JPH0512262B2 - - Google Patents

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JPH0512262B2
JPH0512262B2 JP61212165A JP21216586A JPH0512262B2 JP H0512262 B2 JPH0512262 B2 JP H0512262B2 JP 61212165 A JP61212165 A JP 61212165A JP 21216586 A JP21216586 A JP 21216586A JP H0512262 B2 JPH0512262 B2 JP H0512262B2
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JP
Japan
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paper
roll
suction
cutter
outer periphery
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JP61212165A
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Itsuro Masuda
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HAMADA INSATSU KIKAI KK
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HAMADA INSATSU KIKAI KK
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、給紙部から繰り出されるペーパロ
ールの後端部に次に使用するペーパロールの先端
部を機械の稼動状態において自動的に接続する紙
継ぎ装置に関するものである。
〔従来の技術およびその問題点〕
一般に、輪転機の給紙部にペーパロール(巻取
紙)をセツトする場合、そのペーパロールを紙庫
から取り出した状態のままでは、自動的に紙継ぎ
することができないため、紙継ぎのため、前処理
作業を行なうようにしている。
紙継ぎ前処理装置の従来技術として、特開昭61
−12561号公報に示されたものが存在するが、こ
の前処理装置においては、紙庫から輪転機の給紙
部へペーパロールを搬送する経路に設置する構成
のものであるため、比較的大きな設置スペースを
必要とすること、装置が高価であるため輪転機台
数が少ない新聞社では採算上、導入が困難である
こと、前処理作業後のペーパロールを輪転機の給
紙部に搬送する経路においてペーパロールに傷が
つく危険があることなどの多くの問題がある。
〔発明の目的〕 そこで、この発明は上記の問題点を解決し、輪
転機等のペーパ加工装置の給紙部に紙庫から取出
したペーパロールをそのままの状態でセツトする
ことにより、以後自動的に紙継ぎ作業が行なえる
ようにした紙継ぎ装置を提供することを目的とし
ている。
〔発明の構成〕
上記の目的を達するために、この発明は、複数
のロール支持部を備え、そのロール支持部に支持
されたペーパロールを紙継ぎ準備位置から給紙位
置に向けて移送可能に設けたロール支持装置と、
上記紙継ぎ準備位置の上方に配置された吸着ロー
ルと、その吸着ロールに対向配置され、給紙位置
から繰り出されるペーパの移動を案内する圧着ロ
ールと、紙継ぎ準備位置で停止するペーパロール
の外周上部に粘着剤層を形成する粘着剤層形成装
置と、粘着剤層形成位置とペーパロールのペーパ
先端間においてペーパロールの外周一巻目のペー
パを幅方向に切断する第1のカツタ装置と、その
カツタ装置によつて切断されたペーパの先端部を
吸着支持して前記吸着ロールと圧着ロールとの間
から吸着ロールの外周上部に向けて搬送する吸着
搬送装置と、紙継ぎ準備位置のペーパロールに対
して接触・離反可能なエンドレスベルトを備え、
そのエンドレスベルトとの接触によつてペーパロ
ールを高速回転させる加速装置と、給紙位置と圧
着ロールとの間においてペーパを幅方向に切断す
る第2のカツタ装置と、圧着ロールからペーパ加
工部に至るペーパの移送路に配置されたペーパ貯
溜装置とから成り、前記吸着ロールと圧着ロール
とを相対的に移動可能に設けた構成としたのであ
る。
〔作用〕
上記ロール支持装置のペーパロール支持部に次
に使用するペーパロールがセツトされ、そのペー
パロールが紙継ぎ準備位置まで移送されると、吸
着搬送装置がペーパロールの外周一部を吸着する
と共に、粘着剤形成装置が作動してペーパロール
の外周に粘着剤層を形成する。また、第1のカツ
タ装置が作動してペーパロールの外周一巻目のペ
ーパを切断し、その切断後、吸着搬送装置がペー
パの先端部を吸着した状態で吸着ロールと圧着ロ
ール間に向けて移動し、吸着ロールの外周上部ま
で移動して吸着ロールの外周側部に粘着剤層が臨
むと、吸着搬送装置が停止し、紙継ぎの準備作業
が終了する。
上記のような準備作業の終了後において、給紙
位置から繰り出されるペーパロールの巻径が小さ
くなり、その巻径が設定された巻径に達すると、
吸着ロールと圧着ロールとが接触する方向に相対
的に移動する。この移動時、給紙位置のペーパロ
ールは停止状態に保持され、貯溜装置によつて貯
溜されたペーパが順次繰り出される。
上記両ロールの相対的な移動によつて、給紙位
置のペーパロールの端部に紙継ぎ準備位置のペー
パロールのペーパ先端部が接着される。その接着
時、加速装置のエンドレスベルトは紙継ぎ準備位
置のペーパロールの外周に接触しており、両ペー
パが接着すると、新しいペーパロールを急速に高
速回転させる。
〔実施例〕
以下、この発明の実施例を添付図面に基づいて
説明する。
第1図に示すように、ロール支持装置1は、回
転軸2を備え、その回転軸2の両端部に固着され
たアーム支持板3には、三本のアーム4が120°の
間隔をおいて形成され、各アーム4の先端部にロ
ールペーパLを回転可能に支持する軸受5が取付
けられている。各軸受5は図示省略したブレーキ
装置の作動によつてロールペーパLを制動し得る
ようになつている。
上記回転軸2は、図示省略した駆動装置によつ
て回転し、その回転軸2の停止状態における各ア
ーム4の先端の停止位置がペーパロール装置位
置、紙継ぎ準備位置、給紙位置とされている。
第1図のAはペーパロール装置位置、Bは紙継
ぎ準備位置、Cは給紙位置を示し、ペーパロール
装着位置Aにおいてアーム4の先端部にペーパロ
ールLがセツトされ、そのペーパロールLは回転
軸2の回転によつて紙継ぎ準備位置B、給紙位置
Cに順に移送される。
ここで、ペーパロールLは、第6図に示すよう
に、ペーパの先端がテープTの貼着によつて巻戻
されるのが防止されている。
前記紙継ぎ準備位置Bに移送されて停止するペ
ーパロールLの上方位置には、一対のペースタア
ーム6が配置されている。
第4図はペースタアーム6の詳細を示し、その
ペースタアーム6は支持軸7を中心に回動可能に
なり、先端部間に支持された吸着ローラ8の外周
側部に多数の吸引孔9が設けられている。
また、ペースタアーム6には、ペーパロールL
の外周上部に粘着剤層を形成する粘着剤層形成装
置10、ペーパロールLの外周一巻目のペーパを
ペーパロールLの軸方向に切断する第1のカツタ
装置20および粘着剤層形成位置と切断位置との
間の部分を吸着してペーパの先端部が吸着ロール
7の外周に巻付く位置までペーパ先端部を移送す
る吸着搬送装置30が支持されている。
粘着剤層形成装置10は、第2図に示すよう
に、ペースタアーム6の内面にシリンダ11を取
付け、そのシリンダ11の作動によりペーパロー
ルLの外周上部に向けて移動される二本のガイド
ロツド12にスライドブロツク13を移動可能に
設け、このスライドブロツク13で、スプライリ
ール14と、そのサプライリール14から繰り出
される粘着テープaの支持体bを巻取る巻取リー
ル15と、両リール14,15間の粘着テープa
をペーパロールLの外周に押し付けるガイドロー
ル16およびそのガイドロール16とサプライリ
ール14間において粘着テープaの粘着剤層cを
切断するカツタ装置17を設けてある。
この粘着剤層形成装置10はシリンダ11作動
により、カイドロール16の外周下部に沿う粘着
テープaをペーパロールLの外周上部に押し付
け、巻取リール15を図示省略した回転駆動装置
で回転して粘着テープaの支持体bを巻取り乍ら
スライドブロツク13をシリンダ等の駆動装置に
よりガイドロツド12に沿つて移動してペーパロ
ールLの外周に粘着剤層cを貼付け、貼付完了後
に、カツタ装置17の作動により粘着剤層cを切
断するようにしている。
なお、スライドブロツクで粘着剤吹付けノズル
を設け、上記スライドブロツクの移動時に、ノズ
ルから粘着剤を吹付けてペーパロールLの外周に
粘着剤層を設けるようにしてもよい。
また、前記第1のカツタ装置20は、第3図に
示すように、ペースタアーム6の内面にシリンダ
21を取付け、そのシリンダ21の作動によつて
ペーパロールLの外周に向けて移動されるガイド
ロツド22にスライドブロツク23を移動可能に
設け、このスライドブロツク23に上下動可能に
支持され、スプリング24によつて押し下げられ
る昇降部材25にカツタ26と、そのカツタ26
の切り込み深さを規制するガイド板27とを設け
てある。このカツタ装置20は、シリンダ21の
作動によりカツタ26をペーパロールLに向けて
移動し、そのカツタ26を支持するスライドブロ
ツク23をシリンダ等の駆動装置によりガイドロ
ツド22に沿つて移動させるようにしている。
さらに、吸着搬送装置30は、第4図に示すよ
うに、一対のペースタアーム6の外側面に一対の
エンドレスチエン31を取付け、そのエンドレス
チエン31間にサクシヨンパイプ32を渡し、こ
のサクシヨンパイプ32の長さ方向に複数の吸い
口33を所要の間隔をおいて設けてある。上記サ
クシヨンパイプ32は、通常、ペースタアーム6
間の下方において、粘着剤形成装置10とカツタ
装置20との間に待機し、一対のペースタアーム
6の下方向の揺動時に、ペーパロールLの外周上
部に吸い口33が密着して、ペーパロールLを吸
着するようになつている。その吸着状態において
エンドレスチエン31を移動させることにより、
カツタ装置20によつて切断されたペーパの先端
部を吸着ロール8の外周に沿つて、その吸着ロー
ル8の外周上部まで搬送することができる。
前記ペースタアーム6間の後方には、紙継ぎ準
備位置で停止するペーパロールLを高速回転させ
る加速装置40が配置されている。この加速装置
40は、第1図および第4図に示すように、ペー
スタアーム6の支持軸7を中心として揺動自在に
支持され、シリンダ等の揺動駆動装置によつて揺
動される一対のロールアーム41の先端部間に案
内ロー42を渡し、その案内ローラ42と上記支
持軸7に支持された駆動ローラ43との間にエン
ドレスベルト44をかけ渡し、このエンドレスベ
ルト44を駆動ローラ43の回転によつて高速度
で移動させ、上記エンドレスベルト44との接触
によつて、ペーパロールLを回転させるようにし
ている。
前記給紙位置Cで保持されたペーパロールLの
外周上部には、カツタアーム50が配置され、そ
のカツタアーム50の後端部が支持軸51で揺動
可能に支持され、シリンダ等の駆動装置によつて
シリンダ軸51を中心に揺動される。
上記カツタアーム50の先端部には、カツタア
ーム50の長さ方向に移動可能なローラアーム5
2と、そのローラアーム52の移動用シリンダ5
3とが支持され、上記ローラアーム52の先端に
圧着ロール54が回転可能に支持されている。ま
た、ローラアーム52には、給紙位置Cのペーパ
ロールLから圧着ロール54に至るペーパを切断
する第2のカツタ装置55が支持されている。こ
の第2のカツタ装置55は、シヤフト56を中心
として揺動可能に支持されたカツタ57をシリン
ダやソレノイド等の駆動装置によつて圧着ロール
54に至るペーパに向けて揺動させるようにして
いる。
上記圧着ロール54から輪転機等のペーパ加工
部60に搬送されるペーパの搬送路には、第1図
に示すように、搬送ペーパを貯溜する貯溜装置7
0が設けられている。この貯溜装置70は、複数
の固定ロール71を上下方向に等間隔に配置し、
その固定ロール71間に向けて移動可能な複数の
ダンサロール72をロール支持板73で支持し、
上記ロール支持板73を固定ロール71群に向け
て移動させる駆動装置を設け、固定ロール71と
ダンサロール72との間に順にかけ渡したペーパ
をロール支持板73の移動によつて蓄積するよう
になつている。
実施例で示す紙継ぎ装置は上記の構造から成
り、この紙継ぎ装置は、ペーパロール装着位置A
において、一対のアーム4の先端部間にペーパロ
ールLを装着し、そのペーパロールLを回転軸2
の回転軸によつて、紙継ぎ準備位置Bに移送し、
その準備位置Bにおいて紙継ぎの準備を行ない、
準備作業の完了後に、給紙位置Cから繰り出され
るペーパロールLの後端部に接続する。
なお、ペーパロールLは、紙庫から取り出した
ままの状態で一対のアーム4の先端部間に装着す
る。
いま、一対のアーム4の先端部間に装着したペ
ーパロールLが回転軸2の回転によつて、紙継ぎ
準備位置Bまで移送されると、ペースタアーム6
が第7図に実線位置から鎖線で示す位置まで揺動
する。その揺動によつて、吸着搬送装置30の吸
い口33がペーパロールLの外周上部に密着する
と、粘着形成装置10が作動してペーパロールL
の外周上部に第5図に示すように粘着剤層cを形
成する。また、第1のカツタ装置30が作動して
ペーパロールLの外周一巻目のペーパを幅方向に
切断する。
その切断によつて、ペーパロールLの切り離さ
れた余分な部分は、ペーパの先端部に接着する状
態で残り、その接着部から垂れ下がる。
ペーパの切断後、吸着搬送装置30の吸い口3
3は、エンドレスチエン31の移動によつて、ペ
ーパ先端を吸着した状態で吸着ロール8に向け移
動し、その吸着ロール8のまわりを回転して吸着
ロール8の外周上部に達し、ペーパに形成された
粘着剤層cが第8図に示すように、吸着ロール8
の外周側面に臨むと、吸い口33が停止し、紙継
ぎの準備作業が完了する。
準備作業の完了後、加速装置40のローラアー
ム41がペーパロールLに向けて揺動し、エンド
レスベルト44がペーパロールLの外周面に接触
する。
上記のような準備作業の完了後において、給紙
位置Cから繰り出されるペーパロールLの巻径が
小さくなり、その巻径が設定された巻径に達する
と、図示省略した検出器が作動し、紙継ぎ開始の
信号が出力される。
上記検出器からの出力信号によつて、カツタア
ーム50は、下方向に揺動し、圧着ロール54が
吸着ロール8に対向するとカツタアーム50は停
止し、同時に給紙位置CのペーパロールLに制動
力が付与され、回り止めされる。
この時、貯溜装置70においてペーパが蓄積さ
れているため、その貯溜装置70のペーパがペー
パ加工部60に送り込まれる。このため、ペーパ
は切断することがなく、ペーパ加工部60に連続
的に搬送される。
給紙位置CのペーパロールLに回り止めされる
と、第9図に示すように、圧着ロール54が吸着
ロール8に向けて移動し、その圧着ロール54に
案内される使用中のペーパを吸着ロール8の外周
にかかるペーパに押し付ける。このため、使用中
のペーパ後端部と次ぎに使用するペーパの先端部
が粘着剤層cを介して互に接着し、その接着後、
第2のカツタ装置55のカツタ57が作動して使
用中のペーパロールの後端部を切断する。同時に
加速装置40のエンドレスベルト44が高速回転
し、新しいペーパロールLをペーパ加工部60に
送り込まれるペーパの移動速度に対応する速度ま
で回転させる。その回転と同時に、貯溜装置70
のロール支持板73が固定ロール71から離反す
方向に移動し、貯溜装置70に、送り込まれるペ
ーパを蓄積し、その蓄積量が所定に達すると、ロ
ール支持板73が停止し、同時に加速装置40の
エンドレスベルト44がペーパローラLから離反
する。また、ペースタアーム6およびカツタアー
ム50のそれぞれが上方に揺動し、紙継ぎ準備位
置BのペーパロールLが回転軸2の回転によつて
給紙位置Cに移動される。
実施例の場合は、回転軸2の回転によつて、紙
継ぎ準備位置BのペーパロールLを給紙位置Cま
で移送させ、その移送を阻害しないように、ペー
タアーム6およびカツタアーム50を揺動可能に
支持したが、ペーパロールLの移送方法はこれに
限定されず、水平方向に移送させるようにしても
よい。
ペーパロールLを水平方向に移送される場合
は、ペースタアーム6およびカツタアーム50を
省略することができ、粘着剤形成装置10および
第1のカツタ装置20をそれぞれ他の固定部材で
支持すればよい。また、吸着ロール8および圧着
ロール54をペーパの移送路に配置し、両ロール
8,54を相対的に移送可能に支持すればよい。
〔効果〕
以上のように、この発明は、紙庫から取り出し
たペーパロールをそのままの状態でロール支持装
置に装着することにより、以後自動的に紙継ぎす
ることができるため、ロール支持装置にペーパロ
ールを搬送する途中において作業していた紙継ぎ
のための準備作業を省略することができ、きわめ
て便利である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明に係る紙継ぎ装置の一実施
例を示す正面図、第2図は同上の粘着剤形成装置
を示す断面図、第3図は同上の第1のカツタ装置
を示す断面図、第4図は同上のペースタアームを
示す斜視図、第5図は、同上のペーパ切断状態を
示す正面図、第6図はペーパロールの斜視図、第
7図乃至第9図は同上の紙継ぎ状態を段階的に示
す概略図である。 1……ロール支持装置、8……吸着ロール、1
0……粘着剤層形成装置、20……第1のカツタ
装置、30……吸着搬送装置、33……吸い口、
40……加速装置、44……エンドレスベルト、
54……圧着ロール、55……第2のカツタ装
置、60……ペーパ加工部、70……ペーパ貯溜
装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 複数のロール支持部を備え、そのロール支持
    部に支持されたペーパロールを紙継ぎ準備位置か
    ら給紙位置に向けて移送可能に設けたロール支持
    装置と、上記紙継ぎ準備位置の上方に配置された
    吸着ロールと、その吸着ロールに対向配置され、
    給紙位置から繰り出されるペーパの移動を案内す
    る圧着ロールと、紙継ぎ準備位置で停止するペー
    パロールの外周上部に粘着剤層を形成する粘着剤
    層形成装置と、粘着剤層形成位置とペーパロール
    のペーパ先端間においてペーパロールの外周一巻
    目のペーパを幅方向に切断する第1のカツタ装置
    と、そのカツタ装置によつて切断されたペーパの
    先端部を吸着支持して前記吸着ロールと圧着ロー
    ルとの間から吸着ロールの外周上部に向けて搬送
    する吸着搬送装置と、紙継ぎ準備位置のペーパロ
    ールに対して接着・離反可能なエンドレスベルト
    を備え、そのエンドレスベルトとの接触によつて
    ペーパロールを高速回転させる加速装置と、給紙
    位置と圧着ロールとの間においてペーパを幅方向
    に切断する第2のカツタ装置と、圧着ロールから
    ペーパ加工部に至るペーパの移送路に配置された
    ペーパ貯溜装置とから成り、前記吸着ロールと圧
    着ロールとを相対的に移動可能に設けた紙継ぎ装
    置。
JP21216586A 1986-09-08 1986-09-08 紙継ぎ装置 Granted JPS6366052A (ja)

Priority Applications (1)

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JP21216586A JPS6366052A (ja) 1986-09-08 1986-09-08 紙継ぎ装置

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JP21216586A JPS6366052A (ja) 1986-09-08 1986-09-08 紙継ぎ装置

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JPS6366052A JPS6366052A (ja) 1988-03-24
JPH0512262B2 true JPH0512262B2 (ja) 1993-02-17

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JPS6366052A (ja) 1988-03-24

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