JPH04308141A - 紙継ぎ装置 - Google Patents
紙継ぎ装置Info
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- JPH04308141A JPH04308141A JP7114191A JP7114191A JPH04308141A JP H04308141 A JPH04308141 A JP H04308141A JP 7114191 A JP7114191 A JP 7114191A JP 7114191 A JP7114191 A JP 7114191A JP H04308141 A JPH04308141 A JP H04308141A
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Landscapes
- Machines For Manufacturing Corrugated Board In Mechanical Paper-Making Processes (AREA)
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
程において、連続的に繰り出されているロール原紙の巻
き残量が少なくなったり、別のロール原紙に切り換える
必要がある場合に、走行状態にあるロール原紙、即ち走
行紙に待機状態にある新たなロール原紙、即ち待機紙を
継ぎ足す装置に関するものである。
0に示すものがある(特開平1−117158号)。
両側に、待機紙ロール繰出部2a、2bを有し、この左
右の待機紙ロール繰出部2a、2bの上方に、吸引手段
等によって待機紙3a、3bの先端を保持する保持部材
4a、4bを、走行紙ロール繰出部1の上方で走行紙に
衝合するように、左右方向に移動可能に設けている。
持部材4aを、接着テープ等が付いた待機紙3aの先端
を保持させた状態で走行紙ロール繰出部1の上方に移動
させ、保持部材4aに保持した待機紙3aを走行紙1a
に衝合させて走行紙1aに待機紙3aを接着している。
ぎ装置では、保持部材4aに保持した待機紙3aを走行
紙1aに衝合させたときに、走行紙1aが反対側に逃げ
て、待機紙3aが走行紙1aに確実に接着せず、待機紙
3aと走行紙1aが分離するおそれがある。
接着を確実に行うことができる紙継ぎ装置を提供しよう
とするものである
めに、この発明は、上記のような紙継ぎ装置において、
走行紙を挟んで上記左右の保持部材に衝合する圧接部材
をそれぞれ、一方が保持部材に衝合するときに、その保
持部材の上方に他方が移動するように設けたのである。
保持した待機紙を走行紙に衝合させるときに、走行紙の
反対側を圧接部材によって押えることができるので、走
行紙が逃げずに、走行紙と待機紙とが確実に接着される
。
を図面に基づいて説明する。
紙ロール繰出部11を有し、その左右両側に待機紙ロー
ル繰出部12、13を有する。
ール繰出部12、13の間には、走行紙ロール11a又
は待機紙ロール12a、13aを回転自在に支持し、待
機紙ロール12a、13aを、待機紙ロール繰出部12
、13から走行紙ロール繰出部11に移動させるロール
支持腕14a、14bが揺動自在に設置されている。 また、待機紙ロール繰出部12、13には、待機紙ロー
ル12a、13aを載置するロール架台15が設置され
ている。
紙ロール繰出部12、13の上方には、走行紙と待機紙
とを衝合させて両者を接合する紙継ぎ機構部16が設け
られている。この紙継ぎ機構部16のフレーム17の下
面両側には、待機紙の先端を保持する保持部材18a、
18bが設置されている。保持部材18a、18bは、
下端を軸にしてほぼ垂直位置から外側に向け約120度
回転可能で、かつほぼ垂直な状態から内側に向かって若
干揺動可能に構成され、内側上端に、待機紙の端部を保
持する吸着等の手段が設けられている。
面には、左右方向にレール19が設置され、このレール
19に、車輪等の移動手段20を介して移動体21が左
右方向に移動自在に設置されている。この移動体21に
は、上部ガイドローラ25a、25bが回転軸23a、
23bを介して回転可能に設けられている。また、回転
軸23a、23bには、内側のサイドプレート24a、
24bが回転可能に設けられていると共に外側のサイド
プレート27a、27bが固定されている。内側のサイ
ドプレート24a、24bには、左右の保持部材18a
、18bにそれぞれ対向するように圧接部材22a、2
2bが設けられており、外側のサイドプレート27a、
27bには下部ガイドローラ26a、26bが設けられ
ている。
転軸23a、23bに固定された歯車機構34によって
約90度回転可能になっている。内側のサイドプレート
24a、24bと外側のサイドプレート27a、27b
とはシリンダ35により連結されておりシリンダロッド
の出没により両者は若干の角度回転可能な関係となって
いる。これにより、圧接部材22a、22bは下のガイ
ドローラ26aと26bの内側に向かって出没可能とな
っている。また上記圧接部材22a、22bには、それ
ぞれ内側に出没可能な切断刃28a、28bが設置され
ている。なお、この出没可能な切断刃28a、28bの
機構としては、例えば特開昭56−56448に開示さ
れている構造を採用することができる。
22a、22bを垂直位置に回転させた際に、上記切断
刃28a、28bの下方で圧接部材22a、22bと対
面し、紙継ぎ時には圧接部材22a又は22bとにより
走行紙を挾圧するストップローラ29が設けられており
、このストップローラ29の下方にはストッパ30が設
けられている。
上方で、走行紙をガイドし、走行紙を挟んで制動する一
対の制動ローラ31が互いに接離自在に設けられている
。また、この制動ローラ31の下流側には、制動ローラ
31によって走行紙の走行をストップさせた際に、走行
紙の繰出しを保障するアキュムレータローラ32が設置
されている。
明する。
あった待機紙を使用して紙継ぎを行った後に、今度は左
側の待機紙ロール繰出部12にある待機紙を使用して紙
継ぎを行おうとする場合に、移動体21が紙継ぎ位置ま
で移動する途中の状態を示している。
1aは、右側のロール支持腕14bによって回転自在に
支持され、走行紙は垂直状態に配置された右側の圧接部
材22bの下部ガイドローラ26b、上部ガイドローラ
25b、制動ローラ31、アキュムレータローラ32を
順次経て繰り出されている。この状態において、圧接部
材22bは、下部ガイドローラ26bよりも外側に位置
して、走行紙が圧接部材22bに当接しないようになっ
ている。また、制動ローラ31も開かれている。
ロール繰出部12の待機紙の先端が保持されて、紙継ぎ
の準備が整っている。待機紙の先端には、接着テープ等
の接着手段33が設けられている。
ドローラ26aと共に、水平位置に支持した状態で、移
動体21を左側に移動させ、左側の保持部材18aと右
側の圧接部材22bとを近接させる。次いで、制動ロー
ラ31を閉じて、走行紙の走行をストップさせた状態で
、保持部材18aを、図4の鎖線で示す位置から実線で
示す位置へ回転させて、保持部材18aに保持させた待
機紙の先端を走行紙に接着させる。このとき、圧接部材
22bは、下部ガイドローラ26bよりも左側の保持部
材18a側に回転しており、待機紙との接着部分を後側
から保持している。また、ストッパローラ29もストッ
パ30によって回転が阻止された状態で、走行紙を介し
て圧接部材22bに衝合している。そして、待機紙が走
行紙に接着されると、次に、圧接部材22bの切断刃2
8bが作動し、走行紙が切断される。
の保持手段を解除して、保持部材18aを外側に回転さ
せて圧接部材22bから離すと共に、圧接部材22bも
下部ガイドローラ26bの内側に入れ、ストッパローラ
29のストッパ30も外し、制動ローラ31を開くと、
図6に示すように、左側の待機紙ロール繰出部12の待
機紙が走行紙となって、左側の圧接部材22aの上部ガ
イドローラ25aと、右側の圧接部材22bの上部ガイ
ドローラ25bとによってガイドされながら繰り出され
る。
紙ロール繰出部11の走行紙ロール11aを適宜の手段
で、走行紙ロール繰出部11から排出すると共に移動体
21を右側に移動させ、次にロール支持腕14aを回転
させて、左側の待機紙ロール繰出部12の待機紙ロール
12aを走行紙ロール繰出部11に移動させる。
出部13に、待機紙ロール13aを配置して、図8及び
図9に示すように、移動体21を右側に移動させて、上
記と同様に行うことができる。この右側の待機紙ロール
繰出部13の保持部材18bに待機紙の先端を保持させ
ておく紙継ぎの準備作業は、先の左側の待機紙ロール繰
出部12による紙継ぎ作業が終了する以前に、予め行う
ことができる。
ローラ36が設けられており、このローラ36を回転さ
せることにより待機紙先端を容易に繰り出せるようにな
っている。
機構を設け、待機紙ロール12a、13aの径を検知し
て待機紙ロール12a、13aの紙管が常に一定の位置
にくるように上昇可能にしてもよい。このようにすると
、待機紙ロール12a、13aのロール支持腕14a、
14bへの取り付けは常に同じ位置で行なわれる。 待機紙ロール12a、13aの準備に際しては待機紙ロ
ール12a、13aをロール架台15によりロール支持
腕14a、14bへの取付け位置へ上昇させた後、ロー
ラ36を回転させ、待機紙の先端を繰り出しその先端を
保持部材18a、18bにセットし、次にロール支持腕
14a、14bにより待機紙ロール12a、13aを支
持した後、ロール架台15を下降させるとよい。このよ
うな手順で待機紙を準備した際には、待機紙ロールから
繰り出された部分に余計なたるみが生じない利点がある
。
体21を固定しておき、移動体21に対して左右保持部
材18a、18bを進退可能にすることもできる。しか
し、この場合は待機紙を準備した後に保持部材18a、
18bを移動させるため、待機紙を多少繰り出さねばな
らず、待機紙の先端の保持を強固にしておく必要がある
。また、第1の実施例のように走行紙の側面を押える圧
接部材22a、22bを移動体21によって両保持部材
18a、18b間を移動可能に構成した場合は、一方の
保持部材18a、18bによる紙継ぎ作業の終了後に、
移動体21によって圧接部材22a、22bを、他方の
保持部材18a、18bとの衝合位置に移動させて待機
させておくことができるので、ロール支持腕14a、1
4bによって、次の待機紙ロール12a、13aを持ち
上げるまでの準備が整うとすぐに、走行紙と次の待機紙
とを接着させることができるので、小ロットで紙継ぎ作
業を頻繁に行う必要がある場合でも次々に紙継ぎ作業を
滞りなく行うことができる。
紙を挟んで左右の保持部材に衝合する圧接部材をそれぞ
れ、一方が保持部材に衝合するときに、その保持部材の
上方に他方が移動するように設けられ、一方の圧接部材
が保持部材と衝合するときに他方の圧接部材はそれを阻
害することなく上方に逃げているので、左右両方の待機
紙への紙継ぎが順次支障なく確実に行なうことができる
。
継ぎ作業工程を示す全体図
Claims (1)
- 【請求項1】 走行紙ロール繰出部の左右両側に、そ
れぞれ待機紙ロール繰出部を有し、待機紙の先端を保持
して走行紙に衝合させる保持部材を左右の待機紙ロール
繰出部の上方にそれぞれ設けた紙継ぎ装置において、走
行紙を挟んで上記左右の保持部材に衝合する圧接部材を
それぞれ、一方が保持部材に衝合するときに、その保持
部材の上方に他方が移動するように設けたことを特徴と
する紙継ぎ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3071141A JP2992111B2 (ja) | 1991-04-03 | 1991-04-03 | 紙継ぎ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3071141A JP2992111B2 (ja) | 1991-04-03 | 1991-04-03 | 紙継ぎ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04308141A true JPH04308141A (ja) | 1992-10-30 |
| JP2992111B2 JP2992111B2 (ja) | 1999-12-20 |
Family
ID=13452019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3071141A Expired - Fee Related JP2992111B2 (ja) | 1991-04-03 | 1991-04-03 | 紙継ぎ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2992111B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5679207A (en) * | 1996-04-02 | 1997-10-21 | Eastman Kodak Company | Non-alternating lap splicing device |
| JP2005162487A (ja) * | 2003-11-27 | 2005-06-23 | Tna Australia Pty Ltd | フィルム接合機 |
| JP2007091446A (ja) * | 2005-09-30 | 2007-04-12 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 紙継ぎ装置 |
| WO2007122725A1 (ja) * | 2006-04-21 | 2007-11-01 | Toyo Tire & Rubber Co., Ltd. | 帯状材料の接続方法及び装置 |
| JP2008308242A (ja) * | 2007-06-12 | 2008-12-25 | Tomoku Co Ltd | コルゲートマシンにおける紙継方法及び紙継装置 |
-
1991
- 1991-04-03 JP JP3071141A patent/JP2992111B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5679207A (en) * | 1996-04-02 | 1997-10-21 | Eastman Kodak Company | Non-alternating lap splicing device |
| JP2005162487A (ja) * | 2003-11-27 | 2005-06-23 | Tna Australia Pty Ltd | フィルム接合機 |
| JP2007091446A (ja) * | 2005-09-30 | 2007-04-12 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 紙継ぎ装置 |
| WO2007122725A1 (ja) * | 2006-04-21 | 2007-11-01 | Toyo Tire & Rubber Co., Ltd. | 帯状材料の接続方法及び装置 |
| US7819356B2 (en) | 2006-04-21 | 2010-10-26 | Toyo Tire & Rubber Co., Ltd. | Method and apparatus of connecting strip-like material |
| JP2008308242A (ja) * | 2007-06-12 | 2008-12-25 | Tomoku Co Ltd | コルゲートマシンにおける紙継方法及び紙継装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2992111B2 (ja) | 1999-12-20 |
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