JPH0430824B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0430824B2 JPH0430824B2 JP62245875A JP24587587A JPH0430824B2 JP H0430824 B2 JPH0430824 B2 JP H0430824B2 JP 62245875 A JP62245875 A JP 62245875A JP 24587587 A JP24587587 A JP 24587587A JP H0430824 B2 JPH0430824 B2 JP H0430824B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- food
- present
- dietary fiber
- gel
- protein
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Coloring Foods And Improving Nutritive Qualities (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ゲル状食品に関する。本発明のゲル
状食品は、糖尿病患者耐糖能の低下した患者にお
ける血糖値の急激な上昇を防止するための食品と
して使用される。さらに、本ゲル状食品は、過食
の防止用食品として使用される。
状食品は、糖尿病患者耐糖能の低下した患者にお
ける血糖値の急激な上昇を防止するための食品と
して使用される。さらに、本ゲル状食品は、過食
の防止用食品として使用される。
[従来の技術および問題点]
糖尿病などの耐糖能不全を伴う疾患の患者は、
通常の食事を通常の方法で摂取させると、血糖値
が急激に上昇し、高血糖症状を呈する。これは血
糖上昇抑制作用を有するインスリンの分泌不全や
インスリンの作用低下によるものであり、このよ
うな症状は糖尿病症状の悪化のみならずひいては
網膜症、腎障害、意識障害などの様々の合併症を
ひき起こす原因となる。
通常の食事を通常の方法で摂取させると、血糖値
が急激に上昇し、高血糖症状を呈する。これは血
糖上昇抑制作用を有するインスリンの分泌不全や
インスリンの作用低下によるものであり、このよ
うな症状は糖尿病症状の悪化のみならずひいては
網膜症、腎障害、意識障害などの様々の合併症を
ひき起こす原因となる。
従つて急激な血糖値の上昇を防止するために、
糖尿病患者などに対して、必要なカロリーを何回
にも分けて与えたり、血糖上昇作用の強い少糖類
の摂取制限を行なうなどの食事療法が採られてい
るが、患者やその家族にとつて煩雑である。
糖尿病患者などに対して、必要なカロリーを何回
にも分けて与えたり、血糖上昇作用の強い少糖類
の摂取制限を行なうなどの食事療法が採られてい
るが、患者やその家族にとつて煩雑である。
またインスリンや血糖降下剤の使用による薬物
療法もあるが、副作用があり望ましくない。
療法もあるが、副作用があり望ましくない。
さらに、食物繊維にも、食後血糖上昇抑制作用
があることが見出されているが、食物繊維を大量
に摂取しなければならなかつたり、投与方法が異
なると一定の効果が得られなかつたりで、未だ商
品化の段階まで研究が進んでいない。
があることが見出されているが、食物繊維を大量
に摂取しなければならなかつたり、投与方法が異
なると一定の効果が得られなかつたりで、未だ商
品化の段階まで研究が進んでいない。
[問題点を解決するための手段]
本発明の第1の目的は、糖尿病患者等の耐糖能
が低下した患者における急激な血糖値の上昇を防
止し得る食品を提供することにある。
が低下した患者における急激な血糖値の上昇を防
止し得る食品を提供することにある。
本発明の第2の目的は、胃内滞留時間が長く、
栄養価の高いタンパク質を含有する肥満治療また
は予防に使用される過食防止用の提供することに
ある。
栄養価の高いタンパク質を含有する肥満治療また
は予防に使用される過食防止用の提供することに
ある。
かかる目的は下記の構成を有する本発明のゲル
状食品によつて達成される。
状食品によつて達成される。
1 水溶性食物繊維と酸性領域に等電点を有する
タンパク質とを5W/V%以上含有し、前記水溶
性食物繊維とタンパク質の重量比が1:1〜1:
20であるゲル状食品。
タンパク質とを5W/V%以上含有し、前記水溶
性食物繊維とタンパク質の重量比が1:1〜1:
20であるゲル状食品。
2 水溶性食物繊維が、カラギナンである第1項
に記載の食品。
に記載の食品。
3 タンパク質が、カゼインまたはその塩である
第1項に記載の食品。
第1項に記載の食品。
4 水溶性食物繊維とタンパク質の重量比が1:
1〜1:20である第1項に記載の食品。
1〜1:20である第1項に記載の食品。
[発明の具体的説明]
本発明は上記のとおり水溶性食物繊維と酸性領
域に等電点を有するタンパク質とを5W/V%以
上含有するゲル状食品である。
域に等電点を有するタンパク質とを5W/V%以
上含有するゲル状食品である。
本発明において、水溶性食物繊維としては、カ
ラギナンまたはグアガムを用いることが望まし
く、カラギナンが特に望ましい。食物繊維は、糖
質や脂質の代謝を改善する作用を有することで近
年注目されている物質でもある。
ラギナンまたはグアガムを用いることが望まし
く、カラギナンが特に望ましい。食物繊維は、糖
質や脂質の代謝を改善する作用を有することで近
年注目されている物質でもある。
本発明において用いられるタンパク質は酸性領
域に等電点を有するものであつてカゼインまたは
その塩例えばカゼインナトリウムもしくはカゼイ
ンカルシウムが望ましい。
域に等電点を有するものであつてカゼインまたは
その塩例えばカゼインナトリウムもしくはカゼイ
ンカルシウムが望ましい。
本発明の食品は、上記食物繊維と上記タンパク
質との混合物を5W/V%以上の濃度となるよう
に熱湯に溶解したゲル状物である。上記食物繊維
とタンパク質の総計の濃度が5W/V%以下では、
ゲル化が不充分となり望ましくない。
質との混合物を5W/V%以上の濃度となるよう
に熱湯に溶解したゲル状物である。上記食物繊維
とタンパク質の総計の濃度が5W/V%以下では、
ゲル化が不充分となり望ましくない。
また水溶性食物繊維とタンパク質との割合は、
本発明の食品がゲル状となるような割合であり、
しかも本食品が胃液と接触した際に、ゲルが強化
されるような割合である。
本発明の食品がゲル状となるような割合であり、
しかも本食品が胃液と接触した際に、ゲルが強化
されるような割合である。
このような割合は水溶性食物繊維およびタンパ
ク質の種類とその組合せによつて異なるがおよそ
1:1〜1:20重量比である。
ク質の種類とその組合せによつて異なるがおよそ
1:1〜1:20重量比である。
水溶性食物繊維に対するタンパク質の量(重
量)が1倍より少ない場合は、本発明の食品が胃
液と接触してもゲル塊を形成せず、また20倍より
多くなるとタンパク質が水溶性食物繊維と分離し
沈澱するので、ゲル塊を形成しない。
量)が1倍より少ない場合は、本発明の食品が胃
液と接触してもゲル塊を形成せず、また20倍より
多くなるとタンパク質が水溶性食物繊維と分離し
沈澱するので、ゲル塊を形成しない。
本発明の食品は、胃中でさらにゲル塊を形成し
て、同時に摂取した食品中の糖質の消化吸収過程
への移行を遅延させる。これによつて糖尿病等の
患者の血糖値の急激な上昇を防ぐことができる。
また、ゲルは胃内に滞在する他の飲食物に含まれ
ていた糖質を吸収して、その体内への吸収を遅ら
せる。
て、同時に摂取した食品中の糖質の消化吸収過程
への移行を遅延させる。これによつて糖尿病等の
患者の血糖値の急激な上昇を防ぐことができる。
また、ゲルは胃内に滞在する他の飲食物に含まれ
ていた糖質を吸収して、その体内への吸収を遅ら
せる。
従つて、消化吸収が早く、食後血糖上昇作用の
強い(グリセミツクインデツクスの高い)食品、
例えばパン、ケーキ等に塗布して摂取すると効果
が大きい。本発明の食品は、咀嚼の過程でこれら
の食品と混合された後、胃内で胃酸と接触して全
体がゲル塊を形成し、同時に摂取した食品の胃内
滞留時間を長くして消化吸収過程への移行を遅延
させる。このことより、食後の血糖上昇を抑制す
ることが可能となる。また、胃内滞留時間が長く
なることにより、胃に対して機械的伸展刺激が長
時間にわたつて加わり、食欲を抑制することがで
き、ひいては過食の防止になる。
強い(グリセミツクインデツクスの高い)食品、
例えばパン、ケーキ等に塗布して摂取すると効果
が大きい。本発明の食品は、咀嚼の過程でこれら
の食品と混合された後、胃内で胃酸と接触して全
体がゲル塊を形成し、同時に摂取した食品の胃内
滞留時間を長くして消化吸収過程への移行を遅延
させる。このことより、食後の血糖上昇を抑制す
ることが可能となる。また、胃内滞留時間が長く
なることにより、胃に対して機械的伸展刺激が長
時間にわたつて加わり、食欲を抑制することがで
き、ひいては過食の防止になる。
本発明による食品は、呈味性が低いので、少量
の調味料、香辛料、フレーバー、甘味料などを添
加することによつて、容易に嗜好性を高めること
が可能である。これら調味料、香辛料、フレーバ
ーは通常用いられるもののうち1種類または2種
類以上を組合わせて用いることができる。
の調味料、香辛料、フレーバー、甘味料などを添
加することによつて、容易に嗜好性を高めること
が可能である。これら調味料、香辛料、フレーバ
ーは通常用いられるもののうち1種類または2種
類以上を組合わせて用いることができる。
本発明による食品は、ジヤム様、ペースト様等
にすることができる。ジヤム様にする場合には、
ストロベリー、グレープフルーツ、オレンジ、レ
モン、ペパーミント、ブルーベリー等のフレーバ
ーと甘味料を用いる。甘味料は、アスパルテー
ム、サツカリン、還元麦芽糖などの低カロリーの
ものを用いることが望ましい。
にすることができる。ジヤム様にする場合には、
ストロベリー、グレープフルーツ、オレンジ、レ
モン、ペパーミント、ブルーベリー等のフレーバ
ーと甘味料を用いる。甘味料は、アスパルテー
ム、サツカリン、還元麦芽糖などの低カロリーの
ものを用いることが望ましい。
また、本発明の範囲を逸脱しない範囲で他の栄
養成分たとえば炭水化物、ビタミン類、無機質類
を加えてもよい。
養成分たとえば炭水化物、ビタミン類、無機質類
を加えてもよい。
以下実施例を示して本発明をさらに詳しく説明
する。
する。
実施例 1
カラギナンVX‐16(三菱アセテート(株)製)1
gおよびカゼインナトリウム(和光純薬(株)製)4
gを80℃の熱湯100mlに溶解し本発明のゲル状食
品を得た。
gおよびカゼインナトリウム(和光純薬(株)製)4
gを80℃の熱湯100mlに溶解し本発明のゲル状食
品を得た。
この食品に、ストロベリーエツセンス
(三栄
化学工業(株)製)0.1mlとパルスイート 1/60(味
の素(株)製)3gを加え、溶解後、室温に放置し冷
却した。この食品30gを市販の食パン1枚に塗布
し、被験者に口中で咀嚼を加えさせた後、その一
部を50mlのビーカーに吐き出させた。
化学工業(株)製)0.1mlとパルスイート 1/60(味
の素(株)製)3gを加え、溶解後、室温に放置し冷
却した。この食品30gを市販の食パン1枚に塗布
し、被験者に口中で咀嚼を加えさせた後、その一
部を50mlのビーカーに吐き出させた。
一方、同じ市販の食パンを同じ被験者に口中で
咀嚼を加えさせた後、その一部を別の50mlビーカ
ーに吐き出させて対照とした。
咀嚼を加えさせた後、その一部を別の50mlビーカ
ーに吐き出させて対照とした。
両ビーカーに40℃に加温した人工胃液(日本薬
局方、崩壊試験法第1液)を30mlずつ加え、性状
の変化を観察した。
局方、崩壊試験法第1液)を30mlずつ加え、性状
の変化を観察した。
本発明の食品を塗布した食パンの咀嚼物は、人
工胃液との接触ですみやかに強固なゲル塊を形成
した。一方、対照群の食パンの咀嚼物は、容易に
人工胃液中に分散した。
工胃液との接触ですみやかに強固なゲル塊を形成
した。一方、対照群の食パンの咀嚼物は、容易に
人工胃液中に分散した。
さらに、人工胃液中で形成されたゲル塊を取り
出し、別の50mlビーカーに移した後、30mlの人工
腸液(日本薬局方崩壊試験法第2液)を加えたと
ころ、容易にゲルは崩壊し、人工腸液中に分散し
た。
出し、別の50mlビーカーに移した後、30mlの人工
腸液(日本薬局方崩壊試験法第2液)を加えたと
ころ、容易にゲルは崩壊し、人工腸液中に分散し
た。
実施例 2
カラギナンCS‐215(三栄化学工業(株)製)1.5g
およびカゼインナトリウム(和光純薬(株)製)3.5
gを80℃の熱湯100mlに溶解し本発明のゲル状食
品を得た。
およびカゼインナトリウム(和光純薬(株)製)3.5
gを80℃の熱湯100mlに溶解し本発明のゲル状食
品を得た。
この食品に、ビーフコンソメ調味料(富士食品
(株)製)5gを加えて溶解した後、室温に放置し冷
却した。この食品を、食パン1枚につき30g塗布
し3枚を健常者に約10分間で摂取させた。
(株)製)5gを加えて溶解した後、室温に放置し冷
却した。この食品を、食パン1枚につき30g塗布
し3枚を健常者に約10分間で摂取させた。
一方、対照として同じ被験者に対して、一週間
後に、食パン3枚を約10分間で摂取させた。
後に、食パン3枚を約10分間で摂取させた。
摂取前0分、および摂取終了後、30分、60分、
90分、120分、180分の時点で上腕より採血し、血
糖および血中インスリン濃度を測定した。
90分、120分、180分の時点で上腕より採血し、血
糖および血中インスリン濃度を測定した。
図に示すごとく、食パンに本発明の食品を塗布
することにより食後30分値における血糖値の上昇
が抑えられた。また、摂取後の全時点において血
中インスリン濃度は低値を示し、インスリンの節
約効果が認められた。
することにより食後30分値における血糖値の上昇
が抑えられた。また、摂取後の全時点において血
中インスリン濃度は低値を示し、インスリンの節
約効果が認められた。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明によるゲル状食品
は、水溶性の食物繊維と、酸性領域に等電点を有
するタンパク質とを5W/V%以上の濃度で含有
し、前記水溶性食物繊維とタンパク質の重量比が
1:1〜1:20であるものであり、これをグリセ
ミツクインデツクスの高い食品に塗布し摂取する
ことにより、口中で咀嚼混合され、胃内で胃酸と
接触し強固なゲル塊を形成するものである。
は、水溶性の食物繊維と、酸性領域に等電点を有
するタンパク質とを5W/V%以上の濃度で含有
し、前記水溶性食物繊維とタンパク質の重量比が
1:1〜1:20であるものであり、これをグリセ
ミツクインデツクスの高い食品に塗布し摂取する
ことにより、口中で咀嚼混合され、胃内で胃酸と
接触し強固なゲル塊を形成するものである。
通常摂取物の胃内滞留時間は、摂取物の粘度が
大きいほど長くなるので、本発明品を他の食品に
塗布して同時に摂取すれば、当該他の食品の胃内
滞留時間も遅延し、消化吸収過程への移行が遅れ
て、糖質の体内への吸収を遅延させ、それにより
急激な血糖値の上昇を防止することができる。こ
の点において、肥満症患者よ糖尿病患者のように
耐糖能が低下している患者において、食後の高血
糖の発症を有効に防止し得る。
大きいほど長くなるので、本発明品を他の食品に
塗布して同時に摂取すれば、当該他の食品の胃内
滞留時間も遅延し、消化吸収過程への移行が遅れ
て、糖質の体内への吸収を遅延させ、それにより
急激な血糖値の上昇を防止することができる。こ
の点において、肥満症患者よ糖尿病患者のように
耐糖能が低下している患者において、食後の高血
糖の発症を有効に防止し得る。
また、本発明の食品を食前に、または他の食品
と一緒に摂取すれば、他の食品は少量しか摂取し
なくても胃に対して機械的伸展刺激が長時間にわ
たつて加わり、食欲を抑制することができ、ひい
ては過食の防止になる。
と一緒に摂取すれば、他の食品は少量しか摂取し
なくても胃に対して機械的伸展刺激が長時間にわ
たつて加わり、食欲を抑制することができ、ひい
ては過食の防止になる。
なお、胃中で形成された本発明の食品のゲル
は、腸液と接触した場合には容易に崩壊するた
め、腸における栄養成分の吸収は阻害されず、患
者が栄養不良状態におちいる危険性はない。
は、腸液と接触した場合には容易に崩壊するた
め、腸における栄養成分の吸収は阻害されず、患
者が栄養不良状態におちいる危険性はない。
図は、食後30分後毎の血糖値と血中インスリン
濃度を示すグラフである。
濃度を示すグラフである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 水溶性食物繊維と酸性領域に等電点を有する
タンパク質とを5W/V%以上含有し、前記水溶
性食物繊維とタンパク質の重量比が1:1〜1:
20であるゲル状食品。 2 水溶性食物繊維がカラギナンである特許請求
の範囲第1項に記載の食品。 3 タンパク質がカゼインまたはその塩である特
許請求の範囲第1項に記載の食品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62245875A JPH0191759A (ja) | 1987-10-01 | 1987-10-01 | ゲル状食品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62245875A JPH0191759A (ja) | 1987-10-01 | 1987-10-01 | ゲル状食品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0191759A JPH0191759A (ja) | 1989-04-11 |
| JPH0430824B2 true JPH0430824B2 (ja) | 1992-05-22 |
Family
ID=17140105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62245875A Granted JPH0191759A (ja) | 1987-10-01 | 1987-10-01 | ゲル状食品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0191759A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6229947A (ja) * | 1985-07-31 | 1987-02-07 | Ajinomoto Co Inc | 難消化性多糖含有ゲルの製造法 |
-
1987
- 1987-10-01 JP JP62245875A patent/JPH0191759A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0191759A (ja) | 1989-04-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |