JPH0430836A - 超音波診断装置 - Google Patents
超音波診断装置Info
- Publication number
- JPH0430836A JPH0430836A JP13724990A JP13724990A JPH0430836A JP H0430836 A JPH0430836 A JP H0430836A JP 13724990 A JP13724990 A JP 13724990A JP 13724990 A JP13724990 A JP 13724990A JP H0430836 A JPH0430836 A JP H0430836A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- switches
- input
- valid
- operation screen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば液晶パネル上に画像表示の際の装置の
設定条件を選択、変更するためのスイッチがタッチキー
として複数個表示されるような操作スクリーンを備えた
超音波診断装置に関する。
設定条件を選択、変更するためのスイッチがタッチキー
として複数個表示されるような操作スクリーンを備えた
超音波診断装置に関する。
(従来の技術)
従来、超音波診断装置に備えられる操作スクリーンとし
て、例えば第7図に示すようなものがある。図において
、この操作スクリーン100は超音波診断装置の不図示
の操作卓上に設けられており、被検体の撮影・画像表示
の際に装置の設定条件を選択または変更するためのスイ
ッチ101がタッチキーとして、液晶パネルのスクリー
ン102上に複数個表示されている。これらのスイッチ
101がまとめられたメニューの項目は多数あり、この
ような項目を複数のページに分けてスクリーン102上
に表示することも可能である。
て、例えば第7図に示すようなものがある。図において
、この操作スクリーン100は超音波診断装置の不図示
の操作卓上に設けられており、被検体の撮影・画像表示
の際に装置の設定条件を選択または変更するためのスイ
ッチ101がタッチキーとして、液晶パネルのスクリー
ン102上に複数個表示されている。これらのスイッチ
101がまとめられたメニューの項目は多数あり、この
ような項目を複数のページに分けてスクリーン102上
に表示することも可能である。
第5図には画像条件設定用メニューの一例が示されてお
り、スイッチ101a、101b、101c、101d
は画像条件設定項目のスイッチである。すなわち、スイ
ッチ101aはカラーデータ数設定項目のスイッチ、ス
イッチ101bは画像のカラー表示、白黒表示を選択す
るためのスイッチ、スイッチ101Cは画像表示幅設定
項目のスイッチ、スイッチ101dは画像のコントラス
ト設定項目のスイッチである。また、スイッチ101e
、101f、101gはメニュー分類切換スイッチ、ス
イッチ101h、101iはページ制御スイッチである
。
り、スイッチ101a、101b、101c、101d
は画像条件設定項目のスイッチである。すなわち、スイ
ッチ101aはカラーデータ数設定項目のスイッチ、ス
イッチ101bは画像のカラー表示、白黒表示を選択す
るためのスイッチ、スイッチ101Cは画像表示幅設定
項目のスイッチ、スイッチ101dは画像のコントラス
ト設定項目のスイッチである。また、スイッチ101e
、101f、101gはメニュー分類切換スイッチ、ス
イッチ101h、101iはページ制御スイッチである
。
ここで、スクリーン102上に表示されたスイッチ10
1において1、装置の設定状態によっては入力無効とな
るスイッチもあり、このようなスイッチの入力有効、無
効は装置の設定状態の変化に応じて変化する。例えば第
7図に示すメニューの場合には、装置がリアルタイムで
動作しているときにはスクリーン102上のスイッチ1
01は全て入力有効であるが、装置がフリーズ状態のと
きにはカラーデータ数設定項目のスイッチ101aと画
像表示幅設定項目のスイッチ101cが入力無効となる
。
1において1、装置の設定状態によっては入力無効とな
るスイッチもあり、このようなスイッチの入力有効、無
効は装置の設定状態の変化に応じて変化する。例えば第
7図に示すメニューの場合には、装置がリアルタイムで
動作しているときにはスクリーン102上のスイッチ1
01は全て入力有効であるが、装置がフリーズ状態のと
きにはカラーデータ数設定項目のスイッチ101aと画
像表示幅設定項目のスイッチ101cが入力無効となる
。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら上記した従来技術の場合には、操作者が操
作スクリーン100を操作する際に、スイッチ101を
見ただけでは入力有効なスイッチと入力無効なスイッチ
とを識別することができないため、操作者がスイッチ1
01の入力有効、無効を判断してからスイッチ操作を行
う必要がある。また、操作者が誤って入力無効なスイッ
チを押した場合には、スイッチが機能しない原因を装置
の故障あるいは他の原因によるものかと悩むこともある
。このように従来技術においては、操作スクリーンの操
作に手間や時間がかかり、誤操作が生じることが多いと
いう欠点があった。
作スクリーン100を操作する際に、スイッチ101を
見ただけでは入力有効なスイッチと入力無効なスイッチ
とを識別することができないため、操作者がスイッチ1
01の入力有効、無効を判断してからスイッチ操作を行
う必要がある。また、操作者が誤って入力無効なスイッ
チを押した場合には、スイッチが機能しない原因を装置
の故障あるいは他の原因によるものかと悩むこともある
。このように従来技術においては、操作スクリーンの操
作に手間や時間がかかり、誤操作が生じることが多いと
いう欠点があった。
本発明は上記した従来技術の課題を解決するためになさ
れたもので、その目的とするところは、スイッチの入力
有効、無効が識別可能で、簡単に、短時間で、確実にス
イッチ操作を行うことができる操作スクリーンを備えた
超音波診断装置を提供することにある。
れたもので、その目的とするところは、スイッチの入力
有効、無効が識別可能で、簡単に、短時間で、確実にス
イッチ操作を行うことができる操作スクリーンを備えた
超音波診断装置を提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明にあっては、被検体
の撮影・画像表示の際の設定条件を選択または変更する
ためのスイッチがスクリーン上に複数個表示される操作
スクリーンを備えた超音波診断装置において、前記操作
スクリーンのスイッチ操作時に前記スイッチが入力有効
か入力無効かが識別可能に表示されることを特徴とする
。
の撮影・画像表示の際の設定条件を選択または変更する
ためのスイッチがスクリーン上に複数個表示される操作
スクリーンを備えた超音波診断装置において、前記操作
スクリーンのスイッチ操作時に前記スイッチが入力有効
か入力無効かが識別可能に表示されることを特徴とする
。
(作用)
上記構成を有する本発明の超音波診断装置の操作スクリ
ーンにおいて、操作者がスイッチ操作を行う際に、スク
リーン上に表示されたスイッチは上記したように入力有
効か無効かが識別可能に表示されているので、操作者は
操作スクリーンを見ただけで直ちにスイッチの入力有効
、無効を判断して、確実に、入力有効なスイッチのみを
選択して操作することができる。従って、簡単に、速や
かにスイッチ操作を行うことができ、また、誤操作の発
生が防止される。
ーンにおいて、操作者がスイッチ操作を行う際に、スク
リーン上に表示されたスイッチは上記したように入力有
効か無効かが識別可能に表示されているので、操作者は
操作スクリーンを見ただけで直ちにスイッチの入力有効
、無効を判断して、確実に、入力有効なスイッチのみを
選択して操作することができる。従って、簡単に、速や
かにスイッチ操作を行うことができ、また、誤操作の発
生が防止される。
(実施例)
以下に、本発明の実施例を図に基づいて説明する。第1
図は本発明の一実施例の超音波診断装置の操作スクリー
ンを示す平面図、第2図は同操作スクリーンが設けられ
た超音波診断装置の構成を示すブロック図である。
図は本発明の一実施例の超音波診断装置の操作スクリー
ンを示す平面図、第2図は同操作スクリーンが設けられ
た超音波診断装置の構成を示すブロック図である。
この操作スクリーン1は超音波診断装置の操作卓10に
設けられており、第5図に示した上記従来例と同様に、
液晶パネルのスクリーン上2上に、被検体の撮影・画像
表示の際の設定条件を選択または変更するためのスイッ
チ3がタッチキーとして複数個表示されている。
設けられており、第5図に示した上記従来例と同様に、
液晶パネルのスクリーン上2上に、被検体の撮影・画像
表示の際の設定条件を選択または変更するためのスイッ
チ3がタッチキーとして複数個表示されている。
これらのスイッチ3は上記従来例と同様な画像条件設定
用メニューのスイッチであり、スイッチ3aがカラーデ
ータ数設定項目のスイッチ、スイッチ3bがカラー表示
、白黒表示選択のためのスイッチ、スイッチ3Cが画像
表示幅設定項目のスイッチ、スイッチ3dがコントラス
ト設定項目のスイッチである。また、スイッチ3e、3
f、3gはメニュー分類切換スイッチ、スイッチ3h。
用メニューのスイッチであり、スイッチ3aがカラーデ
ータ数設定項目のスイッチ、スイッチ3bがカラー表示
、白黒表示選択のためのスイッチ、スイッチ3Cが画像
表示幅設定項目のスイッチ、スイッチ3dがコントラス
ト設定項目のスイッチである。また、スイッチ3e、3
f、3gはメニュー分類切換スイッチ、スイッチ3h。
31はページ制御スイッチである。
この操作スクリーン1においては、操作者がスイッチ操
作をするときにCPUI 1の後述するスイッチ表示動
作により入力無効なスイッチ及びその項目表示部分は入
力有効なスイッチに比べて暗く表示、または斜線が施さ
れて表示される。例えば装置がフリーズ状態のときには
カラーデータ数設定項目のスイッチ3aと画像表示幅設
定項目のスイッチ3Cとが入力無効となり、第1図に示
すように、項目表示部分4a、4c及びスイッチ3g、
3cが暗く表示または斜線が施されて表示される。
作をするときにCPUI 1の後述するスイッチ表示動
作により入力無効なスイッチ及びその項目表示部分は入
力有効なスイッチに比べて暗く表示、または斜線が施さ
れて表示される。例えば装置がフリーズ状態のときには
カラーデータ数設定項目のスイッチ3aと画像表示幅設
定項目のスイッチ3Cとが入力無効となり、第1図に示
すように、項目表示部分4a、4c及びスイッチ3g、
3cが暗く表示または斜線が施されて表示される。
被検体(図示せず)の撮影・画像表示の際には、超音波
探触子12が送受信制御回路13の制御下にある送受信
回路14によって駆動され、被検体との間で超音波の送
受信を行う。超音波探触子12で受波された反射エコー
は送受信回路14で増幅等の処理が施されて画像情報信
号である電気信号として出力され、この信号が検波回路
15により検波され、DSC(デジタルスキャンコンバ
ータ)16を介してCRTデイスプレィ等の表示手段1
7に送られて、表示手段17に被検体の撮影画像が表示
される。また、CPUI 1から送られる制御信号に従
って送受信制御回路13.DSC制御回路18がそれぞ
れ送受信回路14.DSC16の動作を制御する。
探触子12が送受信制御回路13の制御下にある送受信
回路14によって駆動され、被検体との間で超音波の送
受信を行う。超音波探触子12で受波された反射エコー
は送受信回路14で増幅等の処理が施されて画像情報信
号である電気信号として出力され、この信号が検波回路
15により検波され、DSC(デジタルスキャンコンバ
ータ)16を介してCRTデイスプレィ等の表示手段1
7に送られて、表示手段17に被検体の撮影画像が表示
される。また、CPUI 1から送られる制御信号に従
って送受信制御回路13.DSC制御回路18がそれぞ
れ送受信回路14.DSC16の動作を制御する。
次に、操作者が操作スクリーン1を操作して画像条件の
設定、変更を行う際のCPUI 1の動作について第3
図を用いて説明する。
設定、変更を行う際のCPUI 1の動作について第3
図を用いて説明する。
まず、CPUIIは装置の設定状態を読込み(s t
epl) 、操作者の操作卓10からの指示に応じて操
作スクリーン1に表示するメニューを決定する(ste
p2)。次に、表示するメニューの1個のスイッチ、に
ついて、第4図に示すようなスイッチ有効/無効判断テ
ーブル19を用いてこのスイッチが入力有効か無効かを
検索して判定する(step3)。第4図において1は
スイッチ入力有効、0はスイッチ入力無効を表わしてい
る。スイッチが入力有効である場合には(step4)
、このスイッチを操作スクリーン1上に明るく表示する
(step5)。スイッチが入力無効である場合にはを
(s t ep4) 、こ°のスイッチを操作スクリー
ン上に暗く表示、または斜線を施して表示する(ste
p6)。そして、次に判定すべきスイッチの有無を調べ
(step7)、判定すべきスイッチがあれば5 t
ep3に戻り上記と同様の動作を繰り返す。このように
して次々にスイッチの判定・表示を行い、判定すべきス
イッチがなくなったときにスイッチ判定・表示動作を終
了する。
epl) 、操作者の操作卓10からの指示に応じて操
作スクリーン1に表示するメニューを決定する(ste
p2)。次に、表示するメニューの1個のスイッチ、に
ついて、第4図に示すようなスイッチ有効/無効判断テ
ーブル19を用いてこのスイッチが入力有効か無効かを
検索して判定する(step3)。第4図において1は
スイッチ入力有効、0はスイッチ入力無効を表わしてい
る。スイッチが入力有効である場合には(step4)
、このスイッチを操作スクリーン1上に明るく表示する
(step5)。スイッチが入力無効である場合にはを
(s t ep4) 、こ°のスイッチを操作スクリー
ン上に暗く表示、または斜線を施して表示する(ste
p6)。そして、次に判定すべきスイッチの有無を調べ
(step7)、判定すべきスイッチがあれば5 t
ep3に戻り上記と同様の動作を繰り返す。このように
して次々にスイッチの判定・表示を行い、判定すべきス
イッチがなくなったときにスイッチ判定・表示動作を終
了する。
操作者は操作スクリーン1を見ながら、明るく表示され
ているスイッチ3のみを入力有効なスイッチとして選択
し、スイッチ操作を行う。例えば装置がリアルタイムで
動作しているときにはスイッチ3は全て入力有効であり
、画像条件設定項目の全スイッチ3a〜3dからスイッ
チを選択し、装置がフリーズ状態のときにはスイッチ3
a13Cは入力無効となるので、画像条件設定項目のス
イッチのうちスイッチ3b、3dからスイッチを選択し
てスイッチ操作を行い、画像条件の設定、変更を行う。
ているスイッチ3のみを入力有効なスイッチとして選択
し、スイッチ操作を行う。例えば装置がリアルタイムで
動作しているときにはスイッチ3は全て入力有効であり
、画像条件設定項目の全スイッチ3a〜3dからスイッ
チを選択し、装置がフリーズ状態のときにはスイッチ3
a13Cは入力無効となるので、画像条件設定項目のス
イッチのうちスイッチ3b、3dからスイッチを選択し
てスイッチ操作を行い、画像条件の設定、変更を行う。
操作者が所望のスイッチ3を選択してスイッチ操作によ
る入力を行うと、この入力信号が操作卓10から入力処
理回路11を介してCPUIIに送られる。この入力信
号に応してCPUI 1は送受信制御回路1B、DSC
制御回路18に制御信号を送り、グラフィックメモリ2
0.加算器22を介して表示手段17に表示信号を送り
、表示手段14上で操作者が設定した条件に従って画像
表示が行われる。
る入力を行うと、この入力信号が操作卓10から入力処
理回路11を介してCPUIIに送られる。この入力信
号に応してCPUI 1は送受信制御回路1B、DSC
制御回路18に制御信号を送り、グラフィックメモリ2
0.加算器22を介して表示手段17に表示信号を送り
、表示手段14上で操作者が設定した条件に従って画像
表示が行われる。
本実施例装置においては、操作スクリーン1の操作時に
、上記したように入力無効なスイッチが暗く表示または
斜線が施されて表示されることにより、入力有効なスイ
ッチと入力無効なスイッチとが識別可能に表示されるの
で、操作者は操作スクリーン1を見ただけで直ちに入力
有効なスイッチがどれかを判断することができ、速やか
に入力有効なスイッチのみを選択して、簡単に、確実に
スイッチ操作を行うことができる。従って、操作者の負
担が軽減されるとともに、診断速度を速めることができ
る。
、上記したように入力無効なスイッチが暗く表示または
斜線が施されて表示されることにより、入力有効なスイ
ッチと入力無効なスイッチとが識別可能に表示されるの
で、操作者は操作スクリーン1を見ただけで直ちに入力
有効なスイッチがどれかを判断することができ、速やか
に入力有効なスイッチのみを選択して、簡単に、確実に
スイッチ操作を行うことができる。従って、操作者の負
担が軽減されるとともに、診断速度を速めることができ
る。
第5図は本発明の他の実施例の超音波診断装置の操作ス
クリーンを示す平面図、第6図は本発明のさらに他の実
施例の超音波診断装置の操作スクリーンを示す平面図で
ある。第5図及び第6図において第1図と同一部分には
同符号を付し説明を省略する。
クリーンを示す平面図、第6図は本発明のさらに他の実
施例の超音波診断装置の操作スクリーンを示す平面図で
ある。第5図及び第6図において第1図と同一部分には
同符号を付し説明を省略する。
第5図に示す操作スクリーン30及び第6図に示す操作
スクリーン40は、第1図に示した上記実施例と同様な
メニュー項目のスイッチ3がスクリーン2上に表示され
ているが、操作スクリーン30においては、スイッチ操
作時に入力無効なスイッチは消えて表示されず、入力有
効なスイッチのみが表示される。例えば装置がフリーズ
状態のときには第5図に示すように、スイッチ3a、3
Cとその項目表示部分4a、4cが消えて表示されず、
入力有効なスイッチ3b、3d〜31のみが表示される
。操作スクリーン40においては、入力無効なスイッチ
の項目表示部分が反転表示される。例えば装置がフリー
ズ状態のときには第6図に示すように、入力無効なスイ
ッチ3a、3cの項目表示部分4a、4cが反転表示さ
れる。これらの実施例における他の構成要素、動作につ
いては第1図に示した上記実施例と同様なので説明を省
略する。
スクリーン40は、第1図に示した上記実施例と同様な
メニュー項目のスイッチ3がスクリーン2上に表示され
ているが、操作スクリーン30においては、スイッチ操
作時に入力無効なスイッチは消えて表示されず、入力有
効なスイッチのみが表示される。例えば装置がフリーズ
状態のときには第5図に示すように、スイッチ3a、3
Cとその項目表示部分4a、4cが消えて表示されず、
入力有効なスイッチ3b、3d〜31のみが表示される
。操作スクリーン40においては、入力無効なスイッチ
の項目表示部分が反転表示される。例えば装置がフリー
ズ状態のときには第6図に示すように、入力無効なスイ
ッチ3a、3cの項目表示部分4a、4cが反転表示さ
れる。これらの実施例における他の構成要素、動作につ
いては第1図に示した上記実施例と同様なので説明を省
略する。
これらの実施例においても、操作スクリーン30.40
の操作時に、上記したようにスイッチ3は入力有効か無
効かが識別可能に表示されるので、操作者は操作スクリ
ーン30.40を見ただけで直ちに入力有効なスイッチ
がどれかを判断して、簡単に、速やかに、確実にスイッ
チ操作を行うことができる。特に操作スクリーン30に
おいては、入力無効なスイッチは表示されず、入力有効
なスイッチのみが表示されるので、メニュー表示が見や
すく、確実に入力有効なスイッチのみを選択して操作す
ることができる。
の操作時に、上記したようにスイッチ3は入力有効か無
効かが識別可能に表示されるので、操作者は操作スクリ
ーン30.40を見ただけで直ちに入力有効なスイッチ
がどれかを判断して、簡単に、速やかに、確実にスイッ
チ操作を行うことができる。特に操作スクリーン30に
おいては、入力無効なスイッチは表示されず、入力有効
なスイッチのみが表示されるので、メニュー表示が見や
すく、確実に入力有効なスイッチのみを選択して操作す
ることができる。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
種々変形実施が可能である。例えば、上記実施例におい
ては入力無効なスイッチを暗く表示または斜線を施して
表示したり、項目表示部分の反転表示を行ったり、ある
いは項目表示部分及びスイッチの表示を行わないことに
より、スイッチ3を入力有効か入力無効かを識別可能に
表示したが、これに限らず入力無効なスイッチに印やマ
ーカを記して表示したり、点滅表示を行ってもよい。ま
た、逆に入力有効なスイッチのみに印やマーカ等を記し
て表示してもよい。
種々変形実施が可能である。例えば、上記実施例におい
ては入力無効なスイッチを暗く表示または斜線を施して
表示したり、項目表示部分の反転表示を行ったり、ある
いは項目表示部分及びスイッチの表示を行わないことに
より、スイッチ3を入力有効か入力無効かを識別可能に
表示したが、これに限らず入力無効なスイッチに印やマ
ーカを記して表示したり、点滅表示を行ってもよい。ま
た、逆に入力有効なスイッチのみに印やマーカ等を記し
て表示してもよい。
[発明の効果]
本発明の超音波診断装置は以上の構成及び作用を有する
もので、操作スクリーンを操作する際に、簡単に、短時
間で、確実にスイッチ操作を行うことができる。従って
、操作者の負担が軽減され、診断速度を速めることがで
きる。
もので、操作スクリーンを操作する際に、簡単に、短時
間で、確実にスイッチ操作を行うことができる。従って
、操作者の負担が軽減され、診断速度を速めることがで
きる。
11図は本発明の一実施例の超音波診断装置の操作スク
リーンを示す平面図、第2図は同操作スクリーンが設け
られた超音波診断装置の構成を示すブロック図、第3図
は同実施例におけるCPUの動作を示すフローチャート
、第4図は同実施例におけるスイッチ有効/無効判断テ
ーブルを示す図、第5図は本発明の他の実施例の超音波
診断装置の操作スクリーンを示す平面図、第6図は本発
明のさらに他の実施例の超音波診断装置の操作スクリー
ンを示す平面図、第7図は従来例の超音波診断装置の操
作スクリーンを示す平面図である。 1・・・操作スクリーン 2・・・スクリーン3・・
・スイッチ 3a、3c・・・入力無効なスイッチ 3b、3d〜31・・・入力有効なスイッチ4a、4c
・・・項目表示部分
リーンを示す平面図、第2図は同操作スクリーンが設け
られた超音波診断装置の構成を示すブロック図、第3図
は同実施例におけるCPUの動作を示すフローチャート
、第4図は同実施例におけるスイッチ有効/無効判断テ
ーブルを示す図、第5図は本発明の他の実施例の超音波
診断装置の操作スクリーンを示す平面図、第6図は本発
明のさらに他の実施例の超音波診断装置の操作スクリー
ンを示す平面図、第7図は従来例の超音波診断装置の操
作スクリーンを示す平面図である。 1・・・操作スクリーン 2・・・スクリーン3・・
・スイッチ 3a、3c・・・入力無効なスイッチ 3b、3d〜31・・・入力有効なスイッチ4a、4c
・・・項目表示部分
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 被検体の撮影・画像表示の際の設定条件を選択または変
更するためのスイッチがスクリーン上に複数個表示され
る操作スクリーンを備えた超音波診断装置において、 前記操作スクリーンのスイッチ操作時に前記スイッチが
入力有効か入力無効かが識別可能に表示されることを特
徴とする超音波診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13724990A JPH0430836A (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | 超音波診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13724990A JPH0430836A (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | 超音波診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0430836A true JPH0430836A (ja) | 1992-02-03 |
Family
ID=15194255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13724990A Pending JPH0430836A (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | 超音波診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0430836A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06105838A (ja) * | 1992-09-25 | 1994-04-19 | Toshiba Corp | 超音波診断装置 |
| JP2003024329A (ja) * | 2001-07-16 | 2003-01-28 | Aloka Co Ltd | 超音波診断装置 |
| KR100946826B1 (ko) * | 2007-03-29 | 2010-03-09 | 올림푸스 메디칼 시스템즈 가부시키가이샤 | 시스템 컨트롤러 |
| JPWO2017056747A1 (ja) * | 2015-10-02 | 2018-07-19 | ソニー株式会社 | 医療用制御装置、制御方法、およびプログラム |
-
1990
- 1990-05-29 JP JP13724990A patent/JPH0430836A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06105838A (ja) * | 1992-09-25 | 1994-04-19 | Toshiba Corp | 超音波診断装置 |
| JP2003024329A (ja) * | 2001-07-16 | 2003-01-28 | Aloka Co Ltd | 超音波診断装置 |
| KR100946826B1 (ko) * | 2007-03-29 | 2010-03-09 | 올림푸스 메디칼 시스템즈 가부시키가이샤 | 시스템 컨트롤러 |
| JPWO2017056747A1 (ja) * | 2015-10-02 | 2018-07-19 | ソニー株式会社 | 医療用制御装置、制御方法、およびプログラム |
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