JPH04308394A - 自吸式ポンプ - Google Patents
自吸式ポンプInfo
- Publication number
- JPH04308394A JPH04308394A JP7069191A JP7069191A JPH04308394A JP H04308394 A JPH04308394 A JP H04308394A JP 7069191 A JP7069191 A JP 7069191A JP 7069191 A JP7069191 A JP 7069191A JP H04308394 A JPH04308394 A JP H04308394A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- chamber
- steam
- sheet
- elastic body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、自吸式ポンプに関し
、特にたとえばポンプ室出口から気水分離室内へ放出さ
れた水を戻り水路を通してポンプ室入口へ戻し、それに
よって自吸作用を持たせるようにし、かつ揚水運転に移
行した後には戻り水路を閉鎖するようにした、自吸式ポ
ンプに関する。
、特にたとえばポンプ室出口から気水分離室内へ放出さ
れた水を戻り水路を通してポンプ室入口へ戻し、それに
よって自吸作用を持たせるようにし、かつ揚水運転に移
行した後には戻り水路を閉鎖するようにした、自吸式ポ
ンプに関する。
【0002】
【従来の技術】この種の自吸式ポンプの一例がたとえば
特開昭59−103987号に開示されている。この従
来技術は、戻り水路の空気分離室側開口(以下、「戻り
口」という)にプランジャを取り付けて戻り水路を自動
的に開閉するようにしたものである。
特開昭59−103987号に開示されている。この従
来技術は、戻り水路の空気分離室側開口(以下、「戻り
口」という)にプランジャを取り付けて戻り水路を自動
的に開閉するようにしたものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述の従来技
術では、戻り水路を通してポンプ室内へ戻される水に多
くの空気が混入するため、自吸性能が悪いという問題点
があった。それゆえに、この発明の主たる目的は、自吸
性能を向上できる、自吸式ポンプを提供することである
。
術では、戻り水路を通してポンプ室内へ戻される水に多
くの空気が混入するため、自吸性能が悪いという問題点
があった。それゆえに、この発明の主たる目的は、自吸
性能を向上できる、自吸式ポンプを提供することである
。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、入口と出口
とを有し、かつその内部に羽根車が収納されるポンプ室
、出口から放出された水をその内部で渦流となるように
取り入れる取入口を有する気水分離室、気水分離室に隣
接して配置される水溜室、気水分離室と水溜室とを仕切
るかつ分離室から水溜室へ水が入る孔を有するシート状
弾性体、および水溜室の内面にその開口が形成され、か
つ水溜室と入口とを連通する戻り水路を備え、気水分離
室と水溜室との間に一定以上の圧力差が生じたときシー
ト状弾性体が変形され、それによって戻り水路が閉鎖さ
れる、自吸式ポンプである。
とを有し、かつその内部に羽根車が収納されるポンプ室
、出口から放出された水をその内部で渦流となるように
取り入れる取入口を有する気水分離室、気水分離室に隣
接して配置される水溜室、気水分離室と水溜室とを仕切
るかつ分離室から水溜室へ水が入る孔を有するシート状
弾性体、および水溜室の内面にその開口が形成され、か
つ水溜室と入口とを連通する戻り水路を備え、気水分離
室と水溜室との間に一定以上の圧力差が生じたときシー
ト状弾性体が変形され、それによって戻り水路が閉鎖さ
れる、自吸式ポンプである。
【0005】
【作用】気水分離室内へ放出された水および空気は、気
水分離室の内部を渦状に流れる。したがって、比重の大
きい水は、渦の周辺部に集まり、そこに形成されたシー
ト状弾性体の孔を通して水溜室内に流入し、戻り水路を
通してポンプ室内へ戻される。ポンプ室内へ戻された水
は再び空気を含んで気水分離室内へ放出される。揚水運
転に移行する段階において、気水分離室と水溜室との間
に一定以上の圧力差が生じると、シート状弾性体が変形
し、たとえばシート状弾性体が弁座に密着して戻り水路
を閉鎖する。
水分離室の内部を渦状に流れる。したがって、比重の大
きい水は、渦の周辺部に集まり、そこに形成されたシー
ト状弾性体の孔を通して水溜室内に流入し、戻り水路を
通してポンプ室内へ戻される。ポンプ室内へ戻された水
は再び空気を含んで気水分離室内へ放出される。揚水運
転に移行する段階において、気水分離室と水溜室との間
に一定以上の圧力差が生じると、シート状弾性体が変形
し、たとえばシート状弾性体が弁座に密着して戻り水路
を閉鎖する。
【0006】
【発明の効果】この発明によれば、ポンプ室内へ戻され
る水に混入する空気を可及的に減少できるので、自吸性
能を向上できる。この発明の上述の目的,その他の目的
,特徴および利点は、図面を参照して行う以下の実施例
の詳細な説明から一層明らかとなろう。
る水に混入する空気を可及的に減少できるので、自吸性
能を向上できる。この発明の上述の目的,その他の目的
,特徴および利点は、図面を参照して行う以下の実施例
の詳細な説明から一層明らかとなろう。
【0007】
【実施例】図1に示すこの実施例の自吸式ポンプ10は
、第1ケーシング12、第2ケーシング14、第3ケー
シング16および第4ケーシング18を含む。第1ケー
シング12の内部には図示しないモータ等が配置され、
その上端部には、モータから延びる回転軸20が垂直方
向に突出される。回転軸20にはインペラ22が取り付
けられる。
、第1ケーシング12、第2ケーシング14、第3ケー
シング16および第4ケーシング18を含む。第1ケー
シング12の内部には図示しないモータ等が配置され、
その上端部には、モータから延びる回転軸20が垂直方
向に突出される。回転軸20にはインペラ22が取り付
けられる。
【0008】第2ケーシング14の中央部には、インペ
ラ22を収納するポンプ室24が形成される。ポンプ室
24の上部中央にはポンプ室入口26が形成され、また
、ポンプ室24の周辺部から上方向に延びてポンプ室出
口28が形成される。第3ケーシング16の中央部には
、水溜室30が形成される。水溜室30はその下方に形
成される戻り水路32を介してポンプ室入口26と連通
される。水溜室30の底面中央部には、戻り水路32の
開口すなわち戻り口34が形成され、戻り口34を囲む
ようにして環状の突起すなわち弁座36が形成される。 第3ケーシング16の周辺部には吐出側連結路38が形
成され、また、周辺部から下部中央にかけては第2ケー
シング14に跨がる吸込側連結路40が形成される。
ラ22を収納するポンプ室24が形成される。ポンプ室
24の上部中央にはポンプ室入口26が形成され、また
、ポンプ室24の周辺部から上方向に延びてポンプ室出
口28が形成される。第3ケーシング16の中央部には
、水溜室30が形成される。水溜室30はその下方に形
成される戻り水路32を介してポンプ室入口26と連通
される。水溜室30の底面中央部には、戻り水路32の
開口すなわち戻り口34が形成され、戻り口34を囲む
ようにして環状の突起すなわち弁座36が形成される。 第3ケーシング16の周辺部には吐出側連結路38が形
成され、また、周辺部から下部中央にかけては第2ケー
シング14に跨がる吸込側連結路40が形成される。
【0009】第4ケーシング18の中央部には、第3ケ
ーシング16の水溜室30と隣接するように略円筒状の
気水分離室42が形成される。第4ケーシング18と第
3ケーシング16との間には、たとえばゴムからなるシ
ート状弾性体44が介挿され、気水分離室42と水溜室
30とはシート状弾性体44によって仕切られる。シー
ト状弾性体44の仕切部分の周辺部には気水分離室42
から水溜室30内へ水を取り入れる孔46が形成される
。孔46は1つだけでもよいし、2つ以上形成されても
よい。なおこのシート状弾性体44の仕切部分はダイヤ
フラムとして機能し、その他の部分はガスケットとして
機能する。そして、気水分離室42の上部中央には、図
1および図2からよくわかるように、吐出口48が形成
され、内壁面には、図1および図3からよくわかるよう
に、吐出側連結路38を介してポンプ室出口28と連通
される気水分離室入口50が形成される。気水分離室入
口50は、気水分離室42に対して略接線方向から流入
するように形成される。また、第4ケーシング18の周
辺部には吸込側連結路40を介してポンプ室入口26と
連通される吸込口52が形成される。
ーシング16の水溜室30と隣接するように略円筒状の
気水分離室42が形成される。第4ケーシング18と第
3ケーシング16との間には、たとえばゴムからなるシ
ート状弾性体44が介挿され、気水分離室42と水溜室
30とはシート状弾性体44によって仕切られる。シー
ト状弾性体44の仕切部分の周辺部には気水分離室42
から水溜室30内へ水を取り入れる孔46が形成される
。孔46は1つだけでもよいし、2つ以上形成されても
よい。なおこのシート状弾性体44の仕切部分はダイヤ
フラムとして機能し、その他の部分はガスケットとして
機能する。そして、気水分離室42の上部中央には、図
1および図2からよくわかるように、吐出口48が形成
され、内壁面には、図1および図3からよくわかるよう
に、吐出側連結路38を介してポンプ室出口28と連通
される気水分離室入口50が形成される。気水分離室入
口50は、気水分離室42に対して略接線方向から流入
するように形成される。また、第4ケーシング18の周
辺部には吸込側連結路40を介してポンプ室入口26と
連通される吸込口52が形成される。
【0010】ケーシング12〜18はボルト54および
ナット56によって相互に接続される。この自吸式ポン
プ10において、図示しないモータによってインペラ2
2を回転すると、ポンプ室24内で水と空気とが混合さ
れ、混合された水と空気はポンプ室出口28から吐出側
連結路38および気水分離室入口50を通して気水分離
室42の内部に放出される。気水分離室入口50は上述
したように気水分離室42に対して略接線方向(図3)
から流入するように形成されているので、放出された水
と空気は気水分離室42の内壁面に沿って渦状に流れる
。したがって、比重の大きい水は遠心力によって周辺部
に集まり、比重の小さい空気は中央部に集まる。周辺部
に集まった水は、そこに形成されたシート状弾性体44
の孔46を通して水溜室30内に流入し、戻り口34か
ら戻り水路32を通してポンプ室入口26に戻される。 一方、比重の小さい空気は吐出口48を通して外部へ放
出される。
ナット56によって相互に接続される。この自吸式ポン
プ10において、図示しないモータによってインペラ2
2を回転すると、ポンプ室24内で水と空気とが混合さ
れ、混合された水と空気はポンプ室出口28から吐出側
連結路38および気水分離室入口50を通して気水分離
室42の内部に放出される。気水分離室入口50は上述
したように気水分離室42に対して略接線方向(図3)
から流入するように形成されているので、放出された水
と空気は気水分離室42の内壁面に沿って渦状に流れる
。したがって、比重の大きい水は遠心力によって周辺部
に集まり、比重の小さい空気は中央部に集まる。周辺部
に集まった水は、そこに形成されたシート状弾性体44
の孔46を通して水溜室30内に流入し、戻り口34か
ら戻り水路32を通してポンプ室入口26に戻される。 一方、比重の小さい空気は吐出口48を通して外部へ放
出される。
【0011】ポンプ室入口26に戻された水は再びポン
プ室24内に流入し、吸込口52からの新たな空気と混
合されて気水分離室42内へ送られる。このような動作
を繰り返すうちに吸込口52からは水が吸入され始め、
揚水運転に移行する。揚水運転に移行する段階において
、気水分離室42内の圧力は水が満たされることによっ
て上昇する。そして、気水分離室42と水溜室30との
間に一定以上の圧力差が生じると、図4に示すようにシ
ート状弾性体44が変形されて弁座36に押し付けられ
、戻り水路32が閉鎖される。
プ室24内に流入し、吸込口52からの新たな空気と混
合されて気水分離室42内へ送られる。このような動作
を繰り返すうちに吸込口52からは水が吸入され始め、
揚水運転に移行する。揚水運転に移行する段階において
、気水分離室42内の圧力は水が満たされることによっ
て上昇する。そして、気水分離室42と水溜室30との
間に一定以上の圧力差が生じると、図4に示すようにシ
ート状弾性体44が変形されて弁座36に押し付けられ
、戻り水路32が閉鎖される。
【0012】この実施例によれば、気水分離室34の内
部に渦状に水を流し、周辺部に集まった水だけをポンプ
室24内へ戻すようにしているので、気水比率を大きく
でき、自吸性能を向上できる。また、揚水運転時には、
戻り水路32が自動的に閉鎖されるので、揚水効率の低
下を招くようなことはない。
部に渦状に水を流し、周辺部に集まった水だけをポンプ
室24内へ戻すようにしているので、気水比率を大きく
でき、自吸性能を向上できる。また、揚水運転時には、
戻り水路32が自動的に閉鎖されるので、揚水効率の低
下を招くようなことはない。
【0013】なお、この実施例において、弁座36は、
シート状弾性体44の剛性と、気水分離室42と水溜室
30との間に生じる圧力差とに依存して最適に設計され
る。また、孔46は、自吸性能を低下させないために、
できるだけ水だけが流れる部分に水だけが入り空気は入
らないような大きさに形成されることが望ましい。そし
て、吐出口48は、図5〜図7のそれぞれに示すように
、気水分離室42の上部中央からずらして周辺部に形成
されてもよい。図7の場合すなわち吐出口48が吸込口
52の反対側に形成された場合には、図8に示すように
、吐出側連結路38と吐出口48とが連続して形成され
ることになる。
シート状弾性体44の剛性と、気水分離室42と水溜室
30との間に生じる圧力差とに依存して最適に設計され
る。また、孔46は、自吸性能を低下させないために、
できるだけ水だけが流れる部分に水だけが入り空気は入
らないような大きさに形成されることが望ましい。そし
て、吐出口48は、図5〜図7のそれぞれに示すように
、気水分離室42の上部中央からずらして周辺部に形成
されてもよい。図7の場合すなわち吐出口48が吸込口
52の反対側に形成された場合には、図8に示すように
、吐出側連結路38と吐出口48とが連続して形成され
ることになる。
【0014】また、この実施例は、垂直設置および水平
設置の両方に適用できる。ただし、水平設置する場合に
は、孔46が下半分に配置されるように設置するべきで
あろう。図9に示す他の実施例の自吸式ポンプ60は、
戻り口34を含む水溜室30の底面を曲面に形成し、図
10に示すようにシート状弾性体44が変形したとき水
溜室30の底面とシート状弾性体44とが密接するよう
にし、これによって戻り水路32を閉鎖するようにした
ものである。この実施例によれば、戻り口34の位置を
比較的自由に決めることができるので設計の自由度を向
上できる。
設置の両方に適用できる。ただし、水平設置する場合に
は、孔46が下半分に配置されるように設置するべきで
あろう。図9に示す他の実施例の自吸式ポンプ60は、
戻り口34を含む水溜室30の底面を曲面に形成し、図
10に示すようにシート状弾性体44が変形したとき水
溜室30の底面とシート状弾性体44とが密接するよう
にし、これによって戻り水路32を閉鎖するようにした
ものである。この実施例によれば、戻り口34の位置を
比較的自由に決めることができるので設計の自由度を向
上できる。
【図1】この発明の一実施例を示す図解図である。
【図2】図1の実施例の平面図である。
【図3】図1におけるIII−III 線断面図である
。
。
【図4】図1の実施例においてシート状弾性体が変形し
て戻り水路を閉鎖した状態を示す図解図である。
て戻り水路を閉鎖した状態を示す図解図である。
【図5】吐出口を周辺部に形成した状態を示す平面図で
ある。
ある。
【図6】吐出口を周辺部に形成した状態を示す平面図で
ある。
ある。
【図7】吐出口を周辺部に形成した状態を示す平面図で
ある。
ある。
【図8】図7におけるVIII−VIII 線断面図で
ある。
ある。
【図9】この発明の他の実施例を示す図解図である。
【図10】図9の実施例においてシート状弾性体が変形
して戻り水路を閉鎖した状態を示す図解図である。
して戻り水路を閉鎖した状態を示す図解図である。
10 …自吸式ポンプ
12〜18…ケーシング
26 …ポンプ室入口
28 …ポンプ室出口
30 …水溜室
32 …戻り水路
34 …戻り口
36 …弁座
42 …気水分離室
44 …シート状弾性体
46 …孔
48 …吐出口
50 …気水分離室入口
52 …吸込口
Claims (3)
- 【請求項1】入口と出口とを有し、かつその内部に羽根
車が収納されるポンプ室、前記出口から放出された水を
その内部で渦流となるように取り入れる取入口を有する
気水分離室、前記気水分離室に隣接して配置される水溜
室、前記気水分離室と前記水溜室とを仕切るかつ前記分
離室から前記水溜室へ水が入る孔を有するシート状弾性
体、および前記水溜室の内面にその開口が形成され、か
つ前記水溜室と前記入口とを連通する戻り水路を備え、
前記気水分離室と前記水溜室との間に一定以上の圧力差
が生じたとき前記シート状弾性体が変形され、それによ
って前記戻り水路が閉鎖される、自吸式ポンプ。 - 【請求項2】前記水溜室の内面に前記開口を囲むように
形成され、かつ前記気水分離室と前記水溜室との間に一
定以上の圧力差が生じたとき前記シート状弾性体が押し
付けられる弁座を備える、請求項1記載の自吸式ポンプ
。 - 【請求項3】前記水溜室の内面に前記気水分離室と前記
水溜室との間に一定以上の圧力差が生じたとき前記シー
ト状弾性体が密接される曲面部を備え、かつ前記曲面部
内に前記開口が設けられる、請求項1記載の自吸式ポン
プ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3070691A JP2710474B2 (ja) | 1991-04-03 | 1991-04-03 | 自吸式ポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3070691A JP2710474B2 (ja) | 1991-04-03 | 1991-04-03 | 自吸式ポンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04308394A true JPH04308394A (ja) | 1992-10-30 |
| JP2710474B2 JP2710474B2 (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=13438921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3070691A Expired - Lifetime JP2710474B2 (ja) | 1991-04-03 | 1991-04-03 | 自吸式ポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2710474B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1052596A (ja) * | 1997-06-13 | 1998-02-24 | Hitachi Ltd | 洗濯機 |
| JP2021046847A (ja) * | 2019-09-20 | 2021-03-25 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 自吸式ポンプ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4923282U (ja) * | 1972-05-31 | 1974-02-27 |
-
1991
- 1991-04-03 JP JP3070691A patent/JP2710474B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4923282U (ja) * | 1972-05-31 | 1974-02-27 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1052596A (ja) * | 1997-06-13 | 1998-02-24 | Hitachi Ltd | 洗濯機 |
| JP2021046847A (ja) * | 2019-09-20 | 2021-03-25 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 自吸式ポンプ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2710474B2 (ja) | 1998-02-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04308394A (ja) | 自吸式ポンプ | |
| TWM589241U (zh) | 再生式泵 | |
| JP4428773B2 (ja) | 自吸式遠心ポンプ | |
| CN214887746U (zh) | 一种高吸程自吸泵泵头及自吸泵 | |
| JP4137614B2 (ja) | 自吸式ポンプ | |
| JP4595164B2 (ja) | 電気ポンプ | |
| JP2876728B2 (ja) | 自吸式ポンプ | |
| JPS5929800A (ja) | ポンプ | |
| JPH0115912Y2 (ja) | ||
| JPH0533748Y2 (ja) | ||
| JP2940584B2 (ja) | 自吸式ポンプ | |
| JPH10227291A (ja) | 自吸式ポンプ | |
| JP2014190292A (ja) | ウェスコ型電動ポンプ | |
| JP3314909B2 (ja) | 給油装置用ポンプユニット | |
| KR960016040B1 (ko) | 펌프 | |
| JPS5924877Y2 (ja) | 自吸式ポンプの自動排気装置 | |
| JPS5842634Y2 (ja) | 自吸式軸流ポンプ | |
| JPS6233994Y2 (ja) | ||
| JPH0515596Y2 (ja) | ||
| JPS6017292A (ja) | 自吸式渦巻ポンプ | |
| TWI698590B (zh) | 再生式泵 | |
| JPS63223389A (ja) | ポンプ | |
| JPS6032997A (ja) | 嗚水運転用立軸形ポンプ | |
| JP2004278404A (ja) | 自吸式ポンプ | |
| JP2000064955A (ja) | ポンプ装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19970930 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111024 Year of fee payment: 14 |