JPH0430818A - 角質取り器 - Google Patents
角質取り器Info
- Publication number
- JPH0430818A JPH0430818A JP2137768A JP13776890A JPH0430818A JP H0430818 A JPH0430818 A JP H0430818A JP 2137768 A JP2137768 A JP 2137768A JP 13776890 A JP13776890 A JP 13776890A JP H0430818 A JPH0430818 A JP H0430818A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grinder
- polishing
- polishing body
- gripping part
- horney
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000126 substance Substances 0.000 title abstract 3
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 49
- 210000003491 skin Anatomy 0.000 description 3
- 210000004927 skin cell Anatomy 0.000 description 3
- 241001415801 Sulidae Species 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000008262 pumice Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Body Washing Hand Wipes And Brushes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、踵や肘等の皮膚の角質を除去する電動式の角
質取り器に関する。
質取り器に関する。
踵や肘等の皮膚の角質を簡単に除去する器具として軽石
等があるが、これは手が疲れる等使い勝手が悪いもので
あった。そこで、第8図に示すような電動式の角質取り
器が提案されている。これは、円板状の研磨体23を、
グリップ部24を一体に形成してなるヘット部に取着し
、研磨体23をグリップ部24内に収納したモータで回
転させるものであって、研磨体23の表面を踵等に押し
当てて角質を除去するようになっている。
等があるが、これは手が疲れる等使い勝手が悪いもので
あった。そこで、第8図に示すような電動式の角質取り
器が提案されている。これは、円板状の研磨体23を、
グリップ部24を一体に形成してなるヘット部に取着し
、研磨体23をグリップ部24内に収納したモータで回
転させるものであって、研磨体23の表面を踵等に押し
当てて角質を除去するようになっている。
しかしながら、かかる従来の角質取り器は、踵等の部位
に押し付ける方向と、研磨体23の回転方向とが直交し
ているため、研磨体23が部位から逃げてしまい、角質
を除去する部位に研磨体23を保持することが困難であ
るという問題点あった。
に押し付ける方向と、研磨体23の回転方向とが直交し
ているため、研磨体23が部位から逃げてしまい、角質
を除去する部位に研磨体23を保持することが困難であ
るという問題点あった。
本発明は、かかる問題へに鑑みて成したもので、その目
的とするところは、研磨体を角質を除去する部位に保持
し易くして、使い勝手を向上させた角質取り器を提供す
ることにある。
的とするところは、研磨体を角質を除去する部位に保持
し易くして、使い勝手を向上させた角質取り器を提供す
ることにある。
かかる課題を解決するために、本発明の角質取り器は、
回転駆動される研磨体を設けたヘット部と、該ヘット部
に一体に形成したグリップ部とからなり、前記研磨体を
グリップ部の軸線に直交する回転軸にて駆動する構成に
している。
回転駆動される研磨体を設けたヘット部と、該ヘット部
に一体に形成したグリップ部とからなり、前記研磨体を
グリップ部の軸線に直交する回転軸にて駆動する構成に
している。
本発明によれば、研磨体が回転して、角質を除去する部
位から逃げようとする方向にグリップ部があり、該グリ
ップ部を手で保持しているため、研磨体を所定の部位に
確実に押し当てて保持できるのである。
位から逃げようとする方向にグリップ部があり、該グリ
ップ部を手で保持しているため、研磨体を所定の部位に
確実に押し当てて保持できるのである。
以下、本発明の第1の実施例を第1図乃至第6図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
本体1は、グリップ部3をヘッド部2に一体に形成して
なり、後述する研磨ブロック4をヘッド部2に着脱自在
に装着しである。電池5をグリップ部3内に収納し、モ
ータ6及び減速ギア7をヘッド部2内に収納している。
なり、後述する研磨ブロック4をヘッド部2に着脱自在
に装着しである。電池5をグリップ部3内に収納し、モ
ータ6及び減速ギア7をヘッド部2内に収納している。
該モータ6は、減速ギア7に噛み合うピニオン19を回
転軸に取着している。本体lは、グリップ部3をヘッド
部2よりも軸型に形成するとともに、突出部18をヘッ
ド部2の両側壁に形成して握り易い形状としている。
転軸に取着している。本体lは、グリップ部3をヘッド
部2よりも軸型に形成するとともに、突出部18をヘッ
ド部2の両側壁に形成して握り易い形状としている。
研磨ブロック4は、一対の回転軸9.lOを基台8に取
着するとともに、ベルト状のやすり材からなる研磨体1
1を、両軸9,10間に張架して構成されている。ヘッ
ド部2に装着された研磨ブロック4のこれらの回転軸9
.IOは、ヘッド2に一体に形成されたグリップ3の軸
線と直交するようにして、基台8に取着されている。な
お、両回転軸9.10のうち、一方の回転軸9は駆動ブ
ーりとして、他方の回転軸lOは従動プーリとしてのも
のであり、基台8の側面に露出された駆動ギア12が、
駆動プーリとしての回転軸9に連結されている。取付板
14が、基台8の上面に一体形成されたボス15によっ
て、基台8に着脱自在に取着されている。一対のばね1
3.13が、基台8と取付板14との間に配置されてい
る。取付板14は、複数のフック16が上面に形成され
ており、該フック16をヘッド部2の下面に形成された
孔に係合させてヘッド部2に着脱自在に取り付けられて
いる。取付板14をヘッド部2に取り付けて、研磨ブロ
ック4をヘッド部2に装着すると、駆動ギア12がヘッ
ド部2内の減速ギア7に噛み合うようになっている。
着するとともに、ベルト状のやすり材からなる研磨体1
1を、両軸9,10間に張架して構成されている。ヘッ
ド部2に装着された研磨ブロック4のこれらの回転軸9
.IOは、ヘッド2に一体に形成されたグリップ3の軸
線と直交するようにして、基台8に取着されている。な
お、両回転軸9.10のうち、一方の回転軸9は駆動ブ
ーりとして、他方の回転軸lOは従動プーリとしてのも
のであり、基台8の側面に露出された駆動ギア12が、
駆動プーリとしての回転軸9に連結されている。取付板
14が、基台8の上面に一体形成されたボス15によっ
て、基台8に着脱自在に取着されている。一対のばね1
3.13が、基台8と取付板14との間に配置されてい
る。取付板14は、複数のフック16が上面に形成され
ており、該フック16をヘッド部2の下面に形成された
孔に係合させてヘッド部2に着脱自在に取り付けられて
いる。取付板14をヘッド部2に取り付けて、研磨ブロ
ック4をヘッド部2に装着すると、駆動ギア12がヘッ
ド部2内の減速ギア7に噛み合うようになっている。
研磨ブロック4の両側面を覆うヘッド部2の側壁の下面
17は、研磨体11よりも突出し、本体lを床面等に置
いたときに研磨体11が床面等に直接触れて傷を付けな
いようにしである。
17は、研磨体11よりも突出し、本体lを床面等に置
いたときに研磨体11が床面等に直接触れて傷を付けな
いようにしである。
以上のように構成された角質取り器のモータ8を回転さ
せると、ピニオン19、減速ギア7、駆動ギアI2を介
して駆動ブーりとしての回転軸9が回転し、両回転軸9
.10間に張架したベルト状の研磨体11が回転する。
せると、ピニオン19、減速ギア7、駆動ギアI2を介
して駆動ブーりとしての回転軸9が回転し、両回転軸9
.10間に張架したベルト状の研磨体11が回転する。
この回転している研磨体】1の表面を、第6図に示すよ
うに踵等に押し当て角質を除去する。このとき研磨体1
】の回転方向は図面に示す矢印の方向であり、研磨体を
押し当てた部位からの反作用により、研磨体11が研磨
体11の回転方向と逆方向に逃げようとするが、その方
向に軸線が回転軸9.10と直交するグリップ部3が位
置しており、このグリップ3を手で保持しているため、
研磨体11が部位から逃げ難(なっている。
うに踵等に押し当て角質を除去する。このとき研磨体1
】の回転方向は図面に示す矢印の方向であり、研磨体を
押し当てた部位からの反作用により、研磨体11が研磨
体11の回転方向と逆方向に逃げようとするが、その方
向に軸線が回転軸9.10と直交するグリップ部3が位
置しており、このグリップ3を手で保持しているため、
研磨体11が部位から逃げ難(なっている。
また、ヘッド部1に取り付けられた取付板14と研摩ブ
ロック4との間にバネ13を介在させているため、研磨
体11を研磨する部位に対して斜めにして押し当てたと
きは、研摩ブロック4が基台8のボス15を中心にヘッ
ト部2に対して傾斜し、研磨体11が部位に添うため、
研磨体11を部位に当て易くなっている。また、研磨体
11がベルト状であるため、研磨する部位の形状に添っ
て撓むので、部位にフィツトし易く、効率的に角質取り
ができるようにしている。しかも研摩ブロック4がヘッ
ド部2に着脱自在となっているので、例えば目の粗い研
磨体を備えた粗削り用の研摩ブロックと目の細かい研磨
体を備えた仕上げ用の研摩ブロックとを取り換えて使用
することができる。
ロック4との間にバネ13を介在させているため、研磨
体11を研磨する部位に対して斜めにして押し当てたと
きは、研摩ブロック4が基台8のボス15を中心にヘッ
ト部2に対して傾斜し、研磨体11が部位に添うため、
研磨体11を部位に当て易くなっている。また、研磨体
11がベルト状であるため、研磨する部位の形状に添っ
て撓むので、部位にフィツトし易く、効率的に角質取り
ができるようにしている。しかも研摩ブロック4がヘッ
ド部2に着脱自在となっているので、例えば目の粗い研
磨体を備えた粗削り用の研摩ブロックと目の細かい研磨
体を備えた仕上げ用の研摩ブロックとを取り換えて使用
することができる。
次に、本発明の第2の実施例を第7図に基づいて説明す
る。この実施例は、研磨ブロックのみが第1の実施例と
は異なっている。研磨ブロックは、目の粗い粗削り用の
研磨部21と、目の細かい仕上げ用の研磨部22とを、
ベルト状の研磨体20の長さ方向に交互に設けたもので
、粗削りと仕上げが同時にできるようにしている。
る。この実施例は、研磨ブロックのみが第1の実施例と
は異なっている。研磨ブロックは、目の粗い粗削り用の
研磨部21と、目の細かい仕上げ用の研磨部22とを、
ベルト状の研磨体20の長さ方向に交互に設けたもので
、粗削りと仕上げが同時にできるようにしている。
なお、上記の実施例では、研磨体としてベルト状のもの
を採用しているが、本発明はこれに限定されるものでは
なく、例えば円筒状のもの等であってもよい。
を採用しているが、本発明はこれに限定されるものでは
なく、例えば円筒状のもの等であってもよい。
本発明の角質取り器は、上記のように構成したから、グ
リップ部が、研磨体が回転して研磨する部位から逃げよ
うとする方向にあり、該グリップ部を手で保持している
ため、研磨体が逃げ難くなって、研磨体を所定部位に保
持し易くなるという効果を奏する。
リップ部が、研磨体が回転して研磨する部位から逃げよ
うとする方向にあり、該グリップ部を手で保持している
ため、研磨体が逃げ難くなって、研磨体を所定部位に保
持し易くなるという効果を奏する。
第1図は、本発明の第1の実施例の外観斜視図、第2図
は、その下面図、 第3図は、その縦断面図、 第4図は、第2図のA−A線断面図、 第5図は、その研磨ブロックの斜視図、第6図は、その
使用状態図、 第7図は、本発明の第2の実施例の要部の斜視図、第8
図は、従来例の斜視図である。 2−ヘッド部、3 グリップ部、9,10 回転軸、
II、 20.23 研磨体、
は、その下面図、 第3図は、その縦断面図、 第4図は、第2図のA−A線断面図、 第5図は、その研磨ブロックの斜視図、第6図は、その
使用状態図、 第7図は、本発明の第2の実施例の要部の斜視図、第8
図は、従来例の斜視図である。 2−ヘッド部、3 グリップ部、9,10 回転軸、
II、 20.23 研磨体、
Claims (1)
- (1)回転駆動される研磨体を設けたヘッド部と、該ヘ
ッド部に一体に形成したグリップ部とからなり、前記研
磨体をグリップ部の軸線に直交する回転軸にて駆動して
なる角質取り器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13776890A JP2780440B2 (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 角質取り器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13776890A JP2780440B2 (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 角質取り器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0430818A true JPH0430818A (ja) | 1992-02-03 |
| JP2780440B2 JP2780440B2 (ja) | 1998-07-30 |
Family
ID=15206381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13776890A Expired - Lifetime JP2780440B2 (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 角質取り器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2780440B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101933775A (zh) * | 2009-06-25 | 2011-01-05 | 松下电工株式会社 | 美容装置 |
| JP2011004970A (ja) * | 2009-06-25 | 2011-01-13 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 美容装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101639624B1 (ko) * | 2015-01-05 | 2016-07-13 | 김응국 | 전동식 때밀이 기구 |
-
1990
- 1990-05-28 JP JP13776890A patent/JP2780440B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101933775A (zh) * | 2009-06-25 | 2011-01-05 | 松下电工株式会社 | 美容装置 |
| JP2011004970A (ja) * | 2009-06-25 | 2011-01-13 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 美容装置 |
| JP2011004969A (ja) * | 2009-06-25 | 2011-01-13 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 美容装置 |
| EP2281495A2 (en) | 2009-06-25 | 2011-02-09 | Panasonic Electric Works Co., Ltd. | Cosmetic device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2780440B2 (ja) | 1998-07-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2706224B2 (ja) | 取外し可能作業用工具アセンブリ | |
| US5964006A (en) | Rotary surface treatment tool | |
| US20100024139A1 (en) | Hand-Guided Device and Tool Connectable Thereto | |
| CN110116354A (zh) | 手持和手导动力工具和用于其的背衬垫形式的作业元件 | |
| CN1081511C (zh) | 手持式电动工具,特别是磨具 | |
| JPH0430818A (ja) | 角質取り器 | |
| JPH0679611B2 (ja) | 歯科用インスツルメント用携帯型研磨装置 | |
| WO2010004601A1 (en) | Abrasive member like abrasive sheet, strip, roll or belt for surface finishing or surface preparation of manufactured articles. | |
| US7775855B2 (en) | Sanding tool with rotatable handle | |
| US5456630A (en) | Cleaning and dressing tool for buffing pads | |
| JPH08206964A (ja) | ベルト式研磨具及びそれを使用したパイプ研磨装置 | |
| JP2004009287A (ja) | 連接砥石刃物研ぎ機 | |
| KR101279337B1 (ko) | 부직포 그라인더 | |
| CA2618063A1 (en) | Sanding tool with rotatable handle | |
| JPH07155969A (ja) | 電極チップの研磨装置 | |
| JPH0351096Y2 (ja) | ||
| JP3022866U (ja) | 携帯用電気サンダー | |
| JPH08118215A (ja) | 板材周端部の研削装置 | |
| WO2011090483A1 (en) | Surface grinding machine and grinding head therefor | |
| US5105582A (en) | Cup cutter sharpener | |
| CN110962017A (zh) | 一种角磨机 | |
| JPH0586450U (ja) | ニッパー研磨機 | |
| KR0132895Y1 (ko) | 칼갈이구 | |
| KR200456447Y1 (ko) | 칼 연마기 | |
| JPH0745702Y2 (ja) | 床研削機 |