JPH0380839A - 超音波診断装置のキャラクタ輝度変更回路 - Google Patents
超音波診断装置のキャラクタ輝度変更回路Info
- Publication number
- JPH0380839A JPH0380839A JP1214932A JP21493289A JPH0380839A JP H0380839 A JPH0380839 A JP H0380839A JP 1214932 A JP1214932 A JP 1214932A JP 21493289 A JP21493289 A JP 21493289A JP H0380839 A JPH0380839 A JP H0380839A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- character
- brightness
- luminance
- data
- image
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、超音波信号による診断結果を示す多階調の
画像(イメージ画像)と、固定(単一)階調の文字、記
号等の画像(キャラクタ画像)とを同一画面上に表示す
る超音波診断装置、特にそのキャラクタ輝度変更回路に
関する。
画像(イメージ画像)と、固定(単一)階調の文字、記
号等の画像(キャラクタ画像)とを同一画面上に表示す
る超音波診断装置、特にそのキャラクタ輝度変更回路に
関する。
従来、超音波診断装置における表示画面の輝度変更は、
イメージ画像とキャラクタ画像とを特に区別することな
く、表示画面全体の輝度を調整して行なうようにしてい
るのが一般的である。
イメージ画像とキャラクタ画像とを特に区別することな
く、表示画面全体の輝度を調整して行なうようにしてい
るのが一般的である。
すなわち、従来装置では、診断画像を形成するための受
信信号のレベルが低く診断画像の輝度が低いときは、表
示画面の輝度を高くして観察することが必要になる。こ
のとき、本来診断の補助機能として用意されている文字
、カーソル等のキャラクタ画像がより一層高輝度になっ
てしまうことがあり、診断上または写真記録上の障害に
なることがある、という問題がある。
信信号のレベルが低く診断画像の輝度が低いときは、表
示画面の輝度を高くして観察することが必要になる。こ
のとき、本来診断の補助機能として用意されている文字
、カーソル等のキャラクタ画像がより一層高輝度になっ
てしまうことがあり、診断上または写真記録上の障害に
なることがある、という問題がある。
したがって、この発明の課題はキャラクタ画像が診断画
像観察上の障害にならないようにすることにある。
像観察上の障害にならないようにすることにある。
診断結果のイメージ画像と文字、記号を含むキャラクタ
画像とを同一画面上に表示する表示部に対し、キャラク
タ画像の輝度を所定階調に設定する設定手段を設け、キ
ャラクタ画像の輝度をイメ−ジ画像の輝度に応じて変更
可能にする。
画像とを同一画面上に表示する表示部に対し、キャラク
タ画像の輝度を所定階調に設定する設定手段を設け、キ
ャラクタ画像の輝度をイメ−ジ画像の輝度に応じて変更
可能にする。
前記設定手段によりキャラクタ画像の輝度を任意に設定
できるようにし、キャラクタ画像が診断画像観察上の障
害にならないようにする。
できるようにし、キャラクタ画像が診断画像観察上の障
害にならないようにする。
第1図にこの発明の実施例を示す。同図において、■は
キャラクタの輝度データ用RAM、2は書き換え可能な
ROM (EEPROM) 、3は表示装置(CRT)
で、上記RAMIに輝度データを書き込むことにより、
キャラクタ画像の輝度を設定する。ここでは、輝度デー
タ(0〜2550間で選択可能)はオペレータのキーボ
ード操作により選択できるものとし、輝度データ選択後
のオペレータによるシステム読込みキー(例えばリター
ンキーが用いられる)操作により、選択された輝度値が
システムに読み込まれる。システムでは読み込んだ値を
キャラクタの輝度データ書込用RAMIに書込むので(
キャラクタの輝度変更処理)表示装置3ではこの設定デ
ータにもとづく輝度にてキャラクタ画像を表示すること
ができる。このとき、RAMIのデータと同じデータを
書き換え可能ROM (EEFROM)2にも書込んで
おけば、イニシャル時にも書き換え可能ROM2に格納
されている値を、輝度データとして使用することができ
る。
キャラクタの輝度データ用RAM、2は書き換え可能な
ROM (EEPROM) 、3は表示装置(CRT)
で、上記RAMIに輝度データを書き込むことにより、
キャラクタ画像の輝度を設定する。ここでは、輝度デー
タ(0〜2550間で選択可能)はオペレータのキーボ
ード操作により選択できるものとし、輝度データ選択後
のオペレータによるシステム読込みキー(例えばリター
ンキーが用いられる)操作により、選択された輝度値が
システムに読み込まれる。システムでは読み込んだ値を
キャラクタの輝度データ書込用RAMIに書込むので(
キャラクタの輝度変更処理)表示装置3ではこの設定デ
ータにもとづく輝度にてキャラクタ画像を表示すること
ができる。このとき、RAMIのデータと同じデータを
書き換え可能ROM (EEFROM)2にも書込んで
おけば、イニシャル時にも書き換え可能ROM2に格納
されている値を、輝度データとして使用することができ
る。
このことを概念的に示すのが第2図で、システムイニシ
ャル時(電源投入時)にも、常にオペレータが予め設定
した輝度でキャラクタ画像が表示できるようになる。
ャル時(電源投入時)にも、常にオペレータが予め設定
した輝度でキャラクタ画像が表示できるようになる。
以上では、輝度データをソフト的に変更するようにした
が、可変抵抗等により輝度に応じた変更をハード的に実
施することも可能である。
が、可変抵抗等により輝度に応じた変更をハード的に実
施することも可能である。
この発明によれば、キャラクタ画像の輝度を任意に設定
できるようにしたので、 )診断画像を形成するための受信信号のレヘルが低い場
合(診断画像が暗い場合)はキャラクタ画像の輝度を下
げることにより、診断の本来の目的である診断画像をよ
り見易くすることができる。
できるようにしたので、 )診断画像を形成するための受信信号のレヘルが低い場
合(診断画像が暗い場合)はキャラクタ画像の輝度を下
げることにより、診断の本来の目的である診断画像をよ
り見易くすることができる。
ii)キャラクタ画像と診断画像との輝度バランスを、
オペレータ(医師)の好みに合わせて設定することがで
きる。
オペレータ(医師)の好みに合わせて設定することがで
きる。
などの利点が得られる。
第1図はこの発明の実施例を示す概要図、第2図はこの
発明の応用例を示す概要図である。 符号説明 1・・・キャラクタの輝度データ用RAM、2・・・書
き換え可能なROM (EEPROM) 、3・・・表
示装置l (CRT)。
発明の応用例を示す概要図である。 符号説明 1・・・キャラクタの輝度データ用RAM、2・・・書
き換え可能なROM (EEPROM) 、3・・・表
示装置l (CRT)。
Claims (1)
- 1)診断結果のイメージ画像と文字、記号を含むキャラ
クタ画像とを同一画面上に表示する表示部に、キャラク
タ画像の輝度を所定階調に設定する設定手段を設け、キ
ャラクタ画像の輝度をイメージ画像の輝度に応じて変更
可能にしてなることを特徴とする超音波診断装置のキャ
ラクタ輝度変更回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1214932A JPH0380839A (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | 超音波診断装置のキャラクタ輝度変更回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1214932A JPH0380839A (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | 超音波診断装置のキャラクタ輝度変更回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0380839A true JPH0380839A (ja) | 1991-04-05 |
Family
ID=16663961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1214932A Pending JPH0380839A (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | 超音波診断装置のキャラクタ輝度変更回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0380839A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002191604A (ja) * | 2000-12-26 | 2002-07-09 | Hitachi Medical Corp | 超音波診断装置 |
| JP2009125440A (ja) * | 2007-11-27 | 2009-06-11 | Toshiba Corp | 画像診断装置、及び画像表示装置 |
-
1989
- 1989-08-23 JP JP1214932A patent/JPH0380839A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002191604A (ja) * | 2000-12-26 | 2002-07-09 | Hitachi Medical Corp | 超音波診断装置 |
| JP2009125440A (ja) * | 2007-11-27 | 2009-06-11 | Toshiba Corp | 画像診断装置、及び画像表示装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0594504A (ja) | 電子画像処理装置 | |
| JPS60124724A (ja) | タッチパネル入力装置 | |
| JPH07287557A (ja) | 医用画像処理装置 | |
| JPH0380839A (ja) | 超音波診断装置のキャラクタ輝度変更回路 | |
| JPH1185973A (ja) | 画像表示方法、画像表示装置および画像診断装置 | |
| JP2000098994A (ja) | 表示画面設計装置および表示画面変更装置 | |
| JP2001305015A (ja) | ディスプレイの動画表示評価方法および動画パターン発生装置 | |
| JP2856168B2 (ja) | 地図データ表示装置 | |
| JP3120469B2 (ja) | 画像表示方法およびその装置 | |
| JPH0430836A (ja) | 超音波診断装置 | |
| JPH04220691A (ja) | 情報処理装置 | |
| JP2003271120A (ja) | 画像表示方法及び画像表示装置 | |
| JPS62117080A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPS6292071A (ja) | 拡大表示の制御方式 | |
| KR880000993B1 (ko) | 고정패턴용 롬 사용방법 | |
| JP3138702B2 (ja) | オンスクリーンディスプレイおよび画面調整方法 | |
| JP2606565B2 (ja) | 表示装置 | |
| JP2748505B2 (ja) | データ表示装置 | |
| JPS6017484A (ja) | 表示装置 | |
| JPH0458945A (ja) | 超音波診断装置 | |
| JPS62229191A (ja) | 画像表示装置 | |
| JPH03137571A (ja) | 波形測定装置 | |
| JPH01314321A (ja) | タッチパネル入力装置 | |
| JPH04306722A (ja) | マウスカーソル機能付き計測器 | |
| JPH04270982A (ja) | 探知画像カラー表示装置 |