JPH04308404A - 配電盤の冷却装置 - Google Patents

配電盤の冷却装置

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JPH04308404A
JPH04308404A JP3074872A JP7487291A JPH04308404A JP H04308404 A JPH04308404 A JP H04308404A JP 3074872 A JP3074872 A JP 3074872A JP 7487291 A JP7487291 A JP 7487291A JP H04308404 A JPH04308404 A JP H04308404A
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JP
Japan
Prior art keywords
box
temperature
power distribution
distribution board
alarm
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Pending
Application number
JP3074872A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsutomu Honda
勉 本多
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH04308404A publication Critical patent/JPH04308404A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば大形表示装置
等の電源盤である配電盤の冷却装置に関するものである
【0002】
【従来の技術】図5,図6は例えば従来の配電盤の冷却
装置を示す正面図および、断面図である。図において、
1は箱体、2はドア、3は箱体1の内側に設けられた支
持板、4は発熱部品、5は吸込形の冷却ファンである。
【0003】従来の配電盤の冷却装置は上記のように構
成され、例えば、発熱部品4によって発生した熱は、冷
却ファン5によって箱体内部を循環して冷却される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の配電盤の冷却装
置は上記のように構成されていたため、箱体の内気温度
がある程度上昇すると、その冷却能力が飽和状態となり
、発熱部品を十分冷却できないばかりでなく、部品その
ものが焼損するなどの問題点があった。
【0005】この発明は、かかる問題点を解決するため
になされたものであり、たとえ箱体内の温度が上昇して
も、アラーム等の信号などの発生により、発熱部品も保
護することができる配電盤の冷却装置を得ることを目的
としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る配電盤の
冷却装置は、箱体の所定位置にアラーム等の信号を発す
る温度センサを取付けたものである。
【0007】また、箱体の発熱部品が装備された近傍に
強制ファンを取付けるとともに、該強制ファンと相対す
る位置の箱体に、一方向通風ルーバーを取付けたもので
ある。
【0008】
【作用】上記のように構成された配電盤の冷却装置で箱
体の温度が所定温度以上に上昇すると、温度センサによ
り検知してアラーム等を発生させ、ドアを開けたり、装
置を止める。
【0009】また、強制ファンを始動させ、一方通風ル
ーバーが開いて、強制的に箱体の内部を冷却する。
【0010】
【実施例】実施例1.図1,図2はこの発明の一実施例
を示す正面図、断面側面図であり、1〜5は上記従来装
置と全く同一のものである。6は、箱体1の所定位置に
少なくとも1個取付けられた温度センサであって、箱体
1内の温度を検出し、箱体1内の温度が所定温度以上に
上昇した場合、アラームを発生させる。
【0011】前記のように構成された配電盤の冷却装置
においては、箱体1の所定位置に取付けられた温度セン
サ6は温度監視作用、すなわち箱体1の温度が所定温度
以上に上昇すると、温度センサ6がこれを検知してアラ
ームを発生し周囲に知らせる。
【0012】そのアラームによって、ドア2を開くなり
、または装置を停止させて、発熱体4などの保護を計る
【0013】実施例2.上記実施例1では箱体1の所定
位置に取付けた温度センサ6により箱体1の温度が所定
温度以上に上昇したらアラームを出させて、ドア2を開
くなり、装置を停止させるなりして、発熱体4などの保
護を計ったが、本実施例では、さらに箱体1の発熱体4
の近傍に強制ファン7を取り付けるとともに、強制ファ
ン7が取付られた箱体1の相対する側に窓部8を設け、
該窓部8に一方向通風ルーバー9を取付けるようにして
、箱体1内部の温度を下げるようにしたものである。 すなわち、温度センサ6がアラームを発生させると、強
制ファン7を始動させて強制的に外気を箱体1内部に送
り込む、すると、強制ファン7の風圧により、箱体1の
窓部8に取付けられた一方向通風ルーバーが図4(a)
のように開き、内外気の循環を強制的に行ない、発熱体
4などを冷却する。
【0014】
【発明の効果】この発明は、以上説明したように構成さ
れているので、箱体の所定位置に温度センサを取付ける
ことにより、アラーム等により、箱体の温度が検知でき
、内部の発熱体などの損焼を防止することができる。
【0015】また、箱体に強制ファンを取付け、該強制
ファンと相対する部位の箱体に、一方向通風ルーバーを
取付けることにより、箱体内の温度を下げることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例1を示す正面図である。
【図2】この発明の実施例1を示す断面側面図である。
【図3】この発明の実施例2を示す断面側面図である。
【図4】この発明の実施例2を示す一方向通風ルーバー
の側面図である。
【図5】従来の配電盤の冷却装置を示す正面図である。
【図6】従来の配電盤の冷却装置を示す断面側面図であ
る。
【符号の説明】
1  箱体 4  発熱部品 5  冷却ファン 6  温度センサ 7  強制ファン 9  一方向通風ルーバー

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  配電盤の箱体内に整流器等の発熱部品
    を装備するとともに、この発熱部品の上部に吸込形の冷
    却ファンを設けてなる配電盤の冷却装置において、上記
    箱体の所定位置に温度線さを取付けたことを特徴とする
    配電盤の冷却装置。
  2. 【請求項2】  箱体の発熱部品が装備された近傍に強
    制ファンを取付けるとともに、該強制ファンが取付けら
    れた部位とほぼ相対する位置の箱体に、一方向通風ルー
    バーを取付けたことを特徴とする請求項第1項記載の配
    電盤の冷却装置。
JP3074872A 1991-04-08 1991-04-08 配電盤の冷却装置 Pending JPH04308404A (ja)

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JP3074872A JPH04308404A (ja) 1991-04-08 1991-04-08 配電盤の冷却装置

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JPH04308404A true JPH04308404A (ja) 1992-10-30

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