のガイド部
材34Bが上記受入れ位置38に位置されるので、この
第2組のガイド部材34Bに上記第3スイーパー22か
らの容器3が受入れられる。上記第1組の右端のガイド
部材34Aから容器が押出され、また第2組のガイド部
材34Bに容器3が受入れられると、上記駆動機構37
は移動フレーム33を逆方向に上記間隔Lだけ移動させ
、第2組の右端のガイド部材34Bを右側の第2排出位
置39Bに位置決めする。これにより右側の第2容器押
出し手段40Bが第2組の右端のガイド部材34Bから
容器を押出すようになり、このガイド部材34Bから押
出された容器は上記第1容器搬送手段41Aと同様にし
て設けた第2容器搬送手段41Bに受渡される。そして
第2組の右端のガイド部材34Bから左側のガイド部材
34Bへ、順に各ガイド部材34Bから容器の排出が行
なわれ、この第2組の左端のガイド部材34Bが第2排
出位置39Bに位置決めされると、最初に述べた状態と
なる。以上の説明から理解されるように、上記駆動機構
37は移動フレーム33を上記間隔Lずつ13ステップ
図5の左方に前進させ、かつ上記間隔Lずつ13ステッ
プ図5の右方に後退させればよい。このため図示実施例
では、上記駆動機構37は、図示しない往復動モータに
連動させた従来公知のインデックス機構44と、すなわ
ち上記モータの連続した所定回転数毎に間欠的に一定量
回転される出力軸45を備えるインデックス機構44と
、上記出力軸45に固定したピニオン46と、上記移動
フレーム33に固定して上記ピニオン46に噛合させた
ラック47とを備えている。上記インデックス機構44
は従来既に周知であるが、このインデックス機構44の
代わりに上記出力軸45をサーボモータに連動させ、該
サーボモータで出力軸45の回転方向と回転量とを制御
するようにしてもよい。また、上記各容器押出し手段4
0A、40Bは、ガイド部材34A、34Bに吊下され
た容器3をガイド部材34A、34Bから押出すことが
できればよい。図示実施例では、第1容器押出し手段4
0Aは、ガイド部材34Aの前方と後方とに配置してフ
レーム31に軸支した一対の回転軸49と、各回転軸4
9に固定したそれぞれ2枚のスプロケット50と、各ス
プロケット50間に平行に掛渡した2本の無端チエン5
1と、両無端チエン51間に掛渡した複数の押出しバー
52とを備えている。上記押出しバー52は無端チエン
51の移動に伴って該無端チエン51の上方の水平移動
部を移動する際に、上記第1排出位置39Aのガイド部
材34Aに吊下された容器3の後方から容器に当接して
該容器3を押出し、また該無端チエン51の下方の水平
移動部を移動する際には、容器3と当接することのない
容器3の下方位置を移動するようになっている。他方の
第2容器押出し手段40Bも対称に構成している点を除
いて上記第1容器押出し手段40Aと同一に構成してあ
り、各容器押出し手段40A、40Bの2本の回転軸の
うち、それぞれ一方の回転軸49を図示しない共通のモ
ータに連動させている。さらに上記各容器搬送手段41
A、41Bは、図8に示すように、上記容器3の鍔3A
を支持する支持部53を備えるとともに、吊下した容器
3を搬送するために、その長手方向の所定間隔毎にエア
を噴射するエア噴射口54を備えている。各エア噴射口
54は図示しない導管を介してエア供給源に連通してお
り、各エア噴射口54からのエアによって各容器搬送手
段41A、41Bに吊下した容器3を前進させることが
できるようになっている。ところで、上記各容器搬送手
段41A、41Bは、例えば容器搬送手段41A、41
Bに接続される充填機の能力が低い場合には、それぞれ
の容器搬送手段41A、41Bを別個の充填機に接続す
ることができるが、本実施例では、図1に示すように、
各容器搬送手段41A、41Bによって搬送されてきた
2列の容器を容器集合手段58により第3容器搬送手段
41Cに集合することができるようにしている。図9に
示すように、上記容器集合手段58より上流側となる各
容器搬送手段41A、41Bの外側の支持部53は、合
流後の第3容器搬送手段41Cの両側の支持部53へそ
れぞれ連続している。他方、各容器搬送手段41A、4
1Bの内側となる支持部53は、その合流点に設けた可
動支持部材59を介して、いずれか一方のみが合流後の
第3容器搬送手段41Cの支持部53へ選択的に接続さ
れるようになっている。上記可動支持部材59はシリン
ダ装置60によって切換えられ、図9の実線で示す状態
では、第1容器搬送手段41Aを第3容器搬送手段41
Cに接続し、また図9の想像線で示す状態では、第2容
器搬送手段41Bを第3容器搬送手段41Cに接続する
ようになる。また上流側の各容器搬送手段41A、41
Bには、その合流点よりも上流側位置にそれぞれ容器3
を停止させるストッパ61A、61Bと、容器3の有無
を検出するセンサ62A、62Bとを設けている。上記
第2容器搬送手段41Bから第3容器搬送手段41Cへ
の容器3の受渡しが終了した状態では、上記可動支持部
材59が図9の想像線で示す位置に位置され、第2スト
ッパ61Bが後退されて容器3の通過が可能な状態とな
っているとともに、第1ストッパ61Aが前進されて容
器3の通過を阻止する状態となっている(それぞれ図9
の想像線の状態)。また、上記第1センサ62Aおよび
第2センサ62Bは、それぞれ容器3を検出していない
状態となっている。この状態から、第1容器搬送手段4
1Aから第3容器搬送手段41Cへ容器3の受渡しが開
始されて上記第1センサ62Aが容器3を検出すると、
先ず第2ストッパ61Bが前進されて第2容器搬送手段
41Bにおける容器の通過を阻止可能な状態となる。次
に、上記シリンダ装置60が作動されて可動支持部材5
9が実線の位置に移動されて第1容器搬送手段41Aと
第3容器搬送手段41Cとを接続し、その後に第1スト
ッパ61Aが後退されて容器3の通過が可能な状態とな
る。これにより容器3は第1容器搬送手段41Aから容
器集合手段58を介して合流後の第3容器搬送手段41
Cへ移送される。そして第1センサ62Aが容器3を検
出している状態において、万一、第2容器搬送手段41
Bに容器が供給されて第2センサ62Bが容器3を検出
しても、可動支持部材59が切換わることはない。容器
3が第1容器搬送手段41Aを通過して第1センサ62
Aが容器3を検出しない状態となり、この状態で上記第
2センサ62Bが容器3を検出すると、第1ストッパ6
1A、可動支持部材59および第2ストッパ61Bがそ
の順に作動されて容器3を第2容器搬送手段41Bから
第3容器搬送手段41Cへ移送させるようになる。した
がって本実施例によれば、バルクデパレタイザ1から供
給された13列の容器を、列数変更装置2によって容器
3の傷つきや転倒を生じさせることなく確実に1列に整
列させることができる。次に、図10は上記第1実施例
の一部を変更した第2実施例を示したもので、下記の点
を除いて実質的に上述した第1実施例と同一構成を有し
ている。すなわち本実施例では、バルクデパレタイザか
らの容器を14列の状態で列数変更装置102に供給で
きるようにしてあり、したがって移動フレーム133に
は合計で28本の2組のガイド部材を設けている。また
排出位置139A、139Bをそれぞれ2列分設け、か
つ各排出位置139A、139Bに設けた容器押出し手
段140A、140Bは、各排出位置に位置した2列の
ガイド部材から容器を押出すことができるようになって
いる。そのような容器押出し手段140A、140Bと
しては、上述の容器押出し手段40A、40Bの押出し
バー52を長くして2列の容器に当接するようにしたも
のを用いればよい。さらに、第1排出位置139Aに2
列分の第1容器搬送手段141A、141A’を、また
第2排出位置139Bに2列分の第2容器搬送手段14
1B、141B’をそれぞれ接続してあり、一方の第1
容器搬送手段141Aと第2容器搬送手段141B’と
を第1容器集合手段158Aで合流させ、また他方の第
1容器搬送手段141A’と第2容器搬送手段141B
とを第2容器集合手段158Bで合流させるようにして
いる。そして各容器集合手段158A、158Bで合流
させた容器は、それぞれ第3容器搬送手段141C、1
41C’を介してそれぞれ図示しない別個の充填機に供
給するようにしている。このような構成によれば、各充
填機に均等に容器を供給することができる。なお、上記
第3容器搬送手段141C、141C’の容器を1列に
集合させてから1台の充填機に供給するようにすること
もできる。この場合には、排出位置139A又は139
Bから同時に排出される2列の容器の搬送長さを異なら
せることにより、1つの容器集合手段への容器の供給タ
イミングをずらすことにより、各列の容器を円滑に集合
させるようにすることが望ましい。なお、以上の実施例
ではいずれも高速化を図るためにガイド部材を2組設け
ているが、必要に応じて一方の組のガイド部材を省略す
ることができることは勿論である。図11、図12は上
述した第1発明の実施例を示すもので、この第3実施例
では、上述のガイド部材34A、34Bに相当するガイ
ド部材234をフレーム231に固定して設けている。 本実施例では8本のガイド部材234を平行に配設固定
してあり、したがって第1実施例のバルクデパレタイザ
1からの容器3は8列の状態で列数変更装置202に供
給されるようになる。本実施例では上記ガイド部材23
4を固定しているので、各ガイド部材234の先端部に
合計8本の容器搬送手段241を設け、各容器搬送手段
241を2本1組として第1実施例の容器集合手段58
に相当する容器集合手段258で順次1本に集合させる
ことにより、上記8本の容器搬送手段241を最終的に
1本の容器搬送手段241に集合させている。このとき
、必要に応じて、最下流側の容器集合手段258を省略
することで、上記8本の容器搬送手段241を最終的に
2本の容器搬送手段241に集合させることができる。 また図12に示すように、本実施例における容器押出し
手段240は上述の実施例とは異なる構成を有している
。すなわち上記容器押出し手段240は、各ガイド部材
234の下方のフレーム231に、各ガイド部材234
の長手方向と直交する方向に配設固定した2本の平行な
ガイドレール267と、このガイドレール267に沿っ
て進退動自在に設けた移動フレーム268とを備えてい
る。この移動フレーム268は、上記ガイドレール26
7と平行に配設したねじ軸269に螺合しており、この
ねじ軸269は、前述したインデックス機構44と同一
の図示しないインデックス機構を介してモータに連動し
ている。上記移動フレーム268の両端部には上記ガイ
ドレール267と平行に配設した回転軸270を回転自
在に軸支してあり、両回転軸270に固定したスプロケ
ット271間に無端チエン272を掛渡している。そし
てこの無端チエン272に2本の押出しバー273を等
間隔位置に取付け、いずれか一方の押出しバー273に
よってガイド部材234に吊下された1列の容器3を押
出すことができるようにしている。そして一方の回転軸
270を移動フレーム268に設けた図示しないモータ
に連動させている。上記構成を有する本実施例において
は、上記バルクデパレタイザ1から供給される8列の容
器3は、そのバルクデパレタイザ1の第3スイーパー2
2によって8本のガイド部材234に押込まれて吊下さ
れる。この際、上記容器押出し手段240は容器3と干
渉しない位置に位置しており、容器3がガイド部材23
4内に供給されて吊下されると、移動フレーム268が
前進されて容器押出し手段240を第1番目のガイド部
材234の直下位置に位置させる。この状態となると図
示しないモータが起動されて押出しバー273が前進さ
れ、該押出しバー273が第1番目のガイド部材234
に吊下された1列の容器3を押出すようになる。そして
押出しバー273が前進端位置まで前進したことが図示
しないリミットスイッチによって検出されると、上記モ
ータが停止されて押出しバー273の前進が停止される
。この状態となると、上記移動フレーム268が前進さ
れて容器押出し手段240を第2番目のガイド部材23
4の直下位置に位置させるようになり、この状態となる
と再び押出しバー273が前進されて第2番目のガイド
部材234に吊下された容器3を押出す。このような作
動が繰返されて8列のガイド部材234から全ての容器
を押出すと、上記移動フレーム268がさらに前進され
て容器押出し手段240を容器と干渉することがない位
置に位置させる。そしてこの状態で上記第3スイーパー
22により8本のガイド部材234に容器が供給される
と、上記移動フレーム268が順次後退され、容器押出
し手段240により第8番目のガイド部材234から第
1番目のガイド部材234の順に、順次容器3の押出し
が行なわれる。そして上記各ガイド部材234の容器3
は一定の順番で押出されるので、各容器集合手段258
への容器の供給タイミングがずれるようになり、したが
って各容器集合手段258によって容器を円滑に集合さ
せることができる。なお、上記容器押出し手段240を
2組設け、又は1台の容器押出し手段240に2本の押
出しバー273を設け、上記第2実施例と同様に、2本
のガイド部材234から2列の容器を同時に押出すよう
にしてもよい。この場合には、同時に押出される2列の
容器の搬送長さを異ならせて1つの容器集合手段258
へ容器が同時に供給されるのを防止し、それによって2
列の容器を円滑に集合させるようにすることが望ましい
。また、上述した各実施例の上記容器押出し手段40A
、40B、140A、140B、240として、第1実
施例の容器搬送手段に設けたエア噴射口54を利用する
ことができる。すなわち、上記各ガイド部材のそれぞれ
にエア噴射口54に相当するエア噴射口を設けるととも
に、各ガイド部材のエア噴射口を流路切換弁を介して選
択的にエア供給源に連通させればよい。このとき、第1
実施例および第2実施例においては、ガイド部材のエア
噴射口を流路切換弁を介して選択的にエア供給源に連通
させ、所定の順番で各ガイド部材から容器を押出す必要
があるが、全てのガイド部材234に容器搬送手段24
1を接続している第3実施例においては全ての容器を一
斉に押出すようにすることができる。この場合には、ガ
イド部材234と容器搬送手段241とは同一構成とな
るので、両者を一体とすることができ、また同時に押出
される容器の搬送長さを異ならせて1つの容器集合手段
へ容器が同時に供給されるのを防止し、それによって2
列の容器を円滑に集合させるようにすることが望ましい
。図13、図14は第1実施例の変形例を示したもので
、この第4実施例は、首部に鍔を有しないガラスびん等
の容器303を1列に集合させることができるようにし
たものである。本実施例の列数変更装置302は、上記
バルクデパレタイザ1から供給される複数列の容器30
3のそれぞれを、プレート状の移動フレーム333に設
けた棒状のガイド部材334間に受入れるようになって
いる。上記ガイド部材334は、上記バルクデパレタイ
ザ1から供給される13列の容器303をその列数のま
ま受入れることができるようになっており、かつ第1実
施例と同様にそのようなガイド部材334を2組設けて
いる(図13には1組のガイド部材334の一部のみを
記載してある)。そして上記移動フレーム333は、図
示しないが、第1実施例の駆動機構37と同様な駆動機
構によって間欠的に進退動されるようになっている。上
記バルクデパレタイザ1から供給される13列の容器3
03を受入れる受入れ位置に位置された第1組のガイド
部材334の両側にそれぞれ排出位置339を形成して
あり、各排出位置339に容器303をガイド部材33
4に沿って押出す容器押出し手段340をそれぞれ設け
るとともに、各排出位置339に容器搬送手段341を
それぞれ接続している。上記容器押出し手段340は第
3実施例の容器押出し手段240と同様な構成を有して
おり、各排出位置339の上方に設けた図示しない固定
フレームの両端部に回転軸370を回転自在に軸支し、
両回転軸370に固定したスプロケット371間に無端
チエン372を掛渡している。そしてこの無端チエン3
72に押出しバー373を取付け、この押出しバー37
3を上方から容器303に当接させて移動させることに
より、2本のガイド部材334間の1列の容器3を押出
すことができるようにしている。そして一方の回転軸3
70を図示しないモータに連動させている。また上記容
器搬送手段341は、容器搬送コンベヤ341Aと、そ
の両側の棒状のガイド部材341Bとからなり、各ガイ
ド部材341Bは排出位置339に位置された2本のガ
イド部材334に接続されるようになっている。さらに
、各容器搬送手段341は第1実施例の容器集合手段5
8に相当する図示しない容器集合手段によって1列に集
合されるようになっており、この容器集合手段として、
例えば上述した従来公知の第3又は第4のタイプの容器
集合装置を用いている。 以上の構成を有する第4実施例によれば、第1実施例と
実質的に同一の作用効果が得られることは明らかである
。また第4実施例と第1実施例との関係を考慮して、第
2実施例を首部に鍔を有しない容器303を処理できる
ように変更できることは勿論である。なお、上述した各
実施例においては、容器を間欠的に複数列で供給する容
器供給装置として高床式バルクデパレタイザ1を用いて
いるが、これに限定されるものではなく、例えば低床式
バルクデパレタイザであってもよく、或いはデパレタイ
ザ1のほか、容器を間欠的に複数列で供給することがで
きれば、如何なる構成であってもよい。また、特に軽量
の合成樹脂製容器3を用いる場合には、上記容器押出し
手段を省略するとともに、各ガイド部材を傾斜させて、
容器の自重によって各ガイド部材から容器搬送手段に容
器を受渡すことも可能である。この場合、第1および第
2実施例では、各ガイド部材の先端部にストッパを設け
、このストッパにより容器の通過を阻止させ、又は容器
の通過を許容させるようにすればよい。
に鍔を有する多数列の合成樹脂製容器をその転倒や飛び
出しを防止して円滑かつ確実に所定列数に集合させるこ
とができるという効果が得られる。また第2発明によれ
ば、多数列の容器であっても多くの容器集合装置を必要
とすることなく所定列数に集合させることができ、した
がって安価に製造することができるという効果が得られ
る。
…容器 33、133、333…移動フレーム 34A、34B、234、334…ガイド部材35、5
3…支持部 37…駆動手段 39A、39B、139A、139B、339…排出位
置 38…受入れ位置 40A、40B、140A、140B、240、340
…容器押出し手段 41A、41B、41C、141A、141A’、14
1B、141B、141B’、141C、141C’、
241、341…容器搬送手段 54…エア噴射口 58、158A、158B、258…容器集合手段59
…可動支持部材
Claims (9)
- 【請求項1】パレット上に積層載置された容器を最上段
から複数列で順次排出するデパレタイザと、このデパレ
タイザから複数列で排出された容器の各列をそれぞれ受
入れる複数列のガイド部材と、この複数列の容器を該複
数列よりも少ない列数に集合させる列数変更装置とを備
え、上記各容器は、それぞれ合成樹脂から製造されてそ
の首部に鍔を有し、上記各ガイド部材は、上記容器の鍔
を支持して該容器を吊下搬送するようになっており、さ
らに上記列数変更装置は、上記複数列のガイド部材のそ
れぞれに連続して設けられ、各ガイド部材から受渡され
た容器の鍔を支持して該容器を吊下搬送する複数列の容
器搬送手段と、各容器搬送手段によって搬送される容器
を上記ガイド部材に供給された複数列の容器よりも少な
い列数に集合する容器集合手段とを備えていることを特
徴とする容器整列装置。 - 【請求項2】上記列数変更装置は、上記各ガイド部材に
吊下された容器を各ガイド部材に沿って押出す容器押出
し手段を備えていることを特徴とする特許請求の範囲第
1項に記載の容器整列装置。 - 【請求項3】上記容器押出し手段は、上記複数列のガイ
ド部材によって案内される複数列の容器のうち、該複数
列の容器よりも少ない列数の容器を順次ガイド部材に沿
って押出すことを特徴とする特許請求の範囲第2項に記
載の容器整列装置。 - 【請求項4】容器を間欠的に複数列で供給する容器供給
装置と、この容器供給装置から供給される複数列の容器
の各列をそれぞれ受入れる複数列のガイド部材と、この
複数列のガイド部材の容器を該複数列よりも少ない列数
に集合する列数変更装置とを備え、上記列数変更装置は
、上記複数列のガイド部材を設けた移動可能な移動フレ
ームと、この移動フレームを移動させ、上記複数列の容
器のうち該複数列よりも少ない列数の容器を順次排出位
置に位置決めする駆動機構と、上記排出位置に位置され
たガイド部材から受渡された容器を搬送する容器搬送手
段とを備えていることを特徴とする容器整列装置。 - 【請求項5】上記列数変更装置は、上記排出位置に位置
されたガイド部材の容器を該ガイド部材に沿って押出す
容器押出し手段を備えていることを特徴とする特許請求
の範囲第4項に記載の容器整列装置。 - 【請求項6】上記容器供給装置がパレット上に積層載置
された容器を最上段から複数列で順次排出するデパレタ
イザから構成され、上記各容器がそれぞれ合成樹脂から
製造されてその首部に鍔を有し、上記各ガイド部材およ
び上記容器搬送手段がそれぞれ上記容器の鍔を支持して
該容器を吊下搬送するようになっていることを特徴とす
る特許請求の範囲第4項又は第5項に記載の容器整列装
置。 - 【請求項7】上記排出位置に1列の容器が位置決めされ
ることを特徴とする特許請求の範囲第4項ないし第6項
のいずれかに記載の容器整列装置。 - 【請求項8】上記排出位置に、上記移動フレームに供給
された複数列の容器よりも少ない複数列の容器が位置決
めされ、上記容器搬送手段は、上記容器押出し機構によ
って押出された複数列の容器を搬送することを特徴とす
る特許請求の範囲第4項ないし第6項のいずれかに記載
の容器整列装置。 - 【請求項9】上記列数変更装置は、容器搬送手段によっ
て搬送される複数列の容器を1列に集合させる容器集合
手段を備えていることを特徴とする特許請求の範囲第8
項に記載の容器整列装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3096206A JP2504330B2 (ja) | 1991-04-02 | 1991-04-02 | 容器整列装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3096206A JP2504330B2 (ja) | 1991-04-02 | 1991-04-02 | 容器整列装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04308118A true JPH04308118A (ja) | 1992-10-30 |
| JP2504330B2 JP2504330B2 (ja) | 1996-06-05 |
Family
ID=14158795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3096206A Expired - Lifetime JP2504330B2 (ja) | 1991-04-02 | 1991-04-02 | 容器整列装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2504330B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5920563A (ja) * | 1982-07-26 | 1984-02-02 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | エンジン始動装置 |
| JPS5948212A (ja) * | 1982-09-10 | 1984-03-19 | Kayaba Ind Co Ltd | 車高調整方法及び装置 |
-
1991
- 1991-04-02 JP JP3096206A patent/JP2504330B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5920563A (ja) * | 1982-07-26 | 1984-02-02 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | エンジン始動装置 |
| JPS5948212A (ja) * | 1982-09-10 | 1984-03-19 | Kayaba Ind Co Ltd | 車高調整方法及び装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2504330B2 (ja) | 1996-06-05 |
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