JPH04308326A - 流路切換え装置 - Google Patents
流路切換え装置Info
- Publication number
- JPH04308326A JPH04308326A JP7099891A JP7099891A JPH04308326A JP H04308326 A JPH04308326 A JP H04308326A JP 7099891 A JP7099891 A JP 7099891A JP 7099891 A JP7099891 A JP 7099891A JP H04308326 A JPH04308326 A JP H04308326A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flow path
- fluid
- flow
- outside
- fan
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 22
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ガスタービンエンジン
のファンなどに適用される流路切換え装置に関する。
のファンなどに適用される流路切換え装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は従来のタンデム型のファンの構造
説明図である。図において、ファン1,2は直列に使用
されて図示しないガスタービンエンジンのローターへ空
気を送っており、ファン1で加圧された空気はファン2
でも加圧され、圧力比を上げるようになっている。
説明図である。図において、ファン1,2は直列に使用
されて図示しないガスタービンエンジンのローターへ空
気を送っており、ファン1で加圧された空気はファン2
でも加圧され、圧力比を上げるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来のタ
ンデム型のファンにおいて、例えはガスタービンエンジ
ンの作動状態によってはファン1,2を並列に使用して
圧力比を下げても空気量を多くした方が良い場合があり
、ガスタービンが広い範囲で作動して良好な性能が得ら
れる。
ンデム型のファンにおいて、例えはガスタービンエンジ
ンの作動状態によってはファン1,2を並列に使用して
圧力比を下げても空気量を多くした方が良い場合があり
、ガスタービンが広い範囲で作動して良好な性能が得ら
れる。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明に係る流路切換え
装置は上記課題の解決を目的にしており、流体を直進さ
せる流路と外部から流体を取入れる流路とが交互に並ん
で穿設された第一の部材と、該部材と互いに摺動可能に
接合し上記流路と対応して上記流路から吐出される流体
を直進させる流路と外部へ排出する流路とが交互に並ん
で穿設された第二の部材とを備えた構成を特徴とする。
装置は上記課題の解決を目的にしており、流体を直進さ
せる流路と外部から流体を取入れる流路とが交互に並ん
で穿設された第一の部材と、該部材と互いに摺動可能に
接合し上記流路と対応して上記流路から吐出される流体
を直進させる流路と外部へ排出する流路とが交互に並ん
で穿設された第二の部材とを備えた構成を特徴とする。
【0005】
【作用】即ち、本発明に係る流路切換え装置においては
、流体を直進させる流路と外部から流体を取入れる流路
とが交互に並んで穿設された部材とこれらの流路と対応
してこれらの流路から吐出される流体を直進させる流路
と外部へ排出する流路とが交互に並んで穿設された部材
とが互いに摺動可能に接合しており、これらの部材を摺
動させて互いの流路の接続を切換えることにより流路を
直列にしたり並列にしたりすることができる。
、流体を直進させる流路と外部から流体を取入れる流路
とが交互に並んで穿設された部材とこれらの流路と対応
してこれらの流路から吐出される流体を直進させる流路
と外部へ排出する流路とが交互に並んで穿設された部材
とが互いに摺動可能に接合しており、これらの部材を摺
動させて互いの流路の接続を切換えることにより流路を
直列にしたり並列にしたりすることができる。
【0006】
【実施例】図1は本発明の一実施例に係る流路切換え装
置の構造説明図、図2は作用説明図である。図において
、本実施例に係る流路切換え装置はガスタービンエンジ
ンのローターへ空気を送るタンデム型のファンに使用さ
れるもので、図1に示すようにファン1,2の間に1組
の環状のゲート3,4が互いに接して摺動可能に設けら
れており、上流側のゲート3に穿設されている複数の流
路3a,3bと下流側のゲート4に穿設されている複数
の流路4a,4bとが互いに対応して導通し合うように
なっている。即ち、ゲート3にはファン1外部の空気を
取込む流路3aと、ファン1から吐出される空気を直進
させる流路3bとが交互に並んで穿設されている。また
、ゲート4にはゲート3の流路3a,3bから吐出され
る空気をファン2外部へ排出する流路4aと、流路3a
,3bから吐出される空気をファン2へ導入する流路4
bとが交互に並んで穿設されている。ゲート4にはアク
チュエータ5が取付けられており、ゲート4がアクチュ
エータ5により駆動されて流路4a,4bを流路3a,
3bに対し切換えるようになっている。ゲート3,4は
外部では互いに遮蔽されている。
置の構造説明図、図2は作用説明図である。図において
、本実施例に係る流路切換え装置はガスタービンエンジ
ンのローターへ空気を送るタンデム型のファンに使用さ
れるもので、図1に示すようにファン1,2の間に1組
の環状のゲート3,4が互いに接して摺動可能に設けら
れており、上流側のゲート3に穿設されている複数の流
路3a,3bと下流側のゲート4に穿設されている複数
の流路4a,4bとが互いに対応して導通し合うように
なっている。即ち、ゲート3にはファン1外部の空気を
取込む流路3aと、ファン1から吐出される空気を直進
させる流路3bとが交互に並んで穿設されている。また
、ゲート4にはゲート3の流路3a,3bから吐出され
る空気をファン2外部へ排出する流路4aと、流路3a
,3bから吐出される空気をファン2へ導入する流路4
bとが交互に並んで穿設されている。ゲート4にはアク
チュエータ5が取付けられており、ゲート4がアクチュ
エータ5により駆動されて流路4a,4bを流路3a,
3bに対し切換えるようになっている。ゲート3,4は
外部では互いに遮蔽されている。
【0007】図2(a)は流路3bと流路4bとが導通
し合う場合における空気の流れの状態を示しており、フ
ァン1から吐出される空気は流路3b,4bを通ってフ
ァン2へ導入され,ファン1,2は直列状態となる。ま
た、同図(b)は流路3aと流路4b、流路3bと流路
4aとが導通し合う場合における空気の流れの状態を示
しており、ファン1から吐出される空気はゲート3によ
り分流され、流路3bを通る流れは流路4aからファン
2外部へ排出される。また、流路3aから取込まれたフ
ァン1外部の空気は流路4bを通ってファン2へ導入さ
れ,ファン1,2は並列状態となる。このように、本装
置はゲート4をアクチュエータ5により半ピッチ分だけ
回転させてずらすだけでタンデム型のファン1,2の流
路を適宜切換えることができ、ファン1,2を直列にす
ることにより高圧小流量の特性に、また並列にすること
により低圧大流量の特性に変えることができるので、ガ
スタービンエンジンが広い範囲で作動して良好な性能が
得られる。
し合う場合における空気の流れの状態を示しており、フ
ァン1から吐出される空気は流路3b,4bを通ってフ
ァン2へ導入され,ファン1,2は直列状態となる。ま
た、同図(b)は流路3aと流路4b、流路3bと流路
4aとが導通し合う場合における空気の流れの状態を示
しており、ファン1から吐出される空気はゲート3によ
り分流され、流路3bを通る流れは流路4aからファン
2外部へ排出される。また、流路3aから取込まれたフ
ァン1外部の空気は流路4bを通ってファン2へ導入さ
れ,ファン1,2は並列状態となる。このように、本装
置はゲート4をアクチュエータ5により半ピッチ分だけ
回転させてずらすだけでタンデム型のファン1,2の流
路を適宜切換えることができ、ファン1,2を直列にす
ることにより高圧小流量の特性に、また並列にすること
により低圧大流量の特性に変えることができるので、ガ
スタービンエンジンが広い範囲で作動して良好な性能が
得られる。
【0008】
【発明の効果】本発明に係る流路切換え装置は前記のよ
うに構成されており、流路を直列にすることにより流体
を直進させたり、また流路を並列にすることにより流体
を外部へ排出するとともに外部の流体を取入れて大流量
にしたりすることができる。
うに構成されており、流路を直列にすることにより流体
を直進させたり、また流路を並列にすることにより流体
を外部へ排出するとともに外部の流体を取入れて大流量
にしたりすることができる。
【図1】図1(a)は本発明の一実施例に係る流路切換
え装置の斜視図、同図(b)はその要部断面図である。
え装置の斜視図、同図(b)はその要部断面図である。
【図2】図2はこれらの作用説明図である。
【図3】図3は従来のタンデム型のファンの断面図であ
る。
る。
1,2 ファン3
,4 ゲート3a
,3b,4a,4b 流路
,4 ゲート3a
,3b,4a,4b 流路
Claims (1)
- 【請求項1】 流体を直進させる流路と外部から流体
を取入れる流路とが交互に並んで穿設された第一の部材
と、該部材と互いに摺動可能に接合し上記流路と対応し
て上記流路から吐出される流体を直進させる流路と外部
へ排出する流路とが交互に並んで穿設された第二の部材
とを備えたことを特徴とする流路切換え装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7099891A JPH04308326A (ja) | 1991-04-03 | 1991-04-03 | 流路切換え装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7099891A JPH04308326A (ja) | 1991-04-03 | 1991-04-03 | 流路切換え装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04308326A true JPH04308326A (ja) | 1992-10-30 |
Family
ID=13447741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7099891A Pending JPH04308326A (ja) | 1991-04-03 | 1991-04-03 | 流路切換え装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04308326A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4861810A (ja) * | 1971-11-08 | 1973-08-29 | ||
| JPS616265A (ja) * | 1984-06-21 | 1986-01-11 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 表面硬化処理法 |
-
1991
- 1991-04-03 JP JP7099891A patent/JPH04308326A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4861810A (ja) * | 1971-11-08 | 1973-08-29 | ||
| JPS616265A (ja) * | 1984-06-21 | 1986-01-11 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 表面硬化処理法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19971216 |