JPH04308273A - セルロース系特殊糸の製造方法 - Google Patents

セルロース系特殊糸の製造方法

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JPH04308273A
JPH04308273A JP7203291A JP7203291A JPH04308273A JP H04308273 A JPH04308273 A JP H04308273A JP 7203291 A JP7203291 A JP 7203291A JP 7203291 A JP7203291 A JP 7203291A JP H04308273 A JPH04308273 A JP H04308273A
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JP
Japan
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yarn
special
aqueous solution
phosphoric acid
amide compound
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Application number
JP7203291A
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English (en)
Inventor
Tadao Sasakura
笹倉 忠雄
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Nitto Boseki Co Ltd
Original Assignee
Nitto Boseki Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、染着性がきわめて小さ
い又は塩素処理水・汗−耐光堅牢度にすぐれたセルロー
ス系特殊糸の製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】セルロース系の糸を撥水剤を付着させて
染着性を小さくする方法があるが、セルロース系の糸の
特徴である吸水性がそこなわれる問題がある。又塩素処
理水・汗−耐光堅牢度にすぐれた先染糸は開発されてい
ない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の方法では、セル
ロース系の糸の特徴である吸水性がそこなわれる課題が
ある。又塩素処理水・汗−耐光堅牢度のすぐれた先染糸
の要望がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記課題は、セルロース
系の糸にリンアミド化合物を付着させ次いで熱処理する
ことを特徴とするセルロース系特殊糸の製造方法により
解決された、以下本発明について説明する。
【0005】本発明においてリンアミド系化合物が付着
されるセルロース系の糸の繊維基材であるベース素材は
セルロース系繊維であり、その例として木綿、ラミー、
リネン等の天然繊維、ビスコースレーヨン、ポリノジッ
ク、キュプラ等の再生セルロース繊維が挙げられる。ま
た前記ベース素材以外の繊維、例えばポリアミド、ポリ
エステル、ポリアクリルニトリル、スパンデックスのよ
うな有機合成繊維、ガラス繊維、カーボン繊維、シリコ
ーンカーバイド繊維のような無機繊維のいかなるものを
混合しても良い。
【0006】このセルロース系の糸に付着されるリンア
ミド系化合物の例としては、アミドホスファゼン系化合
物やリン酸アミド系化合物等があり、この内アミドホス
ファゼン系化合物は、一般式
【化1】 (式(1)中nは3以上の整数である)の環状アミドホ
スファゼン化合物、又は一般式 Pn Nn (NH2 )2n+2   …(2)(式
(2)中nは正の整数である)又は一般式Pn Nn−
1 (NH2 )2n+3       …(3)(式
(3)中nは2以上の正の整数である)の線状アミドホ
スファゼン系化合物等で構成される。一般式(1),(
2)及び(3)中、アミド基の一部が未置換のクロル基
、加水分解による水酸基、さらにはメトキシ基、エトキ
シ基等のアルコキシ基、フェノキシ基、モノ低級アルキ
ルアミノ基、ジ低級アルキルアミノ基、メチロール基、
メトキシメチル基等で置換されているものも含まれる。
【0007】またリン酸アミド系化合物はリン酸トリア
ミド、リン酸トリアミド縮合物及びそれらのアミド基の
一部が他の置換基で置換された形のアミド置換誘導体の
1種又は2種以上で構成される。リン酸トリアミド縮合
物の例としては2分子のリン酸トリアミドから1分子の
NH3 を放出して縮合したイミド2リン酸テトラアミ
ドNH(PO)2 (NH2 )4,3分子のリン酸ト
リアミドから2分子のNH3 を放出して縮合したジイ
ミド3リン酸ペンタアミド(NH)2 (PO)3 (
NH2 )5 、同様にしてリン酸トリアミドの4分子
縮合物、リン酸トリアミドの5分子縮合物、リン酸トリ
アミドの6分子縮合物等があげられる。
【0008】アミド置換誘導体を用いても良く、その例
としては、リン酸アミド及びリン酸トリアミド縮合物の
アミド基の一部が、
【化2】 等にて置換された形のものがある。また少量の未反応の
塩素(−C1)が残存しているもの、また未反応の塩素
(−C1)が加水分解により水酸基(−OH)になった
ものもアミド置換誘導体を構成する。
【0009】これらリンアミド系化合物は水溶液の形で
セルロース系の糸に付着処理されるのが好ましく、かか
る水溶液としては、リンアミド系化合物を中性の水又は
酢酸アンモニウム、塩化ナトリウム、硝酸ナトリウム、
塩化マグネシウム等の中性の化合物の水溶液に溶解した
リンアミド系化合物の中性水溶液;リンアミド系化合物
をアンモニア水溶液、炭酸ソーダ水溶液、苛性ソーダ水
溶液、リン酸水素2アンモニウム水溶液、リン酸ナトリ
ウム水溶液、水酸化カルシウム水溶液、シュウ酸ナトリ
ウム水溶液などのアルカリ性水溶液に溶解したリンアミ
ド系化合物のアルカリ性水溶液;及びリンアミド系化合
物をリン酸水溶液、塩化アンモニウム水溶液、リン酸水
素1ナトリウム水溶液、酢酸水溶液、シュウ酸水溶液、
コハク酸水溶液などの酸性水溶液に溶解したリンアミド
系化合物の酸性水溶液が挙げられる。
【0010】粗製リンアミド系化合物は通常オキシ塩化
リンとアンモニアとの脱塩化アンモニウム反応により得
られるため、副生物の塩化アンモニウムを多量に含んで
いるが、粗製リンアミド系化合物の水溶液は好ましい実
施態様の1つである。リンアミド系化合物の水溶液を熟
成して得られる水溶液も本発明で用いられるリンアミド
系化合物の水溶液に含まれる。ここに熟成とはリンアミ
ド系化合物の水溶液に化学変化を与えることをいう。熟
成時の水溶液のpHは酸性、中性、アルカリ性のいずれ
であってもよい。また水溶液中には有機溶媒などの有機
化合物、酸、アルカリ、塩類などの無機化合物が含まれ
ていてもよい。アンモニウムイオンを含む水溶液はとく
に好ましい結果を与える。熟成温度は10〜70℃が、
好ましく、熟成時間は熟成温度によっても異なるが、好
ましくは1時間以上、特に好ましくは5時間以上とする
のが良い。
【0011】熟成中においてアミドホスファゼン系化合
物は化学変化を生じるが、このことは熟成前後のアミド
ホスファゼン系化合物の31PのNMR曲線の変化によ
って裏付けられる。図1は、粗製アミドホスファゼン系
化合物(純分41.4%、塩化アンモニウム約58%)
の熟成前の31PのNMR曲線を示し、ピークCは主成
分のピークである。図2は、第1図に31PのNMR曲
線を示した粗製アミドホスファゼン系化合物を14%の
アンモニア水に溶解し、400g/lの粗製アミドホス
ファゼン系化合物の濃度とした水溶液を、50℃にて1
2時間熟成した後の31PのNMR曲線を示す。第2図
によれば、第1図に見られたピークCは消滅する一方、
第1図に見られなかったピークAおよびBの発生が見ら
れる。
【0012】図3は、粗製リン酸アミド系化合物(純分
36.6%、塩化アンモニウム63%)の熟成前の31
PのNMR曲線を示す。ピークD及びEは主成分のピー
クである。図4は、第3図に31PのNMR曲線を示し
た粗製リン酸アミド系化合物を10%アンモニア水溶液
に溶解し、400g/lの粗製リン酸アミド系化合物の
濃度とした水溶液を、50℃にて50時間熟成した後の
31PのNMR曲線を示す。第4図によれば、第3図に
見られたピークD及びEは消失し、第3図には見られな
かったピークF及びGで示される成分にほとんど変化し
ている。なお、第4図のピークF及びGは、それぞれ第
2図のピークA及びBとほぼ同一ppm 値であり、同
一物質と推定される。
【0013】上述したように、本発明におけるセルロー
ス系の糸へのリンアミド系化合物の付着はリンアミド系
化合物(熟成したものを含む)の水溶液(以下加工剤溶
液という)を用いて行なうのが好ましく、加工剤溶液は
、単独で用いても良く、リン酸2アンモニウム、塩化ア
ンモニウム、有機アミン塩酸塩、塩化亜鉛、塩化マグネ
シウム、硝酸亜鉛、硼弗化亜鉛、塩酸及びリン酸等の酸
性触媒、それに従来から用いられてきた少量の樹脂加工
剤、柔軟剤、撥水剤及び/又はセルロース架橋剤などを
補助成分として添加することもできる。糸に加工剤溶液
を付着させる方法としては、糸を加工剤溶液中を走行さ
せる方法、チーズ又は綛を加工剤溶液中に浸漬し、遠心
脱水機などで脱液する方法、加工剤溶液を糸に噴霧、塗
布する方法などにより実施することができる。
【0014】加工剤溶液の糸への付着量としては、乾燥
時(熱処理前)に糸に対し、リンアミド系化合物の有効
成分が2〜7重量%付着する量が好ましい。加工上りの
糸に固着された加工剤の重量は、糸のリン含有量に比例
する。好ましい含有量は0.1〜1.5重量%、特に好
ましくは0.5〜1.2重量%である。付着量が少ない
と形状記憶効果も小さくなり、付着量が多いと素材によ
っては強力及び白度が低下するからである。
【0015】加工剤溶液の付着後、水分を除去するため
の乾燥方法としては、熱風、赤外線、遠赤外線、、マイ
クロウェーブ、水蒸気、電気などの熱源を用い輻射、電
熱、対流などの方法により実施することができる。なお
、乾燥せずに未乾燥の状態で後続の熱処理工程を行なう
こともできる。
【0016】熱処理の方法としては熱風による方法によ
る方法、赤外線、遠赤外線、マイクロウェーブによる方
法、熱板による方法などがある。1回の熱処理でも良い
し、2回以上の熱処理を行っても良い。
【0017】好ましい熱処理温度は50〜190℃で、
特に好ましい熱処理温度は、90〜130℃である。特
に糸がチーズ形状の場合、熱処理温度が高いと表面と芯
の部分の白度差及び色差が大きくなる場合がある。
【0018】好ましい熱処理時間は1〜300分で、特
に好ましい熱処理時間は30〜240分である。熱処理
時間が短かすぎると、リンアミド系化合物の線維への固
定化が不十分となる場合があり、長すぎると糸の機械的
性質か低下する場合がある。熱処理により加工剤は、硬
化して糸に固定される熱処理後湯洗いなどを行ない糸に
付着した水溶性成分を除去するのが好ましい。
【0019】
【実施例】実施例1 綿100%50番手単糸の精練上りのソフトチーズを用
い、これを加工剤溶液である粗製リン酸アミド系化合物
110g/l水溶液にチーズ染色機を用いて浸漬し、ピ
ックアップ120%に絞液し、熱風型チーズ乾燥機にて
120℃で2時間熱処理した。次に前記チーズ染色機を
用いてソーピングを行い乾燥した。得られた特殊糸を用
いて製編し天竺組織のニット生地を得た。
【0020】得られた本発明のニット生地及び精練上り
の糸にて得られた同様のニット生地をプロシオンレッド
HE3B  0.1%及びプロシオンブルーHERD 
 0.1%の染料を用いて、プロシオン標準染法にて染
色した染着率はそれぞれ5%及び75%であった。本発
明の特殊糸は低い染着率を示した。また、JIS  L
−0217,103法にて洗濯しタンブラー乾燥したそ
れぞれの収縮率はたて7%、よこ6%及びたて14%、
よこ7%で、本発明の特殊糸を用いたニット生地はきわ
めて良好な収縮率を示した。
【0021】精練上りの糸をたて糸に用い、本発明の特
殊糸をよこ糸に用いてたて密度96本/インチ、よこ密
度80本/インチの平織を製織し、ブルー色に染色した
、たて糸が濃く染まった民芸調の織物が得られた。
【0022】実施例2 木綿100%30番手単糸の精練上りをプロシオンレッ
トHE3B  0.1%、プロシオンブルーHERD 
 0.1%の染料を用いてチーズ染色機にて標準染法で
染色した。染上りの糸を加工剤溶液である粗製アミドホ
スファゼン系化合物110g/l水溶液にチーズ染色機
を用いて浸漬し、ピックアップ130%に絞液し、熱風
型チーズ乾燥機にて105℃で3時間熱処理した。次に
前記チーズ染色機を用いてソーピングを行い乾燥した。 得られた本発明の特殊糸及び染上りの糸を用いて製編し
、天竺組織のニット生地を得た。これらのニット生地の
汗−耐光(JIS  L  0888B法)・塩素処理
水堅牢度(JIS  L−0884強試験)を測定した
。本発明の特殊糸より得られたニット生地の堅牢度はそ
れぞれ4級及び5級であるのに対し、染上りの糸より得
られたニット生地の堅牢度は、それぞれ2級及び3級で
あった。
【0023】実施例3 レーヨン100%30番手単糸の精練上りの綛を、加工
剤溶液である粗製アミドホスファゼン160g/l水溶
液を40℃にて21時間熟成した溶液に浸漬し、ピック
アップ100%に絞液し、120℃にて4時間熱処理し
た。続いて弱酸性溶液を用い80℃にて20分間洗い、
さらに湯洗いを行った後乾燥した。
【0024】得られた特殊糸及び精練上りの糸を用いて
オフ白のブラウス生地を製織した。得られた織物を螢光
増白剤入り洗剤(ザブ)を用いてJIS−L  021
7,103法にて洗濯を行った。本発明の生地の洗濯収
縮率はたて8%、よこ8%であったのに対し、精練上り
の生地の洗濯収縮率はたて19%、よこ10%であった
【0025】精練上りの糸を用いたブラウス生地は、洗
濯時洗剤中の螢光増白剤を吸着し、オフ白の色合いを失
っていた。一方特殊糸を用いたブラウス生地は、洗剤中
の螢光増白剤をほとんど吸着せずオフ白の色合いを保っ
ていた。
【0026】リネン100%85番手(麻番手)の1/
4晒をたて糸に用い、得られた本発明の特殊糸をよこ糸
に用いたて74本/インチ、よこ68本/インチの平織
を製織した。本発明の特殊糸は、すぐれた洗濯収縮率、
すぐれた耐螢光増白剤汚染、すぐれた高染色堅牢度を有
しているにもかかわらずスフ糸の吸水性、ドレープ性、
光沢等は全く損われていないので、得られた織物は洗濯
収縮率が良好で、麻の硬さが減少し、ソフトな風合いを
示していた。
【0027】実施例4 レーヨンフィラメント75デニールの精練上りをレマゾ
ールターコイスブルーG0.3%o.w.jの染料を用
いてチーズ染色機にてヘキスト60℃染色の標準染法に
て染色した。染上りの糸を加工剤溶液である精製リン酸
アミド系化合物(純分61%、塩化アンモニウム39%
)100g/l水溶液に浸漬し、ピックアップ110%
に絞液し、高周波熱処理機にて115℃にて3時間熱処
理した。続いて炭酸ソーダ3g/lの水溶液を用い70
℃にて3分洗い、さらに水洗いを行って乾燥した。
【0028】得られた特殊糸及び染色上りの糸を用いて
たて120本/インチ、よこ90本/インチの平織りを
製織した。得られた織物の汗−耐光(JIS  L−0
888B法)・塩素処理水(JIS  L−0884強
試験)堅牢度を測定した。本発明の特殊糸より得られた
平織りの堅牢度はそれぞれ4級及び5級であるのに対し
、染上りの糸より得られた平織りの堅牢度は、それぞれ
3級及び2級であった。
【0029】又特殊糸と染上りの糸とを4本おきに交互
にたて糸、よこ糸共に使用し、たて120本/インチ、
よこ80本/インチの平織を製織した。得られた織物を
液流染色機を用いて20g/lの苛性ソーダ溶液中にて
リラックス処理し、水洗後タンブラー乾燥を行った。染
上り糸の部分が、特殊糸にくらべ多く収縮し、シボ立っ
た模様となった。
【0030】
【発明の効果】以上述べた様に、本発明の特殊糸は、染
着性がきわめて小さく、また低収縮性なので、この性質
を利用して、民芸調、シボ立て模様等の布帛を低コスト
で製造出来、又本発明の特殊糸を用いて、洗濯収縮率が
きわめて小さく塩素処理水・汗−耐光堅牢度にすぐれた
先染布帛を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】粗製アミドホスファゼン系化合物の熟成前の3
1PのNMR曲線図。
【図2】図1の粗製アミドホスファゼン系化合物を14
%アンモニア水に溶解し、50℃・12時間熟成した後
の31PのNMR曲線図。
【図3】粗製リン酸アミド系化合物の熟成前の31Pの
NMR曲線図。
【図4】図3の粗製リン酸アミド系化合物を10%アン
モニア水溶液に溶解し、50℃・50時間熟成した後の
31P  NMR曲線図。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  セルロース系の糸にリンアミド系化合
    物を付着させ次いで熱処理することを特徴とするセルロ
    ース系特殊糸の製造方法。
JP7203291A 1991-03-13 1991-03-13 セルロース系特殊糸の製造方法 Pending JPH04308273A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2018086102A1 (zh) * 2016-11-14 2018-05-17 曹阳 一种结构合理的色织布

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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